JPH04246064A - カ−ド仕分け機 - Google Patents
カ−ド仕分け機Info
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- JPH04246064A JPH04246064A JP3033741A JP3374191A JPH04246064A JP H04246064 A JPH04246064 A JP H04246064A JP 3033741 A JP3033741 A JP 3033741A JP 3374191 A JP3374191 A JP 3374191A JP H04246064 A JPH04246064 A JP H04246064A
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- card
- cards
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、異なる情報が入力さ
れた複数のカ−ドを情報の読み取りによって仕分けする
カ−ド仕分け機に関する。
れた複数のカ−ドを情報の読み取りによって仕分けする
カ−ド仕分け機に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、回収して再使用される種々の経
済価値や交換価値等を有する券片類は、回収後、手で仕
分けして再使用されており、たとえば、食堂等において
食事の種類によって種類分けして使用される色違いの食
券札などは、回収して何度も再使用され、再使用に際し
ては、たとえば、色違いの札を手で種類分けしている。 このため、数量が多いときは種類分けに時間がかかり非
能率的で、間違いやすく、札を紛失することも多い。
済価値や交換価値等を有する券片類は、回収後、手で仕
分けして再使用されており、たとえば、食堂等において
食事の種類によって種類分けして使用される色違いの食
券札などは、回収して何度も再使用され、再使用に際し
ては、たとえば、色違いの札を手で種類分けしている。 このため、数量が多いときは種類分けに時間がかかり非
能率的で、間違いやすく、札を紛失することも多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかして、これら再使
用する券片類は自動的に仕分け処理できると極めて便利
であり、先の例では食券札の代わりに一般に食券として
必要な情報、即ち、品名、単価を入力したカ−ドで代用
して、仕分け処理によって何度も再使用できると極めて
便利である。また、食券以外にも種々に経済価値の異な
る情報をカ−ドに入力しておき、これらのカ−ドの経済
価値に応じて他の物品などの対価物と交換できるように
して、仕分け処理によって何度も再使用できると便利で
あり、さらには、工場等において部品を組み立てて製品
を製造する場合など、各部品の製品名、製造機械番号、
数量などの情報や、製品の製品名、数量、出荷日時、受
入日時などをカ−ドに入力しておき、これらのカ−ドを
集めて仕分けし、入力された情報を演算し、累計できれ
ば、部品や製品の生産管理なども容易に行え極めて便利
である。
用する券片類は自動的に仕分け処理できると極めて便利
であり、先の例では食券札の代わりに一般に食券として
必要な情報、即ち、品名、単価を入力したカ−ドで代用
して、仕分け処理によって何度も再使用できると極めて
便利である。また、食券以外にも種々に経済価値の異な
る情報をカ−ドに入力しておき、これらのカ−ドの経済
価値に応じて他の物品などの対価物と交換できるように
して、仕分け処理によって何度も再使用できると便利で
あり、さらには、工場等において部品を組み立てて製品
を製造する場合など、各部品の製品名、製造機械番号、
数量などの情報や、製品の製品名、数量、出荷日時、受
入日時などをカ−ドに入力しておき、これらのカ−ドを
集めて仕分けし、入力された情報を演算し、累計できれ
ば、部品や製品の生産管理なども容易に行え極めて便利
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明はかかる観点か
ら種々検討を行った結果なされたもので、カ−ドに種々
の経済情報や製品等の情報を入力しておき、カ−ド仕分
け機でもって、この異なる情報が入力されたカ−ドから
情報を読み取ってカ−ドを仕分けし、再使用する際、特
にカ−ドの供給ホッパ−をスライド可能に装着して出し
入れ自在にするとともに、順次に一枚づつ一定方向に走
行させ、また各情報に対応する位置にプロフィ−ルベル
トで移動されるカ−ドを、情報に対応して突出する位置
決めピンで停止し、情報に対応する位置で停止した各カ
−ドを、それぞれ所定の位置に取り外し自在に取りつけ
たマガジン内に収納させることによって、異なる情報が
入力された複数のカ−ドの仕分け処理が容易かつ確実に
行えるとともに、各カ−ドをマガジン内に分類し収納し
てカ−ドの回収や運搬が容易に行えるようにし、さらに
、仕分けされたカ−ドに対応する情報を演算し、累計す
る機能を付設して、カ−ドの経済価値に応じてそれらの
カ−ドを他の対価物と交換したり、あるいは複数のカ−
ドの情報でもって、製品の製造工程における各部品や製
品の生産管理さらには流通管理なども行えるようにした
ものである。
ら種々検討を行った結果なされたもので、カ−ドに種々
の経済情報や製品等の情報を入力しておき、カ−ド仕分
け機でもって、この異なる情報が入力されたカ−ドから
情報を読み取ってカ−ドを仕分けし、再使用する際、特
にカ−ドの供給ホッパ−をスライド可能に装着して出し
