JPH04245489A - 電力供給装置 - Google Patents
電力供給装置Info
- Publication number
- JPH04245489A JPH04245489A JP2767991A JP2767991A JPH04245489A JP H04245489 A JPH04245489 A JP H04245489A JP 2767991 A JP2767991 A JP 2767991A JP 2767991 A JP2767991 A JP 2767991A JP H04245489 A JPH04245489 A JP H04245489A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- excitation lamp
- capacitor
- supply device
- switching circuit
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電源からの電力を駆動
スイッチング回路により固体パルスレ−ザの励起ランプ
に供給する電力供給装置に関するものである。
スイッチング回路により固体パルスレ−ザの励起ランプ
に供給する電力供給装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種の電力供給装置として
、駆動スイッチング回路が、電源に接続されたチョ−ク
コイルとコンデンサとからなるPFN回路と、このPF
N回路と励起ランプとの間に接続されたサイリスタまた
はトランジスタとを具備するものが知られている。駆動
スイッチング回路がサイリスタを具備する従来の電力供
給装置においては、励起ランプへの電流パルス幅はPF
N回路の定数により決まり、また、駆動スイッチング回
路がトランジスタを具備する従来の電力供給装置におい
ては、励起ランプへの電流パルス幅はトランジスタのO
N時間により決まる。
、駆動スイッチング回路が、電源に接続されたチョ−ク
コイルとコンデンサとからなるPFN回路と、このPF
N回路と励起ランプとの間に接続されたサイリスタまた
はトランジスタとを具備するものが知られている。駆動
スイッチング回路がサイリスタを具備する従来の電力供
給装置においては、励起ランプへの電流パルス幅はPF
N回路の定数により決まり、また、駆動スイッチング回
路がトランジスタを具備する従来の電力供給装置におい
ては、励起ランプへの電流パルス幅はトランジスタのO
N時間により決まる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、駆動スイッチ
ング回路がサイリスタを具備する従来の電力供給装置に
おいては、励起ランプへの電流パルス幅の制御が困難で
ある上にそのパルス幅内でのパルス電流波形の制御が不
可能であるという問題がある。また、駆動スイッチング
回路がトランジスタを具備する従来の電力供給装置にお
いては、励起ランプへの電流パルス幅の制御およびパル
ス電流波形の制御は可能であるが、数ms以上のパルス
幅の電流を制御する場合に、トランジスタ1個当たりで
励起ランプに供給できる安全制御領域は低くなるためか
なり大型のトランジスタが必要になるという問題がある
。本発明の課題は、駆動スイッチング回路における各ス
イッチング素子のON時間を短く設定することができ、
かつ、このためスイッチング素子の安全動作領域を高く
設定すことができる電力供給装置を提供することにある
。
ング回路がサイリスタを具備する従来の電力供給装置に
おいては、励起ランプへの電流パルス幅の制御が困難で
ある上にそのパルス幅内でのパルス電流波形の制御が不
可能であるという問題がある。また、駆動スイッチング
回路がトランジスタを具備する従来の電力供給装置にお
いては、励起ランプへの電流パルス幅の制御およびパル
ス電流波形の制御は可能であるが、数ms以上のパルス
幅の電流を制御する場合に、トランジスタ1個当たりで
励起ランプに供給できる安全制御領域は低くなるためか
なり大型のトランジスタが必要になるという問題がある
。本発明の課題は、駆動スイッチング回路における各ス
イッチング素子のON時間を短く設定することができ、
かつ、このためスイッチング素子の安全動作領域を高く
設定すことができる電力供給装置を提供することにある
。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、電源か
らの電力を駆動スイッチング回路により固体パルスレ−
ザの励起ランプに供給する電力供給装置において、前記
駆動スイッチング回路は、前記電源に接続されたコンデ
ンサと、このコンデンサと前記励起ランプとの間に複数
個並列に接続されたスイッチング素子と、これらのスイ
ッチング素子を順次に所定時間ごとONする制御回路と
を具備することを特徴とする電力供給装置が得られる。 また、本発明によれば、電源からの電力を駆動スイッチ
ング回路により固体パルスレ−ザの励起ランプに供給す
る電力供給装置において、前記駆動スイッチング回路は
、前記電源に接続されたコンデンサと、このコンデンサ
に複数個並列に接続されたスイッチング素子と、これら
の各スイッチング素子と前記励起ランプとの間に直列に
接続された整流素子と、前記スイッチング素子を順次に
所定時間ごとONする制御回路とを具備することを特徴
とする電力供給装置が得られる。
らの電力を駆動スイッチング回路により固体パルスレ−
ザの励起ランプに供給する電力供給装置において、前記
駆動スイッチング回路は、前記電源に接続されたコンデ
ンサと、このコンデンサと前記励起ランプとの間に複数
個並列に接続されたスイッチング素子と、これらのスイ
ッチング素子を順次に所定時間ごとONする制御回路と
を具備することを特徴とする電力供給装置が得られる。 また、本発明によれば、電源からの電力を駆動スイッチ
ング回路により固体パルスレ−ザの励起ランプに供給す
る電力供給装置において、前記駆動スイッチング回路は
、前記電源に接続されたコンデンサと、このコンデンサ
に複数個並列に接続されたスイッチング素子と、これら
の各スイッチング素子と前記励起ランプとの間に直列に
接続された整流素子と、前記スイッチング素子を順次に
所定時間ごとONする制御回路とを具備することを特徴
とする電力供給装置が得られる。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面に基いて詳細に
説明をする。図1において符号1は充電電源を示してい
る。この充電電源1には、駆動スイッチグ回路2を介し
て励起ランプ3が接続されている。この励起ランプ3は
、固体パルスレ−ザの励起用のものである。励起ランプ
3には、シマ−電源4が接続されている。このシマ−電
源4は、励起ランプ3を予備電離するためのものである
。前記駆動スイッチング回路2は、前記充電電源1に接
続されたコンデンサ21と、このコンデンサ21に複数
個並列に接続されたスイッチング素子22,23と、こ
れらの各スイッチング素子2と前記励起ランプ3との間
に直列に接続されたダイオ−ド24,25と、前記スイ
ッチング素子22,23を順次に所定時間ごとONする
制御回路26とからなる。前記スイッチング素子22,
23は、トランジスタ22T,23Tで構成されている
。前記スイッチング素子22,23は、サイリスタなど
で構成してもよい。図1に示した実施例においては、ト
ランジスタが2個のものであるが、トランジスタは3個
以上であってもよい。
説明をする。図1において符号1は充電電源を示してい
る。この充電電源1には、駆動スイッチグ回路2を介し
て励起ランプ3が接続されている。この励起ランプ3は
、固体パルスレ−ザの励起用のものである。励起ランプ
3には、シマ−電源4が接続されている。このシマ−電
源4は、励起ランプ3を予備電離するためのものである
。前記駆動スイッチング回路2は、前記充電電源1に接
続されたコンデンサ21と、このコンデンサ21に複数
個並列に接続されたスイッチング素子22,23と、こ
れらの各スイッチング素子2と前記励起ランプ3との間
に直列に接続されたダイオ−ド24,25と、前記スイ
ッチング素子22,23を順次に所定時間ごとONする
制御回路26とからなる。前記スイッチング素子22,
23は、トランジスタ22T,23Tで構成されている
。前記スイッチング素子22,23は、サイリスタなど
で構成してもよい。図1に示した実施例においては、ト
ランジスタが2個のものであるが、トランジスタは3個
以上であってもよい。
【0006】前記コンデンサ21は充電電源1により充
電され、このコンデンサ21の電荷はトランジスタ22
T,23Tを介して励起ランプ3に供給される。前記制
御回路26は、その出力端子がトランジスタ22T,2
3Tのベ−スに接続されている。制御回路26が、トラ
ンジスタ22Tに図2(a)に示すようなベ−ス電流i
2を与え、かつ、トランジスタ23Tに図2(b)に示
すようなベ−ス電流i3を与える場合には、励起ランプ
3に供給される電流Iの電流波形は図3に示すようにな
る。なお、トランジスタ22T,23Tへのベ−ス電流
i2,i3の制御入力が時間的に重なった場合には、ベ
−ス電流が高い方のものが優先される。
電され、このコンデンサ21の電荷はトランジスタ22
T,23Tを介して励起ランプ3に供給される。前記制
御回路26は、その出力端子がトランジスタ22T,2
3Tのベ−スに接続されている。制御回路26が、トラ
ンジスタ22Tに図2(a)に示すようなベ−ス電流i
2を与え、かつ、トランジスタ23Tに図2(b)に示
すようなベ−ス電流i3を与える場合には、励起ランプ
3に供給される電流Iの電流波形は図3に示すようにな
る。なお、トランジスタ22T,23Tへのベ−ス電流
i2,i3の制御入力が時間的に重なった場合には、ベ
−ス電流が高い方のものが優先される。
【0007】図4には本発明の他の実施例が示されてい
る。図4に示す実施例は、図1に示す実施例において、
励起ランプ3´を追加し、この励起ランプ3´にシマ−
電源4´を接続し、前記コンデンサ21と励起ランプ3
´との間に、トランジスタ27Tとダイオ−ド24´と
の直列接続体と、トランジスタ28Tとダイオ−ド25
´との直列接続体とを並列に接続してなる。トランジス
タ22T,23T,27T,28Tのベ−スには、制御
回路26´の出力端子が接続されている。前記制御回路
26´が、トランジスタ22T,23T,27T,28
Tにそれぞれ図5(a),(b),(c),(d)に示
すようなベ−ス電流i2,i3,i7,i8を与える場
合には、励起ランプ3,3´に供給される電流の和(I
1+I2)は、電流波形が図6に示すようになる。
る。図4に示す実施例は、図1に示す実施例において、
励起ランプ3´を追加し、この励起ランプ3´にシマ−
電源4´を接続し、前記コンデンサ21と励起ランプ3
´との間に、トランジスタ27Tとダイオ−ド24´と
の直列接続体と、トランジスタ28Tとダイオ−ド25
´との直列接続体とを並列に接続してなる。トランジス
タ22T,23T,27T,28Tのベ−スには、制御
回路26´の出力端子が接続されている。前記制御回路
26´が、トランジスタ22T,23T,27T,28
Tにそれぞれ図5(a),(b),(c),(d)に示
すようなベ−ス電流i2,i3,i7,i8を与える場
合には、励起ランプ3,3´に供給される電流の和(I
1+I2)は、電流波形が図6に示すようになる。
【0008】
【効果】本発明の電力供給装置は、駆動スイッチング回
路における各スイッチング素子のON時間を短く設定す
ることができ、かつ、このためスイッチング素子の安全
動作領域を高く設定すことができる。
路における各スイッチング素子のON時間を短く設定す
ることができ、かつ、このためスイッチング素子の安全
動作領域を高く設定すことができる。
【図1】本発明の1実施例の電気回路を示す電気回路図
である。
である。
【図2】図1の実施例におけるトランジスタのベ−ス電
流の1例を示す電流波形図である。
流の1例を示す電流波形図である。
【図3】図1の実施例における励起ランプに流れる電流
の1例を示す電流波形図である。
の1例を示す電流波形図である。
【図4】本発明の他の実施例の電気回路を示す電気回路
図である。
図である。
【図5】図4の実施例におけるトランジスタのベ−ス電
流の1例を示す電流波形図である。
流の1例を示す電流波形図である。
【図6】図4の実施例における励起ランプに流れる電流
の1例を示す電流波形図である。
の1例を示す電流波形図である。
1 充電電源
2 駆動スイッチング回路
3 励起ランプ
21 コンデンサ
22,23 スイッチング素子
24,25 ダイオ−ド
Claims (2)
- 【請求項1】 電源からの電力を駆動スイッチング回
路により固体パルスレ−ザの励起ランプに供給する電力
供給装置において、前記駆動スイッチング回路は、前記
電源に接続されたコンデンサと、このコンデンサと前記
励起ランプとの間に複数個並列に接続されたスイッチン
グ素子と、これらのスイッチング素子を順次に所定時間
ごとONする制御回路とを具備することを特徴とする電
力供給装置。 - 【請求項2】 電源からの電力を駆動スイッチング回
路により固体パルスレ−ザの励起ランプに供給する電力
供給装置において、前記駆動スイッチング回路は、前記
電源に接続されたコンデンサと、このコンデンサに複数
個並列に接続されたスイッチング素子と、これらの各ス
イッチング素子と前記励起ランプとの間に直列に接続さ
れた整流素子と、前記スイッチング素子を順次に所定時
間ごとONする制御回路とを具備することを特徴とする
電力供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2767991A JPH04245489A (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 電力供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2767991A JPH04245489A (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 電力供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04245489A true JPH04245489A (ja) | 1992-09-02 |
Family
ID=12227657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2767991A Withdrawn JPH04245489A (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 電力供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04245489A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5472586A (en) * | 1993-08-27 | 1995-12-05 | Unitika, Ltd. | Apparatus and method for purifying bath liquids |
| EP0887899A3 (en) * | 1997-06-27 | 2000-07-19 | Miyachi Technos Corporation | Power supply apparatus for laser |
-
1991
- 1991-01-30 JP JP2767991A patent/JPH04245489A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5472586A (en) * | 1993-08-27 | 1995-12-05 | Unitika, Ltd. | Apparatus and method for purifying bath liquids |
| EP0887899A3 (en) * | 1997-06-27 | 2000-07-19 | Miyachi Technos Corporation | Power supply apparatus for laser |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |