JPH0424566A - 電圧検出装置 - Google Patents
電圧検出装置Info
- Publication number
- JPH0424566A JPH0424566A JP12904590A JP12904590A JPH0424566A JP H0424566 A JPH0424566 A JP H0424566A JP 12904590 A JP12904590 A JP 12904590A JP 12904590 A JP12904590 A JP 12904590A JP H0424566 A JPH0424566 A JP H0424566A
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- JP
- Japan
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- voltage
- measured
- comparator
- integrator
- circuit
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- Pending
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、被測定電圧が或る基準電圧を超える過電圧で
あることを検出する過電圧検出部と、被測定電圧の電圧
レベルを検出する電圧レベル検出部と、を有する電圧検
出装置に関するものである。
あることを検出する過電圧検出部と、被測定電圧の電圧
レベルを検出する電圧レベル検出部と、を有する電圧検
出装置に関するものである。
〔従来の技術]
電圧検出の種類としては、被測定電圧が或る基準電圧を
超えたことを検出する過電圧検出と、電圧の大きさその
ものを検出する電圧レベル検出と、がある。
超えたことを検出する過電圧検出と、電圧の大きさその
ものを検出する電圧レベル検出と、がある。
電圧レベル検出回路としては、電圧値をパルス幅に変換
する電圧パルス幅変換回路が知られている。又、電圧パ
ルス幅変換回路では、パルス幅の精度を増す為、検出す
る電圧範囲を限定し、ある一定の電圧以上の電圧値を検
出する電圧検出回路がある。
する電圧パルス幅変換回路が知られている。又、電圧パ
ルス幅変換回路では、パルス幅の精度を増す為、検出す
る電圧範囲を限定し、ある一定の電圧以上の電圧値を検
出する電圧検出回路がある。
第3図は、過電圧検出部と電圧レベル検出部を有する電
圧検出装置の従来例を示す回路図である。
圧検出装置の従来例を示す回路図である。
同図において、Edは被測定電圧、1は可変抵抗器、2
は比較器、3は発振回路、4は積分器、5は加算回路、
6はオフセット電圧回路、7は比較器、8はロジック回
路、である。
は比較器、3は発振回路、4は積分器、5は加算回路、
6はオフセット電圧回路、7は比較器、8はロジック回
路、である。
第4図は、第3図の回路における各部電圧波形を示す波
形図である。
形図である。
第3図、第4図を参照して回路動作を説明する。
過電圧検出については、可変抵抗器1によって調整され
た基準電圧と被測定電圧Edとを比較器2において比較
し、被測定電圧Edが基準電圧を超える過電圧であると
き、比較器2から出力を発生して被測定電圧Edが過電
圧であることを検出する。
た基準電圧と被測定電圧Edとを比較器2において比較
し、被測定電圧Edが基準電圧を超える過電圧であると
き、比較器2から出力を発生して被測定電圧Edが過電
圧であることを検出する。
電圧レベル検出については次の通りである。発振回路3
は、第4図の■に見られるようなリセットパルスを一定
周期で発生している。積分器4は、発振回路3からのリ
セットパルスを入力されて、一定周期で、のこぎり波を
第4図の■の如く、繰り返し出力している。一方、オフ
セット電圧回路6は、第4図の■に見られる如きオフセ
ット電圧を発生している。
は、第4図の■に見られるようなリセットパルスを一定
周期で発生している。積分器4は、発振回路3からのリ
セットパルスを入力されて、一定周期で、のこぎり波を
第4図の■の如く、繰り返し出力している。一方、オフ
セット電圧回路6は、第4図の■に見られる如きオフセ
ット電圧を発生している。
加算回路5は、積分器4からの、のこぎり波とオフセッ
ト電圧回路6からのオフセット電圧とを加算して、加算
結果として、第4図の■に見られる如き電圧波形を作成
して比較器7の(+)端子に入力している。被測定電圧
Edは、比較器7の(−)端子に入力している。その結
果、比較器7から、被測定電圧Edの大きさ(レベル)
に比例したパルス幅Tを持つパルスが、第4図のEdp
に見られる如き波形として出力され、電圧レベル検出が
なされる。
ト電圧回路6からのオフセット電圧とを加算して、加算
結果として、第4図の■に見られる如き電圧波形を作成
して比較器7の(+)端子に入力している。被測定電圧
Edは、比較器7の(−)端子に入力している。その結
