JPH04245268A - 現像器のブレード機構 - Google Patents
現像器のブレード機構Info
- Publication number
- JPH04245268A JPH04245268A JP3010495A JP1049591A JPH04245268A JP H04245268 A JPH04245268 A JP H04245268A JP 3010495 A JP3010495 A JP 3010495A JP 1049591 A JP1049591 A JP 1049591A JP H04245268 A JPH04245268 A JP H04245268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- toner
- clip
- developing device
- blade mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は小型電子写真プリンタの
現像器のブレード機構に関し、特にトナーをマグネット
ローラ表面上に乗せ、そのトナーを感光ドラムの表面上
に付着させる小型電子写真プラントの現像器のブレード
機構に関する。
現像器のブレード機構に関し、特にトナーをマグネット
ローラ表面上に乗せ、そのトナーを感光ドラムの表面上
に付着させる小型電子写真プラントの現像器のブレード
機構に関する。
【0002】
【従来の技術】小型電子写真プリンタの現像器は、一般
に図3に示す様に、感光ドラム1と、トナーケース2と
、トナー3と、マグネットローラー4と、ブレード機構
部10とを有して構成されている。
に図3に示す様に、感光ドラム1と、トナーケース2と
、トナー3と、マグネットローラー4と、ブレード機構
部10とを有して構成されている。
【0003】従来、この種の現像器のブレード機構は、
図2の(a),(b)に示す様に、トナー留まり7がつ
いているブレード6の中央部を、シャフト8に取り付け
られれている押え板9により押されている機構となって
いる。
図2の(a),(b)に示す様に、トナー留まり7がつ
いているブレード6の中央部を、シャフト8に取り付け
られれている押え板9により押されている機構となって
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の現像器
のブレード機構は、シャフトに取りつけられている押え
板でブレードの中央部をただ単に押さえていたので、シ
ャフトの押え板の圧力によるブレード自体のそりがでや
すく、トナーがそのそりの隙間により、多量にマグネッ
トローラ表面上に付着して、用紙に印字した時に、トナ
ー汚れが発生しやすいという欠点がある。
のブレード機構は、シャフトに取りつけられている押え
板でブレードの中央部をただ単に押さえていたので、シ
ャフトの押え板の圧力によるブレード自体のそりがでや
すく、トナーがそのそりの隙間により、多量にマグネッ
トローラ表面上に付着して、用紙に印字した時に、トナ
ー汚れが発生しやすいという欠点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の現像器のブレー
ド機構は、ブレードの中央部を押えるためのクリップを
有している。
ド機構は、ブレードの中央部を押えるためのクリップを
有している。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1の(a)は本発明の一実施例の現像器
のブレード機構を示す斜視図、(b)は(a)に示す本
実施例の現像器のブレード機構の側面図、(c)は(b
)に示すブレード機構に用いるクリップの斜視図である
。
のブレード機構を示す斜視図、(b)は(a)に示す本
実施例の現像器のブレード機構の側面図、(c)は(b
)に示すブレード機構に用いるクリップの斜視図である
。
【0008】図1の(a),(b),(c)において、
本実施例の現像器のブレード機構は、両端にトナー留ま
り7を備えるブレード6のほぼ中央にクリップ5を有し
て構成している。
本実施例の現像器のブレード機構は、両端にトナー留ま
り7を備えるブレード6のほぼ中央にクリップ5を有し
て構成している。
【0009】本実施例のブレッド機構は、ブレード6の
ほぼ中央にあるクリップ5によって、ブレード6の中央
部を押すことにより、ブレードのそりを防いでいる。
ほぼ中央にあるクリップ5によって、ブレード6の中央
部を押すことにより、ブレードのそりを防いでいる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ブレード
の中央部にクリップを設けることにより、ブレードのそ
りを防ぎ、印刷時にそのブレードのそりによって起こし
易い用紙上のトナー汚れを防止することができる効果が
ある。
の中央部にクリップを設けることにより、ブレードのそ
りを防ぎ、印刷時にそのブレードのそりによって起こし
易い用紙上のトナー汚れを防止することができる効果が
ある。
【図1】(a)は本発明の一実施例の現像器のブレード
機構の斜視図、(b)は(a)に示す本実施例の現像器
のブレード機構の側面図、(c)は(b)に示すブレー
ド機構の用いるクリップの斜視図である。
機構の斜視図、(b)は(a)に示す本実施例の現像器
のブレード機構の側面図、(c)は(b)に示すブレー
ド機構の用いるクリップの斜視図である。
【図2】(a)は従来の現像器のブレード機構の一例を
示す斜視図、(c)は(a)に示すブレード機構の側面
図である。
示す斜視図、(c)は(a)に示すブレード機構の側面
図である。
【図3】小型電子写真プリンタの現像器の構造を示す模
式図である。
式図である。
1 感光ドラム
2 トナーケース
3 トナー
4 マグネットローラ
5 クリップ
6,6a ブレード
7 トナー留まり
8 シャフト
9 押え板
10 ブレード機構部
Claims (1)
- 【請求項1】 ブレードの中央部を押えるためのクリ
ップを有することを特徴とする現像器のブレード機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3010495A JPH04245268A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 現像器のブレード機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3010495A JPH04245268A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 現像器のブレード機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04245268A true JPH04245268A (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=11751772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3010495A Pending JPH04245268A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 現像器のブレード機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04245268A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016105151A (ja) * | 2014-11-21 | 2016-06-09 | 株式会社リコー | 現像装置及び画像形成装置 |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP3010495A patent/JPH04245268A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016105151A (ja) * | 2014-11-21 | 2016-06-09 | 株式会社リコー | 現像装置及び画像形成装置 |
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