JPH04246310A - 装飾鏡及びこれの製造方法 - Google Patents
装飾鏡及びこれの製造方法Info
- Publication number
- JPH04246310A JPH04246310A JP3226491A JP3226491A JPH04246310A JP H04246310 A JPH04246310 A JP H04246310A JP 3226491 A JP3226491 A JP 3226491A JP 3226491 A JP3226491 A JP 3226491A JP H04246310 A JPH04246310 A JP H04246310A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- silver
- decorative
- glass
- plate glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Chemically Coating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、室内の装飾品として、
適宜の台上に載置するか又は壁面に掛止して用いる装飾
鏡に関する。
適宜の台上に載置するか又は壁面に掛止して用いる装飾
鏡に関する。
【0002】
【従来の技術】室内の備品である鏡は、化粧の際、又は
ひげそりの際に夫々の仕上がり状態の確認のため顔を写
したり、外出時の姿態点検のために半身又は全身を写す
等の本来の目的のほかに、室内の装飾品としても有用で
あり、従来から、装飾品としての機能を重視した種々の
装飾鏡が市販されている。
ひげそりの際に夫々の仕上がり状態の確認のため顔を写
したり、外出時の姿態点検のために半身又は全身を写す
等の本来の目的のほかに、室内の装飾品としても有用で
あり、従来から、装飾品としての機能を重視した種々の
装飾鏡が市販されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが従来の装飾鏡
は、円形、楕円形、多角形等の適宜の形状に成形された
通常の鏡を木製、樹脂製又は金属製の枠体に嵌め込み、
この枠体に彫刻、エッチング等の所定の装飾処理を施し
て、この枠体及び全体的な形状により装飾効果を得よう
としたものが主流となっており、このような構成におい
ては、鏡が本来保有している透明感という特性が生かさ
れておらず、美感及び高級感の付与に限界があって、満
足すべき装飾機能が得られていないのが実情である。
は、円形、楕円形、多角形等の適宜の形状に成形された
通常の鏡を木製、樹脂製又は金属製の枠体に嵌め込み、
この枠体に彫刻、エッチング等の所定の装飾処理を施し
て、この枠体及び全体的な形状により装飾効果を得よう
としたものが主流となっており、このような構成におい
ては、鏡が本来保有している透明感という特性が生かさ
れておらず、美感及び高級感の付与に限界があって、満
足すべき装飾機能が得られていないのが実情である。
【0004】本発明は斯かる事情に鑑みてなされたもの
であり、鏡本来の透明感を生かし、従来にない美感及び
高級感が得られる装飾鏡、及びこの装飾鏡の製造方法を
提供することを目的とする。
であり、鏡本来の透明感を生かし、従来にない美感及び
高級感が得られる装飾鏡、及びこの装飾鏡の製造方法を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る装飾鏡は、
板ガラスの一面の一部を銀鏡処理してなる鏡部と、該鏡