入れ自在にするとともに、順次に一枚づつ一定方向に走
行させ、また各情報に対応する位置にプロフィ−ルベル
トで移動されるカ−ドを、情報に対応して突出する位置
決めピンで停止し、情報に対応する位置で停止した各カ
−ドを、それぞれ所定の位置に取り外し自在に取りつけ
たマガジン内に収納させることによって、異なる情報が
入力された複数のカ−ドの仕分け処理が容易かつ確実に
行えるとともに、各カ−ドをマガジン内に分類し収納し
てカ−ドの回収や運搬が容易に行えるようにし、さらに
、仕分けされたカ−ドに対応する情報を演算し、累計す
る機能を付設して、カ−ドの経済価値に応じてそれらの
カ−ドを他の対価物と交換したり、あるいは複数のカ−
ドの情報でもって、製品の製造工程における各部品や製
品の生産管理さらには流通管理なども行えるようにした
ものである。
【0005】
【実施例】以下、この発明のカ−ド仕分け機の一種であ
る磁気カ−ド仕分け機の一実施例を示す図面に基づいて
説明する。図1ないし図5において、1は磁気カ−ドの
供給ホッパ−で、長方形で一隅角部を切欠した板状の磁
気カ−ド2を収容する磁気カ−ド収容部3を設け、磁気
カ−ド収容部3の左右側壁の下部に設けた溝に、左右一
対の固定案内板4,4の下部に取りつけたベアリングロ
−ル5,5を嵌挿し、同じ固定案内板4,4の上部に設
けた水平な長孔6,6に、磁気カ−ド収容部3の左右側
壁の上部に取りつけたベアリングロ−ル7,7を嵌挿し
てスライド自在にし、出し入れ自在に取りつけられてい
る。
る磁気カ−ド仕分け機の一実施例を示す図面に基づいて
説明する。図1ないし図5において、1は磁気カ−ドの
供給ホッパ−で、長方形で一隅角部を切欠した板状の磁
気カ−ド2を収容する磁気カ−ド収容部3を設け、磁気
カ−ド収容部3の左右側壁の下部に設けた溝に、左右一
対の固定案内板4,4の下部に取りつけたベアリングロ
−ル5,5を嵌挿し、同じ固定案内板4,4の上部に設
けた水平な長孔6,6に、磁気カ−ド収容部3の左右側
壁の上部に取りつけたベアリングロ−ル7,7を嵌挿し
てスライド自在にし、出し入れ自在に取りつけられてい
る。
【0006】8は供給ホッパ−1に取りつけられた把手
であり、異なる情報が磁気信号で入力された複数の磁気
カ−ド2は、把手8で供給ホッパ−1を機枠9から手前
に引き出して磁気カ−ド収容部3内に積層し、供給ホッ
パ−1を機枠9内に押し込んでセットされる。この際、
磁気カ−ド2は長方形で一隅角部を切欠しているため、
常に一定の方向に配置されて供給ホッパ−1の磁気カ−
ド収容部3に積層され、また積層された磁気カ−ド2は
、下方のセンサ−10で検知される。
であり、異なる情報が磁気信号で入力された複数の磁気
カ−ド2は、把手8で供給ホッパ−1を機枠9から手前
に引き出して磁気カ−ド収容部3内に積層し、供給ホッ
パ−1を機枠9内に押し込んでセットされる。この際、
磁気カ−ド2は長方形で一隅角部を切欠しているため、
常に一定の方向に配置されて供給ホッパ−1の磁気カ−
ド収容部3に積層され、また積層された磁気カ−ド2は
、下方のセンサ−10で検知される。
【0007】11は磁気カ−ド2を走行させる送り出し
ロ−ラで、磁気カ−ド収容部3の下底に設けられた窓1
2から磁気カ−ド収容部3内に挿入して、磁気カ−ド収
容部3内に積層された磁気カ−ド2の下端に接触してお
り、下方のモ−タ−13の駆動によりベルト14を介し
て送り出しロ−ラ11が連動回転されると、この送り出
しロ−ラ11の回転によって積層された磁気カ−ド2が
1枚だけ後方に走行される。
ロ−ラで、磁気カ−ド収容部3の下底に設けられた窓1
2から磁気カ−ド収容部3内に挿入して、磁気カ−ド収
容部3内に積層された磁気カ−ド2の下端に接触してお
り、下方のモ−タ−13の駆動によりベルト14を介し
て送り出しロ−ラ11が連動回転されると、この送り出
しロ−ラ11の回転によって積層された磁気カ−ド2が
1枚だけ後方に走行される。
【0008】15は荷重ロ−ラで、固定案内板4に枢支
された揺動レバ−16で支持され、積層された磁気カ−
ド2の上面に当接して、積層された磁気カ−ド2の切り
出しを円滑かつ確実にしている。17は同様に磁気カ−
ド2の走行を円滑かつ確実にするため、磁気カ−ド収容
部3の下底に設けられた窓18から磁気カ−ド収容部3
内に挿入して、積層された磁気カ−ド2の下面に当接し
た回転ロ−ラで、スプリング19で常時磁気カ−ド2の
下面に当接するように付勢されている。
された揺動レバ−16で支持され、積層された磁気カ−
ド2の上面に当接して、積層された磁気カ−ド2の切り
出しを円滑かつ確実にしている。17は同様に磁気カ−
ド2の走行を円滑かつ確実にするため、磁気カ−ド収容
部3の下底に設けられた窓18から磁気カ−ド収容部3
内に挿入して、積層された磁気カ−ド2の下面に当接し
た回転ロ−ラで、スプリング19で常時磁気カ−ド2の
下面に当接するように付勢されている。
【0009】20は機枠9に固定された切り出しブロッ
クで、送り出しロ−ラ11によって走行される磁気カ−
ド2は、この切り出しブロック20によって、下端の磁
気カ−ド2を除いて走行が阻止され、下端の磁気カ−ド
2のみが走行される。そして、切り出しブロック20の
後方に隣接された左右一対のガイド21,21に案内さ
れ、前後の走行用ロ−ラ22,23と、ロ−ラ22にス
プリング24で圧接された引き込みロ−ラ25およびロ
−ラ23にスプリング26で圧接された送りロ−ラ27
で挟持されてさらに走行され、磁気カ−ド読み取り装置
28に導入されて、磁気カ−ド読み取り装置28内に配
