JPH04245340A - 拡張システム監視方式 - Google Patents

拡張システム監視方式

Info

Publication number
JPH04245340A
JPH04245340A JP3010046A JP1004691A JPH04245340A JP H04245340 A JPH04245340 A JP H04245340A JP 3010046 A JP3010046 A JP 3010046A JP 1004691 A JP1004691 A JP 1004691A JP H04245340 A JPH04245340 A JP H04245340A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
monitoring
main body
expansion
system main
devices
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3010046A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuichi Abe
秀一 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP3010046A priority Critical patent/JPH04245340A/ja
Publication of JPH04245340A publication Critical patent/JPH04245340A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、システム本体とこの
システム本体に増設される複数の拡張装置とから構成さ
れるコンピュータシステムにおける拡張システム監視方
式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、システム本体に拡張装置が電気的
に複数台数接続され、システム本体の監視及び各拡張装
置の監視を行うことが可能であるシステム拡張されたコ
ンピュータシステムにおいては、各拡張装置内にはその
装置の監視を行うための回路が設けられている。
【0003】監視を行うための回路によって保持されて
いる監視情報は、システム監視動作時にシステム本体の
CPU等によって獲得され、その獲得した各監視情報を
基にシステム全体の動作監視が行われる。図3にはこの
様な監視動作を行う従来のコンピュータシステムの構成
が示されている。
【0004】このコンピュータシステムのCPU、ある
いはオペレーティングシステムなどによってシステムの
動作監視を行う場合、システム本体11の監視セレクト
回路111 は、拡張装置21〜23の内の1個、例え
ば、最初は拡張装置21を選択する。そして、拡張監視
インターフェース113−1 および監視経路L1を介
して拡張装置21の監視ステータス回路211 に保持
されている監視情報を読み取る。
【0005】続いて、残りの拡張装置22,23に対し
ても同様の処理が行われ、拡張監視インターフェース1
13−2 および監視経路L2 を介して拡張装置22
の監視ステータス回路221 に保持されている監視情
報が読み取られると共に、拡張監視インターフェース1
13−3 および監視経路L3 を介して拡張装置23
の監視ステータス回路231 に保持されている監視情
報が読み取られる。さらに、システム本体11にも監視
ステータス回路112 が設けられており、システム本
体11の監視情報もその監視ステータス回路112 か
ら読み取られる。
【0006】このコンピュータシステムにおいては、拡
張装置21〜23がシステム本体11に対して並列に接
続されているので、拡張装置の数と同数の監視インター
フェース113−1 〜113−3 が必要になる。
【0007】このため、拡張装置の台数が増えると、監
視インターフェースの数も増加しなければならい。しか
し、実際には、システム本体11に設けられる監視イン
ターフェースの数は物理的に制限されてしまうので、拡
張装置の台数もこれによって決定されてしまい、システ
ム拡張の柔軟性に乏しいという不具合がある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来では、拡張装置の
台数がよって監視インターフェースの数によって決定さ
れてしまい、システム拡張の柔軟性に乏しいという不具
合があった。
【0009】この発明はこのような点に鑑みてなされた
もので、拡張装置の台数に制限を与えること無く全ての
拡張装置を監視できるようにして、柔軟性に富んだシス
テム拡張を実現することができる拡張システム監視方式
を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段および作用】この発明によ
る拡張システム監視方式は、システム本体とこのシステ
ム本体に増設される複数の拡張装置とから構成されるコ
ンピュータシステムにおいて、前記システム本体と複数
の拡張装置は所定の監視経路を介して直列接続され、前
記各拡張装置は、自装置の監視情報を保持する手段と、