部の周囲に、前記一面のひび割れを地模様とする縁取り
部とを具備することを特徴とし、またこの装飾鏡を得る
ための本発明に係る第1の製造方法は、板ガラスの一面
の周縁部分に有色のアルキドベイクエナメルをスクリー
ン印刷してひび割れを生ぜしめ、次いでこの一面全体に
銀鏡処理を施し、前記周縁部分に銀の光沢と前記アルキ
ドベイクエナメルの色とを有する前記縁取り部を、これ
の内側に前記鏡部を夫々得ることを特徴とし、同じく第
2の製造方法は、板ガラスの一面全体に銀鏡処理を施し
た後、該一面の中央部分にレジスト塗料を塗布し、これ
を塩化第2鉄溶液にて洗浄して周縁部分にガラス面を露
出させ、この露出部に無色のアルキドベイクエナメルを
スクリーン印刷してひび割れを生ぜしめ、次いで前記一
面全体に有色の金属をメッキして、前記周縁部分に該金
属の色と光沢とを有する前記縁取り部を、これの内側に
前記鏡部を夫々得ることを特徴とする。
板ガラスの一面の一部を銀鏡処理してなる鏡部と、該鏡
部の周囲に、前記一面のひび割れを地模様とする縁取り
部とを具備することを特徴とし、またこの装飾鏡を得る
ための本発明に係る第1の製造方法は、板ガラスの一面
の周縁部分に有色のアルキドベイクエナメルをスクリー
ン印刷してひび割れを生ぜしめ、次いでこの一面全体に
銀鏡処理を施し、前記周縁部分に銀の光沢と前記アルキ
ドベイクエナメルの色とを有する前記縁取り部を、これ
の内側に前記鏡部を夫々得ることを特徴とし、同じく第
2の製造方法は、板ガラスの一面全体に銀鏡処理を施し
た後、該一面の中央部分にレジスト塗料を塗布し、これ
を塩化第2鉄溶液にて洗浄して周縁部分にガラス面を露
出させ、この露出部に無色のアルキドベイクエナメルを
スクリーン印刷してひび割れを生ぜしめ、次いで前記一
面全体に有色の金属をメッキして、前記周縁部分に該金
属の色と光沢とを有する前記縁取り部を、これの内側に
前記鏡部を夫々得ることを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明においては、板ガラスの一面に銀鏡処理
を施してなる鏡部の周囲に、同側から人為的に形成した
ひび割れを地模様とし、適宜の色及び金属光沢を有する
縁取り部が形成してあり、この縁取り部が、使用時に他
面側から見たとき、光の乱反射により適宜の光沢を放っ
て浮き上がり、透明感に富む良質な美感及び高級感が得
られる。
を施してなる鏡部の周囲に、同側から人為的に形成した
ひび割れを地模様とし、適宜の色及び金属光沢を有する
縁取り部が形成してあり、この縁取り部が、使用時に他
面側から見たとき、光の乱反射により適宜の光沢を放っ
て浮き上がり、透明感に富む良質な美感及び高級感が得
られる。
【0007】
【実施例】以下本発明をその実施例を示す図面に基づい
て詳述する。図1は本発明に係る装飾鏡の一部を破断し
て示す斜視図、図2は本発明に係る装飾鏡の縦断面図で
ある。
て詳述する。図1は本発明に係る装飾鏡の一部を破断し
て示す斜視図、図2は本発明に係る装飾鏡の縦断面図で
ある。
【0008】図中1は、矩形に成形された板ガラスであ
り、これの一面(裏面)の略中央には、該面の銀鏡処理
により、平面視にて楕円形状をなして銀膜4が生成され
ており、この銀膜4を反射体とする鏡部2が構成されて
いる。また板ガラス1の裏面には、前記銀膜4の生成部
分、即ち前記鏡部2を除いて、後述する工程により形成
される網目状のひび割れ5が生ぜしめてあり、このひび
割れ5を地模様とし鏡部2の周囲を縁取る縁取り部3が
構成されている。
り、これの一面(裏面)の略中央には、該面の銀鏡処理
により、平面視にて楕円形状をなして銀膜4が生成され
