JPH0424468A - 風呂釜 - Google Patents
風呂釜Info
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- JPH0424468A JPH0424468A JP2129853A JP12985390A JPH0424468A JP H0424468 A JPH0424468 A JP H0424468A JP 2129853 A JP2129853 A JP 2129853A JP 12985390 A JP12985390 A JP 12985390A JP H0424468 A JPH0424468 A JP H0424468A
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- water
- water temperature
- bathtub
- reheating
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、浴槽内の入浴水が冷める度にこれを自動的に
追焚きし、これによって浴槽内を一定温度に保つように
した自動保温機能を具備する風呂釜に関するものである
。
追焚きし、これによって浴槽内を一定温度に保つように
した自動保温機能を具備する風呂釜に関するものである
。
[従来技術及びi*題]
浴槽内温度が低下したときに該浴槽内を自動的に追焚き
し得るようにした風呂釜として、例えば実公平2−93
33号公報に開示されたものがある。
し得るようにした風呂釜として、例えば実公平2−93
33号公報に開示されたものがある。
このものは、第2図に示す如き構成で、浴槽(1)と熱
交換器(3)との間を循環するように形成した循環回路
(2)にはポンプ(4)と水温センサ(5)が挿入ぎわ
でいると共に、熱交換器(3)を加熱するガスバーナ(
6)へのガス回路(71)にはガス弁(7)が挿入され
ている。そして、上記ガス弁(7)やポンプ(4)は、
浴室に配設した湯温設定器(9)及び上記した水温セン
サ(5)の信号を判断する制御装置(8)によって制御
されるようになフている。
交換器(3)との間を循環するように形成した循環回路
(2)にはポンプ(4)と水温センサ(5)が挿入ぎわ
でいると共に、熱交換器(3)を加熱するガスバーナ(
6)へのガス回路(71)にはガス弁(7)が挿入され
ている。そして、上記ガス弁(7)やポンプ(4)は、
浴室に配設した湯温設定器(9)及び上記した水温セン
サ(5)の信号を判断する制御装置(8)によって制御
されるようになフている。
このものでは、第4図のフローチャトに示すように、器
具動作が進行する。
具動作が進行する。
浴槽(1)への湯張りが完了した後、制御装置(8)内
に予め記憶させである待ち時間(T1)が経過すると、
ガスバーナ(6)を消火状態に維持しながらポンプ(4
)を駆動させ(図面符号(80)、(81)参照)る。
に予め記憶させである待ち時間(T1)が経過すると、
ガスバーナ(6)を消火状態に維持しながらポンプ(4
)を駆動させ(図面符号(80)、(81)参照)る。
これにより、浴槽底部と水面部で温度差のある入浴水を
一定時間(以下、攪拌時間(T2)と言う)だけ循環回
路(2)内で循環させて、入浴水を十分に循環・攪拌す
る。
一定時間(以下、攪拌時間(T2)と言う)だけ循環回
路(2)内で循環させて、入浴水を十分に循環・攪拌す
る。
上記攪拌時間(T2)の経過によって浴槽(1)内の入
浴水温度の均一化を図った後、該入浴水の温度を水温セ
ンサ(5)で検知し、該検知水温が湯温設定器(9)で
設定した入浴温度(H0)より所定温度だけ低い温度(
以下、追焚き開始温度と言う)まで冷めていない場合に
は、ポンプ(4)を停止させて循環・攪拌動作を停止さ
せる。そして、爾後、待ち時間(T1)が経過する毎に
、上記ポンプ(4)による循環・攪拌動作を繰返す。尚
、湯温設定器(9)で設定した入浴温度(H0)とこれ
より一定温度低い追焚き開始温度との温度差、即ち、追
焚きを必要としない温度領域の温度幅を、以下、許容降
下温度(ΔH)と言う。
浴水温度の均一化を図った後、該入浴水の温度を水温セ
ンサ(5)で検知し、該検知水温が湯温設定器(9)で
設定した入浴温度(H0)より所定温度だけ低い温度(
以下、追焚き開始温度と言う)まで冷めていない場合に
は、ポンプ(4)を停止させて循環・攪拌動作を停止さ
せる。そして、爾後、待ち時間(T1)が経過する毎に
