JPH04244580A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
- Publication number
- JPH04244580A JPH04244580A JP1056791A JP1056791A JPH04244580A JP H04244580 A JPH04244580 A JP H04244580A JP 1056791 A JP1056791 A JP 1056791A JP 1056791 A JP1056791 A JP 1056791A JP H04244580 A JPH04244580 A JP H04244580A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- refrigerator
- container
- containers
- partition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2323/00—General constructional features not provided for in other groups of this subclass
- F25D2323/02—Details of doors or covers not otherwise covered
- F25D2323/021—French doors
Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、第1の扉と第2の扉を
もって庫内の開口部を閉塞するようにした所謂、観音開
き式扉を具えた冷蔵庫にかかり、特に扉と引出し式容器
とに関するものである。
もって庫内の開口部を閉塞するようにした所謂、観音開
き式扉を具えた冷蔵庫にかかり、特に扉と引出し式容器
とに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種、冷蔵庫を図5を用いて説
明すると、21は冷蔵庫本体、22はこの本体21が内
部に形成する庫内を示す。23は第1の扉であり、24
は第2の扉である。上記両者の扉23、24は横に併設
した状態、所謂、観音開き式に取付けられている。25
、26は上記扉の内側周縁に取付けられたマグネットパ
ッキング、27、28は扉23、24の裏側を形成する
扉内板、この扉内板27、28は、瓶等を収納する為の
ポケット部を形成する為の凸部27a、28aを有して
いる。29は庫内22を縦に仕切る仕切体、この仕切体
29は上記扉23、24のマグネットパッキング25、
26の受面を形成している。30、31は庫内22の底
部に設置された容器である。これら容器30、31すぐ
上には図示してないが、庫内棚が設置されている。 又、上記扉23、24は図には示していないが、開角度
130度近辺でストッパーがかかり、それ以上は開かな
いよう構成されている。
明すると、21は冷蔵庫本体、22はこの本体21が内
部に形成する庫内を示す。23は第1の扉であり、24
は第2の扉である。上記両者の扉23、24は横に併設
した状態、所謂、観音開き式に取付けられている。25
、26は上記扉の内側周縁に取付けられたマグネットパ
ッキング、27、28は扉23、24の裏側を形成する
扉内板、この扉内板27、28は、瓶等を収納する為の
ポケット部を形成する為の凸部27a、28aを有して
いる。29は庫内22を縦に仕切る仕切体、この仕切体
29は上記扉23、24のマグネットパッキング25、
26の受面を形成している。30、31は庫内22の底
部に設置された容器である。これら容器30、31すぐ
上には図示してないが、庫内棚が設置されている。 又、上記扉23、24は図には示していないが、開角度
130度近辺でストッパーがかかり、それ以上は開かな
いよう構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記構成を有する冷蔵
庫に於いては、容器30、31を手前側に真すぐに引出
すと、図に示す如く扉内板27、28の凸部27a、2
8aに、先の容器30、31の角部が当り、それ以上は
引出すことが出来なくなる(通常はこの引出し寸法で、
容器内の食品の出し入れは容易に行なえる寸法である)
。通常この容器30、31と内箱32側壁及び庫内棚と
の間には引出しをスムーズに行なう為に、わずかな隙間
をとっている為、先の容器30、31と凸部27a、2
8aの当りを解除する方向に角度θ1位移動させること
が出来るが、このθ1位の移動では容器が仕切体29と
庫内側壁(内箱32)とに邪魔され「P」、「Q」、「
R」点が当り、引抜くことが出来ない問題があった。こ
れは容器30、31の幅寸法を一杯にし、庫内の有効活
用を図ろうとしているからに他ならない。又、通常の使
用状態に於いては、この引出し寸法で問題ないが、掃除
等の理由で該容器を取り外そうとしても、なかなか取り
外せないという問題があった。
庫に於いては、容器30、31を手前側に真すぐに引出
すと、図に示す如く扉内板27、28の凸部27a、2
8aに、先の容器30、31の角部が当り、それ以上は
引出すことが出来なくなる(通常はこの引出し寸法で、
容器内の食品の出し入れは容易に行なえる寸法である)
。通常この容器30、31と内箱32側壁及び庫内棚と
の間には引出しをスムーズに行なう為に、わずかな隙間
をとっている為、先の容器30、31と凸部27a、2
8aの当りを解除する方向に角度θ1位移動させること
が出来るが、このθ1位の移動では容器が仕切体29と
庫内側壁(内箱32)とに邪魔され「P」、「Q」、「
R」点が当り、引抜くことが出来ない問題があった。こ
れは容器30、31の幅寸法を一杯にし、庫内の有効活
用を図ろうとしているからに他ならない。又、通常の使
用状態に於いては、この引出し寸法で問題ないが、掃除
等の理由で該容器を取り外そうとしても、なかなか取り
外せないという問題があった。
【0004】この種、容器の取外しを改善した例として
は、実開昭54−74365号公報等がある。このもの
は、容器先端を手前側より幅狭に形成し、その幅狭部を
利用して扉内板側の凸部を逃げ、容器の取外しを可能に
したものであるが、このものに於いては、容器自体の内
容積が減る等の問題があった。
は、実開昭54−74365号公報等がある。このもの
は、容器先端を手前側より幅狭に形成し、その幅狭部を
利用して扉内板側の凸部を逃げ、容器の取外しを可能に
したものであるが、このものに於いては、容器自体の内
容積が減る等の問題があった。
【0005】本発明は上記問題を解決することを目的と
するものである。
するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は第1の扉と第2
の扉をもって庫内の開口部を閉塞するようにした所謂、
観音開き式冷蔵庫の上記一方の扉に他方扉のマグネット
パッキン受面を形成する回転仕切体を備え、内箱側壁と
回転仕切体が作る間口より、わずか幅狭の容器を併設し
て設けたものである。
の扉をもって庫内の開口部を閉塞するようにした所謂、
観音開き式冷蔵庫の上記一方の扉に他方扉のマグネット
パッキン受面を形成する回転仕切体を備え、内箱側壁と
回転仕切体が作る間口より、わずか幅狭の容器を併設し
て設けたものである。
【0007】
【作用】本発明に於いて、掃除等の為に容器を取外す場
所には、回転仕切部が位置する空間を利用して扉開角度
が、例えば130度前後の時でも回転仕切が付いている
側の扉を開すれば、容器を内側に傾けることによって、
凸部に当接することなく容器を引きだすことが出来るも
のである。つまり、扉閉時に回転仕切体が位置していた
空間を利用して容器を斜めに引出すものである。
所には、回転仕切部が位置する空間を利用して扉開角度
が、例えば130度前後の時でも回転仕切が付いている
側の扉を開すれば、容器を内側に傾けることによって、
凸部に当接することなく容器を引きだすことが出来るも
のである。つまり、扉閉時に回転仕切体が位置していた
空間を利用して容器を斜めに引出すものである。
【0008】
【実施例】以下、本考の詳細を図に示す一実施例で説明
すると、図1は本発明を備えた冷蔵庫の横断面図、図2
は扉を所定角度まで開き、容器を引出す状態を示す図、
図3は本発明を備えた冷蔵庫の正面図、図4は図3の扉
を取り除いた状態を示す図である。図に於いて、1は冷
蔵庫本体、この本体1は内部に内箱2をもって庫内3を
形成している。4、5は、上記庫内3の前面開口部を閉
塞する扉、この扉4、5は内側に瓶等を収納するポケッ
ト部を形成すべく扉内板6、7を有している。6a、7
aは、その扉内板6、7に設けられた凸部、先のポケッ
ト部はこの凸部を利用して形成される。8は、扉4の扉
内板6にヒンジ(図示せず)を利用して回動自在に軸着
された回転仕切体、この回転仕切体は、実公昭63−1
0457等に見られる構造そのもので、扉4、5の“閉
”時にはマグネットパッキン9、10の着磁面となり、
扉4の開時には、図1、2に示すように扉内板6側に折
りたたまれているものである。
すると、図1は本発明を備えた冷蔵庫の横断面図、図2
は扉を所定角度まで開き、容器を引出す状態を示す図、
図3は本発明を備えた冷蔵庫の正面図、図4は図3の扉
を取り除いた状態を示す図である。図に於いて、1は冷
蔵庫本体、この本体1は内部に内箱2をもって庫内3を
形成している。4、5は、上記庫内3の前面開口部を閉
塞する扉、この扉4、5は内側に瓶等を収納するポケッ
ト部を形成すべく扉内板6、7を有している。6a、7
aは、その扉内板6、7に設けられた凸部、先のポケッ
ト部はこの凸部を利用して形成される。8は、扉4の扉
内板6にヒンジ(図示せず)を利用して回動自在に軸着
された回転仕切体、この回転仕切体は、実公昭63−1
0457等に見られる構造そのもので、扉4、5の“閉
”時にはマグネットパッキン9、10の着磁面となり、
扉4の開時には、図1、2に示すように扉内板6側に折
りたたまれているものである。
【0009】11は庫内3に設置された棚板、12、1
3は、その棚板11と庫内3の底壁間に設置されたチル
ドケース(容器)である。この容器12、13は内箱2
の側壁2aと回転仕切体8が作る間口よりわずか幅狭に
形成されている。又、扉4、5は所定の角度(例えば1
30度)まで開いた状態で停止する(これは図には示し
てないがストッパーにより止まるものである)。この状
態で先の容器12、13を手前側に引出すと図2に示す
如く扉内板6、7の凸部6a、7aに容器12、13の
角がぶつかり引出せない。
3は、その棚板11と庫内3の底壁間に設置されたチル
ドケース(容器)である。この容器12、13は内箱2
の側壁2aと回転仕切体8が作る間口よりわずか幅狭に
形成されている。又、扉4、5は所定の角度(例えば1
30度)まで開いた状態で停止する(これは図には示し
てないがストッパーにより止まるものである)。この状
態で先の容器12、13を手前側に引出すと図2に示す
如く扉内板6、7の凸部6a、7aに容器12、13の
角がぶつかり引出せない。
【0010】尚、容器12、13内の食品の出し入れに
は、この扉内板まで引出せば支障ないよう、設計されて
いる。この状態では、まだ容器12、13は図に示す如
く、棚板11内にその後部を位置している。従って、こ
の容器12、13の手前側を上に持ち上げて引き抜くこ
とは、不可能な状態にある。12a、13aは先の容器
後端に設けられた逃げ部、この逃げ部12a、13aは
、容器12、13の角と凸部6a、7aが当った所で、
θ1+α度傾けることが出来るだけの逃げである。
は、この扉内板まで引出せば支障ないよう、設計されて
いる。この状態では、まだ容器12、13は図に示す如
く、棚板11内にその後部を位置している。従って、こ
の容器12、13の手前側を上に持ち上げて引き抜くこ
とは、不可能な状態にある。12a、13aは先の容器
後端に設けられた逃げ部、この逃げ部12a、13aは
、容器12、13の角と凸部6a、7aが当った所で、
θ1+α度傾けることが出来るだけの逃げである。
【0011】かかる構成を有する冷蔵庫であれば、容器
12、13を内箱2より抜き取り、掃除しようとする時
には、該容器12、13を扉内板6、7の凸部6a、7
aにあたる所まで引出す。その後、容器12、13を図
2に示す如く、庫内中央寄りにθ1+α度、内箱2と容
器13間に存在する従来と同じ寸法の隙間、及び逃げ部
12a、13a、それと固定仕切がない為に出来る空間
を利用してθ1+α度傾ける(従来であると、固定仕切
があり、角度θ1しか傾かなかったものが、同じ条件の
もとでも、本発明に於いては、仕切体がそこにないので
角度θ1+α傾く)このことにより、上記容器12、1
3は内箱2より引き抜くことが出来るものである。
12、13を内箱2より抜き取り、掃除しようとする時
には、該容器12、13を扉内板6、7の凸部6a、7
aにあたる所まで引出す。その後、容器12、13を図
2に示す如く、庫内中央寄りにθ1+α度、内箱2と容
器13間に存在する従来と同じ寸法の隙間、及び逃げ部
12a、13a、それと固定仕切がない為に出来る空間
を利用してθ1+α度傾ける(従来であると、固定仕切
があり、角度θ1しか傾かなかったものが、同じ条件の
もとでも、本発明に於いては、仕切体がそこにないので
角度θ1+α傾く)このことにより、上記容器12、1
3は内箱2より引き抜くことが出来るものである。
【0012】
【発明の効果】本発明は、以上説明した如く、従来の如
く容器に特別な細工をしたり間口幅に対し幅狭な容器を
使わずとも、良いので容器の内容積の確保も出来るもの
である。
く容器に特別な細工をしたり間口幅に対し幅狭な容器を
使わずとも、良いので容器の内容積の確保も出来るもの
である。
【図1】本発明を備えた冷蔵庫図3のA−A断面図であ
る。
る。
【図2】扉を所定角度まで開き容器を引出す状態を示す
図である。
図である。
【図3】本発明を備えた冷蔵庫の正面図である。
【図4】図3の扉を取り除いた状態を示す図である。
【図5】従来冷蔵庫の容器引出状態を示す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】第1の扉と第2の扉をもって、庫内の開口
部を閉塞するようにした所謂、観音開き式冷蔵庫の上記
一方の扉に、他方扉のマグネットパッキン受面を形成す
る回転仕切体を備えた冷蔵庫に、内箱側壁と回転仕切が
作る間口よりわずか幅狭の容器を併設して設けたことを
特徴とする冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056791A JPH04244580A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056791A JPH04244580A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04244580A true JPH04244580A (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=11753825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1056791A Pending JPH04244580A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04244580A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004340390A (ja) * | 2003-05-12 | 2004-12-02 | Toshiba Corp | 観音開き式の細型冷蔵庫 |
| JP2008164283A (ja) * | 2008-02-27 | 2008-07-17 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫 |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP1056791A patent/JPH04244580A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004340390A (ja) * | 2003-05-12 | 2004-12-02 | Toshiba Corp | 観音開き式の細型冷蔵庫 |
| JP2008164283A (ja) * | 2008-02-27 | 2008-07-17 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫 |
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