JPH042467Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH042467Y2 JPH042467Y2 JP7935983U JP7935983U JPH042467Y2 JP H042467 Y2 JPH042467 Y2 JP H042467Y2 JP 7935983 U JP7935983 U JP 7935983U JP 7935983 U JP7935983 U JP 7935983U JP H042467 Y2 JPH042467 Y2 JP H042467Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jacket
- liner
- fused
- heat
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000004927 fusion Effects 0.000 claims description 9
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 7
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
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- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ジヤケツト内面に不織布等のクリー
ニングライナーを配した、フロツピーデイスク収
納用ジヤケツトに関し、デイスクとの摩擦抵抗が
小さく、ライナーのクリーニング効果が大で、か
つライナーの剥離がないジヤケツトを提供するも
のである。
ニングライナーを配した、フロツピーデイスク収
納用ジヤケツトに関し、デイスクとの摩擦抵抗が
小さく、ライナーのクリーニング効果が大で、か
つライナーの剥離がないジヤケツトを提供するも
のである。
フロツピーデイスクジヤケツトの内面には、収
納されたデイスクのクリーニングと保護のため
に、不織布等のクリーニングライナーが積層配設
されており、このライナーは通常、ジヤケツトを
構成するシートに線状の融着部、あるいは点状の
融着部により部分的に融着されている。
納されたデイスクのクリーニングと保護のため
に、不織布等のクリーニングライナーが積層配設
されており、このライナーは通常、ジヤケツトを
構成するシートに線状の融着部、あるいは点状の
融着部により部分的に融着されている。
しかし、従来の線状の融着部により融着したも
のは、融着部間にある非融着ライナーが寸法変化
して、たるみを生じることがあり、デイスクとの
摩擦抵抗増大の原因となる。
のは、融着部間にある非融着ライナーが寸法変化
して、たるみを生じることがあり、デイスクとの
摩擦抵抗増大の原因となる。
また従来の点状に融着したものは、個々の融着
点における接着強度が弱いためかなり密に融着点
を配列する必要があり、その結果ライナーが動き
にくくなつて、クリーニング効果や暖衝保護効果
が薄れる欠点がある。
点における接着強度が弱いためかなり密に融着点
を配列する必要があり、その結果ライナーが動き
にくくなつて、クリーニング効果や暖衝保護効果
が薄れる欠点がある。
本考案は上記諸欠点を改良したフロツピーデイ
スクジヤケツトである。
スクジヤケツトである。
以下図面に従つて本考案の実施例について説明
する。
する。
第1図は本考案ジヤケツトの展開平面図、第2
図はその部分拡大図であつて、1はPVCシート
等からなるジヤケツトシート、2は不織布等のク
リーニングライナーである。
図はその部分拡大図であつて、1はPVCシート
等からなるジヤケツトシート、2は不織布等のク
リーニングライナーである。
上記シート1とライナー2とは、その積層部分
のほぼ全面にわたり、所定間隔をおいて形成され
た熱融着部3,3,……により融着され、各々の
融着部3,3,……は、密に集合した融着点4,
4,……よりなつている。
のほぼ全面にわたり、所定間隔をおいて形成され
た熱融着部3,3,……により融着され、各々の
融着部3,3,……は、密に集合した融着点4,
4,……よりなつている。
融着点4は、直径(または辺長)0.1〜1mmの
大きさとし、この融着点を0.5〜1.5mm程度の間隔
で2ケ以上、好ましくは4〜9個程度集合させ
て、熱融着部3を形成する。
大きさとし、この融着点を0.5〜1.5mm程度の間隔
で2ケ以上、好ましくは4〜9個程度集合させ
て、熱融着部3を形成する。
熱融着部3の大きさは、直径(または辺長)で
1.5〜5mm程度が好ましく、また隣り合う熱融着
部間の中心距離lは15〜50mm、好ましくは20〜40
mm程度とする。
1.5〜5mm程度が好ましく、また隣り合う熱融着
部間の中心距離lは15〜50mm、好ましくは20〜40
mm程度とする。
熱融着部3の配列は、規則的な格子状配置のほ
か、多少不規則な配置であつてもよい。
か、多少不規則な配置であつてもよい。
また開口部周縁やシート1周縁等には、線状融
着等を施し補強することもできる。
着等を施し補強することもできる。
本考案によれば、従来個々に分散して設けられ
ていた融着点を複数個ずつ集合させて熱融着部3
としたので、熱融着部3間の間隔を大きくしても
従来と同等あるいはそれ以上の接着強度が得ら
れ、その結果ライナーの剥離を生じることなくラ
イナーのクリーニング効果、保護暖衝効果を高め
ることができる。
ていた融着点を複数個ずつ集合させて熱融着部3
としたので、熱融着部3間の間隔を大きくしても
従来と同等あるいはそれ以上の接着強度が得ら
れ、その結果ライナーの剥離を生じることなくラ
イナーのクリーニング効果、保護暖衝効果を高め
ることができる。
また本考案と同等の効果を得るために融着点の
面積を大きくしてその間隔を広くすることも考え
られるが、その場合には熱融着時の加熱によりシ
ート1が変形したり、熱融着部が溶融樹脂により
硬化する等の欠点が生じる。これに対し本考案に
おいては、熱融着部3の面積を広くしても個々の
融着点4,4,……は小さいものでよいので、上
のような問題を生せず、さらには適所に配設した
熱融着部3によりライナー2のたるみを防止する
ので、デイスクとの摩擦抵抗が増大することがな
い。
面積を大きくしてその間隔を広くすることも考え
られるが、その場合には熱融着時の加熱によりシ
ート1が変形したり、熱融着部が溶融樹脂により
硬化する等の欠点が生じる。これに対し本考案に
おいては、熱融着部3の面積を広くしても個々の
融着点4,4,……は小さいものでよいので、上
のような問題を生せず、さらには適所に配設した
熱融着部3によりライナー2のたるみを防止する
ので、デイスクとの摩擦抵抗が増大することがな
い。
第1図は、本考案ジヤケツトの展開平面図、第
2図はその部分拡大図。 1……ジヤケツトシート、2……クリーニング
ライナー、3……融着部、4……融着点。
2図はその部分拡大図。 1……ジヤケツトシート、2……クリーニング
ライナー、3……融着部、4……融着点。
Claims (1)
- ジヤケツト用シート1の内面にクリーニングラ
イナー2を積層し、両者を所定間隔毎に分散した
熱融着部3により結合してなるフロツピーデイス
クジヤケツトにおいて、上記熱融着部3は複数個
の細かい融着点4の集合により構成されているこ
とを特徴とするフロツピーデイスクジヤケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7935983U JPS59185774U (ja) | 1983-05-26 | 1983-05-26 | フロツピ−デイスクジヤケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7935983U JPS59185774U (ja) | 1983-05-26 | 1983-05-26 | フロツピ−デイスクジヤケツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59185774U JPS59185774U (ja) | 1984-12-10 |
| JPH042467Y2 true JPH042467Y2 (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=30209365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7935983U Granted JPS59185774U (ja) | 1983-05-26 | 1983-05-26 | フロツピ−デイスクジヤケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59185774U (ja) |
-
1983
- 1983-05-26 JP JP7935983U patent/JPS59185774U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59185774U (ja) | 1984-12-10 |
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