JPH04245966A - 繊維シートの載置処理方法 - Google Patents

繊維シートの載置処理方法

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JPH04245966A
JPH04245966A JP3231042A JP23104291A JPH04245966A JP H04245966 A JPH04245966 A JP H04245966A JP 3231042 A JP3231042 A JP 3231042A JP 23104291 A JP23104291 A JP 23104291A JP H04245966 A JPH04245966 A JP H04245966A
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    • D01D5/00Formation of filaments, threads, or the like
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    • D01D5/098Melt spinning methods with simultaneous stretching
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D04BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
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    • D04H3/00Non-woven fabrics formed wholly or mainly of yarns or like filamentary material of substantial length
    • D04H3/08Non-woven fabrics formed wholly or mainly of yarns or like filamentary material of substantial length characterised by the method of strengthening or consolidating
    • D04H3/16Non-woven fabrics formed wholly or mainly of yarns or like filamentary material of substantial length characterised by the method of strengthening or consolidating with bonds between thermoplastic filaments produced in association with filament formation, e.g. immediately following extrusion

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の分野】本発明は、シートを含んだ繊維状材料が
近接して密に置かれた載置用ジェットにより収集装置上
に輸送される紡糸接合された繊維シートの均一性を改良
するための気体管理システムに関する。特に、本発明は
、密に置かれた載置用ジェットにより繊維状材料が収集
装置上に輸送された後に、排出気体が載置方向を横切る
方向でシート形成の領域から抜け出す繊維シート載置方
法における改良に関する。
【0002】
【発明の背景】代表的な紡糸接合処理は、繊維状材料を
紡糸オリフィスから多孔性収集ベルト上に輸送するため
に一連の密に配された紡糸口金組立体を使用する。多く
の重なった繊維状材料層を載置させるために複数の紡糸
口金組立体が別の組立体の下流に置かれることが多い。 繊維状材料は気流中で収集ベルトに運ばれる。典型的な
システムがここに参照としてその内容が組み込まれたト
ロース・ジュニヤーの米国特許第3477103号に明
らかにされる。繊維状材料は気体から分離され、収集ベ
ルトの表面に静電的に捕捉される。用済みの気体の流れ
は幾種類かの方法でベルトから排出される。これは、多
くの処理工程において、多孔性ベルトを通して気体を吸
引することにより行なわれる。
【0003】しかし、繊維状材料の密度が比較的高く、
