JPH0424725A - マウス装置 - Google Patents
マウス装置Info
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- JPH0424725A JPH0424725A JP2124715A JP12471590A JPH0424725A JP H0424725 A JPH0424725 A JP H0424725A JP 2124715 A JP2124715 A JP 2124715A JP 12471590 A JP12471590 A JP 12471590A JP H0424725 A JPH0424725 A JP H0424725A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mouse
- cpu
- information
- mouse body
- switch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、情報処理装置の移動量情報検出手段と機能
選択情報とを備えたマウス装置に関するものである。
選択情報とを備えたマウス装置に関するものである。
[従来の技術]
この種の入力装置の一例に4例えば特開昭605193
3号公報に開示されたマウス装置がある。マウス装置の
従来の構成を第5図及至第7図を参照して説明する。
3号公報に開示されたマウス装置がある。マウス装置の
従来の構成を第5図及至第7図を参照して説明する。
第5図は概観を示す図である。図中、(1)はマウス本
体、(2)は情報処理装置への接続ケーブルである。
体、(2)は情報処理装置への接続ケーブルである。
第6図はマウス装置の機構部の構成を示す図であり1図
中、 (7])、 (72)、 (73)はマウス本体
」二面に設けられた機能彦択キー、(3)はマウス本体
(1)の底面部に一部を突出して1球面軸受(la)に
より転勤自在に支承された球状の転勤子、(4)は転勤
子(3)に転接する摩擦ローラである。
中、 (7])、 (72)、 (73)はマウス本体
」二面に設けられた機能彦択キー、(3)はマウス本体
(1)の底面部に一部を突出して1球面軸受(la)に
より転勤自在に支承された球状の転勤子、(4)は転勤
子(3)に転接する摩擦ローラである。
第7図は上記第6図に示す従来のマウス装置の回路構成
を示すブロック図であり1図中、(9)はX方向検知部
(5x)のスイッチ信号、即ちX方向の移動距離に従う
検出パルスを計数するX方向カウンタ、 (10)は同
じくY方向検知部(5Y)の検出パルスを計数するX方
向カウンタである。(11)は」−記名カウンタ(9)
、 (10)、及び上記機能選択キー(71)(72)
、 (73)の各出力を認識して、マウスの操作に従う
距離データ及び機能データを作成し、接続ケーブル(2
)を介して情報処理装置(以下トCPUと称す)(12
)に転送するマイクロコンピュータ(以下μ−CPUと
称す)である。
を示すブロック図であり1図中、(9)はX方向検知部
(5x)のスイッチ信号、即ちX方向の移動距離に従う
検出パルスを計数するX方向カウンタ、 (10)は同
じくY方向検知部(5Y)の検出パルスを計数するX方
向カウンタである。(11)は」−記名カウンタ(9)
、 (10)、及び上記機能選択キー(71)(72)
、 (73)の各出力を認識して、マウスの操作に従う
距離データ及び機能データを作成し、接続ケーブル(2
)を介して情報処理装置(以下トCPUと称す)(12
)に転送するマイクロコンピュータ(以下μ−CPUと
称す)である。
ここで第5図及至第7図を参照して従来のマウス装置に
よる人力処理動作を説明する。マウス本体(1)を平面
上にて任意の方向(x、y方向)に移動させると、その
移動量に伴い、転勤子(3)が転動してX方向検知部(
5X)、及びX方向検知部(5Y)よりマウスの移動方
向及び移動量に応じた検出パルスが出力される。この各
出力パルスによって、対応するX方向カウンタ(9)、
及びX方向カウンタ(1o)かカウント動作し、このカ
ウント値がμmCPU(I+)に読み込まれる。又、マ
ウス本体(1)の上面に設けられた機能選択キー(71
1(72)、 (73)が操作されるとそのキー信号か
μmCPU(11)に読み込まれる。μmCPU(11
)は上記キー信号及び上記各カウンタ(9)、 (10
)のカウント動作タに対して予め定義された形式のデー
タに変換し、接続ケーブル(2)を介して順次。
よる人力処理動作を説明する。マウス本体(1)を平面
上にて任意の方向(x、y方向)に移動させると、その
