JPH0424662Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0424662Y2 JPH0424662Y2 JP1985126163U JP12616385U JPH0424662Y2 JP H0424662 Y2 JPH0424662 Y2 JP H0424662Y2 JP 1985126163 U JP1985126163 U JP 1985126163U JP 12616385 U JP12616385 U JP 12616385U JP H0424662 Y2 JPH0424662 Y2 JP H0424662Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- signal
- circuit
- intermediate frequency
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はテレビジヨン受像機等において使用さ
れるチユーナに関するものである。
れるチユーナに関するものである。
(ロ) 従来の技術
第3図及び第4図は従来のチユーナの要部回路
図を示しており、1は高周波増幅回路、2は局部
発振回路、C1,C2は結合コンデンサ、TR1は周
波数変換用トランジスタであつて、前記結合コン
デンサC1,C2を介して前記トランジスタTR1に
注入された高周波信号及び局部発振信号は該トラ
ンジスタTR1の非直線特性を利用して中間周波数
に変換され、この中間周波出力は中間周波増幅ト
ランジスタTR2に供給され、そこで増幅されて端
子Tから中間周波回路に与えられる。
図を示しており、1は高周波増幅回路、2は局部
発振回路、C1,C2は結合コンデンサ、TR1は周
波数変換用トランジスタであつて、前記結合コン
デンサC1,C2を介して前記トランジスタTR1に
注入された高周波信号及び局部発振信号は該トラ
ンジスタTR1の非直線特性を利用して中間周波数
に変換され、この中間周波出力は中間周波増幅ト
ランジスタTR2に供給され、そこで増幅されて端
子Tから中間周波回路に与えられる。
上記第3図の回路では、周波数変換用トランジ
スタTR1と中間周波増幅用トランジスタTR2を結
合するのに、コイルL1及びコンデンサC3からな
るローパスフイルタ回路3を設け、これによつて
両トランジスタTR1,TR2間のインピーダンス整
合及び中間周波数帯域以下の信号のみを通過させ
るようになし、中間周波数帯域以上の周波数によ
る妨害の排除に寄与している。
スタTR1と中間周波増幅用トランジスタTR2を結
合するのに、コイルL1及びコンデンサC3からな
るローパスフイルタ回路3を設け、これによつて
両トランジスタTR1,TR2間のインピーダンス整
合及び中間周波数帯域以下の信号のみを通過させ
るようになし、中間周波数帯域以上の周波数によ
る妨害の排除に寄与している。
また、第4図の従来例においては、周波数変換
用トランジスタTR1と中間周波増幅用トランジス
タTR2とを結合するために特公昭53−39104号公
報に記載されているようなコイルL2,L3、コン
デンサC4,C5及び抵抗R1,R2等からなる複同調
回路4を設け、中間周波数帯域の選択度を高め、
妨害排除能力の向上及び周波数特性の平滑化を図
つている。尚、第3図及び第4図において、R3,
R4はエミツタ抵抗、C6,C7,C8はバイパスコン
デンサ、C9は結合コンデンサ、R5はバイアス用
抵抗であつて、周波数変換用トランジスタTR1及
び中間周波増幅用トランジスタTR2のベースバイ
アス回路は省略している。
用トランジスタTR1と中間周波増幅用トランジス
タTR2とを結合するために特公昭53−39104号公
報に記載されているようなコイルL2,L3、コン
デンサC4,C5及び抵抗R1,R2等からなる複同調
回路4を設け、中間周波数帯域の選択度を高め、
妨害排除能力の向上及び周波数特性の平滑化を図
つている。尚、第3図及び第4図において、R3,
R4はエミツタ抵抗、C6,C7,C8はバイパスコン
デンサ、C9は結合コンデンサ、R5はバイアス用
抵抗であつて、周波数変換用トランジスタTR1及
び中間周波増幅用トランジスタTR2のベースバイ
アス回路は省略している。
ところで、チユーナにおいて大きな問題となる
非直線歪妨害のうち、米国チヤンネルにおける6
チヤンネルカラービート妨害の一つは、次の周波
数関係で発生する。
非直線歪妨害のうち、米国チヤンネルにおける6
チヤンネルカラービート妨害の一つは、次の周波
数関係で発生する。
すなわち、米国における6チヤンネルの映像搬
送波周波数を6p(83.25MHz)、音声搬送波周波数
を6S(87.75MHz)、局部発振周波数を6L(129M
Hz)とすると次式の関係で妨害信号u1が発生す
る。
送波周波数を6p(83.25MHz)、音声搬送波周波数
を6S(87.75MHz)、局部発振周波数を6L(129M
Hz)とすると次式の関係で妨害信号u1が発生す
