JPH042453A - 生産指示装置 - Google Patents
生産指示装置Info
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- JPH042453A JPH042453A JP2101749A JP10174990A JPH042453A JP H042453 A JPH042453 A JP H042453A JP 2101749 A JP2101749 A JP 2101749A JP 10174990 A JP10174990 A JP 10174990A JP H042453 A JPH042453 A JP H042453A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- production
- data
- interrupt
- equipment
- setting means
- Prior art date
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、組付は部品としてのワークの生産指示に用い
られる生産指示装置に関し、とくに量産データの間に伯
の生産データを指示することが可能な生産指示装置に関
する。
られる生産指示装置に関し、とくに量産データの間に伯
の生産データを指示することが可能な生産指示装置に関
する。
[従来の技術]
組付ワークの生産工程では、組付ワークの組立て難度や
使用する部品の種類に応じて、各種の加工または組付ワ
ークを適当な比率で各工程ラインへ投入することが必要
である。このような生産比率制御に関する技術の一例と
して、加工工程内の車種毎のワーク比率に応じた適正な
ワーク投入制御が行なえる生産比率制御方法が知られて
いる(特開昭63−232922号公報)。
使用する部品の種類に応じて、各種の加工または組付ワ
ークを適当な比率で各工程ラインへ投入することが必要
である。このような生産比率制御に関する技術の一例と
して、加工工程内の車種毎のワーク比率に応じた適正な
ワーク投入制御が行なえる生産比率制御方法が知られて
いる(特開昭63−232922号公報)。
第6図は、従来の組付ワークの生産工程の一例を示して
おり、とくに車両のポデーラインの生産工程を示してい
る。図に示すように、この生産工程では、たとえば設備
機械B1、B2、B3がボデーのドアを生産する設備グ
ループA、を構成し、設備機械B4.Bsがボデーのフ
ードを生産する設備グループA2を構成する。設備機械
86〜Bnは、ドアアッシーを行なう設備グループA3
を構成している。各設備機械81〜Bnは、設備機械毎
に配置される生産指示端末器1を介してボデーラインの
ホストコンピュータ2に接続されている。このボデーラ
インのホストコンピュータ2は、上位生産指示システム
を構成する上位コンピュータ3に接続されている。
おり、とくに車両のポデーラインの生産工程を示してい
る。図に示すように、この生産工程では、たとえば設備
機械B1、B2、B3がボデーのドアを生産する設備グ
ループA、を構成し、設備機械B4.Bsがボデーのフ
ードを生産する設備グループA2を構成する。設備機械
86〜Bnは、ドアアッシーを行なう設備グループA3
を構成している。各設備機械81〜Bnは、設備機械毎
に配置される生産指示端末器1を介してボデーラインの
ホストコンピュータ2に接続されている。このボデーラ
インのホストコンピュータ2は、上位生産指示システム
を構成する上位コンピュータ3に接続されている。
このような組付ワークの生産工程においては、上位コン
ピュータ3から出力される生産順序計画データ(量産デ
ータ)は、ボデーラインホストコンピュータ2に受取ら
れる。この量産データは、ざらに生産指示端末器1を介
して各設備機械B。
ピュータ3から出力される生産順序計画データ(量産デ
ータ)は、ボデーラインホストコンピュータ2に受取ら
れる。この量産データは、ざらに生産指示端末器1を介
して各設備機械B。
〜Bnに入力され、この量産データにより所定の車種の
組付ワークが生産される。
組付ワークが生産される。
ところで、このボデーラインの生産工程で生産されるワ
ークは、工場で生産される車両ボデーにそのまま取付け
られるだけでなく、車両の修理等をする場合にも用いら
れる。つまり、補給部品として工場以外でも用いられる
。この補給部品も同様に組付ワークの生産工程において
製作されるが、部品によって生産数量が異なるため、量
産データに基づいて生産することができない。したがっ
て、このような量産データに入らないワークの生産は、
従来では生産ラインを管理する管理者の指示により、作
業者が量産データに基づく生産に適宜割込んで生産した
り、または、1日の生産が終了した後に、要求に応じた
ロット生産が行なわれる。
ークは、工場で生産される車両ボデーにそのまま取付け
られるだけでなく、車両の修理等をする場合にも用いら
れる。つまり、補給部品として工場以外でも用いられる
。この補給部品も同様に組付ワークの生産工程において
製作されるが、部品によって生産数量が異なるため、量
産データに基づいて生産することができない。したがっ
て、このような量産データに入らないワークの生産は、
従来では生産ラインを管理する管理者の指示により、作
業者が量産データに基づく生産に適宜割込んで生産した
り、または、1日の生産が終了した後に、要求に応じた
ロット生産が行なわれる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、第6図に示す組付ワークの生産には、解
決すべき問題が存在していた。
決すべき問題が存在していた。
(イ)第6図のように、各設備機械B、〜3n等が上位
生産指示システム3に直結されている場合は、量産デー
タに基づく生産中に作業者による割込み生産の指示を行
なうことが難しく、容易に割込み生産に切替えることが
できない。
生産指示システム3に直結されている場合は、量産デー
タに基づく生産中に作業者による割込み生産の指示を行
