JPH04244545A - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

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JPH04244545A
JPH04244545A JP3010634A JP1063491A JPH04244545A JP H04244545 A JPH04244545 A JP H04244545A JP 3010634 A JP3010634 A JP 3010634A JP 1063491 A JP1063491 A JP 1063491A JP H04244545 A JPH04244545 A JP H04244545A
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JP
Japan
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room temperature
sleep
minutes
setting means
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JP3010634A
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Hiromasa Kaneko
金子 博雅
Ikuo Akamine
育雄 赤嶺
Hiroyuki Unita
浩行 宇仁田
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、おやすみ時に快適な温
度制御を行なう空気調和機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の空気調和機におけるおやす
み運転制御の一例を図6に示す。
【0003】図6において、時間T0にて入床と共に空
気調和機のおやすみ設定手段によりおやすみ運転に入り
、室内温度設定手段により初期室内設定温度Tsにシフ
ト量△T1が加算され、さらに時間がt1経過後にシフ
ト量△T2を加算し、おやすみ運転開始後t2時間にて
空気調和機の運転を停止するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
空気調和機におけるおやすみ制御では、入床時におやす
み運転を開始すると即時室温のシフト△T1を行なうた
め、入眠時少し暑くてなかなか眠れない場合がある。そ
の場合入眠までの時間がかかるのと、入眠後くる深い眠
りの量も減少し、整理的な睡眠パターンがすぐれ、朝起
きた時のさわやかさに大きな影響をおよぼす。また、お
やすみ運転開始後t2時間で空気調和機の運転を停止さ
せるため、停止後の湿度上昇によるむし暑さにより寝苦
しくなったり、早朝日出とともに室温が上昇し、暑くて
早朝目をさまし空気調和機を再度運転するといった事態
が発生することがあり、常に快適な睡眠環境を創ること
ができないといった課題を有していた。
【0005】本発明は上記課題に鑑み、睡眠パターンに
合わせ入眠時の室温設定を通常の設定温度とし、人体の
代謝量が減少するにつれて室温をシフトさせるための絶
対時刻を設定し、絶対時刻が来る時期によって室温シフ
トのタイミングを変化させ、また個人差による絶対時刻
の変更を可能とし常に快適な睡眠環境を創ることを目的
とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の空気調和機は、室内温度の設定を行なう室温
設定手段と運転開始時間を記憶する開始時間記憶手段と
現在時刻設定手段と現在時刻検出手段と時間比較手段と
運転時間をカウントする運転時間カウント手段とおやす
み運転設定手段とを設け、おやすみ運転開始よりの経過
時間A分からB分までの間に規定した絶対時刻Tfが来
れば室温シフトを行ない、おやすみ運転開始よりB分経
過までに前記絶対時刻Tfが来なければB分後に室温シ
フトを行なうおやすみ運転制御の空気調和機である。
【0007】また、本発明は、おやすみ運転開始よりA
分経過までに前記絶対時刻Tfが来れば、A分後に室温
シフトを行なうおやすみ運転制御の空気調和機である。
【0008】また、本発明は、現在時刻設定手段により
現在時刻が設定されていない時、おやすみ運転開始より
B分経過後もしくはA分経過後室温シフトを行なう。
【0009】また、本発明は、おやすみ運転時の室温シ
フトの絶対時刻Tfを室温シフト絶対時刻設定手段によ
り設定可能とする。
【0010】また、本発明は、おやすみ運転時の室温シ
フトの絶対時刻Tfと、室温シフト絶対時刻設定手段に
より設定しなければ室温シフトを行なわない。
【0011】
【作用】上記構成により本発明のおやすみ運転制御の空
気調和機は、人間の睡眠パターン合わせ入眠時の室温設
定を通常の設定温度とし、人体の代謝量が減少するにつ
れてまた外気温が減少するにつれて室温をシフトさせる
ための絶対時刻Tfを設定し、おやすみ運転開始よりの
経過時間A分からB分までの間に規定した絶対時刻Tf
が来れば室温シフトを行ない、おやすみ運転開始よりB
分経過までに前記絶対時刻Tfが来なければB分後に室
温シフトを行なうことにより、人体の代謝量、外気温に
合った室温シフトを行なう。
【0012】また、本発明はおやすみ運転開始後よりA
分経過までに前記絶対時刻Tfが来た場合は、急激な室
温シフトを避けるためA分経過するまで待ってから室温
シフトを行なう。
【0013】さらに、本発明は、現在時刻が設定されて
いない場合にもおやすみ運転ができる様、A分経過後も
しくはB分経過後に室温シフトを行なうおやすみ運転制
御である。
【0014】また、本発明は、個人別により非常に入床
時間が異なるための対応として室温シフトの絶対時刻T
fを設定できるものである。
【0015】さらに、本発明は、室温シフトの絶対時刻
Tfを設定しなければ、室温シフトを行なわず個人差に
よりいろいろなパターンのおやすみ運転を選択できるも
のである。
【0016】
【実施例】以下、本発明のおやすみ運転制御の空気調和
機について図面を参照しながら説明する。
【0017】図1は、本発明の一実施例を示す空気調和
機の室内ユニットの構成図である。図1において、1は
室内ユニット、2は周知の冷凍サイクルを構成する室内
熱交換器、3は室内送風機、4は制御ユニットである。 5は室内温度検出手段、6は開始時間記憶手段、7は現
在時刻検出手段、8は運転時間カウント手段である。9
は時間比較手段である。10はワイヤレスリモコンであ
り、11は室温設定手段、12は現在時刻設定手段、1
3は絶対時刻設定手段等により構成されている。14は
おやすみ運転設定手段である。
【0018】図2,図3において本実施例の冷房おやす
み運転時におけるタイムチャートを示す。
【0019】空気調和機が運転スターとし、室温設定手
段7によって室内温度Tsが設定され、おやすみ運転設
定手段13によりおやすみ運転が設定されると、開始時
間記憶手段6および運転時間カウント手段8によりおや
すみ運転時間がt1になるまでは、室温設定Tsを維持
し、t1時間が経過すれば室温設定Tsにシフト量△T
1を加算し、Ts+△T1の室温にて空気調和機を運転
制御する。さらに開始時間記憶手段6および運転時間カ
ウント手段8によりおやすみ運転時間がA分からB分の
間に、一律に決定された絶対時刻Tfが来るかを現在時
間検出手段7および時間比較手段9により判断し、来れ
ば絶対時刻Tf時に、来なければB分経過後に室内設定
温度Ts+△T1にシフト量△T2を加算し、Ts+△
T1+△T2の室温にて空気調和機を運転制御する。
【0020】また図4において、開始時間記憶手段6お
よび運転時間カウント手段8によりおやすみ運転開始よ
りA分経過するまでに、現在時間検出手段7により絶対
時刻Tfが来たことが時間比較手段9により判定された
時は、A分経過後に2回目の室温シフト△T2を行ない
、室内設定温度Ts+△T1+△T2にて空気調和機を
運転制御する。さらに、現在時刻設定手段12により現
在時刻が設定されていない場合は、一律に決められた絶
対時刻Tfと現在時間を時間比較手段9により比較でき
ないため、2回目の室温シフトをおやすみ運転開始後か
らA分またはB分経過したことを開始時間記憶手段6お
よび運転時間カウント手段8により判断し、A分後また
はB分後に2回目の室温シフトを行ない、室内設定温T
s+△T1+△T2にて空気調和機を運転制御する。
【0021】図5において、本実施例の冷房おやすみ運
転において、絶対時刻設定手段13により絶対時刻Tf
を任意に設定して、おやすみ運転制御を行なう。また絶
対時刻Tfを絶対時刻設定手段13により取り消した場
合には、おやすみ運転が、おやすみ運転設定手段13に
より設定されると開始時間記憶手段6および運転時間カ
ウント手段8により、おやすみ運転時間がt1時間にな