る。
u1=6p+6S−6L ……(1)
ここで、(1)式においてu1は42MHzとなり、色
中間周波数の42.17MHzに近接した値となつて、
局部発振周波数6Lのずれによつては色中間周波
数になり得るような妨害信号である。
中間周波数の42.17MHzに近接した値となつて、
局部発振周波数6Lのずれによつては色中間周波
数になり得るような妨害信号である。
上記(1)式の関係は、第3図及び第4図における
周波数変換用トランジスタTR1において発生する
3次の非直線歪によるものであるが、中間周波増
幅用トランジスタTR2においても2次の非直線歪
により6チヤンネルビート妨害の他の原因となる
u1と同一周波数成分の妨害信号u2が発生する。
周波数変換用トランジスタTR1において発生する
3次の非直線歪によるものであるが、中間周波増
幅用トランジスタTR2においても2次の非直線歪
により6チヤンネルビート妨害の他の原因となる
u1と同一周波数成分の妨害信号u2が発生する。
すなわち、映像中間周波数をp、音声中間周
波数をsとすると次式の関係からu2が発生する。
波数をsとすると次式の関係からu2が発生する。
u2=6L−(p+s) ……(2)
ここで、pは45.75MHz,sは41.25MHzである
ので、u2は42MHzとなる。
ので、u2は42MHzとなる。
上記(2)式の関係は、出力端子Tから出力される
映像及び音声中間周波信号のpとsの和の成分
が、トランジスタTR2の内部容量の帰還により、
トランジスタTR2の入力側に戻り、局部発振信号
の漏れとトランジスタTR2の2次の非直線歪との
関係によつて成り立つものと考えられる。
映像及び音声中間周波信号のpとsの和の成分
が、トランジスタTR2の内部容量の帰還により、
トランジスタTR2の入力側に戻り、局部発振信号
の漏れとトランジスタTR2の2次の非直線歪との
関係によつて成り立つものと考えられる。
このため、従来(1)(2)式で生じる妨害対策として
第3図または第4図のような回路において局部発
振周波数6Lのトランジスタへの入力レベルやト
ランジスタのバイアス条件等の定数を最適値に選
定することによつて性能の改善が行なわれてき
た。
第3図または第4図のような回路において局部発
振周波数6Lのトランジスタへの入力レベルやト
ランジスタのバイアス条件等の定数を最適値に選
定することによつて性能の改善が行なわれてき
た。
しかしながら、トランジスタ自体の非直線性の
バラツキに対しては、上記改善方法では限界があ
り、定常的な性能を得ることは難しいという欠点
があつた。
バラツキに対しては、上記改善方法では限界があ
り、定常的な性能を得ることは難しいという欠点
があつた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は、トランジスタの非直線歪に起因する
妨害を、簡単な構成で大幅に改善できるように工
夫したチユーナを提供しようとするものである。
妨害を、簡単な構成で大幅に改善できるように工
夫したチユーナを提供しようとするものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は周波数変換用トランジスタと中間周波
増幅用トランジスタを、一次側同調回路に対し二
次側同調回路に逆相出力が得られるような複同調
回路で結合せしめるとともに前記一次側同調回路
に得られる信号を同相で二次側同調回路に伝送す
る微小容量を設けたものである。
増幅用トランジスタを、一次側同調回路に対し二
次側同調回路に逆相出力が得られるような複同調
回路で結合せしめるとともに前記一次側同調回路
に得られる信号を同相で二次側同調回路に伝送す
る微小容量を設けたものである。
(ホ) 作用
周波数変換用トランジスタと中間周波増幅用ト
ランジスタを、一次側同調回路に対し二次側同調
回路に逆相出力が得られるような複同調回路で結
合したので、周波数変換用トランジスタの3次の
非直線歪によつて生じる妨害信号u1の電流位相
は、前記複同調回路によつて中間周波増幅用トラ
ンジスタの入力側では逆相となる。従つて、前記
一次側同調回路に得られるu1なる妨害信号は微
小容量により同相で二次側同調回路に伝送される
ので、前記逆相の妨害信号と相殺される。
ランジスタを、一次側同調回路に対し二次側同調
回路に逆相出力が得られるような複同調回路で結
合したので、周波数変換用トランジスタの3次の
非直線歪によつて生じる妨害信号u1の電流位相
は、前記複同調回路によつて中間周波増幅用トラ
ンジスタの入力側では逆相となる。従つて、前記
一次側同調回路に得られるu1なる妨害信号は微
小容量により同相で二次側同調回路に伝送される
ので、前記逆相の妨害信号と相殺される。
また、周波数変換用トランジスタで周波数変換
して得られる中間周波数の電流位相も上記複同調
回路によつて二次側同調回路では位相反転してい
るので、中間周波増幅用トランジスタにおける2
次の非直線歪によつて発生し、中間周波増幅用ト
