JPH0424560Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0424560Y2 JPH0424560Y2 JP1985063466U JP6346685U JPH0424560Y2 JP H0424560 Y2 JPH0424560 Y2 JP H0424560Y2 JP 1985063466 U JP1985063466 U JP 1985063466U JP 6346685 U JP6346685 U JP 6346685U JP H0424560 Y2 JPH0424560 Y2 JP H0424560Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage case
- electronic circuit
- circuit unit
- button switch
- inner storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、電子回路ユニツトであるプログラム
カードを、たとえばVTR(ビデオテープレコー
ダ)本体などに収納し、設定されたプログラムを
VTR本体に伝送してプログラムを実行するため
に有利に用いられることができる電子回路ユニツ
トの収納装置に関する。
カードを、たとえばVTR(ビデオテープレコー
ダ)本体などに収納し、設定されたプログラムを
VTR本体に伝送してプログラムを実行するため
に有利に用いられることができる電子回路ユニツ
トの収納装置に関する。
背景技術
従来からのVTRなどにおけるタイマー録画な
どは、VTR本体に組み込まれた電子回路ユニツ
トによつて設定されているが、最近タイマープロ
グラムを設定することができるプログラムカード
などの電子回路ユニツトが開発されつつあるが、
このようなプログラムカードをVTR本体に収納
する装置がなく、有効な活用の妨げとなつてい
る。
どは、VTR本体に組み込まれた電子回路ユニツ
トによつて設定されているが、最近タイマープロ
グラムを設定することができるプログラムカード
などの電子回路ユニツトが開発されつつあるが、
このようなプログラムカードをVTR本体に収納
する装置がなく、有効な活用の妨げとなつてい
る。
考案が解決しようとする問題点
本考案は、簡単な構成で電子回路ユニツトを収
納することができる電子回路ユニツトの収納装置
を提供することである。
納することができる電子回路ユニツトの収納装置
を提供することである。
問題点を解決するための手段
本考案は、(a)全体の形状が大略的に偏平な直方
体状である電子回路ユニツト3であつて、 操作面3aに臨む押釦スイツチ2と、 操作面3aに直交する前面3bとは異なる表面
に設けられ、外方に光を発射する発光素子10と
を含み、 電池が収納され、押釦スイツチ2の押圧操作
中、電池の電力によつて発光素子10から光が発
射される、そのような電子回路ユニツト3と、 (b) 内収納ケース5であつて、電子回路ユニツト
3が挿入される第1挿入口4に連なる第1収納
空間11を有し、その第1収納空間11に挿入
された状態では、押釦スイツチ2は、第1収納
空間11内にあり、かつ前面3bが前方に臨ん
でおり、 電子回路ユニツト3の挿入方向C,Dに沿つ
て細長い長孔5bが設けられ、この長孔5b内
には、その長孔5bに沿つて細長く延びる基板
13が設けられ、この基板13の基端部13a
は、内収納ケース5の壁部5bに連接されてそ
の厚み方向に屈曲可能に設けられ、基板13の
遊端部13bには、電子回路ユニツト3が第1
収納空間11に収納された状態で押釦スイツチ
2の直上になる位置に打鍵部14が設けられ、
さらに案内突起16が外方に突出して設けられ
る、そのような内収納ケース5と、 (c) 外収納ケース6であつて、内収納ケース5が
挿入される第2挿入口17に連なる第2収納空
間18を有し、前記基板13に沿つて延びる細
長い第1案内孔19が形成されるとともに、前
記案内突起16の移動経路にそつて延びる細長
い第2案内孔20が形成される、そのような外
収納ケース6と、 (d) 内収納ケース5に、外収納ケース6内から外
方へのばね力を与えるばね37と、 (e) 作動部材7であつて、この作動部材7は、電
子回路ユニツト3を収納した内収納ケース5
を、外収納ケース6内に前記ばね37のばね力
に抗して押し込んだときの挿入移動途中で、基
板13を押圧して打鍵部14が押釦スイツチ2
を押圧させ、その後、押圧を解除し、内収納ケ
ース5の外収納ケース6内への収納を完了した
とき、案内突起16に係止して、その収納状態
を保ち、次に、電子回路ユニツト3を収納した
内収納ケース5を、外収納ケース6内に前記ば
ね37のばね力に抗して押し込むと、案内突起
16との係止状態を解除して、電子回路ユニツ
ト3を収納した内収納ケース5をばね37のば
ね力によつて外方に排出させる、そのような作
動部材7とを含み、 (f) 打鍵部14によつて押釦スイツチ2が押圧さ
れたとき、前記発光素子10からの光は内収納
ケース5と外収納ケース6とを挿通して検出可
