JPH04247047A - レゾルシノール予備縮合物からレゾルシノールを分離する方法 - Google Patents

レゾルシノール予備縮合物からレゾルシノールを分離する方法

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JPH04247047A
JPH04247047A JP25940091A JP25940091A JPH04247047A JP H04247047 A JPH04247047 A JP H04247047A JP 25940091 A JP25940091 A JP 25940091A JP 25940091 A JP25940091 A JP 25940091A JP H04247047 A JPH04247047 A JP H04247047A
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JP
Japan
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resorcinol
extraction
ether
precondensate
solution
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Withdrawn
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JP25940091A
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English (en)
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Klaus Dr Altenbach
クラウス・アルテンバッハ
Heribert Tetzlaff
ヘリベルト・テッツラーフ
Kurt Hermann
クルト・ヘルマン
Michael Hempe
ミッヒヤエル・ヘムペ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C37/00Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring
    • C07C37/68Purification; separation; Use of additives, e.g. for stabilisation
    • C07C37/70Purification; separation; Use of additives, e.g. for stabilisation by physical treatment
    • C07C37/72Purification; separation; Use of additives, e.g. for stabilisation by physical treatment by liquid-liquid treatment

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はレゾルシノール予備縮合
物からレゾルシノールを除く方法に関する。
【0002】
【従来の技術】低い平均分子量のレゾルシノール/ホル
ムアルデヒド縮合生成物、即ちレゾルシノールとホルム
アルデヒドとより成るオリゴマー(いわゆるレゾルシノ
ール予備縮合物)は、中でも繊維コードまたはスチール
製糸とゴムとの間の接着促進剤として、これら補強剤を
含有するゴム製品、例えばタイヤ、駆動ベルト、コンベ
アーベルトおよびゴムホースにおいて使用されている。 特に環境保護の観点からこれらのレゾルシノール予備縮
合物を接着促進剤として用いることは、それの蒸気圧が
レゾルシノールのそれより実質的に低く且つそれ故に熱
いゴム混合物からのレゾルシノールの昇華が妨害される
ので、純粋のレゾルシノールを用いるのより有利である
。かゝるレゾルシノール予備縮合物の工業的用途にとっ
てそれの遊離レゾルシノール残留含有量が少ないことが
望ましく且つ固体の無水物状態で存在するのが有利であ
る。
【0003】遊離レゾルシノール残留含有量が比較的に
少ないレゾルシノール予備縮合物を製造する方法は、既
に特開昭57−143,316号公報に開示されており
、この方法では得られる粗レゾルシノール予備縮合溶融
物がキシレンで抽出されて特にレゾルシノールが減少す
る。しかしながらこの場合、レゾルシノール予備縮合溶
融物の粘度がレゾルシノール含有量の減少と共に著しく
増加することが不利である。一方においてはこのことは
、装置中で凝集物を形成しそしてもう一方では抽出効果
を顕著に低下させる。温度を高めることによる粘度低下
は、この場合、110℃以上で分解生成物が著しく発生
する為に狭く制限される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】それ故に、レゾルシノ
ール予備縮合物中の遊離レゾルシノール含有量の著しい
低下を穏やかな条件のもとで且つ工業的に容易に実現で
きるやり方で、従来技術の欠点を有さない精製方法が必
要とされている。
【0005】
【課題を解決する為の手段】驚くべきことに本発明者は
、これが特定の条件のもとで溶剤抽出することによって
可能であることを見出した。
【0006】従って本発明は、オリゴマーのレゾルシノ
ール予備縮合物から遊離レゾルシノールを溶剤抽出によ