ランジスタの入力側に帰還した妨害信号u2も逆
相となつており、従つて、上記微小容量によつて
一次側同調回路から伝送された正相の妨害信号
u1と互いに相殺する。
して得られる中間周波数の電流位相も上記複同調
回路によつて二次側同調回路では位相反転してい
るので、中間周波増幅用トランジスタにおける2
次の非直線歪によつて発生し、中間周波増幅用ト
ランジスタの入力側に帰還した妨害信号u2も逆
相となつており、従つて、上記微小容量によつて
一次側同調回路から伝送された正相の妨害信号
u1と互いに相殺する。
(ヘ) 実施例
以下、本考案の実施例を第1図及び第2図を参
照しつつ説明するが、第1図において第4図と同
一部分には同一符号を付してその説明は省略す
る。
照しつつ説明するが、第1図において第4図と同
一部分には同一符号を付してその説明は省略す
る。
すなわち、本考案では周波数変換用トランジス
タTR1と、中間周波増幅用トランジスタTR2を結
合する複同調回路4を、一次側同調回路4aの同
調コイルL2′と、二次側同調回路4bの同調コイ
ルL3′は二次側に逆相出力が得られるような極性
に誘導結合させるように構成する。また、一次側
同調回路4aのA点と二次側同調回路4bのB点
間に1PF以下程度の微小な容量Cxを設け、この
微小容量CxによつてA点から僅かな信号を正相
のままB点に伝送するようになす。前記微小容量
Cxはチツプコンデンサ等のコンデンサ部品をA,
B点間に接続することにより形成できることは勿
論であるが、チユーナのプリント基板の導電パタ
ーンを使つて形成することも可能である。第2図
は、そのような導電パターンによつて微小容量
Cxを形成した場合を示しており、同図aの場合
はA点に繋がるパターン5を半分囲むようにB点
側のパターン6が対接しており、同図bではA点
側のパターンは単なる部品取り付け用パターン7
を利用し、このパターン7にB点側のパターン8
が対接して容量を形成している。また、第2図c
の場合は、A点に繋がる部品取付け用パターン9
から延びる棒状パターン9aと、B点に繋がる部
品取付け用パターン10から延びる棒状パターン
10aとが互いに平行に配置され、その間隙部1
1で微小容量を形成している。尚、12はコンデ
ンサC4を形成するチツプコンデンサである。
タTR1と、中間周波増幅用トランジスタTR2を結
合する複同調回路4を、一次側同調回路4aの同
調コイルL2′と、二次側同調回路4bの同調コイ
ルL3′は二次側に逆相出力が得られるような極性
に誘導結合させるように構成する。また、一次側
同調回路4aのA点と二次側同調回路4bのB点
間に1PF以下程度の微小な容量Cxを設け、この
微小容量CxによつてA点から僅かな信号を正相
のままB点に伝送するようになす。前記微小容量
Cxはチツプコンデンサ等のコンデンサ部品をA,
B点間に接続することにより形成できることは勿
論であるが、チユーナのプリント基板の導電パタ
ーンを使つて形成することも可能である。第2図
は、そのような導電パターンによつて微小容量
Cxを形成した場合を示しており、同図aの場合
はA点に繋がるパターン5を半分囲むようにB点
側のパターン6が対接しており、同図bではA点
側のパターンは単なる部品取り付け用パターン7
を利用し、このパターン7にB点側のパターン8
が対接して容量を形成している。また、第2図c
の場合は、A点に繋がる部品取付け用パターン9
から延びる棒状パターン9aと、B点に繋がる部
品取付け用パターン10から延びる棒状パターン
10aとが互いに平行に配置され、その間隙部1
1で微小容量を形成している。尚、12はコンデ
ンサC4を形成するチツプコンデンサである。
上記のように構成すると、周波数変換用トラン
ジスタTR1の3次の非直線歪によつてA点に生じ
る妨害信号u1の電流位相は、複同調回路4で位
相反転され中間周波増幅用トランジスタTR2の入
力側〔B点〕では逆相となる。ところが、A点に
生じるu1なる妨害信号は微小容量Cxにより同相
でB点に伝送されるので、B点に生じる逆相の妨
害信号−u1と相殺される。
ジスタTR1の3次の非直線歪によつてA点に生じ
る妨害信号u1の電流位相は、複同調回路4で位
相反転され中間周波増幅用トランジスタTR2の入
力側〔B点〕では逆相となる。ところが、A点に
生じるu1なる妨害信号は微小容量Cxにより同相
でB点に伝送されるので、B点に生じる逆相の妨
害信号−u1と相殺される。
また、周波数変換用トランジスタTR1で周波数
変換されて得られる中間周波数p,sの電流位相
も上記複同調回路4によつて二次側同調回路4b
では位相反転しているので、中間周波増幅用トラ
ンジスタTR2における2次の非直線歪によつて発
生し、B点に帰還した妨害信号u2も逆相となつ
ており、従つて、上記微小容量Cxによつて一次
側同調回路4aから伝送された正相の妨害信号
uと相殺され、この結果、トランジスタのバイ
アス条件等を考慮することなく米国における6チ