果、比較器7から、被測定電圧Edの大きさ(レベル)
に比例したパルス幅Tを持つパルスが、第4図のEdp
に見られる如き波形として出力され、電圧レベル検出が
なされる。
ここで比較器7の出力パルス幅をT、オフセット電圧回
路6からのオフセット電圧をVeとすると、被測定電圧
Edpは次式で表わされる。
路6からのオフセット電圧をVeとすると、被測定電圧
Edpは次式で表わされる。
Ed p=K −T+V e
但し、Kは積分器4の出力である、のこぎり波の傾きに
より、決定される比例定数である。
より、決定される比例定数である。
一般に、このような電圧検出装置は、保護の目的に、用
いられることが多いので、精度の良い検出が必要となり
、調整要素が必ず付加される。
いられることが多いので、精度の良い検出が必要となり
、調整要素が必ず付加される。
電圧レベル検出部に、調整要素を持たない従来の電圧検
出装置は、積分器と、オフセット電圧回路と、加算回路
によって構成されている。従って、個々の回路の誤差が
そのまま出力のパルス幅に影響を与え、調整要素がない
為、補正される事がなく、ある程度の誤差を含んでいる
。
出装置は、積分器と、オフセット電圧回路と、加算回路
によって構成されている。従って、個々の回路の誤差が
そのまま出力のパルス幅に影響を与え、調整要素がない
為、補正される事がなく、ある程度の誤差を含んでいる
。
この発明の課題は、調整要素を追加する事なく、精度の
良い電圧レベル検出部を備えた電圧検出装置を提供する
事にある。
良い電圧レベル検出部を備えた電圧検出装置を提供する
事にある。
上記課題解決のため、本発明では、過電圧検出部と電圧
レベル検出部とを有する電圧検出装置において、 過電圧検出部を、被測定電圧と基準電圧とを比較する第
1の比較器により構成し、 電圧レベル検出部を、のこぎり波を発生する積分器と、
該積分器からの、のこぎり波と前記基準電圧とを合成し
分圧して出力する分圧回路と、該分圧回路からの分圧出
力と被測定電圧とを比較する第2の比較器と、により構
成した。
レベル検出部とを有する電圧検出装置において、 過電圧検出部を、被測定電圧と基準電圧とを比較する第
1の比較器により構成し、 電圧レベル検出部を、のこぎり波を発生する積分器と、
該積分器からの、のこぎり波と前記基準電圧とを合成し
分圧して出力する分圧回路と、該分圧回路からの分圧出
力と被測定電圧とを比較する第2の比較器と、により構
成した。
第1の比較器は被測定電圧と基準電圧とを比較して被測
定電圧が基準電圧を超えると出力を辻しる。
定電圧が基準電圧を超えると出力を辻しる。
積分器は、一定周期でリセットされることにより、のこ
ぎり波を発生する。分圧回路は、該積分器からの、のこ
ぎり波と前記基準電圧とを取り込んで合成し分圧して出
力する。第2の比較器は、該分圧回路からの分圧出力と
前記被測定電圧とを比較し該被測定電圧のレベルに比例
したパルス幅を持つパルスを出力する。
ぎり波を発生する。分圧回路は、該積分器からの、のこ
ぎり波と前記基準電圧とを取り込んで合成し分圧して出
力する。第2の比較器は、該分圧回路からの分圧出力と
前記被測定電圧とを比較し該被測定電圧のレベルに比例
したパルス幅を持つパルスを出力する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
同図において、Edは被測定電圧、1は可変抵抗器、2
は比較器、3は発振回路、4は積分器、14はバンファ
、15は分圧回路、7は比較器、8はロジック回路、で
ある。
は比較器、3は発振回路、4は積分器、14はバンファ
、15は分圧回路、7は比較器、8はロジック回路、で
ある。
第2図は、第1図の回路における各部電圧波形を示す波
形図である。
形図である。
第1図、第2図を参照して回路動作を説明する。
過電圧検出については、可変抵抗器1によって調整され
た基準電圧V @tF■と被測定電圧Edとを比較器2
において比較し、被測定電圧Edが基準電圧V REF
を超える過電圧であるとき、比較器2から出力を発生し
て被測定電圧Edが過電圧であることを検出するもので
、従来のそれと変わるところがない。ここで可変抵抗器
1は、基準電圧V RlFを調整する調整要素としての
役割を果たすものであることも従来のそれと同じである
。
た基準電圧V @tF■と被測定電圧Edとを比較器2
において比較し、被測定電圧Edが基準電圧V REF
を超える過電圧であるとき、比較器2から出力を発生し
て被測定電圧Edが過電圧であることを検出するもので
、従来のそれと変わるところがない。ここで可変抵抗器
1は、基準電圧V RlFを調整する調整要素としての
役割を果たすものであることも従来のそれと同じである
。
電圧レベル検出については次の通りである。発振回路3
は、第2図の■に見られるようなリセットパルスを一定
周期で発生している。積分器4は、発振回路3からのリ
セットパルスを入力されて、一定周期で、のこぎり波を
