JPH04306441A - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
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- JPH04306441A JPH04306441A JP3070826A JP7082691A JPH04306441A JP H04306441 A JPH04306441 A JP H04306441A JP 3070826 A JP3070826 A JP 3070826A JP 7082691 A JP7082691 A JP 7082691A JP H04306441 A JPH04306441 A JP H04306441A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、設定温度と検出室温の
偏差に応じて圧縮機の回転数を制御するとともに所定時
間運転後に設定温度を変更する制御部を備えた空気調和
装置に関する。
偏差に応じて圧縮機の回転数を制御するとともに所定時
間運転後に設定温度を変更する制御部を備えた空気調和
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の空気調和装置として、い
わゆるおやすみ機能付きのものが知られている。この空
気調和装置は、使用者が就寝時におやすみボタンを押す
と、制御部が、そのときの冷房運転の設定温度を例えば
1時間に1℃づつ3回上げ、最終的に初めの設定温度よ
りも3℃高い設定温度で所定時間あるいは朝まで冷房運
転するものである。
わゆるおやすみ機能付きのものが知られている。この空
気調和装置は、使用者が就寝時におやすみボタンを押す
と、制御部が、そのときの冷房運転の設定温度を例えば
1時間に1℃づつ3回上げ、最終的に初めの設定温度よ
りも3℃高い設定温度で所定時間あるいは朝まで冷房運
転するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
空気調和装置は、外気温度あるいは設定温度に対する検
出室温の高低に関係なく、一律に設定温度を1時間経過
するたびに1℃上げるという制御を行なうものであるた
め、外気温度が高い熱帯夜や検出温度が設定温度よりか
なり高い場合でも、設定温度が上げられてしまい、充分
な冷房が得られず、使用者に寝苦しいおもいをさせると
いう欠点がある。だからといって、おやすみ機能を用い
ず、初めの設定温度のまま冷房運転を続けると、外気温
度が低下する夜明け前に冷房過剰となり電力の浪費のみ
ならず、使用者の健康に被害をもたらす。一方、暖房運
転の際に、おやすみボタンの押下で設定温度を1時間ご
とに1℃づつさげることができるが、外気温度が低すぎ
たり検出室温が設定温度よりかなり低い場合は、充分な
暖房が得られず同様の問題が生じる。
空気調和装置は、外気温度あるいは設定温度に対する検
出室温の高低に関係なく、一律に設定温度を1時間経過
するたびに1℃上げるという制御を行なうものであるた
め、外気温度が高い熱帯夜や検出温度が設定温度よりか
なり高い場合でも、設定温度が上げられてしまい、充分
な冷房が得られず、使用者に寝苦しいおもいをさせると
いう欠点がある。だからといって、おやすみ機能を用い
ず、初めの設定温度のまま冷房運転を続けると、外気温
度が低下する夜明け前に冷房過剰となり電力の浪費のみ
ならず、使用者の健康に被害をもたらす。一方、暖房運
転の際に、おやすみボタンの押下で設定温度を1時間ご
とに1℃づつさげることができるが、外気温度が低すぎ
たり検出室温が設定温度よりかなり低い場合は、充分な
暖房が得られず同様の問題が生じる。
【0004】そこで、本発明の目的は、いわゆるおやす
み運転時に外気温度や設定温度に対する検出室温の高低
に基づいて設定温度を変更することによって、使用者の
温度感覚に適合した快適な空気調和を行ない、かつ省エ
ネルギを図ることができる空気調和装置を提供すること
にある。
み運転時に外気温度や設定温度に対する検出室温の高低
に基づいて設定温度を変更することによって、使用者の
温度感覚に適合した快適な空気調和を行ない、かつ省エ
ネルギを図ることができる空気調和装置を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明の空気調和装置は、図1に例示するように、設
定温度Dsと室温センサ6による検出温度Dの偏差|D
s−D|に応じて圧縮機9の回転数を制御する制御部4
を備えたものにおいて、外気温度Tを検出する外気温度
センサ8と、計時指令信号を受けて所定時間を計時する
タイマ手段4と、このタイマ手段4が計時を終了したと
き、上記外気温度センサ8による検出温度Tが、冷房運
転時に一定温度T1以下か否かを判別する外気温度判別
手段4と、この外気温度判別手段4が肯と判別したとき