能とすることを特徴とする電子回路ユニツトの
収納装置である。
体状である電子回路ユニツト3であつて、 操作面3aに臨む押釦スイツチ2と、 操作面3aに直交する前面3bとは異なる表面
に設けられ、外方に光を発射する発光素子10と
を含み、 電池が収納され、押釦スイツチ2の押圧操作
中、電池の電力によつて発光素子10から光が発
射される、そのような電子回路ユニツト3と、 (b) 内収納ケース5であつて、電子回路ユニツト
3が挿入される第1挿入口4に連なる第1収納
空間11を有し、その第1収納空間11に挿入
された状態では、押釦スイツチ2は、第1収納
空間11内にあり、かつ前面3bが前方に臨ん
でおり、 電子回路ユニツト3の挿入方向C,Dに沿つ
て細長い長孔5bが設けられ、この長孔5b内
には、その長孔5bに沿つて細長く延びる基板
13が設けられ、この基板13の基端部13a
は、内収納ケース5の壁部5bに連接されてそ
の厚み方向に屈曲可能に設けられ、基板13の
遊端部13bには、電子回路ユニツト3が第1
収納空間11に収納された状態で押釦スイツチ
2の直上になる位置に打鍵部14が設けられ、
さらに案内突起16が外方に突出して設けられ
る、そのような内収納ケース5と、 (c) 外収納ケース6であつて、内収納ケース5が
挿入される第2挿入口17に連なる第2収納空
間18を有し、前記基板13に沿つて延びる細
長い第1案内孔19が形成されるとともに、前
記案内突起16の移動経路にそつて延びる細長
い第2案内孔20が形成される、そのような外
収納ケース6と、 (d) 内収納ケース5に、外収納ケース6内から外
方へのばね力を与えるばね37と、 (e) 作動部材7であつて、この作動部材7は、電
子回路ユニツト3を収納した内収納ケース5
を、外収納ケース6内に前記ばね37のばね力
に抗して押し込んだときの挿入移動途中で、基
板13を押圧して打鍵部14が押釦スイツチ2
を押圧させ、その後、押圧を解除し、内収納ケ
ース5の外収納ケース6内への収納を完了した
とき、案内突起16に係止して、その収納状態
を保ち、次に、電子回路ユニツト3を収納した
内収納ケース5を、外収納ケース6内に前記ば
ね37のばね力に抗して押し込むと、案内突起
16との係止状態を解除して、電子回路ユニツ
ト3を収納した内収納ケース5をばね37のば
ね力によつて外方に排出させる、そのような作
動部材7とを含み、 (f) 打鍵部14によつて押釦スイツチ2が押圧さ
れたとき、前記発光素子10からの光は内収納
ケース5と外収納ケース6とを挿通して検出可
能とすることを特徴とする電子回路ユニツトの
収納装置である。
作 用
本考案に従えば、押釦スイツチ2が操作面3a
に形成されている電子回路ユニツト3を、内収納
ケース5の第1収納空間11内に収納し、その内
収納ケース5と電子回路ユニツト3とを外収納ケ
ース6の第2収納空間18内に押し込むことによ
つて、内収納ケース5に設けられている案内突起
16が作動部材7に係止して、電子回路ユニツト
3と内収納ケース5とを収納した係止状態を保
ち、この内収納ケース5の挿入途中で、内収納ケ
ース5に取付けられている基板15の遊端部の打
鍵部14によつて電子回路ユニツト3の押釦スイ
ツチ2を押圧操作し、その後、打鍵部14による
押圧状態とはならないので、電子回路ユニツト3
の発光素子10を電力付勢する電池が消耗してし
まうという問題はない。
に形成されている電子回路ユニツト3を、内収納
ケース5の第1収納空間11内に収納し、その内
収納ケース5と電子回路ユニツト3とを外収納ケ
ース6の第2収納空間18内に押し込むことによ
つて、内収納ケース5に設けられている案内突起
16が作動部材7に係止して、電子回路ユニツト
3と内収納ケース5とを収納した係止状態を保
ち、この内収納ケース5の挿入途中で、内収納ケ
ース5に取付けられている基板15の遊端部の打
鍵部14によつて電子回路ユニツト3の押釦スイ
ツチ2を押圧操作し、その後、打鍵部14による
押圧状態とはならないので、電子回路ユニツト3
の発光素子10を電力付勢する電池が消耗してし
まうという問題はない。
こうして内収納ケース5が外収納ケース6内に
収納されて前記係止状態となつているとき、内収
納ケース5を押し込むと、前記係止状態が解除さ
れ、内収納ケース5が外収納ケース6から排出さ
れて、電子回路ユニツト3を取出すことができ
る。
収納されて前記係止状態となつているとき、内収
納ケース5を押し込むと、前記係止状態が解除さ
れ、内収納ケース5が外収納ケース6から排出さ
れて、電子回路ユニツト3を取出すことができ
る。
実施例
第1図は、本考案の一実施例の斜視図である。
この収納装置1は、基本的には、押釦スイツチ2
を有する電子回路ユニツトであるプログラムカー
ド3と、プログラムカード3を挿入する挿入口4
を有する内収納ケース5と、内収納ケース5を収
納する外収納ケース6と、外収納ケース6に関連
して取付けられ、プログラムカード3と内収納ケ
ース5との収納状態を保持または解除するロツク
手段としての作動部材7と、作動部材7に形成さ
れ、プログラムカード3が内収納ケース5に収納
された状態が保持される以前にプログラムカード
3の押釦スイツチ2を押圧操作する押圧片8とを
含む。この収納装置1は、たとえばVTR本体
(図示せず)に取付けられ、プログラムカード3
に設定されたプログラムデータによつて、たとえ
ばVTRのタイマー録画を行なうことができる。
この収納装置1は、基本的には、押釦スイツチ2
を有する電子回路ユニツトであるプログラムカー
ド3と、プログラムカード3を挿入する挿入口4
を有する内収納ケース5と、内収納ケース5を収
納する外収納ケース6と、外収納ケース6に関連
して取付けられ、プログラムカード3と内収納ケ
ース5との収納状態を保持または解除するロツク
手段としての作動部材7と、作動部材7に形成さ
れ、プログラムカード3が内収納ケース5に収納
された状態が保持される以前にプログラムカード
3の押釦スイツチ2を押圧操作する押圧片8とを
含む。この収納装置1は、たとえばVTR本体
(図示せず)に取付けられ、プログラムカード3
に設定されたプログラムデータによつて、たとえ
ばVTRのタイマー録画を行なうことができる。
第2図は、収納装置1の分解斜視図である。内
収納ケース5に収納されるプログラムカード3
は、メモリなどの電子回路部品が収納される偏平
な直方体状に形成される。プログラムカード3の
操作面3aにはキースイツチ9が設けられてお
り、このキースイツチ9によつてタイマープログ
ラムの設定を行なうことができる。また操作面3
aには押釦スイツチ2が設けられ、この押釦スイ
ツチ2の押し込み操作によつてプログラム伝送用
LED10からプログラムカード3に設定された
プログラムデータをVTR本体に伝送することが
できる。プログラムカード3は、内収納ケース5
に取出可能に収納することができる。
収納ケース5に収納されるプログラムカード3
は、メモリなどの電子回路部品が収納される偏平
な直方体状に形成される。プログラムカード3の
操作面3aにはキースイツチ9が設けられてお
り、このキースイツチ9によつてタイマープログ
ラムの設定を行なうことができる。また操作面3
aには押釦スイツチ2が設けられ、この押釦スイ
ツチ2の押し込み操作によつてプログラム伝送用
LED10からプログラムカード3に設定された
プログラムデータをVTR本体に伝送することが
できる。プログラムカード3は、内収納ケース5
に取出可能に収納することができる。
内収納ケース5は、その挿入口4に連なる収納
空間11を有しており、そのプログラムカード3
の操作面3aに臨む内収納ケース5の壁部5aに
は、押圧部材12が設けられる。押圧部材12
は、長方形の基板13と、基板13に形成される
打鍵部14と、作動突起15とから成る。基板1
3は、壁部5aに形成された長孔5b内に亘つて
延び、その基端部13aは壁部5aに連接され、
その遊端部13bは基端部13aを軸として基板
13の厚み方向に屈曲することができる。このよ
うな基板13の収納空間11に臨む内面13cの
遊端部13b側には、プログラムカード3の前記
押釦スイツチ2に対応する打鍵部14が形成され
る。また基板13の外面13dには、その基端部
13a寄りに作動部材7の押圧片8に対向する作
動突起15が形成される。作動突起15は、基板
13の基端部13aから遊端部13bに向かうに
つれて傾斜する押圧傾斜面15aと、押圧傾斜面
15aに連なつて水平方向に延びる頂面15bと
を有する。この作動突起15が押圧片8によつて
押圧されたとき、基板13は収納空間11側に向
けて屈曲し、打鍵部14が内収納ケース5内に収
納されたプログラムカード3の押釦スイツチ2を
押圧し、これによつて押釦スイツチ2のオン動作
が行なわれる。このような押圧部材12の側方に
は、作動突起15と同一方向に突出する案内突起
16が形成される。このような押圧部材12およ
び案内突起16を有する内収納ケース5は、外収
納ケース6に収納される。
空間11を有しており、そのプログラムカード3
の操作面3aに臨む内収納ケース5の壁部5aに
は、押圧部材12が設けられる。押圧部材12
は、長方形の基板13と、基板13に形成される
打鍵部14と、作動突起15とから成る。基板1
3は、壁部5aに形成された長孔5b内に亘つて
延び、その基端部13aは壁部5aに連接され、
その遊端部13bは基端部13aを軸として基板
13の厚み方向に屈曲することができる。このよ
うな基板13の収納空間11に臨む内面13cの
遊端部13b側には、プログラムカード3の前記
押釦スイツチ2に対応する打鍵部14が形成され
る。また基板13の外面13dには、その基端部
13a寄りに作動部材7の押圧片8に対向する作
動突起15が形成される。作動突起15は、基板
13の基端部13aから遊端部13bに向かうに
つれて傾斜する押圧傾斜面15aと、押圧傾斜面
15aに連なつて水平方向に延びる頂面15bと
を有する。この作動突起15が押圧片8によつて
押圧されたとき、基板13は収納空間11側に向
けて屈曲し、打鍵部14が内収納ケース5内に収
納されたプログラムカード3の押釦スイツチ2を
押圧し、これによつて押釦スイツチ2のオン動作