なうことが難しく、容易に割込み生産に切替えることが
できない。
これを第7図に基づいて説明する。第7図は、車両のド
アインナ(ドアの内側の補強部材)を生産する設備グル
ープX、と、ドアアウタ(ドアの外板)を生産する設備
グループ×2と、この両設備グループX7、X2で生産
されたワークを組付けるドアアッシー生産する設備グル
ープ×3をホしている。この場合、量産データに基づく
生産から割込み生産に移行する場合は、各設備グループ
X1、×2、X3における生産指示を同時にしなければ
ならない。そのため、1人で複数台の設備グループを担
当する場合は、生産指示を複数台の設備に対して同時に
行なうことができず、同期をとることが著しく困難とな
る。
アインナ(ドアの内側の補強部材)を生産する設備グル
ープX、と、ドアアウタ(ドアの外板)を生産する設備
グループ×2と、この両設備グループX7、X2で生産
されたワークを組付けるドアアッシー生産する設備グル
ープ×3をホしている。この場合、量産データに基づく
生産から割込み生産に移行する場合は、各設備グループ
X1、×2、X3における生産指示を同時にしなければ
ならない。そのため、1人で複数台の設備グループを担
当する場合は、生産指示を複数台の設備に対して同時に
行なうことができず、同期をとることが著しく困難とな
る。
I 各設備グループA1、A2、A3内においては、各
設備機械B、〜Bnに接続される複数の生産指示端末器
1が存在し、これを介して割込み生産を行なうのである
が、この生産指示端末器1への情報入力が難しい。すな
わち、同一の設備グループ内でおっても、各設備機械が
配置される工程毎に工程の深さ(作業量)が異なり、そ
の工程深度を合わせることが難しい。
設備機械B、〜Bnに接続される複数の生産指示端末器
1が存在し、これを介して割込み生産を行なうのである
が、この生産指示端末器1への情報入力が難しい。すな
わち、同一の設備グループ内でおっても、各設備機械が
配置される工程毎に工程の深さ(作業量)が異なり、そ
の工程深度を合わせることが難しい。
n ボデーライン全体を統括しているホストコンピュ
ータに割込み生産のデータを入力することも可能である
が、各アッセンブリ(たとえばドアとフード)単位に生
産数量が異なるので、生産の進歩状況にそぐわないタイ
ミングでの指示が出されることになる。これは、各アッ
センブリで生産されたワークが本組立工程までいかない
と判明しないことから、本来の量産データに基づく生産
に悪影響を与えることにもなる。
ータに割込み生産のデータを入力することも可能である
が、各アッセンブリ(たとえばドアとフード)単位に生
産数量が異なるので、生産の進歩状況にそぐわないタイ
ミングでの指示が出されることになる。これは、各アッ
センブリで生産されたワークが本組立工程までいかない
と判明しないことから、本来の量産データに基づく生産
に悪影響を与えることにもなる。
(:)ざらに、第6図の場合は、各設備機械毎にホスト
コンピュータに接続される生産指示端末器が必要となる
ため、生産指示システムの投資コストが大になるととも
に、ホストコンピュータの処理能力に余裕がなくなると
いう問題を招いていた。
コンピュータに接続される生産指示端末器が必要となる
ため、生産指示システムの投資コストが大になるととも
に、ホストコンピュータの処理能力に余裕がなくなると
いう問題を招いていた。
本発明は、上記の問題に着目し、量産データに生産に悪
影響を及ぼすことなく量産データから割込み生産への切
替えが容易にでき、しかも投資コストとホストコンピュ
ータへの負荷を低減することが可能な生産指示装置を提
供することを目的とする。
影響を及ぼすことなく量産データから割込み生産への切
替えが容易にでき、しかも投資コストとホストコンピュ
ータへの負荷を低減することが可能な生産指示装置を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この目的に沿う本発明に係る生産指示装置は、上位生産
指示システムから送られる量産データを取込む生産指示
手段と、 前記上位生産指示システムから送られる量産データの間
に伯の生産データを割込ませるための割込み間隔を設定
する比率設定手段と、 前記割込み生産データのうちワークの種類を設定する種
別設定手段と、 前記割込み生産データのうちワークの生産量を設定する
生産数量設定手段と、 前記生産指示手段、比率設定手段、種別設定手段、生産
数量設定手段からの各データを取入れるとともに、前記
比率設定手段によって設定された割込み間隔に基づいて
前記量産データの間に割込み生産データを組込み、該量
産データと割込み生産データとをワークを生産する各設
備機械に送信する制御手段と、 を具備したものから成る。
指示システムから送られる量産データを取込む生産指示
手段と、 前記上位生産指示システムから送られる量産データの間
に伯の生産データを割込ませるための割込み間隔を設定
する比率設定手段と、 前記割込み生産データのうちワークの種類を設定する種
別設定手段と、 前記割込み生産データのうちワークの生産量を設定する
生産数量設定手段と、 前記生産指示手段、比率設定手段、種別設定手段、生産
数量設定手段からの各データを取入れるとともに、前記
比率設定手段によって設定された割込み間隔に基づいて
前記量産データの間に割込み生産データを組込み、該量
産データと割込み生産データとをワークを生産する各設
備機械に送信する制御手段と、 を具備したものから成る。
[作 用コ
このように構成された生産指示装置においては、まず、
上位生産指示システムから量産データか出力され、この
量産データは生産指示手段に取入れられる。量産データ
が取入れられると、比率設定手段によって、量産データ
の間に他の生産データを割込ませるための割込み間隔が
設定される。また、割込み生産をする際には、生産指示
装置に予めワークの種類とその生産量が設定される。
上位生産指示システムから量産データか出力され、この
