JPH042454A - 識別コードによる生産管理方法及び装置 - Google Patents

識別コードによる生産管理方法及び装置

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Publication number
JPH042454A
JPH042454A JP2102057A JP10205790A JPH042454A JP H042454 A JPH042454 A JP H042454A JP 2102057 A JP2102057 A JP 2102057A JP 10205790 A JP10205790 A JP 10205790A JP H042454 A JPH042454 A JP H042454A
Authority
JP
Japan
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identification code
loft
workpiece
code
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP2102057A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Aoki
利明 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2102057A priority Critical patent/JPH042454A/ja
Publication of JPH042454A publication Critical patent/JPH042454A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

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  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複数種類の製品を生産する際に、識別コードを
用いて個々の製品を特定して生産管理を行う方法及び装
置に関する。
〔従来の技術〕
複数種類の製品を品種別に集めてロフト単位で生産する
ような生産形態において、コンピュータ等を使用して製
品の生産管理を行うには、各ロットを特定する為の情報
が必要である。つまり、ロフトの品種名及び同一品種に
おけるロフト同士を識別できるコードであり、このコー
ドにより、生産管理者は例えば品種毎に品質管理を行っ
たり、ロント毎に予め定められている工程順序で作業指
示を与えたり、製造工程における各ロフトの進捗状況等
を把握することができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、半導体装置等にあっては、膨大な数の品種が
存在する。この為、ロットの品種を特定する文字、数字
等を用いたコードはかなりの桁数によって構成されるこ
とになり、なおかつこの品種を特定するコードにロフト
自体を特定するコードを加えなければ1つのロフトとし
て特定できない。
この結果、生産管理者がある工程を終了したロフトに対
して次工程の作業指示を与えたり、あるロフトの進捗状
況を知りたいような場合は、相当な桁数のコードをイン
プットする必要があり、長時間を要すると共にインプッ
トミスも発生し易く、誤った作業が指示されたり、正確
なデータが得られないという問題が生じる。そこで工程
の作業指示を与える場合、インプットミスを防止する為
に文字、数字等によるコードをバーコード等に変換して
ロットに添付しておき、これを自動的に読取らせる構成
も考えられるが、その場合でもコート自体の桁数は変わ
らない為、読取りに長時間を要し、伝送時間も長いとい
う問題がある。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、被処
理物に対して品種名及び同一品種内の被処理物を特定す
るコードとは異なる識別コードを使用することにより、
工程の管理作業における上述の如き問題点を解消するこ
とが可能な識別コードによる生産管理方法及び装置の掃
供を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る識別コードによる生産管理方法は、各被処
理物に、工程における処理順に従って決定される第3の
識別コードを付し、この第3の識別コードを用いて各工
程の処理に関する被処理物の特定を行うものである。
また、本発明に係る識別コードによる生産管理装置は、
工程における処理順に従って決定される第3の識別コー
ドを付す手段と、この第3の識別コードと、品種を識別
する第1の識別コード及び同一品種内の被処理物を特定
する第2の識別コードとにより被処理物を登録する登録
手段とを備え、各工程の処理に関する被処理物の特定を
登録手段に登録された第3の識別コードを用いて行うよ
うにしたものである。
[作用〕 本発明に係る識別コードによる生産管理方法にあっては
、各工程の処理に関して各被処理物を特定する場合、工
程における処理順に従って決定された第3の識別コード
が用いられる。これにより、被処理物の工程管理を行う
場合、第1.第2の識別データを必要とせず、品種と無
関係な簡単な第3の識別コードにより被処理物が特定さ
れる。
また、本発明に係る識別コードによる生産管理装置にあ
っては、まず、各被処理物に対して工程における処理順
に従って決定される第3の識別コードが付される。そし