移動量に伴い、転勤子(3)が転動してX方向検知部(
5X)、及びX方向検知部(5Y)よりマウスの移動方
向及び移動量に応じた検出パルスが出力される。この各
出力パルスによって、対応するX方向カウンタ(9)、
及びX方向カウンタ(1o)かカウント動作し、このカ
ウント値がμmCPU(I+)に読み込まれる。又、マ
ウス本体(1)の上面に設けられた機能選択キー(71
1(72)、 (73)が操作されるとそのキー信号か
μmCPU(11)に読み込まれる。μmCPU(11
)は上記キー信号及び上記各カウンタ(9)、 (10
)のカウント動作タに対して予め定義された形式のデー
タに変換し、接続ケーブル(2)を介して順次。
H−CPU(+2)に送出する。H−CPU(12>は
マウス本体(])から送られてきたデータを取り込み1
作業者の指定した情報から予め定義された機能処理を実
行する。
マウス本体(])から送られてきたデータを取り込み1
作業者の指定した情報から予め定義された機能処理を実
行する。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来のマウス装置では、マウス本体移動中
に障害物等により移動方向への移動情報を情報処理装置
に伝えることが不可能になった場合、座標情報を維持し
たままマウス本体の移動を可能にする必要がある為7作
業者はマウス本体を空中に浮かせマウス移動が可能な場
所に着地させる等通常のマウス操作以外の動作をして、
その後のマウス操作を行っていた。この為、特にドラッ
グ(機能選択キーを押しながらマウス移動)時には不慮
の機能選択キー操作を発生させ意図しない誤った入力情
報を情報処理装置に伝えることがあった。
に障害物等により移動方向への移動情報を情報処理装置
に伝えることが不可能になった場合、座標情報を維持し
たままマウス本体の移動を可能にする必要がある為7作
業者はマウス本体を空中に浮かせマウス移動が可能な場
所に着地させる等通常のマウス操作以外の動作をして、
その後のマウス操作を行っていた。この為、特にドラッ
グ(機能選択キーを押しながらマウス移動)時には不慮
の機能選択キー操作を発生させ意図しない誤った入力情
報を情報処理装置に伝えることがあった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、マウス本体を情報処理装置に情報を伝えずに
移動したい場合2作業者の指示によって移動量情報を無
効にしかつその時の機能選択情報を情報処理装置への出
力として維持し続けることによりマウス本体を空中に浮
かせマウス移動が可能な場所に着地させる等の通常のマ
ウス操作以外の動作をすることなく1通常のマウス操作
に近い方法でマウス本体の移動が可能となりその結果不
慮の誤動作を減少させることのできるマウス装置を得る
ことを目的とする。
たもので、マウス本体を情報処理装置に情報を伝えずに
移動したい場合2作業者の指示によって移動量情報を無
効にしかつその時の機能選択情報を情報処理装置への出
力として維持し続けることによりマウス本体を空中に浮
かせマウス移動が可能な場所に着地させる等の通常のマ
ウス操作以外の動作をすることなく1通常のマウス操作
に近い方法でマウス本体の移動が可能となりその結果不
慮の誤動作を減少させることのできるマウス装置を得る
ことを目的とする。
1課題を解決するための手段J
この発明に係わるマウス装置は、マウス本体底面に位置
し接触によって0N10FFするスイッチと上記スイッ
チの開閉検出手段と、上記スイッチの開閉出力が接続さ
れるμmCPUと、上記スイッチの開閉出力に基ついて
マウスより得られる移動量情報を無効にし機能選択情報
をI(−CPUへの出力として維持し続けるか否かを決
定するμmCPUのプログラムを設けたものである。
し接触によって0N10FFするスイッチと上記スイッ
チの開閉検出手段と、上記スイッチの開閉出力が接続さ
れるμmCPUと、上記スイッチの開閉出力に基ついて
マウスより得られる移動量情報を無効にし機能選択情報
をI(−CPUへの出力として維持し続けるか否かを決
定するμmCPUのプログラムを設けたものである。
[作用コ
この発明におけるマウス装置は、移動量情報を無効にし
機能選択情報を維持することにより、これらの情報か変
化することなくマウス本体を任意の位置に移動するもの
である。
機能選択情報を維持することにより、これらの情報か変
化することなくマウス本体を任意の位置に移動するもの
である。
実施例
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例におけるマウスの概観を示す図