、上記室温センサ6による検出温度Dが設定温度Ds付
近の所定温度域H〜Lに達しているか否かを判別する室
温判別手段4と、この室温判別手段4が肯と判別したと
き、上記設定温度Dsを一定値だけ上げる設定温度変更
手段4を設けたことを特徴とする。また、暖房運転に際
して、上記空気調和装置の外気温度判別手段4にて、外
気温度センサ8の検出温度Tが一定温度T2以上か否か
を判別し、上記設定温度変更手段4にて、室温判別手段
4が肯と判別したとき、設定温度Dsを一定値だけ下げ
るようにすることもできる。さらに、上記空気調和装置
に、設定温度変更手段4が冷房または暖房運転時に設定
温度Dsを変更したとき、上記タイマ手段4に計時指令
信号を出力する繰り返し処理手段を設けてもよい。
、本発明の空気調和装置は、図1に例示するように、設
定温度Dsと室温センサ6による検出温度Dの偏差|D
s−D|に応じて圧縮機9の回転数を制御する制御部4
を備えたものにおいて、外気温度Tを検出する外気温度
センサ8と、計時指令信号を受けて所定時間を計時する
タイマ手段4と、このタイマ手段4が計時を終了したと
き、上記外気温度センサ8による検出温度Tが、冷房運
転時に一定温度T1以下か否かを判別する外気温度判別
手段4と、この外気温度判別手段4が肯と判別したとき
、上記室温センサ6による検出温度Dが設定温度Ds付
近の所定温度域H〜Lに達しているか否かを判別する室
温判別手段4と、この室温判別手段4が肯と判別したと
き、上記設定温度Dsを一定値だけ上げる設定温度変更
手段4を設けたことを特徴とする。また、暖房運転に際
して、上記空気調和装置の外気温度判別手段4にて、外
気温度センサ8の検出温度Tが一定温度T2以上か否か
を判別し、上記設定温度変更手段4にて、室温判別手段
4が肯と判別したとき、設定温度Dsを一定値だけ下げ
るようにすることもできる。さらに、上記空気調和装置
に、設定温度変更手段4が冷房または暖房運転時に設定
温度Dsを変更したとき、上記タイマ手段4に計時指令
信号を出力する繰り返し処理手段を設けてもよい。
【0006】
【作用】冷房運転中の請求項1の空気調和装置において
、使用者が就寝時などに計時指令信号を入力すると、タ
イマ手段4が所定時間の計時を開始する。タイマ手段4
による所定時間の計時が終わると、外気温度判別手段4
は、外気温度センサ8による検出温度Tが一定温度T1
以下か否かを判別し、ここで肯と判別されると、室温判
別手段4は、室温センサ6による検出温度Dが設定温度
Ds付近の所定温度域H〜Lに達しているか否かを判別
する。そして、肯と判別されると、外気温度が低く、か
つ検出室温が設定温度に近いので、設定温度変更手段4
は、冷房を弱めてもよいとして、設定温度Dsを一定値
だけ上げる。これにより、使用者は寒すぎるおもいをせ
ず、無駄な冷房がなくなって省エネルギが図られる。 また、外気温度Tが一定温度T1を超える場合または検
出室温Dが所定温度域H〜Lまで下がっていない場合は
、設定温度Dsは変更されず、最初の冷房運転が維持さ
れる。
、使用者が就寝時などに計時指令信号を入力すると、タ
イマ手段4が所定時間の計時を開始する。タイマ手段4
による所定時間の計時が終わると、外気温度判別手段4
は、外気温度センサ8による検出温度Tが一定温度T1
以下か否かを判別し、ここで肯と判別されると、室温判
別手段4は、室温センサ6による検出温度Dが設定温度
Ds付近の所定温度域H〜Lに達しているか否かを判別
する。そして、肯と判別されると、外気温度が低く、か
つ検出室温が設定温度に近いので、設定温度変更手段4
は、冷房を弱めてもよいとして、設定温度Dsを一定値
だけ上げる。これにより、使用者は寒すぎるおもいをせ
ず、無駄な冷房がなくなって省エネルギが図られる。 また、外気温度Tが一定温度T1を超える場合または検
出室温Dが所定温度域H〜Lまで下がっていない場合は
、設定温度Dsは変更されず、最初の冷房運転が維持さ
れる。
【0007】暖房運転中の請求項3の空気調和装置にお
いて、使用者が就寝時などに計時指令信号を入力すると
、タイマ手段4が所定時間の計時を開始する。タイマ手
段4による所定時間の計時が終わると、外気温度判別手
段4は、外気温度センサ8による検出温度Tが一定温度
T2以上か否かを判別し、ここで肯と判別されると、室
温判別手段4は、室温センサ6による検出温度Dが設定
温度Ds付近の所定温度域W〜Zに達しているのか否か
を判別する。そして、肯と判別されると、外気温度が高
く、かつ検出室温が設定温度に近いので、設定温度変更
手段4は、暖房を弱めてもよいとして、設定温度Dsを
一定値だけ下げる。これにより、使用者は暑すぎるおも
いをせず、無駄な暖房がなくなって省エルルギが図られ
る。また、外気温度Tが一定温度T2未満の場合または
検出室温Dが所定温度域W〜Zまで上がっていない場合
は、設定温度Dsは変更されず、最初の暖房運転が維持
される。
いて、使用者が就寝時などに計時指令信号を入力すると