て各被処理物は第1.第2第3の識別コードにて登録さ
れる。各工程の処理に関して被処理物を特定する場合は
、登録された第3の識別コードのみが用いられる。
C発明の実施例〕 以下、本発明をその実施例を示す図面に基づき具体的に
説明する。第1図は本発明に係る識別コードによる生産
管理装置の構成を示すブロック図である。図中1はCP
Uを用いてなるデータ制御部であり、該データ制御部l
にはロット登録部2工程進捗入力部3.管理データ間合
せ部4の各入力信号が与えられる。口・ント登録部2は
品種毎に構成される各ロフトの登録を指示するものであ
る。
工程進捗入力部3は各製造工程において検知されるロフ
トの進捗状況を入力するものである。管理データ間合せ
部4は特定ロフトの進捗状況等、生産管理者からの管理
データの間合ゼを行うものである。
データ制御部lは採番データ部7及び工程管理データ部
8と相互にデータを送受する。採番データ部7は前記ロ
ット登録部2によるロットの登録の為のデータを保持し
ており、データ制御部1は登録要求があったロフトに対
して、採番データ部7から後述するキーNo3品種名、
ロフトNo、の3種類のコードを採番する。
工程管理データ部8は、前記登録手段に相当し、登録要
求があったロフトを、上記採番データ部7から採番され
たコードによって記憶すると共に、それらの各ロフトに
対して予め定めである工程計画を記憶しである。
データ制御部1は工程、管理情報出力部5及び作業指示
部6に対して夫々出力信号を与えるようになっている。
工程、管理情報出力部5は、前記管理データ間合せ部4
にて間合される各ロットの進捗状況等のデータを回答す
るものである。また、作業指示部6は各工程において処
理が終了したロフトの次工程の作業指示を与えるもので
あり、ロフトの処理終了は前記工程進捗入力部3にて入
力される。
次に上述の如く構成された本発明装置の制御手順につい
て第2図に示すフローチャートに基づいて説明する。ま
ず、生産対象となる材料、半製品等のロフトが品種毎に
構成されると、ロフト登録部2にてその品種名を入力し
、各ロフトを登録する作業を行う(ステップ1)。ここ
でロフトは、同一品種の材料、半製品等を複数集めたも
のでも良いし、また、単体であっても構わない。第3図
はその例示図であり、構成された複数のロフト夫々に対
してキーNo、 、品種名、ロフトNo、の3種類のコ
ードが採番データ部7より選択されて採番される。ここ
でキー陥、は前記第3の識別コードに、品種名は第1の
識別コードに、またロフト陥、は第2の識別コードに夫
々相当する。
まず、キーNoはロフトの品種と無関係に工程への投入
順に採られるものであり、このコードの桁数は一定期間
におけるロフトの処理量に基づいて決めれば良い。つま
り、最初に投入されたロフトが最終工程を終了するまで
の期間に投入されるロフトの標準的な数量によって決め
ることができ、例えば数十個のオーダーであれば、4桁
程度のコードで充分であり、このコードが最後まで使用
されたら、既に全ての処理が終了して重複する虞がない
第1番目に戻って再度使用していけば良い。
第3図の例ではZZ999まで使用されたら再びAAO
OIから使用される。なお、このように英文字と数字と
によってキー陥を構成した場合には、作業者がインプッ
トする際に数字だけの場合よりも記憶し易いという利点
があり、インプットミスを抑制できる。
次に品種名のコードである。これは半導体装置において
は膨大な数が存在するので、各品種を識別する為に通常
5〜20桁稈度の文字、数字等で構成される。
最後にロットNo、である。これは同一品種におけるロ
ットを識別する為のものであり、同一品種におけるロフ
トに連番でコードが採られる。ロットNαは、品種名よ
りも少ない桁数で済むが、それでも通常4〜10桁程度
で構成される。第3図の例ではキーNo、AAOOl 
、八B123及びBAOOIの各ロットが同一品種であ
り、キーNαAAOOI とAB123とのロットの間
に同一品種のロフトが無かったことにより、これらのロ
フトNo、は連番になっている。
さて、上述の如く3種類のコードが採番されたロフトは
工程、管理データ部8に記憶され、登録される。このと
き工程、管理データ部8には登録されたロフト個々の工
程計画も記憶される。そしてこの工程計画に従ってロフ
トは各工程に順次投入されていく。その際、ロフトには
キーNoのみを付しておけば良い。
ステップ2では工程進捗人力部3からの入力があるか、
否かを判断する。つまり、各工程毎に作業が終了したロ
フトを検知し、その検知結果が入力される。この入力は
キー陥によって行われる。
例えばキーNo、A A O01のロットの処理が最初
の工程で終了し、これを作業者が検知して入力するよう
な場合、ロフトを特定するにはキーNO,AAOO1を
入力すれば良い。つまり、従来であれば品種名F9S8
5200BD−53−XIと、ロットNo、T7C33
1との両方を入力する必要があったのが、桁数の少ない
簡、単なキー階のみで済むことになり、入力時間の短縮
及び入力ミスの抑制が図れる。また自動読取りによって
入力する場合でも、読取り時間及び伝送時間が共に短縮
される。
このように工程進捗入力部3から入力があると、データ
制御部1は入力されたロフトに対して工程。
管理データ部8に記憶しである進捗状況のデータを更新
する(ステップ3)。次いでそのロットの次工程の作業
を工程計画に基づいて作業指示部6に出力する(ステッ
プ4)。ここで作業者が指示に従ってロフトをある工程
の作業位置へ搬送するような場合でも、簡単なキーNo
、によって指示されたロフトを識別できるので、ロット
の取り違い等のミスを抑制できる。
ステップ5では管理データ間合せ部4から管理データの
問合せがあるか、否か判断する。例えば生産管理者があ
るロットの進捗状況を知りたいような場合、同様にその
ロフトを特定するにはキー阻のみを入力すれば良く、入
力ミスを防止できる。
このような問合せがあればデータ制御部lは工程5管理
情報出力部5に記憶しであるデータから要求されたデー
タを読出して工程、管理情報出力部5に出力し、図示し
ない表示手段等によって表示する(ステップ6)。
以上の処理を最終工程が終了、即ち登録した全てのロフ
トに対する工程が全て終了するまで、ステップ2に戻っ
て繰り返す(ステップ7)。このように各ロフトの工程
管理を行う場合は、キーN。
が使用され、また品質管理を行う場合は品種名及びロフ
ト隘が使用される。つまり、管理目的に応じてコードが
使い分けられてロフトが特定され、所要の処理が行われ
る。
〔発明の効果〕
以上の如く本発明に係る識別コードによる生産管理方法
及び装置においては、1つの被処理物に対して3種類の
識別コードが登録され、管理目的に応じて使い分けられ
る。これにより、工程管理を行う場合は、各工程におけ
る処理順に従って付される桁数の少ない識別コードのみ
によって被処理物を特定できるので、従来の品種を識別
する識別コードと、同一品種内の被処理物を識別する識
別コードとの両方を用いて被処理物を特定していた場合
と比較すると、生産管理者等による識別コードのインプ
ット時間を大幅に短縮でき、省力化が図れ、またインプ
ットミスも抑制できるので工程管理データの精度の向上
が図れる。またバーコード等を利用した自動読取りによ
るインプットでも、読取り時間が短縮され、そのデータ
の伝送時間も短縮される為、迅速な処理が可能となる等
、本発明は優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る識別コードによる生産管理装置の
構成を示すブロック図、第2図はその制御手順を示すフ
ローチャート、第3図は識別コードの例示図である。 1・・・データ制御部 2・・・ロット登録部 7・・
・採番データ部 8・・・工程管理データ部なお、図中
、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第 図 ]・・・データ制御部 2・・・ロット登録部 7・・・採番データ部 8・・・工程管理データ部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の工程で順次生産の為の処理が施される複数
    種類の被処理物夫々に、品種を識別する第1の識別コー
    ドと、同一品種内の被処理物を識別する第2の識別コー
    ドとを付して各被処理物の生産管理を行う方法において
    、 各被処理物に、前記工程における処理順に 従って決定される第3の識別コードを付し、該第3の識
    別コードを用いて各工程の処理に関する被処理物の特定
    を行うこと を特徴とする識別コードによる生産管理方 法。
  2. (2)複数の工程で順次生産の為の処理が施される複数
    種類の被処理物夫々に、品種を識別する第1の識別コー
    ドと、同一品種内の被処理物を識別する第2の識別コー
    ドとを付して各被処理物の生産管理を行う装置において
    、 各被処理物に対して、前記工程における処 理順に従って決定される第3の識別コードを付す手段と
    、 該手段にて付された第3の識別コード及び 前記第1、第2の識別コードにて各被処理物を登録する
    登録手段と、 該登録手段にて登録された第3の識別コー ドを用いて各工程の処理に関する被処理物の特定を行う
    手段と を具備することを特徴とする識別コードに よる生産管理装置。
JP2102057A 1990-04-17 1990-04-17 識別コードによる生産管理方法及び装置 Pending JPH042454A (ja)

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ID=14317143

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6363382B1 (en) 1997-08-12 2002-03-26 Semiconductor Leading Edge Technologies, Inc. Data classification method and data management method, database and data storage medium based on that data classification method

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6363382B1 (en) 1997-08-12 2002-03-26 Semiconductor Leading Edge Technologies, Inc. Data classification method and data management method, database and data storage medium based on that data classification method

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