置された磁気ヘッド29で磁気カ−ド2に入力された磁
気信号が読み取られる。
クで、送り出しロ−ラ11によって走行される磁気カ−
ド2は、この切り出しブロック20によって、下端の磁
気カ−ド2を除いて走行が阻止され、下端の磁気カ−ド
2のみが走行される。そして、切り出しブロック20の
後方に隣接された左右一対のガイド21,21に案内さ
れ、前後の走行用ロ−ラ22,23と、ロ−ラ22にス
プリング24で圧接された引き込みロ−ラ25およびロ
−ラ23にスプリング26で圧接された送りロ−ラ27
で挟持されてさらに走行され、磁気カ−ド読み取り装置
28に導入されて、磁気カ−ド読み取り装置28内に配
置された磁気ヘッド29で磁気カ−ド2に入力された磁
気信号が読み取られる。
【0010】その結果、仕分け処理が必要な磁気カ−ド
2はさらに後方に走行され、磁気信号が読み取れない不
良な磁気カ−ド2は、逆に前方に返送される。この磁気
カ−ド2の後方への走行は、前後の走行用ロ−ラ22,
23を下方のモ−タ−30の駆動によりベルト31を介
して走行方向に連動回転させて行われ、反対に、前方へ
の返送は、磁気カ−ド読み取り装置28からの電気信号
により、下方のモ−タ−30を逆回転させて行われる。 32はこの間走行する磁気カ−ド2の通過を検知するた
めのセンサ−である。
2はさらに後方に走行され、磁気信号が読み取れない不
良な磁気カ−ド2は、逆に前方に返送される。この磁気
カ−ド2の後方への走行は、前後の走行用ロ−ラ22,
23を下方のモ−タ−30の駆動によりベルト31を介
して走行方向に連動回転させて行われ、反対に、前方へ
の返送は、磁気カ−ド読み取り装置28からの電気信号
により、下方のモ−タ−30を逆回転させて行われる。 32はこの間走行する磁気カ−ド2の通過を検知するた
めのセンサ−である。
【0011】また33は磁気信号が読み取れない不良な
磁気カ−ド2が返送される場合、供給ホッパ−1の磁気
カ−ド収容部3内にまで返送されないようにするための
切り換え弁であり、スプリング34で付勢されて磁気カ
−ド2が磁気カ−ド収容部3内に返送されるのを防止し
ている。さらに35は返送された不良な磁気カ−ド2を
機外に取り出すためのスライダ−であり、36はこのス
ライダ−35を通過する磁気カ−ド2を検知するための
センサ−である。37は不良な磁気カ−ド2をスライダ
−35から受ける磁気カ−ド受けである。
磁気カ−ド2が返送される場合、供給ホッパ−1の磁気
カ−ド収容部3内にまで返送されないようにするための
切り換え弁であり、スプリング34で付勢されて磁気カ
−ド2が磁気カ−ド収容部3内に返送されるのを防止し
ている。さらに35は返送された不良な磁気カ−ド2を
機外に取り出すためのスライダ−であり、36はこのス
ライダ−35を通過する磁気カ−ド2を検知するための
センサ−である。37は不良な磁気カ−ド2をスライダ
−35から受ける磁気カ−ド受けである。
【0012】磁気カ−ド読み取り装置28で磁気信号が
読み取られてさらに後方に走行される磁気カ−ド2は、
読み取られた磁気信号に応じて走行距離が決定され、磁
気カ−ド読み取り装置28から送り出される。そして、
図6および図7に示すように、機枠9に固定された台板
38の下面に対向して設けられた搬送レ−ル39に搬送
され、搬送レ−ル39間に配設されて走行するプロフィ
−ルベルト40でさらに走行される。
読み取られてさらに後方に走行される磁気カ−ド2は、
読み取られた磁気信号に応じて走行距離が決定され、磁
気カ−ド読み取り装置28から送り出される。そして、
図6および図7に示すように、機枠9に固定された台板
38の下面に対向して設けられた搬送レ−ル39に搬送
され、搬送レ−ル39間に配設されて走行するプロフィ
−ルベルト40でさらに走行される。
【0013】プロフィ−ルベルト40は、前後上下に配
設されたプ−リ41,42,43,44間に張架され、
所定間隔で突起45を突設して、この突起45で磁気カ
−ド2を係止して磁気カ−ド2を後方に走行する。また
プロフィ−ルベルト40は、下方のスティッピングモ−
タ−46の駆動により、タイミングベルト47を介して
連動回転するプ−リ41の回転によって走行され、磁気
カ−ド読み取り装置28で読み取られた磁気信号に基づ
いて、突起45で係止された磁気カ−ド2が所定の位置
に至ると停止する。
設されたプ−リ41,42,43,44間に張架され、
所定間隔で突起45を突設して、この突起45で磁気カ
−ド2を係止して磁気カ−ド2を後方に走行する。また
プロフィ−ルベルト40は、下方のスティッピングモ−
タ−46の駆動により、タイミングベルト47を介して
連動回転するプ−リ41の回転によって走行され、磁気
カ−ド読み取り装置28で読み取られた磁気信号に基づ
いて、突起45で係止された磁気カ−ド2が所定の位置
に至ると停止する。
【0014】48a、48b,48c,48dはマガジ
ンで、機枠9に固定された台板38上に、磁気カ−ド2
の走行方向に沿って並設され、プロフィ−ルベルト40
で走行される磁気カ−ド2は、その入力された磁気信号
に応じて、これらのマガジン48a、48b,48c,
48dの何れかの直下位置まで走行されて停止する。こ
のとき、たとえば、磁気カ−ド2がマガジン48dの直
下で停止するとすると、予めマガジン48dの直下に配
設されたカ−ド押上板49dが、下方の駆動モ−タ−5
0dが若干回転することにより、カム51dおよびカム
フォロワ52dを介して上下に若干摺動する。
ンで、機枠9に固定された台板38上に、磁気カ−ド2
の走行方向に沿って並設され、プロフィ−ルベルト40
で走行される磁気カ−ド2は、その入力された磁気信号
に応じて、これらのマガジン48a、48b,48c,
48dの何れかの直下位置まで走行されて停止する。こ
のとき、たとえば、磁気カ−ド2がマガジン48dの直
下で停止するとすると、予めマガジン48dの直下に配
設されたカ−ド押上板49dが、下方の駆動モ−タ−5
0dが若干回転することにより、カム51dおよびカム
フォロワ52dを介して上下に若干摺動する。
【0015】ここで、カ−ド押上板49dは平板上に一
対の突設板を平行に立設して構成され、平板の後端下端
面をストッパ−53dの平板部上面に当接している。こ
のストッパ−53dは、固定支持筒54dに支柱部を上
下摺動自在に嵌挿され、固定支持筒54dと、ストッパ
−53dの支柱部上端に固定した位置決めピン55dと
の間に介在させたスプリング56dで支持されて、カ−
ド押上板49dの当接により、スプリング56dに抗し
て下方に付勢されている。
対の突設板を平行に立設して構成され、平板の後端下端
面をストッパ−53dの平板部上面に当接している。こ
のストッパ−53dは、固定支持筒54dに支柱部を上
下摺動自在に嵌挿され、固定支持筒54dと、ストッパ
−53dの支柱部上端に固定した位置決めピン55dと
の間に介在させたスプリング56dで支持されて、カ−
ド押上板49dの当接により、スプリング56dに抗し
て下方に付勢されている。
【0016】しかして、カム51dが駆動モ−タ−50
dの駆動によって回動し、カムフォロワ52dが最下端
位置から上昇するときは、まず、カ−ド押上板49dで
下方に付勢されたストッパ−53dがスプリング56d
の弾性力によって上昇し、位置決めピン55dの先端突
起部57dが、プロフィ−ルベルト40の突起45で係
止されて搬送される磁気カ−ド2の走行方向前方で上方
に突出し、磁気カ−ド2の走行を停止する。従って、こ
の位置決めピン55dによって、磁気カ−ド2のオ−バ
−ランが防止され、磁気カ−ド2の仕分け位置決めが迅
速かつ確実に行われる。
dの駆動によって回動し、カムフォロワ52dが最下端
位置から上昇するときは、まず、カ−ド押上板49dで
下方に付勢されたストッパ−53dがスプリング56d
の弾性力によって上昇し、位置決めピン55dの先端突
起部57dが、プロフィ−ルベルト40の突起45で係
止されて搬送される磁気カ−ド2の走行方向前方で上方
に突出し、磁気カ−ド2の走行を停止する。従って、こ
の位置決めピン55dによって、磁気カ−ド2のオ−バ
−ランが防止され、磁気カ−ド2の仕分け位置決めが迅
速かつ確実に行われる。
【0017】次いで、再びカム51dが回転すると、カ
−ド押上板49dが上方に押し上げられ、カ−ド押上板
49dの平行に立設された突設板によって、走行を停止
した磁気カ−ド2が強制的に押し上げられる。
−ド押上板49dが上方に押し上げられ、カ−ド押上板
49dの平行に立設された突設板によって、走行を停止
した磁気カ−ド2が強制的に押し上げられる。
【0018】このとき、マガジン48dは下端開口部5
8dに水平に摺動可能に取りつけたシャッタ−59dを
開いた状態で設置されているため、カ−ド押上板49d
の平行に立設された突設板によって押し上げられる磁気
カ−ド2はマガジン48d内に収納される。
8dに水平に摺動可能に取りつけたシャッタ−59dを
開いた状態で設置されているため、カ−ド押上板49d
の平行に立設された突設板によって押し上げられる磁気
カ−ド2はマガジン48d内に収納される。
【0019】ところが、マガジン48dの下端開口部5
8dはその両側に、図8および図9に示すように、一対
のストッパ−60d,60dが取りつけられているため
、このストッパ−60d,60dの開口内に突出した先
端部61d,61dが、押し上げられる磁気カ−ド2の
両端部に当接し、磁気カ−ド2は大きく湾曲しながらマ
ガジン48d内に収納される。そして収納された後は、
磁気カ−ド2の弾性力でもとの平板状の磁気カ−ド2に
なるため、今度はストッパ−60d,60dの開口内に
突出した先端部61d,61dに磁気カ−ド2が支持さ
れ、下端開口部58dから下方に落下することもない。
8dはその両側に、図8および図9に示すように、一対
のストッパ−60d,60dが取りつけられているため
、このストッパ−60d,60dの開口内に突出した先
端部61d,61dが、押し上げられる磁気カ−ド2の
両端部に当接し、磁気カ−ド2は大きく湾曲しながらマ
ガジン48d内に収納される。そして収納された後は、
磁気カ−ド2の弾性力でもとの平板状の磁気カ−ド2に
なるため、今度はストッパ−60d,60dの開口内に
突出した先端部61d,61dに磁気カ−ド2が支持さ
れ、下端開口部58dから下方に落下することもない。
【0020】このようなマガジン48dは、機枠9に固
定された台板38上に取り外し自在に取りつけられ、取
りつけるときは、マガジン48dの正面に取りつけられ
た把手62dでもって、マガジン48dを台板38上の
右方挿入口側に置き、そのまま左方のセット側に移動さ
せると、台板38上の右方挿入口側端に立設されたピン
63dにシャッタ−59dの折曲片64dが係止される
ため、シャッタ−59dは台板38上の右方挿入口側に
止まり、マガジン48dの下端開口部58dが自動的に
開放される。
定された台板38上に取り外し自在に取りつけられ、取
りつけるときは、マガジン48dの正面に取りつけられ
た把手62dでもって、マガジン48dを台板38上の
右方挿入口側に置き、そのまま左方のセット側に移動さ
