JPH038057A - 文書変換装置 - Google Patents
文書変換装置Info
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- JPH038057A JPH038057A JP1096794A JP9679489A JPH038057A JP H038057 A JPH038057 A JP H038057A JP 1096794 A JP1096794 A JP 1096794A JP 9679489 A JP9679489 A JP 9679489A JP H038057 A JPH038057 A JP H038057A
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 abstract description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ワークステーション等の文書作成装置によ
って電子的に作成、編集された電子文書を、他の装置と
の共通の文書形式に変換する文書変換装置に関する。
って電子的に作成、編集された電子文書を、他の装置と
の共通の文書形式に変換する文書変換装置に関する。
[従来の技術]
コンピュータを媒体とする文書作成装置としてはワード
プロセッサやワークステーションなどが周知であるが、
このなかでも特に、ホスト計算機を中心とした分散処理
システムの端末として位置付けられる上記のワークステ
ーションは、高度な文書作成能力、並びに文書処理機能
を有して、電子文書の作成や編集等を非常に高能率に実
現することのできる文書作成装置として知られている。
プロセッサやワークステーションなどが周知であるが、
このなかでも特に、ホスト計算機を中心とした分散処理
システムの端末として位置付けられる上記のワークステ
ーションは、高度な文書作成能力、並びに文書処理機能
を有して、電子文書の作成や編集等を非常に高能率に実
現することのできる文書作成装置として知られている。
また、このようなワークステーションを通じて作成、編
集された電子文書をネットワーク上のホスト計算機、あ
るいは他のワークステーションに送り、これを共有資源
として活用する利用形態があることも周知の通りである
。
集された電子文書をネットワーク上のホスト計算機、あ
るいは他のワークステーションに送り、これを共有資源
として活用する利用形態があることも周知の通りである
。
因みに、上記作成、編集された電子文書を共有資源とし
て活用する場合、送信側のワークステーションと受信側
のワークステーション(あるいはホスト計算機)とで、
その電子文書としての文書形式が全く同一であれば、こ
れらの間に通信手段を付加するのみで、正常に文書交換
を行うことが可能となるが、これら両者の間で、扱われ
る文書形式が異なる場合には、各ワークステーションの
文書変換処理機能を通じて、それぞれ互いの文書形式に
変換させるか、あるいはこれら両者の間での共通の文書
形式を定義し、この定義した共通の文書形式に対する変
換機能を互いのワークステーションに持たせる必要があ
る。最近では、後者の「共通の文書形式を定義」するか
たちでの利用形態が主に採られている。
て活用する場合、送信側のワークステーションと受信側
のワークステーション(あるいはホスト計算機)とで、
その電子文書としての文書形式が全く同一であれば、こ
れらの間に通信手段を付加するのみで、正常に文書交換
を行うことが可能となるが、これら両者の間で、扱われ
る文書形式が異なる場合には、各ワークステーションの
文書変換処理機能を通じて、それぞれ互いの文書形式に
変換させるか、あるいはこれら両者の間での共通の文書
形式を定義し、この定義した共通の文書形式に対する変
換機能を互いのワークステーションに持たせる必要があ
る。最近では、後者の「共通の文書形式を定義」するか
たちでの利用形態が主に採られている。
ところで、このように「共通の文書形式を定義」すると
は、上記作成、編集された電子文書の共有資源としての
一般性も著しく高められるようになることを意味する。
は、上記作成、編集された電子文書の共有資源としての
一般性も著しく高められるようになることを意味する。
そこで現在は、更にその利用形態の拡大を図るべく、上
述のように優れた文書作成能力を持つワークステーショ
ンで作成、編集した電子文書を他の文書作成装置に送り
、該他の文書作成装置を通じてこの文書データを処理さ
せようとする試みもなされつつある。第4図に、こうし
た文書交換システムの概念を示す。
述のように優れた文書作成能力を持つワークステーショ
ンで作成、編集した電子文書を他の文書作成装置に送り
、該他の文書作成装置を通じてこの文書データを処理さ
せようとする試みもなされつつある。第4図に、こうし
た文書交換システムの概念を示す。
この第4図に示されるように、該文書交換システムでは
、文書作成装置(ワークステーション)1によって作成
、編集され、他の文書作成装置への転送を所望として列
挙された文書要素(それぞれ1ペ一ジ分の文書データか
らなる要素)からなる電子文書Aは、文書変換装置2に
取り込まれ、ここで上記定義された「共通の文書形式」
に変換される。