ヤンネルカラービート妨害を大幅に抑圧すること
ができる。
変換されて得られる中間周波数p,sの電流位相
も上記複同調回路4によつて二次側同調回路4b
では位相反転しているので、中間周波増幅用トラ
ンジスタTR2における2次の非直線歪によつて発
生し、B点に帰還した妨害信号u2も逆相となつ
ており、従つて、上記微小容量Cxによつて一次
側同調回路4aから伝送された正相の妨害信号
uと相殺され、この結果、トランジスタのバイ
アス条件等を考慮することなく米国における6チ
ヤンネルカラービート妨害を大幅に抑圧すること
ができる。
尚、上記実施例では、微小容量Cxによつて一
次側同調回路4aに発生する妨害信号がA点から
B点に注入される如く説明したが、B点に発生す
る妨害信号が微小容量Cxを介してA点に流入さ
れるようにも説明できることは明らかである。
次側同調回路4aに発生する妨害信号がA点から
B点に注入される如く説明したが、B点に発生す
る妨害信号が微小容量Cxを介してA点に流入さ
れるようにも説明できることは明らかである。
(ト) 考案の効果
本考案に依れば、周波数変換用トランジスタ及
びそれに接続される中間周波増幅用トランジスタ
の非直線歪によつて生じる妨害信号を簡単な構成
で大幅に抑圧でき極めて有用である。
びそれに接続される中間周波増幅用トランジスタ
の非直線歪によつて生じる妨害信号を簡単な構成
で大幅に抑圧でき極めて有用である。
第1図は本考案を実施したチユーナの要部回路
図、第2図はその説明図である。第3図及び第4
図はそれぞれ従来のチユーナの要部回路図であ
る。 4……複同調回路、4a……一次側同調回路、
4b……二次側同調回路、TR1……周波数変換用
トランジスタ、TR2……中間周波増幅用トランジ
スタ、Cx……微小容量。
図、第2図はその説明図である。第3図及び第4
図はそれぞれ従来のチユーナの要部回路図であ
る。 4……複同調回路、4a……一次側同調回路、
4b……二次側同調回路、TR1……周波数変換用
トランジスタ、TR2……中間周波増幅用トランジ
スタ、Cx……微小容量。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) テレビジヨンの高周波信号を中間周波数に変
換するために、この高周波信号と局部発振信号
とが注入されると共に、非直線歪により第1の
妨害信号u1を発生する周波数変換用トランジ
スタTR1と、 このトランジスタTR1からの信号を増幅する
と共に、非直線歪により第1の妨害信号u1と
同じ周波数の第2の妨害信号u2を発生する中
間周波増幅用トランジスタTR2と、 を備えるチユーナに於いて、 前記周波数変換用トランジスタTR1と前記中
間周波増幅用トランジスタTR2とを結合せしめ
ると共に、一次側同調回路4aに対して二次側
同調回路4bに逆相出力が得られる複同調回路
4と、 前記一次側同調回路4aに得られる信号を同
相で前記二次側同調回路4bに伝送する微小容
量Cxと、 を設けたことを特徴とするチユーナ。 (2) 前記微小容量Cxはプリント基板の導電体パ
ターンで形成されていることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載のチユーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985126163U JPH0424662Y2 (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985126163U JPH0424662Y2 (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234834U JPS6234834U (ja) | 1987-02-28 |
| JPH0424662Y2 true JPH0424662Y2 (ja) | 1992-06-11 |
Family
ID=31019706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985126163U Expired JPH0424662Y2 (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424662Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5625834A (en) * | 1979-08-09 | 1981-03-12 | Sony Corp | Fm receiver |
-
1985
- 1985-08-19 JP JP1985126163U patent/JPH0424662Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6234834U (ja) | 1987-02-28 |
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