JPH0424546B2 - - Google Patents
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- JPH0424546B2 JPH0424546B2 JP58155636A JP15563683A JPH0424546B2 JP H0424546 B2 JPH0424546 B2 JP H0424546B2 JP 58155636 A JP58155636 A JP 58155636A JP 15563683 A JP15563683 A JP 15563683A JP H0424546 B2 JPH0424546 B2 JP H0424546B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- distribution pipe
- main body
- control device
- diaphragm
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/0011—Constructional details; Manufacturing or assembly of elements of fuel systems; Materials therefor
- F02M37/0023—Valves in the fuel supply and return system
- F02M37/0029—Pressure regulator in the low pressure fuel system
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/0047—Layout or arrangement of systems for feeding fuel
- F02M37/0052—Details on the fuel return circuit; Arrangement of pressure regulators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M69/00—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel
- F02M69/46—Details, component parts or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus covered by groups F02M69/02 - F02M69/44
- F02M69/462—Arrangement of fuel conduits, e.g. with valves for maintaining pressure in the pipes after the engine being shut-down
- F02M69/465—Arrangement of fuel conduits, e.g. with valves for maintaining pressure in the pipes after the engine being shut-down of fuel rails
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M2200/00—Details of fuel-injection apparatus, not otherwise provided for
- F02M2200/31—Fuel-injection apparatus having hydraulic pressure fluctuations damping elements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、内燃機関に燃料を供給するための
燃料供給装置に関する。
燃料供給装置に関する。
従来、燃料ダンパ、燃料圧力レギユレータ等の
燃料制御機器は、燃料分配管に外部からねじ込み
により取付けられており、分配管から突出量が大
きく耐振状好ましくない。
燃料制御機器は、燃料分配管に外部からねじ込み
により取付けられており、分配管から突出量が大
きく耐振状好ましくない。
また、燃料分配管に燃料制御機器のケースをダ
イヤフラムと共に一体的にめ固定する方法も考
案されているが、未だ突出量が大きい。
イヤフラムと共に一体的にめ固定する方法も考
案されているが、未だ突出量が大きい。
例えば、特開昭55−5429号公報の構成が知られ
ているが、この構成では、燃料分配管の外側に燃
料制御機器が取り付けられるため、形状が複雑と
なり、燃料制御機器の突出量が大きいばかりか、
燃料分配管への組付けの際に燃料制御機器の可動
部に不要な応力が加わり、所望の性能が得られな
くなつて、組付け後の調整が必要になるという問
題点があつた。
ているが、この構成では、燃料分配管の外側に燃
料制御機器が取り付けられるため、形状が複雑と
なり、燃料制御機器の突出量が大きいばかりか、
燃料分配管への組付けの際に燃料制御機器の可動
部に不要な応力が加わり、所望の性能が得られな
くなつて、組付け後の調整が必要になるという問
題点があつた。
また、実開昭55−20620号公報のように、燃料
分配管の端部内側に燃料制御機器を内蔵すること
も知られているが、この公報に開示される固定構