、文書作成装置(ワークステーション)1によって作成
、編集され、他の文書作成装置への転送を所望として列
挙された文書要素(それぞれ1ペ一ジ分の文書データか
らなる要素)からなる電子文書Aは、文書変換装置2に
取り込まれ、ここで上記定義された「共通の文書形式」
に変換される。
周知のように、定義された「共通の文書形式」に変換す
るとは、電子文書の交換を行う第1および第2の文書作
成装置の各々において予め約束されている文書(文字デ
ータ、図形データ、表データ等々)表現のためのコード
化形式(データ形式)が異なっていても、当該電子文書
を、これら装置の各々で同一、管様に再現することので
きる形態をもって、その各文書要素、並びに各種付随情
報をコード化し直すことである。したがって、こうした
コード情報を予め定義しておき、また上記各々の装置に
対しては、この定義されたコード情報に基づく電子文書
再現のための新たな約束の取決めを行うことで、これら
異なる第1および第2の装置間においても、同電子文書
を、共有資源として交換、活用することができるように
なる。
るとは、電子文書の交換を行う第1および第2の文書作
成装置の各々において予め約束されている文書(文字デ
ータ、図形データ、表データ等々)表現のためのコード
化形式(データ形式)が異なっていても、当該電子文書
を、これら装置の各々で同一、管様に再現することので
きる形態をもって、その各文書要素、並びに各種付随情
報をコード化し直すことである。したがって、こうした
コード情報を予め定義しておき、また上記各々の装置に
対しては、この定義されたコード情報に基づく電子文書
再現のための新たな約束の取決めを行うことで、これら
異なる第1および第2の装置間においても、同電子文書
を、共有資源として交換、活用することができるように
なる。
上記文書変換装置2は、こうした態様での文書変換、す
なわち文書要素並びに各種付随情報のコード化を実現す
る装置であり、こうして「共通の文書形式」に変換され
た電子文書、すなわち共通形式文書Bが、上述した他の
文書作成装置に転送され、ここで上記電子文書Aとして
再現されて、新たな編集等、種々所望とされる文書処理
が施されることとなる。
なわち文書要素並びに各種付随情報のコード化を実現す
る装置であり、こうして「共通の文書形式」に変換され
た電子文書、すなわち共通形式文書Bが、上述した他の
文書作成装置に転送され、ここで上記電子文書Aとして
再現されて、新たな編集等、種々所望とされる文書処理
が施されることとなる。
なお、こうした文書交換システムにおいては、上記共通
形式文書Bが転送される装置が必ずしも編集等の文書処
理機能を備えた他の文書作成装置である必要はない。す
なわち、上記共通形式文書Bの転送先は適宜の文書保管
装置であってもよい。
形式文書Bが転送される装置が必ずしも編集等の文書処
理機能を備えた他の文書作成装置である必要はない。す
なわち、上記共通形式文書Bの転送先は適宜の文書保管
装置であってもよい。
因みにこの場合は、上記転送元である文書作成装置1を
はじめ、同一ネットワーク上に置かれる全ての文書作成
装置が、この保管された共通形式文書Bを任意に引き出
すなどして、その編集等、所望とされる文書処理を行う
ことができるようになる。
はじめ、同一ネットワーク上に置かれる全ての文書作成
装置が、この保管された共通形式文書Bを任意に引き出
すなどして、その編集等、所望とされる文書処理を行う
ことができるようになる。
[発明が解決しようとする課題]
このように、上述した文書交換システムによれば、優れ
た文書作成能力を持つワークステーション等の文書作成
装置で作成、編集された電子文書が、他の文書作成装置
との間でも、共有資源として自由に交換され、また活用
されるようにはなるものの、これまでの文書変換装置に
は、上記転送すべく列挙された文書要素の各々に対しペ
ージ番号を付加するなどしてこれを区別しようとする概
念がなかったことから、上記「共通の文書形式」に変換
された電子文書を他の文書作成装置で活用するにしても
、この分類や再編集に手間がかかるなど、使用上の不便
は免れなかった。
た文書作成能力を持つワークステーション等の文書作成
装置で作成、編集された電子文書が、他の文書作成装置
との間でも、共有資源として自由に交換され、また活用
されるようにはなるものの、これまでの文書変換装置に
は、上記転送すべく列挙された文書要素の各々に対しペ
ージ番号を付加するなどしてこれを区別しようとする概
念がなかったことから、上記「共通の文書形式」に変換
された電子文書を他の文書作成装置で活用するにしても
、この分類や再編集に手間がかかるなど、使用上の不便
は免れなかった。
この発明は、こうした実情に鑑みてなされたものであり
、文書作成装置でのその後の活用を更に容易で能率の良
いものとし得る形態で、上記列挙された文書要素の各々
を「共通の文書形式」に変換することのできる文書変換
装置を提供することを目的とする。
、文書作成装置でのその後の活用を更に容易で能率の良
いものとし得る形態で、上記列挙された文書要素の各々
を「共通の文書形式」に変換することのできる文書変換
装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明では、文書変換装置として、先の「共通の文書
