JPH0518112B2 - - Google Patents
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- JPH0518112B2 JPH0518112B2 JP11394284A JP11394284A JPH0518112B2 JP H0518112 B2 JPH0518112 B2 JP H0518112B2 JP 11394284 A JP11394284 A JP 11394284A JP 11394284 A JP11394284 A JP 11394284A JP H0518112 B2 JPH0518112 B2 JP H0518112B2
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- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 claims 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 15
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/09—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子写真複写機等の記録装置におけ
る、キヤリアとトナーとを含む現像剤を用いて現
像する現像装置に関する。
る、キヤリアとトナーとを含む現像剤を用いて現
像する現像装置に関する。
電子写真複写機等の記録装置において、キヤリ
アとトナーとを含む現像剤を用いて現像する現像
装置は、キヤリアが摩耗したり劣化するとキヤリ
アによるトナーの搬送性能が悪くなり、現像が不
良となる。そのためキヤリアを定期的に交換する
必要がある。
アとトナーとを含む現像剤を用いて現像する現像
装置は、キヤリアが摩耗したり劣化するとキヤリ
アによるトナーの搬送性能が悪くなり、現像が不
良となる。そのためキヤリアを定期的に交換する
必要がある。
従来、キヤリアの交換は、現像装置のケーシン
グの上蓋を除去し、ケーシングの上蓋側を下方に
向けてケーシング内のキヤリアを排除すると共
に、マグネツトローラの回転スリーブに付着した
キヤリアを掻き取り部材で取り去つていた。
グの上蓋を除去し、ケーシングの上蓋側を下方に
向けてケーシング内のキヤリアを排除すると共
に、マグネツトローラの回転スリーブに付着した
キヤリアを掻き取り部材で取り去つていた。
しかし、このような作業は、繁雑で効率が悪い
という問題点があつた、本発明者は、前記問題点
を解消すべくマグネツトローラの構造及びマグネ
ツトローラの支持構造に特徴を有する現像装置を
先に開発した。それを第1〜7図に基いて説明す
る。
という問題点があつた、本発明者は、前記問題点
を解消すべくマグネツトローラの構造及びマグネ
ツトローラの支持構造に特徴を有する現像装置を
先に開発した。それを第1〜7図に基いて説明す
る。
第1図は、従来の現像装置の全体斜視図、第2
図は、第1図のマグネツトローラの取付部分の断
面図、第3図は、通常運転時におけるマグネツト
ローラの取付部分を拡大した第2図の側面図、第
4図は、現像剤排出時におけるマグネツトローラ
の取付部分を拡大した第2図の側面図、第5A図
は、通常運転時における第1図のマグネツトロー
ラの状態を示す断面図、第5B図は、第5A図に
示すものに相当する別の例、第6図は、現像剤排
出時における第1図のマグネツトローラの状態を
示す断面図、第7図は、従来の現像装置とドラム
架台との関連を示す斜視図である。
図は、第1図のマグネツトローラの取付部分の断
面図、第3図は、通常運転時におけるマグネツト
ローラの取付部分を拡大した第2図の側面図、第
4図は、現像剤排出時におけるマグネツトローラ
の取付部分を拡大した第2図の側面図、第5A図
は、通常運転時における第1図のマグネツトロー
ラの状態を示す断面図、第5B図は、第5A図に
示すものに相当する別の例、第6図は、現像剤排
出時における第1図のマグネツトローラの状態を
示す断面図、第7図は、従来の現像装置とドラム
架台との関連を示す斜視図である。
第1〜6図に示す現像装置は、キヤリアとトナ
ーとを含む現像剤を搬送する回転スリーブと該回
転スリーブ内に設けられた複数個の磁石を有する
磁石体とから成るマグネツトローラと、開口部を
有し該開口部に臨むようにマグネツトローラを収
納するケーシングとを備え、前記回転スリーブを
回転することによつて現像剤を前記開口部に搬送
し現像するものであつて、前記磁石体が、現像剤
を回転スリーブの面上から離脱させるように作用
する磁界を生ずる現像剤離脱部分を有し、かつ、
該現像剤離脱部分をケーシングの現像剤溜側と開
口部側に切換えて位置決めし得るように磁界調整
可能に設けられていることを特徴とするものであ
る。
ーとを含む現像剤を搬送する回転スリーブと該回
転スリーブ内に設けられた複数個の磁石を有する
磁石体とから成るマグネツトローラと、開口部を
有し該開口部に臨むようにマグネツトローラを収
納するケーシングとを備え、前記回転スリーブを
回転することによつて現像剤を前記開口部に搬送
し現像するものであつて、前記磁石体が、現像剤
を回転スリーブの面上から離脱させるように作用
する磁界を生ずる現像剤離脱部分を有し、かつ、
該現像剤離脱部分をケーシングの現像剤溜側と開
口部側に切換えて位置決めし得るように磁界調整
可能に設けられていることを特徴とするものであ
る。
なお、現像剤離脱部分は、第5A図に示す磁石
体においては、磁石間の間隔が広く配列された磁
界の弱い部分であり、第5B図に示す磁石体にお
いては、同極性の磁石を並設した磁束を立たせる
部分である。
体においては、磁石間の間隔が広く配列された磁
界の弱い部分であり、第5B図に示す磁石体にお
いては、同極性の磁石を並設した磁束を立たせる
部分である。
第5A図及び第5B図に示される磁石体を備え
た現像装置は、共に同様の作用を生ずるものであ
るので、第5A図に示す磁石体を備えた現像装置
を例として具体的に説明する。
た現像装置は、共に同様の作用を生ずるものであ
るので、第5A図に示す磁石体を備えた現像装置
を例として具体的に説明する。
1は現像装置であつて、キヤリアとトナーとを
含む現像剤を搬送する回転スリーブ31と該回転
スリーブ31内に設けられた複数個の磁石33を
有する磁石体32とから成るマグネツトローラ3
と、開口部25を有し該開口部25に臨むように
マグネツトローラ3を収納するケーシング2とを
備え、前記回転スリーブ31を回転することによ
つて現像剤を前記開口部25に搬送し現像するも
のであり、現像剤離脱部分である複数の磁石33
が広い間隔の部分34を1箇所有するように配列
され、かつ、磁角調整機構4によつて前記ケーシ
ング2の現像剤溜26と開口部25の位置に切換
えて磁石間の広い間隔の部分34を位置決めし得
るように設けられた磁石体32を備えたことを特
徴とするものである。
含む現像剤を搬送する回転スリーブ31と該回転
スリーブ31内に設けられた複数個の磁石33を
有する磁石体32とから成るマグネツトローラ3
と、開口部25を有し該開口部25に臨むように
マグネツトローラ3を収納するケーシング2とを
備え、前記回転スリーブ31を回転することによ
つて現像剤を前記開口部25に搬送し現像するも
のであり、現像剤離脱部分である複数の磁石33
が広い間隔の部分34を1箇所有するように配列
され、かつ、磁角調整機構4によつて前記ケーシ
ング2の現像剤溜26と開口部25の位置に切換
えて磁石間の広い間隔の部分34を位置決めし得
るように設けられた磁石体32を備えたことを特
徴とするものである。
前記現像装置1が通常の現像作動状態である時
は、磁角調整機構4の磁角調整板44は、その突
起部45が磁角調整基板41の第1の突当部42
に当接するようにねじ46によつて位置決め固定
されている。この時、マグネツトローラ3の磁石
体32は、その磁石間の広い間隔の部分34がケ
ーシング2の現像剤溜26に位置することにな
り、正常な現像作動を行なうことができる状態に
ある。
は、磁角調整機構4の磁角調整板44は、その突
起部45が磁角調整基板41の第1の突当部42
に当接するようにねじ46によつて位置決め固定
されている。この時、マグネツトローラ3の磁石
体32は、その磁石間の広い間隔の部分34がケ
ーシング2の現像剤溜26に位置することにな
り、正常な現像作動を行なうことができる状態に
ある。
現像装置から現像剤を排除する状態である時
は、磁角調整機構4の磁角調整板44がその突起
部45が磁角調整基板41の第2の突当部43に
当接するようにねじ46によつて位置決め固定さ
れている。この時、マグネツトローラ3の磁石体
32は、その磁石間の広い間隔の部分34がケー
シング2の開口部25に位置することになる。し
たがつて、現像装置1をその開口部25が下に向
くように配置し、回転スリーブ31を回転するこ
とによつて、回転スリーブ31に付着した現像剤
が開口部25に達する。該開口部25には磁界の
弱い磁石体32の磁石間の揃い間隔の部分34が
位置しているため、現像剤は自重によつて回転ス
リーブ31から脱落排除される。
は、磁角調整機構4の磁角調整板44がその突起
部45が磁角調整基板41の第2の突当部43に
当接するようにねじ46によつて位置決め固定さ
れている。この時、マグネツトローラ3の磁石体
32は、その磁石間の広い間隔の部分34がケー
シング2の開口部25に位置することになる。し
たがつて、現像装置1をその開口部25が下に向
くように配置し、回転スリーブ31を回転するこ
とによつて、回転スリーブ31に付着した現像剤
が開口部25に達する。該開口部25には磁界の
弱い磁石体32の磁石間の揃い間隔の部分34が
位置しているため、現像剤は自重によつて回転ス
リーブ31から脱落排除される。
以上のように、現像装置1は、マグネツトロー
ラ3の磁石体32が複数の磁石間の間隔の広い部
分34を1箇所有し、かつその位置を磁角調整機
構4によつて現像剤溜26と開口部25の位置に
切換えて位置決めし得るものであるから、通常の
現像作動の状態と現像剤を排出する状態とをマグ
ネツトローラ3の磁石体32の磁角を調整するこ
とのみによつて設定し得るものである。
ラ3の磁石体32が複数の磁石間の間隔の広い部
分34を1箇所有し、かつその位置を磁角調整機
構4によつて現像剤溜26と開口部25の位置に
切換えて位置決めし得るものであるから、通常の
現像作動の状態と現像剤を排出する状態とをマグ
ネツトローラ3の磁石体32の磁角を調整するこ
とのみによつて設定し得るものである。
このような磁角調整機構4を備えた現像装置1
は、摩耗したり劣化したキヤリアを含む現像剤を
排出した後、マグネツトローラ3の磁石体32の
磁角が現像作動の状態に調整され、新しいキヤリ
アを含む現像剤を装填して、記録装置に装着し取
付けられる。
は、摩耗したり劣化したキヤリアを含む現像剤を
排出した後、マグネツトローラ3の磁石体32の