造は燃料制御機器の本体を燃料分配管に直接に螺
合あるいは圧入させる構造であるため、燃料制御
機器に不要な応力が加わり、燃料制御機器の構造
を強化する必要があつた。
分配管の端部内側に燃料制御機器を内蔵すること
も知られているが、この公報に開示される固定構
造は燃料制御機器の本体を燃料分配管に直接に螺
合あるいは圧入させる構造であるため、燃料制御
機器に不要な応力が加わり、燃料制御機器の構造
を強化する必要があつた。
本発明は上記のごとき従来技術の問題点に鑑
み、燃料分配管からの燃料制御機器の突出量を小
さくして耐震性を高めるとともに、燃料分配管へ
燃料制御機器を確実かつ容易に組付けることがで
き、しかもこの組付け時に燃料制御機器に不要な
応力が作用して所望の性能が得られなくなるとい
つた不具合を防止することを目的としてなされた
ものである。
み、燃料分配管からの燃料制御機器の突出量を小
さくして耐震性を高めるとともに、燃料分配管へ
燃料制御機器を確実かつ容易に組付けることがで
き、しかもこの組付け時に燃料制御機器に不要な
応力が作用して所望の性能が得られなくなるとい
つた不具合を防止することを目的としてなされた
ものである。
本発明は上記目的を達成するために、
燃料ポンプから燃料を圧送する燃料ポンプと、
この燃料ポンプから圧送される燃料を各燃料噴射
弁に分配する燃料分配管と、この燃料分配管内の
燃料を制御する燃料制御機器とを備える燃料供給
装置において、 燃料に応じて作動する可動部を収容した前記燃
料制御機器のケースの外周に環状に突出して形成
された本体部と、 前記燃料分配管の端部内側の直径を拡大して形
成され、環状の前記本体部が嵌め込まれる段差部
と、 前記本体部を前記段差部との間に挾み込み、前
記燃料制御機器を前記燃料分配管の内側に固定す
る固定手段と を備えるという技術的手段を採用している。
この燃料ポンプから圧送される燃料を各燃料噴射
弁に分配する燃料分配管と、この燃料分配管内の
燃料を制御する燃料制御機器とを備える燃料供給
装置において、 燃料に応じて作動する可動部を収容した前記燃
料制御機器のケースの外周に環状に突出して形成
された本体部と、 前記燃料分配管の端部内側の直径を拡大して形
成され、環状の前記本体部が嵌め込まれる段差部
と、 前記本体部を前記段差部との間に挾み込み、前
記燃料制御機器を前記燃料分配管の内側に固定す
る固定手段と を備えるという技術的手段を採用している。
上記の本発明の構成によると、燃料制御機器が
燃料分配管の内側に組付けられるため、燃料制御
機器が燃料分配管の径方向に突出することがな
く、全体が単純な形状となる。
燃料分配管の内側に組付けられるため、燃料制御
機器が燃料分配管の径方向に突出することがな
く、全体が単純な形状となる。
また、燃料制御機器は、このケースの外周に環
状の本体部を備え、この本体部を段差部と固定手
段との間に挾み込んで固定される。このため、固
定のための応力が燃料制御機器の内部構造、特に
燃料に応じて作動する可動部に影響して所望の性
能が得られなくなるといつた不具合が防止され
る。
状の本体部を備え、この本体部を段差部と固定手
段との間に挾み込んで固定される。このため、固
定のための応力が燃料制御機器の内部構造、特に
燃料に応じて作動する可動部に影響して所望の性
能が得られなくなるといつた不具合が防止され
る。
また、本体部を段差部と固定手段との間に挾み
込んで固定するため、燃料分配管の端部からの挿
入、固定が容易になり、燃料制御機器の組付け作
業性が向上する。
込んで固定するため、燃料分配管の端部からの挿
入、固定が容易になり、燃料制御機器の組付け作
業性が向上する。
以下この発明を図に示す実施例により説明す
る。全体構成を示す第1図において、燃料は燃料
タンク1から電動式燃料ポンプ2により圧送され
る構成となつており、タンク1とポンプ2の間に
は燃料フイルタ3が配設されている。
る。全体構成を示す第1図において、燃料は燃料
タンク1から電動式燃料ポンプ2により圧送され
る構成となつており、タンク1とポンプ2の間に
は燃料フイルタ3が配設されている。
圧送された燃料は、燃料分配管10に導入さ
れ、ここから各燃料噴射弁5に分配される。
れ、ここから各燃料噴射弁5に分配される。
燃料分配管10は、ほぼ円筒形状のもので、燃
料入口11、余剰燃料をタンク1へ戻すための戻
し口12、燃料噴射弁5が挿入装着される燃料出
口13が形成されている。
料入口11、余剰燃料をタンク1へ戻すための戻
し口12、燃料噴射弁5が挿入装着される燃料出
口13が形成されている。
燃料分配管10の左端部内側には、燃料脈動を
制御抑制する燃料ダンパ20が収納・内包され、
固定具により固定されており、一方右端部内側に
は燃料の圧力を制御調整する燃料圧力レギユレー
タ40が収納・内包され、固定具により固定され
ている。なお、レギユレータ40には機関の吸気
管負圧Vが導入される。
制御抑制する燃料ダンパ20が収納・内包され、
固定具により固定されており、一方右端部内側に
は燃料の圧力を制御調整する燃料圧力レギユレー
タ40が収納・内包され、固定具により固定され
ている。なお、レギユレータ40には機関の吸気
管負圧Vが導入される。
燃料分配管10の左端部を拡大して示す第2図
において、燃料ダンパ20は、ほぼ円筒形状の本
体21、ハウジング22、ケース23、ダイヤフ
ラム24、ガイド25、コイルばね26、および
ばね受け27などから構成されている。
において、燃料ダンパ20は、ほぼ円筒形状の本
体21、ハウジング22、ケース23、ダイヤフ
ラム24、ガイド25、コイルばね26、および
ばね受け27などから構成されている。
ハウジング22には、燃料通路28が形成され
ており、ストツパ29が溶接固定されている。ハ
ウジング22は、さらにガスケツト30と共に本
体21にめ固定されている。
ており、ストツパ29が溶接固定されている。ハ
ウジング22は、さらにガスケツト30と共に本
体21にめ固定されている。
本体21にはケース23が溶接固定されてお
り、このケース23には空気抜きパイプ31が溶
接固定されている。
り、このケース23には空気抜きパイプ31が溶
接固定されている。
ダイヤフラム24は、分配管10の燃料室14
と空気室32を分割している。ダイヤフラム24
の外縁はハウジング22によりめ固定され、中
央部ではばね受27とガイド25によつてめ固
定されている。
と空気室32を分割している。ダイヤフラム24
の外縁はハウジング22によりめ固定され、中
央部ではばね受27とガイド25によつてめ固
定されている。
空気室32内にはばね26が設けられており、
ダイヤフラム24を図中右方に付勢している。こ
のばね26のセツト荷重は、ケース23の変形量
によつて任意に設定できるようになつている。
ダイヤフラム24を図中右方に付勢している。こ
のばね26のセツト荷重は、ケース23の変形量
によつて任意に設定できるようになつている。
燃料ダンパ20の本体21は、燃料分配管10
の拡大内周面の部分に、シール用のOリング33
を介して挿入され、収納・内包されており、サー
クリツプ等のリング(固定具)34によつてダイ
ヤフラム24の固定位置と別の位置で分配管10
に固定されている。分配管10の内周には溝15
が形成されており、この溝15にリング34が挿
入される。なお、リング34は脱着可能であり、
従つて燃料ダンパ全体も燃料分配管10から脱着
可能である。
の拡大内周面の部分に、シール用のOリング33
を介して挿入され、収納・内包されており、サー
クリツプ等のリング(固定具)34によつてダイ
ヤフラム24の固定位置と別の位置で分配管10
に固定されている。分配管10の内周には溝15
が形成されており、この溝15にリング34が挿
入される。なお、リング34は脱着可能であり、
従つて燃料ダンパ全体も燃料分配管10から脱着
可能である。
燃料分配管10の右端部を拡大して示す第3図
において、燃料圧力レギユレータ40は、ほぼ円
筒形状の本体41、ハウジング42、ケース4
3、ダイヤフラム44、弁体45、弁座部材4
6、コイルばね47、及びばね受48などから構
成されている。
において、燃料圧力レギユレータ40は、ほぼ円
筒形状の本体41、ハウジング42、ケース4
3、ダイヤフラム44、弁体45、弁座部材4
6、コイルばね47、及びばね受48などから構
成されている。
ハウジング42には、燃料通路49が形成され
ており、この中央に弁座部材46が溶接固定され
ている。ハウジング42は、さらにガスケツト5
0と共に本体41にかしめ固定されている。
ており、この中央に弁座部材46が溶接固定され
ている。ハウジング42は、さらにガスケツト5
0と共に本体41にかしめ固定されている。
本体41にはケース43が溶接固定されてお
り、このケース43には吸気管負圧を導入するた
めパイプ51が溶接固定されている。
り、このケース43には吸気管負圧を導入するた
めパイプ51が溶接固定されている。
ダイヤフラム44は、分配管10の燃料室14
と負圧室52を分割している。ダイヤフラム44
の外縁はハウジング42によりめ固定され、中
央部では保持体53によつてばね受48とめ固
定されている。
と負圧室52を分割している。ダイヤフラム44
の外縁はハウジング42によりめ固定され、中
央部では保持体53によつてばね受48とめ固
定されている。
弁座部材46は、ほぼ管状であつたフランジ部
を有しており、シール用Oリング54を介して分
配管10の燃料戻し口12の部分に挿入結合され
ている。この燃料戻し口12の部分は、燃料室1
4の中央部まで突出しており、弁座部材46が弁
体45と対向するようになつている。
を有しており、シール用Oリング54を介して分
配管10の燃料戻し口12の部分に挿入結合され
ている。この燃料戻し口12の部分は、燃料室1
4の中央部まで突出しており、弁座部材46が弁
体45と対向するようになつている。
弁体45は、ボール55に溶接固定され、この
ボール55により支持体53に対して回動可能な
ように支持されている。
ボール55により支持体53に対して回動可能な
ように支持されている。
ばね受48の部分にはばね47が設けられてお
り、このばね47はダイヤフラム44を図中左方
に付勢している。なお、このばね47のセツト荷
重は、ケース43の変形量によつて任意に設定可
能である。
り、このばね47はダイヤフラム44を図中左方
に付勢している。なお、このばね47のセツト荷
重は、ケース43の変形量によつて任意に設定可
能である。
燃料圧力レギユレータ40の本体41は、燃料
分配管10の拡大内周面の部分に、シール用のO
リング56を介して挿入され、収納・内包されて
おり、サークリツプ等のリング(固定具)57に
よつてダイヤフラム44の固定位置と別の位置で
分配管10に固定されている。分配管10の内周
には溝16が形成されており、この溝16にリン