形式」に変換するための手段に加えて、前記列挙された
文書要素から各文書要素に記載されているページ番号で
ある第1のページ番号、および同列挙された文書要素相
互の間での相対的なページ番号である第2のページ番号
、の一方若しくは両方を取得するページ番号取得手段と
、前記列挙された文書要素毎にそのページ区切りを認識
し、「共通の文書形式」に変換された文書要素の各々に
対して、このページ区切りを示す情報と前記ページ番号
取得手段によって取得されたページ番号を示す情報とを
併せ付加するページ情報付加手段と、を更に具える構成
とする。
形式」に変換するための手段に加えて、前記列挙された
文書要素から各文書要素に記載されているページ番号で
ある第1のページ番号、および同列挙された文書要素相
互の間での相対的なページ番号である第2のページ番号
、の一方若しくは両方を取得するページ番号取得手段と
、前記列挙された文書要素毎にそのページ区切りを認識
し、「共通の文書形式」に変換された文書要素の各々に
対して、このページ区切りを示す情報と前記ページ番号
取得手段によって取得されたページ番号を示す情報とを
併せ付加するページ情報付加手段と、を更に具える構成
とする。
[作用]
「共通の文書形式」として、こうしたかたちで形成され
る文書データ、すなわち上記ページ情報付加手段を通じ
て、文書要素の各々にそのページ区切りを示す情報と第
1および第2のページ番号の一方若しくは両方を示す情
報とが付加されて構成される文書データからは、文書デ
ータの各要素が、記載(表示)されたページ番号の何ペ
ージに存在している要素か、またあるいは、最初にペー
ジ区切りされた要素のページを1ページ目として相対的
に何ページ目に存在している要素か、といったことも容
易に認識できるようになる。したがって、こうした「共
通の文書形式」を受入、参照する文書作成装置において
その後、各文書要素の分類や再編集を行う場合でも、ペ
ージ単位で能率の良い分類や再編集を行うことができる
ようになる。
る文書データ、すなわち上記ページ情報付加手段を通じ
て、文書要素の各々にそのページ区切りを示す情報と第
1および第2のページ番号の一方若しくは両方を示す情
報とが付加されて構成される文書データからは、文書デ
ータの各要素が、記載(表示)されたページ番号の何ペ
ージに存在している要素か、またあるいは、最初にペー
ジ区切りされた要素のページを1ページ目として相対的
に何ページ目に存在している要素か、といったことも容
易に認識できるようになる。したがって、こうした「共
通の文書形式」を受入、参照する文書作成装置において
その後、各文書要素の分類や再編集を行う場合でも、ペ
ージ単位で能率の良い分類や再編集を行うことができる
ようになる。
[実施例]
第1図〜第3図に、この発明にかかる文書変換装置につ
いてその一実施例を示す。
いてその一実施例を示す。
この実施例では、その前提となる文書交換システムとし
て、先の第4図に示したシステムを想定しており、した
がって、この実施例文書変換装置においても、基本的に
は、前記電子文書(列挙文書要素)Aを受入してこれを
前記電子文書(共通形式文書)Bに文書変換するといっ
た動作を実行する。また、ワークステーション等の文書
作成装置そのものは、ユーザの指示に応じた各文書要素
に対する所定のページ割り付は処理を行っており、この
ページ割り付けの態様は、例えば第5図に示されるよう
であるとする。説明の便宜上、以下の例においては、転
送所望の電子文書Aとして文書作成装置(ワークステー
ション等)1を通じて列挙された文書要素が、同第5図
に示されるようなページ番号11〜15が付された5ペ
一ジ分の文書要素からなっているものとする。
て、先の第4図に示したシステムを想定しており、した
がって、この実施例文書変換装置においても、基本的に
は、前記電子文書(列挙文書要素)Aを受入してこれを
前記電子文書(共通形式文書)Bに文書変換するといっ
た動作を実行する。また、ワークステーション等の文書
作成装置そのものは、ユーザの指示に応じた各文書要素
に対する所定のページ割り付は処理を行っており、この
ページ割り付けの態様は、例えば第5図に示されるよう
であるとする。説明の便宜上、以下の例においては、転
送所望の電子文書Aとして文書作成装置(ワークステー
ション等)1を通じて列挙された文書要素が、同第5図
に示されるようなページ番号11〜15が付された5ペ
一ジ分の文書要素からなっているものとする。
さて第1図は、こうした文書要素(電子文書A)を受入
してこれを前述した共通形式文書(電子文書B)に文書
変換するこの実施例文書変換装置の内部構成をブロック
図として示したものであり、はじめに、この第1図を参
照して、該実施例文書変換装置の構成並びに各構成要素
の機能について説明する。
してこれを前述した共通形式文書(電子文書B)に文書
変換するこの実施例文書変換装置の内部構成をブロック
図として示したものであり、はじめに、この第1図を参
照して、該実施例文書変換装置の構成並びに各構成要素
の機能について説明する。
同第1図に示されるように、この文書変換装置20は、
前記列挙された文書要素(第5図参照)を−時記憶する