前記システム本体からの監視情報獲得要求に対する応答
許可を示す応答許可信号を保持すると共に、その保持し
ている応答許可信号を所定のタイミングで後段の拡張装
置に転送する手段と、前記応答許可信号を保持している
際、前記監視情報獲得要求に応答して監視情報を前記監
視経路に出力する手段とを具備し、前記応答許可信号の
転送によって複数の拡張装置の監視情報を順次獲得する
ことを特徴とする。
【0011】この拡張システム監視方式においては、単
一の監視経路を介して複数の拡張装置がシステム本体に
直列接続されており、応答許可信号を保持している拡張
装置のみがシステム本体からの監視情報獲得要求に応答
する。応答許可信号は後続する拡張装置に順次転送され
るので、全ての拡張装置が監視情報獲得要求に対して順
番に応答する。したがって、拡張装置がシステム本体に
何台増設された場合でも、単一の監視経路でそれら拡張
装置全てを監視できるようになり、柔軟性に富んだシス
テム拡張を実現することができる。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の実施例を説
明する。
【0013】図1にはこの発明の一実施例に係わる拡張
システム監視方式を実現するためのコンピュータシステ
ムの構成が示されている。このコンピュータシステムは
、システム本体31と、このシステム本体31に増設さ
れる拡張装置41〜43とから構成されている。
【0014】システム本体31は、このコンピュータシ
ステムの主要機能を実行するためのメインモジュール(
CPU、メモリ、各種コントローラ)で構成されるもの
であり、システム本体31自体の動作監視のために監視
ステータス回路311 ,監視フラグ回路312 を備
えている。これら回路には常に電源が供給されている。 また、このシステム本体31には、拡張装置41〜43
から監視情報を読み取るための監視インターフェース3
13 が設けられている。
【0015】監視ステータス回路311 はシステム本
体31の動作状態を読取りそれを監視情報として保持す
るものであり、その監視情報の監視データ経路LD1 
への出力は監視フラグ回路312 のフラグセット状態
に応じて許可または禁止される。
【0016】監視フラグ回路312 は監視ステータス
回路311 の監視情報の出力を許可/禁止するための
フラグを保持するものであり、そのフラグのセット/リ
セットはシステム本体31のCPU等からの指示にした
がって行われる。
【0017】監視インターフェース313 は拡張装置
41〜43の監視情報をシステム本体31に取り込むた
めのものであり、監視データ経路LD1 および監視制
御経路LC1 よりなる単一の監視バスL1を介して拡
張装置41〜43の直列接続に結合されている。
【0018】拡張装置41〜43はそれぞれ拡張機能を
実現するための各種モジュールによって構成されるもの
であり、これら拡張装置41〜43の各々にも、システ
ム本体31と同様の内部動作監視機能が設けられている
【0019】すなわち、拡張装置41には、監視ステー
タス回路411 、監視フラグ回路412 、および最
終セット回路413 が設けられている。これら回路に
は、常に電源が供給されている。
【0020】監視ステータス回路411 は、拡張装置
41の動作状態を読取りそれを監視情報として保持する
ものであり、その監視情報の監視データ経路LD1 へ
の出力は監視フラグ回路412 のフラグセット状態に
応じて許可または禁止される。
【0021】監視フラグ回路412 は監視ステータス
回路411 の監視情報の出力を許可/禁止するための
フラグを保持するためのものであり、そのフラグのセッ
ト/リセットはシステム本体31からの転送信号によっ
て制御される。
【0022】最終セット回路413 はシステム本体3
1によって行われる監視処理の最終拡張装置であること
を示す終了情報を保持するものであり、この終了情報は
監視経路L1 の末端に位置する拡張装置についてのみ
セットされる。拡張装置41の後段には拡張装置42,
43が接続されているので、通常、拡張装置41の最終
セット回路413には終了情報はセットされない。
【0023】拡張装置42,43も、拡張装置41と同
様に、監視ステータス回路421 ,431 、監視フ
ラグ回路422 ,432 、最終セット回路423 
,433 を備えている。この場合、拡張装置43は監
視経路L1 の末端に位置しているので、その最終セッ
ト回路433には終了情報がセットされる。この終了情
報は、拡張装置43の監視情報と共にシステム本体31
に取り込まれ、これによって1つの監視処理プロセスが
終了されたことがCPUに通知される。図2には本体シ
ステム31と拡張装置41〜43の具体的な構成の一例
が示されている。
【0024】図2のシステム本体31において、レシー
バ(R)51,54、ドライバ(D)52,53は、シ
ステム本体31の監視インターフェース313 を構成
する。監視情報出力ゲート55、R−Sフリップフロッ
プ56、インバータ57、ORゲート58、Dフリップ
フロップ59、ORゲート60は、システム本体31の
