JPH04246754A - 周辺装置識別方式 - Google Patents
周辺装置識別方式Info
- Publication number
- JPH04246754A JPH04246754A JP1180291A JP1180291A JPH04246754A JP H04246754 A JPH04246754 A JP H04246754A JP 1180291 A JP1180291 A JP 1180291A JP 1180291 A JP1180291 A JP 1180291A JP H04246754 A JPH04246754 A JP H04246754A
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- Japan
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- communication protocol
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- conversion
- peripheral device
- program
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- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 title claims abstract description 54
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 49
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 29
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は周辺装置識別方式に関し
,特に中央処理装置と複数の周辺装置を接続して運用す
る情報処理システムにおける周辺装置識別方式に関する
。
,特に中央処理装置と複数の周辺装置を接続して運用す
る情報処理システムにおける周辺装置識別方式に関する
。
【0002】
【従来の技術】従来,情報処理システムにおける中央処
理装置と週辺装置との接続においては,システム設計時
にあらかじめデータ通信規約と,接続すべき周辺装置構
成を決めていた。
理装置と週辺装置との接続においては,システム設計時
にあらかじめデータ通信規約と,接続すべき周辺装置構
成を決めていた。
【0003】また,利用者は,プログラムを作成する際
,それぞれの周辺装置用にデータを変換する必要があっ
た。
,それぞれの周辺装置用にデータを変換する必要があっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の情報処理システ
ムにおける中央処理装置と周辺装置との接続は,中央処
理装置側の通信規約に合った周辺装置間でしか更新がで
きず,また,周辺装置の構成を変更するのは容易でなか
った。
ムにおける中央処理装置と周辺装置との接続は,中央処
理装置側の通信規約に合った周辺装置間でしか更新がで
きず,また,周辺装置の構成を変更するのは容易でなか
った。
【0005】さらに,利用者がプログラムを作成する際
は,周辺装置を意識してデータを変換しなければならな
いという問題点があった。
は,周辺装置を意識してデータを変換しなければならな
いという問題点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の方式は,中央処
理装置に複数の周辺装置を接続して運用する情報処理シ
ステムにおける周辺装置識別方式であって,それぞれの
通信規約を中央処理装置に通知する通信規約通知装置を
配置した複数の周辺装置と,前記通信規約通知装置から
送出された通信規約の情報を識別する周辺装置自動識別
プログラムと,周辺装置に対応した通信規約にもとづい
てデータを変換するための変換用データを通信規約ごと
に格納した変換用データファイルと,前記周辺装置自動
識別プログラムが識別した通信規約を周辺装置ごとに異
るファイル番号と前記変換用データのアドレスを指定す
る変換用データアドレスポインタによって登録する通信
規約格納テーブルと,前記変換用データを利用してデー
タ変換を行なうデータ変換プログラムと,利用者プログ
ラムとを有する中央処理装置とを備えて構成される。
理装置に複数の周辺装置を接続して運用する情報処理シ
ステムにおける周辺装置識別方式であって,それぞれの
通信規約を中央処理装置に通知する通信規約通知装置を
配置した複数の周辺装置と,前記通信規約通知装置から
送出された通信規約の情報を識別する周辺装置自動識別
プログラムと,周辺装置に対応した通信規約にもとづい
てデータを変換するための変換用データを通信規約ごと
に格納した変換用データファイルと,前記周辺装置自動
識別プログラムが識別した通信規約を周辺装置ごとに異
るファイル番号と前記変換用データのアドレスを指定す
る変換用データアドレスポインタによって登録する通信
規約格納テーブルと,前記変換用データを利用してデー
タ変換を行なうデータ変換プログラムと,利用者プログ
ラムとを有する中央処理装置とを備えて構成される。
【0007】
【実施例】次に,本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は,本発明の一実施例の構成図である
。図1に示す本実施例は,中央処理装置1と,中央処理
装置1と接続され情報処理を行なう複数の周辺装置とし
てのプリンタ装置2,磁気ディスク装置3,演算処理装
置4,CRT装置5および端末装置6を備えて成る。
。図1に示す本実施例は,中央処理装置1と,中央処理
装置1と接続され情報処理を行なう複数の周辺装置とし
てのプリンタ装置2,磁気ディスク装置3,演算処理装
置4,CRT装置5および端末装置6を備えて成る。
【0009】また,中央処理装置1は,利用者プログラ
ム7のほか,本発明に直接かかわり周辺装置から送出さ
れる通信規約を識別する周辺装置自動識別プログラム8
と,データ変換を行なうデータ変換プログラム9と,周
辺装置ごとに割り当てた論理的ファイル番号と周辺装置
が必要とする通信規約の変換用データのアドレスポイン
トとを指定する通信規約格納テーブル10と,周辺装置
に対応する通信規約にもとづいてデータを変換するため
の情報を通信規約ごとに格納した変換用データファイル
11とを備えて成る。
ム7のほか,本発明に直接かかわり周辺装置から送出さ
れる通信規約を識別する周辺装置自動識別プログラム8
と,データ変換を行なうデータ変換プログラム9と,周
辺装置ごとに割り当てた論理的ファイル番号と周辺装置
が必要とする通信規約の変換用データのアドレスポイン
トとを指定する通信規約格納テーブル10と,周辺装置
に対応する通信規約にもとづいてデータを変換するため
の情報を通信規約ごとに格納した変換用データファイル
11とを備えて成る。
【0010】また,各周辺装置には,それぞれの周辺装
置に対応する通信規約を中央処理装置1に送出する通信
規約通知装置12を備えて成る。
置に対応する通信規約を中央処理装置1に送出する通信
規約通知装置12を備えて成る。
【0011】次に,本実施例の動作について説明する。
【0012】いま,例として中央処理装置にプリンタ装
置2を接続する場合を考えてみる。始めに,プリント装
置2内にある通信規約通知装置12が中央処理装置1に
その通信規約を通知する。
置2を接続する場合を考えてみる。始めに,プリント装
置2内にある通信規約通知装置12が中央処理装置1に
その通信規約を通知する。
【0013】中央処理装置1は,周辺装置自動識別プロ
グラム8が受け取った通信規約の情報を識別し,その通
信規約へ変換するのに必要なデータが格納されているア
ドレスポインタと,プリンタ装置2に対応した論理的な
ファイル番号を通信規約格納テーブル10に登録する。 図2は,通信規約格納テーブル10と切換用データファ
イル11の構成内容を示す図である。
グラム8が受け取った通信規約の情報を識別し,その通
信規約へ変換するのに必要なデータが格納されているア
ドレスポインタと,プリンタ装置2に対応した論理的な
ファイル番号を通信規約格納テーブル10に登録する。 図2は,通信規約格納テーブル10と切換用データファ
イル11の構成内容を示す図である。
【0014】一方,利用者プログラム7がプリンタ装置
2へ出力する場合には,通信規約格納テーブル10を参
照してプリンタ装置2に対応した論理的ファイル番号と
出力するデータを指定する。周辺装置自動識別プログラ
ム8はデータ変換プログラム9に対し,指定された論理
的なファイル番号と出力データを渡す。データ変換プロ
グラム9は,指定された論理的なファイル番号をもとに
通信規約格納テーブル10から変換用データアドレスポ
インタを得て,図2に示す変換用データファイル11か
ら変換用データを取り出し,出力するデータを変換する
。変換されたデータは,周辺装置自動識別プログラム8
に渡され,プリンタ装置2に出力される。
2へ出力する場合には,通信規約格納テーブル10を参
照してプリンタ装置2に対応した論理的ファイル番号と
出力するデータを指定する。周辺装置自動識別プログラ
ム8はデータ変換プログラム9に対し,指定された論理
的なファイル番号と出力データを渡す。データ変換プロ
グラム9は,指定された論理的なファイル番号をもとに
通信規約格納テーブル10から変換用データアドレスポ
インタを得て,図2に示す変換用データファイル11か
ら変換用データを取り出し,出力するデータを変換する
。変換されたデータは,周辺装置自動識別プログラム8
に渡され,プリンタ装置2に出力される。
【0015】また,利用者プログラム7が演算処理装置
4からデータを取り込む場合も同様に,周辺装置自動識
別プログラム8が指定された論理的なファイル番号と,
ファイル番号に対応した周辺装置から入力した力データ
をデータ変換プログラム9に渡す。データ変換プログラ
ム9は,指定された論理的なファイル番号をもとに通信
規約格納テーブル10から変換用データアドレスポイン
タを得て変換用データを取り出し,入力したデータを変
換する。変換されたデータは周辺装置自動識別プログラ
ム8に渡され,利用者プログラム7に渡される。
4からデータを取り込む場合も同様に,周辺装置自動識
別プログラム8が指定された論理的なファイル番号と,
ファイル番号に対応した周辺装置から入力した力データ
をデータ変換プログラム9に渡す。データ変換プログラ
ム9は,指定された論理的なファイル番号をもとに通信
規約格納テーブル10から変換用データアドレスポイン
タを得て変換用データを取り出し,入力したデータを変
換する。変換されたデータは周辺装置自動識別プログラ
ム8に渡され,利用者プログラム7に渡される。
【0016】なお,利用者がプログラム内で扱うデータ
の形式はあらかじめ統一してあり,通信規約を通信規約
通知装置12から中央処理装置1へ通知する通信手順は
,中央処理装置1と周辺装置との通信手段とは独立的に
統一されている。
の形式はあらかじめ統一してあり,通信規約を通信規約
通知装置12から中央処理装置1へ通知する通信手順は
,中央処理装置1と周辺装置との通信手段とは独立的に
統一されている。
【0017】こうして,利用者がプログラムを作成する
場合に,周辺装置を意識してデータを変換する要なく,
また周辺装置の有する通信規則に制約されることなく自
由にシステム構築ができる。
場合に,周辺装置を意識してデータを変換する要なく,
また周辺装置の有する通信規則に制約されることなく自
由にシステム構築ができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明は,以下に記
載されるような効果を有する。
載されるような効果を有する。
【0019】システムを構成する周辺装置に通信規約通
知装置を取り付け,そこから送られる通信規約の情報に
もとずいて中央処理装置内の周辺装置自動識別プログラ
ムとデータ変換プログラムが利用者プログラムの扱うデ
ータを変換することにより,利用者がプログラムを作成
する際,周辺装置を意識してデータを変換しなくてすむ
。
知装置を取り付け,そこから送られる通信規約の情報に
もとずいて中央処理装置内の周辺装置自動識別プログラ
ムとデータ変換プログラムが利用者プログラムの扱うデ
ータを変換することにより,利用者がプログラムを作成
する際,周辺装置を意識してデータを変換しなくてすむ
。
【0020】また,周辺装置を中央処理装置に接続する
だけで中央処理装置は自動的に周辺装置を識別するので
,周辺装置のもつ通信規約に制約されることなく,自由
にシステムを構築できる。
だけで中央処理装置は自動的に周辺装置を識別するので
,周辺装置のもつ通信規約に制約されることなく,自由
にシステムを構築できる。
【0021】さらに,利用者は,あらかじめ決められた
データ形式のみ扱えばよいので,マンマシンインターフ
ェースを向上させることができる。
データ形式のみ扱えばよいので,マンマシンインターフ
ェースを向上させることができる。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】図1の通信規約格納テーブル10と変換用デー
タファイル11の構成を示す図である。
タファイル11の構成を示す図である。
1 中央処理装置
2 プリンタ装置
3 磁気ディスク装置
4 演算処理装置
5 CRT装置
6 端末装置
7 利用者プログラム
8 周辺装置自動識別プログラム9 デー
タ変換プログラム 10 通信規約格納テーブル 11 変換用データファイル 12 通信規約通知装置
タ変換プログラム 10 通信規約格納テーブル 11 変換用データファイル 12 通信規約通知装置
Claims (1)
- 【請求項1】 中央処理装置に複数の周辺装置を接続
して運用する情報処理システムにおける周辺装置識別方
式であって,それぞれの通信規約を中央処理装置に通知
する通信規約通知装置を配置した複数の周辺装置と,前
記通信規約通知装置から送出された通信規約の情報を識
別する周辺装置自動識別プログラムと,周辺装置に対応
した通信規約にもとづいてデータを変換するための変換
用データを通信規約ごとに格納した変換用データファイ
ルと,前記周辺装置自動識別プログラムが識別した通信
規約を周辺装置ごとに異るファイル番号と前記変換用デ
ータのアドレスを指定する変換用データアドレスポイン
タによって登録する通信規約格納テーブルと,前記変換
用データを利用してデータ変換を行なうデータ変換プロ
グラムと,利用者プログラムとを有する中央処理装置と
を備えて成ることを特徴とする周辺装置識別方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180291A JPH04246754A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 周辺装置識別方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180291A JPH04246754A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 周辺装置識別方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04246754A true JPH04246754A (ja) | 1992-09-02 |
Family
ID=11787990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1180291A Pending JPH04246754A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 周辺装置識別方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04246754A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07191936A (ja) * | 1993-11-22 | 1995-07-28 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | マルチプル・バス・インターフェース・アダプタ |
| JPH0863430A (ja) * | 1994-08-24 | 1996-03-08 | Nec Corp | 時分割多重バス初期化回路 |
-
1991
- 1991-02-01 JP JP1180291A patent/JPH04246754A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07191936A (ja) * | 1993-11-22 | 1995-07-28 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | マルチプル・バス・インターフェース・アダプタ |
| JPH0863430A (ja) * | 1994-08-24 | 1996-03-08 | Nec Corp | 時分割多重バス初期化回路 |
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