JPH04244720A - アーマロッドの巻付け方法 - Google Patents
アーマロッドの巻付け方法Info
- Publication number
- JPH04244720A JPH04244720A JP3011134A JP1113491A JPH04244720A JP H04244720 A JPH04244720 A JP H04244720A JP 3011134 A JP3011134 A JP 3011134A JP 1113491 A JP1113491 A JP 1113491A JP H04244720 A JPH04244720 A JP H04244720A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armor rod
- armor
- rod
- winding
- wire
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Cable Installation (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、架空送電線,架空地線
などのより線のクランプ部や素線切れ補修部の保護を図
るためのアーマロッドの巻付け方法に関し、特に振動に
対するアーマロッド端でのより線のひずみを減少させる
ために改良を施したアーマロッドの巻付け方法に関する
ものである。
などのより線のクランプ部や素線切れ補修部の保護を図
るためのアーマロッドの巻付け方法に関し、特に振動に
対するアーマロッド端でのより線のひずみを減少させる
ために改良を施したアーマロッドの巻付け方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】送電線分野において、円形断面のアルミ
ニウム合金素線に所定ピッチのスパイラル加工を施して
成るアーマロッド(プレホームドアーマロッド)は、通
常、架空送電線(鋼心アルミより線、アルミ被覆鋼より
線、硬銅より線など)の懸垂クランプ部及びダンパクラ
ンプ部の保護用として、また、架空送電線の素線切れ箇
所の補修用として広く用いられている。
ニウム合金素線に所定ピッチのスパイラル加工を施して
成るアーマロッド(プレホームドアーマロッド)は、通
常、架空送電線(鋼心アルミより線、アルミ被覆鋼より
線、硬銅より線など)の懸垂クランプ部及びダンパクラ
ンプ部の保護用として、また、架空送電線の素線切れ箇
所の補修用として広く用いられている。
【0003】図3(a)は、架空送電線1aの懸垂クラ
ンプ(JIS C 3701)2のクランプ部(取付部
)に、その外周面を被覆するようにアーマロッド3を複
数巻き付けて風に対する懸垂クランプ部4またはダンパ
(トーショナルダンパ,バイブレスダンパなど)5を取
り付けたダンパクランプ部6の振動疲労を軽減するよう
にした例を、図3(b)は、ダンパクランプ部6にアー
マロッド3を複数巻き付けてその外面を覆い振動に対す
るダンパクランプ部6の保護を図るようにした例を、図
4は架空送電線1aの素線切れが生じてしまった部位に
、アーマロッド3を複数巻回してその保護を図るように
した例を示しており、これらクランプ及び補修部7に対
して従来のアーマロッド3の巻き付けは、いずれの場合
であっても、隣接するアーマロッド3のスパイラルを揃
え、かつアーマロッド3の先端を揃えるようにして順次
巻き付ける方法が採用されていた。
ンプ(JIS C 3701)2のクランプ部(取付部
)に、その外周面を被覆するようにアーマロッド3を複
数巻き付けて風に対する懸垂クランプ部4またはダンパ
(トーショナルダンパ,バイブレスダンパなど)5を取
り付けたダンパクランプ部6の振動疲労を軽減するよう
にした例を、図3(b)は、ダンパクランプ部6にアー
マロッド3を複数巻き付けてその外面を覆い振動に対す
るダンパクランプ部6の保護を図るようにした例を、図
4は架空送電線1aの素線切れが生じてしまった部位に
、アーマロッド3を複数巻回してその保護を図るように
した例を示しており、これらクランプ及び補修部7に対
して従来のアーマロッド3の巻き付けは、いずれの場合
であっても、隣接するアーマロッド3のスパイラルを揃
え、かつアーマロッド3の先端を揃えるようにして順次
巻き付ける方法が採用されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の如く架空送電線
