JPH04245191A - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
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- JPH04245191A JPH04245191A JP3010406A JP1040691A JPH04245191A JP H04245191 A JPH04245191 A JP H04245191A JP 3010406 A JP3010406 A JP 3010406A JP 1040691 A JP1040691 A JP 1040691A JP H04245191 A JPH04245191 A JP H04245191A
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- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 16
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 2
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 2
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/70—Feed lines
- H05B6/705—Feed lines using microwave tuning
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Microwave Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マグネトロンからのマ
イクロ波を、導波管を介してキャビティーに与え、キャ
ビティー内の調理物を昇温させる電子レンジに関する。
イクロ波を、導波管を介してキャビティーに与え、キャ
ビティー内の調理物を昇温させる電子レンジに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子レンジは、キャビティー内の
調理物(負荷)の多少に関わらず(即ち、2000cc
程度の負荷の大きい場合や無負荷に近い場合に関わらず
)、マグネトロンから放出されるマイクロ波は略同じ強
さでキャビティー内の調理物に与えられていた。
調理物(負荷)の多少に関わらず(即ち、2000cc
程度の負荷の大きい場合や無負荷に近い場合に関わらず
)、マグネトロンから放出されるマイクロ波は略同じ強
さでキャビティー内の調理物に与えられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
構成では、負荷が大きい場合には問題がないが、無負荷
に近い場合には、キャビティー内に強力な定在波が形成
されることに起因して、キャビティーや導波管の一部が
過度に加熱されることがある。このため、上記導波管等
がプラスチックやガラスから成る場合には溶融する一方
、金属から成る場合には放電や酸化が生じる。また、キ
ャビティーからマグネトロンには大きな反射波が送られ
るため、マグネトロンの冷却が困難となったり、破壊さ
れる虞れがある。これらのことから、電子レンジの信頼
性が低下する等の課題を有していた。
構成では、負荷が大きい場合には問題がないが、無負荷
に近い場合には、キャビティー内に強力な定在波が形成
されることに起因して、キャビティーや導波管の一部が
過度に加熱されることがある。このため、上記導波管等
がプラスチックやガラスから成る場合には溶融する一方
、金属から成る場合には放電や酸化が生じる。また、キ
ャビティーからマグネトロンには大きな反射波が送られ
るため、マグネトロンの冷却が困難となったり、破壊さ
れる虞れがある。これらのことから、電子レンジの信頼
性が低下する等の課題を有していた。
【0004】本発明はかかる現状に鑑みてなされたもの
であり、製造コストの低減を図りつつ信頼性を飛躍的に
向上させることができる電子レンジを提供することを目
的とする。
であり、製造コストの低減を図りつつ信頼性を飛躍的に
向上させることができる電子レンジを提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、マグネトロンからのマイクロ波を、導波管
を介してキャビティーに与え、キャビティー内の調理物
を昇温させる電子レンジにおいて、前記キャビティーか
らの反射波の大きさを検出する検出手段と、上記検出手
段の検出結果に基づいて、反射波が大きいときには前記
マグネトロンの出力を低減させる一方、反射波が小さい
ときには前記マグネトロンの出力を一定に保つか或いは
増加させる制御手段とを備えたことを特徴とする。
するために、マグネトロンからのマイクロ波を、導波管
を介してキャビティーに与え、キャビティー内の調理物
を昇温させる電子レンジにおいて、前記キャビティーか
らの反射波の大きさを検出する検出手段と、上記検出手
段の検出結果に基づいて、反射波が大きいときには前記
マグネトロンの出力を低減させる一方、反射波が小さい
ときには前記マグネトロンの出力を一定に保つか或いは
増加させる制御手段とを備えたことを特徴とする。