、上記ポンプ(4)による循環・攪拌動作を繰返す。尚
、湯温設定器(9)で設定した入浴温度(H0)とこれ
より一定温度低い追焚き開始温度との温度差、即ち、追
焚きを必要としない温度領域の温度幅を、以下、許容降
下温度(ΔH)と言う。
そして、入浴水が上記許容降下温度(ΔH)を越える温
度低下を来したとぎには、ポンプ(4)を駆動状態に維
持したままガスバーナ(6)を燃焼させ、これにより、
入浴水が′4温設定器(幻で設定した入浴温度(H0)
に暖まるまでこれを追焚きする(図面符号(83)〜(
86)参照)。爾後、浴槽(1)内の入浴水を待ち時間
(T1)が経過する毎にサンプリングしてその水温を調
べながら追焚きし、これによって、上記入浴水の自動保
温動作を行なう。
度低下を来したとぎには、ポンプ(4)を駆動状態に維
持したままガスバーナ(6)を燃焼させ、これにより、
入浴水が′4温設定器(幻で設定した入浴温度(H0)
に暖まるまでこれを追焚きする(図面符号(83)〜(
86)参照)。爾後、浴槽(1)内の入浴水を待ち時間
(T1)が経過する毎にサンプリングしてその水温を調
べながら追焚きし、これによって、上記入浴水の自動保
温動作を行なう。
ところが、上記従来のものでは、浴槽(1)内の温度の
如何んにかかわらず、待ち時間(T1)が経過する毎に
、入浴水を循環回路(2)内で循環させて該入浴水の温
度確認を行なうようにしており、上記入浴水が追焚きを
要する程度にまで冷めていない場合でも、これの循環・
攪拌が行なわれることとなる。その結果、上記入浴水の
保有熱が熱交換器(3)部分から大気に放出されて放熱
ロスが生じ、その分天浴水が冷やされ易いと言う問題か
あった。
如何んにかかわらず、待ち時間(T1)が経過する毎に
、入浴水を循環回路(2)内で循環させて該入浴水の温
度確認を行なうようにしており、上記入浴水が追焚きを
要する程度にまで冷めていない場合でも、これの循環・
攪拌が行なわれることとなる。その結果、上記入浴水の
保有熱が熱交換器(3)部分から大気に放出されて放熱
ロスが生じ、その分天浴水が冷やされ易いと言う問題か
あった。
特に、入浴水の温度低下が比較的緩慢に進む夏等の高温
期には、ガスバーナ(6)を燃焼させないでポンプ(4
)のみを作動させる上記循環・攪拌動作が何回も繰返さ
れ、その分だけ上記放熱ロスも著しいものとなる。
期には、ガスバーナ(6)を燃焼させないでポンプ(4
)のみを作動させる上記循環・攪拌動作が何回も繰返さ
れ、その分だけ上記放熱ロスも著しいものとなる。
本発明は上記の点に鑑みて成されたもので、r浴槽(1
)に配管接続され且つポンプ(4)を利用して入浴水を
循環させる為の循環回路(2)と、この循環回路(2)
に挿入された水温センサ(5)を設け、浴槽(1)内が
入浴温度(H0)から許容降下温度(ΔH)以上の温度
低下を来したときは、水温センサ(5)の検知水温が入
浴温度(H0)に上昇するまで浴槽(1)内を追焚きす
るようにした風呂釜」において、保温動作時に於ける放
熱ロスが少なくできるようにすることを課題とする。
)に配管接続され且つポンプ(4)を利用して入浴水を
循環させる為の循環回路(2)と、この循環回路(2)
に挿入された水温センサ(5)を設け、浴槽(1)内が
入浴温度(H0)から許容降下温度(ΔH)以上の温度
低下を来したときは、水温センサ(5)の検知水温が入
浴温度(H0)に上昇するまで浴槽(1)内を追焚きす
るようにした風呂釜」において、保温動作時に於ける放
熱ロスが少なくできるようにすることを課題とする。
[手段]
上記i!題を解決する為の本発明の技術的手段は、「循
環回路(2)に設けた水温センサ(5)の出力から入浴
水の単位時間当りの水温降下勾配(K)を求める水温勾
配演算手段(11)を設け、上記水温降下勾配(K)か
ら次の追焚き必要時期を推定して該推定時期からポンプ
(4)を駆動させると共に水温センサ(5)で水温検知
し、該検知水温が追焚きを必要とする温度まで降下して
いるときには追焚きを開始するようにしたJことである
。
環回路(2)に設けた水温センサ(5)の出力から入浴
水の単位時間当りの水温降下勾配(K)を求める水温勾
配演算手段(11)を設け、上記水温降下勾配(K)か
ら次の追焚き必要時期を推定して該推定時期からポンプ
(4)を駆動させると共に水温センサ(5)で水温検知
し、該検知水温が追焚きを必要とする温度まで降下して
いるときには追焚きを開始するようにしたJことである
。
[作用]
上記技術的手段は次のように作用する。