である。図中、(1)はマウス本体(2)は接続ケーブ
ル、(8)はON状態の時移動量情報を無効にしかつ機
能選択情報を保持する押しボタン型スイッチである。第
2図は上記第1図に示す従来のマウス装置の回路構成を
示すブロック図であり1図中、(9)はX方向検知部(
5x)のスインチ信号、即ちX方向の移動距離に従う検
出パルスを係数とするX方向カウンタ、 (10)は同
じくX方向検知部(5Y)の検出パルスを係数するX方
向カウンタである。(11)は上記カウンタ(9)、
(Io)及び機能選択キー(7])、 (72)、 (
73)及び押しボタン型スイッチ(8)の各出力を認識
して、マウスの操作にしたがう距離データ及び機能デー
タを生成し、接続ケーブル(2)を介してH−CPU(
12)に転送するμmCPUである(13)は押しボタ
ン型スイッチ(8)の開閉検出の為の負荷抵抗である。
図はこの発明の一実施例におけるマウスの概観を示す図
である。図中、(1)はマウス本体(2)は接続ケーブ
ル、(8)はON状態の時移動量情報を無効にしかつ機
能選択情報を保持する押しボタン型スイッチである。第
2図は上記第1図に示す従来のマウス装置の回路構成を
示すブロック図であり1図中、(9)はX方向検知部(
5x)のスインチ信号、即ちX方向の移動距離に従う検
出パルスを係数とするX方向カウンタ、 (10)は同
じくX方向検知部(5Y)の検出パルスを係数するX方
向カウンタである。(11)は上記カウンタ(9)、
(Io)及び機能選択キー(7])、 (72)、 (
73)及び押しボタン型スイッチ(8)の各出力を認識
して、マウスの操作にしたがう距離データ及び機能デー
タを生成し、接続ケーブル(2)を介してH−CPU(
12)に転送するμmCPUである(13)は押しボタ
ン型スイッチ(8)の開閉検出の為の負荷抵抗である。
ここで上記第1図及び第4図を多照して一実施例による
この発明の詳細な説明する。マウス本体(1)を平面」
二にて任意の方向へ移動させると、その移動方向及び移
動量に伴い、X方向検知部(5x)及びY方向検知部(
5Y)より、マウスの移動方向及び移動量に応じた検出
パルスが出力される。この各出力パルスによって、対応
するX方向カウンタ(9)及びY方向カウンタ(10)
がカウント動作し、このカウント値がμmCPU(II
)に読み込まれる。μmCPU(11)は上記キー信号
及び上記カウンタ(9)、 (lo)のカウントデータ
に対して予め定義された形式のデータに変換し、さらに
このデータを上記押しボタン型スイッチ(8)の0N1
0FFに対して定義されるデータに変換して+1−CP
U(12)の入力に送出する。
この発明の詳細な説明する。マウス本体(1)を平面」
二にて任意の方向へ移動させると、その移動方向及び移
動量に伴い、X方向検知部(5x)及びY方向検知部(
5Y)より、マウスの移動方向及び移動量に応じた検出
パルスが出力される。この各出力パルスによって、対応
するX方向カウンタ(9)及びY方向カウンタ(10)
がカウント動作し、このカウント値がμmCPU(II
)に読み込まれる。μmCPU(11)は上記キー信号
及び上記カウンタ(9)、 (lo)のカウントデータ
に対して予め定義された形式のデータに変換し、さらに
このデータを上記押しボタン型スイッチ(8)の0N1
0FFに対して定義されるデータに変換して+1−CP
U(12)の入力に送出する。
次に、上記押しボタン型スイッチ(8)の0N10FF
によって定義されるμmCPU(11)の動作を説明す
る尚、上記押しボタン型スイッチ(8)の0N10FF
によりそれぞれOボルト+vポルトの電圧がμmCPU
(11)の入力にかかることにより、μmCPU(11
)の動作が決定する。ここで第3図に示すように9通常
のマウス動作は、上記押しボタン型スイッチ(8)がO
FFの状態で行われ、上記キー信号及び上記カウントデ
ータが予め定義されたデータに変換されFl−CPU(
12)の人力に送出される。次に、マウス本体(1)移
動中に障害物等によりマウス本体(1)の移動が不可能
になった場合、第4図に示すように、マウス本体(1)
を平面上に接触させた状態からマウス本体(1)後方を
上記押しボタン型スイッチ(8)の端点を支点として僅
かに持ち上げると、マウス底面に設けられた上記押しボ
タン型スイッチ(8)がONとなり、その時点の上記キ
ー信号が予め定義されたデータとして上記押しボタン型
スイッチ(8)がON状態の間IT−CPU(12)の
入力に継続的に送出されると共に、移動量情報は上記カ
ウントデータを上記押しボタン型スイッチ(8)がON
