JPH04244708A - 磁気浮上装置 - Google Patents
磁気浮上装置Info
- Publication number
- JPH04244708A JPH04244708A JP1056091A JP1056091A JPH04244708A JP H04244708 A JPH04244708 A JP H04244708A JP 1056091 A JP1056091 A JP 1056091A JP 1056091 A JP1056091 A JP 1056091A JP H04244708 A JPH04244708 A JP H04244708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic levitation
- electromagnet
- permanent magnet
- magnet
- transport vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005339 levitation Methods 0.000 title claims description 15
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 4
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、永久磁石と電磁石と
の複合マグネットを使用した磁気浮上装置に関する。
の複合マグネットを使用した磁気浮上装置に関する。
【0002】
【従来の技術と発明の課題】磁石の吸引力により、搬送
車等を軌道との間に所定のギャップを介して軌道に吊り
下げる方式の磁気浮上装置の中には、消費電力を節約す
るため、前記磁石として永久磁石と電磁石とを併用した
複合マグネットを使用するものがある。これは、搬送車
等を永久磁石によって軌道に吸着させ、その吸引力を打
ち消すように働く電磁石でギャップ調整を行なうことに
より、電磁石の消費電力を軽減しようとするものである
。従って、電磁石の電源として搬送車に搭載されている
バッテリーの容量を小さくすることができ、搬送車の小
型化、軽量化が図れる。
車等を軌道との間に所定のギャップを介して軌道に吊り
下げる方式の磁気浮上装置の中には、消費電力を節約す
るため、前記磁石として永久磁石と電磁石とを併用した
複合マグネットを使用するものがある。これは、搬送車
等を永久磁石によって軌道に吸着させ、その吸引力を打
ち消すように働く電磁石でギャップ調整を行なうことに
より、電磁石の消費電力を軽減しようとするものである
。従って、電磁石の電源として搬送車に搭載されている
バッテリーの容量を小さくすることができ、搬送車の小
型化、軽量化が図れる。
【0003】しかし、このバッテリーが切れた場合には
、搬送車が永久磁石の吸引力によって軌道に完全に吸着
してしまう。このため、復旧時に人間が軌道から搬送車
を引き離すのに大きな力が必要であり、搬送車が変形し
易いと共に引き離すときの反動で搬送車に衝撃が加わる
といった問題がある。そこで、この発明の課題は、搬送
車に搭載されたバッテリーが切れた場合でも、搬送車を
容易に軌道から引き離すことができるようにこの種の磁
気浮上装置を改良することにある。
、搬送車が永久磁石の吸引力によって軌道に完全に吸着
してしまう。このため、復旧時に人間が軌道から搬送車
を引き離すのに大きな力が必要であり、搬送車が変形し
易いと共に引き離すときの反動で搬送車に衝撃が加わる
といった問題がある。そこで、この発明の課題は、搬送
車に搭載されたバッテリーが切れた場合でも、搬送車を
容易に軌道から引き離すことができるようにこの種の磁
気浮上装置を改良することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明は、上述した磁気浮上装置において、電磁
石のコイル前後に制御用とは別の外部電源を接続する端
子を設ける構成を採用したのである。
め、この発明は、上述した磁気浮上装置において、電磁
石のコイル前後に制御用とは別の外部電源を接続する端
子を設ける構成を採用したのである。
【0005】
【作用】以上のように構成された磁気浮上装置は、磁気
浮上体に搭載されたバッテリーが切れて、磁気浮上体が
軌道に吸着した場合、外部電源用の接続端子に電源を接
続して永久磁石の吸引力を打ち消すように電磁石を働か
せると磁気浮上体の軌道に対する吸引力が弱まる。
浮上体に搭載されたバッテリーが切れて、磁気浮上体が
軌道に吸着した場合、外部電源用の接続端子に電源を接
続して永久磁石の吸引力を打ち消すように電磁石を働か
せると磁気浮上体の軌道に対する吸引力が弱まる。
【0006】
【実施例】以下、実施例について図面を参照して説明す
る。図1に示すように、この磁気浮上装置は、レール2
0とこれに磁石11の吸引力によって吊り下げられる搬
送車10とから成る。
る。図1に示すように、この磁気浮上装置は、レール2
0とこれに磁石11の吸引力によって吊り下げられる搬
送車10とから成る。
【0007】前記磁石11は、電磁石12の磁極先端に
永久磁石13が取り付けられた複合マグネットである。 永久磁石13は、搬送車10をレール20に吸着させる
だけの吸引力を有しており、この吸引力を打ち消す方向
に働く前記電磁石12によって搬送車10が所定のギャ
ップだけ浮上するように調整される。また、図2に示す
ように、電磁石12のコイル12aの前後には、搬送車
10に搭載されたバッテリーからパワーアンプ14を通
して供給される制御用電源とは別に、外部からバッテリ
ー30を接続するための端子15が設けられている。
永久磁石13が取り付けられた複合マグネットである。 永久磁石13は、搬送車10をレール20に吸着させる
だけの吸引力を有しており、この吸引力を打ち消す方向