グ57が嵌入される。なお、リング57は脱着可
能であり、従つて燃料圧力レギユレータ40全体
も燃料分配管10から脱着可能である。
分配管10の拡大内周面の部分に、シール用のO
リング56を介して挿入され、収納・内包されて
おり、サークリツプ等のリング(固定具)57に
よつてダイヤフラム44の固定位置と別の位置で
分配管10に固定されている。分配管10の内周
には溝16が形成されており、この溝16にリン
グ57が嵌入される。なお、リング57は脱着可
能であり、従つて燃料圧力レギユレータ40全体
も燃料分配管10から脱着可能である。
上記構成において、燃料ダンパ20において
は、燃料圧力が常時ダイヤフラム24に作用して
おり、ばね26のセツト荷重とつり合つている。
そして、ポンプ2よりの流れ及び噴射弁5作動時
の脈動をこのダイヤフラム24の移動により吸収
する。
は、燃料圧力が常時ダイヤフラム24に作用して
おり、ばね26のセツト荷重とつり合つている。
そして、ポンプ2よりの流れ及び噴射弁5作動時
の脈動をこのダイヤフラム24の移動により吸収
する。
ここで、燃料ダンパ20は分配管10内に内包
されており、固定具により分配管10に固定され
ているので、従来の結合方法に比べて結合のため
の部品数を低減でき、突出部を少なくすることが
できて、耐振性能及びシール性能が向上する。
されており、固定具により分配管10に固定され
ているので、従来の結合方法に比べて結合のため
の部品数を低減でき、突出部を少なくすることが
できて、耐振性能及びシール性能が向上する。
また、燃料圧力レギユレータ40においては、
燃料室14の圧力が常時ダイヤフラム43に作用
しており、この圧力が所定値より高くなると弁体
44が弁座46を開き、余剰の燃料をタンク1へ
逃がして燃料圧力を調整する。
燃料室14の圧力が常時ダイヤフラム43に作用
しており、この圧力が所定値より高くなると弁体
44が弁座46を開き、余剰の燃料をタンク1へ
逃がして燃料圧力を調整する。
ここで、レギユレータ40もダンパ20と同様
に分配管10内に収納・内包されて分配管10に
固定されているので、従来の結合方法に比べて部
品数を低減でき、突出部を少なくすることができ
て、耐振性能及びシール性能が向上する。
に分配管10内に収納・内包されて分配管10に
固定されているので、従来の結合方法に比べて部
品数を低減でき、突出部を少なくすることができ
て、耐振性能及びシール性能が向上する。
また燃料制御機器をサークリツプ等の脱着可能
な固定具により固定すれば、機器本体も脱着も可
能であり、サービス性メンテナンス性も良く、ダ
イヤフラムを一体的にめるような従来のものに
対して有利である。
な固定具により固定すれば、機器本体も脱着も可
能であり、サービス性メンテナンス性も良く、ダ
イヤフラムを一体的にめるような従来のものに
対して有利である。
また、燃料制御機器の本体21,41は分配管
10の中央部側でダイヤフラム24,44を固定
し、端部側で固定具に固定されて、ダイヤフラム
の固定位置と、分配管への固定位置を別にしてい
るので、ばね26,47のばね力が本体と分配管
の固定位置へ作用することがなく、固定に関する
信頼性が向上する。
10の中央部側でダイヤフラム24,44を固定
し、端部側で固定具に固定されて、ダイヤフラム
の固定位置と、分配管への固定位置を別にしてい
るので、ばね26,47のばね力が本体と分配管
の固定位置へ作用することがなく、固定に関する
信頼性が向上する。
なお、脱着の必要がなければ、リング2を廃止
して燃料分配管10の端部をめて機器を固定し
ても良い。この場合、従来と比較しスプリングの
荷重がめ部(固定位置)にかからないため信頼
性が高いという利点が残る。
して燃料分配管10の端部をめて機器を固定し
ても良い。この場合、従来と比較しスプリングの
荷重がめ部(固定位置)にかからないため信頼
性が高いという利点が残る。
以上述べたように本発明によると、燃料分配管
と燃料制御機器とをコンパクトに構成することが
でき、耐震性に優れた装置を提供できるととも
に、組付け時に燃料制御機器に不要な応力が加わ
つて所望の性能が得られなくなるといつた不具合
を防止でき、さらに簡単な組付けで確実に固定で
きるという効果がある。
と燃料制御機器とをコンパクトに構成することが
でき、耐震性に優れた装置を提供できるととも
に、組付け時に燃料制御機器に不要な応力が加わ
つて所望の性能が得られなくなるといつた不具合
を防止でき、さらに簡単な組付けで確実に固定で
きるという効果がある。
第1図は、この発明の一実施例を示す構成図、
第2図及び第3図は第1図図示の燃料分配管の要
部を示す拡大断面図である。 1……燃料タンク、2……燃料ポンプ、5……
燃料噴射弁、10……燃料分配管、20,40…
…燃料制御機器をなす燃料ダンパ、燃料圧力レギ
ユレータ、21,41……本体、24,44……
ダイヤフラム、26,47……コイルばね、3
4,57……固定具。
第2図及び第3図は第1図図示の燃料分配管の要
部を示す拡大断面図である。 1……燃料タンク、2……燃料ポンプ、5……
燃料噴射弁、10……燃料分配管、20,40…
…燃料制御機器をなす燃料ダンパ、燃料圧力レギ
ユレータ、21,41……本体、24,44……
ダイヤフラム、26,47……コイルばね、3
4,57……固定具。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 燃料ポンプから燃料を圧送する燃料ポンプ
と、この燃料ポンプから圧送される燃料を各燃料
噴射弁に分配する燃料分配管と、この燃料分配管
内の燃料を制御する燃料制御機器とを備える燃料
供給装置において、 燃料に応じて作動する可動部を収容した前記燃
料制御機器のケースの外周に環状に突出して形成
された本体部と、 前記燃料分配管の端部内側の直径を拡大して形
成され、環状の前記本体部が嵌め込まれる段差部
と、 前記本体部を前記段差部との間に挾み込み、前
記燃料制御機器を前記燃料分配管の内側に固定す
る固定手段と を備えることを特徴とする燃料供給装置。 2 前記燃料制御機器が燃料の脈動を制御する燃
料ダンパからなることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の燃料供給装置。 3 前記燃料制御機器が燃料の圧力を制御する燃
料圧力レギユレータからなることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の燃料供給装置。 4 前記固定手段が脱着可能な固定具であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の燃料
供給装置。 5 前記燃料制御機器は、 環状の本体部と、 この本体部に支持され、一方側に燃料が導入さ
れるダイヤフラムと、 前記本体部に支持され、前記ダイヤフラムの他
方側を覆うケースと、 前記ケース内に収容され、前記ダイヤフラムを
付勢するコイルばねとを備えることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の燃料供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58155636A JPS6047863A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 燃料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58155636A JPS6047863A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 燃料供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047863A JPS6047863A (ja) | 1985-03-15 |
| JPH0424546B2 true JPH0424546B2 (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=15610304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58155636A Granted JPS6047863A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 燃料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047863A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4505296A (en) * | 1984-06-21 | 1985-03-19 | General Motors Corporation | Fuel pressure regulator |
| JPS62165571A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-22 | Honda Motor Co Ltd | 燃料噴射装置用圧力制御構造 |
| DE3607812A1 (de) * | 1986-03-08 | 1987-09-10 | Bosch Gmbh Robert | Druckregelvorrichtung |
| JPS63176654A (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-20 | Nippon Denso Co Ltd | 燃料供給装置 |
| JP2546924Y2 (ja) * | 1990-09-30 | 1997-09-03 | エヌオーケー株式会社 | プレッシャレギュレータの取付構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS555429A (en) * | 1978-06-23 | 1980-01-16 | Nissan Motor Co Ltd | Pressure regulator for fuel injection type gasoline engine |
| JPS5520620U (ja) * | 1978-07-25 | 1980-02-08 |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP58155636A patent/JPS6047863A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6047863A (ja) | 1985-03-15 |
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