JPH04246750A - 通信処理装置 - Google Patents
通信処理装置Info
- Publication number
- JPH04246750A JPH04246750A JP3060852A JP6085291A JPH04246750A JP H04246750 A JPH04246750 A JP H04246750A JP 3060852 A JP3060852 A JP 3060852A JP 6085291 A JP6085291 A JP 6085291A JP H04246750 A JPH04246750 A JP H04246750A
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- 238000007405 data analysis Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無手順回線の回線制御
手段に関する。 【0002】 【従来の技術】従来例では、回線情報を静的な情報とし
て扱っている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】このような従来例では
、回線上のコード体系や垂直パリティといった回線情報
の変更を行う際に通信処理装置の初期化からはじめなけ
ればならないので、動的な回線情報の変更が不可能であ
り、通信処理装置を停止する必要がある。したがって、
通信処理装置の無手順回線情報の変更を行う際に通信処
理装置を介してホスト計算機システムと通信している端
末が使用不可能になる欠点があった。 【0004】本発明は、このような欠点を除去するもの
で、回線情報変更時でも端末とホスト計算機との通信を
可能にする通信処理装置を提供することを目的とする。 【0005】 【課題を解決するための手段】本発明は、ホスト計算機
と複数個の無手順端末との間に介在し、回線情報を登録
する回線情報記憶領域を備えた通信処理装置において、
上記無手順端末と上記ホスト計算機との間のセッション
状態を管理するセッション管理手段と、上記無手順端末
のひとつからのセッション開設要求データ受信時に上記
セッション管理手段が管理するこの無手順端末と上記ホ
スト計算機との間のセッション状態を確認する受信手段
と、上記受信手段が確認したセッション状態が開放状態
であるときに起動され、セッション開設要求データに含
まれる回線情報を上記回線情報記憶領域に設定し、セッ
ション開設要求データをホスト計算機の業務プログラム
に通知する受信データ解析手段と、セッション開設要求
データの通知を受けた業務プログラムから与えられる電
文の形式を上記回線情報記憶領域の内容に基づき変換し
、この形式変換された電文を上記無手順端末のひとつに
送信する送信手段とを備えたことを特徴とする。 【0006】 【作用】端末はセッション開設要求データを受信手段に
通知する。受信手段は、セッション管理手段にセッショ
ン未開設を確認後、受信データ解析手段を起動する。受
信データ解析手段は解析した回線情報を回線情報記憶領
域に設定し、端末からのセッション開設要求データを業
務プログラムに通知する。業務プログラムはセッション
開設要求をセッション管理手段に通知後、業務プログラ
ムから送信手段にデータを通知する。送信手段は回線情
報記憶領域を参照して送信データの形式を変換し、端末
に送信する。 【0007】 【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1はこの実施例の構成を示す図である
。この実施例は、図1に示すように、ホスト計算機シス
テム11と、通信処理装置12と、通信路13と、通信
路14と、無手順端末15とからなる。ホスト計算機シ
ステム11は、業務プログラム111 を含み、通信処
理装置12は、受信手段121 と、セッション管理手
段122 と、送信手段123 と、受信データ解析手
段124 と、回線情報記憶領域125 とを含む。 【0008】すなわち、この実施例は、図1に示すよう
に、ホスト計算機システム11と無手順端末15および
16との間に介在し、回線情報を登録する回線情報記憶
領域125 を備え、さらに、本発明の特徴とする手段
として、無手順端末15および16とホスト計算機シス
テム11との間のセッション状態を管理するセッション
管理手段122 と、無手順端末15(16)からのセ
ッション開設要求データ受信時にセッション管理手段1
22 が管理するこの無手順端末15(16)とホスト
計算機システム11との間のセッション状態を確認する
受信手段121 と、受信手段121 が確認したセッ
ション状態が開放状態であるときに起動され、セッショ
ン開設要求データに含まれる回線情報を回線情報記憶領
域125 に設定し、セッション開設要求データをホス
ト計算機システム11の業務プログラム111 に通知
する受信データ解析手段124 と、セッション開設要
求データの通知を受けた業務プログラム111 から与
えられる電文の形式を回線情報記憶領域125 の内容
に基づき変換し、この形式変換された電文を無手順端末
15(16)に送信する送信手段123 とを備える。 【0009】次に、この実施例の動作について図面を参
照して説明する。図2は、受信手段121 の処理手順
を示す図であり、図3は、送信手段123の処理手順を
示す図である。通信処理装置12は、通信路13を介し
てホスト計算機システム11に結合されており、通信処
理装置12には通信路14を介して無手順端末15が接
続されている。初期状態として業務プログラム111
と無手順端末15のセッションが解放されているものと
する。まず、無手順端末15からセッション開設のため
にセッション開設要求データを入力する。このセッショ
ン開設要求データは通信路14を経由して通信処理装置
12の受信手段121 に通知される。受信手段121
では、ステップS21でセッション管理手段122
を確認し、セッションが開設されていないので、ステッ
プS22で受信データ解析手段124 に要求を行って
回線情報を入手する。次に、受信データ解析手段124
で解析した回線情報をステップS23で回線情報記憶
領域125 に設定する。その後にステップS24で無
手順端末15からの受信データは業務プログラム111
に通知される。業務プログラム111 では、無手順
端末15からのセッション開設要求データに応じてセッ
ション開設要求をセッション管理手段122 へ通知す
る。業務プログラム111 から無手順端末15に対す
る通常データは、まず、送信手段123 に通知される
。送信手段123 では、ステップS31でデータを受
付し、ステップS32で回線情報記憶領域125 を参
照する。次に、ステップS33で、回線情報にあった形
式に送信データを変換し、無手順端末15に対して送信
する。セッション開設状態中では、無手順端末15から
業務プログラム111 に対する通常データはステップ
S24で直接通知されるので、回線情報記憶領域125
は更新されない。また、セッションが解放されると上
記処理を繰り返すため回線情報が更新される。このよう
にして通信処理装置12を停止させずに無手順端末15
との無手順回線情報を動的に変更することができる。 【0010】 【発明の効果】本発明は、以上説明したように、任意の
無手順端末でソフトウェアの変更や端末の変更により回
線情報が変更された場合に、回線情報を自動的に認識し
て無手順端末との回路情報を通信処理装置を停止させる
こと無く切り換えることができるので、回線情報変更時
であっても任意の端末から通信処理装置を介してホスト
計算機システム内の業務プログラムと通信を可能にする
効果がある。
手段に関する。 【0002】 【従来の技術】従来例では、回線情報を静的な情報とし
て扱っている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】このような従来例では
、回線上のコード体系や垂直パリティといった回線情報
の変更を行う際に通信処理装置の初期化からはじめなけ
ればならないので、動的な回線情報の変更が不可能であ
り、通信処理装置を停止する必要がある。したがって、
通信処理装置の無手順回線情報の変更を行う際に通信処
理装置を介してホスト計算機システムと通信している端
末が使用不可能になる欠点があった。 【0004】本発明は、このような欠点を除去するもの
で、回線情報変更時でも端末とホスト計算機との通信を
可能にする通信処理装置を提供することを目的とする。 【0005】 【課題を解決するための手段】本発明は、ホスト計算機
と複数個の無手順端末との間に介在し、回線情報を登録
する回線情報記憶領域を備えた通信処理装置において、
上記無手順端末と上記ホスト計算機との間のセッション
状態を管理するセッション管理手段と、上記無手順端末
のひとつからのセッション開設要求データ受信時に上記
セッション管理手段が管理するこの無手順端末と上記ホ
スト計算機との間のセッション状態を確認する受信手段
と、上記受信手段が確認したセッション状態が開放状態
であるときに起動され、セッション開設要求データに含
まれる回線情報を上記回線情報記憶領域に設定し、セッ
ション開設要求データをホスト計算機の業務プログラム
に通知する受信データ解析手段と、セッション開設要求
データの通知を受けた業務プログラムから与えられる電
文の形式を上記回線情報記憶領域の内容に基づき変換し
、この形式変換された電文を上記無手順端末のひとつに
送信する送信手段とを備えたことを特徴とする。 【0006】 【作用】端末はセッション開設要求データを受信手段に
通知する。受信手段は、セッション管理手段にセッショ
ン未開設を確認後、受信データ解析手段を起動する。受
信データ解析手段は解析した回線情報を回線情報記憶領
域に設定し、端末からのセッション開設要求データを業
務プログラムに通知する。業務プログラムはセッション
開設要求をセッション管理手段に通知後、業務プログラ
ムから送信手段にデータを通知する。送信手段は回線情
報記憶領域を参照して送信データの形式を変換し、端末
に送信する。 【0007】 【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1はこの実施例の構成を示す図である
。この実施例は、図1に示すように、ホスト計算機シス
テム11と、通信処理装置12と、通信路13と、通信
路14と、無手順端末15とからなる。ホスト計算機シ
ステム11は、業務プログラム111 を含み、通信処
理装置12は、受信手段121 と、セッション管理手
段122 と、送信手段123 と、受信データ解析手
段124 と、回線情報記憶領域125 とを含む。 【0008】すなわち、この実施例は、図1に示すよう
に、ホスト計算機システム11と無手順端末15および
16との間に介在し、回線情報を登録する回線情報記憶
領域125 を備え、さらに、本発明の特徴とする手段
として、無手順端末15および16とホスト計算機シス
テム11との間のセッション状態を管理するセッション
管理手段122 と、無手順端末15(16)からのセ
ッション開設要求データ受信時にセッション管理手段1
22 が管理するこの無手順端末15(16)とホスト
計算機システム11との間のセッション状態を確認する
受信手段121 と、受信手段121 が確認したセッ
ション状態が開放状態であるときに起動され、セッショ
ン開設要求データに含まれる回線情報を回線情報記憶領
域125 に設定し、セッション開設要求データをホス
ト計算機システム11の業務プログラム111 に通知
する受信データ解析手段124 と、セッション開設要
求データの通知を受けた業務プログラム111 から与
えられる電文の形式を回線情報記憶領域125 の内容