列挙文書要素バッファ21、このバッファ21に一時記
憶された各文書要素から各文書要素に実際に記載されて
いるページ番号情報PM(11〜15)および同じく一
時記憶されている文書要素相互の間での相対的なページ
番号情11jPN(1〜5)をそれぞれ取得するページ
番号取得装置22、同バッファ21に一時記憶された各
文書要素に対し前述のように所定に定義された態様での
文書変換(コード化)を順次箱してこれを「共通の文書
形式」化する文書変換装置23、この「共通の文書形式
」化された文書要素を一時記憶する共通形式文書バッフ
ァ24、そして、上記列挙文書要素バッファ21に一時
記憶されている各文書要素毎にそのページ区切りを認識
しつつ、この共通形式文書バッファ24に一時記憶され
る各文書要素の各対応する位置に、そのページ区切りを
示すページ区切り情報PC並びに上記ページ番号取得装
置22によって取得された上記2種のページ番号情報P
MおよびPNを付加するページ情報付加装置25、をそ
れぞれ具えて構成される。
前記列挙された文書要素(第5図参照)を−時記憶する
列挙文書要素バッファ21、このバッファ21に一時記
憶された各文書要素から各文書要素に実際に記載されて
いるページ番号情報PM(11〜15)および同じく一
時記憶されている文書要素相互の間での相対的なページ
番号情11jPN(1〜5)をそれぞれ取得するページ
番号取得装置22、同バッファ21に一時記憶された各
文書要素に対し前述のように所定に定義された態様での
文書変換(コード化)を順次箱してこれを「共通の文書
形式」化する文書変換装置23、この「共通の文書形式
」化された文書要素を一時記憶する共通形式文書バッフ
ァ24、そして、上記列挙文書要素バッファ21に一時
記憶されている各文書要素毎にそのページ区切りを認識
しつつ、この共通形式文書バッファ24に一時記憶され
る各文書要素の各対応する位置に、そのページ区切りを
示すページ区切り情報PC並びに上記ページ番号取得装
置22によって取得された上記2種のページ番号情報P
MおよびPNを付加するページ情報付加装置25、をそ
れぞれ具えて構成される。
なおこの場合、これら各ページ情報(PC,PMおよび
PN)も、上記文書要素と同様、各々その内容に応じて
所定に定義付けされた態様でコード化され、付加される
ものとし、これを受入する側の文書作成装置等において
も、これら付加されるページ情報について、その内容は
確実に判読されるものとする。
PN)も、上記文書要素と同様、各々その内容に応じて
所定に定義付けされた態様でコード化され、付加される
ものとし、これを受入する側の文書作成装置等において
も、これら付加されるページ情報について、その内容は
確実に判読されるものとする。
ここで、これらページ情報のうち、ページ番号取得装置
22によって取得される上記2種のページ番号情報PM
およびPNについて、その取得態様を説明しておく。
22によって取得される上記2種のページ番号情報PM
およびPNについて、その取得態様を説明しておく。
ページ番号取得装置22は、同第1図に併せ示すように
、取得部22a、比較部22b1および記憶部22cを
有して構成されている。
、取得部22a、比較部22b1および記憶部22cを
有して構成されている。
このうち、取得部22aは、上記列挙文書要素バッファ
21に一時記憶されている各文書要素を順次読み取りつ
つ、これら文書要素から上記実際に記載されているペー
ジ番号情報PMを検知する部分であり、こうしてページ
番号情報PMを検知する都度、上記のページ情報付加装
置25に対してはこの検知したページ番号情MPMその
ものを、また内部の比較部22bに対してはその検知回
数(相対的なページ番号情報PNに対応)を、それぞれ
出力する。
21に一時記憶されている各文書要素を順次読み取りつ
つ、これら文書要素から上記実際に記載されているペー
ジ番号情報PMを検知する部分であり、こうしてページ
番号情報PMを検知する都度、上記のページ情報付加装
置25に対してはこの検知したページ番号情MPMその
ものを、また内部の比較部22bに対してはその検知回
数(相対的なページ番号情報PNに対応)を、それぞれ
出力する。
また、比較部22bは、こうして取得部22aから出力
される上記検知回数の値と該比較部22b自ら記憶部2
2cに対して一時記憶するその1つ前の値(初期値はr
OJ )とを都度比較する部分であり、こうした比較を
行いつつ、これらの値が異なるときに、各文書要素の最
初のページを1ページ目とする相対的なページ番号が1
ページ進められたものと判断して、上記取得部22aか
ら出力される検知回数の値を上述したページ番号情報P
Nとしてページ情報付加装置25に対し出力する。すな
わち、この比較部22bでは、■当該文書変換装置20
の起動とともに、記憶部22Cに対して初期値である「
0」を書き込む。
される上記検知回数の値と該比較部22b自ら記憶部2
2cに対して一時記憶するその1つ前の値(初期値はr
OJ )とを都度比較する部分であり、こうした比較を
行いつつ、これらの値が異なるときに、各文書要素の最
初のページを1ページ目とする相対的なページ番号が1
ページ進められたものと判断して、上記取得部22aか
ら出力される検知回数の値を上述したページ番号情報P