、タイマ手段4が所定時間の計時を開始する。タイマ手
段4による所定時間の計時が終わると、外気温度判別手
段4は、外気温度センサ8による検出温度Tが一定温度
T2以上か否かを判別し、ここで肯と判別されると、室
温判別手段4は、室温センサ6による検出温度Dが設定
温度Ds付近の所定温度域W〜Zに達しているのか否か
を判別する。そして、肯と判別されると、外気温度が高
く、かつ検出室温が設定温度に近いので、設定温度変更
手段4は、暖房を弱めてもよいとして、設定温度Dsを
一定値だけ下げる。これにより、使用者は暑すぎるおも
いをせず、無駄な暖房がなくなって省エルルギが図られ
る。また、外気温度Tが一定温度T2未満の場合または
検出室温Dが所定温度域W〜Zまで上がっていない場合
は、設定温度Dsは変更されず、最初の暖房運転が維持
される。
【0008】また、請求項1または3の空気調和装置に
繰り返し処理手段4を設ければ、設定温度変更手段4が
設定温度Dsを変更したとき、上記繰り返し処理手段4
がタイマ手段4に計時指令信号を出力するので、タイマ
手段4の所定時間の計時開始で始まる上述の一連の処理
が繰り返される。従って、所定時間経過後に、冷房運転
時なら外気温度が一定温度以上,暖房運転時なら外気温
度が一定温度以下で、かつ検出室温Dが設定温度Dsに
近い場合のみに、設定温度Dsが一定値だけ上げ,下げ
される。よって、外気温度などの大幅な変動にも対処で
き、一層快適で省エルルギ効果の大きい空気調和を行な
うことができる。
繰り返し処理手段4を設ければ、設定温度変更手段4が
設定温度Dsを変更したとき、上記繰り返し処理手段4
がタイマ手段4に計時指令信号を出力するので、タイマ
手段4の所定時間の計時開始で始まる上述の一連の処理
が繰り返される。従って、所定時間経過後に、冷房運転
時なら外気温度が一定温度以上,暖房運転時なら外気温
度が一定温度以下で、かつ検出室温Dが設定温度Dsに
近い場合のみに、設定温度Dsが一定値だけ上げ,下げ
される。よって、外気温度などの大幅な変動にも対処で
き、一層快適で省エルルギ効果の大きい空気調和を行な
うことができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例により詳細に説
明する。図1は、空気調和装置の制御回路の概略ブロッ
ク図であり、この制御回路は、室内制御ユニット1と室
外制御ユニット3を信号線5で接続してなる。上記室内
制御ユニット1は、室温を検出する室温センサ6を有し
、室内マイコン(マイクロコンピュータ)2の制御下で
、室内熱交換器に室内空気を貫流させる室内ファンモー
タ7の回転数を制御する。また、上記室外制御ユニット
3は、室外熱交換器の周辺の外気温度を検出する外気温
度センサ8を有し、室外マイコン4の制御下で圧縮機9
と室外ファンモータ10の回転数を制御する。
明する。図1は、空気調和装置の制御回路の概略ブロッ
ク図であり、この制御回路は、室内制御ユニット1と室
外制御ユニット3を信号線5で接続してなる。上記室内
制御ユニット1は、室温を検出する室温センサ6を有し
、室内マイコン(マイクロコンピュータ)2の制御下で
、室内熱交換器に室内空気を貫流させる室内ファンモー
タ7の回転数を制御する。また、上記室外制御ユニット
3は、室外熱交換器の周辺の外気温度を検出する外気温
度センサ8を有し、室外マイコン4の制御下で圧縮機9
と室外ファンモータ10の回転数を制御する。
【0010】上記室外マイコン4は、制御部として、信
号線5を経て室内マイコン2と信号を送受し、使用者に
よって設定された設定温度Dsと室温センサ6による検
出温度Dとの偏差|Ds−D|に比例した回転数で圧縮
機9と室内ファンモータ7を回転させるとともに、おや
すみ運転制御を行なうタイマ手段,外気温度判別手段,
室温判別手段,設定温度変更手段および繰り返し処理手
段の役割を果す。なお、室外マイコン4は、冷房運転下
における請求項1に記載の各手段と暖房運転下における
請求項3に記載の各手段を兼ねているので、まず前者に
ついて説明する。即ち、室外マイコン4は、使用者によ
る室内制御ユニット1のおやすみボタン(図示せず)の
押下で発せられる計時指令信号を受けて(図3のS2参
照)、内蔵のタイマに所定時間(例えば2時間)の計時
を開始させる(図3のS3参照)。
号線5を経て室内マイコン2と信号を送受し、使用者に
よって設定された設定温度Dsと室温センサ6による検
出温度Dとの偏差|Ds−D|に比例した回転数で圧縮
機9と室内ファンモータ7を回転させるとともに、おや
すみ運転制御を行なうタイマ手段,外気温度判別手段,
室温判別手段,設定温度変更手段および繰り返し処理手
段の役割を果す。なお、室外マイコン4は、冷房運転下
における請求項1に記載の各手段と暖房運転下における
請求項3に記載の各手段を兼ねているので、まず前者に
ついて説明する。即ち、室外マイコン4は、使用者によ
