JPS61128687A - 変調器 - Google Patents
変調器Info
- Publication number
- JPS61128687A JPS61128687A JP60256812A JP25681285A JPS61128687A JP S61128687 A JPS61128687 A JP S61128687A JP 60256812 A JP60256812 A JP 60256812A JP 25681285 A JP25681285 A JP 25681285A JP S61128687 A JPS61128687 A JP S61128687A
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- Japan
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- signal
- modulator
- transistor
- audio
- mos transistor
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- Pending
Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 15
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 13
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 8
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical group [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000010561 standard procedure Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/38—Transmitter circuitry for the transmission of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/40—Modulation circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Amplitude Modulation (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビデオゲーム又はホームコンピュータの如き合
成画像発生器によって発生させ、該画像発生器の端末と
して用いられる家庭用テレビジョン受像機のアンテナ入
力端子に供給するビデオ信号を処理するのに特に用いら
れるテレビジョン信号変調器に関するものである。
成画像発生器によって発生させ、該画像発生器の端末と
して用いられる家庭用テレビジョン受像機のアンテナ入
力端子に供給するビデオ信号を処理するのに特に用いら
れるテレビジョン信号変調器に関するものである。
国によっては一般に補助端子と称されている端子によっ
てビデオ信号の色成分を直接テレビ、ジョン受像機に入
れることのできるようにしている。しかし、斯かる補助
端子はあらゆる国で義務付けられているのではなく、ま
た旧式のテレビジョン受像機は斯かる端子を備えていな
い。
てビデオ信号の色成分を直接テレビ、ジョン受像機に入
れることのできるようにしている。しかし、斯かる補助
端子はあらゆる国で義務付けられているのではなく、ま
た旧式のテレビジョン受像機は斯かる端子を備えていな
い。
従って大抵の場合テレビジョン受像機のアンテす入力端
子を介してその受像機に信号を供給せしめる必要がある
。この場合、これらの信号はテレビジョン受像機を設計
した無線伝送標準方式に従って搬送波を変調する必要が
ある。この変調は、周波数が極めて高い搬送波の振幅を
画像発生器により発生される複合ビデオ信号の関数とし
て変化せしめる変調器により行われる。
子を介してその受像機に信号を供給せしめる必要がある
。この場合、これらの信号はテレビジョン受像機を設計
した無線伝送標準方式に従って搬送波を変調する必要が
ある。この変調は、周波数が極めて高い搬送波の振幅を
画像発生器により発生される複合ビデオ信号の関数とし
て変化せしめる変調器により行われる。
変調器の分野における現行技術による変調器には一般に
リング変調器と称されるものがある。
リング変調器と称されるものがある。
これらの変調器は、複数個の変調器ダイオード及び少な
くとも2個の変成器を用いるものである。これらの変調
器は、このケースに直面されるようなレジャー目的に使
用するのにはコストがかかり過ぎるものである。これが
ため、MOSトランジスタを用いる簡単な構成の変調器
に対する探求が成されている。これらの変調器の動作特
性はリング変調器のそれに較べて劣るが、それらは極め
て微妙な色のニュアンスを必要としない合成画像を処理
するのには満足のゆくものである。
くとも2個の変成器を用いるものである。これらの変調
器は、このケースに直面されるようなレジャー目的に使
用するのにはコストがかかり過ぎるものである。これが
ため、MOSトランジスタを用いる簡単な構成の変調器
に対する探求が成されている。これらの変調器の動作特
性はリング変調器のそれに較べて劣るが、それらは極め
て微妙な色のニュアンスを必要としない合成画像を処理
するのには満足のゆくものである。
斯種の変調器については、例えば米国特許第4、1.6
0.959号明細書に開示されている。これに記載され
ている変調器はMOSトランジスタで構成され、このト
ランジスタのゲートには複合ビデオ信号を供給し、また
ソース電極には、発振器として作用し、かつ第1トラン
ジスタに縦続配置される第2トランジスタを介して極め
て高い周波数の搬送波信号を供給する。
0.959号明細書に開示されている。これに記載され
ている変調器はMOSトランジスタで構成され、このト
ランジスタのゲートには複合ビデオ信号を供給し、また
ソース電極には、発振器として作用し、かつ第1トラン
ジスタに縦続配置される第2トランジスタを介して極め
て高い周波数の搬送波信号を供給する。
最近のビデオゲーム又はホームコンピニータは、それら
の用途を高めるために画像以外に音声信号も発生する。
の用途を高めるために画像以外に音声信号も発生する。
従って、この場合には音声信号に対応する変調もしなけ
ればならないと云う問題がある。この音声信号の変調は
前述した米国特許明細書に記載されている回路では行わ
れない。通常最もよく用いられている解決策は、回路の
どこかで予じめ変調した音声搬送波を、既に変調しであ
る映像搬送波に単に加える方法である。しかし、この方
法は第2変調器を必要とするためコストが高くなる。フ
ランス国特許第2.417.900号明細書には他の解
決策が提案されており、この場合には複合ビデオ信号と
音声を変調する音声搬送波との双方を連続的に加算し、
斯くして得られた加算信号を用いてリング変調器にて周
波数が極めて高い搬送波を変調する。この解決策の場合
にもリング変調器を用いるためにコストが高くなる。な
お、この場合にはMOSトランジスタ変調器を用いるこ
とができない。その理由は、MOSトランジスタ変調器
は直線性が多少劣り、しかも音声信号と映像信号との間
に相互変調(transmodulation)を来た
すからである。
ればならないと云う問題がある。この音声信号の変調は
前述した米国特許明細書に記載されている回路では行わ
れない。通常最もよく用いられている解決策は、回路の
どこかで予じめ変調した音声搬送波を、既に変調しであ
る映像搬送波に単に加える方法である。しかし、この方
法は第2変調器を必要とするためコストが高くなる。フ
ランス国特許第2.417.900号明細書には他の解
決策が提案されており、この場合には複合ビデオ信号と
音声を変調する音声搬送波との双方を連続的に加算し、
斯くして得られた加算信号を用いてリング変調器にて周
波数が極めて高い搬送波を変調する。この解決策の場合
にもリング変調器を用いるためにコストが高くなる。な
お、この場合にはMOSトランジスタ変調器を用いるこ
とができない。その理由は、MOSトランジスタ変調器
は直線性が多少劣り、しかも音声信号と映像信号との間
に相互変調(transmodulation)を来た
すからである。
本発明の目的は既存の変調器の不都合を何等有さない変
調器を提供することにある。
調器を提供することにある。
音声信号を周波数変調するテレビジョン標準方式の場合
に映像及び合成音声信号を処理するのに特に用いられる
本発明による変調器はMOSトランジスタ変調器であり
、これは音声信号を変調する追加の変調器を必要としな
い。
に映像及び合成音声信号を処理するのに特に用いられる
本発明による変調器はMOSトランジスタ変調器であり
、これは音声信号を変調する追加の変調器を必要としな
い。
本発明による変調器は、MOS )ランジスクのドレイ
ン回路に設けたインピーダンスの端子から出力信号を取
出し、前記MOSトランジスタのドレイン電極以外の3
つの電極の内の1つの電極を複合ビデオ信号発生器の出
力端子に接続し、残りの一方の電極を極めて高い周波数
の搬送波信号発生器の出力端子に接続し、残りの他方の
電極を前記合成音声信号によって周波数変調される音声
インタキャリヤ信号発生器の出力端子に接続するように
したことを特徴とする。
ン回路に設けたインピーダンスの端子から出力信号を取
出し、前記MOSトランジスタのドレイン電極以外の3
つの電極の内の1つの電極を複合ビデオ信号発生器の出
力端子に接続し、残りの一方の電極を極めて高い周波数
の搬送波信号発生器の出力端子に接続し、残りの他方の
電極を前記合成音声信号によって周波数変調される音声
インタキャリヤ信号発生器の出力端子に接続するように
したことを特徴とする。
本発明の好適例によれば、複合ビデオ信号をMOSトラ
ンジスタのソース電極に供給し、搬送波信号を一方のゲ
ートに供給し、インターキャリヤ信号を他方のゲートに
供給せしめるようにする。
ンジスタのソース電極に供給し、搬送波信号を一方のゲ
ートに供給し、インターキャリヤ信号を他方のゲートに
供給せしめるようにする。
以下図面につき本発明を説明する。
図面は搬送波を発生する発振器を具えている本発明によ
る変調器の一例を示す回路図であり、端子44には正の
電源を接続して、これにより抵抗−容量性の減結合素子
40−41.25−26.16−17をそれぞれ介して
