JPH04245373A - 自動出動指定装置における移動待機車両状況処理方式 - Google Patents
自動出動指定装置における移動待機車両状況処理方式Info
- Publication number
- JPH04245373A JPH04245373A JP919918A JP991891A JPH04245373A JP H04245373 A JPH04245373 A JP H04245373A JP 919918 A JP919918 A JP 919918A JP 991891 A JP991891 A JP 991891A JP H04245373 A JPH04245373 A JP H04245373A
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- JP
- Japan
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- vehicle
- vehicles
- movement stand
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- movement
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- Pending
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- 230000008520 organization Effects 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 210000000056 organ Anatomy 0.000 abstract 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003137 locomotive effect Effects 0.000 description 2
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動出動指定装置におけ
る移動待機車両状況処理方式に関し、特に運用する車両
の運用状況を管理する自動出動指定装置において、車両
が本来配属されている機関とは別の機関に一時的に移動
待機する場合に、移動待機先の関係機関に所属するもの
として管理する自動出動指定装置における移動待機車両
状況処理方式に関する。
る移動待機車両状況処理方式に関し、特に運用する車両
の運用状況を管理する自動出動指定装置において、車両
が本来配属されている機関とは別の機関に一時的に移動
待機する場合に、移動待機先の関係機関に所属するもの
として管理する自動出動指定装置における移動待機車両
状況処理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の車両の運用状況を管理する
システムでは、本来配属されている機関の車両として運
用する場合だけ各関係機関の端末装置から車両状況を入
力でき、別の場所に移動待機している場合は、自動出動
指定装置に直接にその旨を入力することが必要であり、
その後の車両状況も全て自動出動指定装置に直接入力し
、移動待機が解除になったとき始めて各関係機関の端末
装置から再び入力できるようになっていた。
システムでは、本来配属されている機関の車両として運
用する場合だけ各関係機関の端末装置から車両状況を入
力でき、別の場所に移動待機している場合は、自動出動
指定装置に直接にその旨を入力することが必要であり、
その後の車両状況も全て自動出動指定装置に直接入力し
、移動待機が解除になったとき始めて各関係機関の端末
装置から再び入力できるようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の自動出
動指定装置における車両の運用状況処理は、移動待機先
の機関の端末装置から車両状況が入力できないため、次
のような欠点がある。
動指定装置における車両の運用状況処理は、移動待機先
の機関の端末装置から車両状況が入力できないため、次
のような欠点がある。
【0004】(1) 移動待機中の車両状況は、自動
出動指定装置に直接に入力しなければならない。
出動指定装置に直接に入力しなければならない。
【0005】(2) 移動待機中の車両状況を、各機
関から何らかの方法で本部に連絡する必要がある。
関から何らかの方法で本部に連絡する必要がある。
【0006】(3) 移動待機車両の数が多い場合、
本部と各機関との連絡や本部での移動待機車両への車両
状況が極めて繁雑となる。
本部と各機関との連絡や本部での移動待機車両への車両
状況が極めて繁雑となる。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の方式は、運用す
る車両の運用状況を統括管理する自動出動指定装置によ
る移動待機車両の運用状況処理方式において、移動待機
車両の運用先の関係機関から運用状況を入力する端末装
置と、移動待機車両を運用先の関係機関に対応させて登
録可能な車両テーブルを内蔵する自動出動指定装置とを
備え、移動待機車両発生時にこれを自動出動指定装置の
内蔵する前記車両テーブルに運用先の関係機関に対応さ
せて登録し、登録した移動待機車両の運用状況を運用先
の関係機関に備えた前記端末装置から入力して移動待機
車両の運用状況を管理する構成を有する。
る車両の運用状況を統括管理する自動出動指定装置によ
る移動待機車両の運用状況処理方式において、移動待機
車両の運用先の関係機関から運用状況を入力する端末装
置と、移動待機車両を運用先の関係機関に対応させて登
録可能な車両テーブルを内蔵する自動出動指定装置とを
備え、移動待機車両発生時にこれを自動出動指定装置の
内蔵する前記車両テーブルに運用先の関係機関に対応さ
せて登録し、登録した移動待機車両の運用状況を運用先
の関係機関に備えた前記端末装置から入力して移動待機
車両の運用状況を管理する構成を有する。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0009】図1は、本発明の一実施例のブロック図で
ある。図1で、1は各関係機関の車両の運用状況を管理
する自動出動指定装置であり、2は1の装置内に展開さ
れている車両の運用状況を管理する車両テーブルである
。また3,4は、各機関に設置される端末装置、5は本
部に配設された本部CRT端末装置である。
ある。図1で、1は各関係機関の車両の運用状況を管理
する自動出動指定装置であり、2は1の装置内に展開さ
れている車両の運用状況を管理する車両テーブルである
。また3,4は、各機関に設置される端末装置、5は本
部に配設された本部CRT端末装置である。
【0010】いま、A機関のAi車がB機関に移動待機
する場合を考えてみる。この場合、移動待機発生を本部
CRT端末装置6から移動待機車両番号501として入
力する。自動出動指定装置1では、その入力データに基
づいてA機関車両テーブル21上のAi車をB機関車両
テーブル22のたとえばBm−1に移動したことを登録
するため、Ai車の内容をBm−1車に複写する。A機
関端末装置3およびB機関端末装置4とも、本来配属さ
れている車両以上の車両収容量を確保しておき、例えば
最後の2台を固定的に移動待機に来る車両のために空け
ておく。移動待機車両番号501を登録した後は、B機
関の端末装置上のBm−1車がそれまでのAi車両に対
応し、B機関の端末装置からB機関に移動待機に来てい
るAi車の車両状況が入力できる。移動待機解除後はA
機関の署所端末から従来通りに入力する。
する場合を考えてみる。この場合、移動待機発生を本部
CRT端末装置6から移動待機車両番号501として入
力する。自動出動指定装置1では、その入力データに基
づいてA機関車両テーブル21上のAi車をB機関車両
テーブル22のたとえばBm−1に移動したことを登録
するため、Ai車の内容をBm−1車に複写する。A機
関端末装置3およびB機関端末装置4とも、本来配属さ
れている車両以上の車両収容量を確保しておき、例えば
最後の2台を固定的に移動待機に来る車両のために空け
ておく。移動待機車両番号501を登録した後は、B機
関の端末装置上のBm−1車がそれまでのAi車両に対
応し、B機関の端末装置からB機関に移動待機に来てい
るAi車の車両状況が入力できる。移動待機解除後はA
機関の署所端末から従来通りに入力する。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、自動出動
指定装置に移動待機した車両と移動待機先の関係機関を
登録し、移動待機先の関係機関の端末装置から移動待機
車両の車両の運用状況の入力を可能とすることにより、
次の効果が確保できる。
指定装置に移動待機した車両と移動待機先の関係機関を
登録し、移動待機先の関係機関の端末装置から移動待機
車両の車両の運用状況の入力を可能とすることにより、
次の効果が確保できる。
【0012】(1) 移動待機先の関係機関から直ち
に移動待機車両の車両状況を入力でき、本部側に連絡し
て代行して入力する必要がない。
に移動待機車両の車両状況を入力でき、本部側に連絡し
て代行して入力する必要がない。
【0013】(2) 移動待機車両が増大しても、本
部側は移動待機について登録/解除する操作を行うだけ
であり、本部側の操作が大幅に軽減される。
部側は移動待機について登録/解除する操作を行うだけ
であり、本部側の操作が大幅に軽減される。
【0014】(3) 移動待機車両の車両状況を本部
および移動待機先の関係機関で同時に把握できる。
および移動待機先の関係機関で同時に把握できる。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
1 自動出動指定装置
2 車両テーブル
3 A機関端末装置
4 B機関端末装置
5 本部CRT端末装置
21 A機関車両テーブル
22 B機関車両テーブル
31,41 車両状況設定ボタン501
移動待機車両番号
移動待機車両番号
Claims (1)
- 【請求項1】 運用する車両の運用状況を統括管理す
る自動出動指定装置による移動待機車両の運用状況処理
方式において、移動待機車両の運用先の関係機関から運
用状況を入力する端末装置と、移動待機車両を運用先の
関係機関に対応させて登録可能な車両テーブルを内蔵す
る自動出動指定装置とを備え、移動待機車両発生時にこ
れを自動出動指定装置の内蔵する前記車両テーブルに運
用先の関係機関に対応させて登録し、登録した移動待機
車両の運用状況を運用先の関係機関に備えた前記端末装
置から入力して移動待機車両の運用状況を管理すること
を特徴とする自動出動指定装置における移動待機車両状
況処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP919918A JPH04245373A (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 自動出動指定装置における移動待機車両状況処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP919918A JPH04245373A (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 自動出動指定装置における移動待機車両状況処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04245373A true JPH04245373A (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=11733479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP919918A Pending JPH04245373A (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 自動出動指定装置における移動待機車両状況処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04245373A (ja) |
-
1991
- 1991-01-30 JP JP919918A patent/JPH04245373A/ja active Pending
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