JPH04245824A - 受動的光通信システム - Google Patents
受動的光通信システムInfo
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- JPH04245824A JPH04245824A JP3237019A JP23701991A JPH04245824A JP H04245824 A JPH04245824 A JP H04245824A JP 3237019 A JP3237019 A JP 3237019A JP 23701991 A JP23701991 A JP 23701991A JP H04245824 A JPH04245824 A JP H04245824A
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- RGNPBRKPHBKNKX-UHFFFAOYSA-N hexaflumuron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(F)F)=C(Cl)C=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F RGNPBRKPHBKNKX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Optical Communication System (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、中央通信装置と、複数
のローカル通信装置とを備え、ローカル通信装置はそれ
ぞれ固有の光導波路形接続線を介して光分岐器に接続さ
れ、光分岐器は直接または少なくとも1つの他の光分岐
器を介して中央通信装置の共通の光導波路接続部に光導
波路形バスによって接続され、中央通信装置およびロー
カル通信装置の各々は電気光学(エレクトロオプティク
ス)的送信手段とオプトエレクトロニクス的受信手段と
波長分離運転(二方向性WDM)用フィルタとを有して
いる受動的光通信システムに関する。
のローカル通信装置とを備え、ローカル通信装置はそれ
ぞれ固有の光導波路形接続線を介して光分岐器に接続さ
れ、光分岐器は直接または少なくとも1つの他の光分岐
器を介して中央通信装置の共通の光導波路接続部に光導
波路形バスによって接続され、中央通信装置およびロー
カル通信装置の各々は電気光学(エレクトロオプティク
ス)的送信手段とオプトエレクトロニクス的受信手段と
波長分離運転(二方向性WDM)用フィルタとを有して
いる受動的光通信システムに関する。
【0002】
【従来の技術】遠隔通信工学における最近の開発は加入
者接続線のレベルにおいて受動的光通信システムに対し
て行われている。この受動的光通信システムにおいては
多数のローカル通信装置(加入者台またはそれぞれ多数
の加入者台を纏めた所謂遠方ユニット)がそれぞれ固有
の光導波路形接続線を介して光分岐器に接続され、この
光分岐器は直接または少なくとも1つの他の光分岐器を
介して、特に中継局を構成する中央通信装置の共通の光
導波路接続部に光導波路形バスを介して接続される(ヨ
ーロッパ特許出願公開第0171080号公報、198
8年のISSLSのConf.Papers 9.4
.1〜5、および、1989年に英国で発行されたTe
lecom Technol.J.第7巻、第2号、
第100頁〜第113頁参照)。このような通信システ
ムにおいては、中央通信装置(中継局)からローカル通
信装置への信号伝送は特にバースト電流(特にATMセ
ル電流)で行うことができ、このバースト電流から各ロ
ーカル通信装置は当該ローカル通信装置のために決めら
れたバースト(ATMセル)だけを受取る。ローカル通
信装置から中央通信装置(中継局)への信号伝送はTD
MA法で行うことができる。従って、ローカル通信装置
は中継局から装置毎に個別に調整された遅延装置を用い
各バースト(ATMセル)を同期させて送信し、それゆ
えバーストは中央通信装置(中継局)の共通の光導波路
接続部において他のローカル通信装置のバーストと重な
ることがない(ヨーロッパ特許出願公開第017108