Nとしてページ情報付加装置25に対し出力する。すな
わち、この比較部22bでは、■当該文書変換装置20
の起動とともに、記憶部22Cに対して初期値である「
0」を書き込む。
■取得部22aから上記検知回数の値として、文書要素
の最初のページに対応した値「1」が入力されると、こ
の値「1」と記憶部22cに格納されている値「0」と
が異なっていることに基づき、各文書要素の最初のペー
ジを1ページ目とする相対的なページ番号が1ページ進
められたものと判断する。そして、上記取得部22aか
ら入力された値「1」をページ番号情報PNとしてペー
ジ情報付加装置25に対し出力するとともに、記憶部2
2cへの登録値をこの取得部22aから入力された値(
rlJ)によって更新する。
の最初のページに対応した値「1」が入力されると、こ
の値「1」と記憶部22cに格納されている値「0」と
が異なっていることに基づき、各文書要素の最初のペー
ジを1ページ目とする相対的なページ番号が1ページ進
められたものと判断する。そして、上記取得部22aか
ら入力された値「1」をページ番号情報PNとしてペー
ジ情報付加装置25に対し出力するとともに、記憶部2
2cへの登録値をこの取得部22aから入力された値(
rlJ)によって更新する。
■同様に、取得部22aから上記検知回数、の値として
、文書要素の2番目のページに対応した値r2Jが人力
されると、この値「2」と記憶部22cに格納されてい
る値「1」とが異なっていることに基づき、上記相対的
なページ番号が1ページ進められたものと判断し、上記
取得部22aから入力された値「2」をページ番号情報
PNとしてページ情報付加装置25に対し出力するとと
もに、記憶K 22 cへの登録値をこの取得部22a
から入力された値(r2J )によって更新する。
、文書要素の2番目のページに対応した値r2Jが人力
されると、この値「2」と記憶部22cに格納されてい
る値「1」とが異なっていることに基づき、上記相対的
なページ番号が1ページ進められたものと判断し、上記
取得部22aから入力された値「2」をページ番号情報
PNとしてページ情報付加装置25に対し出力するとと
もに、記憶K 22 cへの登録値をこの取得部22a
から入力された値(r2J )によって更新する。
といった動作を、取得部22aから上記の値が入力され
る毎に繰り返し実行し、当該文書変換装置20が再起動
されたとき、すなわち電子文書Aとして更に別の文書要
素が当該文書変換装置2oに対し列挙され、受入された
とき、記憶部22cに対して初期値である「0」を書き
込んでリセットされる(■の動作に戻る)。
る毎に繰り返し実行し、当該文書変換装置20が再起動
されたとき、すなわち電子文書Aとして更に別の文書要
素が当該文書変換装置2oに対し列挙され、受入された
とき、記憶部22cに対して初期値である「0」を書き
込んでリセットされる(■の動作に戻る)。
上記ページ情報付加装置25では、こうして取得される
2種のページ番号情報PMおよびPNを、自らが形成す
る各文書要素毎のページ区切り情報PCに添えて、共通
形式文書バッファ24に一時記憶される各文書要素の各
対応する位置に付加するようになる。
2種のページ番号情報PMおよびPNを、自らが形成す
る各文書要素毎のページ区切り情報PCに添えて、共通
形式文書バッファ24に一時記憶される各文書要素の各
対応する位置に付加するようになる。
第2図は、こうしたページ番号取得装置22やページ情
報付加装置25によるページ情報処理を中心に、該実施
例文書変換装置20全体としての動作の流れをまとめた
フローチャートであり、次に、この第2図を併せ参照し
て、同文書変換装置20全体の動作を詳述する。
報付加装置25によるページ情報処理を中心に、該実施
例文書変換装置20全体としての動作の流れをまとめた
フローチャートであり、次に、この第2図を併せ参照し
て、同文書変換装置20全体の動作を詳述する。
いま、転送所望の電子文書Aとして、適宜に列挙された
文書要素(ここでは、第5図に例示した第11〜第15
ページの5ペ一ジ分の文書データを想定)が送られてき
たとすると、該文書変換装置20では、これを列挙文書
要素バッファ21に一時格納して(第2図ステップS1
)、当該列挙文書要素(格納文書要素)の、文書要素変
換装置23による前述した「共通の文書形式」への変換
(第2図ステップ510)、並びにページ番号取得装置
22およびページ情報付加装置25を通じた上記のペー
ジ情報処理(第2図ステップ52〜ステツプs5)を開
始する。なお、文書要素変換装置23によって「共通の
文書形式」に変換された文書要素は、共通形式文書バッ
ファ24に逐次−時格納されるようになるが、こうした
文書要素の変換自体は前述のように周知であり、ここで
の説明は割愛する。
文書要素(ここでは、第5図に例示した第11〜第15
ページの5ペ一ジ分の文書データを想定)が送られてき
たとすると、該文書変換装置20では、これを列挙文書
要素バッファ21に一時格納して(第2図ステップS1
)、当該列挙文書要素(格納文書要素)の、文書要素変
換装置23による前述した「共通の文書形式」への変換
(第2図ステップ510)、並びにページ番号取得装置
22およびページ情報付加装置25を通じた上記のペー
ジ情報処理(第2図ステップ52〜ステツプs5)を開
始する。なお、文書要素変換装置23によって「共通の
文書形式」に変換された文書要素は、共通形式文書バッ
ファ24に逐次−時格納されるようになるが、こうした
文書要素の変換自体は前述のように周知であり、ここで
の説明は割愛する。
さて、ページ情報処理に際して、ページ番号取得装置2
2は、一方では、その取得部22aを通じて、当該列挙
文書要素に実際に記載付加されているページ番号情報で
あるページ番号情報PM(−11〜15)を取得しつつ
、これをページ情報付加装置25に加えるとともに、他
方では、比較部22bおよび記憶部22cを通じて、こ
の取得部22aによるページ番号情報PMの検知態様を
利用しての上述した比較処理を実行する(第2図ステッ
プS2)。そしてこの比較処理の結果、例えば上記■と
して示したように、比較対象となる2つの値(記憶部2
2cに一時格納される各1つ前のページ番号検知回数に
対応した値とその都度のページ番号検知回数に対応した
値)が異なる旨判断された場合に(第2図ステップS3
)、当該列挙文書要素の最初のページを1ページ目とす
る相対的なページ番号が1ページ進められたものと判断
して、上記取得部22aから入力される値(都度のペー
ジ番号検知回数に対応した値)をページ番号情報PN(
−1〜5)として確定する(第2図ステップ54)。こ
の確定したページ番号情報PNも、上記ページ番号情報
PM同様、ページ情報付加装置25に対して加えられる
。
2は、一方では、その取得部22aを通じて、当該列挙
文書要素に実際に記載付加されているページ番号情報で
あるページ番号情報PM(−11〜15)を取得しつつ
、これをページ情報付加装置25に加えるとともに、他
方では、比較部22bおよび記憶部22cを通じて、こ
の取得部22aによるページ番号情報PMの検知態様を
利用しての上述した比較処理を実行する(第2図ステッ
プS2)。そしてこの比較処理の結果、例えば上記■と
して示したように、比較対象となる2つの値(記憶部2
2cに一時格納される各1つ前のページ番号検知回数に
対応した値とその都度のページ番号検知回数に対応した
値)が異なる旨判断された場合に(第2図ステップS3
)、当該列挙文書要素の最初のページを1ページ目とす
る相対的なページ番号が1ページ進められたものと判断
して、上記取得部22aから入力される値(都度のペー
ジ番号検知回数に対応した値)をページ番号情報PN(
−1〜5)として確定する(第2図ステップ54)。こ
の確定したページ番号情報PNも、上記ページ番号情報
PM同様、ページ情報付加装置25に対して加えられる
。
ページ情報付加装置25では、上述のように、当該列挙
文書要素の各ページ区切り位置を認識しつつ、該ページ
区切り位置を示すページ区切り情報PCを形成する。そ
して、この形成したページ区切り情報PCに、上記加え
られる2種のページ番号情報PMおよびPNを添え、一
体のページ情報としてこれを共通形式文書バッファ24
に対し出力する。なおこの際、ページ情報付加装置25
から出力されるこれらのページ情報と、上記文書要素変
換装置23から出力される「共通の文書形式」化された
文書要素とは、所定の相関が保たれた状態で、共通形式
文書バッファ24内に組み込まれる。勿論、ページ情報
に関するこうした処理は、上記列挙された全ての文書要
素に対応して、繰り返し実行される(第2図ステップS
5)。
文書要素の各ページ区切り位置を認識しつつ、該ページ
区切り位置を示すページ区切り情報PCを形成する。そ
して、この形成したページ区切り情報PCに、上記加え
られる2種のページ番号情報PMおよびPNを添え、一
体のページ情報としてこれを共通形式文書バッファ24
に対し出力する。なおこの際、ページ情報付加装置25
から出力されるこれらのページ情報と、上記文書要素変
換装置23から出力される「共通の文書形式」化された
文書要素とは、所定の相関が保たれた状態で、共通形式
文書バッファ24内に組み込まれる。勿論、ページ情報
に関するこうした処理は、上記列挙された全ての文書要
素に対応して、繰り返し実行される(第2図ステップS
5)。
該実施例文書変換装置20の以上の動作により、上記共
通形式文書バッファ24には、当該列挙文書要素毎に、
ページ区切りを示す情報PCと、これら文書要素に実際
に記載されているページ番号を示す情報PMと、最初の
文書要素を1ページ目とするこれら文書要素間での相対
的なページ番号を示す情報PNとが、例えば第3図に示
される態様で良好に付加された文書データが一時登録さ
れるようになり、この第3図に示されるような文書デー
タが、同文書変換装置20による共通形式文書B′とし
て、他の文書作成装置、あるいは共通形式文書保管装置
に送られるようになる。勿論こノコトは、他の文書作成
装置でこの文書ブータラ分類したり、あるいは再編集し
たりする場合でも、その作業性が著しく高められ、同文
書データの、より一層の活用が図られるようになること
を意味する。
通形式文書バッファ24には、当該列挙文書要素毎に、
ページ区切りを示す情報PCと、これら文書要素に実際
に記載されているページ番号を示す情報PMと、最初の
文書要素を1ページ目とするこれら文書要素間での相対