が行なわれる。このような押圧部材12の側方に
は、作動突起15と同一方向に突出する案内突起
16が形成される。このような押圧部材12およ
び案内突起16を有する内収納ケース5は、外収
納ケース6に収納される。
外収納ケース6は、収納口17に連なる収納空
間18を有する。外収納ケース6の壁部6aに
は、収納口17から壁部6aの長手方向に相互に
平行に延びる一対の案内孔19,20が形成され
る。内収納ケース5の前記作動突起15は、一方
の案内孔19によつて案内され、また案内突起1
6は他方の案内孔20によつて案内される。案内
孔19,20に臨んで外収納ケース6の壁部6a
には、作動部材7が取付けられる。
間18を有する。外収納ケース6の壁部6aに
は、収納口17から壁部6aの長手方向に相互に
平行に延びる一対の案内孔19,20が形成され
る。内収納ケース5の前記作動突起15は、一方
の案内孔19によつて案内され、また案内突起1
6は他方の案内孔20によつて案内される。案内
孔19,20に臨んで外収納ケース6の壁部6a
には、作動部材7が取付けられる。
作動部材7は、大略的にY字状の剛性の板体に
よつて構成され、ロツク片21と、ロツク片21
に連なる押圧片8とから成る。ロツク片21の基
端部21aには透孔22が形成され、この透孔2
2に外収納ケース6の壁部6aに形成された軸部
23が挿通する。軸部23の頭部23aには、壁
部6aから延びる取付片24が当接する。軸部2
3には、押さえばね25が嵌り込まれる。押さえ
ばね25の一端は取付片24によつて支承され、
その他端はロツク片21の基端部21aに支承さ
れる。これによつてロツク片21は、軸部23を
中心として矢符AおよびBで示す水平両方向に角
変位することができる。またロツク片21の基端
部21aは、押さえばね25のばね力によつてそ
の収納ケース6の壁部6a側に向けて常に弾発的
に付勢される。
よつて構成され、ロツク片21と、ロツク片21
に連なる押圧片8とから成る。ロツク片21の基
端部21aには透孔22が形成され、この透孔2
2に外収納ケース6の壁部6aに形成された軸部
23が挿通する。軸部23の頭部23aには、壁
部6aから延びる取付片24が当接する。軸部2
3には、押さえばね25が嵌り込まれる。押さえ
ばね25の一端は取付片24によつて支承され、
その他端はロツク片21の基端部21aに支承さ
れる。これによつてロツク片21は、軸部23を
中心として矢符AおよびBで示す水平両方向に角
変位することができる。またロツク片21の基端
部21aは、押さえばね25のばね力によつてそ
の収納ケース6の壁部6a側に向けて常に弾発的
に付勢される。
ロツク片21の遊端部21bには、L字状の連
結片26が形成されており、この連結片26にコ
イルばね27の一端が連結される。コイルばね2
7の他端は、案内孔19の側方の壁部6aに立設
された連結ピン28に連結される。このコイルば
ね27のばね力によつてロツク片21の遊端部2
1bは、矢符Aで示す方向に常に弾発的に付勢さ
れる。ロツク片21の遊端部21bからその中央
部21cに向けて、案内突起当接部29と、遊端
部21bから中央部21cに向かうにつれて幅広
となる傾斜部30と、傾斜部30に連なる案内突
起係合部31とがこの順序で形成される。案内突
起係合部31には、その案内突起摺動面31aか
らロツク片21の遊端部21b側に向けて、ロツ
ク凹所32を有する案内切欠き33と、ロツク凹
所32に連なり、案内片34を有する解除用切欠
き35とが形成される。後述するように案内突起
16がロツク凹所32に嵌り込んだときには、内
収納ケース5がロツク状態となり、また案内突起
16が解除用切欠き35に嵌り込んだときにはそ
のロツク状態が解除される。
結片26が形成されており、この連結片26にコ
イルばね27の一端が連結される。コイルばね2
7の他端は、案内孔19の側方の壁部6aに立設
された連結ピン28に連結される。このコイルば
ね27のばね力によつてロツク片21の遊端部2
1bは、矢符Aで示す方向に常に弾発的に付勢さ
れる。ロツク片21の遊端部21bからその中央
部21cに向けて、案内突起当接部29と、遊端
部21bから中央部21cに向かうにつれて幅広
となる傾斜部30と、傾斜部30に連なる案内突
起係合部31とがこの順序で形成される。案内突
起係合部31には、その案内突起摺動面31aか
らロツク片21の遊端部21b側に向けて、ロツ
ク凹所32を有する案内切欠き33と、ロツク凹
所32に連なり、案内片34を有する解除用切欠
き35とが形成される。後述するように案内突起
16がロツク凹所32に嵌り込んだときには、内
収納ケース5がロツク状態となり、また案内突起
16が解除用切欠き35に嵌り込んだときにはそ
のロツク状態が解除される。
ロツク片21の中央部21cには、L字状の押
圧片8が形成される。押圧片8の先端部8aは、
外収納ケース6から離反する方向に屈曲し、案内
孔19に沿つて案内される作動突起15に当接し
た状態で、作動突起15を内収納ケース5の収納
空間11側に向けて押圧変位する機能を果たす。
なお外収納ケース6の壁部6aには、上記作動部