せると、台板38上の右方挿入口側端に立設されたピン
63dにシャッタ−59dの折曲片64dが係止される
ため、シャッタ−59dは台板38上の右方挿入口側に
止まり、マガジン48dの下端開口部58dが自動的に
開放される。
【0021】そして、マガジン48d内に磁気カ−ド2
が一杯に収納された後、マガジン48dを取り外す場合
は、マガジン48dの正面に取りつけられた把手62d
でもって、マガジン48dを台板38上の右方挿入口側
に移動させると、シャッタ−59dでマガジン48dの
下端開口部58dが閉じられ、同時にシャッタ−59d
の側端に設けられた切欠部に、ピン65dがスプリング
66dの弾性力で嵌まり込み、シャッタ−59dが係止
されるため、シャッタ−59dが確実に閉塞され、マガ
ジン48dを取り外して運搬するときも、シャッタ−5
9dが開いて磁気カ−ド2がマガジン48dから落下し
たりすることもない。
が一杯に収納された後、マガジン48dを取り外す場合
は、マガジン48dの正面に取りつけられた把手62d
でもって、マガジン48dを台板38上の右方挿入口側
に移動させると、シャッタ−59dでマガジン48dの
下端開口部58dが閉じられ、同時にシャッタ−59d
の側端に設けられた切欠部に、ピン65dがスプリング
66dの弾性力で嵌まり込み、シャッタ−59dが係止
されるため、シャッタ−59dが確実に閉塞され、マガ
ジン48dを取り外して運搬するときも、シャッタ−5
9dが開いて磁気カ−ド2がマガジン48dから落下し
たりすることもない。
【0022】なお、マガジン48dがセットされるとき
は、ピン65dが台板38上に突設されたツメ67dに
当接して、スプリング66dを上方に押し上げるため、
シャッタ−59dの側端に設けられた切欠部とピン65
dとの係合が外れて、シャッタ−59dは自由に移動可
能になる。
は、ピン65dが台板38上に突設されたツメ67dに
当接して、スプリング66dを上方に押し上げるため、
シャッタ−59dの側端に設けられた切欠部とピン65
dとの係合が外れて、シャッタ−59dは自由に移動可
能になる。
【0023】68dは、マガジン48d側壁に取りつけ
られたパチン錠で、蝶番69dで開閉可能に取りつけら
れた蓋70dはこのパチン錠68dの開閉操作で開閉さ
れ、マガジン48d内に収納された磁気カ−ド2が取り
出される。また、71dはマガジン48dの天板上に取
りつけられた吊り下げ把手で、この吊り下げ把手71d
でもって、マガジン48dは磁気カ−ド2を収納したま
ま自由に運搬される。
られたパチン錠で、蝶番69dで開閉可能に取りつけら
れた蓋70dはこのパチン錠68dの開閉操作で開閉さ
れ、マガジン48d内に収納された磁気カ−ド2が取り
出される。また、71dはマガジン48dの天板上に取
りつけられた吊り下げ把手で、この吊り下げ把手71d
でもって、マガジン48dは磁気カ−ド2を収納したま
ま自由に運搬される。
【0024】他のマガジン48a,48b,48cも、
マガジン48dと同じ構造で、磁気カ−ド2が磁気信号
の読み取りによって、これらのマガジン48a,48b
,48cの直下に、異なる情報が入力された磁気カ−ド
2が移送されたときは、全く同様にして磁気カ−ド2が
それぞれのマガジン48a,48b,46cに収納され
る。
マガジン48dと同じ構造で、磁気カ−ド2が磁気信号
の読み取りによって、これらのマガジン48a,48b
,48cの直下に、異なる情報が入力された磁気カ−ド
2が移送されたときは、全く同様にして磁気カ−ド2が
それぞれのマガジン48a,48b,46cに収納され
る。
【0025】図1に示す72a,72b,72c,72
dは、機枠9に取りつけられたカウンタ−で、それぞれ
マガジン48a,48b,48c,48d内に収納され
た磁気カ−ド2の枚数は、これらのカウンタ−で表示さ
れる。また73a,73b,73c,73dは、機枠9
に取りつけられたランプで、それぞれマガジン48a,
48b,48c,48d内が磁気カ−ド2で一杯になっ
たことを知らせるものである。
dは、機枠9に取りつけられたカウンタ−で、それぞれ
マガジン48a,48b,48c,48d内に収納され
た磁気カ−ド2の枚数は、これらのカウンタ−で表示さ
れる。また73a,73b,73c,73dは、機枠9
に取りつけられたランプで、それぞれマガジン48a,
48b,48c,48d内が磁気カ−ド2で一杯になっ
たことを知らせるものである。
【0026】さらに、74は各カウンタ−72a,72
b,72c,72dと電気接続された表示装置で、各マ
ガジン48a,48b,48c,48dに収納された磁
気カ−ド2の枚数は直ちにこの表示装置74に伝達され
、供給ホッパ−1に収容された複数の磁気カ−ド2に入
力された情報が演算、累計されて表示される。この場合
、この表示装置にプリンタ−をさらに接続すれば、表示
内容をプリントアウトすることができる。
b,72c,72dと電気接続された表示装置で、各マ
ガジン48a,48b,48c,48dに収納された磁
気カ−ド2の枚数は直ちにこの表示装置74に伝達され
、供給ホッパ−1に収容された複数の磁気カ−ド2に入
力された情報が演算、累計されて表示される。この場合
、この表示装置にプリンタ−をさらに接続すれば、表示
内容をプリントアウトすることができる。
【0027】ここで、供給ホッパ−1に収容された複数
の磁気カ−ド2に、たとえば、食券札としての必要な情
報が入力されていれば、仕分け処理されて演算、累計さ
れた結果が、表示装置74によって表示され、食事の種