これが多孔性ベルトの開口を詰まらせる場合、又は収集
ベルトが気体の流れを通さない場合(例えば、ゴムの場
合)は、ベルトを通して気体の流れを吸う方法によるの
では、これを効果的に排出させることができない。もし
紡糸口金が十分に間隔を空けて置かれた場合には、紡糸
オリフィスにより作られる気体の流れは互いに相互作用
せず干渉もせず、気体は収集ベルトに沿って移動しなが
ら単純に消散するであろう。しかし、紡糸口金が互いに
密に置かれた場合は、紡糸口金で作られた気体の流れは
、互いに相互干渉し妨害し、収集ベルトに沿った隣接位
置の繊維状材料の載置に悪影響を与えるであろう。この
後者の条件はシートの均一性に大きく影響する。
【0004】フラッシュ紡糸されたポリエチレンのプレ
キシフィラメントよりなる紡糸接合繊維が、ここに参照
として組み入れられたリーの米国特許第3504076
号に説明される。(リーの図1に示された)プレキシフ
ィラメントの形成に使用される紡糸セル装置は、装置の
幅を横切って間隔を空けて置かれかつ別の紡糸口金の下
流に置かれた紡糸口金を多数使用する。リーの続く改良
においては、更に、気流を収集ベルトの方に下向きに向
ける回転バッフルと空力的遮蔽体とが紡糸口金に取り付
けられる。下向きにされた気体は、しばしば載置用ジェ
ットと呼ばれる。空力的遮蔽体は、ここに参照として内
容が組み込まれるブレザウアー他の米国特許第3860
369号に示される。
【0005】繊維状材料を送る気流がベルトに当たるよ
うに下向きにされたときは、流量の約半分は移動してい
るベルトに関して一般に上流方向に向けられ、また、流
量の約半分は移動ベルトに関して一般に下流方向に向け
られる。これらの流れはどこでも典型的な乱流であり、
気流がベルトに沿って十分な長さを移動しその速度をゆ
っくりと失うまでは乱流状態のままである。気流(即ち
、載置用ジェット)が機械方向において密に置かれ、従
ってベルトに沿って移動する一つの気流が隣接気流と衝
突するときは、流れは上向きに反らされ、これにより排
出気体の乱流の上昇流又はプルームを発生する。発生し
たプルームは下向きの載置用ジェットの流路内に再循環
し、繊維シートの均一な形成を不安定にし、又は混乱さ
せる。載置用ジェット間の機械間隔が狭くなると、これ
らの管理されない乱流パターンにより生ずる混乱がより
厳しくなる。
【0006】リー=ブレザウアーの装置は、載置用ジェ
ットが遠く離れているときは満足できるが、幾つかの理
由から望まれるように載置用ジェットが互いに密である
ときは全然満足できない。この理由には次のものが含ま
れる。(1)紡糸セル及び囲われた紡糸口金組立体をよ
り小形に作ることができれば投資額が減少する。(2)
載置位置の数を増加させ、これにより紡糸接合シートを
作る繊維状材料層の重なり数を増加させることによって
シートの均一性が改良される。そして、(3)載置位置
の数又は載置位置当たり時間当たりの処理量の増加によ
り紡糸口金組立体の能力が増加する。
【0007】要求されるものは、密に置かれた隣接載置
用ジェット間の相互干渉又は相互作用を減らすか又は防
止までする気体管理システムであることは明白である。 本発明のその他の目的及び利点は添付図面及び以下の本
発明の詳細な説明を参照すれば当業者には明らかであろ
う。
【0008】
【発明の概要】本発明により、水平方向で密に置かれた
隣接載置用ジェットの排出気体流間の相互干渉又は相互
作用を減らし又は防止までもする繊維シートの載置処理
工程が提供される。特に、本発明は、収集装置上に密な
不織シートを形成するため、繊維状材料が動いている収
集装置上に複数の載置用ジェットにより輸送され、更に
載置用ジェットの噴出点と収集装置の表面との間の垂直
距離の5倍より少ない距離の載置用ジェット間の機械方
向間隔で載置用ジェットが別の載置用ジェットより下流
側に置かれる繊維シートの載置処理工程の改良に関する
。この改良は、シート載置領域からの排出気体の流れを
横断方向に抜くために、水平方向に間隔を空けられた隣
接載置用ジェット間でかつ収集装置の表面の上方におけ
るデフレクターの配備を含む。
【0009】好ましい実施例においては、デフレクター
手段は、機械方向で密に置かれた載置用ジェット間の水
平方向距離の約半分のスパンと高さとを持った逆V字形
のバッフルを備える。バッフルは、気流により輸送され
る静電的に帯電された繊維状材料が接地された表面に引