って抽出分離する方法において、互いに混和しない二種
類の液相を用いて連続的に溶液抽出することによってフ
ァン・ジジク(van  Dijck)−法に従って分
離を行なうことを特徴とする、上記方法に関する。
【0007】更に本発明は、オリゴマーのレゾルシノー
ル予備縮合物から遊離のレゾルシノールを溶剤抽出によ
って抽出分離する方法において、エーテル、特にジイソ
プロピルエーテルおよび水を抽出相として使用して連続
的に溶剤抽出することによって分離を行うことを特徴と
する、上記方法に関する。
【0008】遊離レゾルシノールを未だ含有しておりそ
して所望の何らかの方法、例えばドイツ特許出願公開第
4,002,417.2号明細書の方法によっておよび
均一相での慣用法、例えばA.KnopおよびL.A.
Pilatoの“フェノール樹脂(Phenolic 
 Resins)”、スプリンガー(Springer
)出版社、ベルリン1985、第90〜300頁に記載
されている如く製造できる。
【0009】一般にこれらは、レゾルシノール予備縮合
物を基準として50重量% まで、好ましくは15〜4
0重量% までの遊離レゾルシノールを未だ含有してい
る。 原則としてこれらのレゾルシノール予備縮合物は、溶液
状態で本発明に従う精製法の為に使用される。この目的
の為には、溶剤としてエーテル、特にジイソプロパノー
ルエーテルを用いることができる。
【0010】これらのレゾルシノール予備縮合物の平均
分子量には臨界がなく、オリゴマーについての一般的な
範囲内で変動し得る。約230〜約500、特に約28
0〜約420(重量平均)が好ましい。
【0011】本発明に従って用いる互いに混和しない液
相はエーテル/水系が有利であり、エーテルは全部で少
なくとも4殊にの炭素原子、特に約4〜18び炭素原子
を有しているのが好ましい。
【0012】エーテル、特にジイソプロピルエーテルと
水との量比は一般に1:3〜1:20、特に1:8〜1
:12である。
【0013】本発明に従って有利に使用されるファン・
ジジク(van  Dijck)に従う方法は例えばH
ouben−Weyl、“有機化合の方法(Metho
dsof  Organic  Chemistry)
”、第四版(1958)、G.Thieme  Ver
lag、シュトットガルト、第I  1巻、第249〜
255頁に記載されている。この文献を引用したものと
する。この方法では精製すべき物質、ここではレゾルシ
ノール予備縮合物を多段階分配床(抽出装置)の中心に
導入するようにしておよび二種類の混和しない液相を抽
出装置の両末端に供給しそして向流状態で通すことを本
質としている。このようにして、少量のレゾルシノール
予備縮合物しか含有しておらず且つ例えば予備縮合物の
製造に再び使用できる液状レゾルシノール溶液が抽出装
置の一方の末端で得られる。他方、抽出装置のもう一方
で、主として最高5重量% のレゾルシノールを未だ含
有するレゾルシノール予備縮合物エーテル溶液が得られ
る。再び使用できるエーテルの留去後に、後でペレット
化するのが好ましい適当なレゾルシノール予備縮合溶融
物が残る。
【0014】基本的に本発明に従って使用することがで
きる溶剤抽出を実施する別の方法が上に引用した文献に
同様に記載されている。
【0015】本発明の方法は、約90℃まで、特に約5
0℃まで穏やかに高めた温度で実施することも可能であ
るが、好ましくは室温で実施する。本発明の方法は一般
に常圧で実施するが、しかしながら特別な場合には高圧
または減圧も使用できる。
【0016】抽出の為の適する装置は、粗混合物が中心
に供給されそして抽出剤が向流状態で流れる慣用の抽出
装置、例えば混合−沈降装置、振動板または回転板また
は固定板を備えた抽出用カラム、簡単な脈動する充填カ
ラム、グレッサー(Graesser)抽出器、遠心分
離抽出器およびこれらの類似物がある。加えられる粗レ
ゾルシノール予備縮合物の溶液の量と添加されるエーテ
ルの量との比は一般に1:2〜2:1、好ましくは1.
5:1〜1:1.5である。他の量比も可能である。即
ち、それは当業者によって容易に決めることができそし
て所望の抽出度、使用される抽出剤および粗混合物の組
成に左右される。抽出装置に添加される、溶剤、特に上
記エーテルの一種類中の粗レゾルシノール予備縮合物の
濃度は最高50重量% 、好ましくは20〜40重量%
 であるのが好ましい。
【0017】予備縮合物溶液:エーテル:水の量比は本
発明によると主として(0.5〜1.5):(0.5〜
1.5):(8〜14)、殊に(0.75〜1.25)
:(0.75〜1.25):(10:12)である。
【0018】所望の純度のレゾルシノール予備縮合物を
得る為には、原則として抽出装置中で抽出を一度実施す
るだけで十分である。ここで段階数は一般に最高10、
好ましくは4〜6である。しかしながら、もし必要な場
合には──遊離レゾルシノールの特に低い残留含有量が
所望の場合には──、レゾルシノール予備縮合物の予じ
めの単離および適当に濃厚化した溶液の製造の後にこの
抽出分離を繰り返すこともできる。
【0019】本発明に従う有利な実施形態によると、エ
ーテル、特にジイソプロピルエーテルに粗レゾルシノー
ル予備縮合物を溶解した溶液を室温で向流式抽出用カラ
ムの中間部にポンプ供給しそして該カラムの中で水およ
びエーテル、特にジイソプロピルエーテルより成る向流
床中で数段階に分配する。カラム中には、水が連続相と
して頂部から下方に流れ下り、一方エーテルは分散相と
して底部から上方に上昇する。エーテル、殊にジイソプ
ロピルエーテルと水との量比はこの場合、1:8〜1:
12である。レゾルシノール予備縮合物は、エーテル(
ジイソプロピルエーテル)/レゾルシノール予備縮合物
相からエーテルの蒸発によって単離され、頂部から離れ
る。この場合にエーテル相中に溶解した僅かな量の水は
、エーテルとの共沸物として離れる(ジイソプロピルエ
ーテル;沸点62.2℃;水含有量4.5% )。次い
でエーテル(ジイソプロピルエーテル)は抽出段階に戻
す。抽出用カラムの底部から離れるレゾルシノール含有
水相は別のレゾルシノール抽出処理に委ね、次いで抽出
段階に同様に循環して戻す。水性相のレゾルシノール抽
出はジイソプロピルエーテルを用いて実施しそして次い
で得られるレゾルシノール/ジイソプロピルエーテル相
を、レゾルシノール含有量を適当に補給した後にレゾル
シノール予備縮合物の製造工程に再び戻す。
【0020】レゾルシノール予備縮合物の遊離レゾルシ
ノールの残留含有量は、二つの液体抽出相の量比および
抽出段階の数によって本発明に従って容易に調整できる
【0021】特別な抽出剤を用いて比較的に簡単な本発
明の方法にて、使用するのにもはや妨害に成らない程の
低含有量の大抵は5重量% より少ない、特に3重量%
 より少ない遊離レゾルシノールを含有するレゾルシノ
ール予備縮合物を穏やかな条件のもとで得ることができ
ることは、とりわけエーテル、特にジイソプロピルエー
テルがレゾルシノールの良好な溶剤として知られており
そしてそれ故にそれで分離することが予期できなかった
ので、予期できなかったことであり且つ驚くべきことで
ある。それ故に、本発明により可能な高い分離効果は、
沢山の他の慣用の抽出系、例えばトルエン/水−または
キシレン/水−系が不満足な結果しかもたらさないので
、驚くべきことである。
【0022】本発明に従って精製されたレゾルシノール
予備縮合物は、例えば、繊維またはスチール・コードコ
ードを基礎とする補強剤を含有する加硫性ゴム混合物中
でホルムアルデヒド放出化合物と組み合わせて、加硫物
中でのゴムと繊維またはスチール製コードとの間の接着
性を改善するのに適している。本発明に従って精製され
たレゾルシノール予備縮合物は遊離レゾルシノールに較
べて低い蒸気圧である為に、毒性物質、例えば加硫性ゴ
ム混合物の製造の際に必要とされる高い加工温度により
遊離レゾルシノールを用いる場合に発生するような物質
による大気汚染が非常に減少する。
【0023】
【実施例】本発明の方法を以下の実施例によって更に詳
細に説明する。
【0024】実施例1 反応溶液を基準として10.3重量% のレゾルシノー
ルおよび反応溶液を基準として25.4重量% のレゾ
ルシノール予備縮合物の反応溶液──ジイソプロピルエ
ーテルに溶解した溶液──を振動板カラム(長さ2m、
内径25mm、40枚のふるい底板;Karrタイプ)
の中心に室温で供給する。ジイソプロピルエーテルをカ
ラムの底部から分散相として添加し、連続相としての大
部分の水を頂部から供給する。予備縮合物溶液:ジイソ
プロピルエーテル:水の量比は1.03:1.0:12
.75である。カラムの頂部から離れるジイソプロピル
エーテル相は11.25重量% のレゾルシノール予備
縮合物および0.31重量% のレゾルシノールを含有
しそしてカラムの底部から離れる水性相が0.78重量
% のレゾルシノールおよび0.25重量% のレゾル
シノール予備縮合物を含有している。レゾルシノール予
備縮合物相は薄膜蒸発器においてジイソプロピルエーテ
ルから分離されそしてその時に得られる溶融物をペレッ
ト化する。エーテルはプロセスに戻す。
【0025】実施例2 反応溶液を基準として3.8重量% のレゾルシノール
および反応溶液を基準として20.95重量% のレゾ
ルシノール予備縮合物の反応溶液──ジイソプロピルエ
ーテルに溶解した溶液──を7段式の実験室用混合−沈
降器(ドイツ特許出願第P3,913,779.1号に
記載されている如きもの)の中心に室温で供給する。予
備縮合物溶液:ジイソプロピルエーテル:水の量比は1
:1.4:12.6である。混合−沈降器の一方の末端
から流れ出る水性相は0.26重量% のレゾルシノー
ルおよび0.19重量% のレゾルシノール予備縮合物
を含有しておりそしてもう一方の末端から流れ出るジイ
ソプロピルエーテルは0.22重量% のレゾルシノー
ルおよび7.73重量%の予備縮合物を含有している。 後処理は実施例1に記載した様に実施する。
【0026】実施例3 反応溶液を基準として9.8重量% のレゾルシノール
および反応溶液を基準として26.4重量% のレゾル
シノール予備縮合物の反応溶液──ジイソプロピルエー
テルに溶解した溶液──を工業用の振動板カラム(長さ
3m、内径50mm、30枚のふるい底板;Karrタ
イプ)の中心に室温で供給する。ジイソプロピルエーテ
ルをカラムの底部から分散相として添加し、連続相とし
ての大部分の水を頂部から供給する。反応溶液:ジイソ
プロピルエーテル:水の量比は1.0:1.0:10.
0である。カラムの頂部から離れるジイソプロピルエー
テル相は13.1重量% のレゾルシノール予備縮合物
および0.08重量% のレゾルシノールを含有してお
りそしてカラムの底部から離れる水性相は0.97重量
% のレゾルシノールおよび0.045重量% の予備
縮合物を含有している。
【0027】後処理は実施例1に記載した様に実施する

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  オリゴマーのレゾルシノール予備縮合
    物から遊離レゾルシノールを溶剤抽出によって抽出分離
    する方法において、互いに混和しない二種類の液相を用
    いて連続的に溶液抽出することによってファン・ジジク
    (van  Dijck)−法に従って分離を行なうこ
    とを特徴とする、上記方法。
  2. 【請求項2】  液相としてエーテルおよび水を使用す
    る請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】  エーテルと水との量比が1:3〜1:
    20、殊に1:8〜1:12である特許請求の範囲第1
    または2項に記載の方法。
  4. 【請求項4】  粗レゾルシン予備縮合物を溶液状態で
    使用する請求項 1〜3 の何れか一つに記載の方法。
  5. 【請求項5】  溶剤として水または水と混和しない有
    機溶剤を用いる請求項4に記載の方法。
  6. 【請求項6】  粗レゾルシン予備縮合物の溶液を分配
    床(抽出装置)の中心に供給しそして溶液の量とエーテ
    ルの量との比が1:2〜2:1である、請求項4または
    5に記載の方法。
  7. 【請求項7】  溶液抽出を室温で且つ分配床としての
    抽出用カラム中で実施する請求項1〜6の何れか一つに
    記載の方法。
  8. 【請求項8】  分配床を離れる相の後処理を蒸留また
    は抽出によって実施する請求項1〜7の何れか一つに記
    載の方法。
  9. 【請求項9】  分配床を離れるレゾルシノール予備縮
    合物溶液の純度および分配床を離れるレゾルシノール相
    の純度を二種類の液状抽出相の量比および抽出段階数に
    よって調製する請求項1〜8の何れか一つに記載の方法
  10. 【請求項10】  ジイソプロピルエーテルをエーテル
    として使用する請求項2〜5の何れか一つに記載の方法
  11. 【請求項11】  オリゴマーのレゾルシノール予備縮
    合物から遊離のレゾルシノールを溶剤抽出によって抽出
    分離する方法において、エーテルおよび水を抽出相とし
    て使用して連続的に溶剤抽出することによって分離を行
    うことを特徴とする、上記方法。
  12. 【請求項12】  ジイソプロピルエーテルをエーテル
    として用いる請求項11に記載の方法。
JP25940091A 1990-10-08 1991-10-07 レゾルシノール予備縮合物からレゾルシノールを分離する方法 Withdrawn JPH04247047A (ja)

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DE4031797 1990-10-08
DE40317978 1990-10-08

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CA2052904A1 (en) 1992-04-09
EP0480308A1 (de) 1992-04-15

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