磁角が現像作動の状態に調整され、新しいキヤリ
アを含む現像剤を装填して、記録装置に装着し取
付けられる。
現像装置を記録装置に取付ける構造は、例え
ば、本発明者が別途開発した第7図に示すもので
あり、現像装置1を感光体(図示せず)の支持架
台6に取付けるようにしたものである。すなわ
ち、現像装置1は、磁角調整機構4を囲むように
設けられた案内受部材5が支持架台6に設けられ
た案内部材7に係合し、矢印方向に装着されると
共に所定位置に取付けられる。その際、現像装置
1は、案内受部材5が磁角調整機構4よりもケー
シング2の側板23から突出しているため、磁角
調整機構4の磁角調整板44がどのような向きに
あろうとも、所定の位置に装着され取付けられ
る。すなわち、マグネツトローラ3の磁石体32
の磁石間の広い間隔の部分34が現像剤を排除す
る状態の位置すなわちケーシング2の開口部25
に位置する場合であつても、或はケーシング2の
現像剤溜26の所定の位置でない場合でも、現像
装置1は支持架台6の所定の位置に装着され取付
られる。その結果、これらの場合に現像作動させ
ると、磁石体32が現像作動させる正規の角度に
磁角調整されていないため、感光体に形成される
像は、形がくずれたり、トナーの飛散によつて汚
損される等によつて、良い画質のものが得られな
いという問題点があつた。
ば、本発明者が別途開発した第7図に示すもので
あり、現像装置1を感光体(図示せず)の支持架
台6に取付けるようにしたものである。すなわ
ち、現像装置1は、磁角調整機構4を囲むように
設けられた案内受部材5が支持架台6に設けられ
た案内部材7に係合し、矢印方向に装着されると
共に所定位置に取付けられる。その際、現像装置
1は、案内受部材5が磁角調整機構4よりもケー
シング2の側板23から突出しているため、磁角
調整機構4の磁角調整板44がどのような向きに
あろうとも、所定の位置に装着され取付けられ
る。すなわち、マグネツトローラ3の磁石体32
の磁石間の広い間隔の部分34が現像剤を排除す
る状態の位置すなわちケーシング2の開口部25
に位置する場合であつても、或はケーシング2の
現像剤溜26の所定の位置でない場合でも、現像
装置1は支持架台6の所定の位置に装着され取付
られる。その結果、これらの場合に現像作動させ
ると、磁石体32が現像作動させる正規の角度に
磁角調整されていないため、感光体に形成される
像は、形がくずれたり、トナーの飛散によつて汚
損される等によつて、良い画質のものが得られな
いという問題点があつた。
本発明は、前記したように本発明者が別途開発
した現像装置の取付構造における問題点を解消す
るために、現像剤を排除し新しいキヤリア及びト
ナーを含む現像剤を装填した現像装置を記録装置
に装着し取付ける際に磁石体の磁角を正確に調整
し得るようにした現像装置を提供することを目的
とするものである。
した現像装置の取付構造における問題点を解消す
るために、現像剤を排除し新しいキヤリア及びト
ナーを含む現像剤を装填した現像装置を記録装置
に装着し取付ける際に磁石体の磁角を正確に調整
し得るようにした現像装置を提供することを目的
とするものである。
本発明は、前記目的を達成すべく磁角調整機構
が磁石体を現像時の正規の磁角に調整している状
態で、現像装置を電子写真複写機等の記録装置本
体の所定位置に装着することができるようにした
ことを特徴とする現像装置にある。
が磁石体を現像時の正規の磁角に調整している状
態で、現像装置を電子写真複写機等の記録装置本
体の所定位置に装着することができるようにした
ことを特徴とする現像装置にある。
すなわち、第1の発明の構成は、回転スリーブ
と回転スリーブ内部の周方向に複数の磁石を配設
して回転スリーブ上に現像剤を吸着させると共に
該吸着を解放する部分も形成する磁石体とから成
るマグネツトローラと、開口部を有し該開口部に
臨ませて前記マグネツトローラを収納するケーシ
ングと、前記吸着を解放する部分の位置を前記開
口部側のキヤリア交換位置と反対の現像時位置と
に切換え可能に前記磁石体の設置位相を決定する
磁角調整機構とを備えて、記録装置に着脱可能の
現像装置において、前記磁角調整機構が前記磁石
体の設置位相を前記吸着を解放する部分の位置が
前記現像時位置にある位相にしたときのみ現像装
置を記録装置に装着できて、磁石体の設置位相が
それから外れているときは前記磁角調整機構が記
録装置の現像装置受入部または記録装置への現像
装置の固定手段と干渉して現像装置の記録装置へ
の装着が阻止されることを特徴とする現像装置で
あり、 第2の発明の構成は、回転スリーブと回転スリ
ーブ内部の周方向に複数の磁石を配設して回転ス
リーブ上に現像剤を吸着させると共に該吸着を解
放する部分も形成する磁石体とから成るマグネツ
トローラと、開口部を有し該開口部に臨ませて前
記マグネツトローラを収納するケーシングと、前
記吸着を解放する部分の位置を前記開口部側のキ
ヤリア交換位置と反対の現像時位置とに切換え可
能に前記磁石体の設置位相を決定する磁角調整機
構とを備えて、記録装置に着脱可能の現像装置に
おいて、記録装置の現像装置受入部に前記磁石体
の設置位相を前記吸着を解放する部分の位置が前
記現像時位置から外れる位相にしている前記磁角
調整機構への作用部材が設けられていることで、
記録装置に挿入された状態では前記磁角調整機構
が磁石体の設置位相を前記吸着を解放する部分の
位置が現像時位置になる位相にすることを特徴と
する現像装置である。
と回転スリーブ内部の周方向に複数の磁石を配設
して回転スリーブ上に現像剤を吸着させると共に