入浴温度(H0)まで昇温せしめられた浴槽(1)内が
自然に温度低下し始めると、該水温を検知する水温セン
ナ(5)の出力を水温勾配演算手段(11)が判断し、
該水温勾配演算手段(11)は単位時間当りにおける入
浴水の温度降下勾配(K)を求めることとなる。
自然に温度低下し始めると、該水温を検知する水温セン
ナ(5)の出力を水温勾配演算手段(11)が判断し、
該水温勾配演算手段(11)は単位時間当りにおける入
浴水の温度降下勾配(K)を求めることとなる。
そして、上記温度降下勾配(に)が求められると、該温
度降下勾配(K)から、次の追焚き必要時期を推定して
該推定時期からポンプ(4)を駆動させると共に水温セ
ンサ(5)で入浴水の水温検知をし、該検知水温が追焚
きを必要とする温度まで降下しているときは、既述従来
のものと同様にボンブ(4)を駆動させると共にガスバ
ーナ(6)を燃焼させ、これによって追焚きを進行させ
る。
度降下勾配(K)から、次の追焚き必要時期を推定して
該推定時期からポンプ(4)を駆動させると共に水温セ
ンサ(5)で入浴水の水温検知をし、該検知水温が追焚
きを必要とする温度まで降下しているときは、既述従来
のものと同様にボンブ(4)を駆動させると共にガスバ
ーナ(6)を燃焼させ、これによって追焚きを進行させ
る。
このように、上記技術的手段によれば、温度降下勾配(
に)から追焚き必要時期を推測して次の追焚きを開始さ
せるようにしているから、既述従来のもののように、浴
槽(1)内の追焚き前に循環回路(2)内で入浴水を何
回も強制循環させる必要がなくなる。
に)から追焚き必要時期を推測して次の追焚きを開始さ
せるようにしているから、既述従来のもののように、浴
槽(1)内の追焚き前に循環回路(2)内で入浴水を何
回も強制循環させる必要がなくなる。
[効果]
本発明は次の特有の効果を有する。
追焚き時期を判断する為に入浴水を何度も強制循環させ
る必要がないから、該入浴水の強制循環の繰返しによっ
て入浴水の保有熱を大気に多量に放出していた既述従来
のものに比べ、入浴水の保有熱の放熱ロスが少なく抑え
られる。
る必要がないから、該入浴水の強制循環の繰返しによっ
て入浴水の保有熱を大気に多量に放出していた既述従来
のものに比べ、入浴水の保有熱の放熱ロスが少なく抑え
られる。
U実施例コ
次に、上記した本発明の実施例を図面に従って詳述する
。
。
本発明実施例の風呂釜に於けるガス回路及び水回路は、
既述した従来のものと同様に第2図の如く構成されてい
る。
既述した従来のものと同様に第2図の如く構成されてい
る。
本発明のものでは、マイクロコンピュータ等テ構成され
た制御装置(8)は、第1図のフローチャートに示すよ
うな順序で制御動作をするようになっており、以下その
動作を詳述する。
た制御装置(8)は、第1図のフローチャートに示すよ
うな順序で制御動作をするようになっており、以下その
動作を詳述する。
■1図示しない操作スイッチを投入すると、ガス回路(
71)に挿入されたガス弁(7)が開成されてガスバー
ナ(6)にガス供給され、該ガスバーナ(6)は、図示
しない点火装置からの火移りによって燃焼し始める。又
、ポンプ(4)も駆動せしめられ、浴槽(1)内の入浴
水は、循環回路(2)内で循環加熱せしめられることと
なる(図面符号(91)参照)。
71)に挿入されたガス弁(7)が開成されてガスバー
ナ(6)にガス供給され、該ガスバーナ(6)は、図示
しない点火装置からの火移りによって燃焼し始める。又
、ポンプ(4)も駆動せしめられ、浴槽(1)内の入浴
水は、循環回路(2)内で循環加熱せしめられることと
なる(図面符号(91)参照)。
■、循環回路(2)内を循環する入浴水の温度は水温セ
ンサ(5)によって常に監視されており、循環加熱され
る上記入浴水の温度が上昇して水温センサ(5)による
検知温度が湯温設定器(9)で設定した入浴温度(H0
)に達すると、開成状態に維持せしめられていたガス弁
(7)が閉じてガスバーナ(6)か消火状態になると共
にポンプ(4)が停止し、これにより、追焚ぎ動作が停
止する。そして、この時に、次の追焚き開始時を判断す
るのに使用する追焚きスタートタイマ(L0)をrol
にセットすると共に、待ち時間(T1)を初期値(この
実施例では10分)にセットする(図面符号(92)、
(93)参照)。
ンサ(5)によって常に監視されており、循環加熱され
る上記入浴水の温度が上昇して水温センサ(5)による
検知温度が湯温設定器(9)で設定した入浴温度(H0