第2図の■の如く、繰り返し出力している。
は、第2図の■に見られるようなリセットパルスを一定
周期で発生している。積分器4は、発振回路3からのリ
セットパルスを入力されて、一定周期で、のこぎり波を
第2図の■の如く、繰り返し出力している。
分圧回路15は、積分器4から入力される、のこぎり波
■と、バッファ14を介して入力される調整された基準
電圧VIIEF■と、を合成し、分圧して、その結果と
して、第2図の■に見られる如き電圧波形を作成して比
較器7の(+)端子に入力している。被測定電圧Edは
、比較器7の(−)端子に入力している。その結果、比
較器7から、被測定電圧Edの大きさ(レベル)に比例
したパルス幅Tを持つパルスが、第2図のEdpに見ら
れる如き波形として出力され、電圧レベル検出がなされ
る。
■と、バッファ14を介して入力される調整された基準
電圧VIIEF■と、を合成し、分圧して、その結果と
して、第2図の■に見られる如き電圧波形を作成して比
較器7の(+)端子に入力している。被測定電圧Edは
、比較器7の(−)端子に入力している。その結果、比
較器7から、被測定電圧Edの大きさ(レベル)に比例
したパルス幅Tを持つパルスが、第2図のEdpに見ら
れる如き波形として出力され、電圧レベル検出がなされ
る。
比較器7の出力と発振回路(リセット回路)3の出力と
、をロジック回路8に入力することにより、その出力と
して有効なパルス幅出力が得られる。
、をロジック回路8に入力することにより、その出力と
して有効なパルス幅出力が得られる。
この場合、比較器7に入力する比較の基準となる信号電
圧は、調整済の基準電圧V IIEFと積分器4の出力
より作られる。例えば、積分器4の出力がO■から、あ
る電圧■1まで変化する、のこぎり波で基準電圧をV
RlFとし、分圧比を上とすから−T (VIEF +
v 1)まで変化する。
圧は、調整済の基準電圧V IIEFと積分器4の出力
より作られる。例えば、積分器4の出力がO■から、あ
る電圧■1まで変化する、のこぎり波で基準電圧をV
RlFとし、分圧比を上とすから−T (VIEF +
v 1)まで変化する。
従って、基準電圧V ILEFを電圧検出回路上で検出
する最大電圧(過電圧等)とすると、検出範囲は、最大
電圧のTの電圧から最大電圧まで検出可能になる。
する最大電圧(過電圧等)とすると、検出範囲は、最大
電圧のTの電圧から最大電圧まで検出可能になる。
ここで、ロジック回路8の出力のパルス幅をTとすると
、被測定電圧の値は次式で示される。
、被測定電圧の値は次式で示される。
E d P−T(K−T+VllEF )但し、Kは積
分器4の出力である、のこぎり波の傾きにより決定され
る比例定数である。
分器4の出力である、のこぎり波の傾きにより決定され
る比例定数である。
この発明は、別の回路で調整された基準電圧と積分器4
で発生させたのこぎり波を分圧回路15によって分圧す
ることにより、電圧レベルの測定結果の精度が向上して
いる。実施例にて示した測定結果として得られる電圧レ
ベルの式を用いて、その各項毎の精度について以下、説
明する。
で発生させたのこぎり波を分圧回路15によって分圧す
ることにより、電圧レベルの測定結果の精度が向上して
いる。実施例にて示した測定結果として得られる電圧レ
ベルの式を用いて、その各項毎の精度について以下、説
明する。
Edp= T(K−T+VuEr )が得られた電圧レ
ベルの式であった。
ベルの式であった。
その中で、VREF :可変抵抗器によって調整され
た基準電圧を使用すること により、誤差がなくなる。
た基準電圧を使用すること により、誤差がなくなる。
易に精度が上げられる(従来
の加算器より精度は良い)。
K:積分器の時定数により、精度
が決定される。この項目は従来
例と同様である。
以上により、従来例に比べ、少なくとも基準電圧を使用
する分精度が向上する。
する分精度が向上する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図の回路における各部電圧波形を示す波形図、第3図は
電圧検出装置の従来例を示す回路図、第4図は第3図の
回路における各部電圧波形を示す波形図、である。 符号の説明 Ed・・・被測定電圧、1・・・可変抵抗器、2・・・
比較器、3・・・発振回路、4・・・積分器、14・・
・バッファ、15・・・分圧回路、7・・・比較器、8
・・・ロジック回路代理人 弁理士 並 木 昭 夫 第1 図 第2 図 E3 図 6オフセツトis王回路 第 4 図
図の回路における各部電圧波形を示す波形図、第3図は
電圧検出装置の従来例を示す回路図、第4図は第3図の
回路における各部電圧波形を示す波形図、である。 符号の説明 Ed・・・被測定電圧、1・・・可変抵抗器、2・・・
比較器、3・・・発振回路、4・・・積分器、14・・
・バッファ、15・・・分圧回路、7・・・比較器、8