状態の間)1−CPU(12)の入力に送出されないこ
ととなり座標情報が維持される。作業者はマウス本体(
1)後方を上記押しボタン型スイッチ(8)の端点を支
点として僅かに持ち上げながら、上記押しボタン型スイ
ッチ(8)をON状態に維持した状態でマウス本体(1
)を移動することにより、この間2機能選択キー(7)
を誤って操作してもH−CPU(+2)には上記押しボ
タン型スイッチ(8)がONになった時点の機能選択情
報が入力情報として有効な状態でかつ転勤子(3)がマ
ウス本体(1)移動によって回転しても移動量情報がH
CPU(12)の人力情報として無効な状態でマウス本
体(1)を平面上の任意の位置に移動可能である。
によって定義されるμmCPU(11)の動作を説明す
る尚、上記押しボタン型スイッチ(8)の0N10FF
によりそれぞれOボルト+vポルトの電圧がμmCPU
(11)の入力にかかることにより、μmCPU(11
)の動作が決定する。ここで第3図に示すように9通常
のマウス動作は、上記押しボタン型スイッチ(8)がO
FFの状態で行われ、上記キー信号及び上記カウントデ
ータが予め定義されたデータに変換されFl−CPU(
12)の人力に送出される。次に、マウス本体(1)移
動中に障害物等によりマウス本体(1)の移動が不可能
になった場合、第4図に示すように、マウス本体(1)
を平面上に接触させた状態からマウス本体(1)後方を
上記押しボタン型スイッチ(8)の端点を支点として僅
かに持ち上げると、マウス底面に設けられた上記押しボ
タン型スイッチ(8)がONとなり、その時点の上記キ
ー信号が予め定義されたデータとして上記押しボタン型
スイッチ(8)がON状態の間IT−CPU(12)の
入力に継続的に送出されると共に、移動量情報は上記カ
ウントデータを上記押しボタン型スイッチ(8)がON
状態の間)1−CPU(12)の入力に送出されないこ
ととなり座標情報が維持される。作業者はマウス本体(
1)後方を上記押しボタン型スイッチ(8)の端点を支
点として僅かに持ち上げながら、上記押しボタン型スイ
ッチ(8)をON状態に維持した状態でマウス本体(1
)を移動することにより、この間2機能選択キー(7)
を誤って操作してもH−CPU(+2)には上記押しボ
タン型スイッチ(8)がONになった時点の機能選択情
報が入力情報として有効な状態でかつ転勤子(3)がマ
ウス本体(1)移動によって回転しても移動量情報がH
CPU(12)の人力情報として無効な状態でマウス本
体(1)を平面上の任意の位置に移動可能である。
利用者が通常のマウス操作を行う為には、平面に接触し
たままマウス本体(1)後方を持ち一ヒげてぃた状態か
らマウスを下ろすことにより、上記押しボタン型スイッ
チ(8)がOFFとなり1通常のマウス操作を行うこと
ができる。
たままマウス本体(1)後方を持ち一ヒげてぃた状態か
らマウスを下ろすことにより、上記押しボタン型スイッ
チ(8)がOFFとなり1通常のマウス操作を行うこと
ができる。
上述したように、マウス本体(1)に設けられた押しボ
タン型スイッチ(8)によるマウス本体(1)の移動量
情報の無効化及び機能選択情報の保持により作業者は誤
動作なしにマウス本体(1)を通常のマウス操作に近い
方法で任意の位置に移動することができる。
タン型スイッチ(8)によるマウス本体(1)の移動量
情報の無効化及び機能選択情報の保持により作業者は誤
動作なしにマウス本体(1)を通常のマウス操作に近い
方法で任意の位置に移動することができる。
なお、上記実施例ではそ業者の指示を検知する手段に押
しボタン型スイッチ(8)をマウス本体(1)に設けた
が、これに限ることなく例えば一般にタッチセンサと呼
ばれている手段などその他の判定手段を用いてもよい。
しボタン型スイッチ(8)をマウス本体(1)に設けた
が、これに限ることなく例えば一般にタッチセンサと呼
ばれている手段などその他の判定手段を用いてもよい。
又、押しボタン型スイッチ(8)をマウス本体(1)底
面の特定の場所に1箇所設定したが、その他の場所およ
び複数箇所に設定してもよい。又、 μmCPU(11
)ニよりH−CPU(12)への人力情報を制御したが
、ケート回路などを用いてこの制御をおこなってもよい
。又、移動量情報を得る手段の検出方式として機械式を
用いたか、これに限ることなく例えば光学式の検出方式
などその他の検出方式を用いてもよい。
面の特定の場所に1箇所設定したが、その他の場所およ
び複数箇所に設定してもよい。又、 μmCPU(11
)ニよりH−CPU(12)への人力情報を制御したが