に基づき変換し、この形式変換された電文を無手順端末
15(16)に送信する送信手段123 とを備える。 【0009】次に、この実施例の動作について図面を参
照して説明する。図2は、受信手段121 の処理手順
を示す図であり、図3は、送信手段123の処理手順を
示す図である。通信処理装置12は、通信路13を介し
てホスト計算機システム11に結合されており、通信処
理装置12には通信路14を介して無手順端末15が接
続されている。初期状態として業務プログラム111
と無手順端末15のセッションが解放されているものと
する。まず、無手順端末15からセッション開設のため
にセッション開設要求データを入力する。このセッショ
ン開設要求データは通信路14を経由して通信処理装置
12の受信手段121 に通知される。受信手段121
では、ステップS21でセッション管理手段122
を確認し、セッションが開設されていないので、ステッ
プS22で受信データ解析手段124 に要求を行って
回線情報を入手する。次に、受信データ解析手段124
で解析した回線情報をステップS23で回線情報記憶
領域125 に設定する。その後にステップS24で無
手順端末15からの受信データは業務プログラム111
に通知される。業務プログラム111 では、無手順
端末15からのセッション開設要求データに応じてセッ
ション開設要求をセッション管理手段122 へ通知す
る。業務プログラム111 から無手順端末15に対す
る通常データは、まず、送信手段123 に通知される
。送信手段123 では、ステップS31でデータを受
付し、ステップS32で回線情報記憶領域125 を参
照する。次に、ステップS33で、回線情報にあった形
式に送信データを変換し、無手順端末15に対して送信
する。セッション開設状態中では、無手順端末15から
業務プログラム111 に対する通常データはステップ
S24で直接通知されるので、回線情報記憶領域125
は更新されない。また、セッションが解放されると上
記処理を繰り返すため回線情報が更新される。このよう
にして通信処理装置12を停止させずに無手順端末15
との無手順回線情報を動的に変更することができる。 【0010】 【発明の効果】本発明は、以上説明したように、任意の
無手順端末でソフトウェアの変更や端末の変更により回
線情報が変更された場合に、回線情報を自動的に認識し
て無手順端末との回路情報を通信処理装置を停止させる
こと無く切り換えることができるので、回線情報変更時
であっても任意の端末から通信処理装置を介してホスト
計算機システム内の業務プログラムと通信を可能にする
効果がある。
【図1】 本発明実施例の構成を示すブロック構成図
。
。
【図2】 図1に示す受信手段での処理手順を示すフ
ローチャート。
ローチャート。
【図3】 図1に示す送信手段での処理手順を示すフ
ローチャート。
ローチャート。
11 ホスト計算機システム
12 通信処理装置
13 通信路
14 通信路
15 無手順端末
16 無手順端末
111 業務プログラム
121 受信手段
122 セッション管理手段
123 送信手段
124 受信データ解析手段
125 回線情報記憶領域
Claims (1)
- 【請求項1】 ホスト計算機と複数個の無手順端末と
の間に介在し、回線情報を登録する回線情報記憶領域を
備えた通信処理装置において、上記無手順端末と上記ホ
スト計算機との間のセッション状態を管理するセッショ
ン管理手段と、上記無手順端末のひとつからのセッショ
ン開設要求データ受信時に上記セッション管理手段が管
理するこの無手順端末と上記ホスト計算機との間のセッ
ション状態を確認する受信手段と、上記受信手段が確認
したセッション状態が開放状態であるときに起動され、
セッション開設要求データに含まれる回線情報を上記回
線情報記憶領域に設定し、セッション開設要求データを
ホスト計算機の業務プログラムに通知する受信データ解
析手段と、セッション開設要求データの通知を受けた業
務プログラムから与えられる電文の形式を上記回線情報
記憶領域の内容に基づき変換し、この形式変換された電
文を上記無手順端末のひとつに送信する送信手段とを備
えたことを特徴とする通信処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3060852A JPH04246750A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 通信処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3060852A JPH04246750A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 通信処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04246750A true JPH04246750A (ja) | 1992-09-02 |
Family
ID=13154328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3060852A Pending JPH04246750A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 通信処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04246750A (ja) |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP3060852A patent/JPH04246750A/ja active Pending
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