かれないように、好ましくは、非導電性材料(例えば、
イー・アイ・ジュポンデネムール・アンド・カンパニー
より市販のルーサイト(Lucite、商品名)アクリ
ルシート材)で構成される。しかし、ある種の用途にお
いては、バッフルを導電性材料で構成することができる
【0010】ここに使用される用語「密に置かれた」は
、載置により作られた気流が収集装置に沿ったシート形
成領域内で互いに妨害又は干渉をしないように、引き続
いた載置用ジェット間、即ちウェブの移動の機械方向に
沿った隣接載置用ジェット間の水平方向距離が十分に短
いことを意味する。これは、本発明の目的に対しては、
隣接載置用ジェット間の機械方向間隔が載置用ジェット
の噴出点と収集ベルトの表面との間の垂直方向距離の5
倍より小さい場合に発生する。
【0011】ここで使用される用語「載置用ジェット」
は、紡糸口金から出て収集装置上に繊維状材料を輸送す
る気体の下向きの流れを意味する。
【0012】ここに使用される用語「繊維状材料」は、
織物技術に適切な形式の適宜の繊維状材料を意味し、本
発明の好ましい形式においては連続フィラメント形式の
材料、特に合成有機重合体繊維状材料が特に評価できる
が、長さ、直径、又は組成にかかわりなく適宜の原繊維
、フィブリド、繊維、フィラメント、スレッド、ヤーン
、又は繊維状構造物を含む。
【0013】
【好ましい実施例の詳細な説明】
本発明は、図面を参照し更によく理解されるであろう。
【0014】同様な番号が同様な要素を示している図面
を参照すれば、図1に2個の密に置かれた載置用ジェッ
ト26を有する両頭形の紡糸口金組立体10が示される
。載置用ジェット26は、M方向に動いている接地され
た収集ベルト24上に繊維状材料を輸送する。両頭形紡
糸口金組立体10は紡糸オリフィス12の対を有する紡
糸口金パック14を備える。紡糸オリフィス12は、電
動機18により駆動される内蔵式回転分裂形デフレクタ
ー16内に気体と繊維状材料とを向ける。回転分裂デフ
レクター16は、気体と繊維状材料とを1対の載置用ジ
ェット26として収集ベルト24の方に下向きに方向付
ける。載置用ジェット26は、ジェットが噴出点23か
ら出るより前にこれを保護するために空力的遮蔽体20
により囲まれる。
【0015】載置用ジェット26を更に密に置くために
、米国特許第3860369号に説明された方法におい
て使用される各載置位置は、両頭形紡糸口金組立体10
又は「2台1組」形のパックにより置き換えられる。 この組立体は、載置用ジェット26を、個別の1個形パ
ックで商業的に通常実用される距離0.91m(3ft
)より狭い相互間距離で置くことができる。使用中、載
置用ジェット26は、両端形紡糸口金組立体10の各紡
糸口金からの高速輸送用気体による繊維状材料、好まし
くはポリエチレンのフラッシュ紡糸のプレキシフィラメ
ントによって作られる。紡糸口金組立体10は、繊維状
材料を下向きにさせかつ相互連結されたウェブを形成す
るようにプレキシフィラメントを広げるために、米国特
許第3497918号に説明されたような内蔵式の3分
裂形回転デフレクター16の対を備える。デフレクター
16はウェブを横断方向で揺動させ、動いている収集ベ
ルト24を横切ってウェブの集団又は小片を分布させる
。ベルトの運動方向Mは機械方向と呼ばれ、一方、ベル
ト運動に直角の方向は横断方向と呼ばれる。繊維状材料
はフラッシュ紡糸されるので、接地された収集ベルト2
4上にウェブを引っ掛け易くするために、得られたウェ
ブはイオンガン28及び標的板19により形成されたコ
ロナによって正に帯電される。
【0016】繊維シートの複層を形成するためには、複
数の両頭式紡糸口金組立体10を収集ベルト24の上方
に置くことが有利である。両頭式紡糸口金組立体10か
らの噴出点23は、水平の機械方向で約266.7mm
(約10.5インチ)離し、また収集ベルト24の表面
より上方に約254mm(約10インチ)離すことが好
ましい。図1において、噴出点23間の水平の機械方向
距離はLで示され、各噴出点23とベルト面24との間
の距離はHで示される。先に注意したように、通常の周
囲条件の下では、この配置では不安定な気流の相互作用
が発生し、シートの均一性を低下させかつ機械の連続的
な問題を発生させる。
【0017】さて、図2を参照すれば、図1の両頭式紡
糸口金組立体10の簡単化された図面が、これから出て
いる載置用ジェット26を有して示される。載置用ジェ
ット26は、繊維状材料の小片30が気体32により輸
送されているとしてより詳細に示される。小片30と輸
送用気体32とは空力学的遮蔽体20の底部(即ち、噴
出点23)から出る。この図は、更に、2個の隣接し密
に置かれた載置用ジェット26がベルト面24に当たる
ときに作られる流れのパターンも示す。各載置用ジェッ
トを形成している小片30と輸送用気体32とがベルト
24に当たると、輸送用気体の約半分は動いているベル
トに関して上流34に約90°反らされ、輸送用気体の
約半分は移動ベルトに関して下流36に約90°反らさ
れる。静電的に帯電された小片30はベルト面24上で
繊維シートを形成する。気流34と36とがベルト面に
沿って衝突すると、上向きに動く排出流の乱流の上昇又
はプルーム38が発生する。発生した乱流の排出上昇流
38は、小片30と輸送用気体32とを含んだ載置用ジ
ェット26の流路内に再循環する。この再循環は繊維シ
ートの均一性に厳しい不安定と崩壊とを生ずる。これら
の崩壊は、同じ両端式紡糸口金組立体の密に置かれた載
置用ジェット間に生ずるだけでなく、複数の両頭式紡糸
口金組立体を収集ベルト24に沿って続けて繊維状材料
を載置するために使用する場合は、別の両頭式紡糸口金
組立体(図示せず)の載置用ジェットとの間にも発生す
る。
【0018】図3を参照すれば、気体管理システム及び
1対の両頭式紡糸口金組立体の4個の空力学的遮蔽体2
0が収集ベルト24の上方に示される。気体管理システ
ムは、1対のパックバッフル40、及び空力遮蔽体20
の間に位置決めされた位置バッフル42を備える。パッ
クバッフル40は同一の両頭式紡糸口金組立体10の隣
り合った空力遮蔽体20の間に置かれ、一方、位置バッ
フル42は異なった両頭式紡糸空気組立体の隣り合った
空力遮蔽体20の間に置かれる。好ましくは、位置バッ
フル42は隣り合った空力遮蔽体20間の約半分の位置
に置かれ、一方、パックバッフルは下流側の空力遮蔽体
20より上流側の空力遮蔽体20により接近して置かれ
る。この方法で位置決めしたパックバッフルは、より適
切に載置用ジェットを遮蔽し、また、発生した上昇流を
中央に置きかつこれを封じ込めることを支援する。収集
ベルト24に沿って上流及び下流に更に別の両頭式紡糸
口金組立体及びバッフル40と42(図示せず)を使用
しうることが理解されるであろう。
【0019】図4を参照すれば、図3の気体管理システ
ムの側面図が示される。4個の個別の空力遮蔽体20の
各が、噴出点23において繊維状材料の小片と輸送用気
体とを含んだ載置用ジェット26を作る。下向きにされ
た載置用ジェット26の各が収集ベルト24に衝突する
。前述のように、反らされた排出気体34と36とは衝
突して流れ38として上昇する。上昇流38が上がると
、これは吊るされたパックバッフル40及び位置バッフ
ル42内に集められ封じ込まれる。好ましくは、パック
バッフル40は下流側の脚が上流側の脚よりも短い逆V
字形の樋を備える。これにより、載置用ジェット26は
、上流側の載置用ジェットがパックバッフル40の下流
側の脚の上面を打つことなしに、収集ベルト24に対し
てわずかに上流に角度を付けることができる。樋は各端
が開かれ、また、約70°の頂角を持つ。パックバッフ
ル40の横断方向の幅は約609.6mm(約24イン
チ)であり、パックバッフル40の上流側の脚の先端と
収集ベルト24の面との間の距離は約127mm(約5
インチ)である。更に、パックバッフル40は約139
.7mm(約5.5インチ)の内側スパンを持つ。好ま
しくは、位置バッフル42は約304.8mm(約12
インチ)の内側スパンと約90°の頂角を持つ。位置バ
ッフル42の横断方向の幅は約711.2mm(約28
インチ)であり、位置バッフル42の脚の先端と収集ベ
ルト24の面との間の垂直距離は約101.6mm(約
4インチ)である。位置バッフル42もまた両端が開か
れる。その他の適当なバッフル形状も、それらが上昇流
38を集めて閉じ込めかつこれをシート形成領域外に逃
がす限り使用しうることが理解されるであろう。特に、
平らな水平板も幾らかの載置用ジェットを安定な載置用
ジェットにするであろう。使用時には、上昇流38はバ
ッフル40及び42により反らされ、これが小片30と
輸送用気体32とを含んだ載置用ジェット26内に再循
環するより前にシート形成領域から離され抜かれる。反
らされた上昇流38は横断方向にバッフル40及び42
の開口端から外に抜かれる。この方法で、上昇流38が
収集ベルト24上の繊維シートの均一な形成を中断させ
ることを防止する。
【0020】図5を参照すれば、図3及び4の好ましい
気体管理システムが更に詳細に示される。反らされた上
昇流38が横断方向に抜かれ、渦流パターン44でバッ
フル40及び42から排出されることが示される。渦の
上昇流38の管理により、繊維状材料30の小片を収集
ベルト24上に一様に堆積させることができる。パック
バッフル40及び位置バッフル42が両者一緒に使用さ
れたときに最良の結果が得られることが理解されよう。 しかし、本発明はパックバッフル40に関連して位置バ
ッフル42を使用しないでも効果的に実行できる。
【0021】上述の気体管理システムの有効性は、以下
の非限定的な例を参照してより良く理解されるであろう
。これらの例で報告された結果は、代表的なものと信ぜ
られるが、試みられた総ての試験を構成するものではな
い。
【0022】これらの例においては、シートの均一性は
、坪量の変動係数とオンス/平方ヤード単位での坪量の
平方根との積である指標として定義される。繊維ウェブ
が形成された後に、これは、その載置パターンが乱され
ないように、総てのその他のウェブから分離される。 次いで、これは、市販の放射性β線厚さ計により横断方
向及び機械方向に10.16mm(0.4インチ)毎に
走査される。1個の小片のシート厚さのデータが全シー
トを電算機的に創成する基礎として使用される。これら
小片の一つが収集ベルト上に数値的に置かれる。別の小
片が横断方向及び機械方向に動かされ実際のシート形成
におけると同様にこれに加えられる。完全なシートが形
成されるまでこの過程が繰り返される。こうして全シー
トの坪量が決定され、これが実際のシートの坪量の測定
値により確認される。次いで、この数値的シートがその
均一性指標を決定するために統計的に解析される。シー
トの均一性の大きさを定めるこの方法の妥当性は長年の
商業用の使用で立証され、かつ紡糸接合不織布製造技術
の技術者によく知られている。
【0023】
【通常の単一紡糸口金のシート形成】単一パックよりの
各紡糸口金が、約77.1kg/hr(約170ポンド
/hr)のポリマー溶液及び1.699m3/min(
60ft3/min)の輸送用気体を生産した。得られ
たウェブは収集ベルトへのウェブの引っ掛かりを助ける
ために静電的に帯電させた。ウェブは70Hzの公称速
度で横断方向に揺動され、各載置用ジェットは5°の公
称角度でベルト運動の方向に対して当たるように傾けら
れた。ベルト運動の方向にジェットを少し角度を付ける
ことにより、ベルトの流体境界層の効果を大きく低下さ
せることができる。載置用ジェットの噴出点から収集ベ
ルトまでの距離は約304.8mm(約12インチ)で
あった。かかる配列により作られた典型的なシートは平
均の均一性指標が22と計測された。
【0024】
【両頭式紡糸口金組立体のシート形成】隣接して密に置
かれた載置用ジェットを有する両頭式紡糸口金組立体を
使用して試験が行なわれた。紡糸オリフィスと紡糸口金
の形状は、下流側の載置用ジェットが始めに約5°の角
度で上流に傾けられかつ上流側の載置用ジェットは始め
に約7°の角度で上流に傾けられた点を除いて、上述と
本質的に同じである。しかし、密に置かれた載置用ジェ
ットの吸引力のため、得られた上流側及び下流側の載置
用ジェットは実際には約5°の角度でベルトに当たる。 ウェブは約55Hzで振動させられ、各ウェブは静電的
に帯電される。全組立体のポリマーの重量流量は公称7
7.1kg/hr(170ポンド/hr)であり、輸送
用気体の体積流量は約1.699m3/min(約60
ft3/min)であった。載置用ジェットの噴出点と
収集ベルトの面との間の距離は約254mm(約10イ
ンチ)であった。載置用ジェットと載置用ジェットとの
相互作用は、載置用ジェットが収集ベルトに当たった後
でウェブが載置用ジェットの噴出点の近くでしばしば上
向きに持ち上げられるほど過酷であった。この試験中は
、周囲の載置用ジェットからの付加的な相互作用の機会
をなくしかつ安定したシート形成のために最良の可能な
機会を提供するために、その他の周囲の載置用ジェット
は作動させなかった。この試験からの均一性指標は下流
側の小片に対して19.2、上流側小片に対して21.
2であった。
【0025】両頭式紡糸口金組立体は、もし載置用ジェ
ットが載置用ジェット噴出点と収集ベルト面との間の垂
直距離の約5倍より狭い距離で別のものから水平方向で
下流側に置かれるならば、繊維の載置用の非均一性及び
続くシートの非均一性を導き、隣接載置用ジェット間に
大きな相互干渉及び相互作用を発生するであろう。
【0026】
【バッフル付き両頭式紡糸口金組立体のシート形成】隣
接載置用ジェット間でかつ収集ベルトの上方のパックバ
ッフルを使用した両頭式紡糸口金組立体により試験が行
なわれた。載置用ジェット間隔及び紡糸口金組立体の設
計は、下流側載置用ジェットが始めに約0°の角度で上
流に角度付けられかつ上流側載置用ジェットが始めに約
10°の角度で上流に角度付けられた点を除いて、前述
と同じである。しかし、密に置かれた載置用ジェットの
吸引力のため、得られた上流側及び下流側の載置用ジェ
ットは実際には約5°の角度でベルトに当たった。ウェ
ブは60Hzで振動させられ、各ウェブは静電的に帯電
された。全紡糸口金組立体のポリマーの重量流量は公称
70.31kg/hr(155ポンド/hr)であり、
輸送用気体の体積流量は約1.557m3/min(約
55ft3/min)であった。載置用ジェットの噴出
点から収集ベルト表面までの距離は約254mm(約1
0インチ)であった。パックバッフルは、内側スパンが
165.1mm(6.5インチ)で頂角が70°の逆V
字形の樋を備える。パックバッフルの横断方向の幅は約
609.6mm(約24インチ)であった。パックバッ
フルの上流側の脚の先端からベルト面までの距離は約1
27mm(約5インチ)であった。
【0027】逆V字形の位置バッフルが今回も隣接した
両頭式紡糸口金組立体間に置かれた。位置バッフルは隣
接した載置用位置のほぼ中央に置かれた。位置バッフル
は約304.8mm(約12インチ)の内側スパンと9
0°の頂角とを持ち、バッフルの脚の先端からベルト面
までの距離が約101.6mm(約4インチ)になるよ
うに位置付けられた。位置バッフルの横断方向の幅は約
711.2mm(約28インチ)であった。
【0028】バッフルのスパンと高さとは、好ましくは
ベルト運動方向における載置用ジェット間の距離の少な
くも4分の1とすべきである。スパンの所要値は、通常
は、ベルト速度の変動に依存し、一方、高さの所要値は
載置用ジェットの体積流量に多く依存する。
【0029】載置用ジェットと載置用ジェットとの相互
作用は低下し、ベルト上の繊維材料の衝突点は安定し、
静電的に帯電されたウェブは収集ベルトに達したときに
引っ掛けられ、ウェブが載置用ジェットの噴出点の方に
持ち上げられることはなかった。位置バッフル及びパッ
クバッフルは上昇流を源流から離して抜き取り、これら
の中で大きな不安定が形成されることを防止する。載置
用ジェットの噴出点から収集ベルトまでのウェブの安定
性は良好、又はより間隔を空けられた載置用ジェットの
それよりも良好であった。この試験に対する均一性指標
は、下流側載置用ジェットについては17.7であり、
上流側載置用ジェットに対しては16.3であった。そ
の他の試験は、均一性指標が通常の単一紡糸口金で形成
された繊維シートより10ないし20%増加することが
多かったことを示した。
【0030】以上の例は、密に置かれた載置用ジェット
の排出流間の相互干渉又は相互作用を低下でき、あるい
は防止することも可能であることを明示した。パックバ
ッフル及び位置バッフルの使用により、シートの均一性
の改良及び紡糸口金組立体の能力の向上ができた。
【0031】本発明の特別の実施例が以上説明されたが
、本発明はその精神又は本質的な特性から離れることな
く多くの変更、置換、及び配置変更が可能であることが
当業者に理解されるであろう。本発明の限界を示すもの
としての参照は、以上の詳細説明ではなく特許請求の範
囲によるべきである。
【0032】
【実施態様】本発明の実施態様につき説明すれば次の通
りである。
【0033】
【実施態様1】収集装置上で密な不織シートを形成する
ように繊維状材料が動いている収集装置上に複数の載置
用ジェットにより輸送され、更に水平方向に間隔を空け
られた隣接載置用ジェット間の距離が各載置用ジェット
の噴出点と収集装置の表面との間の垂直距離の約5倍よ
り少ない距離になるように載置用ジェットが運動方向に
沿って別の載置用ジェットより下流に位置決めされる繊
維シートの載置処理工程において、シート形成領域から
排出気体を抜くために、前記水平方向に間隔を空けられ
た隣接載置用ジェット間でかつ収集装置の面の上方にデ
フレクター手段を配備することを含んだ改良。
【0034】
【実施態様2】デフレクター手段が動いている収集装置
を横断する方向にシート形成領域から排出気体を抜く裏
返しの樋を備える実施態様1による改良。
【0035】
【実施態様3】デフレクター手段は、スパン及び高さが
収集装置の運動方向で載置用ジェット間の距離の少なく
も4分の1である逆V字形の樋を備える実施態様1によ
る改良。
【0036】
【実施態様4】デフレクター手段が収集装置運動方向で
隣接載置用ジェットのほぼ中央に置かれ、かつ載置用ジ
ェット噴出点と収集装置面との間の垂直距離の約半分の
高さで収集装置上方に置かれる実施態様1による改良。
【0037】
【実施態様5】収集装置がエンドレスの多孔性収集ベル
トを備える実施態様1による改良。
【0038】
【実施態様6】デフレクター手段が非導電性材料で構成
される実施態様1による改良。
【0039】
【実施態様7】非導電性材料がルーサイト(Lucit
e(商品名))である実施態様6による改良。
【0040】
【実施態様8】繊維シートがプレキシフィラメントの重
なっている小片より構成される実施態様1による改良。
【図面の簡単な説明】
【図1】噴出している2個の密に置かれた載置用ジェッ
トを有する両頭式紡糸口金組立体の断面図である。
【図2】ジェットが収集ベルトに当たるとき2個の密に
置かれた載置用ジェットにより作られる渦流パターンを
示す両頭式紡糸口金組立体の簡単化された図面である。
【図3】収集ベルトの運動方向に沿って密に置かれた隣
接載置用ジェット間の特別なバッフルの相対位置を示す
気体管理システムの平面図である。
【図4】逆V字形のバッフルが密に置かれた隣接載置用
位置間に置かれたときに作られる流れのパターンを示す
好ましい気体管理システムの側面図である。
【図5】載置用ジェットが繊維材料を収集ベルト上に輸
送した後の排出気体の流れの影響を更に示す図4の好ま
しい気体管理システムの上方等角図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 収集装置上で密な不織シートを形成するように繊維状材
    料が動いている収集装置上に複数の載置用ジェットによ
    り輸送され、更に水平方向に間隔を空けられた隣接載置
    用ジェット間の距離が各載置用ジェットの噴出点と収集
    装置の表面との間の垂直距離の約5倍より少ない距離に
    なるように載置用ジェットが運動方向に沿って別の載置
    用ジェットより下流に位置決めされる繊維シートの載置
    処理工程において、シート形成領域から排出気体を抜く
    ために、前記水平方向に間隔を空けられた隣接載置用ジ
    ェット間でかつ収集装置の面の上方にデフレクター手段
    を配備することを含んだ改良。
JP03231042A 1990-08-24 1991-08-20 繊維シートの載置処理方法 Expired - Fee Related JP3137376B2 (ja)

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