、ケート回路などを用いてこの制御をおこなってもよい
。又、移動量情報を得る手段の検出方式として機械式を
用いたか、これに限ることなく例えば光学式の検出方式
などその他の検出方式を用いてもよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、マウス移動中に障害
物等により移動情報を情報処理装置に伝えることができ
なくなった場合でも7通常のマウス操作に近い方法でマ
ウスを任意の位置に誤動作なく移動することができ2作
業者の操作性の向上が図れる。
物等により移動情報を情報処理装置に伝えることができ
なくなった場合でも7通常のマウス操作に近い方法でマ
ウスを任意の位置に誤動作なく移動することができ2作
業者の操作性の向上が図れる。
第1図はこの発明の一実施例であるマウス装置の概観図
、第2図は第1図のマウス装置のブロック図、第3図は
第2図の動作のアルゴリズム、第4Mは従来のマウス装
置の薯観図I、第5図は第3図の機構部を示す構成図、
第6図はマウス装置のブロック図、第7図は第6図に示
す従来のマウス装置の回路構成を示すブロック図である
。 図において、(1)はマウス本体、(2)は接続ケーブ
ル、(3)は転勤子、(4)は摩擦ローラ、(5^)は
回転円盤、(5B)ハ回転スイッf 、 (5X)はX
方向検知部、(5Y)はX方向検知部、(6)は軸、(
7)は機能選択キー、(8)は押しボタン型スイッチ2
(9)はX方向カウンタ2(10)はY方向カウンタ、
(11)はマイクロコンピュータ(μ−CPU)、(
12)は情報処理装置(H−CPU)、 (13)は抵
抗である。 尚2図中同一符号は同一または相当部分を示す。
、第2図は第1図のマウス装置のブロック図、第3図は
第2図の動作のアルゴリズム、第4Mは従来のマウス装
置の薯観図I、第5図は第3図の機構部を示す構成図、
第6図はマウス装置のブロック図、第7図は第6図に示
す従来のマウス装置の回路構成を示すブロック図である
。 図において、(1)はマウス本体、(2)は接続ケーブ
ル、(3)は転勤子、(4)は摩擦ローラ、(5^)は
回転円盤、(5B)ハ回転スイッf 、 (5X)はX
方向検知部、(5Y)はX方向検知部、(6)は軸、(
7)は機能選択キー、(8)は押しボタン型スイッチ2
(9)はX方向カウンタ2(10)はY方向カウンタ、
(11)はマイクロコンピュータ(μ−CPU)、(
12)は情報処理装置(H−CPU)、 (13)は抵
抗である。 尚2図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 情報処理装置の移動量情報検出手段と機能選択情報検出
手段を備えたマウス装置において、マウス装置から得ら
れる移動量情報を作業者の指示により無効にしその時点
の機能選択情報を情報処理装置への出力として維持し続
ける手段を備えたことを特徴とするマウス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2124715A JPH0424725A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | マウス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2124715A JPH0424725A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | マウス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0424725A true JPH0424725A (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=14892317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2124715A Pending JPH0424725A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | マウス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424725A (ja) |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP2124715A patent/JPH0424725A/ja active Pending
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