に働く前記電磁石12によって搬送車10が所定のギャ
ップだけ浮上するように調整される。また、図2に示す
ように、電磁石12のコイル12aの前後には、搬送車
10に搭載されたバッテリーからパワーアンプ14を通
して供給される制御用電源とは別に、外部からバッテリ
ー30を接続するための端子15が設けられている。
【0008】従って、搬送車10に搭載されたバッテリ
ーが切れて、電磁石12が働かず、永久磁石の吸引力に
よって搬送車10がレール20に完全に吸着してしまっ
た場合でも、図1および図2に示すように、前記電磁石
12に永久磁石13の吸引力を打ち消す磁力を発生させ
ることのできるバッテリー30を端子15に外部から接
続すれば、永久磁石13の吸引力が弱まり、容易に搬送
車10をレール20から外すことができる。
ーが切れて、電磁石12が働かず、永久磁石の吸引力に
よって搬送車10がレール20に完全に吸着してしまっ
た場合でも、図1および図2に示すように、前記電磁石
12に永久磁石13の吸引力を打ち消す磁力を発生させ
ることのできるバッテリー30を端子15に外部から接
続すれば、永久磁石13の吸引力が弱まり、容易に搬送
車10をレール20から外すことができる。
【0009】
【効果】以上のように、この発明の磁気浮上装置は、ギ
ャップ制御用の電磁石のコイル前後に制御用とは別の外
部電源を接続する端子を設ける構成を採用したため、磁
気浮上体に搭載されたバッテリーが切れて磁気浮上体が
軌道に完全に吸着したような場合でも、外部からその端
子にバッテリーを接続することにより、永久磁石の吸引
力を弱めることが可能となり、磁気浮上体を容易に軌道
から外すことができる。このように搬送車を軌道から容
易に外すことができるため、従来のように、搬送車を外
す際に磁気浮上体が変形したり、衝撃が加わったりする
ことがない。
ャップ制御用の電磁石のコイル前後に制御用とは別の外
部電源を接続する端子を設ける構成を採用したため、磁
気浮上体に搭載されたバッテリーが切れて磁気浮上体が
軌道に完全に吸着したような場合でも、外部からその端
子にバッテリーを接続することにより、永久磁石の吸引
力を弱めることが可能となり、磁気浮上体を容易に軌道
から外すことができる。このように搬送車を軌道から容
易に外すことができるため、従来のように、搬送車を外
す際に磁気浮上体が変形したり、衝撃が加わったりする
ことがない。
【図1】この発明に係る一実施例を示す概略図
【図2】
同上の電磁石のコイル前後を示す回路図
同上の電磁石のコイル前後を示す回路図
10 搬送車
11 磁石
12 電磁石
12a コイル
13 永久磁石
14 パワーアンプ
15 端子
20 レール
30 バッテリー
Claims (1)
- 【請求項1】 軌道に対して磁気浮上体を吸着させる
永久磁石と、磁気浮上体の荷重変動等に応じて軌道と磁
気浮上体とのギャップ制御を行う電磁石とから成る複合
マグネットを使用した磁気浮上装置において、前記電磁
石のコイルの前後に制御とは別の外部電源を接続する端
子を設けたことを特徴とする磁気浮上装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056091A JPH04244708A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 磁気浮上装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056091A JPH04244708A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 磁気浮上装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04244708A true JPH04244708A (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=11753634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1056091A Pending JPH04244708A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 磁気浮上装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04244708A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100644075B1 (ko) * | 2005-08-01 | 2006-11-10 | 주식회사 로템 | 자기부상열차의 부상용 전자석과 전력변환장치의 결선 방식 |
| CN104477049A (zh) * | 2014-11-28 | 2015-04-01 | 中国人民解放军国防科学技术大学 | 基于虚拟能量俘获器的磁浮列车-桥梁自激振动抑制方法 |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP1056091A patent/JPH04244708A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100644075B1 (ko) * | 2005-08-01 | 2006-11-10 | 주식회사 로템 | 자기부상열차의 부상용 전자석과 전력변환장치의 결선 방식 |
| CN104477049A (zh) * | 2014-11-28 | 2015-04-01 | 中国人民解放军国防科学技术大学 | 基于虚拟能量俘获器的磁浮列车-桥梁自激振动抑制方法 |
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