該吸着を解放する部分も形成する磁石体とから成
るマグネツトローラと、開口部を有し該開口部に
臨ませて前記マグネツトローラを収納するケーシ
ングと、前記吸着を解放する部分の位置を前記開
口部側のキヤリア交換位置と反対の現像時位置と
に切換え可能に前記磁石体の設置位相を決定する
磁角調整機構とを備えて、記録装置に着脱可能の
現像装置において、前記磁角調整機構が前記磁石
体の設置位相を前記吸着を解放する部分の位置が
前記現像時位置にある位相にしたときのみ現像装
置を記録装置に装着できて、磁石体の設置位相が
それから外れているときは前記磁角調整機構が記
録装置の現像装置受入部または記録装置への現像
装置の固定手段と干渉して現像装置の記録装置へ
の装着が阻止されることを特徴とする現像装置で
あり、 第2の発明の構成は、回転スリーブと回転スリ
ーブ内部の周方向に複数の磁石を配設して回転ス
リーブ上に現像剤を吸着させると共に該吸着を解
放する部分も形成する磁石体とから成るマグネツ
トローラと、開口部を有し該開口部に臨ませて前
記マグネツトローラを収納するケーシングと、前
記吸着を解放する部分の位置を前記開口部側のキ
ヤリア交換位置と反対の現像時位置とに切換え可
能に前記磁石体の設置位相を決定する磁角調整機
構とを備えて、記録装置に着脱可能の現像装置に
おいて、記録装置の現像装置受入部に前記磁石体
の設置位相を前記吸着を解放する部分の位置が前
記現像時位置から外れる位相にしている前記磁角
調整機構への作用部材が設けられていることで、
記録装置に挿入された状態では前記磁角調整機構
が磁石体の設置位相を前記吸着を解放する部分の
位置が現像時位置になる位相にすることを特徴と
する現像装置である。
本発明は以上の構成であるので、現像装置から
摩耗したり劣化したキヤリアを含む現像剤を排除
し新しいキヤリアを含む現像剤を装填した後に、
現像装置を記録装置の所定の位置に装着した時に
は、磁角調整機構によつて磁石体が現像時の正規
の磁角に調整された状態であり、現像装置は磁石
体の磁角が不正確な状態で記録装置の所定の位置
に装着されることがない。
摩耗したり劣化したキヤリアを含む現像剤を排除
し新しいキヤリアを含む現像剤を装填した後に、
現像装置を記録装置の所定の位置に装着した時に
は、磁角調整機構によつて磁石体が現像時の正規
の磁角に調整された状態であり、現像装置は磁石
体の磁角が不正確な状態で記録装置の所定の位置
に装着されることがない。
すなわち、第1の発明は、磁石体が磁角調整機
構によつて現像時の正規の磁角に調整されている
場合には現像装置を記録装置の所定の位置に装着
することができる。しかし、磁角調整機構を作動
し忘れたり或は作動が不正確で磁石体が正規の磁
角に調整されていない場合には、現像装置は、記
録装置の所定の位置に装着し取付けることができ
ず、それによつて、現像装置の磁石体の磁角が正
規の状態に調整されていないことを検知すること
ができる。したがつて、磁角調整機構を再度作動
し、磁石体の磁角を正規の状態に調整することに
よつて、現像装置を記録装置の所定の位置に装着
し取付けることができる。
構によつて現像時の正規の磁角に調整されている
場合には現像装置を記録装置の所定の位置に装着
することができる。しかし、磁角調整機構を作動
し忘れたり或は作動が不正確で磁石体が正規の磁
角に調整されていない場合には、現像装置は、記
録装置の所定の位置に装着し取付けることができ
ず、それによつて、現像装置の磁石体の磁角が正
規の状態に調整されていないことを検知すること
ができる。したがつて、磁角調整機構を再度作動
し、磁石体の磁角を正規の状態に調整することに
よつて、現像装置を記録装置の所定の位置に装着
し取付けることができる。
又、第2の発明は、磁角調整機構が、現像装置
を記録装置に装着する際に作動され現像装置が記
録装置の所定の位置に装着され取付けられた時に
磁石体の磁角を正規の状態に調整するように設け
られたものであつて、磁石体の磁角は自動的に調
整される。
を記録装置に装着する際に作動され現像装置が記
録装置の所定の位置に装着され取付けられた時に
磁石体の磁角を正規の状態に調整するように設け
られたものであつて、磁石体の磁角は自動的に調
整される。
以上のように、磁角調整機構が現像装置を記録
装置に装着する前に作動されるものにあつては、
作動をし忘れたり磁角の調整が不正確である場合
には、現像装置を記録装置に装着し取付ける際に
磁角の調整が不適当であることを検知し再調整を
することが出来、磁角調整機構が現像装置を記録
装置に装着する際に作動されるものにあつては、
現像装置を記録装置の所定の位置に装着し取付け
た時に磁角が正規の状態に自動的に調整されるの
で、現像装置は、磁角が不正確な状態で記録装置
の所定の位置に装着し取付けられることがなく、
現像作動において像の形がくずれたり、トナーの
飛散によつて汚損する等の問題を生じることがな
く、良い画質のものを得ることができる。
装置に装着する前に作動されるものにあつては、
作動をし忘れたり磁角の調整が不正確である場合
には、現像装置を記録装置に装着し取付ける際に
磁角の調整が不適当であることを検知し再調整を
することが出来、磁角調整機構が現像装置を記録
装置に装着する際に作動されるものにあつては、
現像装置を記録装置の所定の位置に装着し取付け
た時に磁角が正規の状態に自動的に調整されるの
で、現像装置は、磁角が不正確な状態で記録装置
の所定の位置に装着し取付けられることがなく、
現像作動において像の形がくずれたり、トナーの
