JPH0644052A - コンピュータ入出力装置の対話型選択処理方式 - Google Patents
コンピュータ入出力装置の対話型選択処理方式Info
- Publication number
- JPH0644052A JPH0644052A JP4195741A JP19574192A JPH0644052A JP H0644052 A JPH0644052 A JP H0644052A JP 4195741 A JP4195741 A JP 4195741A JP 19574192 A JP19574192 A JP 19574192A JP H0644052 A JPH0644052 A JP H0644052A
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- Japan
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- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 title claims abstract description 16
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンピュータの入出力装置を対話形式で選択
する方式において利用者が操作しやすく、アプリケーシ
ョンプログラムを効率良く開発/保守できるようにす
る。 【構成】 システム生成時に入出力装置の接続情報と対
話型入力に必要な情報を装置情報ファイル6に登録する
入出力装置情報登録/更新プログラム1、障害やオペレ
ータのコマンド入力によりシステムから切離された入出
力装置の情報を装置情報ファイルに登録する入出力装置
状態変更プログラム2、及び装置情報ファイルから読取
った内容を基に入出力装置の選択用ガイダンスを生成出
力し、選択結果を入力する入出力装置選択処理プログラ
ム3から構成される。
する方式において利用者が操作しやすく、アプリケーシ
ョンプログラムを効率良く開発/保守できるようにす
る。 【構成】 システム生成時に入出力装置の接続情報と対
話型入力に必要な情報を装置情報ファイル6に登録する
入出力装置情報登録/更新プログラム1、障害やオペレ
ータのコマンド入力によりシステムから切離された入出
力装置の情報を装置情報ファイルに登録する入出力装置
状態変更プログラム2、及び装置情報ファイルから読取
った内容を基に入出力装置の選択用ガイダンスを生成出
力し、選択結果を入力する入出力装置選択処理プログラ
ム3から構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ入出力装
置の対話型選択処理方式に関し、特にコンピュータの入
出力装置を選択する場合のコンピュータ入出力装置の対
話型選択処理方式に関する。
置の対話型選択処理方式に関し、特にコンピュータの入
出力装置を選択する場合のコンピュータ入出力装置の対
話型選択処理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータの入出力装置を対話
形式で人間に選択させる処理方式では (1)何が接続されているかというガイダンスを出力せ
ずコンピュータ内部で扱う装置番号をコンソール等から
人間に直接入力させる。 (2)コンピュータに接続された入出力装置の情報と一
般のコンピュータ利用者にわかりやすいガイダンスをユ
ーティリティプログラムやアプリケーションプログラム
の内部に固定的に持ち、このガイダンスをコンソール等
に出力して人間に選択させる形で入力させる方式が一般
的であった。
形式で人間に選択させる処理方式では (1)何が接続されているかというガイダンスを出力せ
ずコンピュータ内部で扱う装置番号をコンソール等から
人間に直接入力させる。 (2)コンピュータに接続された入出力装置の情報と一
般のコンピュータ利用者にわかりやすいガイダンスをユ
ーティリティプログラムやアプリケーションプログラム
の内部に固定的に持ち、このガイダンスをコンソール等
に出力して人間に選択させる形で入力させる方式が一般
的であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の処理方
式では (1)何が接続されているかというようなガイダンスを
コンソール等に出力せずに直接コンピュータ内部で扱う
装置番号を入力される方式では“接続装置は何が接続さ
れていてどれが使えるか”ということと”コンピュータ
内部で扱う装置番号の形式”を利用者がわかっていけれ
ばならず一般の利用者には使いづらい。 (2)コンピュータに接続された入出力装置の情報と一
般のコンピュータ利用者にわかりやすいガイダンスをユ
ーティリティプログラムやアプリケーションプログラム
の内部に固定的に持つ方式では、コンピュータに接続す
る入出力装置の内容に合わせプログラムを変更しなけれ
ばならない。という欠点があった。
式では (1)何が接続されているかというようなガイダンスを
コンソール等に出力せずに直接コンピュータ内部で扱う
装置番号を入力される方式では“接続装置は何が接続さ
れていてどれが使えるか”ということと”コンピュータ
内部で扱う装置番号の形式”を利用者がわかっていけれ
ばならず一般の利用者には使いづらい。 (2)コンピュータに接続された入出力装置の情報と一
般のコンピュータ利用者にわかりやすいガイダンスをユ
ーティリティプログラムやアプリケーションプログラム
の内部に固定的に持つ方式では、コンピュータに接続す
る入出力装置の内容に合わせプログラムを変更しなけれ