【0006】また、本発明は、マグネトロンからのマイ
クロ波を、導波管を介してキャビティーに与え、キャビ
ティー内の調理物を昇温させる電子レンジにおいて、前
記キャビティーからの反射波の大きさを検出する検出手
段と、上記検出手段の検出結果に基づいて、反射波の大
きさが設定値以上になったときに前記マグネトロンから
の出力をOFFする制御手段とを備えたことを特徴とす
る。
クロ波を、導波管を介してキャビティーに与え、キャビ
ティー内の調理物を昇温させる電子レンジにおいて、前
記キャビティーからの反射波の大きさを検出する検出手
段と、上記検出手段の検出結果に基づいて、反射波の大
きさが設定値以上になったときに前記マグネトロンから
の出力をOFFする制御手段とを備えたことを特徴とす
る。
【0007】
【作用】上記第1発明の如く、検出手段によってキャビ
ティーからの反射波の大きさを検出し、この検出結果に
基づき、反射波の大きさに応じてマグネトロンの出力を
増減させるか、或いは上記第2発明の如く、上記検出結
果に基づいて、反射波の大きさが設定値以上になったと
きに前記マグネトロンからの出力をOFFすれば、キャ
ビティー内に強力な定在波が形成されるのを防止するこ
とができる。したがって、キャビティーや導波管の一部
が過度に加熱されることがないので、導波管等が溶融し
たり、放電,酸化するのを防止することが可能となる。
ティーからの反射波の大きさを検出し、この検出結果に
基づき、反射波の大きさに応じてマグネトロンの出力を
増減させるか、或いは上記第2発明の如く、上記検出結
果に基づいて、反射波の大きさが設定値以上になったと
きに前記マグネトロンからの出力をOFFすれば、キャ
ビティー内に強力な定在波が形成されるのを防止するこ
とができる。したがって、キャビティーや導波管の一部
が過度に加熱されることがないので、導波管等が溶融し
たり、放電,酸化するのを防止することが可能となる。
【0008】また、キャビティーからマグネトロンに大
きな反射波が与えられるのが回避され、マグネトロンの
内部損失も抑制できるので、マグネトロンの冷却が容易
となる。加えて、マグネトロンの出力が常時ハイレベル
の出力となるのを防止することができるので、マグネト
ロン等の各部品に大きな負荷がかかるのを抑制すること
ができる。
きな反射波が与えられるのが回避され、マグネトロンの
内部損失も抑制できるので、マグネトロンの冷却が容易
となる。加えて、マグネトロンの出力が常時ハイレベル
の出力となるのを防止することができるので、マグネト
ロン等の各部品に大きな負荷がかかるのを抑制すること
ができる。
【0009】
【実施例】(第1実施例)本発明の第1実施例を、図1
に基づいて、以下に説明する。図1は、本発明の第1実
施例に係る電子レンジの構成を示すブロック図であって
、マグネトロン1と、導波管2と、キャビティー3と、
スタラー4と、方向性結合器5と、検出回路6と、出力
コントロール回路7と、マグネトロン駆動回路8とを有
している。
に基づいて、以下に説明する。図1は、本発明の第1実
施例に係る電子レンジの構成を示すブロック図であって
、マグネトロン1と、導波管2と、キャビティー3と、
スタラー4と、方向性結合器5と、検出回路6と、出力
コントロール回路7と、マグネトロン駆動回路8とを有
している。
【0010】上記マグネトロン1は、上記マグネトロン
駆動回路8から供給された駆動電力によりマイクロ波を
発生する。上記導波管2は、上記マイクロ波をキャビテ
ィー3に導く。上記キャビティー3は、調理物が装填さ
れる空間を有している。上記スタラー4は、電波を攪拌
して食品の焼きむらを防止する。
駆動回路8から供給された駆動電力によりマイクロ波を
発生する。上記導波管2は、上記マイクロ波をキャビテ
ィー3に導く。上記キャビティー3は、調理物が装填さ
れる空間を有している。上記スタラー4は、電波を攪拌
して食品の焼きむらを防止する。
【0011】上記方向性結合器5は、上記キャビティー
3から導波管2を通って導かれる反射波(マイクロ波)
を検出し、検出信号を検出回路6に出力する。この方向
性結合器5としては、通路差形、直並列形、十字形等の
ものを用いることが可能である。上記検出回路6では、
上記反射波をマイクロ波ダイオードで整流した後、整流
信号を出力コントロール回路7に出力する。
3から導波管2を通って導かれる反射波(マイクロ波)
を検出し、検出信号を検出回路6に出力する。この方向
性結合器5としては、通路差形、直並列形、十字形等の
ものを用いることが可能である。上記検出回路6では、
上記反射波をマイクロ波ダイオードで整流した後、整流
信号を出力コントロール回路7に出力する。
【0012】上記出力コントロール回路7は、上記整流
信号に基づいて、マグネトロン駆動回路8に制御信号を
送出する。上記マグネトロン駆動回路8は、上記制御信
号に応じた駆動電力を上記マグネトロン1に供給する。 ここで、上記構造の電子レンジは、以下のように作動す
る。
信号に基づいて、マグネトロン駆動回路8に制御信号を
送出する。上記マグネトロン駆動回路8は、上記制御信
号に応じた駆動電力を上記マグネトロン1に供給する。 ここで、上記構造の電子レンジは、以下のように作動す
る。
【0013】先ず、図示しないスイッチにより電子レン