類毎の累計を知ることができる。また、食券以外に種々
に経済価値の異なる情報が磁気カ−ド2に入力されてい
るときも、これらの磁気カ−ド2の経済価値を総計した
結果が、表示装置74によって直ちに表示され、この経
済価値の総計に応じて他の物品などの対価物と交換する
ことができる。さらに、磁気カ−ド2に、工場等におい
て部品を組み立てて製品を製造する場合、各部品の製品
名、製造機械番号、数量などの情報や、製品の製品名、
数量、出荷日時、受入日時などを入力しておくと、これ
らの情報が仕分け処理され、演算、累計されて表示装置
74で表示され、生産管理が容易に行える。たとえば、
ひとまとまりの生産品のコンテナに付随して、製品番号
、生産品名、ドットNo 、数量を入れておくと、生産
品のコンテナを受け入れた時点で、このカ−ドの情報を
入力し、累計してゆくと、日毎、月毎、年毎の品種別の
生産数量が明らかになり、また不良品が発生した場合も
、どのドットNo のものであるかが追求できるなどの
生産管理が容易に行える。
の磁気カ−ド2に、たとえば、食券札としての必要な情
報が入力されていれば、仕分け処理されて演算、累計さ
れた結果が、表示装置74によって表示され、食事の種
類毎の累計を知ることができる。また、食券以外に種々
に経済価値の異なる情報が磁気カ−ド2に入力されてい
るときも、これらの磁気カ−ド2の経済価値を総計した
結果が、表示装置74によって直ちに表示され、この経
済価値の総計に応じて他の物品などの対価物と交換する
ことができる。さらに、磁気カ−ド2に、工場等におい
て部品を組み立てて製品を製造する場合、各部品の製品
名、製造機械番号、数量などの情報や、製品の製品名、
数量、出荷日時、受入日時などを入力しておくと、これ
らの情報が仕分け処理され、演算、累計されて表示装置
74で表示され、生産管理が容易に行える。たとえば、
ひとまとまりの生産品のコンテナに付随して、製品番号
、生産品名、ドットNo 、数量を入れておくと、生産
品のコンテナを受け入れた時点で、このカ−ドの情報を
入力し、累計してゆくと、日毎、月毎、年毎の品種別の
生産数量が明らかになり、また不良品が発生した場合も
、どのドットNo のものであるかが追求できるなどの
生産管理が容易に行える。
【0028】
【作用】この発明のカ−ド仕分け機は、以上のようにし
て構成され、機枠9内から供給ホッパ−1を引き出して
、この中に異なる情報が磁気信号で入力された複数の磁
気カ−ド2を供給し、機枠9内にセットすると、ブザ−
(図示せず)が鳴ってセットされたことが知らされる。
て構成され、機枠9内から供給ホッパ−1を引き出して
、この中に異なる情報が磁気信号で入力された複数の磁
気カ−ド2を供給し、機枠9内にセットすると、ブザ−
(図示せず)が鳴ってセットされたことが知らされる。
【0029】このブザ−の合図でスイッチが入れられ、
駆動モ−タ−13が駆動されて送り出しロ−ラ11が連
動回転し、磁気カ−ド2の走行が開始される。そして切
り出しブロック20によって、供給ホッパ−1内に積層
して収容された磁気カ−ド2の下端の磁気カ−ド2のみ
が選別されて走行され、ガイド21上を通り、磁気カ−
ド読み取り装置28内に導入される。
駆動モ−タ−13が駆動されて送り出しロ−ラ11が連
動回転し、磁気カ−ド2の走行が開始される。そして切
り出しブロック20によって、供給ホッパ−1内に積層
して収容された磁気カ−ド2の下端の磁気カ−ド2のみ
が選別されて走行され、ガイド21上を通り、磁気カ−
ド読み取り装置28内に導入される。
【0030】磁気カ−ド読み取り装置28で磁気信号が
読み取られた磁気カ−ド2は、読み取られた磁気信号に
応じて走行距離が決定され、磁気カ−ド読み取り装置2
8から送り出されて、台板38の下面に対向して設けら
れた搬送レ−ル39に搬送され、搬送レ−ル39間に配
設されて走行するプロフィ−ルベルト40でさらに走行
されて、磁気カ−ド読み取り装置28で読み取られた磁
気信号に基づく所定の位置で停止される。
読み取られた磁気カ−ド2は、読み取られた磁気信号に
応じて走行距離が決定され、磁気カ−ド読み取り装置2
8から送り出されて、台板38の下面に対向して設けら
れた搬送レ−ル39に搬送され、搬送レ−ル39間に配
設されて走行するプロフィ−ルベルト40でさらに走行
されて、磁気カ−ド読み取り装置28で読み取られた磁
気信号に基づく所定の位置で停止される。
【0031】そして、所定の位置の、たとえば、マガジ
ン48dの直下位置に至ると、マガジン48dの直下に
配設されたカ−ド押上板49dが、下方の駆動モ−タ−
50dの駆動により、カム51dおよびカムフォロワ5
2dを介して上方に摺動し、まず、カ−ド押上板49d
で下方に付勢されたストッパ−53dがスプリング56
dの弾性力によって上昇し、位置決めピン55dの先端
突起部57dが、プロフィ−ルベルト40の突起45で
係止されて搬送される磁気カ−ド2の走行方向前方で上
方に突出して、磁気カ−ド2の走行を停止し、磁気カ−
ド2のオ−バ−ランが防止される。
ン48dの直下位置に至ると、マガジン48dの直下に
配設されたカ−ド押上板49dが、下方の駆動モ−タ−
50dの駆動により、カム51dおよびカムフォロワ5
2dを介して上方に摺動し、まず、カ−ド押上板49d
で下方に付勢されたストッパ−53dがスプリング56
dの弾性力によって上昇し、位置決めピン55dの先端
突起部57dが、プロフィ−ルベルト40の突起45で
係止されて搬送される磁気カ−ド2の走行方向前方で上
方に突出して、磁気カ−ド2の走行を停止し、磁気カ−