0号公報、ヨーロッパ特許出願公開第0318331号
公報、ヨーロッパ特許出願公開第0337619号公報
、ドイツ連邦共和国特許第4014396号明細書)。
者接続線のレベルにおいて受動的光通信システムに対し
て行われている。この受動的光通信システムにおいては
多数のローカル通信装置(加入者台またはそれぞれ多数
の加入者台を纏めた所謂遠方ユニット)がそれぞれ固有
の光導波路形接続線を介して光分岐器に接続され、この
光分岐器は直接または少なくとも1つの他の光分岐器を
介して、特に中継局を構成する中央通信装置の共通の光
導波路接続部に光導波路形バスを介して接続される(ヨ
ーロッパ特許出願公開第0171080号公報、198
8年のISSLSのConf.Papers 9.4
.1〜5、および、1989年に英国で発行されたTe
lecom Technol.J.第7巻、第2号、
第100頁〜第113頁参照)。このような通信システ
ムにおいては、中央通信装置(中継局)からローカル通
信装置への信号伝送は特にバースト電流(特にATMセ
ル電流)で行うことができ、このバースト電流から各ロ
ーカル通信装置は当該ローカル通信装置のために決めら
れたバースト(ATMセル)だけを受取る。ローカル通
信装置から中央通信装置(中継局)への信号伝送はTD
MA法で行うことができる。従って、ローカル通信装置
は中継局から装置毎に個別に調整された遅延装置を用い
各バースト(ATMセル)を同期させて送信し、それゆ
えバーストは中央通信装置(中継局)の共通の光導波路
接続部において他のローカル通信装置のバーストと重な
ることがない(ヨーロッパ特許出願公開第017108
0号公報、ヨーロッパ特許出願公開第0318331号
公報、ヨーロッパ特許出願公開第0337619号公報
、ドイツ連邦共和国特許第4014396号明細書)。
【0003】光導波路形接続線を備えた最新の通信シス
テムの採用は、一般に全く、提供された通信サービスを
有する既設の通信重要構造の種類および大きさと、新し
い広帯域通信サービスの需要とに依存している。その場
合、個人所帯の範囲においては電位的に最大の接続容量
が見られる。この接続電位は広帯域加入者接続部のコス
トが適度に低い際にのみ有効な接続需要に具体化される
。
テムの採用は、一般に全く、提供された通信サービスを
有する既設の通信重要構造の種類および大きさと、新し
い広帯域通信サービスの需要とに依存している。その場
合、個人所帯の範囲においては電位的に最大の接続容量
が見られる。この接続電位は広帯域加入者接続部のコス
トが適度に低い際にのみ有効な接続需要に具体化される
。
【0004】これに関して、例えば1988年に発行さ
れたtelcom report、第11巻、第1号
、第2頁〜第5頁、第6図により、光導波路形通信シス
テムの加入者接続線のために、光信号を送信するために
それぞれ必要な電気光学変換器(例えばレーザダイオー
ド)と、光信号を受信するために必要なオプトエレクト
ロニク変換器(例えばPINダイオード)と、二方向性
WDM用フィルタとを二方向伝送用の単一の電気光学的
・オプトエレクトロニクス的送信・受信モジュールに構
成上纏めることが知られている。
れたtelcom report、第11巻、第1号
、第2頁〜第5頁、第6図により、光導波路形通信シス
テムの加入者接続線のために、光信号を送信するために
それぞれ必要な電気光学変換器(例えばレーザダイオー
ド)と、光信号を受信するために必要なオプトエレクト
ロニク変換器(例えばPINダイオード)と、二方向性
WDM用フィルタとを二方向伝送用の単一の電気光学的
・オプトエレクトロニクス的送信・受信モジュールに構
成上纏めることが知られている。
【0005】コスト的に出来る限り有利な構成要素を備
えた単一モジュールタイプを加入者接続線レベルの全通
信個所内で使用することは、一方ではコストが相応して
低減するが、しかしながら他方では反対にこれに関して
生じる他の要求、即ち、加入者接続線レベルでは中央通
信装置に出来る限り多数のローカル通信装置を接続し得
るようにするという要求がある。すなわち、中央通信装
置に出来る限り多数のローカル通信装置を接続し得るよ
うにするということは、通信システムが大きな伝送損を
出来る限り防止することができるということが前提とな
っており、このことは基本的には電気光学的送信手段と
して例えばパワー強化形のレーザダイオード、オプトエ
レクトロニクス的受信手段としてアバランシェ・ホトダ
イオードのような、価値が高いがコストも掛かるデバイ
スを使用することを条件とする。なお、このことは例え
ば1987年に発行されたtelcom repor
t第10巻、臨時号“マルチプレクス装置および伝送装
置”第146頁〜第150頁および第150頁〜第15
9頁により公知である。
えた単一モジュールタイプを加入者接続線レベルの全通
信個所内で使用することは、一方ではコストが相応して
低減するが、しかしながら他方では反対にこれに関して
生じる他の要求、即ち、加入者接続線レベルでは中央通
信装置に出来る限り多数のローカル通信装置を接続し得
るようにするという要求がある。すなわち、中央通信装
置に出来る限り多数のローカル通信装置を接続し得るよ
うにするということは、通信システムが大きな伝送損を
出来る限り防止することができるということが前提とな
っており、このことは基本的には電気光学的送信手段と
して例えばパワー強化形のレーザダイオード、オプトエ
レクトロニクス的受信手段としてアバランシェ・ホトダ
イオードのような、価値が高いがコストも掛かるデバイ
スを使用することを条件とする。なお、このことは例え
ば1987年に発行されたtelcom repor
t第10巻、臨時号“マルチプレクス装置および伝送装
置”第146頁〜第150頁および第150頁〜第15
9頁により公知である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述の矛盾
した要求に応じる受動的光通信システムを提供すること
を課題とする。
した要求に応じる受動的光通信システムを提供すること
を課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために、本発明においては、ローカル通信装置におい
てのみ電気光学的送信素子と光電気的受信素子とフィル
タとは二方向伝送用の1つの電気光学的、光電気的送信
、受信モジュールに構成上結合され、中央通信装置にお
いてのみ電気光学変換器と光電気変換器とフィルタとは
それぞれ構成上分離された個別デバイスを形成する。
るために、本発明においては、ローカル通信装置におい
てのみ電気光学的送信素子と光電気的受信素子とフィル
タとは二方向伝送用の1つの電気光学的、光電気的送信
、受信モジュールに構成上結合され、中央通信装置にお
いてのみ電気光学変換器と光電気変換器とフィルタとは
それぞれ構成上分離された個別デバイスを形成する。
【0008】ドイツ連邦共和国特許出願公開第3506
715号公報により公知であるように、中央の送信ステ
ーションおよび(または)受信ステーションと少なくと
も1つのローカルの送信ステーションおよび(または)
受信ステーション(加入者ステーション)との間で光導
波路を介して二方向性の光通信伝送を行うために、・反
対方向に異なった帯域を持つ情報が伝送される、・大き
な帯域に所属する第1の波長の光は小さな帯域に所属す
る第2の波長の光よりも著しく小さい光スペクトル幅を
有する、・少なくとも第2の光の波長は光導波路の全分
散の最小の範囲内に位置する、・第2の光の光スペクト
ルは、第1の光が同様に光導波路の全分散の最小の範囲
内で伝送可能となるように、光フィルタによって形成さ
れる、・発光ダイオードが第2の光を発生し、半導体レ
ーザまたは超放射形ダイオードが第1の光を発生する、
ことが行われる。その際、発光ダイオードは加入者ステ
ーションにおいて使用され得るコスト的に有利な電気光
学的送信器と見做される。しかしながら、この公知のも
のには本発明との近い共通点は存在しない。
715号公報により公知であるように、中央の送信ステ
ーションおよび(または)受信ステーションと少なくと
も1つのローカルの送信ステーションおよび(または)
受信ステーション(加入者ステーション)との間で光導
波路を介して二方向性の光通信伝送を行うために、・反
対方向に異なった帯域を持つ情報が伝送される、・大き