飛散によつて汚損する等の問題を生じることがな
く、良い画質のものを得ることができる。
本発明を実施例によつて詳細に説明する。
なお、各実施例において、同一の部材について
は従来のものと同一の符号を用いる。
は従来のものと同一の符号を用いる。
(実施例 )
実施例を第8図に基いて説明する。
1は、現像装置、2は、ケーシング、23は、
ケーシングの側板である。4は、該ケーシングの
側板に設けた磁角調整機構で、隣接して設けた案
内明受部材5よりもケーシングの側板からの突出
量が大きく設定されている。6は、感光体(図示
せず)を支持する架台であつて、案内部材7と該
案内部材7の中間に設けられた溝8を備えてい
る。
ケーシングの側板である。4は、該ケーシングの
側板に設けた磁角調整機構で、隣接して設けた案
内明受部材5よりもケーシングの側板からの突出
量が大きく設定されている。6は、感光体(図示
せず)を支持する架台であつて、案内部材7と該
案内部材7の中間に設けられた溝8を備えてい
る。
現像装置1を感光体を支持する架台6の所定の
位置に装着し取付ける際に、現像装置1は案内受
部材5が感光体を支持する架台6の案内部材7に
係合することによつて案内されるが、磁石体の磁
角が正規の状態に調整されている場合、すなわ
ち、図示のように磁角調整機構4の磁角調整板4
4の突出部47が調整されている場合には、該突
出部47が感光体を支持する架台6の溝8に係合
するので、現像装置1は、前記所定の位置に装着
され取付けられる。
位置に装着し取付ける際に、現像装置1は案内受
部材5が感光体を支持する架台6の案内部材7に
係合することによつて案内されるが、磁石体の磁
角が正規の状態に調整されている場合、すなわ
ち、図示のように磁角調整機構4の磁角調整板4
4の突出部47が調整されている場合には、該突
出部47が感光体を支持する架台6の溝8に係合
するので、現像装置1は、前記所定の位置に装着
され取付けられる。
しかし、磁石体の磁角が正規の状態に調整され
ていない場合、すなわち、磁角調整機構4の磁角
調整板44の突出部47が図示と異なつた状態に
ある場合には、現像装置1を感光体を支持する架
台6に装着しようとしても磁角調整板44の突出
部47が該架台6の溝8に係合することなく端縁
に突当るので、前記所定の位置に装着し取付ける
ことができない。したがつて、現像装置1を感光
体を支持する架台6に装着しようとしても出来な
い場合は、磁角調整機構を作動し忘れたり或は作
動が不正確な場合であつて、それによつて磁石体
の磁角が正規の状態に調整されていないことを検
知することができると再度磁角調整機構を作動
し、磁石体の磁角を正規の状態に修正することが
できる。
ていない場合、すなわち、磁角調整機構4の磁角
調整板44の突出部47が図示と異なつた状態に
ある場合には、現像装置1を感光体を支持する架
台6に装着しようとしても磁角調整板44の突出
部47が該架台6の溝8に係合することなく端縁
に突当るので、前記所定の位置に装着し取付ける
ことができない。したがつて、現像装置1を感光
体を支持する架台6に装着しようとしても出来な
い場合は、磁角調整機構を作動し忘れたり或は作
動が不正確な場合であつて、それによつて磁石体
の磁角が正規の状態に調整されていないことを検
知することができると再度磁角調整機構を作動
し、磁石体の磁角を正規の状態に修正することが
できる。
以上のように、磁石体の磁角が正規の状態で調
整されていない場合には、磁角調整機構の磁角調
整板の突出部が感光体を支持する架台の溝と係合
しないので、現像装置を感光体を支持する架台の
所定の位置に装着し取付けることを防止すること
ができる。
整されていない場合には、磁角調整機構の磁角調
整板の突出部が感光体を支持する架台の溝と係合
しないので、現像装置を感光体を支持する架台の
所定の位置に装着し取付けることを防止すること
ができる。
(実施例 )
実施例を第9図に基いて説明する。
4は、磁角調整機構で、磁角調整板44の突起
部45が、磁角調整基板41の位置決め用突当部
42に当接する位置で、ケーシング2の背板から
突出する長さを有している。9は、複写機本体
で、現像装置を装着する方向に伸びる溝10を有
している。
部45が、磁角調整基板41の位置決め用突当部
42に当接する位置で、ケーシング2の背板から
突出する長さを有している。9は、複写機本体
で、現像装置を装着する方向に伸びる溝10を有
している。
現像装置1を複写機本体9の所定の位置に装着
し取付ける際に、磁石体の磁角が正規の状態に調
整されている場合、すなわち図示のように磁角調
整機構4の磁角調整板44の突起部45が位置決
め用突当部42に当接している場合には、該突起
部45の端部が複写機本体9の溝10に係合する
ので、現像装置1は前記所定の位置に装着され取
付けられる。
し取付ける際に、磁石体の磁角が正規の状態に調
整されている場合、すなわち図示のように磁角調
整機構4の磁角調整板44の突起部45が位置決
め用突当部42に当接している場合には、該突起
部45の端部が複写機本体9の溝10に係合する
ので、現像装置1は前記所定の位置に装着され取
付けられる。
しかし、磁石体の磁角が正規の状態に調整され
ていない場合、すなわち磁角調整機構4の磁角調
整板44の突起部45が図中点線で示されている
状態にある場合には、現像装置1を複写機本体9
に装着しようとしても磁角調整板44の突起部4
5が複写機本体9の溝10に係合することなく端
縁に突当るので、前記所定の位置に装着し取付け
ることができない。