のクランプ部や補修部等に、アーマロッドを巻き付けて
その外周に保護を施すと、振動に対し、保護された部分
の架空送電線のひずみが緩和されるようになる。しかし
、架空送電線の振動によって架空送電線のアーマロッド
端のひずみの発生や、径間中での曲げ剛性の変化に伴っ
て起こる振動系の変化により、素線切れ補修用アーマロ
ッド端において架空送電線にひずみが発生してしまうと
いう問題は未だ解決されていない。このようなアーマロ
ッドの巻き付け端の架空送電線のひずみを減少させる方
法には、テーパードアーマロッドを使用する方法が考え
られるが、テーパードアーマロッドの製造性やテーパー
ドアーマロッドを使用した場合におけるアーマロッド端
での把持力をも加味すると余り有効な方法とは言えず、
現に実用化されていない。
のクランプ部や補修部等に、アーマロッドを巻き付けて
その外周に保護を施すと、振動に対し、保護された部分
の架空送電線のひずみが緩和されるようになる。しかし
、架空送電線の振動によって架空送電線のアーマロッド
端のひずみの発生や、径間中での曲げ剛性の変化に伴っ
て起こる振動系の変化により、素線切れ補修用アーマロ
ッド端において架空送電線にひずみが発生してしまうと
いう問題は未だ解決されていない。このようなアーマロ
ッドの巻き付け端の架空送電線のひずみを減少させる方
法には、テーパードアーマロッドを使用する方法が考え
られるが、テーパードアーマロッドの製造性やテーパー
ドアーマロッドを使用した場合におけるアーマロッド端
での把持力をも加味すると余り有効な方法とは言えず、
現に実用化されていない。
【0005】本発明の目的は、上記課題を解決し、アー
マロッド巻き付け端での架空送電線ひずみの減少を可能
とした新規なアーマロッドの巻き付け方法を提供するこ
とにある。
マロッド巻き付け端での架空送電線ひずみの減少を可能
とした新規なアーマロッドの巻き付け方法を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、架空送電線の懸垂クランプ部及びダンパク
ランプ部又は素線切れ補修部等のより線外周に、円周方
向に隣接させてアーマロッドを順次巻き付けてより線外
周を複数本のアーマロッドで被覆するようにしたアーマ
ロッドの巻付け方法において、前回のアーマロッドの巻
き付け位置に対し、次回のアーマロッドの巻き付け位置
をより線のより方向に所定距離ずらすようにしたもので
あり、そしてさらに上記アーマロッドの所定のずらし距
離は、巻き付け後のアーマロッドの展開状態において、
第1回目のアーマロッドの軸芯線と第1〜第n回目のア
ーマロッドの一方端を結ぶ接続線との交角θを10°≦
θ≦20°の範囲とする距離に設定されているものであ
る。
に本発明は、架空送電線の懸垂クランプ部及びダンパク
ランプ部又は素線切れ補修部等のより線外周に、円周方
向に隣接させてアーマロッドを順次巻き付けてより線外
周を複数本のアーマロッドで被覆するようにしたアーマ
ロッドの巻付け方法において、前回のアーマロッドの巻
き付け位置に対し、次回のアーマロッドの巻き付け位置
をより線のより方向に所定距離ずらすようにしたもので
あり、そしてさらに上記アーマロッドの所定のずらし距
離は、巻き付け後のアーマロッドの展開状態において、
第1回目のアーマロッドの軸芯線と第1〜第n回目のア
ーマロッドの一方端を結ぶ接続線との交角θを10°≦
θ≦20°の範囲とする距離に設定されているものであ
る。
【0007】
【作用】上述のように前回のアーマロッドの巻き付け位
置に対し、次回のアーマロッドの巻き付け位置をより線
のより方向に所定距離ずらしてまきつけると、アーマロ
ッド端側における、区間当たりのアーマロッドの把持面
積は減少し、これに伴いアーマロッドの区間あたりの把
持力は減少する。この結果、風によって起こるより線の
振動に対し、アーマロッド端側での応力集中は緩和され
、アーマロッド端におけるより線ひずみの発生は減少す
る。アーマロッドのずらし距離は、応力集中の緩和と、
より線公称外形に対するアーマロッドの素線径との関係
を考慮して、アーマロッドの展開状態において、第1回
目のアーマロッドの軸芯線と第1〜第n回目のアーマロ
ッドの一方端を結ぶ接続線との交角θを,10°≦θ≦
20°の範囲に設定され、この範囲内でアーマロッドを
巻き付けると、アーマロッド端におけるより線ひずみの
発生を有効に減少することが可能になる。
置に対し、次回のアーマロッドの巻き付け位置をより線
のより方向に所定距離ずらしてまきつけると、アーマロ
ッド端側における、区間当たりのアーマロッドの把持面
積は減少し、これに伴いアーマロッドの区間あたりの把
持力は減少する。この結果、風によって起こるより線の
振動に対し、アーマロッド端側での応力集中は緩和され
、アーマロッド端におけるより線ひずみの発生は減少す
る。アーマロッドのずらし距離は、応力集中の緩和と、
より線公称外形に対するアーマロッドの素線径との関係
を考慮して、アーマロッドの展開状態において、第1回
目のアーマロッドの軸芯線と第1〜第n回目のアーマロ
ッドの一方端を結ぶ接続線との交角θを,10°≦θ≦
20°の範囲に設定され、この範囲内でアーマロッドを
巻き付けると、アーマロッド端におけるより線ひずみの
発生を有効に減少することが可能になる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て詳述する。
て詳述する。
【0009】図1(a)に示すように、まずより線たる
AS線1の保護すべき懸垂クランプ部4または素線切れ
補修部7等に対して3本のアーマロッド3による第1回
目の巻き付けを行う。この第1回目の巻き付けに際して
は、3本のアーマロッド3のスパイラルピッチを揃え、
かつそれらの先端を揃えた状態にて行う。この第1回目
の巻き付けに続いて、同様にスパイラルピッチを揃え、
かつそれらの先端を揃えた2本1組のアーマロッド3を
用いて以降、第2回目、第3回目、第4回目、…第n回
目と順次アーマロッド3の巻き付けを行う。第2回目以
降のアーマロッド3の巻き付けは、その一方端の位置を
、前回巻き付けたアーマロッド3の一方端の位置から他
方端側へ一定間隔離間させて巻き付ける。つまり、第2
回目のアーマロッド3の巻き付け位置を、第1回目のア
ーマロッド3に対してより線のより方向の一方端側から
他方端側へ所定距離位置ずれさせ、同様に第3回目のア
ーマロッド3の巻き付け位置を、第2回目のアーマロッ
ド3に対してより線のより方向へ所定距離位置ずれさせ
、第n回目のアーマロッド3の巻き付け位置を、第n−
1回目のアーマロッド3に対してより線のより方向へ所
定距離位置ずれさせるようにして、AS線1にアーマロ
ッド3を巻き付ける。但し、アーマロッド3のずらし距
離は、図1(b)に示すように、応力集中の緩和と、よ
り線公称外形に対するアーマロッド素線径との関係を考
慮して、巻き付け後のアーマロッド3の展開状態におい
て、第1回目のアーマロッド3の軸芯線xと第1〜第n
回目のアーマロッド3の一方端を結ぶ接続線yとの交角
θを、10°≦θ≦20°の範囲とする距離に設定され
る。これは、この範囲内でアーマロッド3を巻き付ける
と、アーマロッド3端におけるAS線1のひずみの発生
が有効に減少されるようになるからであり、交角(ずら
し角)θを、10°より小さくした場合では、ずれの長
さがアーマロッド3の1ピッチより長くなり、これによ
ってAS線1に対するアーマロッド3の把持力が不安定
となるからである。例えば公称断面170mm2 のA
S線に、直径7.8mmのアーマロッド3を巻き付け、
巻き付け後のより線保護部の外径を29.4mmとする
ような場合は、交角θは、約15°が好ましかった。
AS線1の保護すべき懸垂クランプ部4または素線切れ
補修部7等に対して3本のアーマロッド3による第1回
目の巻き付けを行う。この第1回目の巻き付けに際して
は、3本のアーマロッド3のスパイラルピッチを揃え、
かつそれらの先端を揃えた状態にて行う。この第1回目
の巻き付けに続いて、同様にスパイラルピッチを揃え、
かつそれらの先端を揃えた2本1組のアーマロッド3を
用いて以降、第2回目、第3回目、第4回目、…第n回
目と順次アーマロッド3の巻き付けを行う。第2回目以
降のアーマロッド3の巻き付けは、その一方端の位置を
、前回巻き付けたアーマロッド3の一方端の位置から他
方端側へ一定間隔離間させて巻き付ける。つまり、第2
回目のアーマロッド3の巻き付け位置を、第1回目のア
ーマロッド3に対してより線のより方向の一方端側から
他方端側へ所定距離位置ずれさせ、同様に第3回目のア
ーマロッド3の巻き付け位置を、第2回目のアーマロッ
ド3に対してより線のより方向へ所定距離位置ずれさせ
、第n回目のアーマロッド3の巻き付け位置を、第n−
1回目のアーマロッド3に対してより線のより方向へ所
定距離位置ずれさせるようにして、AS線1にアーマロ