るまでは、室温設定Tsを維持し、t1時間が経過すれ
ば室温設定Tsにシフト量の△T1を加算し、Ts+△
T1の室温にて空気調和機を運転制御し、2回目の室温
シフト△T2は行なわない。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明は、室内温度の設定
を行なう室温設定手段と運転開始時間を記憶する開始時
間記憶手段と現在時刻設定手段と現在時刻検出手段と時
間比較手段と運転時間をカウントする運転時間カウント
手段とおやすみ運転設定手段とを設け、おやすみ運転開
始よりの経過時間A分からB分までの間に規定した絶対
時刻Tfが来れば室温シフトを行ない、おやすみ運転開
始よりB分経過までに前記絶対時刻Tfが来なければB
分後に室温をシフトを行なうおやすみ運転制御であり、
人間の代謝量が減少し、外気温も低下する明け方に室温
シフトを行ない、真夜中の寝苦しさを軽減させるととも
に、通常の入床時間よりも早く、早寝早起の人への対応
もできる。
【0023】さらに、おやすみ運転開始よりA分経過ま
でに前記絶対時刻Tfが来ればA分後に室温シフトを行
なうため、おやすみ運転に入って即室温シフトに入るこ
との寝苦しさや不快感を解消するとともに、深夜族にも
対応できる。
【0024】また、現在時刻設定手段により現在時刻が
設定されていない時、おやすみ運転開始よりA分経過後
もしくはB分経過後に室温シフトを行なわせることによ
り、ワイヤレスリモコンの電池交換時等による現在時刻
リセット時においても、おやすみ運転を選択し使用する
ことができる。
【0025】また、室温シフトの絶対時刻Tfを、室温
シフト絶対時刻設定手段により設定できることにより、
各個人の睡眠パターンや入床、起床時間に合わせたタイ
ミングにて室温シフト時期を選択でき、より各個人に合
った快適な睡眠状態を得ることができる。
【0026】さらに、室温シフトの絶対時刻Tfを室温
シフト絶対時刻設定手段により設定せず、取消しさせ室
温シフトをさせないことにより、より個人の睡眠パター
ンの要求に合わせた、睡眠制御運転を行なうことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明の一実施例における空気調和機
の室内ユニットの構成図 (b)は同ワイヤレスリモコンの構成図
【図2】同冷房
おやすみ運転制御のタイムチャート
【図3】同タイムチ
ャート
【図4】同タイムチャート
【図5】同タイムチャート
【図6】従来における冷房おやすみ運転時の制御の一例
を示すタイムチャート
【符号の説明】
6  開始時間記憶手段 7  現在時間検出手段 8  運転時間カウント手段 9  時間比較手段 11  室温設定手段 12  現在時刻設定手段 13  絶対時刻設定手段 14  おやすみ設定手段

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】室内温度の設定を行なう室温設定手段と、
    運転開始時間を記憶する開始時間記憶手段と、現在時刻
    設定手段と、現在時刻検出手段と、時間比較手段と、運
    転時間をカウントする運転時間カウント手段と、おやす
    み運転設定手段とを設け、おやすみ運転開始よりの経過
    時間A分からB分までの間に規定した絶対時刻Tfが来
    れば室温シフトを行い、おやすみ運転開始よりB分経過
    までに前記絶対時刻Tfが来なければB分後に室温シフ
    トを行なうおやすみ運転制御の空気調和機。
  2. 【請求項2】おやすみ運転開始よりA分経過までに前記
    絶対時刻Tfが来ればA分後に室温シフトを行なう請求
    項1記載の空気調和機。
  3. 【請求項3】現在時刻設定手段により現在時刻が設定さ
    れていない時、おやすみ運転開始よりB分経過後もしく
    はA分経過後室温シフトを行なう請求項2記載の空気調
    和機。
  4. 【請求項4】おやすみ運転時の室温シフトの絶対時刻T
    fを、室温シフト絶対時刻設定手段により設定可能とし
    た請求項2記載の空気調和機。
  5. 【請求項5】おやすみ運転時の室温シフトの絶対時刻T
    fを、室温シフト絶対時刻設定手段により設定しなけれ
    ば室温シフトを行なわない請求項2記載の空気調和機。
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