JPH0424604B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0424604B2
JPH0424604B2 JP26114584A JP26114584A JPH0424604B2 JP H0424604 B2 JPH0424604 B2 JP H0424604B2 JP 26114584 A JP26114584 A JP 26114584A JP 26114584 A JP26114584 A JP 26114584A JP H0424604 B2 JPH0424604 B2 JP H0424604B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
heating element
heat
grid
band
Prior art date
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Expired
Application number
JP26114584A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61138029A (ja
Inventor
Nobumori Kuwabara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59261145A priority Critical patent/JPS61138029A/ja
Publication of JPS61138029A publication Critical patent/JPS61138029A/ja
Publication of JPH0424604B2 publication Critical patent/JPH0424604B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
    • F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
    • F24C7/002—Stoves

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Electric Stoves And Ranges (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は足温器、堀こたつ用ヒータ等に応用さ
れるべきものである。
従来の技術 従来の堀こたつ用ヒータは第8図に示す如く木
製の枠体1と格子2及び底板4によつて箱体を形
成し、箱体内に赤外線電球ヒータ又はニクロムヒ
ータ15を設け、上方遮熱板18及び下方遮熱板
19によつて熱を分散させサーモスタツト16に
よつて温度を一定に保ち温度ヒユーズ17によつ
てサーモスタツト故障時の過熱を防ぎ格子2によ
つて作られる上方開口5と底板4の開口孔6とで
対流を起し放熱する構造であつた。赤外線電球や
ニクロムヒータ15は該して高温になり第9図の
如く使用中格子2上に毛布や座布団等が覆いかぶ
さると急激に温度が上昇し発火の恐れがある為そ
れを安全な水準にする為に定格消費電力や設定温
度に節約が加えられ、十分な暖かさや立上り性能
を得るのが困難であつた。
又何重もの遮熱板18,19構成によつて熱を
分散させて放熱しなければならない為に器具はあ
まり薄形化できず、堀こたつ内などに設置して本
体上に足を乗せた時不自然な座姿勢となる為使用
疲れが強い等の問題があつた。
発明が解決しようとする問題点 本発明は足温器、堀こたつ用ヒータとして使用
する採暖房器具に於ける暖房性能の向上と使用中
に於ける不慮の過熱要因に対する安全性の確保及
び使用疲れのない本体形状の実現等従来技術の問
題点を除去せんとするものである。
問題点を解決するための手段 本発明の採暖器具は枠体内を複数個の格子によ
つて仕切り、各格子間に金属性支柱を設け、支柱
の垂直面に一定温度を越えると抵抗増加率が急激
に大きくなる帯状発熱体を固定する構成とした。
作 用 本発明の採暖器具は以上の構成とした為に使用
中に毛布、座布団等がかぶさつて放熱を妨げられ
ても発熱体の温度特性により自動的に消費電力が
低下して安全な温度に保ち従来のような発火、燃
焼のおそれがない為設定温度、定格消費電力を高
くして暖房能力を大きくすることができる。
又発熱体は各格子と対で設けられる為放熱面積
が大きく比較的低温となる為従来のように何重も
の遮熱板構成で熱を分散させる必要がなく、しか
も格子を支える支柱そのものを放熱源としている
為に、余分な構造材が不要となり、従来では困難
であつた本体形状の薄形化が可能で堀こたつ用ヒ
ータや足温器としての使用時自然体で使用できる
為使用疲れがなくなる。
実施例 本発明採暖器具の一実施例を第1図〜第6図に
示す。
第1図は実施例の外観図で第2図は断面略図で
あり熱伝導率の小さな木材等でなる枠体1内に同
様の材料でなる複数個の格子2を開口5をもつて
適当な間隔で取付け、枠体1の下面には脚部1a
によつて床面との間に適度な間隔を設けて底板4
を取付けている。又各格子2の下面には金網3を
挾着して略コ字状断面の支柱7を底板4との間に
取付け、各支柱7の垂直面には第5図に示す80℃
を越えると抵抗増加率が急激に大きくなる抵抗温
度特性をもつ帯状の発熱体8を接着して固定し、
各発熱体8は第6図の如く電気接続される。9は
電源コード、10は切換えスイツチである。
又底板4には開口5と対向して開口孔6が設け
られている帯状の発熱体8は第3図〜第4図に示
す如く、抵抗体13の両面に銅箔等でなる電極1
2を接着し外面を絶縁フイルムで覆つて帯状と
し、端部にリード線14を接続して構成し、支柱
7への接着は熱硬化性粘着シート等で行う。
実施例の作用について説明をする。
帯状の発熱体8は第5図の如き抵抗温度特性を
有する為、通電初期は大電流が流れ支柱7を素早
く加熱して周囲に放熱し、開口孔6と開口5によ
つて対流を起して効率よく上方に放熱する。又格
子2上に毛布等が掛けられ開口5が閉ざされて放
熱が妨げられると発熱体8の温度が上昇し抵抗値
が激増する為消費電力が自動的に低下して温度上
昇値を低く抑えることができる。(第7図参照)
又発熱体8自身の働らきである為本体のどの部分
であつても同様に作用する。又格子2を支える支
柱7に帯状の発熱体8を固定するだけなので格子
2によつて作られる開口5の全面から効率のよい
対流熱が得られる為、熱が集中することがなく、
また遮熱板等の余分な構造材が不要で製品を薄形
化することができる。
発明の効果 以上の作用により本発明の採暖器具は通電開始
から暖まる迄の立上り時間を短縮でき、又使用中
の不慮の過熱要因に対して温度上昇値が低く火災
に対する安全性が極めて高くなつた。又それによ
り従来以上の暖房能力を設定することができる。
さらに本体形状の薄形化により堀コタツ等で使
用すると、姿勢が自然で無理がなく使用疲れがな
い等足温器、堀こたつ用ヒータとして理想的な特
性を発揮することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の外観図、第2図は
同断面図、第3図は同発熱体の横断面図、第4図
は同発熱体の縦断面図、第5図は同発熱体の抵抗
特性図、第6図は同結線図、第7図は同温度、消
費電力特性図、第8図は従来例の断面図、第9図
は同温度、消費電力特性図である。 1……枠体、2……格子、3……金網、4……
底板、5……開口、6……開口孔、7……支柱、
8……帯状の発熱体、9……切換えスイツチ、1
0……電源コード、11……抵抗体、12……電
極、13……絶縁フイルム、14……リード線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 底板付の枠体内を複数個の格子によつて仕切
    り、各格子間に金属製支柱を設け、支柱の垂直面
    に、一定温度を越えると抵抗増加率が急激に大き
    くなる帯状発熱体を固定してなる採暖器具。
JP59261145A 1984-12-11 1984-12-11 採暖器具 Granted JPS61138029A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59261145A JPS61138029A (ja) 1984-12-11 1984-12-11 採暖器具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59261145A JPS61138029A (ja) 1984-12-11 1984-12-11 採暖器具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61138029A JPS61138029A (ja) 1986-06-25
JPH0424604B2 true JPH0424604B2 (ja) 1992-04-27

Family

ID=17357721

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JP59261145A Granted JPS61138029A (ja) 1984-12-11 1984-12-11 採暖器具

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JPS61138029A (ja) 1986-06-25

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