ド2のオ−バ−ランが防止される。
【0032】次いで、カム51dの回転により、カ−ド
押上板49dが上方に押し上げられ、カ−ド押上板49
dの平行に立設された突設板によって、走行を停止した
磁気カ−ド2が強制的に押し上げられて、マガジン48
dの下端開口部58dの両側に取りつけたストッパ−6
0d,60dの先端部61d,61dに両端部を当接し
、大きく湾曲しながらマガジン48d内に収納される。
押上板49dが上方に押し上げられ、カ−ド押上板49
dの平行に立設された突設板によって、走行を停止した
磁気カ−ド2が強制的に押し上げられて、マガジン48
dの下端開口部58dの両側に取りつけたストッパ−6
0d,60dの先端部61d,61dに両端部を当接し
、大きく湾曲しながらマガジン48d内に収納される。
【0033】そして、各マガジン48a,48b,48
c,48dに収納された磁気カ−ド2の経済価値や生産
管理情報が、電気接続された表示装置74で演算、累計
される。
c,48dに収納された磁気カ−ド2の経済価値や生産
管理情報が、電気接続された表示装置74で演算、累計
される。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、この発明のカ−ド
仕分け機は、異なる情報が入力された複数のカ−ドを、
供給ホッパ−から順次に一枚づつ一定方向に走行させて
カ−ド読み取り部に導入し、情報を読み取って各情報に
対応する位置にカ−ドを移動して仕分けするとともに、
仕分けされたカ−ドに対応する情報を演算、累計する機
能を持たせているため、カ−ドの仕分けが自動的に行え
るとともに、複数のカ−ドの情報を演算、累計して知る
ことができ、これら複数のカ−ドの経済価値に応じて他
の対価物と交換したり、製品の製造工程における生産管
理などを行うことができる。
仕分け機は、異なる情報が入力された複数のカ−ドを、
供給ホッパ−から順次に一枚づつ一定方向に走行させて
カ−ド読み取り部に導入し、情報を読み取って各情報に
対応する位置にカ−ドを移動して仕分けするとともに、
仕分けされたカ−ドに対応する情報を演算、累計する機
能を持たせているため、カ−ドの仕分けが自動的に行え
るとともに、複数のカ−ドの情報を演算、累計して知る
ことができ、これら複数のカ−ドの経済価値に応じて他
の対価物と交換したり、製品の製造工程における生産管
理などを行うことができる。
【0035】また、カ−ドの供給ホッパ−をスライド可
能に装着して出し入れ自在にし、各情報に対応する位置
に移動されるカ−ドを、情報に対応して突出する位置決
めピンで停止するとともに、情報に対応する位置で停止
した各カ−ドを、それぞれ所定の位置に取り外し自在に
取りつけたマガジン内に収納させているため、複数のカ
−ドの供給ホッパ−内への供給が容易で、カ−ドの仕分
け処理が容易かつ確実に行え、さらに、各カ−ドをカ−
ド情報に応じたマガジン内に分類して収納させることが
でき、マガジンの数を増やすことによりカ−ドの種類を
増やすことができる。また、マガジン方式にしたためカ
−ドの回収や運搬が容易に行える。
能に装着して出し入れ自在にし、各情報に対応する位置
に移動されるカ−ドを、情報に対応して突出する位置決
めピンで停止するとともに、情報に対応する位置で停止
した各カ−ドを、それぞれ所定の位置に取り外し自在に
取りつけたマガジン内に収納させているため、複数のカ
−ドの供給ホッパ−内への供給が容易で、カ−ドの仕分
け処理が容易かつ確実に行え、さらに、各カ−ドをカ−
ド情報に応じたマガジン内に分類して収納させることが
でき、マガジンの数を増やすことによりカ−ドの種類を
増やすことができる。また、マガジン方式にしたためカ
−ドの回収や運搬が容易に行える。
【0036】
【図1】この発明のカ−ド仕分け機の一種である磁気カ
−ド仕分け機の一実施例を示す一部切欠断面側面図であ
る。
−ド仕分け機の一実施例を示す一部切欠断面側面図であ
る。
【図2】図1の要部拡大図である。
【図3】この発明のカ−ド仕分け機の一種である磁気カ
−ド仕分け機の一部切欠断面平面図である。
−ド仕分け機の一部切欠断面平面図である。
【図4】図2の要部拡大図である。
【図5】この発明のカ−ド仕分け機の一種である磁気カ
−ド仕分け機の供給ホッパ−部の拡大説明図である。
−ド仕分け機の供給ホッパ−部の拡大説明図である。
【図6】この発明のカ−ド仕分け機の一種である磁気カ
−ド仕分け機のマガジン仕分け部の側面拡大説明図であ
る。
−ド仕分け機のマガジン仕分け部の側面拡大説明図であ
る。
【図7】この発明のカ−ド仕分け機の一種である磁気カ
−ド仕分け機のマガジン仕分け部の背面拡大説明図であ
る。
−ド仕分け機のマガジン仕分け部の背面拡大説明図であ
る。
【図8】この発明のカ−ド仕分け機の一種である磁気カ
−ド仕分け機のマガジンの拡大正面図である。
−ド仕分け機のマガジンの拡大正面図である。
【図9】この発明のカ−ド仕分け機の一種である磁気カ
−ド仕分け機のマガジンの拡大底面面である。
−ド仕分け機のマガジンの拡大底面面である。
【図10】この発明のカ−ド仕分け機の一種である磁気
カ−ド仕分け機のマガジンの拡大側面図である。
カ−ド仕分け機のマガジンの拡大側面図である。
1 供給ホッパ−
2 磁気カ−ド
11 送り出しロ−ラ
20 切り出しブロック
28 磁気カ−ド読み取り装置(磁気カ−ド読み取り
部) 39 搬送レ−ル 40 プロフィ−ルベルト 45 突起 48a,48b,48c,48d マガジン49a,
49b,49c,49d カ−ド押上板51a,51
