JPH04247125A - 基礎構造 - Google Patents
基礎構造Info
- Publication number
- JPH04247125A JPH04247125A JP1093291A JP1093291A JPH04247125A JP H04247125 A JPH04247125 A JP H04247125A JP 1093291 A JP1093291 A JP 1093291A JP 1093291 A JP1093291 A JP 1093291A JP H04247125 A JPH04247125 A JP H04247125A
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- JP
- Japan
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- foundation
- slab
- column
- pine
- columns
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は建築物の最下階の架構を
構成する基礎構造に係るものである。
構成する基礎構造に係るものである。
【0002】
【従来の技術】図4及び図5は従来の最下階の架構を示
し、aは基礎杭b上に構築された耐圧スラブ、cは同耐
圧スラブa上の柱基礎、dは同基礎上に構築された柱、
eは上部スラブで、前記両スラブa、e間において、相
隣る柱基礎c及び柱dに亘って地中梁fが配設されてい
る。
し、aは基礎杭b上に構築された耐圧スラブ、cは同耐
圧スラブa上の柱基礎、dは同基礎上に構築された柱、
eは上部スラブで、前記両スラブa、e間において、相
隣る柱基礎c及び柱dに亘って地中梁fが配設されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の架構におい
ては、柱基礎cは基礎杭bと、地中梁fと、柱dとを拘
束して応力を伝達する役割のみを受持っている。而して
ピツトgは上部スラブe、地中梁f、耐圧スラブaによ
って閉鎖されており、ピツトg内の空間利用は水槽等の
如き、人の出入りが不可能な用途にみの限定されている
。
ては、柱基礎cは基礎杭bと、地中梁fと、柱dとを拘
束して応力を伝達する役割のみを受持っている。而して
ピツトgは上部スラブe、地中梁f、耐圧スラブaによ
って閉鎖されており、ピツトg内の空間利用は水槽等の
如き、人の出入りが不可能な用途にみの限定されている
。
【0004】近年建築物の機能向上の要求により、多く
の設備機器が建築物内に設備されるようになり、機械室
の占める面積が増大している。本発明はこのような実情
に鑑みて提案されたもので、その目的とするところは、
ピツト内の有効利用を可能ならしめ、建築物のボリユー
ムを減少することができる基礎構造を提供する点にある
。
の設備機器が建築物内に設備されるようになり、機械室
の占める面積が増大している。本発明はこのような実情
に鑑みて提案されたもので、その目的とするところは、
ピツト内の有効利用を可能ならしめ、建築物のボリユー
ムを減少することができる基礎構造を提供する点にある
。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
め、本発明に係る基礎構造物は、建築物の再下階の架構
において、地中梁を廃し、耐圧スラブに変えてマツトス
ラブを配設し、同マツトスラブと上部スラブとの間に、
柱配筋が施された基礎柱を配設して構成されている。
め、本発明に係る基礎構造物は、建築物の再下階の架構
において、地中梁を廃し、耐圧スラブに変えてマツトス
ラブを配設し、同マツトスラブと上部スラブとの間に、
柱配筋が施された基礎柱を配設して構成されている。
【0006】
【作用】本発明によれば前記したように、耐圧スラブに
変えて建築物の最下階の架構に構築されたマツトスラブ
上に、上部スラブとの間に亘って柱配筋が施された柱と
基礎の機能を兼備する基礎柱を配設したので、構造的に
同基礎柱によって基礎杭、マツトスラブ、柱の応力伝達
及び拘束が十分に可能で、基礎梁が省略され、ピツト内
の人、物の移動が容易に行なわれるようになる。
変えて建築物の最下階の架構に構築されたマツトスラブ
上に、上部スラブとの間に亘って柱配筋が施された柱と
基礎の機能を兼備する基礎柱を配設したので、構造的に
同基礎柱によって基礎杭、マツトスラブ、柱の応力伝達
及び拘束が十分に可能で、基礎梁が省略され、ピツト内
の人、物の移動が容易に行なわれるようになる。
【0007】
【実施例】図1及び図2は本発明の第1の実施例を示し
、1は基礎杭2上に構築されたマツトスラブで、同スラ
ブ2上における従来の柱基礎を上部スラブまで延ばし、
柱配筋が施された基礎柱4を構築して、地中梁を廃止し
たものである。図中5は柱、6は相隣る基礎柱4間に配
設された上部スラブ3下の梁である。
、1は基礎杭2上に構築されたマツトスラブで、同スラ
ブ2上における従来の柱基礎を上部スラブまで延ばし、
柱配筋が施された基礎柱4を構築して、地中梁を廃止し
たものである。図中5は柱、6は相隣る基礎柱4間に配
設された上部スラブ3下の梁である。
【0008】図示の実施例によれば、構造的に基礎杭2
、マツトスラブ1、柱5の応力伝達、及び拘束が前記基
礎柱4で十分可能となり、地中梁が省略される。従って
ピツト7内の人、物の移動が容易に行なわれ、同ピツト
7の有効利用が図られる。図3は本発明の第2の実施例
を示し、前記実施第1の実施例における上部スラブ3下
の梁を省略したものである。
、マツトスラブ1、柱5の応力伝達、及び拘束が前記基
礎柱4で十分可能となり、地中梁が省略される。従って
ピツト7内の人、物の移動が容易に行なわれ、同ピツト
7の有効利用が図られる。図3は本発明の第2の実施例
を示し、前記実施第1の実施例における上部スラブ3下
の梁を省略したものである。
【0009】図中、前記実施例と均等部分には同一符号
が附されている。
が附されている。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば前記したように建築物の
最下階の架構が、耐圧スラブに変えてマツトスラブを配
設するとともに、前記両スラブ間に柱配筋が施された柱
と基礎の機能を兼備する基礎柱を配設して構成され、同
基礎柱によって基礎杭、マツトスラブ、柱の応力伝達、
拘束を十分に可能ならしめ、地中梁を廃止してピツト内
の人、物の移動が容易にできるようにし、ピツト内の有
効利用を図り、建築物のボリユームを節減し、経済的な
建築物を提供できるようにしたものである。
最下階の架構が、耐圧スラブに変えてマツトスラブを配
設するとともに、前記両スラブ間に柱配筋が施された柱
と基礎の機能を兼備する基礎柱を配設して構成され、同
基礎柱によって基礎杭、マツトスラブ、柱の応力伝達、
拘束を十分に可能ならしめ、地中梁を廃止してピツト内
の人、物の移動が容易にできるようにし、ピツト内の有
効利用を図り、建築物のボリユームを節減し、経済的な
建築物を提供できるようにしたものである。
【図1】本発明に係る基礎構造の第1の実施例を示す縦
断面図である。
断面図である。
【図2】前記基礎構造の平面図である。
【図3】本発明に係る基礎構造の第2の実施例を示す縦
断面図である。
断面図である。
【図4】従来の基礎構造の縦断面図である。
【図5】従来の基礎構造の平面図である。
1 マツトスラブ
2 基礎杭
3 上部スラブ
4 基礎柱
5 柱
7 ピツト
Claims (1)
- 【請求項1】 建築物の最下階の架構において、地中
梁を廃し、耐圧スラブに変えてマツトスラブを配設し、
同マツトスラブと上部スラブとの間に、柱配筋が施され
た基礎柱を配設してなることを特徴とする基礎構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093291A JPH04247125A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 基礎構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093291A JPH04247125A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 基礎構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04247125A true JPH04247125A (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=11764004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1093291A Pending JPH04247125A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 基礎構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04247125A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017115499A (ja) * | 2015-12-25 | 2017-06-29 | 株式会社竹中工務店 | 建物の下部ピット構造 |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP1093291A patent/JPH04247125A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017115499A (ja) * | 2015-12-25 | 2017-06-29 | 株式会社竹中工務店 | 建物の下部ピット構造 |
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