ており、この銀膜4を反射体とする鏡部2が構成されて
いる。また板ガラス1の裏面には、前記銀膜4の生成部
分、即ち前記鏡部2を除いて、後述する工程により形成
される網目状のひび割れ5が生ぜしめてあり、このひび
割れ5を地模様とし鏡部2の周囲を縁取る縁取り部3が
構成されている。
【0009】前記板ガラス1としては、美術館、博物館
等における展示ケースの前面板用として開発され、鉄分
の含有量を極めて少なくして略完全な無色を実現した高
機能ガラス、所謂ミュージアムグラスが用いられている
。また銀鏡処理は、還元性有機化合物を含む硝酸銀アン
モニア溶液を所定温度に加熱し、この溶液中にガラスを
浸したとき、銀イオンが還元されてガラス表面に析出す
る公知の銀鏡反応を利用した銀メッキ処理であり、これ
により生成される銀膜4は、 99.99%という極め
て高い純度を有する。従って、ミュージアムグラスと銀
鏡処理との組み合わせにより前述の如く得られる鏡部2
は、透明感に優れ、また色の再現性に優れた極めて良質
な鏡面となっている。
等における展示ケースの前面板用として開発され、鉄分
の含有量を極めて少なくして略完全な無色を実現した高
機能ガラス、所謂ミュージアムグラスが用いられている
。また銀鏡処理は、還元性有機化合物を含む硝酸銀アン
モニア溶液を所定温度に加熱し、この溶液中にガラスを
浸したとき、銀イオンが還元されてガラス表面に析出す
る公知の銀鏡反応を利用した銀メッキ処理であり、これ
により生成される銀膜4は、 99.99%という極め
て高い純度を有する。従って、ミュージアムグラスと銀
鏡処理との組み合わせにより前述の如く得られる鏡部2
は、透明感に優れ、また色の再現性に優れた極めて良質
な鏡面となっている。
【0010】本発明に係る装飾鏡は、図2に示す如く、
以上の如く得られた鏡部2及び縁取り部3の裏面を裏止
め層6にて被覆し、更に必要があれば、この裏止め層6
の裏面全体に飛散防止膜7を被着して得られる。次にこ
の装飾鏡の製造方法について説明する。
以上の如く得られた鏡部2及び縁取り部3の裏面を裏止
め層6にて被覆し、更に必要があれば、この裏止め層6
の裏面全体に飛散防止膜7を被着して得られる。次にこ
の装飾鏡の製造方法について説明する。
【0011】図3は、本発明に係る装飾鏡の第1の製造
方法の実施手順の説明図である。この方法においてはま
ず、図3(a)に示す如く、板ガラス1の一面の鏡部2
となすべき中央部分2′を除く周縁部分3′に、有色の
アルキドベイクエナメル10をスクリーン印刷する。
方法の実施手順の説明図である。この方法においてはま
ず、図3(a)に示す如く、板ガラス1の一面の鏡部2
となすべき中央部分2′を除く周縁部分3′に、有色の
アルキドベイクエナメル10をスクリーン印刷する。
【0012】アルキドベイクエナメル10は、「クリス
タラスター」なる商品名にて市販されており、 42.
36重量%のアロマティック 150と、1.04重量
%のイソプロピルアルコールとを含んだMaas &W
aldstein社(米国)製の有機塗料であり、これ
をガラスに塗布した場合、凹凸と網目状のひび割れとを
塗布面全体に生ぜしめる機能を有している。なお、この
とき生じるひび割れの密度は、アルキドベイクエナメル
10の塗布厚さにより調節でき、塗布厚さが薄くなるに
従って密な網目が得られる。従って、前述の如くアルキ
ドベイクエナメル10によるスクリーン印刷が施された
前記板ガラス1の周縁部分3′全体には、適宜の密度を
有する網目状のひび割れ5が生成される。
タラスター」なる商品名にて市販されており、 42.