ジがONされると、マグネトロン1から発生したマイク
ロ波は、導波管2を介してキャビティー3に与えられる
。この際、キャビティー3内に多くの調理物が存在する
と、大半のマイクロ波は調理物に吸収されるので、キャ
ビティー3からの反射波は小さくなる。一方、キャビテ
ィー3内の調理物の量が少ない場合には、マイクロ波は
余り調理物に吸収されないので、キャビティー3からの
反射波は大きくなる。
ジがONされると、マグネトロン1から発生したマイク
ロ波は、導波管2を介してキャビティー3に与えられる
。この際、キャビティー3内に多くの調理物が存在する
と、大半のマイクロ波は調理物に吸収されるので、キャ
ビティー3からの反射波は小さくなる。一方、キャビテ
ィー3内の調理物の量が少ない場合には、マイクロ波は
余り調理物に吸収されないので、キャビティー3からの
反射波は大きくなる。
【0014】次に、上記反射波は、再度導波管2を通っ
て、マグネトロン1と方向性結合器5とに与えられる。 方向性結合器5で検知された反射波は、検出回路6で整
流された後、整流信号として出力コントロール回路7に
与えられる。次いで、出力コントロール回路7では、整
流信号に基づいて、マグネトロン駆動回路8に制御信号
を出力する。この制御信号は、マグネトロン1への電力
供給量を変化させて、マグネトロン1からのマイクロ波
出力を変化させるものであり、具体的には、反射波が小
さい場合にはマグネトロン1からの出力が100%とな
るように制御する一方、反射波が大きい場合にはマグネ
トロン1からの出力が50%となるように制御する。 尚、出力変化は、インバータ電源の如く、連続して出力
を変化させるような構造とするのが望ましい。
て、マグネトロン1と方向性結合器5とに与えられる。 方向性結合器5で検知された反射波は、検出回路6で整
流された後、整流信号として出力コントロール回路7に
与えられる。次いで、出力コントロール回路7では、整
流信号に基づいて、マグネトロン駆動回路8に制御信号
を出力する。この制御信号は、マグネトロン1への電力
供給量を変化させて、マグネトロン1からのマイクロ波
出力を変化させるものであり、具体的には、反射波が小
さい場合にはマグネトロン1からの出力が100%とな
るように制御する一方、反射波が大きい場合にはマグネ
トロン1からの出力が50%となるように制御する。 尚、出力変化は、インバータ電源の如く、連続して出力
を変化させるような構造とするのが望ましい。
【0015】このように、キャビティー3内の調理物の
量が少ないためにキャビティー3からの反射波が大きく
なる場合には、マグネトロン1からの出力を低減させる
一方、キャビティー3内に多くの調理物が存在するため
にキャビティー3からの反射波が小さい場合には、マグ
ネトロン1からの出力を維持すれば、キャビティー内に
強力な定在波が形成されるのを防止することができるこ
とになる。
量が少ないためにキャビティー3からの反射波が大きく
なる場合には、マグネトロン1からの出力を低減させる
一方、キャビティー3内に多くの調理物が存在するため
にキャビティー3からの反射波が小さい場合には、マグ
ネトロン1からの出力を維持すれば、キャビティー内に
強力な定在波が形成されるのを防止することができるこ
とになる。
【0016】尚、前記スタラー4や、図外のターンテー
ブル等によって、キャビティー3内の電解分布(インピ
ーダンス)は時々刻々変化している。特に、負荷が小さ
い場合には、電解分布の変化が著しいので、これにマグ
ネトロン1の出力を完全に追従させると、正常な発振が
困難となる虞れがある。したがって、例えば、反射波の
大きさとして長時間(数秒)の平均値を用い、この平均
値によりマグネトロン1の出力をコントロールするのが
望ましい。この場合、このような回路を出力コントロー
ル回路7に組み込んでおくのが望ましいが、その他の回
路に組み込んでも良い。
ブル等によって、キャビティー3内の電解分布(インピ
ーダンス)は時々刻々変化している。特に、負荷が小さ
い場合には、電解分布の変化が著しいので、これにマグ
ネトロン1の出力を完全に追従させると、正常な発振が
困難となる虞れがある。したがって、例えば、反射波の
大きさとして長時間(数秒)の平均値を用い、この平均
値によりマグネトロン1の出力をコントロールするのが
望ましい。この場合、このような回路を出力コントロー
ル回路7に組み込んでおくのが望ましいが、その他の回
路に組み込んでも良い。
【0017】また、上記検出回路6では上記反射波をマ
イクロ波ダイオードで整流しているが、このような構造
に限定するものではなく、例えば、マイクロ波をサーミ
スタで吸収し、その抵抗変化を出力コントロール回路7
に与える構造であってもよい。更に、上記実施例では、
マグネトロン1からの出力の最低値を50%となるよう
に規定しているが、この値に限定するものではない。
イクロ波ダイオードで整流しているが、このような構造
に限定するものではなく、例えば、マイクロ波をサーミ
スタで吸収し、その抵抗変化を出力コントロール回路7
に与える構造であってもよい。更に、上記実施例では、
マグネトロン1からの出力の最低値を50%となるよう
に規定しているが、この値に限定するものではない。
【0018】(第2実施例)本発明の第2実施例を、図
2に基づいて、以下に説明する。尚、上記第1実施例と
同様の機能を有する部材については、同一の符号を付し
てその説明を省略する。図2は、本発明の電子レンジの
構成を示すブロック図であって、マグネトロン1と、導
波管2と、キャビティー3と、スタラー4と、方向性結
合器5と、マグネトロン駆動回路8と、検出回路9と、
表示回路10とを有している。
2に基づいて、以下に説明する。尚、上記第1実施例と
同様の機能を有する部材については、同一の符号を付し
てその説明を省略する。図2は、本発明の電子レンジの
構成を示すブロック図であって、マグネトロン1と、導
波管2と、キャビティー3と、スタラー4と、方向性結
合器5と、マグネトロン駆動回路8と、検出回路9と、
表示回路10とを有している。
【0019】上記検出回路9は、上記第1実施例の検出
回路6の如く反射波をマイクロ波ダイオードで整流する
機能を有すると共に、比較器を内蔵している。そして、
予めセットされた値より反射波が大きくなると、マグネ
トロン1からのマイクロ波の発生を阻止すべく、マグネ
トロン駆動回路8に駆動停止指令信号を出力する。更に
、表示回路10に表示指令信号を送出することにより、
図外の表示部には無負荷運転状態であるという表示がな
されるので、作動が停止しても使用者が故障と間違える
のを防止することができる。尚、この表示は、使用者が
電子レンジのドアを開成した場合等に、リセットするよ
うな構成としておくのがよい。
回路6の如く反射波をマイクロ波ダイオードで整流する
機能を有すると共に、比較器を内蔵している。そして、
予めセットされた値より反射波が大きくなると、マグネ
トロン1からのマイクロ波の発生を阻止すべく、マグネ
トロン駆動回路8に駆動停止指令信号を出力する。更に
、表示回路10に表示指令信号を送出することにより、
図外の表示部には無負荷運転状態であるという表示がな
されるので、作動が停止しても使用者が故障と間違える
のを防止することができる。尚、この表示は、使用者が
電子レンジのドアを開成した場合等に、リセットするよ
うな構成としておくのがよい。
【0020】上記の構成とすることにより、前記第1実
施例と同様の効果を得ることが可能である。尚、上記第
1実施例と同様、負荷が小さい場合には電解分布の変化
が著しいので、例えば、反射波の大きさを数秒単位で積
算して平均値を算出し、この平均値によりマグネトロン
1の出力をON/OFFするのが望ましい。この場合に
は、このような回路を検出回路9に組み込んでおくのが
望ましい。
施例と同様の効果を得ることが可能である。尚、上記第
1実施例と同様、負荷が小さい場合には電解分布の変化
が著しいので、例えば、反射波の大きさを数秒単位で積
算して平均値を算出し、この平均値によりマグネトロン
1の出力をON/OFFするのが望ましい。この場合に
は、このような回路を検出回路9に組み込んでおくのが
望ましい。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、キ
ャビティー内に強力な定在波が形成されるのを防止する
ことができるので、導波管等が溶融したり、放電,酸化
するのを防止することができる。また、マグネトロンの
冷却が容易となると共に、マグネトロン等の各部品に大
きな負荷がかかるのを抑制することができる。
ャビティー内に強力な定在波が形成されるのを防止する
ことができるので、導波管等が溶融したり、放電,酸化
するのを防止することができる。また、マグネトロンの
冷却が容易となると共に、マグネトロン等の各部品に大
きな負荷がかかるのを抑制することができる。
【0022】これらのことから、製造コストの低減を図
りつつ、電子レンジの信頼性を飛躍的に向上することが
できるといった効果を奏する。
りつつ、電子レンジの信頼性を飛躍的に向上することが
できるといった効果を奏する。
【図1】本発明の第1実施例に係る電子レンジの構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】本発明の第2実施例に係る電子レンジの構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
1 マグネトロン
3 キャビティー
6 検出回路
7 出力コントロール回路
9 検出回路
Claims (2)
- 【請求項1】 マグネトロンからのマイクロ波を、導
波管を介してキャビティーに与え、キャビティー内の調
理物を昇温させる電子レンジにおいて、前記キャビティ
ーからの反射波の大きさを検出する検出手段と、上記検
出手段の検出結果に基づいて、反射波が大きいときには
前記マグネトロンの出力を低減させる一方、反射波が小
さいときには前記マグネトロンの出力を一定に保つか或
いは増加させる制御手段と、を備えたことを特徴とする
電子レンジ。 - 【請求項2】 マグネトロンからのマイクロ波を、導
波管を介してキャビティーに与え、キャビティー内の調
理物を昇温させる電子レンジにおいて、前記キャビティ
ーからの反射波の大きさを検出する検出手段と、上記検
出手段の検出結果に基づいて、反射波の大きさが設定値
以上になったときに前記マグネトロンからの出力をOF
Fする制御手段と、を備えたことを特徴とする電子レン
ジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3010406A JPH04245191A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3010406A JPH04245191A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 電子レンジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04245191A true JPH04245191A (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=11749260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3010406A Pending JPH04245191A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04245191A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015039288A (ja) * | 2009-10-29 | 2015-02-26 | 日本電業工作株式会社 | 電力回生装置 |
| WO2017164291A1 (ja) * | 2016-03-25 | 2017-09-28 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | マイクロ波加熱装置 |
| WO2020050356A1 (ja) | 2018-09-07 | 2020-03-12 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | Rfエネルギー放射装置 |
| EP3560290A4 (en) * | 2016-12-23 | 2020-08-26 | Whirlpool Corporation | PROCESS FOR DIAGNOSING AN ELECTROMAGNETIC COOKING DEVICE |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP3010406A patent/JPH04245191A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN108781485A (zh) * | 2016-03-25 | 2018-11-09 | 松下知识产权经营株式会社 | 微波加热装置 |
| JPWO2017164291A1 (ja) * | 2016-03-25 | 2019-01-31 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | マイクロ波加熱装置 |
| US20190090317A1 (en) * | 2016-03-25 | 2019-03-21 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Microwave heating apparatus |
| EP3435736A4 (en) * | 2016-03-25 | 2019-04-17 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | MICROWAVE HEATING DEVICE |
| CN108781485B (zh) * | 2016-03-25 | 2021-02-09 | 松下知识产权经营株式会社 | 微波加热装置 |
| US10939512B2 (en) | 2016-03-25 | 2021-03-02 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Microwave heating apparatus |
| EP3560290A4 (en) * | 2016-12-23 | 2020-08-26 | Whirlpool Corporation | PROCESS FOR DIAGNOSING AN ELECTROMAGNETIC COOKING DEVICE |
| US11382189B2 (en) | 2016-12-23 | 2022-07-05 | Whirlpool Corporation | Method of diagnosing an electromagnetic cooking device |
| WO2020050356A1 (ja) | 2018-09-07 | 2020-03-12 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | Rfエネルギー放射装置 |
| EP4243572A2 (en) | 2018-09-07 | 2023-09-13 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Rf energy radiation device |
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