的なページ番号を示す情報PNとが、例えば第3図に示
される態様で良好に付加された文書データが一時登録さ
れるようになり、この第3図に示されるような文書デー
タが、同文書変換装置20による共通形式文書B′とし
て、他の文書作成装置、あるいは共通形式文書保管装置
に送られるようになる。勿論こノコトは、他の文書作成
装置でこの文書ブータラ分類したり、あるいは再編集し
たりする場合でも、その作業性が著しく高められ、同文
書データの、より一層の活用が図られるようになること
を意味する。
なお、上記の実施例においては、ページ番号取再装置2
2が、比較部22bと記憶部22cとを特に有し、取得
部22aから与えられるその都度のページ番号検知回数
に対応した値と記憶部22Cに一時記憶される各1つ前
のページ番号検知回数に対応した値とにに基づく上述し
た比較処理を通じて、文書要素間での相対的なページ番
号を示す情報であるページ番号情報PNを取得、確定す
るようにしたが、こうしたページ番号情報PNの取得手
法は任意であり、上記実施例の手法に限定されるもので
はない。他に例えば、カウンタ手段を利用して、こうし
たページ番号情報PNの取得、確定を行うことも可能で
ある。
2が、比較部22bと記憶部22cとを特に有し、取得
部22aから与えられるその都度のページ番号検知回数
に対応した値と記憶部22Cに一時記憶される各1つ前
のページ番号検知回数に対応した値とにに基づく上述し
た比較処理を通じて、文書要素間での相対的なページ番
号を示す情報であるページ番号情報PNを取得、確定す
るようにしたが、こうしたページ番号情報PNの取得手
法は任意であり、上記実施例の手法に限定されるもので
はない。他に例えば、カウンタ手段を利用して、こうし
たページ番号情報PNの取得、確定を行うことも可能で
ある。
また同実施例では、実用上好ましい例として、上記ペー
ジ番号情報PMおよびPNの両方を取得し、これら両方
のページ番号情報をページ区切り情報PCとともに文書
データに付加するようにしたが、この取得し、付加する
ページ番号情報は、これらページ番号情報PMおよびP
Nのいずれか一方であってもよい。これによっても、上
記に準じたかたちでの活用が図られるものであり、他の
文書作成装置でこの文書データを分類したり、あるいは
再編集したりする場合でも、その作業性は充分に高めら
れるようになる。
ジ番号情報PMおよびPNの両方を取得し、これら両方
のページ番号情報をページ区切り情報PCとともに文書
データに付加するようにしたが、この取得し、付加する
ページ番号情報は、これらページ番号情報PMおよびP
Nのいずれか一方であってもよい。これによっても、上
記に準じたかたちでの活用が図られるものであり、他の
文書作成装置でこの文書データを分類したり、あるいは
再編集したりする場合でも、その作業性は充分に高めら
れるようになる。
また同実施例においては、説明の便宜上、文書変換装置
20自体が列挙文書要素バッファ21および共通形式文
書バッファ24を具える構成としたが、これらバッファ
に関しては、それぞれ送り側の装置および受は側の装置
に持たせるようにしても勿論よい。
20自体が列挙文書要素バッファ21および共通形式文
書バッファ24を具える構成としたが、これらバッファ
に関しては、それぞれ送り側の装置および受は側の装置
に持たせるようにしても勿論よい。
ところで、上記実施例の文書変換装置20は、7−クス
テーシヨン等の文書作成装置にて作成、編集された電子
文書を前記「共通の文書形式」に変換する装置として例
示したものであるが、電子文書がこうして「共通の文書
形式」に変換されさえすれば、これを文書交換対象とな
る装置各々の文書形式に逆変換(文書再現)することは
容易である。すなわち、上記「共通の文書形式」として
所定に定義されたコード形態に基づく電子文書再現のた
めの新たな約束の取決めを、適宜の逆変換装置を通じて
、あるいは上記文書交換対象となる装置の各々において
行えばよい。
テーシヨン等の文書作成装置にて作成、編集された電子
文書を前記「共通の文書形式」に変換する装置として例
示したものであるが、電子文書がこうして「共通の文書
形式」に変換されさえすれば、これを文書交換対象とな
る装置各々の文書形式に逆変換(文書再現)することは
容易である。すなわち、上記「共通の文書形式」として
所定に定義されたコード形態に基づく電子文書再現のた
めの新たな約束の取決めを、適宜の逆変換装置を通じて
、あるいは上記文書交換対象となる装置の各々において
行えばよい。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、転送所望とし
て列挙された文書データは、その各文書要素毎にページ
情報が好適に付加された状態で、「共通の文書形式」に
変換される。したがって、他の文書作成装置でこの文書
データを分類したり、あるいは再編集したりする場合で
も、その作業性は著しく高められ、同文書データの、よ
り一層の活用が図られるようになる。
て列挙された文書データは、その各文書要素毎にページ
情報が好適に付加された状態で、「共通の文書形式」に
変換される。したがって、他の文書作成装置でこの文書
データを分類したり、あるいは再編集したりする場合で