ッド3を巻き付ける。但し、アーマロッド3のずらし距
離は、図1(b)に示すように、応力集中の緩和と、よ
り線公称外形に対するアーマロッド素線径との関係を考
慮して、巻き付け後のアーマロッド3の展開状態におい
て、第1回目のアーマロッド3の軸芯線xと第1〜第n
回目のアーマロッド3の一方端を結ぶ接続線yとの交角
θを、10°≦θ≦20°の範囲とする距離に設定され
る。これは、この範囲内でアーマロッド3を巻き付ける
と、アーマロッド3端におけるAS線1のひずみの発生
が有効に減少されるようになるからであり、交角(ずら
し角)θを、10°より小さくした場合では、ずれの長
さがアーマロッド3の1ピッチより長くなり、これによ
ってAS線1に対するアーマロッド3の把持力が不安定
となるからである。例えば公称断面170mm2 のA
S線に、直径7.8mmのアーマロッド3を巻き付け、
巻き付け後のより線保護部の外径を29.4mmとする
ような場合は、交角θは、約15°が好ましかった。
【0010】次に作用を説明する。
【0011】上述のように前回のアーマロッド3の巻き
付け位置に対し、次回のアーマロッド3の巻き付け位置
を、AS線1のより方向に所定距離ずらして巻き付ける
と、これらアーマロッド3は、懸垂クランプ部4,ダン
パクランプ部6の中央側又は素線切れ箇所側において十
分な把持力を発揮するようになり、アーマロッド端側に
おいては区間当たりのアーマロッド3の把持面積の減少
に伴いその把持力が減少するようになる。このため、風
によって起こるAS線1の振動に対し、アーマロッド端
側は、従来の剛から柔となり、振動を有効に緩衝する。 勿論、クランプ部4側の架空送電線1は、従来と同様に
アーマロッド3の保護によってひずみがない。従って本
発明の方法によれば、アーマロッド3端側での応力集中
は緩和され、アーマロッド3の端側におけるAS線1の
ひずみの発生量,発生率は共に減少する。
付け位置に対し、次回のアーマロッド3の巻き付け位置
を、AS線1のより方向に所定距離ずらして巻き付ける
と、これらアーマロッド3は、懸垂クランプ部4,ダン
パクランプ部6の中央側又は素線切れ箇所側において十
分な把持力を発揮するようになり、アーマロッド端側に
おいては区間当たりのアーマロッド3の把持面積の減少
に伴いその把持力が減少するようになる。このため、風
によって起こるAS線1の振動に対し、アーマロッド端
側は、従来の剛から柔となり、振動を有効に緩衝する。 勿論、クランプ部4側の架空送電線1は、従来と同様に
アーマロッド3の保護によってひずみがない。従って本
発明の方法によれば、アーマロッド3端側での応力集中
は緩和され、アーマロッド3の端側におけるAS線1の
ひずみの発生量,発生率は共に減少する。
【0012】なお、実施例の説明では、各巻き付け回ご
とに複数本のアーマロッド3を対として用いる例を説明
したが、アーマロッド3の巻き付け端のひずみを解消す
るためには、図2(a),(b)に示すように1本のア
ーマロッド3を使用して、実施例同様にAS線1のより
方向へ所定距離ずらして巻き付ける方法も有効である。 ただしこの方法は、アーマロッド3の施工性を考慮する
と、複数本同時に巻き付ける方法に比べて時間がかかる
ため、2〜3本のアーマロッド3をまとめて巻き付ける
方法がより実用的である。
とに複数本のアーマロッド3を対として用いる例を説明
したが、アーマロッド3の巻き付け端のひずみを解消す
るためには、図2(a),(b)に示すように1本のア
ーマロッド3を使用して、実施例同様にAS線1のより
方向へ所定距離ずらして巻き付ける方法も有効である。 ただしこの方法は、アーマロッド3の施工性を考慮する
と、複数本同時に巻き付ける方法に比べて時間がかかる
ため、2〜3本のアーマロッド3をまとめて巻き付ける
方法がより実用的である。
【0013】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、従来のア
ーマロッドに何等加工を施すことな振動の各周波数にお
いて、アーマロッド端でのより線のひずみを減少させる
ことができ、実用性の向上に大きく貢献できる。また施
工性(巻き付け時間など)も従来の巻き付け工法と比較
して遜色なく、全てのサイズのアーマロッドの巻き付け
方法に適用可能であり有用性を改善できる、という優れ
た効果を発揮する。
ーマロッドに何等加工を施すことな振動の各周波数にお
いて、アーマロッド端でのより線のひずみを減少させる
ことができ、実用性の向上に大きく貢献できる。また施
工性(巻き付け時間など)も従来の巻き付け工法と比較
して遜色なく、全てのサイズのアーマロッドの巻き付け
方法に適用可能であり有用性を改善できる、という優れ
た効果を発揮する。
【図1】本発明に係るアーマロッドの巻き付け方法とそ
の展開状態を示す図である。
の展開状態を示す図である。
【図2】本発明に係る他のアーマロッドの巻き付け方法
とその展開状態を示す図である。
とその展開状態を示す図である。
【図3】従来の懸垂、ダンパクランプ部に対するアーマ
ロッドの巻き付け状態を示す図である。
ロッドの巻き付け状態を示す図である。
【図4】従来の架空送電線の素線切れ補修部に対するア
ーマロッドの巻き付け状態を示す図である。
ーマロッドの巻き付け状態を示す図である。
1 AS線
3 アーマロッド
4 懸垂クランプ部
6 ダンパクランプ部
7 素線切れ補修部
Claims (2)
- 【請求項1】 架空送電線の懸垂クランプ部及びダン
パクランプ部又は素線切れ補修部等のより線外周に、円
周方向に隣接させてアーマロッドを順次巻き付けてより
線外周を複数本のアーマロッドで被覆するようにしたア
ーマロッドの巻付け方法において、前回のアーマロッド
の巻き付け位置に対し、次回のアーマロッドの巻き付け
位置をより線のより方向に所定距離ずらすようにしたこ
とを特徴とするアーマロッドの巻付け方法。 - 【請求項2】 上記アーマロッドの所定のずらし距離
は、巻き付け後のアーマロッドの展開状態において、第
1回目のアーマロッドの軸芯線と第1〜第n回目のアー
マロッドの一方端を結ぶ接続線との交角θを、10°≦
θ≦20°の範囲とするような距離に設定されている請
求項1記載のアーマロッドの巻付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3011134A JPH04244720A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | アーマロッドの巻付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3011134A JPH04244720A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | アーマロッドの巻付け方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04244720A true JPH04244720A (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=11769551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3011134A Pending JPH04244720A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | アーマロッドの巻付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04244720A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107221374A (zh) * | 2016-03-22 | 2017-09-29 | 深圳带路科技有限公司 | 一种阶梯式预绞丝 |
| CN119362260A (zh) * | 2024-10-15 | 2025-01-24 | 广东科凯达智能机器人有限公司 | 一种断股修复机器人平台的调节方法和系统 |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP3011134A patent/JPH04244720A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107221374A (zh) * | 2016-03-22 | 2017-09-29 | 深圳带路科技有限公司 | 一种阶梯式预绞丝 |
| CN119362260A (zh) * | 2024-10-15 | 2025-01-24 | 广东科凯达智能机器人有限公司 | 一种断股修复机器人平台的调节方法和系统 |
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