トランジスタ回路29.1.3に給電する。
る変調器の一例を示す回路図であり、端子44には正の
電源を接続して、これにより抵抗−容量性の減結合素子
40−41.25−26.16−17をそれぞれ介して
トランジスタ回路29.1.3に給電する。
極めて高い周波数の搬送波信号発生器は発振器の素子3
〜10によって構成する。なお、「極めて高い周波数」
とは通常のテレビジョンバンド(バンドI、 III
、 rV、 V)のいずれか1つに位置する周波数
を意味するものとする。
〜10によって構成する。なお、「極めて高い周波数」
とは通常のテレビジョンバンド(バンドI、 III
、 rV、 V)のいずれか1つに位置する周波数
を意味するものとする。
この場合には発振器の発振周波数を600MH2とする
。
。
発振器は、コンデンサ4及び5の接続点と大地との間に
接続した可制御インダクタ6によって同調される直列配
置のコンデンサ4.5. ioによりベース−エミッタ
が減結合されるコレクタ接地のPNP トランジスタ発
振器3によって構成する。抵抗ブリッジ7.8はベース
電位の極性を決定し、エミッタとこのエミッタ電流通路
に直列に配置した抵抗9との間の接続点にて極めて高い
周波数の搬送波信号を受信する。
接続した可制御インダクタ6によって同調される直列配
置のコンデンサ4.5. ioによりベース−エミッタ
が減結合されるコレクタ接地のPNP トランジスタ発
振器3によって構成する。抵抗ブリッジ7.8はベース
電位の極性を決定し、エミッタとこのエミッタ電流通路
に直列に配置した抵抗9との間の接続点にて極めて高い
周波数の搬送波信号を受信する。
周波数変調させることのできる発振器は音声−変調イン
ターキャリヤ信号発生器をもって構成し、これは素子2
9〜39により構成する。周波数−変調インターキャリ
ヤ信号は、同調回路30゜31を配置するトランジスタ
29の電流回路におけるコレクタにて受信する。トラン
ジスタ29のコレクターエミッタ間はコンデンサ32.
33によって減結合させる。エミッタ電流通路には抵抗
34を挿入し、かつ抵抗ブリッジ35.37によってト
ランジスタ29のベース電位の極性を決定する。
ターキャリヤ信号発生器をもって構成し、これは素子2
9〜39により構成する。周波数−変調インターキャリ
ヤ信号は、同調回路30゜31を配置するトランジスタ
29の電流回路におけるコレクタにて受信する。トラン
ジスタ29のコレクターエミッタ間はコンデンサ32.
33によって減結合させる。エミッタ電流通路には抵抗
34を挿入し、かつ抵抗ブリッジ35.37によってト
ランジスタ29のベース電位の極性を決定する。
同調回路30.31 は音声インターキャリヤ信号の周
波数、一般には公式の標準方式NTSCに基<B。
波数、一般には公式の標準方式NTSCに基<B。
G及びIの4.5 MHz、 5.5MHz又は6 M
H2の周波数にそれぞれ同調させる。トランジスタ29
のベースと大地との間に接続したコンデンサ38はイン
ターキャリヤ周波数に対してベースを減結合させる。端
子39には低周波音声信号を供給し、この信号を抵抗3
6を介してトランジスタ29のベースに伝送して、発振
器の周波数変調を行なう。
H2の周波数にそれぞれ同調させる。トランジスタ29
のベースと大地との間に接続したコンデンサ38はイン
ターキャリヤ周波数に対してベースを減結合させる。端
子39には低周波音声信号を供給し、この信号を抵抗3
6を介してトランジスタ29のベースに伝送して、発振
器の周波数変調を行なう。
MOSデュアルゲートタイプの変調器トランジスタ1は
、そのソース電流通路に直列に配置した抵抗28によっ
て成極され、また抵抗18.19はゲート20を大地に
直流接続し、かつコンデンサ12によって減結合された
抵抗ブリッジ13.14は抵抗15を介してゲートに直
流電圧を供給する。
、そのソース電流通路に直列に配置した抵抗28によっ
て成極され、また抵抗18.19はゲート20を大地に
直流接続し、かつコンデンサ12によって減結合された
抵抗ブリッジ13.14は抵抗15を介してゲートに直
流電圧を供給する。
この直流電圧は大地電圧と電源電圧との間の値を有する
。
。
出力信号はトランジスタlのドレイン回路に設けたイン
ピーダンスの端子から取出される。
ピーダンスの端子から取出される。
このインピーダンスは電源とトランジスタ1のドレイン
電極との間に配置した抵抗24とする。
電極との間に配置した抵抗24とする。
抵抗24の代りに極めて高い周波数に同調する回路を使
用することもできるが、廉価な単一抵抗でも変調回路は
完全に機能する。出力信号は結合コンデンサ46を介し
て出力端子45に伝送される。出力端子45と大地との
間に接続した抵抗42は出力インピーダンスを端子45
に接続した接続リード線のインピーダンスに整合させる
。
用することもできるが、廉価な単一抵抗でも変調回路は
完全に機能する。出力信号は結合コンデンサ46を介し
て出力端子45に伝送される。出力端子45と大地との
間に接続した抵抗42は出力インピーダンスを端子45
に接続した接続リード線のインピーダンスに整合させる
。
トランジスタ1のソース電極は端子43を介して複合ビ
デオ信号発生器(図示せず)に接続する。トランジスタ
1のソース電極に供給される斯かる複合ビデオ信号は、
NTSC標準方式のB。
デオ信号発生器(図示せず)に接続する。トランジスタ
1のソース電極に供給される斯かる複合ビデオ信号は、
NTSC標準方式のB。
G、Iの場合には正とする必要がある。
トランジスタ1のゲート20は抵抗19と、トランジス
タ発振器3のエミッタに接続される結合コンデンサ11
とを介して極めて高い周波数の搬送波信号発生器(3〜
10)に接続する。
タ発振器3のエミッタに接続される結合コンデンサ11
とを介して極めて高い周波数の搬送波信号発生器(3〜
10)に接続する。
トランジスタ1のゲート21は周波数変調可能なトラン
ジスタ発振器29のコレクタに接続した結合コンデンサ
27を介して周波数変調音声インターキャリヤ信号発生
器29〜39に接続する。なお、コンデンサ27は抵抗
15と共に低域通過フィルタを構成する。
ジスタ発振器29のコレクタに接続した結合コンデンサ
27を介して周波数変調音声インターキャリヤ信号発生
器29〜39に接続する。なお、コンデンサ27は抵抗
15と共に低域通過フィルタを構成する。
さらに、MOS)ランジスク1そのものはつぎの3つの
機能を有している。即ち、ソースはゲート20と共にビ
デオ変調器として作用し、2つのゲートは音声インター
キャリヤ信号に対する周波数変換器として作用し、ソー
スはドレインと共にビデオと音声の2つの信号通路の送
受切替器として作用する。抵抗24の端子には、例えば
音声゛インターキャリヤ信号が6 MH2に変調される
のと同様に、606及び594 MH2に周波数変調さ
れた2つのRF搬送波が現われる。この搬送波は必ずし
もろ波する必要はない。その理由は、テレビジョン受像
機は最適な搬送波を選択するからである。
機能を有している。即ち、ソースはゲート20と共にビ
デオ変調器として作用し、2つのゲートは音声インター
キャリヤ信号に対する周波数変換器として作用し、ソー
スはドレインと共にビデオと音声の2つの信号通路の送
受切替器として作用する。抵抗24の端子には、例えば
音声゛インターキャリヤ信号が6 MH2に変調される
のと同様に、606及び594 MH2に周波数変調さ
れた2つのRF搬送波が現われる。この搬送波は必ずし
もろ波する必要はない。その理由は、テレビジョン受像
機は最適な搬送波を選択するからである。
上述した例の結線モードはインピーダンス整合の観点か
らして最も有利ではあるが、所定の信号発生器を互いに
入れ換えることができる。
らして最も有利ではあるが、所定の信号発生器を互いに
入れ換えることができる。
その理由は、外部に設ける複合ビデオ信号発生器そのも
のはゲートよりも低いインピーダンスを呈するトランジ
スタ1のソース電極における電圧を制御することができ
るからである。しかし、インピーダンス整合及びビデオ
信号の極性反転の如き、当業者が実現させることのでき
る回路から出発して、例えば極めて高い周波数の搬送波
又は音声インターキャリヤ信号をソース電極に供給する
と共に、他の各信号を一方のゲートに供給せしめるよう
にすることもできる。
のはゲートよりも低いインピーダンスを呈するトランジ
スタ1のソース電極における電圧を制御することができ
るからである。しかし、インピーダンス整合及びビデオ
信号の極性反転の如き、当業者が実現させることのでき
る回路から出発して、例えば極めて高い周波数の搬送波
又は音声インターキャリヤ信号をソース電極に供給する
と共に、他の各信号を一方のゲートに供給せしめるよう
にすることもできる。
上述したような回路は600MH2の発振器部分と残り
の回路部分との間をシールドして約25×50mmの平
扁な箱の中にて簡単に実現させることができる。
の回路部分との間をシールドして約25×50mmの平
扁な箱の中にて簡単に実現させることができる。
図面は搬送波を発生する発振器を具えている本発明によ
る変調器の一例を示す回路図である。 1・・・変調器MOSトランジスタ 3・・・PNP トランジスタ発振器 (3〜10)・・・高周波搬送波発生器29・・・トラ
ンジスタ発振器 (29〜39)・・・音声−変調インターキャリヤ信号
発生器 (30〜31)・・・同調回路 39・・・低周波音声信号供給端子 43・・・複合ビデオ信号発生器接続端子45・・・変
調器出力端子
る変調器の一例を示す回路図である。 1・・・変調器MOSトランジスタ 3・・・PNP トランジスタ発振器 (3〜10)・・・高周波搬送波発生器29・・・トラ
ンジスタ発振器 (29〜39)・・・音声−変調インターキャリヤ信号
発生器 (30〜31)・・・同調回路 39・・・低周波音声信号供給端子 43・・・複合ビデオ信号発生器接続端子45・・・変
調器出力端子
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、家庭用テレビジョン受像機のアンテナ入力端子に供
給せしめる画像発生器により発生されるビデオ兼音声信
号と、合成音声信号とを処理するためのMOSトランジ
スタによる変調器において、MOSトランジスタのドレ
イン回路に設けたインピーダンスの端子から出力信号を
取出し、前記MOSトランジスタのドレイン電極以外の
3つの電極の内の1つの電極を複合ビデオ信号発生器の
出力端子に接続し、残りの一方の電極を極めて高い周波
数の搬送波信号発生器の出力端子に接続し、残りの他方
の電極を前記合成音声信号によって周波数変調される音
声インタキャリヤ信号発生器の出力端子に接続するよう
にしたことを特徴とする変調器。 2、複合ビデオ信号をMOSトランジスタのソースに供
給し、搬送波信号を一方のゲートに供給し、インターキ
ャリヤ信号を他方のゲートに供給するようにしたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の変調器。 3、ドレイン回路に設けたインピーダンスを抵抗とした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1又は2項のいずれ
かに記載の変調器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8417669 | 1984-11-20 | ||
| FR8417669A FR2573600B1 (fr) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | Circuit modulateur de signaux de television |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61128687A true JPS61128687A (ja) | 1986-06-16 |
Family
ID=9309761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60256812A Pending JPS61128687A (ja) | 1984-11-20 | 1985-11-18 | 変調器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4631502A (ja) |
| EP (1) | EP0182425A1 (ja) |
| JP (1) | JPS61128687A (ja) |
| FR (1) | FR2573600B1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8821285B2 (en) * | 2003-11-03 | 2014-09-02 | Intel Corporation | Gaming interface techniques for media centers |
| US9060683B2 (en) | 2006-05-12 | 2015-06-23 | Bao Tran | Mobile wireless appliance |
| US10302013B2 (en) | 2015-09-30 | 2019-05-28 | Corning Incorporated | Composite thermal barrier for combustion chamber surfaces |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE343735B (ja) * | 1971-05-27 | 1972-03-13 | Ericsson Telefon Ab L M | |
| FR2417900A1 (fr) * | 1978-02-21 | 1979-09-14 | Thomson Brandt | Circuit oscillateur-modulateur pour jeux televises, et jeux televises comportant un tel circuit |
| US4160959A (en) * | 1978-03-23 | 1979-07-10 | General Instrument Corporation | R.F. modulator for use in T.V. games |
| JPS566582A (en) * | 1979-06-29 | 1981-01-23 | Hitachi Ltd | Secam-system rf modulator |
-
1984
- 1984-11-20 FR FR8417669A patent/FR2573600B1/fr not_active Expired
-
1985
- 1985-11-08 EP EP85201821A patent/EP0182425A1/fr not_active Withdrawn
- 1985-11-14 US US06/798,082 patent/US4631502A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-11-18 JP JP60256812A patent/JPS61128687A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4631502A (en) | 1986-12-23 |
| FR2573600B1 (fr) | 1987-01-23 |
| FR2573600A1 (fr) | 1986-05-23 |
| EP0182425A1 (fr) | 1986-05-28 |
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