JPH04246014A - パネル材の姿勢制御装置 - Google Patents

パネル材の姿勢制御装置

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Publication number
JPH04246014A
JPH04246014A JP6079491A JP6079491A JPH04246014A JP H04246014 A JPH04246014 A JP H04246014A JP 6079491 A JP6079491 A JP 6079491A JP 6079491 A JP6079491 A JP 6079491A JP H04246014 A JPH04246014 A JP H04246014A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
panel material
paneling
stopper bar
stopper
rollers
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6079491A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoyuki Ito
伊藤直行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
Priority to JP6079491A priority Critical patent/JPH04246014A/ja
Publication of JPH04246014A publication Critical patent/JPH04246014A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パネル材の加工工場等
において、加工機にパネル材を送り込む際にその姿勢を
適正に制御できるようにした、パネル材の姿勢制御装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の姿勢制御装置としては図
5に示すように、搬送方向に対して直角方向をなす送り
込みバーaを前後方向に移動可能に設け、位置の曲がっ
たパネル材bに後から当接させてその曲がりを修正する
と共に、定規cをガイドとして更に押し込んで加工機側
の受けベルト装置dに送り込むようにしている。パネル
材の送り込み後に、送り込みバーaは元の位置まで後退
する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記のような従来の姿
勢制御装置によると、曲がったパネル材bに対して送り
込みバーaを後から押し当てて姿勢制御するため、その
姿勢制御が完全になされないまま加工機側の受けベルト
装置dに送り込まれることがある。このため、パネル材
bの搬送を一旦停止させてから送り込みバーaを押し当
てれば良いが、その都度搬送装置を停止させることは作
業上面倒であるばかりか、送り込み作業能率を低下させ
、延いては加工機の作業効率を低下させることにもなる
【0004】本発明は、このような従来の問題点を解決
するためになされ、搬送装置を停止させることなくパネ
ル材の曲がり姿勢制御が可能であり、しかもその姿勢制
御を確実にできるようにしたパネル材の姿勢制御装置を
提供することを技術的課題としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この技術的課題を解決す
るための手段として、本発明は、パネル材を搬送する回
転ローラーコンベアにおいて、前記回転ローラーの間に
前記パネル材を停止させるストッパバーを、回転ローラ
ーと平行にかつ出没可能に設けたことを要旨とするもの
である。
【0006】前記ストッパバーの前方部に前記パネル材
を検知すると共に、その検知信号を前記ストッパバーの
駆動装置に入力するセンサーを設けたことを特徴とする
ものである。
【0007】
【作用】パネル材が曲がって送られてきた時にストッパ
バーを突出させると、そのストッパバーによりパネル材
は停止させられると共に、パネル材の前端縁がぴったり
当接して曲がりが自動的に修正される。
【0008】送られてきたパネル材をセンサーで検知し
て、そのセンサーからの信号によりストッパバーを作動
させることにより全てのパネル材を能率良く姿勢制御す
ることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
詳しく説明する。図1において、1は回転ローラーコン
ベアであり、所定の間隔をあけて回転ローラー1aが並
設されパネル材2を搬送できるようにしてある。
【0010】3はストッパバーであり、前記回転ローラ
ー1a間の所定の場所に回転ローラー1aと平行にかつ
出没自在に設けられている。即ち、このストッパバー3
は、図2のように二つのシリンダー4aのプランジャー
の上端に固定され、このシリンダー4aの駆動によって
上下動するように構成されている。
【0011】5は光電管等のセンサーであり、前記回転
ローラーコンベア1の一方の側部フレーム1bの上に前
記ストッパバー3よりやや前方に位置させて設けられ、
前記パネル材2を検知すると共に、その検知信号を前記
シリンダー4aの駆動装置4に入力して作動させるよう
にしてある。
【0012】6は定規であり、前記側部フレーム1bの
上に前記センサー5よりやや前方に位置させて、前記ス
トッパバー3に対して直角方向に取り付けてある。
【0013】本発明に係るパネル材の姿勢制御装置は上
記のように構成され、回転ローラーコンベア1で搬送さ
れるパネル材2を前記ストッパバー3で姿勢制御するこ
とができる。
【0014】図3(イ) に示すように、回転ローラー
コンベア1上をパネル材2が送られてくると、そのパネ
ル材2をセンサー5が検知して前記シリンダー4aの駆
動装置4にその検知信号を入力する。
【0015】これにより、図3(ロ) のようにシリン
ダー4aが作動してストッパバー3が上昇し、前記パネ