る室内制御ユニット1のおやすみボタン(図示せず)の
押下で発せられる計時指令信号を受けて(図3のS2参
照)、内蔵のタイマに所定時間(例えば2時間)の計時
を開始させる(図3のS3参照)。
【0011】また、室外マイコン4は、冷房時の外気温
度判別手段として、上記タイマが所定時間の計時を終了
したとき(図3のS5参照)、外気温度センサ8による
検出温度Tが一定温度T1(例えば25℃)以下か否か
を判別するとともに(図3のS6参照)、肯と判別した
とき、室温判別手段として、室温センサ6による検出温
度Dが、設定温度Ds付近の所定温度域に達しているか
否かを判別する(図3のS7参照)。この所定温度域は
、例えば図2に示すように設定温度Dsが25℃のとき
、21℃〜26℃のH〜L領域である。さらに、室外マ
イコン4は、検出温度Dが上記所定温度域に達している
と判別したとき、設定温度変更手段として、設定温度D
sを一定値(例えば1℃)だけ上げるとともに(図3の
S8参照)、繰り返し処理手段として、自ら計時指令信
号を発して内蔵のタイマに上記所定時間の計時を再び1
回だけ開始させる(図3のS10参照)。
度判別手段として、上記タイマが所定時間の計時を終了
したとき(図3のS5参照)、外気温度センサ8による
検出温度Tが一定温度T1(例えば25℃)以下か否か
を判別するとともに(図3のS6参照)、肯と判別した
とき、室温判別手段として、室温センサ6による検出温
度Dが、設定温度Ds付近の所定温度域に達しているか
否かを判別する(図3のS7参照)。この所定温度域は
、例えば図2に示すように設定温度Dsが25℃のとき
、21℃〜26℃のH〜L領域である。さらに、室外マ
イコン4は、検出温度Dが上記所定温度域に達している
と判別したとき、設定温度変更手段として、設定温度D
sを一定値(例えば1℃)だけ上げるとともに(図3の
S8参照)、繰り返し処理手段として、自ら計時指令信
号を発して内蔵のタイマに上記所定時間の計時を再び1
回だけ開始させる(図3のS10参照)。
【0012】上記構成の空気調和装置の冷房時の動作を
、図3を参照しつつ次に述べる。室外マイコン4は、冷
房運転中にステップS1で繰り返し回数Nを零に初期化
する。次に、使用者がステップS2で室内制御ユニット
1のおやすみボタンを押下することにより計時指令信号
が発せられると、室外マイコン4は、この信号を受けて
ステップS3で内蔵のタイマに所定時間(2時間)の計
時を開始させ、ステップS4で繰り返し回数Nに1を加
える。ステップS5でタイマの計時が終了したと判断す
ると、ステップS6に進んで外気温度センサ8による検
出温度Tが一定温度T1(25℃)以下か否かを判別す
る。そして、検出温度Tが一定温度T1を超えていれば
、外気温度がかなり高いので今の冷房運転を維持すべく
、ステップS9に進んで今の設定温度Dsを維持する一
方、一定温度T1以下ならステップS7に進む。ステッ
プS7では、室温センサ6による検出温度Dが、設定温
度Ds(25℃)付近の所定温度域H〜L(図2参照)
に達しているか否かを判別する。そして、達していない
なら、室内の熱負荷が大きいとしてステップS9に進ん
で今の設定温度Dsを維持する一方、達していれば、外
気温度が低く、かつ室温が設定温度に近いので、ステッ
プS8において設定温度Dsを一定値(1℃)だけ上が
る。続いて、ステップS10で、Nが1なので否と判断
し、ステップS3の処理に戻る。尚、ステップS9で設
定温度Dsが維持された場合も、同じくステップS3に
戻る。
、図3を参照しつつ次に述べる。室外マイコン4は、冷
房運転中にステップS1で繰り返し回数Nを零に初期化
する。次に、使用者がステップS2で室内制御ユニット
1のおやすみボタンを押下することにより計時指令信号
が発せられると、室外マイコン4は、この信号を受けて
ステップS3で内蔵のタイマに所定時間(2時間)の計
時を開始させ、ステップS4で繰り返し回数Nに1を加
える。ステップS5でタイマの計時が終了したと判断す
ると、ステップS6に進んで外気温度センサ8による検
出温度Tが一定温度T1(25℃)以下か否かを判別す
る。そして、検出温度Tが一定温度T1を超えていれば
、外気温度がかなり高いので今の冷房運転を維持すべく
、ステップS9に進んで今の設定温度Dsを維持する一
方、一定温度T1以下ならステップS7に進む。ステッ
プS7では、室温センサ6による検出温度Dが、設定温
度Ds(25℃)付近の所定温度域H〜L(図2参照)
に達しているか否かを判別する。そして、達していない
なら、室内の熱負荷が大きいとしてステップS9に進ん
で今の設定温度Dsを維持する一方、達していれば、外
気温度が低く、かつ室温が設定温度に近いので、ステッ
プS8において設定温度Dsを一定値(1℃)だけ上が
る。続いて、ステップS10で、Nが1なので否と判断
し、ステップS3の処理に戻る。尚、ステップS9で設
定温度Dsが維持された場合も、同じくステップS3に
戻る。
【0013】従って、上述のステップS3〜S9の処理
が再び繰り返され、次の所定時間経過後つまりおやすみ
ボタンを押してから4時間後に、外気温度Tが一定温度
T1以下で、かつ検出室温がDが設定温度Ds(前ルー
プでS8を経たときは26℃、S9を経たときは25℃
)付近の所定温度域に達した場合だけ、設定温度Dsを
さらに1℃上げ、そうでない場合はその時点の設定温度
Dsを維持して、処理を終了する。
が再び繰り返され、次の所定時間経過後つまりおやすみ
ボタンを押してから4時間後に、外気温度Tが一定温度
T1以下で、かつ検出室温がDが設定温度Ds(前ルー
プでS8を経たときは26℃、S9を経たときは25℃
)付近の所定温度域に達した場合だけ、設定温度Dsを
さらに1℃上げ、そうでない場合はその時点の設定温度
Dsを維持して、処理を終了する。
【0014】以上の動作により、使用者は、外気温度が
低くかつ検出温度が設定温度に近いときは、冷房が弱め
られるので寒すぎるおもいをせず、逆に外気温度が高く
または検出室温が設定温度から隔たっているときは、冷
房能力が維持されるので暑すぎるおもいをせず、使用者
の温度感覚に適合した快適な冷房を実現することができ
る。また、無駄な過剰冷房がなくなるので、省エネルギ
効果を高めることができる。なお、上記実施例では、設
定温度を1℃上げた場合のみならず、設定温度を維持し
た場合も一連の処理を繰り返していわば見張りを行なっ
ているので、外気温度の大幅な低下のみならず、途中か
らの急激な低下にも対処することができ、一層快適で省
エネルギ効果の大きい冷房を行なうことができる。
低くかつ検出温度が設定温度に近いときは、冷房が弱め
られるので寒すぎるおもいをせず、逆に外気温度が高く
または検出室温が設定温度から隔たっているときは、冷
房能力が維持されるので暑すぎるおもいをせず、使用者
の温度感覚に適合した快適な冷房を実現することができ
る。また、無駄な過剰冷房がなくなるので、省エネルギ
効果を高めることができる。なお、上記実施例では、設
定温度を1℃上げた場合のみならず、設定温度を維持し
た場合も一連の処理を繰り返していわば見張りを行なっ
ているので、外気温度の大幅な低下のみならず、途中か
らの急激な低下にも対処することができ、一層快適で省
エネルギ効果の大きい冷房を行なうことができる。
【0015】図4および図5は、上記室外マイコン4の
暖房運転下におけるタイマ手段,外気温度判別手段,室
温判別手段,設定温度変更手段および繰り返し処理手段
としての動作を説明する図である。室外マイコン4の処
理内容が上述の内容と異なる点は、図5と図3を比較す
れば判るように、ステップS6で外気温度Tが一定温度
T2(例えば5℃)以上か否かを判別することと、ステ
ップS8で設定温度Dsを一定値(例えば1℃)だけ下
げること、および図4と図2から判るように、ステップ
S7における所定温度域が相違することのみであり、他
のステップの処理は同一である。従って、異なる点につ
いてのみ説明する。なお、ステップS7における所定温
度域は、暖房運転時に例えば図4に示すように設定温度
Dsが20℃のとき、19℃〜23℃のW〜Z領域であ
る。
暖房運転下におけるタイマ手段,外気温度判別手段,室
温判別手段,設定温度変更手段および繰り返し処理手段
としての動作を説明する図である。室外マイコン4の処
理内容が上述の内容と異なる点は、図5と図3を比較す
れば判るように、ステップS6で外気温度Tが一定温度
T2(例えば5℃)以上か否かを判別することと、ステ
ップS8で設定温度Dsを一定値(例えば1℃)だけ下
げること、および図4と図2から判るように、ステップ
S7における所定温度域が相違することのみであり、他
のステップの処理は同一である。従って、異なる点につ
いてのみ説明する。なお、ステップS7における所定温
度域は、暖房運転時に例えば図4に示すように設定温度
Dsが20℃のとき、19℃〜23℃のW〜Z領域であ
る。
【0016】上記構成の空気調和装置の暖房時の動作を
、図5を参照しつつ次に述べる。室外マイコン4は、暖
房運転中にステップS1で繰り返し回数Nを零に初期化
する。次に、使用者がステップS2で室内制御ユニット
1のおやすみボタンを押下することにより計時指令信号
が発せられると、室外マイコン4は、この信号を受けて
ステップS3で内蔵のタイマに所定時間(2時間)の計
時を開始させ、ステップS4で繰り返し回数Nに1を加
える。ステップS5でタイマの計時が終了したと判断す
ると、ステップS6に進んで外気温度センサ8による検
出温度Tが一定温度T2(5℃)以上か否かを判別する
。 そして、検出温度Tが一定温度T2未満ならば、外気温
度がかなり低いので今の暖房運転を維持すべく、ステッ
プS9に進んで今の設定温度Dsを維持する一方、一定
温度T2以上ならステップS7に進む。ステップS7で
は、室温センサ6による検出温度Dが、設定温度Ds(
20℃)付近の所定温度域W〜Z(図4参照)に達して
いるか否かを判別する。そして、達していないなら、室
内の熱負荷が大きいとしてステップS9に進んで今の設
定温度Dsを維持する一方、達していれば、外気温度が
高く、かつ室温が設定温度に近いので、ステップS8に
おいて設定温度Dsを一定値(1℃)だけ下げる。続い
て、ステップS10で、Nが1なので否と判断し、ステ
ップS3の処理に戻る。なお、ステップS9で設定温度
Dsが維持された場合も、同じくステップS3に戻る。
、図5を参照しつつ次に述べる。室外マイコン4は、暖
房運転中にステップS1で繰り返し回数Nを零に初期化
する。次に、使用者がステップS2で室内制御ユニット
1のおやすみボタンを押下することにより計時指令信号
が発せられると、室外マイコン4は、この信号を受けて
ステップS3で内蔵のタイマに所定時間(2時間)の計
時を開始させ、ステップS4で繰り返し回数Nに1を加
える。ステップS5でタイマの計時が終了したと判断す
ると、ステップS6に進んで外気温度センサ8による検
出温度Tが一定温度T2(5℃)以上か否かを判別する
。 そして、検出温度Tが一定温度T2未満ならば、外気温
度がかなり低いので今の暖房運転を維持すべく、ステッ
プS9に進んで今の設定温度Dsを維持する一方、一定
温度T2以上ならステップS7に進む。ステップS7で
は、室温センサ6による検出温度Dが、設定温度Ds(
20℃)付近の所定温度域W〜Z(図4参照)に達して
いるか否かを判別する。そして、達していないなら、室
内の熱負荷が大きいとしてステップS9に進んで今の設
定温度Dsを維持する一方、達していれば、外気温度が
高く、かつ室温が設定温度に近いので、ステップS8に
おいて設定温度Dsを一定値(1℃)だけ下げる。続い
て、ステップS10で、Nが1なので否と判断し、ステ
ップS3の処理に戻る。なお、ステップS9で設定温度
Dsが維持された場合も、同じくステップS3に戻る。
【0017】従って、上述のステップS3〜S9の処理
が再び繰り返され、次の所定時間経過後つまりおやすみ
ボタンを押してから4時間後に、外気温度Tが一定温度
T2以上で、かつ検出室温Dが設定温度Ds(前ループ
でS8を経たときは19℃、S9を経たときは20℃)
付近の所定温度域に達した場合だけ、設定温度Dsをさ
らに1℃下げ、そうでない場合はその時点の設定温度D
sを維持して、処理を終了する。
が再び繰り返され、次の所定時間経過後つまりおやすみ
ボタンを押してから4時間後に、外気温度Tが一定温度
T2以上で、かつ検出室温Dが設定温度Ds(前ループ
でS8を経たときは19℃、S9を経たときは20℃)
付近の所定温度域に達した場合だけ、設定温度Dsをさ
らに1℃下げ、そうでない場合はその時点の設定温度D
sを維持して、処理を終了する。
【0018】以上の動作により、使用者は、外気温度が
高くかつ検出温度が設定温度に近いときは、暖房が弱め
られるので暑すぎるおもいをせず、逆に外気温度が低く
または検出室温が設定温度から隔たっているときは、暖
房能力が維持されるので寒すぎるおもいをせず、使用者
の温度感覚に適合した快適な暖房を実現することができ
る。また、無駄な過剰暖房がなくなるので、省エネルギ
効果を高めることができる。なお、上記実施例では、設
定温度を1℃下げた場合のみならず、設定温度を維持し
た場合も一連の処理を繰り返していわば見張りを行なっ
ているので、外気温度の大幅な上昇のみならず、途中か
らの急激な上昇にも対処することができ、一層快適で省
エネルギ効果の大きい暖房を行なうことができる。また
、上記実施例では、繰り返し処理手段による繰り返し回
数を1回にしたが、これを複数回にしてもよい。さらに
、本発明の空気調和装置は、就寝時のみならず、昼間の
タイマによる冷房運転などにも適用することができる。
高くかつ検出温度が設定温度に近いときは、暖房が弱め
られるので暑すぎるおもいをせず、逆に外気温度が低く
または検出室温が設定温度から隔たっているときは、暖
房能力が維持されるので寒すぎるおもいをせず、使用者
の温度感覚に適合した快適な暖房を実現することができ
る。また、無駄な過剰暖房がなくなるので、省エネルギ
効果を高めることができる。なお、上記実施例では、設
定温度を1℃下げた場合のみならず、設定温度を維持し
た場合も一連の処理を繰り返していわば見張りを行なっ
ているので、外気温度の大幅な上昇のみならず、途中か
らの急激な上昇にも対処することができ、一層快適で省
エネルギ効果の大きい暖房を行なうことができる。また
、上記実施例では、繰り返し処理手段による繰り返し回
数を1回にしたが、これを複数回にしてもよい。さらに
、本発明の空気調和装置は、就寝時のみならず、昼間の
タイマによる冷房運転などにも適用することができる。
【0019】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明の
空気調和装置は、圧縮機の回転数を設定温度と室温セン
サによる検出温度の偏差に応じて制御する制御部を備え
たものにおいて、計時指令信号を受けてタイマ手段で所
定時間を計時し、この計時が終了したとき外気温度判別
手段により、外気温度センサによる検出温度が冷房運転
時に一定温度以下か否かを判別し、次いでこの判別が肯
のとき室温判別手段により、室温センサによる検出温度
が設定温度付近の所定域に達しているか否かを判別した
後、この判別が肯のとき設定温度変更手段により、上記
設定温度を一定値だけ上げるようにしているので、使用
者は、外気温度が低くかつ検出室温が設定温度に近いと
きは、冷房が弱められてるので寒すぎるおもいをせず、
それ以外のときは、冷房能力が維持されて暑すぎるおも
いをせず、使用者の温度感覚に適合した快適な冷房がで
きるとともに、過剰冷房がなくなって省エネルギ効果を
高めることができる。また、暖房運転に際して、上記空
気調和装置の外気温度判別手段にて、検出外気温度が一
定温度以上か否かを判別し、この判別が肯のとき上記設
定温度変更手段にて、設定温度を一定値だけ下げるよう
にすれば、同様に使用者の温度感覚の適合した快適な暖
房ができ、省エネルギ効果を高めることができる。さら
に、上記いずれかの空気調和装置に、設定温度変更手段
が設定温度を変更したとき、上記タイマ手段に計時指令
信号を出力する繰り返し処理手段を設ければ、設定温度
変更後の見張りにより一層快適で省エネルギ効果の大き
い空気調和を行なうことができる。
空気調和装置は、圧縮機の回転数を設定温度と室温セン
サによる検出温度の偏差に応じて制御する制御部を備え
たものにおいて、計時指令信号を受けてタイマ手段で所
定時間を計時し、この計時が終了したとき外気温度判別
手段により、外気温度センサによる検出温度が冷房運転
時に一定温度以下か否かを判別し、次いでこの判別が肯
のとき室温判別手段により、室温センサによる検出温度
が設定温度付近の所定域に達しているか否かを判別した
後、この判別が肯のとき設定温度変更手段により、上記
設定温度を一定値だけ上げるようにしているので、使用
者は、外気温度が低くかつ検出室温が設定温度に近いと
きは、冷房が弱められてるので寒すぎるおもいをせず、
それ以外のときは、冷房能力が維持されて暑すぎるおも
いをせず、使用者の温度感覚に適合した快適な冷房がで
きるとともに、過剰冷房がなくなって省エネルギ効果を
高めることができる。また、暖房運転に際して、上記空
気調和装置の外気温度判別手段にて、検出外気温度が一
定温度以上か否かを判別し、この判別が肯のとき上記設
定温度変更手段にて、設定温度を一定値だけ下げるよう
にすれば、同様に使用者の温度感覚の適合した快適な暖
房ができ、省エネルギ効果を高めることができる。さら
に、上記いずれかの空気調和装置に、設定温度変更手段
が設定温度を変更したとき、上記タイマ手段に計時指令
信号を出力する繰り返し処理手段を設ければ、設定温度
変更後の見張りにより一層快適で省エネルギ効果の大き
い空気調和を行なうことができる。
【図1】 本発明の空気調和装置の一実施例の制御回
路を示すブロック図である。
路を示すブロック図である。
【図2】 図1の室外マイコンによる冷房時の室温判
別の手法を示す図である。
別の手法を示す図である。
【図3】 上記室外マイコンによる冷房時の室温制御
の流れを示すフローチャートである。
の流れを示すフローチャートである。
【図4】 図1の室外マイコンによる暖房時の室温判
別の手法を示す図である。
別の手法を示す図である。
【図5】 上記室外マイコンによる暖房時の室温制御
の流れを示すフローチャートである。
の流れを示すフローチャートである。
1…室内制御ユニット、2…室内マイコン、3…室外制
御ユニット、4…室外マイコン、5…信号線、6…室温
センサ、8…外気温度センサ、9…圧縮機。
御ユニット、4…室外マイコン、5…信号線、6…室温
センサ、8…外気温度センサ、9…圧縮機。
Claims (4)
- 【請求項1】 設定温度(Ds)と室温センサ(6)
による検出温度(D)の偏差(|Ds−D|)に応じて
圧縮機(9)の回転数を制御する制御部(4)を備えた
空気調和装置において、外気温度(T)を検出する外気
温度センサ(8)と、計時指令信号を受けて所定時間を
計時するタイマ手段(4)と、このタイマ手段(4)が
計時を終了したとき、上記外気温度センサ(8)による
検出温度(T)が、冷房運転時に一定温度(T1)以下
か否かを判別する外気温度判別手段(4)と、この外気
温度判別手段(4)が肯と判別したとき、上記室温セン
サ(6)による検出温度(D)が設定温度(Ds)付近
の所定温度域(H〜L)に達しているか否かを判別する
室温判別手段(4)と、この室温判別手段(4)が肯と
判別したとき、上記設定温度(Ds)を一定値だけ上げ
る設定温度変更手段(4)を設けたことを特徴とする空
気調和装置。 - 【請求項2】 上記設定温度変更手段(4)が設定温
度(Ds)を上げたとき、上記タイマ手段(4)に上記
計時指令信号を出力する繰り返し処理手段(4)を設け
た請求項1の空気調和装置。 - 【請求項3】 設定温度(Ds)と室温センサ(6)
による検出温度(D)の偏差(|Ds−D|)に応じて
圧縮機(9)の回転数を制御する制御部(4)を備えた
空気調和装置において、外気温度(T)を検出する外気
温度センサ(8)と、計時指令信号を受けて所定時間を
計時するタイマ手段(4)と、このタイマ手段(4)が
計時を終了したとき、上記外気温度センサ(8)による
検出温度(T)が、暖房運転時に一定温度(T2)以上
か否かを判別する外気温度判別手段(4)と、この外気
温度判別手段(4)が肯と判別したとき、上記室温セン
サ(6)による検出温度(D)が設定温度(Ds)付近
の所定温度域(W〜Z)に達しているか否かを判別する
室温判別手段(4)と、この室温判別手段(4)が肯と
判別したとき、上記設定温度(Ds)を一定値だけ下げ
る設定温度変更手段(4)を設けたことを特徴とする空
気調和装置。 - 【請求項4】 上記設定温度変更手段(4)が設定温
度(Ds)を下げたとき、上記タイマ手段(4)に上記
計時指令信号を出力する繰り返し処理手段(4)を設け
た請求項3の空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3070826A JP2536317B2 (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3070826A JP2536317B2 (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04306441A true JPH04306441A (ja) | 1992-10-29 |
| JP2536317B2 JP2536317B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=13442777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3070826A Expired - Lifetime JP2536317B2 (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2536317B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000193284A (ja) * | 1998-12-24 | 2000-07-14 | Hitachi Ltd | 空気調和機 |
| US10072864B2 (en) | 2012-10-24 | 2018-09-11 | Panasonic Corporation | Control apparatus and program |
| CN111720963A (zh) * | 2020-06-23 | 2020-09-29 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种睡眠环境下的空气调节方法、装置及电子设备 |
-
1991
- 1991-04-03 JP JP3070826A patent/JP2536317B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000193284A (ja) * | 1998-12-24 | 2000-07-14 | Hitachi Ltd | 空気調和機 |
| US10072864B2 (en) | 2012-10-24 | 2018-09-11 | Panasonic Corporation | Control apparatus and program |
| CN111720963A (zh) * | 2020-06-23 | 2020-09-29 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种睡眠环境下的空气调节方法、装置及电子设备 |
| CN111720963B (zh) * | 2020-06-23 | 2021-06-11 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种睡眠环境下的空气调节方法、装置及电子设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2536317B2 (ja) | 1996-09-18 |
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Legal Events
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