ていない場合、すなわち磁角調整機構4の磁角調
整板44の突起部45が図中点線で示されている
状態にある場合には、現像装置1を複写機本体9
に装着しようとしても磁角調整板44の突起部4
5が複写機本体9の溝10に係合することなく端
縁に突当るので、前記所定の位置に装着し取付け
ることができない。
以上のように、実施例と同様に、磁石体の磁
角が正規の状態に調整されていない場合には、現
像装置を複写機本体の所定の位置に装着し取付け
ることを防止することができる。
角が正規の状態に調整されていない場合には、現
像装置を複写機本体の所定の位置に装着し取付け
ることを防止することができる。
(実施例 )
実施例を第10,11図に基いて説明する。
4は、磁角調整機構であつて、磁角調整基板4
1と該基板41上に回動位置決めされる磁角調整
板44とから成る。磁角調整板44は、磁角調整
基板41に設けられた第1の位置決め用突当部4
2に当接することによつて現像作動時の磁角を決
める突起部45を備えている。又、該突起部45
は、その端部に幅広部材45′が設けられている。
11は、現像装置1の取付け用固定ボルトであつ
て、現像装置1の取付け脚部材12に取付けられ
ている。
1と該基板41上に回動位置決めされる磁角調整
板44とから成る。磁角調整板44は、磁角調整
基板41に設けられた第1の位置決め用突当部4
2に当接することによつて現像作動時の磁角を決
める突起部45を備えている。又、該突起部45
は、その端部に幅広部材45′が設けられている。
11は、現像装置1の取付け用固定ボルトであつ
て、現像装置1の取付け脚部材12に取付けられ
ている。
磁石体の磁角が正規の状態に調整されている場
合には、第10図に示すように四角調整板44の
突起部45が磁角調整基板41の第1の位置決め
用突当部42に当接されている。この状態で複写
機本体に現像装置1を装着した後、固定ボルト1
1を締め付けることによつて、現像装置1を複写
機本体に取付けることができる。しかし、磁石体
の磁角が正規の状態に調整されていない場合、例
えば、磁角調整機構4の磁角調整板44の突起部
45が第11図に示すように、突起部45の幅広
部材45′が固定ボルト11の上方部に位置して
いる場合には、複写機本体に現像装置を装着した
後に、固定ボルト11を締付けようとしても上方
部に突起部45の幅広部材45′が位置している
ので、締付けることができず、現像装置1を複写
機本体に取付けることができない。
合には、第10図に示すように四角調整板44の
突起部45が磁角調整基板41の第1の位置決め
用突当部42に当接されている。この状態で複写
機本体に現像装置1を装着した後、固定ボルト1
1を締め付けることによつて、現像装置1を複写
機本体に取付けることができる。しかし、磁石体
の磁角が正規の状態に調整されていない場合、例
えば、磁角調整機構4の磁角調整板44の突起部
45が第11図に示すように、突起部45の幅広
部材45′が固定ボルト11の上方部に位置して
いる場合には、複写機本体に現像装置を装着した
後に、固定ボルト11を締付けようとしても上方
部に突起部45の幅広部材45′が位置している
ので、締付けることができず、現像装置1を複写
機本体に取付けることができない。
以上のように、実施例と同様に、磁石体の磁
角が正規の状態に調整されていない場合には、現
像装置を複写機本体の所定の位置に装着し取付け
ることを防止することができる。
角が正規の状態に調整されていない場合には、現
像装置を複写機本体の所定の位置に装着し取付け
ることを防止することができる。
(実施例 )
実施例を第12,13図に基いて説明する。
1は、現像装置、2は、ケーシング、23は、
ケーシングの側板、4は、該ケーシング2に設け
た磁角調整機構で、ケーシング2の側板23に固
定された磁角調整基板41と該基板41上に回動
位置決めされる磁角調整板44とから成る。磁角
調整板44は、磁角調整基板41に設けられた案
内部材14により回動案内されると共に、位置決
め用突当部42に当接することによつて現像作動
時の磁角を決める突起部45を備えている。更
に、磁角調整板44は、その突出部47のみが磁
角調整機構4に隣接して設けられた案内受部材5
よりもケーシング2の側板23からの突出量が大
きく設定されている。6は、感光体(図示せず)
を支持する架台であつて、案内部材7と該案内部
材7に設けられた弾性体15を備えている。
ケーシングの側板、4は、該ケーシング2に設け
た磁角調整機構で、ケーシング2の側板23に固
定された磁角調整基板41と該基板41上に回動
位置決めされる磁角調整板44とから成る。磁角
調整板44は、磁角調整基板41に設けられた案
内部材14により回動案内されると共に、位置決
め用突当部42に当接することによつて現像作動
時の磁角を決める突起部45を備えている。更
に、磁角調整板44は、その突出部47のみが磁
角調整機構4に隣接して設けられた案内受部材5
よりもケーシング2の側板23からの突出量が大
きく設定されている。6は、感光体(図示せず)
を支持する架台であつて、案内部材7と該案内部
材7に設けられた弾性体15を備えている。
現像装置1を感光体を支持する架台6に装着す
る際に、現像装置1を矢印方向に装着し移動させ
ると、第13図のa,b,cに示すように現像作
動状態に調整されていない磁角調整機構4の磁角
調整板44は、その突出部47が弾性体15に接
触し押圧されることによつて順次回動されて正規
の磁角の調整される。すなわち、磁角調整板44