監視フラグ回路312 を構成する。
【0025】R−Sフリップフロップ56にはCPU等
から正極性のパルス信号S1 がセット信号として供給
される。このパルス信号S1 は監視を開始するための
信号であり、この信号が入力されるとゲート55がアク
ティブステートとなり、監視情報の出力が可能となる。 また、R−Sフリップフロップ56にはCPU等から負
極性のパルス信号S2 がリセット信号として供給され
る。このパルス信号S2 は、フリップフロップ56の
ラッチ出力を拡張装置41に転送するためのものである
【0026】R−Sフリップフロップ56は監視フラグ
を保持するためのものであり、パルス信号S1 によっ
てこのフリップフロップ56がセットされている状態で
パルス信号S2 が入力されると、ドライバ52を介し
てそのセット状態の監視フラグが拡張装置41に転送さ
れると共に、フリップフロップ56はリセットされる。
【0027】Dフリップフロップ59およびORゲート
60は、パルス信号S2 を所定時間遅延して拡張装置
41に供給するためのものであり、これによって拡張装
置41に監視フラグが転送された後にその監視フラグが
リセットされる。
【0028】拡張装置41においては、レシーバ(R)
71,74,82,83、ドライバ(D)72,74,
81,84が、システム本体31と拡張装置41間、拡
張装置41と拡張装置42間のデータ転送のために設け
られている。
【0029】監視情報出力ゲート75、R−Sフリップ
フロップ76、インバータ77、ORゲート78、Dフ
リップフロップ79、ORゲート80は、拡張装置41
の監視フラグ回路412 を構成する。
【0030】R−Sフリップフロップ76には、システ
ム本体31のフリップフロップ56からの監視フラグに
よってセットされる。この監視フラグ信号が入力される
とゲート75がアクティブステートとなり、監視情報の
出力が可能となる。また、R−Sフリップフロップ76
には、システム本体31によって遅延された負極性のパ
ルス信号S2 がリセット信号として供給される。この
パルス信号S2 は、フリップフロップ76のラッチ出
力を拡張装置42に転送するためのものである。
【0031】R−Sフリップフロップ76は監視フラグ
を保持するためのものであり、システム本体31から転
送された監視フラグを保持している状態でパルス信号S
2 が入力されると、ドライバ72を介してその監視フ
ラグが拡張装置42に転送されると共に、フリップフロ
ップ76はリセットされる。
【0032】Dフリップフロップ79およびORゲート
80は、パルス信号S2 を所定時間遅延して拡張装置
42に供給するためのものであり、これによって拡張装
置42に監視フラグが転送された後にその監視フラグが
リセットされる。また、最終セット回路413 の内容
はNORゲート81を介してシステム本体31に供給さ
れる。拡張装置42,43についても、拡張装置41と
同様に構成されている。次に、このコンピュータシステ
ムの監視動作を説明する。
【0033】初期時は、監視フラグ回路312 ,41
2 ,422,432 のうちでシステム本体31の監
視フラグ回路312 に監視フラグをセットし、また最
終セット回路413 ,423 ,433 のうちで末
端の拡張装置43の最終セット回路433 だけに終了
情報をセットする。
【0034】システム本体31のCPU等によってシス
テム監視動作が開始されると、まず、最初の監視情報要
求コマンドがCPUから発行される。この監視情報要求
コマンドに対しては、システム本体31の監視ステータ
ス回路311 が応答し、監視情報をCPUに渡す。
【0035】次いで、システム本体31の監視フラグ回
路312 がリセットされると共に、監視フラグが拡張
装置41の監視フラグ回路412に渡される。この結果
、次の監視情報要求コマンドに対しては、拡張装置41
の監視ステータス回路411 が応答し、監視情報をC
PUに渡す。以下、同様にして、監視フラグが拡張装置
42,43に順次転送され、拡張装置42,43の監視
情報がシステム本体1 のCPUに渡される。
【0036】末端の拡張装置43の監視情報がCPUに
読み込まれた後は、拡張装置43の最終セット回路43
3 の終了情報がCPUに監視終了通知として送られる
。この通知により、CPUは全ての拡張装置についての
監視情報の採取を終了したことを判断する。
【0037】以上のように、この拡張システム監視方式
においては、単一の監視経路L1 を介して複数の拡張
装置41〜43がシステム本体31に直列接続されてお
り、応答許可を示す監視フラグを保持している拡張装置
のみがシステム本体31からの監視情報獲得要求に応答
する。監視フラグは後続する拡張装置に順次転送される
ので、全ての拡張装置41〜43が監視情報獲得要求に
対して順番に応答する。したがって、拡張装置がシステ
ム本体に何台増設された場合でも、単一の監視経路でそ
れら拡張装置全てを監視できるようになり、柔軟性に富
んだシステム拡張を実現することができる。
【0038】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、拡張
装置の台数に関係なく全ての拡張装置を監視できるよう
になり、柔軟性に富んだシステム拡張を実現することが
可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例に係わる拡張システム監視
方式を実現するためのシステム構成を示すブロック図。
【図2】同実施例における拡張装置の具体的な構成の一
例を示すブロック図。
【図3】従来のシステム構成を示すブロック図。
【符号の説明】
31…システム本体、41〜43…拡張装置、311 
,411 ,421 ,431 …監視ステータス回路
、312 ,412 ,422 ,432 …監視フラ
グ回路、413 ,423 ,433 …最終セット回
路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  システム本体とこのシステム本体に増
    設される複数の拡張装置とから構成されるコンピュータ
    システムにおいて、前記システム本体と複数の拡張装置
    は所定の監視経路を介して直列接続され、前記各拡張装
    置は、自装置の監視情報を保持する手段と、前記システ
    ム本体からの監視情報獲得要求に対する応答許可を示す
    応答許可信号を保持すると共に、その保持している応答
    許可信号を所定のタイミングで後段の拡張装置に転送す
    る手段と、前記応答許可信号を保持している際、前記監
    視情報獲得要求に応答して監視情報を前記監視経路に出
    力する手段とを具備し、前記応答許可信号の転送によっ
    て複数の拡張装置の監視情報を順次獲得することを特徴
    とする拡張システム監視方式。
JP3010046A 1991-01-30 1991-01-30 拡張システム監視方式 Pending JPH04245340A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3010046A JPH04245340A (ja) 1991-01-30 1991-01-30 拡張システム監視方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3010046A JPH04245340A (ja) 1991-01-30 1991-01-30 拡張システム監視方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04245340A true JPH04245340A (ja) 1992-09-01

Family

ID=11739458

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3010046A Pending JPH04245340A (ja) 1991-01-30 1991-01-30 拡張システム監視方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04245340A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0458304B1 (en) Direct memory access transfer controller and use
KR930008039B1 (ko) 인터페이스 회로
US5093780A (en) Inter-processor transmission system having data link which automatically and periodically reads and writes the transfer data
US4990907A (en) Method and apparatus for data transfer
JPH04245340A (ja) 拡張システム監視方式
JPH0343804A (ja) シーケンス制御装置
JP3007923B2 (ja) データ転送方法およびシステム
JP2004213666A (ja) Dmaモジュールとその操作方法
JPS61138354A (ja) デユアル・バス型高速デ−タ処理回路
JPH05282244A (ja) 情報処理装置
JP2555580B2 (ja) 記憶装置制御方式
JPS6214868B2 (ja)
JPS63182764A (ja) 記憶装置制御方式
JPH02272658A (ja) データ処理装置
JP2001005742A (ja) データ転送方式
JPH11102341A (ja) データ転送システム、データ送信装置、データ受信装置、データ転送方法及びバス調停方法
JPS63300346A (ja) Dma制御方式
JPS5844426Y2 (ja) プロセッサ間情報転送装置
JP2842639B2 (ja) データ転送方式
JP2802091B2 (ja) 割込ベクタ制御方式
JPH0520261A (ja) 優先制御回路
JPS6336543B2 (ja)
JPS63153635A (ja) デ−タ転送速度指定方式
JPS62269260A (ja) 事象の通知方式
JPH02278362A (ja) データ転送制御方式