・・・ロジック回路代理人 弁理士 並 木 昭 夫 第1 図 第2 図 E3 図 6オフセツトis王回路 第 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)被測定電圧が或る基準電圧を超える過電圧であるこ
とを検出する過電圧検出部と、被測定電圧の電圧レベル
を検出する電圧レベル検出部と、を有する電圧検出装置
において、 被測定電圧と基準電圧とを比較して被測定電圧が基準電
圧を超えると出力を生じる第1の比較器により、前記過
電圧検出部を構成し、 一定周期でリセットされることにより、のこぎり波を発
生する積分器と、該積分器からの、のこぎり波と前記基
準電圧とを取り込んで合成し分圧して出力する分圧回路
と、該分圧回路からの分圧出力と前記被測定電圧とを比
較し該被測定電圧のレベルに比例したパルス幅を持つパ
ルスを出力する第2の比較器と、により前記電圧レベル
検出部を構成したことを特徴とする電圧検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12904590A JPH0424566A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 電圧検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12904590A JPH0424566A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 電圧検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0424566A true JPH0424566A (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=14999727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12904590A Pending JPH0424566A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 電圧検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424566A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20120122985A (ko) * | 2011-04-29 | 2012-11-07 | 페어차일드 세미컨덕터 코포레이션 | 복수 전원 전압의 검출 회로 및 검출 방법 |
| US8403149B2 (en) | 2005-11-18 | 2013-03-26 | Ricoh Company, Ltd. | Cyclone classifier, flash drying system using the cyclone classifier, and toner prepared by the flash drying system |
| US8803569B1 (en) | 2013-06-27 | 2014-08-12 | International Business Machines Corporation | Ramp generator using operational amplifier based integration and switched capacitor techniques |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP12904590A patent/JPH0424566A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8403149B2 (en) | 2005-11-18 | 2013-03-26 | Ricoh Company, Ltd. | Cyclone classifier, flash drying system using the cyclone classifier, and toner prepared by the flash drying system |
| KR20120122985A (ko) * | 2011-04-29 | 2012-11-07 | 페어차일드 세미컨덕터 코포레이션 | 복수 전원 전압의 검출 회로 및 검출 방법 |
| US8803569B1 (en) | 2013-06-27 | 2014-08-12 | International Business Machines Corporation | Ramp generator using operational amplifier based integration and switched capacitor techniques |
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