b,51c,51d カム52a,52b,52c,
52d カムフォロワ55a,55b,55c,55
d 位置決めピン72a,72b,72c,72d
カウンタ−74 表示装置
部) 39 搬送レ−ル 40 プロフィ−ルベルト 45 突起 48a,48b,48c,48d マガジン49a,
49b,49c,49d カ−ド押上板51a,51
b,51c,51d カム52a,52b,52c,
52d カムフォロワ55a,55b,55c,55
d 位置決めピン72a,72b,72c,72d
カウンタ−74 表示装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 異なる情報が入力された複数のカ−ド
から情報を読み取ってカ−ドを仕分けするカ−ド仕分け
機において、複数のカ−ドの供給ホッパ−をスライド可
能に装着したことを特徴とするカ−ド仕分け機【請求項
2】 供給ホッパ−が、長方形で一隅角部を切欠した
カ−ド収容部を有し、収容部の後方開口部下端からカ−
ドを順次に一枚づつ一定方向に走行させる機能を付設し
た供給ホッパ−である請求項1記載のカ−ド仕分け機 【請求項3】 異なる情報が入力された複数のカ−ド
から情報を読み取ってカ−ドを仕分けするカ−ド仕分け
機において、各カ−ドを各カ−ドの情報に対応する位置
で位置決め停止させることを特徴とするカ−ド仕分け機
【請求項4】 各カ−ドを、情報に対応する位置でカ
−ドを搬送するプロフィ−ルベルト上に突出する位置決
めピンで位置決め停止させる請求項3記載のカ−ド仕分
け機 【請求項5】 異なる情報が入力された複数のカ−ド
から情報を読み取ってカ−ドを仕分けするカ−ド仕分け
機において、各カ−ドの情報に対応する位置で停止した
カ−ドを各マガジン内に収納させることを特徴とするカ
−ド仕分け機 【請求項6】 各マガジンを、それぞれ所定の位置に
取り外し自在に取りつけた請求項5記載のカ−ド仕分け
機【請求項7】 マガジンが、下端に開口部を有し、
この開口部両側にマガジン内に収納されたカ−ドの両側
端を支持するストッパ−を取りつけるとともに、マガジ
ンのセットおよび取り外し動作で自動的に開閉するシャ
ッタ−を開口部に取りつけたマガジンである請求項5お
よび6記載のカ−ド仕分け機 【請求項8】 請求項1ないし7記載のカ−ド仕分け
機に、仕分けされたカ−ドの情報を演算し、累計する機
構を付設したカ−ド仕分け機 【請求項9】 異なる情報が入力されたカ−ドが磁気
カ−ドである請求項1ないし8記載のカ−ド仕分け機【
請求項10】 異なる情報が経済情報である請求項1
ないし9記載のカ−ド仕分け機
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3033741A JP2831144B2 (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | カ−ド仕分け機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3033741A JP2831144B2 (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | カ−ド仕分け機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04246064A true JPH04246064A (ja) | 1992-09-02 |
| JP2831144B2 JP2831144B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=12394839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3033741A Expired - Fee Related JP2831144B2 (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | カ−ド仕分け機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2831144B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5042800U (ja) * | 1973-08-13 | 1975-04-30 | ||
| JPH01199135A (ja) * | 1988-02-04 | 1989-08-10 | Tamagawa Seiki Co Ltd | 引張及び圧縮荷重発生装置 |
-
1991
- 1991-02-01 JP JP3033741A patent/JP2831144B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5042800U (ja) * | 1973-08-13 | 1975-04-30 | ||
| JPH01199135A (ja) * | 1988-02-04 | 1989-08-10 | Tamagawa Seiki Co Ltd | 引張及び圧縮荷重発生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2831144B2 (ja) | 1998-12-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980908 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |