JPH0424684A - Crt表示装置 - Google Patents
Crt表示装置Info
- Publication number
- JPH0424684A JPH0424684A JP12909290A JP12909290A JPH0424684A JP H0424684 A JPH0424684 A JP H0424684A JP 12909290 A JP12909290 A JP 12909290A JP 12909290 A JP12909290 A JP 12909290A JP H0424684 A JPH0424684 A JP H0424684A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- screen
- display screen
- display device
- burn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプロセス制御における監視盤に係り、特に、C
RT等の陰極管を用いた監視盤の表示画面の表示方式に
関する。
RT等の陰極管を用いた監視盤の表示画面の表示方式に
関する。
従来のプロセス制御における監視盤、例えば、鉄道シス
テムでは、24Hr表示の必要な運行表示盤は、ランプ
表示を基本としたグラフィックパネルとしており、CR
T等の陰極管を使用した表示画面は、必要の都度、参照
するサブ的な役割となっていた。
テムでは、24Hr表示の必要な運行表示盤は、ランプ
表示を基本としたグラフィックパネルとしており、CR
T等の陰極管を使用した表示画面は、必要の都度、参照
するサブ的な役割となっていた。
従来のプロセス制御におけるランプ表示を基本としたグ
ラフィックパネル監視盤は、監視対象と監視内容が決ま
っており、変更があまり無い事を前提としている。しか
し、実際のシステムでは監視対象と内容がどんどん変わ
っていくものも多く、グラフィックパネルでは対応しき
れていなかった。
ラフィックパネル監視盤は、監視対象と監視内容が決ま
っており、変更があまり無い事を前提としている。しか
し、実際のシステムでは監視対象と内容がどんどん変わ
っていくものも多く、グラフィックパネルでは対応しき
れていなかった。
このため、CRT等を併用して、表示内容の多様化、変
更の容品性、低コスト化を狙ったシステムを構築してき
ているが、CRT等をグラフィックパネルと同様に用い
て、グラフィックパネルのない、低コストで、省スペー
スなシステムとするためには、CRT等の焼付けによる
寿命の低下対策が不可欠である。
更の容品性、低コスト化を狙ったシステムを構築してき
ているが、CRT等をグラフィックパネルと同様に用い
て、グラフィックパネルのない、低コストで、省スペー
スなシステムとするためには、CRT等の焼付けによる
寿命の低下対策が不可欠である。
本発明の目的はCRT等の焼付けによる寿命低下を防ぐ
事により、監視盤を全面的にCRT等に置換えて、その
メリットを生かしたシステムを提供することにある。
事により、監視盤を全面的にCRT等に置換えて、その
メリットを生かしたシステムを提供することにある。
本発明は、上記目的を達成するために、表示画面全体を
縦方向、及び、横方向に所定の座標分だけ順次、基準位
置から一定時間毎に移動させる事をくり返すことにより
、表示ドツト位置を変えて、同一ドツトを長時間発光さ
せない様にして、表示画面の耐焼付は寿命を伸ばすよう
にした。
縦方向、及び、横方向に所定の座標分だけ順次、基準位
置から一定時間毎に移動させる事をくり返すことにより
、表示ドツト位置を変えて、同一ドツトを長時間発光さ
せない様にして、表示画面の耐焼付は寿命を伸ばすよう
にした。
本発明は、CRT等の陰極管を用いた表示装置の表示画
面を全体的に、縦方向、及び、横方向共に少しずつずら
した画面を何パターンが作り出し、それを所定の周期で
切り換えていくことにより、表示ドツトの発光時間を短
縮化する事により実現する。
面を全体的に、縦方向、及び、横方向共に少しずつずら
した画面を何パターンが作り出し、それを所定の周期で
切り換えていくことにより、表示ドツトの発光時間を短
縮化する事により実現する。
具体的にはハード的な手段では表示画面の基準位置を変
化させる機構を設ければ可能であり、またソフト的には
基準位置をずらした同一画面を、順次、切換表示してい
れば可能である。
化させる機構を設ければ可能であり、またソフト的には
基準位置をずらした同一画面を、順次、切換表示してい
れば可能である。
本発明では表示画面を少しずつずらすために、そのずら
す分だけ周囲に余裕を持った画面レイアウトが必要とな
るが、通常、表示可能エリアをフルに使用する画面レイ
アウトは不要と思われるので特に実用上問題はない。
す分だけ周囲に余裕を持った画面レイアウトが必要とな
るが、通常、表示可能エリアをフルに使用する画面レイ
アウトは不要と思われるので特に実用上問題はない。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図において、1はCRT等の陰極管を用いた表示装置の
制御装置であり最近ではマイコンと汎用のユニットロー
ラを組合せて構成しているものが多い6本発明も同様の
構成で実現することが最も容易である。11は表示画面
作成部であり表示画面データをソフト処理により作成し
、その結果を15aに示すパターン1用表示画面メモリ
に格納する。12は表示パターン作成部であり、11が
作成した15aに格納されている画面内容全体の基準位
11 (Xo、 Yo)を、(Xt、Yt)及び(Xz
、 Yz)に移動させたメモリ配置をソフト的、又は、
ハード的な手段で作成し、それぞれ、15b、15cに
示すパターン2用、及び、パターン3用表示画面メモリ
に作成して格納する。この場合、パターンは三種として
いるが、メモリ容量と、移動による画面配置レイアウト
が許す範囲内で、もつと、パターンを持っても良い。1
3は表示画面切換部であり、10の表示パターン作成部
が作成した15a、15b、15cの各パターン用表示
画面メモリのうちどれを使うかを一定時間毎に切換えて
表示出カシエネレータ14に渡す。
図において、1はCRT等の陰極管を用いた表示装置の
制御装置であり最近ではマイコンと汎用のユニットロー
ラを組合せて構成しているものが多い6本発明も同様の
構成で実現することが最も容易である。11は表示画面
作成部であり表示画面データをソフト処理により作成し
、その結果を15aに示すパターン1用表示画面メモリ
に格納する。12は表示パターン作成部であり、11が
作成した15aに格納されている画面内容全体の基準位
11 (Xo、 Yo)を、(Xt、Yt)及び(Xz
、 Yz)に移動させたメモリ配置をソフト的、又は、
ハード的な手段で作成し、それぞれ、15b、15cに
示すパターン2用、及び、パターン3用表示画面メモリ
に作成して格納する。この場合、パターンは三種として
いるが、メモリ容量と、移動による画面配置レイアウト
が許す範囲内で、もつと、パターンを持っても良い。1
3は表示画面切換部であり、10の表示パターン作成部
が作成した15a、15b、15cの各パターン用表示
画面メモリのうちどれを使うかを一定時間毎に切換えて
表示出カシエネレータ14に渡す。
表示出カシエネレータ14は、表示画面切換部13から
渡された表示メモリの内容を表示出力する。16は表示
管理部であり、表示内容が連続表示で切換が必要かどう
か、表示停止の要求があるかどうかを判断しながら、表
示画面作成部11に表示動作を指示する。また、2はC
RT等の陰極管を使用した表示装置である。
渡された表示メモリの内容を表示出力する。16は表示
管理部であり、表示内容が連続表示で切換が必要かどう
か、表示停止の要求があるかどうかを判断しながら、表
示画面作成部11に表示動作を指示する。また、2はC
RT等の陰極管を使用した表示装置である。
次に、第2図の動作フローを用いて本発明の詳細な説明
する0本発明の表示管理部16は、表示要求があると、
まず、連続表示の画面であるため焼付は対策の画面切換
えが必要かどうかを判定し、必要であれば本発明の画面
切換動作を行ない、画面切換が不要であれば、通常の画
面表示を行なうかどうかを判定する(Aブロック)。通
常の画面表示のみでよければその画面を表示する事を表
示画面表示部11に指示し、表示画面表示部11は表示
画面を作成した後、表示画面切換部13に画面切換が不
要であることを伝える事により、表示出カシエネレータ
14を介して表示装置2に通常の表示を行なう(Kブロ
ック)。
する0本発明の表示管理部16は、表示要求があると、
まず、連続表示の画面であるため焼付は対策の画面切換
えが必要かどうかを判定し、必要であれば本発明の画面
切換動作を行ない、画面切換が不要であれば、通常の画
面表示を行なうかどうかを判定する(Aブロック)。通
常の画面表示のみでよければその画面を表示する事を表
示画面表示部11に指示し、表示画面表示部11は表示
画面を作成した後、表示画面切換部13に画面切換が不
要であることを伝える事により、表示出カシエネレータ
14を介して表示装置2に通常の表示を行なう(Kブロ
ック)。
一方、表示管理部16が画面切換が必要であると判断す
ると表示画面表示部11に必要である事と指示し、表示
画面表示部11には表示画面を作成した後、12の表示
パターン作成部にパターン2、パターン3の表示画面を
作成させる。表示画面切換部13は表示袋[12から表
示画面切換が必要であることが知られるとブロックB−
)C−+D→E→F−+G−+H→■→J→Bといった
サイクルを自動的にくり返す。ここで、表示管理部16
は表示停止要求を受けた場合には表示停止を指示し表示
を停止する(2ブロツクフ。
ると表示画面表示部11に必要である事と指示し、表示
画面表示部11には表示画面を作成した後、12の表示
パターン作成部にパターン2、パターン3の表示画面を
作成させる。表示画面切換部13は表示袋[12から表
示画面切換が必要であることが知られるとブロックB−
)C−+D→E→F−+G−+H→■→J→Bといった
サイクルを自動的にくり返す。ここで、表示管理部16
は表示停止要求を受けた場合には表示停止を指示し表示
を停止する(2ブロツクフ。
この様にして、基準位置をずらした表示パターンを、一
定周期のくり返しで出すことにより、出しつ放しの表示
と比較して、パターン数倍の焼き付は寿命を伸ばす事が
出来る。
定周期のくり返しで出すことにより、出しつ放しの表示
と比較して、パターン数倍の焼き付は寿命を伸ばす事が
出来る。
本発明によれば、プロセス制御等の監視盤として、CR
T等の陰極管をそのまま使用することが可能であり、種
々の表示内容のハイブリッド表示等の表示内容の多様化
への対応、ハード変更を伴なわずソフトのみの変更で対
応可能といった変更の容易さ、グラフィックパネル等の
、いわゆる、盤に対しての大幅な省スペース化、ひいて
は低コスト化の効果がある。
T等の陰極管をそのまま使用することが可能であり、種
々の表示内容のハイブリッド表示等の表示内容の多様化
への対応、ハード変更を伴なわずソフトのみの変更で対
応可能といった変更の容易さ、グラフィックパネル等の
、いわゆる、盤に対しての大幅な省スペース化、ひいて
は低コスト化の効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図で、ある。第2
図は本実施例の動作フローチャートである。 1・・・表示制御装置、2・・・表示装置、11・・・
表示画面作成部、12・・・表示パターン作成部、13
・・・表示画面切換部、14・・・表示出カシエネレー
タ、15a・・・パターン1用表示画面メモリ、15b
・・・パターン2用表示画面メモリ、15c・・・パタ
ーン3用表示画面メモリ、 16・・・表示管理部。 第 図 第2図
図は本実施例の動作フローチャートである。 1・・・表示制御装置、2・・・表示装置、11・・・
表示画面作成部、12・・・表示パターン作成部、13
・・・表示画面切換部、14・・・表示出カシエネレー
タ、15a・・・パターン1用表示画面メモリ、15b
・・・パターン2用表示画面メモリ、15c・・・パタ
ーン3用表示画面メモリ、 16・・・表示管理部。 第 図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、陰極管を用いた表示装置において、 同一画面を長時間表示する事による画面の焼付けを防ぐ
ために、表示画面全体を縦方向及び横方向に所定の座標
分だけ、順次、基準位置から、一定の時間毎に移動させ
ることにより、表示ドット位置を変えて表示画面の耐焼
付け寿命を延ばすことを特徴とするCRT装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12909290A JPH0424684A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | Crt表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12909290A JPH0424684A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | Crt表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0424684A true JPH0424684A (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=15000878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12909290A Pending JPH0424684A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | Crt表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424684A (ja) |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP12909290A patent/JPH0424684A/ja active Pending
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