材7とともに逆L字状のストツパ36が取付けら
れる。このストツパ36は、作動部材7の押圧片
8が作動突起15に当接している状態において、
作動部材7が外収納ケース6と離反する方向に変
位するのを防ぐ。これによつて押圧片8による作
動突起15の押圧動作が達成される。なお第3図
に示されるように収納装置1の下方には、一端が
内収納ケース5から延びるブラケツト38に固定
され、その他端が外収納ケース6に取付けられる
ブラケツト39に固定されるコイルばね37が設
けられる。このコイルばね37のばね力によつて
内収納ケース5は、矢符Dで示す方向に向けて常
に弾発的に付勢されている。
圧片8が形成される。押圧片8の先端部8aは、
外収納ケース6から離反する方向に屈曲し、案内
孔19に沿つて案内される作動突起15に当接し
た状態で、作動突起15を内収納ケース5の収納
空間11側に向けて押圧変位する機能を果たす。
なお外収納ケース6の壁部6aには、上記作動部
材7とともに逆L字状のストツパ36が取付けら
れる。このストツパ36は、作動部材7の押圧片
8が作動突起15に当接している状態において、
作動部材7が外収納ケース6と離反する方向に変
位するのを防ぐ。これによつて押圧片8による作
動突起15の押圧動作が達成される。なお第3図
に示されるように収納装置1の下方には、一端が
内収納ケース5から延びるブラケツト38に固定
され、その他端が外収納ケース6に取付けられる
ブラケツト39に固定されるコイルばね37が設
けられる。このコイルばね37のばね力によつて
内収納ケース5は、矢符Dで示す方向に向けて常
に弾発的に付勢されている。
第4図および第5図を参照して、プログラムカ
ード3の収納および取出し動作を説明する。ま
ず、プログラムカード3を、内収納ケース5の奥
端部に当接するまで挿入する。さらにプログラム
カード3を第3図示のコイルばね37のばね力よ
りも大きい力で押し込んで、内収納ケース5を外
収納ケース6の奥端部に設けて変位させる。この
とき内収納ケース5の作動突起15および案内突
起16は、外収納ケース6の案内孔19,20に
沿つて矢符Cで示す方向に移動する。案内突起1
6は、作動部材7のロツク片21をコイルばね2
7のばね力に抗して矢符Bで示す方向に角変位さ
せる。この状態は第4図に示されている。この第
4図の状態から作動突起15および案内突起16
が、さらに矢符C方向に移動したとき、作動部材
7がストツパ36に係合し、このため作動部材7
の押圧片8が作動突起15を下方に押圧する。こ
の押圧片8の押圧力によつて打鍵部14がプログ
ラムカード3の押釦スイツチ2を押圧してオン動
作させる。プログラム伝送用LEDである発光素
子からの光は、内収納ケース5の透孔50aと外
収納ケース6の透孔50bとを経て、VTR(ビデ
オテープレコーダ)本体で受信することができ
る。第5図1のようにさらにプログラムカード3
と内収納ケース5を押し込んで案内突起16を作
動部材7の逃がし用切欠き40に到達させた後、
プログラムカード3を矢符C方向に押し込む力を
なくすと、内収納ケース5はコイルばね37のば
ね力によつて矢符D方向に戻され、このため案内
突起16は作動部材7の案内突起摺動面31aに
沿つて矢符D方向に移動し、第5図2で示される
ようにロツク片21の案内切欠き33を通つてロ
ツク凹所32に嵌り込む。このとき作動部材7
は、コイルばね27のばね力によつて矢符A方向
に角変位するため、押圧片8は作動突起15から
離反する。したがつて作動突起15への押圧力が
解除されるため、打鍵部14はプログラムカード
3の押釦スイツチ2から離反する。この状態でプ
ログラムカード3および内収納ケース5は、外収
納ケース6にロツクされた状態となり、プログラ
ムカード3に設定されたプログラムがプログラム
転送用LED10から内収納ケース5および外収
納ケース6の各窓孔50a,50bを介して
VTR本体に伝送されて、プログラムが実行され
る。
ード3の収納および取出し動作を説明する。ま
ず、プログラムカード3を、内収納ケース5の奥
端部に当接するまで挿入する。さらにプログラム
カード3を第3図示のコイルばね37のばね力よ
りも大きい力で押し込んで、内収納ケース5を外
収納ケース6の奥端部に設けて変位させる。この
とき内収納ケース5の作動突起15および案内突
起16は、外収納ケース6の案内孔19,20に
沿つて矢符Cで示す方向に移動する。案内突起1
6は、作動部材7のロツク片21をコイルばね2
7のばね力に抗して矢符Bで示す方向に角変位さ
せる。この状態は第4図に示されている。この第
4図の状態から作動突起15および案内突起16
が、さらに矢符C方向に移動したとき、作動部材
7がストツパ36に係合し、このため作動部材7
の押圧片8が作動突起15を下方に押圧する。こ
の押圧片8の押圧力によつて打鍵部14がプログ
ラムカード3の押釦スイツチ2を押圧してオン動
作させる。プログラム伝送用LEDである発光素
子からの光は、内収納ケース5の透孔50aと外
収納ケース6の透孔50bとを経て、VTR(ビデ
オテープレコーダ)本体で受信することができ
る。第5図1のようにさらにプログラムカード3
と内収納ケース5を押し込んで案内突起16を作
動部材7の逃がし用切欠き40に到達させた後、
プログラムカード3を矢符C方向に押し込む力を
なくすと、内収納ケース5はコイルばね37のば
ね力によつて矢符D方向に戻され、このため案内
突起16は作動部材7の案内突起摺動面31aに
沿つて矢符D方向に移動し、第5図2で示される
ようにロツク片21の案内切欠き33を通つてロ
ツク凹所32に嵌り込む。このとき作動部材7
は、コイルばね27のばね力によつて矢符A方向
に角変位するため、押圧片8は作動突起15から
離反する。したがつて作動突起15への押圧力が
解除されるため、打鍵部14はプログラムカード
3の押釦スイツチ2から離反する。この状態でプ
ログラムカード3および内収納ケース5は、外収
納ケース6にロツクされた状態となり、プログラ
ムカード3に設定されたプログラムがプログラム
転送用LED10から内収納ケース5および外収
納ケース6の各窓孔50a,50bを介して
VTR本体に伝送されて、プログラムが実行され
る。
プログラムカード3を取出すに当たつては、プ
ログラムカード3をコイルばね37のばね力より
も大きい力で押し込み、内収納ケース5を矢符C
方向に変位させる。このとき案内突起16は解除
用切欠き35に嵌り込み、内収納ケース5と外収
納ケース6とのロツク状態が解除される。案内突
起16が解除用切欠き35に嵌り込んだとき、作
動部材7は、コイルばね27のばね力によつてス
トツパ36から離反しており、この状態は第5図
3に示されている。次にプログラムカード3を矢
符C方向に押し込む力をなくすと、内収納ケース
5はコイルばね37のばね力によつて矢符D方向
に戻される。このとき解除用切欠き35内にある
案内突起16は、仮想線41で示すように、案内
片34とロツク片21の下面を通つて元の案内孔
20の位置に戻る。このとき作動部材7はストツ
パ36から離れた位置にあるため、外収納ケース
6から離反する方向に変位することが可能な状態
になる。したがつて案内突起16は、作動部材7
を持ち上げるようにして、案内孔20に沿つて移
動することができる。またこのようなプログラム
カード3の取出し動作中において作動部材7の押
圧片8は、作動突起15から離れた位置にあるた
め、押圧片8によつて作動突起15が再び押圧さ
れることがなく、したがつて再びプログラムカー
ド3の押釦スイツチ2が押圧操作されることが防
がれる。
ログラムカード3をコイルばね37のばね力より
も大きい力で押し込み、内収納ケース5を矢符C
方向に変位させる。このとき案内突起16は解除
用切欠き35に嵌り込み、内収納ケース5と外収
納ケース6とのロツク状態が解除される。案内突
起16が解除用切欠き35に嵌り込んだとき、作
動部材7は、コイルばね27のばね力によつてス
トツパ36から離反しており、この状態は第5図
3に示されている。次にプログラムカード3を矢
符C方向に押し込む力をなくすと、内収納ケース
5はコイルばね37のばね力によつて矢符D方向
に戻される。このとき解除用切欠き35内にある
案内突起16は、仮想線41で示すように、案内
片34とロツク片21の下面を通つて元の案内孔
20の位置に戻る。このとき作動部材7はストツ
パ36から離れた位置にあるため、外収納ケース
6から離反する方向に変位することが可能な状態
になる。したがつて案内突起16は、作動部材7
を持ち上げるようにして、案内孔20に沿つて移
動することができる。またこのようなプログラム
カード3の取出し動作中において作動部材7の押
圧片8は、作動突起15から離れた位置にあるた
め、押圧片8によつて作動突起15が再び押圧さ
れることがなく、したがつて再びプログラムカー
ド3の押釦スイツチ2が押圧操作されることが防
がれる。
このようにプログラムカード3を内収納ケース
5に収納して保持したとき、プログラムカード3
の押釦スイツチ2を押圧し、またプログラムカー
ド3の取出し口には押釦スイツチ2を押圧しない
ようにしたことによつて、プログラムカード3の
プログラム伝送動作の無駄をなくすことができ、
またプログラムカード3内に収納された電池の節
約を図ることができる。すなわち、このプログラ
ムカード3には電池が収納されており、押釦スイ
ツチ2の押圧操作中、電池の電力によつて発光素
子である前記LED10から光が発射されるよう
に構成されており、したがつて本考案では、プロ
グラムカード3を収納した内収納ケース5が外収
納ケース6内に押し込まれる挿入移動途中で、一
時的に押釦スイツチ2が打鍵部14によつて押圧
されるだけであり、したがつて押釦スイツチ2の
押圧時間が短く、これによつて上述のように電池
の節約を図ることができるのである。このLED
10は、第2図に明らかに示されるように、押釦
スイツチ2が臨んでいる操作面3aに直交する前
面3bとは異なる表面、すなわち第2図の実施例
では紙面に対して手前側の一側面の背後(第2図
の右方)寄りに設けられる。またプログラムカー
ド3を内収納ケース5内に押し込むだけで、自動
的に内収納ケース5と外収納ケース6とのロツク
状態およびその解除を行なうことができ、また自
動的にプログラムカード3のプログラムをVTR
本体に伝送してプログラムの実行を行なうことが
できるので操作性が向上するとともに、極めて実
用価値が高められることとなる。
5に収納して保持したとき、プログラムカード3
の押釦スイツチ2を押圧し、またプログラムカー
ド3の取出し口には押釦スイツチ2を押圧しない
ようにしたことによつて、プログラムカード3の
プログラム伝送動作の無駄をなくすことができ、
またプログラムカード3内に収納された電池の節
約を図ることができる。すなわち、このプログラ
ムカード3には電池が収納されており、押釦スイ
ツチ2の押圧操作中、電池の電力によつて発光素
子である前記LED10から光が発射されるよう
に構成されており、したがつて本考案では、プロ
グラムカード3を収納した内収納ケース5が外収
納ケース6内に押し込まれる挿入移動途中で、一
時的に押釦スイツチ2が打鍵部14によつて押圧
されるだけであり、したがつて押釦スイツチ2の
押圧時間が短く、これによつて上述のように電池
の節約を図ることができるのである。このLED
10は、第2図に明らかに示されるように、押釦
スイツチ2が臨んでいる操作面3aに直交する前
面3bとは異なる表面、すなわち第2図の実施例
では紙面に対して手前側の一側面の背後(第2図
の右方)寄りに設けられる。またプログラムカー
ド3を内収納ケース5内に押し込むだけで、自動
的に内収納ケース5と外収納ケース6とのロツク
状態およびその解除を行なうことができ、また自
動的にプログラムカード3のプログラムをVTR
本体に伝送してプログラムの実行を行なうことが
できるので操作性が向上するとともに、極めて実
用価値が高められることとなる。
本考案に従う収納装置1は、前記実施例のよう
なプログラムカード3に限定されず、押釦スイツ
チ2を備え、その押釦スイツチ2のオン動作によ
つて各種データを記憶したり、あるいは読み出し
たりすることができる電子回路ユニツトの収納な
どに広範囲に用いられることができる。またビデ
オテープレコーダに限定されずオーデイオ装置な
どに関しても実施されることができる。
なプログラムカード3に限定されず、押釦スイツ
チ2を備え、その押釦スイツチ2のオン動作によ
つて各種データを記憶したり、あるいは読み出し
たりすることができる電子回路ユニツトの収納な
どに広範囲に用いられることができる。またビデ
オテープレコーダに限定されずオーデイオ装置な
どに関しても実施されることができる。
効 果
以上のように本考案によれば、電子回路ユニツ
ト3を内収納ケース5に収納し、押し込むことに
よつて、内収納ケース5は外収納ケース6内に収
納されて係止状態となり、このとき押釦スイツチ
2の打鍵部14による押圧操作が一時的に行われ
て発光素子10からの光が発生され、この発光素
子10からの光が検出されることになり、こうし
て電池の消耗を防ぎ、しかも操作性が向上するこ
とになる。またこの係止状態では、押釦スイツチ
2は、内収納ケース5内の第1収納空間11内に
あるので、その押釦スイツチ2が、たとえば小さ
い子供などによつて操作されてしまうことが防が
れる。また前面3bが前方に臨んでいるので、そ
の電子回路ユニツト3が内収納ケース5に収納さ
れていることが判り、好都合である。
ト3を内収納ケース5に収納し、押し込むことに
よつて、内収納ケース5は外収納ケース6内に収
納されて係止状態となり、このとき押釦スイツチ
2の打鍵部14による押圧操作が一時的に行われ
て発光素子10からの光が発生され、この発光素
子10からの光が検出されることになり、こうし
て電池の消耗を防ぎ、しかも操作性が向上するこ
とになる。またこの係止状態では、押釦スイツチ
2は、内収納ケース5内の第1収納空間11内に
あるので、その押釦スイツチ2が、たとえば小さ
い子供などによつて操作されてしまうことが防が
れる。また前面3bが前方に臨んでいるので、そ
の電子回路ユニツト3が内収納ケース5に収納さ
れていることが判り、好都合である。
第1図は本考案に従う収納装置1の斜視図、第
2図はその分解斜視図、第3図は収納装置1の簡
略化した側面図、第4図はおよび第5図はプログ
ラムカード3の収納および取出し動作を説明する
ための図である。 1……収納装置、2……押釦スイツチ、3……
プログラムカード、5……内収納ケース、6……
外収納ケース、7……作動部材、8……押圧片、
21……ロツク片。
2図はその分解斜視図、第3図は収納装置1の簡
略化した側面図、第4図はおよび第5図はプログ
ラムカード3の収納および取出し動作を説明する
ための図である。 1……収納装置、2……押釦スイツチ、3……
プログラムカード、5……内収納ケース、6……
外収納ケース、7……作動部材、8……押圧片、
21……ロツク片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (a) 全体の形状が大略的に偏平な直方体状である
電子回路ユニツト3であつて、 操作面3aに臨む押釦スイツチ2と、 操作面3aに直交する前面3bとは異なる表
面に設けられ、外方に光を発射する発光素子1
0とを含み、 電池が収納され、押釦スイツチ2の押圧操作
中、電池の電力によつて発光素子10から光が
発射される、そのような電子回路ユニツト3
と、 (b) 内収納ケース5であつて、電子回路ユニツト
3が挿入される第1挿入口4に連なる第1収納
空間11を有し、その第1収納空間11に挿入
された状態では、押釦スイツチ2は、第1収納
空間11内にあり、かつ前面3bが前方に臨ん
でおり、 電子回路ユニツト3の挿入方向C,Dに沿つ
て細長い長孔5bが設けられ、この長孔5b内
には、その長孔5bに沿つて細長く延びる基板
13が設けられ、この基板13の基端部13a
は、内収納ケース5の壁部5bに連接されてそ
の厚み方向に屈曲可能に設けられ、基板13の
遊端部13bには、電子回路ユニツト3が第1
収納空間11に収納された状態で押釦スイツチ
2の直上になる位置に打鍵部14が設けられ、
さらに案内突起16が外方に突出して設けられ
る、そのような内収納ケース5と、 (c) 外収納ケース6であつて、内収納ケース5が
挿入される第2挿入口17に連なる第2収納空
間18を有し、前記基板13に沿つて延びる細
長い第1案内孔19が形成されるとともに、前
記案内突起16の移動経路にそつて延びる細長
い第2案内孔20が形成される、そのような外
収納ケース6と、 (d) 内収納ケース5に、外収納ケース6内から外
方へのばね力を与えるばね37と、 (e) 作動部材7であつて、この作動部材7は、電
子回路ユニツト3を収納した内収納ケース5
を、外収納ケース6内に前記ばね37のばね力
に抗して押し込んだときの挿入移動途中で、基
板13を押圧して打鍵部14が押釦スイツチ2
を押圧させ、その後、押圧を解除し、内収納ケ
ース5の外収納ケース6内への収納を完了した
とき、案内突起16に係止して、その収納状態
を保ち、次に、電子回路ユニツト3を収納した
内収納ケース5を、外収納ケース6内に前記ば
ね37のばね力に抗して押し込むと、案内突起
16との係止状態を解除して、電子回路ユニツ
ト3を収納した内収納ケース5をばね37のば
ね力によつて外方に排出させる、そのような作
動部材7とを含み、 (f) 打鍵部14によつて押釦スイツチ2が押圧さ
れたとき、前記発光素子10からの光は内収納
ケース5と外収納ケース6とを挿通して検出可
能とすることを特徴とする電子回路ユニツトの
収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985063466U JPH0424560Y2 (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985063466U JPH0424560Y2 (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61179883U JPS61179883U (ja) | 1986-11-10 |
| JPH0424560Y2 true JPH0424560Y2 (ja) | 1992-06-10 |
Family
ID=30593637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985063466U Expired JPH0424560Y2 (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424560Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0639982Y2 (ja) * | 1988-11-30 | 1994-10-19 | 富士通株式会社 | Icボックス |
| JPH0760944B2 (ja) * | 1989-06-28 | 1995-06-28 | 松下電器産業株式会社 | 電子機器ユニットのロック装置 |
| JP2002103760A (ja) * | 2000-10-03 | 2002-04-09 | Mitsubishi Electric Corp | ロック機構 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5596775A (en) * | 1979-01-18 | 1980-07-23 | Sanyo Electric Co Ltd | Remote control unit |
| JPS613180U (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-10 | スズキ株式会社 | シ−トのエア−クツシヨン装置 |
-
1985
- 1985-04-27 JP JP1985063466U patent/JPH0424560Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61179883U (ja) | 1986-11-10 |
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