な帯域に所属する第1の波長の光は小さな帯域に所属す
る第2の波長の光よりも著しく小さい光スペクトル幅を
有する、・少なくとも第2の光の波長は光導波路の全分
散の最小の範囲内に位置する、・第2の光の光スペクト
ルは、第1の光が同様に光導波路の全分散の最小の範囲
内で伝送可能となるように、光フィルタによって形成さ
れる、・発光ダイオードが第2の光を発生し、半導体レ
ーザまたは超放射形ダイオードが第1の光を発生する、
ことが行われる。その際、発光ダイオードは加入者ステ
ーションにおいて使用され得るコスト的に有利な電気光
学的送信器と見做される。しかしながら、この公知のも
のには本発明との近い共通点は存在しない。
【0009】さらに、中央通信装置と、受動的光導波路
形バス網を介してその中央通信装置と通信を行う多数の
ローカル通信装置との間で波長分離運転を行う二方向性
光導波路形通信システムは、中央通信装置だけに波長分
離運転を行うために設計された電気光学的送信手段およ
び光電気的受信手段が設けられ、一方ローカル通信装置
には波長フィルタがなく時分割位置法にて動作し受信の
ために中央通信装置に適合する波長を有する光を送信す
るように設計されて結合された光電気的受信・電気光学
的送信デバイスだけがそれぞれ設けられるように構成さ
れ、しかも、結合された光電気的受信、電気光学的送信
デバイスは交互に受信ダイオードとして利用されるレー
ザダイオードを用いるかまたはレーザモジュールを用い
て形成され、そのモニター用ホトダイオードは交互に受
信ダイオードとして利用される(ヨーロッパ特許出願公
開第0419710号公報参照)。しかしながら、この
公知のものにも同様に本発明との近い共通点は存在しな
い。
形バス網を介してその中央通信装置と通信を行う多数の
ローカル通信装置との間で波長分離運転を行う二方向性
光導波路形通信システムは、中央通信装置だけに波長分
離運転を行うために設計された電気光学的送信手段およ
び光電気的受信手段が設けられ、一方ローカル通信装置
には波長フィルタがなく時分割位置法にて動作し受信の
ために中央通信装置に適合する波長を有する光を送信す
るように設計されて結合された光電気的受信・電気光学
的送信デバイスだけがそれぞれ設けられるように構成さ
れ、しかも、結合された光電気的受信、電気光学的送信
デバイスは交互に受信ダイオードとして利用されるレー
ザダイオードを用いるかまたはレーザモジュールを用い
て形成され、そのモニター用ホトダイオードは交互に受
信ダイオードとして利用される(ヨーロッパ特許出願公
開第0419710号公報参照)。しかしながら、この
公知のものにも同様に本発明との近い共通点は存在しな
い。
【0010】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
【0011】図1には受動的(特に単一モード)光導波
路形バス網BPONを備えた二方向性光導波路形通信シ
ステムが本発明を理解するために必要な範囲で示されて
いる。バス網BPONはこの例では中継局VStである
中央通信装置と、この例では所謂遠方ユニット・・・、
DU2、DU3、・・・である多数のローカル通信装置
との間に延在している。この光導波路形通信システムに
おいては、遠方ユニットDUは単一ファイバーの光導波
路形バスOBを介して中継局VStの共通の光導波路マ
ルチプレクス接続部に接続されている。個別配置の光導
波路形接続線OAL1、・・・、OALnは例えばケー
ブル分岐器ケース内に収納された受動的つまり非波長選
択性光分岐器V1、・・・、Vnを介して所属の光導波
路形バスOBに接続され、しかもその接続は直接または
他の光分岐器を介しても行われる。光分岐器としては例
えば通過混合器または光方向性結合器を使用することが
できる。多数の個別配置の光導波路形接続線用に共通の
光分岐器を設けることもできる。このような光分岐器は
例えばヨーロッパ特許出願公開第0171080号公報
によって公知であり、従ってここでは詳細説明を省略す
る。
路形バス網BPONを備えた二方向性光導波路形通信シ
ステムが本発明を理解するために必要な範囲で示されて
いる。バス網BPONはこの例では中継局VStである
中央通信装置と、この例では所謂遠方ユニット・・・、
DU2、DU3、・・・である多数のローカル通信装置
との間に延在している。この光導波路形通信システムに
おいては、遠方ユニットDUは単一ファイバーの光導波
路形バスOBを介して中継局VStの共通の光導波路マ
ルチプレクス接続部に接続されている。個別配置の光導
波路形接続線OAL1、・・・、OALnは例えばケー
ブル分岐器ケース内に収納された受動的つまり非波長選
択性光分岐器V1、・・・、Vnを介して所属の光導波
路形バスOBに接続され、しかもその接続は直接または
他の光分岐器を介しても行われる。光分岐器としては例
えば通過混合器または光方向性結合器を使用することが
できる。多数の個別配置の光導波路形接続線用に共通の
光分岐器を設けることもできる。このような光分岐器は
例えばヨーロッパ特許出願公開第0171080号公報
によって公知であり、従ってここでは詳細説明を省略す
る。
【0012】図面に概略的に示された通信システムにお
いては、中央通信装置VStからローカル通信装置・・
・、DU2、DU3、・・・へ下り方向に信号伝送を行
うために例えば1300nm帯域に位置する第1波長λ
1の光が使用され、ローカル通信装置・・・、DU2、
DU3、・・・から中央通信装置VStへ上り方向に信
号伝送を行うために若干大きい例えば1500nm帯域
に位置する第2波長λ2の光が使用されることによって
、方向分離を行うために波長分離運転“二方向性波長マ
ルチプレクス法”が実施される。このために、中央通信
装置を形成する中継局VStと、ローカル通信装置を形
成する遠方ユニット・・・、DU2、DU3、・・・と
においては、対応する電気光学的送信手段と、光電気的
受信手段と、波長分離運転用フィルタとが設けられてい
る。
いては、中央通信装置VStからローカル通信装置・・
・、DU2、DU3、・・・へ下り方向に信号伝送を行
うために例えば1300nm帯域に位置する第1波長λ
1の光が使用され、ローカル通信装置・・・、DU2、
DU3、・・・から中央通信装置VStへ上り方向に信
号伝送を行うために若干大きい例えば1500nm帯域
に位置する第2波長λ2の光が使用されることによって
、方向分離を行うために波長分離運転“二方向性波長マ
ルチプレクス法”が実施される。このために、中央通信
装置を形成する中継局VStと、ローカル通信装置を形
成する遠方ユニット・・・、DU2、DU3、・・・と
においては、対応する電気光学的送信手段と、光電気的
受信手段と、波長分離運転用フィルタとが設けられてい
る。
【0013】その場合、ローカル通信装置・・・、DU
2、DU3、・・・においてのみ、それぞれ電気光学的
送信素子SDと、光電気的受信素子EDと、波長分離運
転“二方向性波長マルチプレクス法”用フィルタFとは
、図面に示されているように、二方向伝送用の電気光学
的、光電気的送信、受信モジュールo|eに構成上結合
されている。他方では、同様に図面に示されているよう
に、中央通信装置VStにおいてのみ、電気光変換器e
/oと、光電気変換器o/eと、波長選択性光学フィル
タWとは構成上分離された個別デバイスを形成している
。フィルタとしては例えば干渉ビームスプリッタを備え
た(例えば米国特許第790616号明細書により)公
知の切換デバイスWを設けることができ、電気光変換器
e/oとしては(例えば1987年に発行されたtel
com report第10号臨時号“マルチプレク
ス装置および伝送装置”第146頁〜第150頁、第4
図から)公知のレーザモジュールを設けることができ、
光電気変換器o/eとしては同様にアバランシェ・ホト
ダイオードを備えた市販のデバイスを設けることができ
る。
2、DU3、・・・においてのみ、それぞれ電気光学的
送信素子SDと、光電気的受信素子EDと、波長分離運
転“二方向性波長マルチプレクス法”用フィルタFとは
、図面に示されているように、二方向伝送用の電気光学
的、光電気的送信、受信モジュールo|eに構成上結合
されている。他方では、同様に図面に示されているよう
に、中央通信装置VStにおいてのみ、電気光変換器e
/oと、光電気変換器o/eと、波長選択性光学フィル
タWとは構成上分離された個別デバイスを形成している
。フィルタとしては例えば干渉ビームスプリッタを備え
た(例えば米国特許第790616号明細書により)公
知の切換デバイスWを設けることができ、電気光変換器
e/oとしては(例えば1987年に発行されたtel
com report第10号臨時号“マルチプレク
ス装置および伝送装置”第146頁〜第150頁、第4
図から)公知のレーザモジュールを設けることができ、
光電気変換器o/eとしては同様にアバランシェ・ホト
ダイオードを備えた市販のデバイスを設けることができ
る。
【0014】概略的に図示された通信システムにおいて
、図面に示されているように、中継局VStから下り方
向へローカル通信装置・・・、DU2、DU3、・・・
に至る信号伝送は波長λ1でバースト電流Zdown、
例えばATMセル電流にて行われる。それぞれ53ビッ
ト・オクテットを含むかかるATMセルは5オクテット
の制御情報フィールド(ヘッダ)と48オクテットを含
む有効情報フィールドとからそれぞれ構成されている。 ヘッダの一部分は16ビットを含む所謂バーチャル・パ
ス・アイデンティファイヤであり、ヘッダの他の部分は
所謂アクセス・コントロール・フィールドである。
、図面に示されているように、中継局VStから下り方
向へローカル通信装置・・・、DU2、DU3、・・・
に至る信号伝送は波長λ1でバースト電流Zdown、
例えばATMセル電流にて行われる。それぞれ53ビッ
ト・オクテットを含むかかるATMセルは5オクテット
の制御情報フィールド(ヘッダ)と48オクテットを含
む有効情報フィールドとからそれぞれ構成されている。 ヘッダの一部分は16ビットを含む所謂バーチャル・パ
ス・アイデンティファイヤであり、ヘッダの他の部分は
所謂アクセス・コントロール・フィールドである。
【0015】ATMセル電流Zdownにおいて、まっ
たく有効情報を伝送することができない場合、ローカル
通信装置の同期を図るために予め定められたビットパタ
ーンを備えた同期化セルはそれぞれのセル始端によりフ
ェードインされている(所謂純粋ATM)。しかしなが
ら、ATMセル電流を、所定の固定間隔にて発生する同
期化信号(オーバーヘッド)を有する例えばSONET
時間フレーム構造内に嵌め込むこともできる(所謂フレ
ーム構造ATM)。
たく有効情報を伝送することができない場合、ローカル
通信装置の同期を図るために予め定められたビットパタ
ーンを備えた同期化セルはそれぞれのセル始端によりフ
ェードインされている(所謂純粋ATM)。しかしなが
ら、ATMセル電流を、所定の固定間隔にて発生する同
期化信号(オーバーヘッド)を有する例えばSONET
時間フレーム構造内に嵌め込むこともできる(所謂フレ
ーム構造ATM)。
【0016】バースト電流(ATMセル電流)Zdow
nから、各ローカル通信装置DUはそのローカル通信装
置のために決められたバーストだけを、例えば、ヘッダ
内、特にそのバーチャル・パス・アイデンティファイヤ
内において当該ローカル通信装置DUに所属する識別マ
ークによってアドレッシングされたATMセルだけを取
出す。図1にはATMセル電流Zdownの4個のAT
Mセルのためにヘッダ内での区分けと有効情報フィール
ドとが明確に示されている。なお、この4個のATMセ
ルのヘッダ内に示された識別マーク(3、3、2、n)
は、有効情報A、Bを伝送する最初の2つのセルがロー
カル通信装置DU3のために決定されており、有効情報
Cを伝送する第3セルがローカル通信装置DU2のため
に決定されており、有効情報Dを伝送する第4セルが図
面には示されていない、光導波路形加入者接続線OAL
nを介して達するローカル通信装置に与えられることを
表している。
nから、各ローカル通信装置DUはそのローカル通信装
置のために決められたバーストだけを、例えば、ヘッダ
内、特にそのバーチャル・パス・アイデンティファイヤ
内において当該ローカル通信装置DUに所属する識別マ
ークによってアドレッシングされたATMセルだけを取
出す。図1にはATMセル電流Zdownの4個のAT
Mセルのためにヘッダ内での区分けと有効情報フィール
ドとが明確に示されている。なお、この4個のATMセ
ルのヘッダ内に示された識別マーク(3、3、2、n)
は、有効情報A、Bを伝送する最初の2つのセルがロー
カル通信装置DU3のために決定されており、有効情報
Cを伝送する第3セルがローカル通信装置DU2のため
に決定されており、有効情報Dを伝送する第4セルが図
面には示されていない、光導波路形加入者接続線OAL
nを介して達するローカル通信装置に与えられることを
表している。
【0017】反対の伝送方向において、ローカル通信装
置“遠方ユニット”DUから上り方向へ中継局VStに
至る信号伝送は波長λ2でバースト(場合によってはA
TMセル)Zupを有するTDMA法にて行われる。従
って、ローカル通信装置DUは中継局VStからローカ
ル通信装置DU毎に個別に調整された遅延装置を用いて
各バーストを同期させて送信し、その結果上り方向にお
いて各バーストは当該ローカル通信装置のために予約さ
れた微少時間の間伝送され、バーストが中央通信装置の
共通の光導波路接続部において他のローカル通信装置D
Uのバーストと重なることがない。ローカル通信装置D
Uのこのような同期化は他の特許公報(例えば、ヨーロ
ッパ特許出願公開第0171080号公報、ヨーロッパ
特許出願公開第0318331号公報、ヨーロッパ特許
出願公開第0337619号公報、ドイツ連邦共和国特
許第4014396号明細書)にも既に記載されており
、従ってここでは説明を省略する。
置“遠方ユニット”DUから上り方向へ中継局VStに
至る信号伝送は波長λ2でバースト(場合によってはA
TMセル)Zupを有するTDMA法にて行われる。従
って、ローカル通信装置DUは中継局VStからローカ
ル通信装置DU毎に個別に調整された遅延装置を用いて
各バーストを同期させて送信し、その結果上り方向にお
いて各バーストは当該ローカル通信装置のために予約さ
れた微少時間の間伝送され、バーストが中央通信装置の
共通の光導波路接続部において他のローカル通信装置D
Uのバーストと重なることがない。ローカル通信装置D
Uのこのような同期化は他の特許公報(例えば、ヨーロ
ッパ特許出願公開第0171080号公報、ヨーロッパ
特許出願公開第0318331号公報、ヨーロッパ特許
出願公開第0337619号公報、ドイツ連邦共和国特
許第4014396号明細書)にも既に記載されており
、従ってここでは説明を省略する。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、中央通信装置において
は、多数のローカル通信装置のために、コスト的に有利
な単一の送信・受信モジュールの高い部品数(またはそ
の増大)を維持しながら、従って相応して僅かな個数に
て、調整に労力の掛かるレーザダイオードのようなパワ
ー強化形の電気光学的送信器と、アバランシェ・ホトダ
イオードのような高感度形光電気的受信器とを使用する
ことができ、従って、通信システムにおいては所謂パワ
ー供給、即ち伝送損の防止を約5〜10dB拡大するこ
とができるという利点がもたらされる。このことにより
、伝送路長が2〜4倍に拡大されるかもしくは分岐数が
2〜4倍に増加され、従って光パワーの観点から見ると
同一の中央通信装置に接続可能なローカル通信装置の個
数が2倍〜4倍になる。
は、多数のローカル通信装置のために、コスト的に有利
な単一の送信・受信モジュールの高い部品数(またはそ
の増大)を維持しながら、従って相応して僅かな個数に
て、調整に労力の掛かるレーザダイオードのようなパワ
ー強化形の電気光学的送信器と、アバランシェ・ホトダ
イオードのような高感度形光電気的受信器とを使用する
ことができ、従って、通信システムにおいては所謂パワ
ー供給、即ち伝送損の防止を約5〜10dB拡大するこ
とができるという利点がもたらされる。このことにより
、伝送路長が2〜4倍に拡大されるかもしくは分岐数が
2〜4倍に増加され、従って光パワーの観点から見ると
同一の中央通信装置に接続可能なローカル通信装置の個
数が2倍〜4倍になる。
【図1】本発明の一実施例を示す概略図。
VSt 中継局
DU ローカル通信装置
SD 電気光学的送信手段
ED 光電気的受信手段
OB 光導波路形バス
F、W フィルタ
OAL1〜OALn 光導波路形加入者接続線V1〜
Vn 光分岐器 o|e 電気光学的、光電気的送信、受信モジュール
e/o 電気光学変換器 o/e 光電気変換器
Vn 光分岐器 o|e 電気光学的、光電気的送信、受信モジュール
e/o 電気光学変換器 o/e 光電気変換器
Claims (1)
- 【請求項1】 中央通信装置(VSt)と、複数のロ
ーカル通信装置(DU)とを備え、前記ローカル通信装
置(DU)はそれぞれ固有の光導波路形接続線(OAL
1、・・・、OALn)を介して光分岐器(V1、・・
・、Vn)に接続され、前記光分岐器(V1、・・・、
Vn)は直接または少なくとも1つの他の光分岐器を介
して前記中央通信装置(VSt)の共通の光導波路接続
部に光導波路形バス(OB)によって接続され、前記中
央通信装置(VSt)およびローカル通信装置(DU)
の各々は電気光学的送信手段と光電気的受信手段と波長
分離運転“二方向性波長マルチプレクス法”用フィルタ
とを有している受動的光通信システムにおいて、前記ロ
ーカル通信装置(DU)においてのみそれぞれ電気光学
的送信素子(SD)と光電気的受信素子(ED)とフィ
ルタ(F)とは二方向伝送用の1つの電気光学的、光電
気的送信、受信モジュール(o|e)に構成上結合され
、前記中央通信装置(VSt)においてのみ電気光変換
器(e/o)と光電気変換器(o/e)とフィルタ(W
)とはそれぞれ構成上分離された個別デバイスを形成す
ることを特徴とする受動的光通信システム。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP90116407 | 1990-08-27 | ||
| AT90116407.9 | 1990-08-27 | ||
| AT91108465.5 | 1991-05-24 | ||
| EP91108465A EP0472824A1 (de) | 1990-08-27 | 1991-05-24 | Passives optisches Telekommunikationssystem |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04245824A true JPH04245824A (ja) | 1992-09-02 |
Family
ID=26125438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3237019A Withdrawn JPH04245824A (ja) | 1990-08-27 | 1991-08-23 | 受動的光通信システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04245824A (ja) |
| CA (1) | CA2049780A1 (ja) |
| HU (1) | HUT60416A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2630633A1 (en) * | 2008-05-14 | 2009-11-14 | Peter Schmelcher | Remote utility metering using a passive optical network |
-
1991
- 1991-08-23 CA CA002049780A patent/CA2049780A1/en not_active Abandoned
- 1991-08-23 JP JP3237019A patent/JPH04245824A/ja not_active Withdrawn
- 1991-08-26 HU HU912790A patent/HUT60416A/hu unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HU912790D0 (en) | 1992-08-28 |
| HUT60416A (en) | 1992-08-28 |
| CA2049780A1 (en) | 1992-02-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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