ル材2はそのストッパバー3により前進が阻まれるが、
回転ローラー1aはそのまま回転しているので前進方向
の力を受け、同図(ハ) のようにパネル材2の前端縁
2aはストッパバー3にぴったり当接し、下端縁は前記
定規6に当接することによって確実に姿勢制御される。
【0016】この後、シリンダー4aによりストッパバ
ー3が下降されて回転ローラーコンベア1下に没入し、
パネル材2は再び回転ローラー1aによって前進させら
れる。従って、その先に両端切断機等の加工機の受けベ
ルト装置(図示せず)を接続すれば、パネル材2を適正
な姿勢で投入することができる。
【0017】図4は本発明の他の実施例を示すもので、
基本的な構成は前記実施例と同じであるが、定規の取り
付けが異なっている。即ち、この場合は、定規16をス
トッパバー13に対して少し斜めの状態に取り付けて隙
間Sを設け、かつストッパバー13のやや前には補助定
規16′を取り付けたものである。
【0018】このように特殊な定規を取り付けた理由は
、前記隙間Sによってパネル材12の角12aが定規1
6にぶつかって動かなくなるのを未然に防止するためで
ある。
【0019】この場合、パネル材12はストッパバー1
3と補助定規16′によって確実に姿勢制御される。但
し、定規16の先端部は加工機側の受けベルト装置17
の定規18に位置合わせしなければならない。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
パネル材を搬送する回転ローラーコンベアの回転ローラ
ー間に、ストッパバーを回転ローラーと平行にしかも出
没自在に設けたので、このストッパバーによってパネル
材を一旦停止させると共に、回転ローラーから受ける前
向きの力を利用して自動的に姿勢制御することができ、
その直後にストッパバーを没入させればそのパネル材の
搬送を続行することができる。
【0021】従って、パネル材の姿勢制御の度毎に回転
ローラーコンベアを停止させる必要が無くなり、パネル
材を常時搬送しながら全てのパネル材の姿勢制御を確実
に行うことができ、搬送作業能率及びその先に接続する
加工機の作業効率を著しく高める効果を奏する。
【0022】回転ローラーコンベア上を搬送されてくる
パネル材を検知すると共に、その検知信号をストッパバ
ーの駆動装置に入力するセンサーを設けることによって
、姿勢制御動作を確実にかつ円滑に行わせることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明の実施例を示す要部の平面図である
【図2】  同じく要部の概略断面図である。
【図3】  (イ) 〜(ハ) はいずれもストッパバ
ーによる姿勢制御の状態を示す説明図である。
【図4】  本発明の他の実施例を示す要部の平面図で
ある。
【図5】  従来例の説明図である。
【符号の説明】
1…回転ローラーコンベア、  1a…回転ローラー、
  1b…側部フレーム、2…パネル材、  3…スト
ッパバー、  4…駆動装置、  4a…シリンダー、
5…センサー、  6…定規、  12…パネル材、 
 12a…角、  13…ストッパバー、  16…定
規、  16′…補助定規、  17…受けベルト装置
、  18…定規。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  パネル材を搬送する回転ローラーコン
    ベアにおいて、前記回転ローラーの間に前記パネル材を
    停止させるストッパバーを、回転ローラーと平行にかつ
    出没可能に設けたことを特徴とするパネル材の姿勢制御
    装置。
  2. 【請求項2】  前記ストッパバーの前方部に前記パネ
    ル材を検知すると共に、その検知信号を前記ストッパバ
    ーの駆動装置に入力するセンサーを設けたことを特徴と
    する請求項1記載のパネル材の姿勢制御装置。
JP6079491A 1991-01-28 1991-01-28 パネル材の姿勢制御装置 Pending JPH04246014A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6079491A JPH04246014A (ja) 1991-01-28 1991-01-28 パネル材の姿勢制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6079491A JPH04246014A (ja) 1991-01-28 1991-01-28 パネル材の姿勢制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04246014A true JPH04246014A (ja) 1992-09-02

Family

ID=13152570

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6079491A Pending JPH04246014A (ja) 1991-01-28 1991-01-28 パネル材の姿勢制御装置

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JP (1) JPH04246014A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101109932B1 (ko) * 2009-09-28 2012-02-29 현대제철 주식회사 교정기용 형강이송 장치
JP2024036158A (ja) * 2022-09-05 2024-03-15 株式会社鶴見製作所 敷板洗浄装置及び敷板洗浄方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR101109932B1 (ko) * 2009-09-28 2012-02-29 현대제철 주식회사 교정기용 형강이송 장치
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