36重量%のアロマティック 150と、1.04重量
%のイソプロピルアルコールとを含んだMaas &W
aldstein社(米国)製の有機塗料であり、これ
をガラスに塗布した場合、凹凸と網目状のひび割れとを
塗布面全体に生ぜしめる機能を有している。なお、この
とき生じるひび割れの密度は、アルキドベイクエナメル
10の塗布厚さにより調節でき、塗布厚さが薄くなるに
従って密な網目が得られる。従って、前述の如くアルキ
ドベイクエナメル10によるスクリーン印刷が施された
前記板ガラス1の周縁部分3′全体には、適宜の密度を
有する網目状のひび割れ5が生成される。
【0013】この後、 200℃に維持された乾燥炉内
での5分前後の乾燥工程を経て、板ガラス1の前記一面
全体に前述した銀鏡処理を施す。これにより図3(b)
に示す如く、板ガラス1の中央部分2′には高純度の銀
膜4が生成されて、この銀膜4を反射体とする良質の鏡
部2が得られる一方、周縁部分3′には有色のアルキド
ベイクエナメル10と銀との混合により、前者の色と後
者の光沢とを有する混合膜11が生成されて、前述の如
く生成されるひび割れ5を地模様とし、光の乱反射によ
り前記混合膜11が適度の光沢を有して輝き、透明感に
富み、美感及び高級感に優れた縁取り部3が得られる。
での5分前後の乾燥工程を経て、板ガラス1の前記一面
全体に前述した銀鏡処理を施す。これにより図3(b)
に示す如く、板ガラス1の中央部分2′には高純度の銀
膜4が生成されて、この銀膜4を反射体とする良質の鏡
部2が得られる一方、周縁部分3′には有色のアルキド
ベイクエナメル10と銀との混合により、前者の色と後
者の光沢とを有する混合膜11が生成されて、前述の如
く生成されるひび割れ5を地模様とし、光の乱反射によ
り前記混合膜11が適度の光沢を有して輝き、透明感に
富み、美感及び高級感に優れた縁取り部3が得られる。
【0014】最後に図3(c)に示す如く、このように
して得られた鏡部2及び縁取り部3の裏側に、大日本塗
料製の「ミラーペイント」等、適宜の塗料を均等に塗布
した後、焼付けを行って裏止め層6を形成し、必要な場
合には、この裏止め層6の裏側に、例えば薄いフェルト
を被着して飛散防止膜7を形成し、本発明に係る装飾鏡
を得る。
して得られた鏡部2及び縁取り部3の裏側に、大日本塗
料製の「ミラーペイント」等、適宜の塗料を均等に塗布
した後、焼付けを行って裏止め層6を形成し、必要な場
合には、この裏止め層6の裏側に、例えば薄いフェルト
を被着して飛散防止膜7を形成し、本発明に係る装飾鏡
を得る。
【0015】図4は本発明に係る装飾鏡の第2の製造方
法の実施手順の説明図である。この方法においてはまず
、図4(a)に示す如く、板ガラス1の一面全体に前述
した銀鏡処理を施し、銀膜4を全面に生成する。
法の実施手順の説明図である。この方法においてはまず
、図4(a)に示す如く、板ガラス1の一面全体に前述
した銀鏡処理を施し、銀膜4を全面に生成する。
【0016】次いで、前記一面の鏡部2となすべき中央
部分2′に適宜のレジスト塗料を塗布してレジスト層1
2を形成した後、この板ガラス1を塩化第2鉄溶液にて
洗浄する。これにより、図4(b)に示す如く、レジス
ト層12にて被覆された中央部分2′にのみ銀膜4が残
り、銀膜4が除去された周縁部分3′にはガラス面が露
出する。
部分2′に適宜のレジスト塗料を塗布してレジスト層1
2を形成した後、この板ガラス1を塩化第2鉄溶液にて
洗浄する。これにより、図4(b)に示す如く、レジス
ト層12にて被覆された中央部分2′にのみ銀膜4が残
り、銀膜4が除去された周縁部分3′にはガラス面が露
出する。
【0017】次に、ガラス面が露出した周縁部分3′に
無色のアルキドベイクエナメル10をスクリーン印刷し
て適宜の密度を有するひび割れ5を生ぜしめ、次いで、
板ガラス1の前記一面全体に、銅,鉛等の有色の金属を
メッキして、適宜の厚さのメッキ層13を形成する。こ
れにより図4(c)に示す如く、中央部分2′に、高純
度の銀膜4を反射体とする良質の鏡部2が得られる一方
、周縁部分3′に、メッキ層13の色と光沢とを有し、
ひび割れ5を地模様とする縁取り部3が得られる。なお
この場合、板ガラス1の一面全体に亘る前記メッキ層1
3が裏止め層6としても機能する。
無色のアルキドベイクエナメル10をスクリーン印刷し
て適宜の密度を有するひび割れ5を生ぜしめ、次いで、
板ガラス1の前記一面全体に、銅,鉛等の有色の金属を
メッキして、適宜の厚さのメッキ層13を形成する。こ
れにより図4(c)に示す如く、中央部分2′に、高純
度の銀膜4を反射体とする良質の鏡部2が得られる一方
、周縁部分3′に、メッキ層13の色と光沢とを有し、
ひび割れ5を地模様とする縁取り部3が得られる。なお