量産データは生産指示手段に取入れられる。量産データ
が取入れられると、比率設定手段によって、量産データ
の間に他の生産データを割込ませるための割込み間隔が
設定される。また、割込み生産をする際には、生産指示
装置に予めワークの種類とその生産量が設定される。
割込み生産時には、量産データが生産指示手段に取入れ
られると、この量産データは、予め設定された割込み間
隔、ワークの種類、生産量とともに制御手段に取入れら
れる。この制御手段では、比率設定手段によって設定さ
れた割込み間隔に基づいて量産データの間に割込み生産
データが自動的に組込まれる。量産データの間に割込み
生産データが組込まれると、この量産データと割込み生
産データとが同一グループ内の複数の設備機械に送信さ
れる。
られると、この量産データは、予め設定された割込み間
隔、ワークの種類、生産量とともに制御手段に取入れら
れる。この制御手段では、比率設定手段によって設定さ
れた割込み間隔に基づいて量産データの間に割込み生産
データが自動的に組込まれる。量産データの間に割込み
生産データが組込まれると、この量産データと割込み生
産データとが同一グループ内の複数の設備機械に送信さ
れる。
このように、1つのグループ内の各設備機械に対して生
産指示装置は1つで済むため、投資コストの低減が可能
になり、かつホストコンピュータに接続される生産指示
装置の数の減少により、ホストコンピュータの処理能力
に余裕をもたせることも可能になる。
産指示装置は1つで済むため、投資コストの低減が可能
になり、かつホストコンピュータに接続される生産指示
装置の数の減少により、ホストコンピュータの処理能力
に余裕をもたせることも可能になる。
また、予め量産データの間に割込み生産データが組込ま
れるので、従来のように量産データに基づく生産中に作
業者による割込み生産の指示を行なう必要がなく、量産
データ以外の生産への切替えが著しく容易となる。また
、生産指示装置は、各設備の深度に合わせて各設備へデ
ータを送信するので、同−設備グループ内でのワークの
生産は円滑に行なわれる。
れるので、従来のように量産データに基づく生産中に作
業者による割込み生産の指示を行なう必要がなく、量産
データ以外の生産への切替えが著しく容易となる。また
、生産指示装置は、各設備の深度に合わせて各設備へデ
ータを送信するので、同−設備グループ内でのワークの
生産は円滑に行なわれる。
[実施例]
以下に、本発明に係る生産指示装置の望ましい実施例を
、図面を参照して説明する。
、図面を参照して説明する。
第1図ないし第5図は、本発明の一実施例を示しており
、とくに車両のボデーの生産に適用した例を示している
。第1図において、21は上位生産指示システムを示し
ており、上位生産指示システム21は、上位コンピュー
タから構成されている。
、とくに車両のボデーの生産に適用した例を示している
。第1図において、21は上位生産指示システムを示し
ており、上位生産指示システム21は、上位コンピュー
タから構成されている。
この上位生産指示システム21においては、一定期間内
における車両の生産数量等が立案される。上位生産指示
システム21と、車両のホゾ−の生産が行なわれている
工場とは別な場所に位置している。
における車両の生産数量等が立案される。上位生産指示
システム21と、車両のホゾ−の生産が行なわれている
工場とは別な場所に位置している。
車両のボデーラインにはボデーライン用のホストコンピ
ュータ22が配置されており、このホストコンピュータ
22は、通信回路23を介して上位生産指示システム2
1と接続されている。
ュータ22が配置されており、このホストコンピュータ
22は、通信回路23を介して上位生産指示システム2
1と接続されている。
ボデーラインのホストコンピュータ22は、車両のボデ
ーのワークを生産するための設備グループG1、G2、
G3、G4等に生産情報を送信する機能を有している。
ーのワークを生産するための設備グループG1、G2、
G3、G4等に生産情報を送信する機能を有している。
ホストコンピュータ22には、複数の生産指示装置31
がそれぞれ接続されている。
がそれぞれ接続されている。
各生産指示装置31には、設備グループG1、G2、G
3がそれぞれ接続されている。設備グループG、は、設
備機械81〜Ssから構成されており、設備グループG
2は、設備機械86〜S、ゎから構成されている。設備
グループG3は、設備機械S1.〜Suから構成されて
いる。設備グループG4は、単に設備機械StSから構
成されており、上記とは異なり生産指示端末器51を介
してホストコンピユータ22に接続されている。各設備
機械81〜S5は、たとえばプログラマブルコントロー
ラ等からなる制御部を有しており、この制御部に生産情
報か入力されるようになっている。
3がそれぞれ接続されている。設備グループG、は、設
備機械81〜Ssから構成されており、設備グループG
2は、設備機械86〜S、ゎから構成されている。設備
グループG3は、設備機械S1.〜Suから構成されて
いる。設備グループG4は、単に設備機械StSから構
成されており、上記とは異なり生産指示端末器51を介
してホストコンピユータ22に接続されている。各設備
機械81〜S5は、たとえばプログラマブルコントロー
ラ等からなる制御部を有しており、この制御部に生産情
報か入力されるようになっている。
第2図および第3図は、生産指示装置31の構成を示し
ている。生産指示装置31は、生産指示手段32、比率
設定手段33、種別設定手段34、生産数量設定手段3
5、制御手段36、入出力部(インターフェース)37
、表示部38、メモリ部39を有している。
ている。生産指示装置31は、生産指示手段32、比率
設定手段33、種別設定手段34、生産数量設定手段3
5、制御手段36、入出力部(インターフェース)37
、表示部38、メモリ部39を有している。
生産指示手段32、比率設定手段33、種別設定手段3
4、生産数量設定手段35、制御手段36、表示部38
は、入出力部37に接続されている。制御手段36には
メモリ部39が接続されている。入出力部37は、各設
備グループG1における設備機械81〜S5のコントロ
ーラと接続されている。
4、生産数量設定手段35、制御手段36、表示部38
は、入出力部37に接続されている。制御手段36には
メモリ部39が接続されている。入出力部37は、各設
備グループG1における設備機械81〜S5のコントロ
ーラと接続されている。
生産指示装置31の生産指示手段32は、ホストコンピ
ュータ22を介して上位生産指示システム21から出力
される量産データを取込む機能を有している。比率設定
手段33は、上位生産指示システム21から送られる量
産データの間に他のワークの生産データを割込ませるた
めの割込み間隔を設定する機能を有する。割込み間隔(
比率)の設定は、生産指示装置31のパネル表面に配置
されたデジタルスイッチ33aを介して行なわれる。種
別設定手段34は、割込み時におけるワークの種類を設
定する機能を有する。種類(車種)の設定は、デジタル
スイッチ34aを介して行なわれる。生産数量設定手段
35は、割込み時におけるワークの生産量を設定する機
能を有する。本実施例では、生産量はパレット収納数に
換算され、パレット収納数がデータとし2て入力される
。パレット収納数の設定は、デジタルスイッチ35aを
介して行なわれる。
ュータ22を介して上位生産指示システム21から出力
される量産データを取込む機能を有している。比率設定
手段33は、上位生産指示システム21から送られる量
産データの間に他のワークの生産データを割込ませるた
めの割込み間隔を設定する機能を有する。割込み間隔(
比率)の設定は、生産指示装置31のパネル表面に配置
されたデジタルスイッチ33aを介して行なわれる。種
別設定手段34は、割込み時におけるワークの種類を設
定する機能を有する。種類(車種)の設定は、デジタル
スイッチ34aを介して行なわれる。生産数量設定手段
35は、割込み時におけるワークの生産量を設定する機
能を有する。本実施例では、生産量はパレット収納数に
換算され、パレット収納数がデータとし2て入力される
。パレット収納数の設定は、デジタルスイッチ35aを
介して行なわれる。
制御手段36は、生産指示手段32、比率設定手段33
、種別設定手段34、生産数量設定手段35からのデー
タを取入れるとともに、比率設定手段33によって設定
された割込み間隔に基づいて量産データの間に割込みデ
ータを組込む機能を有する。制御手段36は、マイクロ
コンピュータのCPLIから構成されている。制御手段
36は、割込み生産データが組込まれた量産データを入
出力部37を介して設備グループG1における各設備機
械S、〜S5のコントローラ(図示路)に出力する機能
を有する。
、種別設定手段34、生産数量設定手段35からのデー
タを取入れるとともに、比率設定手段33によって設定
された割込み間隔に基づいて量産データの間に割込みデ
ータを組込む機能を有する。制御手段36は、マイクロ
コンピュータのCPLIから構成されている。制御手段
36は、割込み生産データが組込まれた量産データを入
出力部37を介して設備グループG1における各設備機
械S、〜S5のコントローラ(図示路)に出力する機能
を有する。
表示部38は、設定された数値をセグメント表示する数
値表示部38a〜38gと、表示ランプ38h〜38m
とから構成されている。数値表示部38aは、現在値カ
ウンタの表示を行なう機能と、比率台数カウンタの表示
を行なう機能を有している。ここで、現在値カウンタと
は、後何台で割込みかかかるかを表示するカウンタであ
り、比率台数カウンタとは、1回の割込処理中の割込み
回数の累計を行なうカウンタをいう。数値表示部38a
における両者の切替表示は、切替スイッチ41によって
行なわれるようになっている。数値表示部38bは、パ
ーツ台数を表示する機能を有してあり、数値表示部38
Cは、パレット収納数を表示する機能を有している。数
値表示部38dは、割込み間隔(比率)を表示する機能
を有し、数値表示部38eは、車種を表示する機能を有
している。数値表示部38fは、連番を表示する機能を
有し、数値表示部38gは、車種を表示する機能を有し
ている。
値表示部38a〜38gと、表示ランプ38h〜38m
とから構成されている。数値表示部38aは、現在値カ
ウンタの表示を行なう機能と、比率台数カウンタの表示
を行なう機能を有している。ここで、現在値カウンタと
は、後何台で割込みかかかるかを表示するカウンタであ
り、比率台数カウンタとは、1回の割込処理中の割込み
回数の累計を行なうカウンタをいう。数値表示部38a
における両者の切替表示は、切替スイッチ41によって
行なわれるようになっている。数値表示部38bは、パ
ーツ台数を表示する機能を有してあり、数値表示部38
Cは、パレット収納数を表示する機能を有している。数
値表示部38dは、割込み間隔(比率)を表示する機能
を有し、数値表示部38eは、車種を表示する機能を有
している。数値表示部38fは、連番を表示する機能を
有し、数値表示部38gは、車種を表示する機能を有し
ている。
表示ランプ38hは割込中の表示するランプであり、表
示ランプ38iは電源ONを表示するランプを示してい
る。表示ランプ38jはCPUが稼動中の表示するラン
プであり、表示ランプ38eは縁切中(各設備機械との
データ情報交換停止中)を表示するランプを示している
。この縁切は、装置内に配置される切替スイッチ(図示
路)によって行なわれ、現在生産に必要とされない設備
機械との情報交換が停止される。表示ランプ38mはデ
ータ満量を示すランプを示している。
示ランプ38iは電源ONを表示するランプを示してい
る。表示ランプ38jはCPUが稼動中の表示するラン
プであり、表示ランプ38eは縁切中(各設備機械との
データ情報交換停止中)を表示するランプを示している
。この縁切は、装置内に配置される切替スイッチ(図示
路)によって行なわれ、現在生産に必要とされない設備
機械との情報交換が停止される。表示ランプ38mはデ
ータ満量を示すランプを示している。
生産指示装置31の操作面には、複数の押釦スイッチ4
2a〜42gが取付けられている。押釦スイッチ42a
は、各カウンタ、メモリ、設定値をすべてリセットする
際のスイッチであり、押釦スイッチ42bは割込みデー
タをセットする際のスイッチを示している。押釦スイッ
チ42cは割込みデータの一部をリセットする際のスイ
ッチを示しており、押釦スイッチ42dは割込みデータ
をチエツクする際に使用されるスイッチである。押釦ス
イッチ42eは逆進用のスイッチを示しており、押釦ス
イツチ42fは歩進用のスイッチを示している。押釦ス
イッチ42gは、データ呼込を行なう際のスイッチを示
している。
2a〜42gが取付けられている。押釦スイッチ42a
は、各カウンタ、メモリ、設定値をすべてリセットする
際のスイッチであり、押釦スイッチ42bは割込みデー
タをセットする際のスイッチを示している。押釦スイッ
チ42cは割込みデータの一部をリセットする際のスイ
ッチを示しており、押釦スイッチ42dは割込みデータ
をチエツクする際に使用されるスイッチである。押釦ス
イッチ42eは逆進用のスイッチを示しており、押釦ス
イツチ42fは歩進用のスイッチを示している。押釦ス
イッチ42gは、データ呼込を行なう際のスイッチを示
している。
本実施例では、1つの生産指示装置31に5つの設備機
械が接続されるが、第5図に示すように、最大7つの設
備機械(子局)を接続することが可能となっている。ま
た、生産指示装置31は、各設備の深度に合わせてデー
タを設備に送信することができる。生産指示装置31か
ら各設備機械へ出力されたデータは、キーボード43の
選択によって数値表示部38f 、39gに表示するこ
とかできる。
械が接続されるが、第5図に示すように、最大7つの設
備機械(子局)を接続することが可能となっている。ま
た、生産指示装置31は、各設備の深度に合わせてデー
タを設備に送信することができる。生産指示装置31か
ら各設備機械へ出力されたデータは、キーボード43の
選択によって数値表示部38f 、39gに表示するこ
とかできる。
第4図は、生産指示装置31におけるデータ処理の手順
を示している。図中、ステップ101において、処理が
スタートし、ステップ102において設備側からのデー
タ要求が行なわれる。このデータ要求信号としては、一
つの設備グループG、における加工完了信号が用いられ
る。設備側からの要求が行なわれると、ステップ103
に進み、現在値カウンタに1が加算される。すなわち、
このステップにおいては、設備からデータ要求があると
、新たに追加のカウントを行なう。ステップ103て現
在値に1が加算されると、ステップ104に進み、現在
のカウント値と生産指示装置31の設定値とが同一であ
るか否かの判断かなされる。つまり、ステップ104に
おいては、ホストコンピュータからの指示か生産指示装
置31からの指示のいずれかであるか判断される。
を示している。図中、ステップ101において、処理が
スタートし、ステップ102において設備側からのデー
タ要求が行なわれる。このデータ要求信号としては、一
つの設備グループG、における加工完了信号が用いられ
る。設備側からの要求が行なわれると、ステップ103
に進み、現在値カウンタに1が加算される。すなわち、
このステップにおいては、設備からデータ要求があると
、新たに追加のカウントを行なう。ステップ103て現
在値に1が加算されると、ステップ104に進み、現在
のカウント値と生産指示装置31の設定値とが同一であ
るか否かの判断かなされる。つまり、ステップ104に
おいては、ホストコンピュータからの指示か生産指示装
置31からの指示のいずれかであるか判断される。
ステップ104において、現在のカウント値と生産指示
装置31の比率設定手段33の設定値か同じであると判
断されると、ステップ105に進み、生産指示装置31
における種別設定手段34の設定値か各設備機械S、〜
S5のコントローラ(図示路)に出力される。各設備機
械81〜S5へのデータの出力が完了すると、ステップ
10Bに進み、現在値カウンタのリセットが行なわれる
。
装置31の比率設定手段33の設定値か同じであると判
断されると、ステップ105に進み、生産指示装置31
における種別設定手段34の設定値か各設備機械S、〜
S5のコントローラ(図示路)に出力される。各設備機
械81〜S5へのデータの出力が完了すると、ステップ
10Bに進み、現在値カウンタのリセットが行なわれる
。
ステップ104において、現在値カウンタのカウント値
と生産指示装置31の設定値が異なると判断された場合
は、ステップ107に進み、ホストコンピュータ22か
らのデータが生産指示装置31を介して各設備機械81
〜S5のコントローラに出力される。つぎに、ステップ
108に進み、代表となる設備機械からのデータ要求か
あるか否か、または全設備機械のデータ要求記憶がそろ
っているか否かが判断される。ここで、代表となる設備
機械からのデータ要求がある場合、または全設備機械の
データ要求記憶が一致している場合は、ステップ109
に進み、ホストコンピュータ22へのデータ要求が行な
われ、ステップ110に進む。ステップ110では、全
設備のデータ要求記憶がリセットされ、再びステップ1
02に戻り、上述の処理が繰返えされる。ステップ10
8において、代表となる設備機械からのデータ要求がな
い場合、または全設備機械のデータ要求記憶が一致して
いない場合は、同様に再びステップ102に戻り、上述
の処理が繰返えされる。
と生産指示装置31の設定値が異なると判断された場合
は、ステップ107に進み、ホストコンピュータ22か
らのデータが生産指示装置31を介して各設備機械81
〜S5のコントローラに出力される。つぎに、ステップ
108に進み、代表となる設備機械からのデータ要求か
あるか否か、または全設備機械のデータ要求記憶がそろ
っているか否かが判断される。ここで、代表となる設備
機械からのデータ要求がある場合、または全設備機械の
データ要求記憶が一致している場合は、ステップ109
に進み、ホストコンピュータ22へのデータ要求が行な
われ、ステップ110に進む。ステップ110では、全
設備のデータ要求記憶がリセットされ、再びステップ1
02に戻り、上述の処理が繰返えされる。ステップ10
8において、代表となる設備機械からのデータ要求がな
い場合、または全設備機械のデータ要求記憶が一致して
いない場合は、同様に再びステップ102に戻り、上述
の処理が繰返えされる。
生産指示装置31内の制御手段36と各設備機械S、〜
55のコントローラとの通信の割付けは、表−1、表−
2に示すようになっている。また、各設定値とカウンタ
は、表−3に示すような関係となっている。選択された
車両データは、表−4および第5図に示す各設備機械用
のデータテーブルT、によって、各設備(子局)専用の
データに変換される。
55のコントローラとの通信の割付けは、表−1、表−
2に示すようになっている。また、各設定値とカウンタ
は、表−3に示すような関係となっている。選択された
車両データは、表−4および第5図に示す各設備機械用
のデータテーブルT、によって、各設備(子局)専用の
データに変換される。
表
表
表
つぎに、上記の生産指示装置における作用について説明
する。
する。
本実施例では、複数の設備グループG、〜G4が存在す
るが、このうち設備グループG、についてのみ説明する
。まず、生産指示装置31への割込みデータの設定につ
いて説明する。
るが、このうち設備グループG、についてのみ説明する
。まず、生産指示装置31への割込みデータの設定につ
いて説明する。
各設備機械S、〜Ssの登録は、装置内に設けられてい
る選択スイッチ(図示路)によって行なわれる。この場
合、進度の早いものより進度基準、副基準として割当て
る。つぎに設備(子局)用データ変換テーブルが登録さ
れる。この登録は、データレジスタへの書込みによって
行なわれる。つぎに、データ呼込み押釦スイッチ42(
Itを押すことにより、第5図に示すメモリ部39のメ
モリマツプM、へのデータが呼込まれる。
る選択スイッチ(図示路)によって行なわれる。この場
合、進度の早いものより進度基準、副基準として割当て
る。つぎに設備(子局)用データ変換テーブルが登録さ
れる。この登録は、データレジスタへの書込みによって
行なわれる。つぎに、データ呼込み押釦スイッチ42(
Itを押すことにより、第5図に示すメモリ部39のメ
モリマツプM、へのデータが呼込まれる。
割込み処理を行なう場合は、パレット収納数、割込み比
率、車種の設定がデジタルスイッチ33a、34aを介
して行なわれる。設定が完了した状態でセット用の押釦
スイッチ42bを押すことにより、割込み中の表示ラン
プ38hが点灯し、設定したデータが各数値表示部38
a〜38eに表示される。これと同時に、各データがC
PUを介してメモリ部39に記憶される。設定した台数
の割込みが終了すると、設定値のセグメント表示は消え
、割込み中を表示する表示ランプ38hか点灯する。
率、車種の設定がデジタルスイッチ33a、34aを介
して行なわれる。設定が完了した状態でセット用の押釦
スイッチ42bを押すことにより、割込み中の表示ラン
プ38hが点灯し、設定したデータが各数値表示部38
a〜38eに表示される。これと同時に、各データがC
PUを介してメモリ部39に記憶される。設定した台数
の割込みが終了すると、設定値のセグメント表示は消え
、割込み中を表示する表示ランプ38hか点灯する。
なお、割込み処理を中止は、リセット用の押釦スイッチ
42cを押すことによって行なわれる。これにより、設
定値のセグメント表示は消え、割込み中を表示している
表示ランプ38hが消灯する。
42cを押すことによって行なわれる。これにより、設
定値のセグメント表示は消え、割込み中を表示している
表示ランプ38hが消灯する。
この場合、メモリマツプへ取込んでしまった割込みデー
タに関しては、そのままの状態となる。また、データを
割込ませたい場合は、I10モニターにてデータレジス
タへの書込みが行なわれる。
タに関しては、そのままの状態となる。また、データを
割込ませたい場合は、I10モニターにてデータレジス
タへの書込みが行なわれる。
つぎに、本発明の生産指示装置を用いた生産について説
明する。
明する。
上位生産指示システム21から出力された量産データは
、ボデーラインのホストコンピュータ22を介して、生
産指示装置31に入力される。生産指示装置31に量産
データが取込まれると、生産指示装置では、各設備機械
S、〜S5の深度に合わせてデータを送信する。ここで
、割込み指示がなされている場合は、設定した割込み間
隔(比率)にしたがって自動的に量産データの間に割込
みデータが組込まれる。量産データの間に割込みデータ
が組込まれると、生産指示装置31から設備グループG
、内の各設備機械S、〜S5のコントローラに量産デー
タおよび割込みデータが送信される。そして、設定され
た割込み台数の生産が終了すると、自動で割込み処理を
終了する。なお、量産データと割込みデータは、各設備
機械S、〜Ssが配置される工程の進度に合わせて送信
される。
、ボデーラインのホストコンピュータ22を介して、生
産指示装置31に入力される。生産指示装置31に量産
データが取込まれると、生産指示装置では、各設備機械
S、〜S5の深度に合わせてデータを送信する。ここで
、割込み指示がなされている場合は、設定した割込み間
隔(比率)にしたがって自動的に量産データの間に割込
みデータが組込まれる。量産データの間に割込みデータ
が組込まれると、生産指示装置31から設備グループG
、内の各設備機械S、〜S5のコントローラに量産デー
タおよび割込みデータが送信される。そして、設定され
た割込み台数の生産が終了すると、自動で割込み処理を
終了する。なお、量産データと割込みデータは、各設備
機械S、〜Ssが配置される工程の進度に合わせて送信
される。
このように、量産データの間に割込み生産データが自動
的に組込まれるので、従来のように量産データに基づく
生産中に作業者による割込み生産の指示を行なう必要が
なくなり、割込み生産への切替えが著しく容易になる。
的に組込まれるので、従来のように量産データに基づく
生産中に作業者による割込み生産の指示を行なう必要が
なくなり、割込み生産への切替えが著しく容易になる。
そして、生産指示装置31は、内部データレジスタを各
設備単位で有しているので、各設備の工程の深度に合わ
せて各設備へのデータを送信することが可能になり、同
−設備グループG、内でのワークの生産は円滑に行なわ
れる。
設備単位で有しているので、各設備の工程の深度に合わ
せて各設備へのデータを送信することが可能になり、同
−設備グループG、内でのワークの生産は円滑に行なわ
れる。
量産データと割込みデータの選択は、第4図に示す手順
によって行なわれ、入力された連番、車種のデータのう
ち、車種はメモリ部39の割込み車種メモリ、割込み台
数は割込みカウンタメモリに入力される。各設定値とカ
ウンタとの関係は、上述したように、表−3に示すよう
になっている。
によって行なわれ、入力された連番、車種のデータのう
ち、車種はメモリ部39の割込み車種メモリ、割込み台
数は割込みカウンタメモリに入力される。各設定値とカ
ウンタとの関係は、上述したように、表−3に示すよう
になっている。
選択された車両データは、表−4に示すデータテーブル
によって各設備(子局〉専用のデータに変換される。デ
ータテーブルによって各設備用のデータに分解されたも
のは、メモリマツプM、の16番地にそれぞれ入力され
る。設備ごとに16番地以前のデータがない番地はパス
し、第5図に示すようにシフトされる。ある設備より加
工完了信号が入力されると、その設備の読み出しメモリ
をクリアし、−1番地のデータが捨てられ、その子局の
全データがシフトされる。さらに、歩進の入力によって
O番地のデータが読み出され、メモリへ転送される。
によって各設備(子局〉専用のデータに変換される。デ
ータテーブルによって各設備用のデータに分解されたも
のは、メモリマツプM、の16番地にそれぞれ入力され
る。設備ごとに16番地以前のデータがない番地はパス
し、第5図に示すようにシフトされる。ある設備より加
工完了信号が入力されると、その設備の読み出しメモリ
をクリアし、−1番地のデータが捨てられ、その子局の
全データがシフトされる。さらに、歩進の入力によって
O番地のデータが読み出され、メモリへ転送される。
進度がずれた場合は、各設備の連番と車種の表示と、設
備とを確認して、設備側で生産指示の停止を行なうか、
または歩進用の押釦スイッチ42fを押して進度を合わ
せる。進度が大幅にずれたときは、メモリオールクリア
用の押釦スイッチ42aを押し、生産指示装置31の進
度を変更し、数値表示部38fに表示された連番を見な
から歩進用の押釦スイッチ42fを押し、進度を合わせ
る。つぎに、データ呼込み用の押釦スイッチ42(]を
押し、メモリマツプM1ヘデータを呼込み、各設備の連
番と車種の表示と、設備とを確認して、設備側で歩進用
の押釦スイッチ42fを押して進度を合わせる。
備とを確認して、設備側で生産指示の停止を行なうか、
または歩進用の押釦スイッチ42fを押して進度を合わ
せる。進度が大幅にずれたときは、メモリオールクリア
用の押釦スイッチ42aを押し、生産指示装置31の進
度を変更し、数値表示部38fに表示された連番を見な
から歩進用の押釦スイッチ42fを押し、進度を合わせ
る。つぎに、データ呼込み用の押釦スイッチ42(]を
押し、メモリマツプM1ヘデータを呼込み、各設備の連
番と車種の表示と、設備とを確認して、設備側で歩進用
の押釦スイッチ42fを押して進度を合わせる。
なお、上記は量産データに割込み生産データを組込む場
合の操作を説明したが、割込み生産データによるワーク
の生産のみを行なう場合は、割込み間隔(比率)をゼロ
に設定することで対応可能となる。
合の操作を説明したが、割込み生産データによるワーク
の生産のみを行なう場合は、割込み間隔(比率)をゼロ
に設定することで対応可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明に係る生産指示装置による
ときは、生産指示手段によって上位生産指示システムか
ら出力される量産データを取込み、比率設定手段により
量産データの間に他の生産データを割込ませるための割
込み間隔を設定し、生産指示手段、比率設定手段、種別
設定手段、生産数量設定手段からの各データを制御手段
に取入れるとともに、比率設定手段によって設定された
割込み間隔に基づいて量産データの間に割込み生産デー
タを組込み、この量産データと割込み生産データとをワ
ークを生産する各設備機械に送信するようにしたので、
従来のように、量産データに基づく生産中に作業者によ
る割込み生産の指示を行なう必要がなく、割込み生産へ
の切替を著しく容易にすることかできる。したがって、
生産ラインの進捗状況の変化により、割込み生産データ
の設定、キャンセルを行なう場合でも、生産切替に伴な
う時間的ロスが大幅に低減され、生産効率を向上させる
ことができる。
ときは、生産指示手段によって上位生産指示システムか
ら出力される量産データを取込み、比率設定手段により
量産データの間に他の生産データを割込ませるための割
込み間隔を設定し、生産指示手段、比率設定手段、種別
設定手段、生産数量設定手段からの各データを制御手段
に取入れるとともに、比率設定手段によって設定された
割込み間隔に基づいて量産データの間に割込み生産デー
タを組込み、この量産データと割込み生産データとをワ
ークを生産する各設備機械に送信するようにしたので、
従来のように、量産データに基づく生産中に作業者によ
る割込み生産の指示を行なう必要がなく、割込み生産へ
の切替を著しく容易にすることかできる。したがって、
生産ラインの進捗状況の変化により、割込み生産データ
の設定、キャンセルを行なう場合でも、生産切替に伴な
う時間的ロスが大幅に低減され、生産効率を向上させる
ことができる。
また、1つのグループ内の各設備機械に対し生産指示装
置は1つで済むようになるので、生産システムの投資コ
ストの低減か可能になり、かつホストコンピュータに接
続される生産指示装置の数の減少により、ホストコンピ
ュータの処理能力に余裕をもたせることができる。
置は1つで済むようになるので、生産システムの投資コ
ストの低減か可能になり、かつホストコンピュータに接
続される生産指示装置の数の減少により、ホストコンピ
ュータの処理能力に余裕をもたせることができる。
さらに、割込み処理の設定が簡単であるため、生産指示
システムについて十分な知識かない人でも操作すること
か可能となり、生産システムに熟知した技術者を確保す
る必要もなくなる。
システムについて十分な知識かない人でも操作すること
か可能となり、生産システムに熟知した技術者を確保す
る必要もなくなる。
第1図は本発明に係る生産指示装置を用いた生産ライン
の一例を示す系統図、 第2図は第1図における生産指示装置の概略構成図、 第3図は第1図における生産指示装置の平面図、第4図
は第1図における生産指示装置のデータ処理の手順を示
すフローチャート、 第5図は第1図における生産指示装置のデータ処理の流
れを示すブロック図、 第6図は従来の生産ラインの一例を示す系統図、第7図
は第6図における各設備グループの配置とワークの流れ
を示す系統図、 である。 21・・・・・・上位生産指示システム22・・・・・
・ホストコンピュータ 31・・・・・・生産指示装置 32・・・・・・生産指示手段 33・・・・・・比率設定手段 34・・・・・・種別設定手段 35・・・・・・生産数量設定手段 36・・・・・・制御手段 37・・・・・・入出力部 38・・・・・・表示部 39・・・・・・メモリ部 G1、G2、G3、G4 ・・・・・・設備グループ S1〜S15・・・・・・設備機械 G1 設備グル ブ
の一例を示す系統図、 第2図は第1図における生産指示装置の概略構成図、 第3図は第1図における生産指示装置の平面図、第4図
は第1図における生産指示装置のデータ処理の手順を示
すフローチャート、 第5図は第1図における生産指示装置のデータ処理の流
れを示すブロック図、 第6図は従来の生産ラインの一例を示す系統図、第7図
は第6図における各設備グループの配置とワークの流れ
を示す系統図、 である。 21・・・・・・上位生産指示システム22・・・・・
・ホストコンピュータ 31・・・・・・生産指示装置 32・・・・・・生産指示手段 33・・・・・・比率設定手段 34・・・・・・種別設定手段 35・・・・・・生産数量設定手段 36・・・・・・制御手段 37・・・・・・入出力部 38・・・・・・表示部 39・・・・・・メモリ部 G1、G2、G3、G4 ・・・・・・設備グループ S1〜S15・・・・・・設備機械 G1 設備グル ブ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上位生産指示システムから送られる量産データを取
込む生産指示手段と、 前記上位生産指示システムから送られる量産データの間
に他の生産データを割込ませるための割込み間隔を設定
する比率設定手段と、 前記割込み生産データのうちワークの種類を設定する種
別設定手段と、 前記割込み生産データのうちワークの生産量を設定する
生産数量設定手段と、 前記生産指示手段、比率設定手段、種別設定手段、生産
数量設定手段からの各データを取入れるとともに、前記
比率設定手段によつて設定された割込み間隔に基づいて
前記量産データの間に割込み生産データを組込み、該量
産データと割込み生産データとをワークを生産する各設
備機械に送信する制御手段と、 を具備したことを特徴とする生産指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101749A JPH042453A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 生産指示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101749A JPH042453A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 生産指示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042453A true JPH042453A (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14308892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2101749A Pending JPH042453A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 生産指示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042453A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023153524A (ja) * | 2022-04-05 | 2023-10-18 | トヨタ自動車株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2101749A patent/JPH042453A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023153524A (ja) * | 2022-04-05 | 2023-10-18 | トヨタ自動車株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
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