)に達すると、開成状態に維持せしめられていたガス弁
(7)が閉じてガスバーナ(6)か消火状態になると共
にポンプ(4)が停止し、これにより、追焚ぎ動作が停
止する。そして、この時に、次の追焚き開始時を判断す
るのに使用する追焚きスタートタイマ(L0)をrol
にセットすると共に、待ち時間(T1)を初期値(この
実施例では10分)にセットする(図面符号(92)、
(93)参照)。
01次に、制御装置(8)に組込まれたマイコン内のタ
イマー装置によって、待ち時間(Tl) (上記■のス
テップで初期値「10分」にセットしである)が経過す
るのを待ち、その後、−旦ボンブ(4ン を駆動させ、
この状態を10〜3o秒Pi度維持させる(図面符号(
95)、 (96)参照)。これにより、浴槽(1)
内の入浴水が循環回路(2)で循環して水温センサ(5
)部分に到達し、該水温センサ(5)によって浴槽(1
)内の正確な水温が検知できる状態になる。
イマー装置によって、待ち時間(Tl) (上記■のス
テップで初期値「10分」にセットしである)が経過す
るのを待ち、その後、−旦ボンブ(4ン を駆動させ、
この状態を10〜3o秒Pi度維持させる(図面符号(
95)、 (96)参照)。これにより、浴槽(1)
内の入浴水が循環回路(2)で循環して水温センサ(5
)部分に到達し、該水温センサ(5)によって浴槽(1
)内の正確な水温が検知できる状態になる。
01次にポンプ(4)を停止させると共に、水温センサ
(5)の検知水温(Hl)を制御装置(8)のマイコン
内に読込み(図面符合(97)のステップ参照)、該検
知水温(Hl)と入浴温度(H0) (湯温設定器(9
)て設定した水温)の差を待ち時間(T1)で割り算し
て水温降下勾配(に)を求める(図面符合(98)のス
テップ参照)。そして1、この実施例では、上記検知水
温(Hl)と入浴温度(H0)の差を求めると共に該差
を待ち時間(T1)で割り算するマイコン内の機能部が
既述技術的手段の項に記載の水温勾配演算手段(11)
に対応している。
(5)の検知水温(Hl)を制御装置(8)のマイコン
内に読込み(図面符合(97)のステップ参照)、該検
知水温(Hl)と入浴温度(H0) (湯温設定器(9
)て設定した水温)の差を待ち時間(T1)で割り算し
て水温降下勾配(に)を求める(図面符合(98)のス
テップ参照)。そして1、この実施例では、上記検知水
温(Hl)と入浴温度(H0)の差を求めると共に該差
を待ち時間(T1)で割り算するマイコン内の機能部が
既述技術的手段の項に記載の水温勾配演算手段(11)
に対応している。
06次に、入浴温度(H0)と追焚き開始温度の差とし
て定められた許容降下温度(ΔH)を上記温度降下勾配
(に)で割り算することにより、「■」に記載した追焚
ぎ完了時から次の追焚き開始必要時までに経過すると推
定される温度降下所用時間(L)を演算(図面符合(9
9)参照)する。そして、上記「■」のステップで「0
」に設定した追焚きスタートタイマ(L0)の出力によ
って、該タイマ(L0)が「0」にセットされた時から
の経過時間(先の追焚きが終って浴槽(1)内温度が低
下し始めてからの経過時間)と上g己温度降下所用時間
(L)を比較する(図面符合(99)、 (100)
のステップ参照)。
て定められた許容降下温度(ΔH)を上記温度降下勾配
(に)で割り算することにより、「■」に記載した追焚
ぎ完了時から次の追焚き開始必要時までに経過すると推
定される温度降下所用時間(L)を演算(図面符合(9
9)参照)する。そして、上記「■」のステップで「0
」に設定した追焚きスタートタイマ(L0)の出力によ
って、該タイマ(L0)が「0」にセットされた時から
の経過時間(先の追焚きが終って浴槽(1)内温度が低
下し始めてからの経過時間)と上g己温度降下所用時間
(L)を比較する(図面符合(99)、 (100)
のステップ参照)。
■、そして、これら置時間が一致するとポンプ(4)を
駆動させて10〜30秒の時間待ちをした後再(H0)
−(ΔH))より低くなっているか否かを判断する(図
面符合(101)〜(104) )のステップ参照)。
駆動させて10〜30秒の時間待ちをした後再(H0)
−(ΔH))より低くなっているか否かを判断する(図
面符合(101)〜(104) )のステップ参照)。
そして、上記水温センサ(5)が検知する入浴水の温度
が上記追焚きを要する温度より低い場合には、ガスバー
ナ(6)を燃焼させて追焚きを開始させ、爾後、図面符