この場合、板ガラス1の一面全体に亘る前記メッキ層1
3が裏止め層6としても機能する。
【0018】
【発明の効果】以上詳述した如く本発明に係る装飾鏡に
おいては、板ガラスの一面に銀鏡処理を施してなる鏡部
の周囲に、同側から人為的に形成したひび割れを地模様
とする縁取り部が形成してあり、使用時に他面側から見
たときこの縁取り部が、光の乱反射により適宜の光沢を
放って浮き上がり、透明感に富む従来にない美感及び高
級感が付与されて、優れた装飾性が得られると共に、こ
の装飾鏡は、本発明に係る第1及び第2の製造方法によ
り、容易にしかも確実に製造し得る等、本発明は優れた
効果を奏する。
おいては、板ガラスの一面に銀鏡処理を施してなる鏡部
の周囲に、同側から人為的に形成したひび割れを地模様
とする縁取り部が形成してあり、使用時に他面側から見
たときこの縁取り部が、光の乱反射により適宜の光沢を
放って浮き上がり、透明感に富む従来にない美感及び高
級感が付与されて、優れた装飾性が得られると共に、こ
の装飾鏡は、本発明に係る第1及び第2の製造方法によ
り、容易にしかも確実に製造し得る等、本発明は優れた
効果を奏する。
【図1】本発明に係る装飾鏡の一部を破断して示す斜視
図である。
図である。
【図2】本発明に係る装飾鏡の一部拡大縦断面図である
。
。
【図3】本発明に係る装飾鏡の第1の製造方法の実施手
順の説明図である。
順の説明図である。
【図4】本発明に係る装飾鏡の第2の製造方法の実施手
順の説明図である。
順の説明図である。
1 板ガラス
2 鏡部
3 縁取り部
4 銀膜
5 ひび割れ
10 アルキドベイクエナメル
11 混合膜
12 レジスト層
13 メッキ層
Claims (3)
- 【請求項1】 板ガラスの一面の一部を銀鏡処理して
なる鏡部と、該鏡部の周囲に、前記一面のひび割れを地
模様とする縁取り部とを具備することを特徴とする装飾
鏡。 - 【請求項2】 板ガラスの一面の周縁部分に有色のア
ルキドベイクエナメルをスクリーン印刷してひび割れを
生ぜしめ、次いでこの一面全体に銀鏡処理を施し、前記
周縁部分に銀の光沢と前記アルキドベイクエナメルの色
とを有する前記縁取り部を、これの内側に前記鏡部を夫
々得ることを特徴とする請求項1記載の装飾鏡の製造方
法。 - 【請求項3】 板ガラスの一面全体に銀鏡処理を施し
た後、該一面の中央部分にレジスト塗料を塗布し、これ
を塩化第2鉄溶液にて洗浄して周縁部分にガラス面を露
出させ、この露出部に無色のアルキドベイクエナメルを
スクリーン印刷してひび割れを生ぜしめ、次いで前記一
面全体に有色の金属をメッキして、前記周縁部分に該金
属の色と光沢とを有する前記縁取り部を、これの内側に
前記鏡部を夫々得ることを特徴とする請求項1記載の装
飾鏡の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3226491A JPH0749018B2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 装飾鏡及びこれの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3226491A JPH0749018B2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 装飾鏡及びこれの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04246310A true JPH04246310A (ja) | 1992-09-02 |
| JPH0749018B2 JPH0749018B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=12354153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3226491A Expired - Lifetime JPH0749018B2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 装飾鏡及びこれの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749018B2 (ja) |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP3226491A patent/JPH0749018B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0749018B2 (ja) | 1995-05-31 |
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