は、突起部45が磁角調整基板41の位置決め用
突当部42に当接されるまで回動され、所定の位
置に装着された時に弾性体15で押圧保持され
る。
る際に、現像装置1を矢印方向に装着し移動させ
ると、第13図のa,b,cに示すように現像作
動状態に調整されていない磁角調整機構4の磁角
調整板44は、その突出部47が弾性体15に接
触し押圧されることによつて順次回動されて正規
の磁角の調整される。すなわち、磁角調整板44
は、突起部45が磁角調整基板41の位置決め用
突当部42に当接されるまで回動され、所定の位
置に装着された時に弾性体15で押圧保持され
る。
以上のように、現像装置1を感光体を支持する
架台6に装着する前に磁角調整機構4を磁石体3
2の磁角が正規の状態になるように調整すること
なく、現像装置1を感光体を支持する架台6に装
着し取付ける過程において、磁角調整機構4は自
動的に作動される。
架台6に装着する前に磁角調整機構4を磁石体3
2の磁角が正規の状態になるように調整すること
なく、現像装置1を感光体を支持する架台6に装
着し取付ける過程において、磁角調整機構4は自
動的に作動される。
なお、弾性体にかえてカム部材わ用いる場合も
同様にして磁角調整機構が作動され磁石体の磁角
が正規の状態で調整される。
同様にして磁角調整機構が作動され磁石体の磁角
が正規の状態で調整される。
本発明は、磁角調整機構が磁石体を正規の磁角
に調整している状態で記録装置の所定の位置に現
像装置を装着して取付けることができるので、現
像装置を記録装置に装着する前に磁石体の磁角を
調整する磁角調整機構を備えたものにあつては、
磁角調整機構の作動を忘れたり、或は作動が不正
確な場合には、現像装置を記録装置の所定の位置
に装着し取付けることができない。又、磁角調整
機構が現像装置を記録装置に装着する前に磁石体
の磁角を調整するものでないものにあつては、現
像装置を記録装置に装着する過程で磁角調整機構
が作動され、現像装置が記録装置の所定の位置に
装置された時、磁石体の磁角が正規の状態に調整
される。
に調整している状態で記録装置の所定の位置に現
像装置を装着して取付けることができるので、現
像装置を記録装置に装着する前に磁石体の磁角を
調整する磁角調整機構を備えたものにあつては、
磁角調整機構の作動を忘れたり、或は作動が不正
確な場合には、現像装置を記録装置の所定の位置
に装着し取付けることができない。又、磁角調整
機構が現像装置を記録装置に装着する前に磁石体
の磁角を調整するものでないものにあつては、現
像装置を記録装置に装着する過程で磁角調整機構
が作動され、現像装置が記録装置の所定の位置に
装置された時、磁石体の磁角が正規の状態に調整
される。
以上のように、現像装置を記録装置の所定の位
置に装着し取付ける時には、磁石体の磁角が正規
の状態に調整されているので、現像作動において
像の形がくずれたり、トナーの飛散によつて汚損
する等の問題を生じることがなく、良い画質のも
のを得ることができる。
置に装着し取付ける時には、磁石体の磁角が正規
の状態に調整されているので、現像作動において
像の形がくずれたり、トナーの飛散によつて汚損
する等の問題を生じることがなく、良い画質のも
のを得ることができる。
第1図は、従来の現像装置の全体斜視図、第2
図は、第1図のマグネツトローラの取付部分の断
面図、第3図は、通常運転時におけるマグネツト
ローラの取付部分を拡大した第2図の側面図、第
4図は、現像剤排出時におけるマグネツトローラ
の取付部分を拡大した第2図の側面図、第5A図
は、通常運転時における第1図のマグネツトロー
ラの位置を示す断面図、第5B図は、第5A図に
相当する別の例、第6図は、現像剤排出時におけ
る第1図のマグネツトローラの位置を示す断面
図、第7図は、従来の現像装置とドラム架台との
関連を示す斜視図、第8図は、第1実施例の斜視
図、第9図は、第2実施例の斜視図、第10図
は、第3実施例の磁角調整された現像装置の部分
拡大図、第11図は、第3実施例の磁角調整され
ていない現像装置の部分拡大図、第12図は、第
4実施例の斜視図、第13図は、第4実施例の作
動状態の説明図である。 1……現像装置、2……ケーシング、3……マ
グネツトローラ、4……磁角調整機構、5……案
内受部材、6……感光体を支持する架台、7……
案内部材、8……溝、9……複写機本体、10…
…溝、11……現像装置の取付け用固定ボルト、
12……現像装置の取付け脚部材、13……弾性
体、14……磁角調整板44の案内部材、21…
…ケーシングの上蓋、23……ケーシングの側
板、31……回転スリーブ、32……磁石体、3
3……磁石、34……磁石間の広い間隔の部分、
34′……同極性の磁石を並設した部分、41…
…磁角調整基板、42……第1突当部、44……
磁角調整板、45……突起部、47……突出部。
図は、第1図のマグネツトローラの取付部分の断
面図、第3図は、通常運転時におけるマグネツト
ローラの取付部分を拡大した第2図の側面図、第
4図は、現像剤排出時におけるマグネツトローラ
の取付部分を拡大した第2図の側面図、第5A図
は、通常運転時における第1図のマグネツトロー
ラの位置を示す断面図、第5B図は、第5A図に
相当する別の例、第6図は、現像剤排出時におけ
る第1図のマグネツトローラの位置を示す断面
図、第7図は、従来の現像装置とドラム架台との
関連を示す斜視図、第8図は、第1実施例の斜視
図、第9図は、第2実施例の斜視図、第10図
は、第3実施例の磁角調整された現像装置の部分
拡大図、第11図は、第3実施例の磁角調整され
ていない現像装置の部分拡大図、第12図は、第
4実施例の斜視図、第13図は、第4実施例の作
動状態の説明図である。 1……現像装置、2……ケーシング、3……マ
グネツトローラ、4……磁角調整機構、5……案
内受部材、6……感光体を支持する架台、7……
案内部材、8……溝、9……複写機本体、10…
…溝、11……現像装置の取付け用固定ボルト、
12……現像装置の取付け脚部材、13……弾性
体、14……磁角調整板44の案内部材、21…
…ケーシングの上蓋、23……ケーシングの側
板、31……回転スリーブ、32……磁石体、3
3……磁石、34……磁石間の広い間隔の部分、
34′……同極性の磁石を並設した部分、41…
…磁角調整基板、42……第1突当部、44……
磁角調整板、45……突起部、47……突出部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転スリーブと回転スリーブ内部の周方向に
複数の磁石を配設して回転スリーブ上に現像剤を
吸着させると共に該吸着を解放する部分も形成す
る磁石体とから成るマグネツトローラと、開口部
を有し該開口部に臨ませて前記マグネツトローラ
を収納するケーシングと、前記吸着を解放する部
分の位置を前記開口部側のキヤリア交換位置と反
対の現像時位置とに切換え可能に前記磁石体の設
置位相を決定する磁角調整機構とを備えて、記録
装置に着脱可能の現像装置において、前記磁角調
整機構が前記磁石体の設置位相を前記吸着を解放
する部分の位置が前記現像時位置にある位相にし
たときのみ現像装置を記録装置に装着できて、磁
石体の設置位相がそれから外れているときは前記
磁角調整機構が記録装置の現像装置受入部または
記録装置への現像装置の固定手段と干渉して現像
装置の記録装置への装着が阻止されることを特徴
とする現像装置。 2 回転スリーブと回転スリーブ内部の周方向に
複数の磁石を配設して回転スリーブ上に現像剤を
吸着させると共に該吸着を解放する部分も形成す
る磁石体とから成るマグネツトローラと、開口部
を有し該開口部に臨ませて前記マグネツトローラ
を収納するケーシングと、前記吸着を解放する部
分の位置を前記開口部側のキヤリア交換位置と反
対の現像時位置とに切換え可能に前記磁石体の設
置位相を決定する磁角調整機構とを備えて、記録
装置に着脱可能の現像装置において、記録装置の
現像装置受入部に前記磁石体の設置位相を前記吸
着を解放する部分の位置が前記現像時位置から外
れる位相にしている前記磁角調整機構への作用部
材が設けられていることで、記録装置に挿入され
た状態では前記磁角調整機構が磁石体の設置位相
を前記吸着を解放する部分の位置が現像時位置に
なる位相にすることを特徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11394284A JPS60258571A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11394284A JPS60258571A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60258571A JPS60258571A (ja) | 1985-12-20 |
| JPH0518112B2 true JPH0518112B2 (ja) | 1993-03-11 |
Family
ID=14625058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11394284A Granted JPS60258571A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60258571A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102978786A (zh) * | 2012-11-16 | 2013-03-20 | 周丰林 | 一种宽幅双绉绸生产工艺的改进 |
| CN102978784A (zh) * | 2012-11-16 | 2013-03-20 | 周丰林 | 一种中幅双绉绸生产工艺的改进 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4997016A (en) * | 1989-06-02 | 1991-03-05 | Eastman Kodak Company | Receiving apparatus for a toner container and toner container therefor |
-
1984
- 1984-06-05 JP JP11394284A patent/JPS60258571A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102978786A (zh) * | 2012-11-16 | 2013-03-20 | 周丰林 | 一种宽幅双绉绸生产工艺的改进 |
| CN102978784A (zh) * | 2012-11-16 | 2013-03-20 | 周丰林 | 一种中幅双绉绸生产工艺的改进 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60258571A (ja) | 1985-12-20 |
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