合(92)のステップに制御が戻されて追焚きが進行す
る(図面符合(105) 、 (92)のステップ参照
)。
が上記追焚きを要する温度より低い場合には、ガスバー
ナ(6)を燃焼させて追焚きを開始させ、爾後、図面符
合(92)のステップに制御が戻されて追焚きが進行す
る(図面符合(105) 、 (92)のステップ参照
)。
■、他方、水温センサ(5)の検知水温(Hl)、即ち
、入浴水温度が追焚きを必要とするまで冷めていない場
合には、ポンプ(4)を停止させると共に、待ち時間(
TI)を記憶するメモリに追焚きスタートタイマ(L0
)の内容を書き込む。これにより、先の追焚き終了時か
ら上記演算・推測した追焚き必要時に於ける水温検知時
(図面符合(103)のステップを実行した時)までの
時間が新たな待ち時間(TI)としてセットされると共
に、プログラム制御は水温降下勾配(に)を演算する図
面符合(98)のステップに戻される。
、入浴水温度が追焚きを必要とするまで冷めていない場
合には、ポンプ(4)を停止させると共に、待ち時間(
TI)を記憶するメモリに追焚きスタートタイマ(L0
)の内容を書き込む。これにより、先の追焚き終了時か
ら上記演算・推測した追焚き必要時に於ける水温検知時
(図面符合(103)のステップを実行した時)までの
時間が新たな待ち時間(TI)としてセットされると共
に、プログラム制御は水温降下勾配(に)を演算する図
面符合(98)のステップに戻される。
そして、図面符合(98)のステップに於いて新たな水
温降下勾配(K)が演算されて該水温降下勾配が補正さ
れる。爾後、該水温降下勾配に基づいて温度降下所用時
間(L)が演算し直され、追焚き必要時期を推定し直す
。そして、該推定し直した追焚き必要時期に再び入浴水
の温度を検知してこれが冷めているときは既述したよう
に追焚きを実行する。
温降下勾配(K)が演算されて該水温降下勾配が補正さ
れる。爾後、該水温降下勾配に基づいて温度降下所用時
間(L)が演算し直され、追焚き必要時期を推定し直す
。そして、該推定し直した追焚き必要時期に再び入浴水
の温度を検知してこれが冷めているときは既述したよう
に追焚きを実行する。
上記したように、上記実施例のものの場合、入浴水の温
度降下勾配から推定した追焚き必要時期において浴槽内
が冷めていない場合には、追焚き必要時期を補正しなか
ら追焚きが必要になるのを監視して浴槽内の保温動作を
継続させる。
度降下勾配から推定した追焚き必要時期において浴槽内
が冷めていない場合には、追焚き必要時期を補正しなか
ら追焚きが必要になるのを監視して浴槽内の保温動作を
継続させる。
そして、上記のものによれば、浴槽(1)内の入浴水の
温度降下勾配(K)から追焚きを必要とする時期を推測
して浴槽内を追焚きするから、特に、入浴水の水温低下
が緩慢に進行する夏期等においても入浴水が循環回路(
2)内で繰返し循環せしめられる不都合がない。従って
、熱交換器(3)からの入浴水の放熱ロスを少なく抑え
ることができる。
温度降下勾配(K)から追焚きを必要とする時期を推測
して浴槽内を追焚きするから、特に、入浴水の水温低下
が緩慢に進行する夏期等においても入浴水が循環回路(
2)内で繰返し循環せしめられる不都合がない。従って
、熱交換器(3)からの入浴水の放熱ロスを少なく抑え
ることができる。
尚、上記実施例では浴槽(1)内を追焚きする為の回路
を循環回路(2)として利用するようにしたが、第3図
に示すように、熱交換器(3)等から成る風呂釜主要部
(^)とは別に循環回路(2)を設け、該循環回路(2
)にポンプ(4)及び水温センサ(5)を配設してもよ
い。
を循環回路(2)として利用するようにしたが、第3図
に示すように、熱交換器(3)等から成る風呂釜主要部
(^)とは別に循環回路(2)を設け、該循環回路(2
)にポンプ(4)及び水温センサ(5)を配設してもよ
い。
このものにおいても、循環回路(2)に配設した水温セ
ンサ(5)の出力を判断して温度降下勾配(に)を演算
することができる。
ンサ(5)の出力を判断して温度降下勾配(に)を演算
することができる。
又、第2図のものにおいて、熱交換器(3)の上下流路
を繋ぐ短絡回路を形成し、この短絡回路にポンプ(4)
と水温センサ(5)を挿入しても良く、更に、熱交換器
(3)の下流端部と該熱交換器(3)の途中の流路を繋
ぐ短絡回路を形成して該短絡回路に水温センサ(5)及
びポンプ(4)を挿入しても良い。
を繋ぐ短絡回路を形成し、この短絡回路にポンプ(4)
と水温センサ(5)を挿入しても良く、更に、熱交換器
(3)の下流端部と該熱交換器(3)の途中の流路を繋
ぐ短絡回路を形成して該短絡回路に水温センサ(5)及
びポンプ(4)を挿入しても良い。
第1図は本発明実施例の保温装置の動作説明図、第2図
は風呂釜の概略構成説明図、第3図は循環回路(2)の
変形例を示す説明図、第4図は従来例の説明図であり、
図中、 (1)・・・浴槽 (2)・・・循環回路 (3)・・・熱交換器 (4)・・・ポンプ (5)・ ・水温センサ (6)・・・ガスバーナ
は風呂釜の概略構成説明図、第3図は循環回路(2)の
変形例を示す説明図、第4図は従来例の説明図であり、
図中、 (1)・・・浴槽 (2)・・・循環回路 (3)・・・熱交換器 (4)・・・ポンプ (5)・ ・水温センサ (6)・・・ガスバーナ
Claims (1)
- 浴槽(1)に配管接続され且つポンプ(4)を利用して
入浴水を循環させる為の循環回路(2)と、この循環回
路(2)に挿入された水温センサ(5)を設け、浴槽(
1)内が入浴温度(H0)から許容降下温度(ΔH)以
上の温度低下を来したときは、水温センサ(5)の検知
水温が入浴温度(H0)に上昇するまで浴槽(1)内を
追焚きするようにした風呂釜において、循環回路(2)
に設けた水温センサ(5)の出力から入浴水の単位時間
当りの水温降下勾配(K)を求める水温勾配演算手段(
11)を設け、上記水温降下勾配(K)から次の追焚き
必要時期を推定して該推定時期からポンプ(4)を駆動
させると共に水温センサ(5)で水温検知し、該検知水
温が追焚きを必要とする温度まで降下しているときには
追焚きを開始するようにした風呂釜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2129853A JPH0424468A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 風呂釜 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2129853A JPH0424468A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 風呂釜 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0424468A true JPH0424468A (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=15019879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2129853A Pending JPH0424468A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 風呂釜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424468A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009097730A (ja) * | 2007-10-12 | 2009-05-07 | Kyuhen Co Ltd | 貯湯式温水器を用いた自動追い焚き装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH026950B2 (ja) * | 1981-08-11 | 1990-02-14 | Oosaka Kiki Seizo Kk |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP2129853A patent/JPH0424468A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH026950B2 (ja) * | 1981-08-11 | 1990-02-14 | Oosaka Kiki Seizo Kk |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009097730A (ja) * | 2007-10-12 | 2009-05-07 | Kyuhen Co Ltd | 貯湯式温水器を用いた自動追い焚き装置 |
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