も、その作業性は著しく高められ、同文書データの、よ
り一層の活用が図られるようになる。
第5図は、この発明にかかる文書変換装置において変換
対象となる列挙文書要素の一例を示す略図である。
対象となる列挙文書要素の一例を示す略図である。
1・・・文書作成装置、2.20・・・文書変換装置、
21・・・列挙文書要素バッファ、22・・・ページ番
号取得装置、23・・・文書要素変換装置、24・・・
共通形式文書バッファ、25・・・ページ情報付加装置
。
21・・・列挙文書要素バッファ、22・・・ページ番
号取得装置、23・・・文書要素変換装置、24・・・
共通形式文書バッファ、25・・・ページ情報付加装置
。
第1図は、この発明にかかる文書変換装置の一実施例構
成を示すブロック図、第2図は、同実施例文書変換装置
の特にページ情報処理についてその動作態様を示すフロ
ーチャート、第3図は、同実施例文書変換装置によって
「共通の文書形式」に変換された文書データ構造の一例
を示す略図、第4図は、この発明にかかる文書変換装置
が適用される文書交換システムの概要を示すブロック図
、第2図 第3図
成を示すブロック図、第2図は、同実施例文書変換装置
の特にページ情報処理についてその動作態様を示すフロ
ーチャート、第3図は、同実施例文書変換装置によって
「共通の文書形式」に変換された文書データ構造の一例
を示す略図、第4図は、この発明にかかる文書変換装置
が適用される文書交換システムの概要を示すブロック図
、第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文書作成装置によって電子的に作成、編集された電子文
書の中から適宜に列挙された1乃至複数の文書要素を他
の装置との共通の文書形式に変換する文書変換装置にお
いて、 前記列挙された文書要素から各文書要素に記載されてい
るページ番号である第1のページ番号、および同列挙さ
れた文書要素相互の間での相対的なページ番号である第
2のページ番号、の一方若しくは両方を取得するページ
番号取得手段と、前記列挙された文書要素毎にそのペー
ジ区切りを認識し、共通の文書形式に変換された文書要
素の各々に対して、このページ区切りを示す情報と前記
ページ番号取得手段によって取得されたページ番号を示
す情報とを併せ付加するページ情報付加手段と、 を具えたことを特徴とする文書変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096794A JPH038057A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 文書変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096794A JPH038057A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 文書変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038057A true JPH038057A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=14174538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1096794A Pending JPH038057A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 文書変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038057A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61139829A (ja) * | 1984-12-10 | 1986-06-27 | ウオング・ラボラトリーズ・インコーポレーテツド | ある構造を有するドキユメントを別の構造を有するドキユメントに変換するための装置、方法及び構造 |
| JPS62229464A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 | Canon Inc | 文書処理装置 |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP1096794A patent/JPH038057A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61139829A (ja) * | 1984-12-10 | 1986-06-27 | ウオング・ラボラトリーズ・インコーポレーテツド | ある構造を有するドキユメントを別の構造を有するドキユメントに変換するための装置、方法及び構造 |
| JPS62229464A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 | Canon Inc | 文書処理装置 |
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