ばならない。という欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のコンピュータ入
出力装置の対話型選択処理方式は、コンピュータの入出
力装置を対話形式で入力する場合、システム生成時に入
出力装置の接続情報と対話型入力に必要な情報を装置情
報ファイルに登録する機能。障害やオペレータのコマン
ド入力によりシステムから切離された入出力装置の情報
を装置情報ファイルに登録する機能、入力装置力を対話
形式で人間に選択させる際、装置情報ファイルから接続
された入出力装置の情報を読出してこれをもとに選択の
ためのガイダンスを生成してコンソール等に出力する機
能。また、選択結果を入力する機能および入力された値
をチェックする機能。を有する。
出力装置の対話型選択処理方式は、コンピュータの入出
力装置を対話形式で入力する場合、システム生成時に入
出力装置の接続情報と対話型入力に必要な情報を装置情
報ファイルに登録する機能。障害やオペレータのコマン
ド入力によりシステムから切離された入出力装置の情報
を装置情報ファイルに登録する機能、入力装置力を対話
形式で人間に選択させる際、装置情報ファイルから接続
された入出力装置の情報を読出してこれをもとに選択の
ためのガイダンスを生成してコンソール等に出力する機
能。また、選択結果を入力する機能および入力された値
をチェックする機能。を有する。
【0005】
【実施例】次に、本発明のコンピュータ入出力装置の対
話型選択処理方式の実施例について図面を参照して説明
する。
話型選択処理方式の実施例について図面を参照して説明
する。
【0006】図1は本発明のコンピュータ入出力装置の
対話型選択処理方式の一実施例の処理の一例を示す処理
概要図である。入出力装置情報登録/更新プログラム1
はシステム生成/変更時に、入出力装置の接続情報と対
話型入力に必要な情報を装置情報ファイル6を登録す
る。また、システム変更時に装置情報ファイル6を更新
する。会話処理型アプリケーションプログラム4は入出
力装置を操作者に選択させる必要がある場合、装置種別
をパラメータとして入出力装置選択処理プログラム3を
呼出す。入出力装置選択プログラム3は装置情報ファイ
ル6の図1(注)1に示されるようなイメージの装置情
報レコードを読出し、この内容を基に図1の(注)2に
示すような入出力装置選択用ガイダンスを生成し操作者
用入出力装置5に出力する。入出力装置の選択結果を操
作者が操作者用入出力装置5から入力すると、入出力装
置選択処理プログラム3は入力チェック後選択された装
置番号(内部処理用)を会話処理型アプリケーションプ
ログラム4に通知し会話処理型アプリケーションプログ
ラム4に戻る。入出力装置状態変更プログラム2は装置
障害や切離しコマンド等により入出力装置が使用できな
い状態になった場合に装置情報レコードの状態値を変更
する。入出力装置選択処理プログラム3ではこの状態値
を参照し、ガイダンス生成および入力時に使用できない
装置を選択させないようにする。
対話型選択処理方式の一実施例の処理の一例を示す処理
概要図である。入出力装置情報登録/更新プログラム1
はシステム生成/変更時に、入出力装置の接続情報と対
話型入力に必要な情報を装置情報ファイル6を登録す
る。また、システム変更時に装置情報ファイル6を更新
する。会話処理型アプリケーションプログラム4は入出
力装置を操作者に選択させる必要がある場合、装置種別
をパラメータとして入出力装置選択処理プログラム3を
呼出す。入出力装置選択プログラム3は装置情報ファイ
ル6の図1(注)1に示されるようなイメージの装置情
報レコードを読出し、この内容を基に図1の(注)2に
示すような入出力装置選択用ガイダンスを生成し操作者
用入出力装置5に出力する。入出力装置の選択結果を操
作者が操作者用入出力装置5から入力すると、入出力装
置選択処理プログラム3は入力チェック後選択された装
置番号(内部処理用)を会話処理型アプリケーションプ
ログラム4に通知し会話処理型アプリケーションプログ
ラム4に戻る。入出力装置状態変更プログラム2は装置
障害や切離しコマンド等により入出力装置が使用できな
い状態になった場合に装置情報レコードの状態値を変更
する。入出力装置選択処理プログラム3ではこの状態値
を参照し、ガイダンス生成および入力時に使用できない
装置を選択させないようにする。
【0007】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のコンピュ
ータ入出力装置の対話型選択処理方式は、コンピュータ
の入出力装置の接続情報をガイダンス情報も含め装置情
報ファイルで一完管理することにより、 (1)入出力装置選択のヒューマン・マシンインタフェ
ースが統一されるため操作性が向上する。 (2)入出力装置選択のための処理や装置情報をアプリ
ケーションプログラムに持たなくて良いため、アプリケ
ーションプログラムの開発/保守コストが下がるという
効果がある。
ータ入出力装置の対話型選択処理方式は、コンピュータ
の入出力装置の接続情報をガイダンス情報も含め装置情
報ファイルで一完管理することにより、 (1)入出力装置選択のヒューマン・マシンインタフェ
ースが統一されるため操作性が向上する。 (2)入出力装置選択のための処理や装置情報をアプリ
ケーションプログラムに持たなくて良いため、アプリケ
ーションプログラムの開発/保守コストが下がるという
効果がある。
【図1】本発明のコンピュータ入出力装置の対話型選択
処理方式の一実施例の処理の一例を示す処理概要図であ
る。
処理方式の一実施例の処理の一例を示す処理概要図であ
る。
1 入出力装置情報登録/更新プログラム 2 入出力装置状態変更プログラム 3 入出力装置選択処理プログラム 4 会話処理型アプリケーションプログラム 5 操作者用入出力装置 6 装置情報ファイル
Claims (1)
- 【請求項1】 コンピュータのユーティリティプログラ
ムやアプリケーションプログラムで入出力装置の指定を
コンソール等から対話形式で入力する場合、システム生
成時に入出力装置の接続情報と対話型入力に必要な情報
をファイルに登録しておき、対話型入力の際に前記ファ
イルに登録しておいた情報を基に入力案内ガイダンスを
コンソール等に編集・出力し、入力装置を選択すること
を特徴とするコピュータ装置の対話型選択処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4195741A JPH0644052A (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | コンピュータ入出力装置の対話型選択処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4195741A JPH0644052A (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | コンピュータ入出力装置の対話型選択処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0644052A true JPH0644052A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=16346200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4195741A Withdrawn JPH0644052A (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | コンピュータ入出力装置の対話型選択処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644052A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6511350B1 (en) | 1999-11-08 | 2003-01-28 | Yamaichi Electronics Co., Ltd. | Card connector |
| US6540560B1 (en) | 1999-11-05 | 2003-04-01 | Yamaichi Electronics Co., Ltd. | Card connector |
| US6607404B1 (en) | 1999-11-05 | 2003-08-19 | Yamaichi Electronics Co., Ltd. | Card connector |
| US6699061B2 (en) | 1999-12-06 | 2004-03-02 | Yamaichi Electronics Co., Ltd. | Card connector |
| US7108557B2 (en) | 2004-03-18 | 2006-09-19 | Yamaichi Electronics Co., Ltd. | Integrated circuit (IC) card connector including a movable braking piece |
-
1992
- 1992-07-23 JP JP4195741A patent/JPH0644052A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6540560B1 (en) | 1999-11-05 | 2003-04-01 | Yamaichi Electronics Co., Ltd. | Card connector |
| US6607404B1 (en) | 1999-11-05 | 2003-08-19 | Yamaichi Electronics Co., Ltd. | Card connector |
| US6511350B1 (en) | 1999-11-08 | 2003-01-28 | Yamaichi Electronics Co., Ltd. | Card connector |
| US6699061B2 (en) | 1999-12-06 | 2004-03-02 | Yamaichi Electronics Co., Ltd. | Card connector |
| US7108557B2 (en) | 2004-03-18 | 2006-09-19 | Yamaichi Electronics Co., Ltd. | Integrated circuit (IC) card connector including a movable braking piece |
| US7214099B2 (en) | 2004-03-18 | 2007-05-08 | Yamaichi Electronics Co., Ltd. | Integrated circuit (IC) card connector including a movable braking piece |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |