JPH04247382A - 磁気テープ記録/再生装置 - Google Patents
磁気テープ記録/再生装置Info
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- JPH04247382A JPH04247382A JP1219391A JP1219391A JPH04247382A JP H04247382 A JPH04247382 A JP H04247382A JP 1219391 A JP1219391 A JP 1219391A JP 1219391 A JP1219391 A JP 1219391A JP H04247382 A JPH04247382 A JP H04247382A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- recording
- identification data
- recorded
- track
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- Pending
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音楽データなどの主デ
ータとは別に、記録された主データを検索するときの指
標となる副データを記録するようにしたデジタルオーデ
ィオテープレコーダ(Digital Audio T
ape recorder; 以下、DATと略称する
)などの磁気テープ記録/再生装置に関する。
ータとは別に、記録された主データを検索するときの指
標となる副データを記録するようにしたデジタルオーデ
ィオテープレコーダ(Digital Audio T
ape recorder; 以下、DATと略称する
)などの磁気テープ記録/再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】DATによる記録動作では、上述したよ
うに主データであるたとえばオーディオデジタル信号と
は別に、検索時の指標となる副データつまりサブコード
情報が記録される。
うに主データであるたとえばオーディオデジタル信号と
は別に、検索時の指標となる副データつまりサブコード
情報が記録される。
【0003】この場合のサブコード情報とは、磁気テー
プの始端(Beginning Of Tapemar
ker;以下、BOTと略称する)からの再生所要時間
を指標する絶対時間情報や、主データが音楽データであ
る場合に各曲の再生所要時間を指標する曲時間情報や、
曲の先頭位置を示すスタート識別情報や、各曲に割り振
られた通し番号を指標する曲番情報などである。
プの始端(Beginning Of Tapemar
ker;以下、BOTと略称する)からの再生所要時間
を指標する絶対時間情報や、主データが音楽データであ
る場合に各曲の再生所要時間を指標する曲時間情報や、
曲の先頭位置を示すスタート識別情報や、各曲に割り振
られた通し番号を指標する曲番情報などである。
【0004】たとえば曲番の検索では、上述したサブコ
ード情報を検索することで、アナログ記録方式のテープ
レコーダに比べて、より高速な検索が可能となる。
ード情報を検索することで、アナログ記録方式のテープ
レコーダに比べて、より高速な検索が可能となる。
【0005】また、上記サブコード情報は、磁気テープ
上において、主データである音楽データなどが記録され
るメインデータ記録領域とは別に用意されたサブコード
記録領域に記録されるので、サブコード情報だけを後か
ら書換えるといったアフターレコード(以下、アフレコ
と略称する)も可能である。
上において、主データである音楽データなどが記録され
るメインデータ記録領域とは別に用意されたサブコード
記録領域に記録されるので、サブコード情報だけを後か
ら書換えるといったアフターレコード(以下、アフレコ
と略称する)も可能である。
【0006】図7は、従来のDATによって、磁気テー
プTに記録されている主データである複数の音楽データ
の中から任意の曲番、たとえば曲番5の曲の先頭位置を
検索して、その曲番情報をアフレコによって修正する場
合の検索動作の軌跡を模式的に示す図である。そのうち
、図7(1)は磁気テープT上における主データである
音楽データの配列順序を、図7(2)は各音楽データつ
まり各曲の記録領域の境界を指標するためのスタート識
別情報ST−IDのフォーマットを、図7(3)はその
磁気テープT上の曲番5の音楽データの先頭の記録位置
をBOT側からテープ終端(End Of Tape
marker;以下、EOTと略称する)側に向けて検
索するときの動作の軌跡をそれぞれ示している。
プTに記録されている主データである複数の音楽データ
の中から任意の曲番、たとえば曲番5の曲の先頭位置を
検索して、その曲番情報をアフレコによって修正する場
合の検索動作の軌跡を模式的に示す図である。そのうち
、図7(1)は磁気テープT上における主データである
音楽データの配列順序を、図7(2)は各音楽データつ
まり各曲の記録領域の境界を指標するためのスタート識
別情報ST−IDのフォーマットを、図7(3)はその
磁気テープT上の曲番5の音楽データの先頭の記録位置
をBOT側からテープ終端(End Of Tape
marker;以下、EOTと略称する)側に向けて検
索するときの動作の軌跡をそれぞれ示している。
【0007】上記スタート識別情報ST−IDは1ビッ
トのデータであり、各曲の記録領域の先頭位置から、上
述した絶対時間情報で換算してたとえば9秒間の記録領
域までの区間では「1」、その他の領域では「0」とさ
れる。したがって、検索時には、このスタート識別情報
ST−IDが「0」から「1」に切り替わる時点が、各
曲の先頭位置を検索する指標となる。
トのデータであり、各曲の記録領域の先頭位置から、上
述した絶対時間情報で換算してたとえば9秒間の記録領
域までの区間では「1」、その他の領域では「0」とさ
れる。したがって、検索時には、このスタート識別情報
ST−IDが「0」から「1」に切り替わる時点が、各
曲の先頭位置を検索する指標となる。
【0008】次に、図7を参照して、上記検索動作を説
明する。まず、再生時の数百倍の高速でBOT側からE
OT側に向けて符号■で示すように検索が行われ、スタ
ート識別情報ST−IDが「1」となるたびに、そのと
きの曲番情報が確認される。目標の曲番5が検出される
と、上記高速検索動作は停止動作に移行し、符号■で示
すように慣性である量まで走行した後、スタート識別情
報ST−IDが切り替わった位置aを検出するために、
再生時の数倍の速度で符号■で示すように反対方向に戻
る。
明する。まず、再生時の数百倍の高速でBOT側からE
OT側に向けて符号■で示すように検索が行われ、スタ
ート識別情報ST−IDが「1」となるたびに、そのと
きの曲番情報が確認される。目標の曲番5が検出される
と、上記高速検索動作は停止動作に移行し、符号■で示
すように慣性である量まで走行した後、スタート識別情
報ST−IDが切り替わった位置aを検出するために、
再生時の数倍の速度で符号■で示すように反対方向に戻
る。
【0009】スタート識別情報ST−IDが「1」から
「0」に切り替わった後も一定量だけ戻り、次に通常の
再生速度で正方向つまりBOT側からEOT側へ向けて
符号■で示すように走行する。この走行で、スタート識
別情報ST−IDが「0」から「1」に切り替わる位置
aを通過するときの絶対時間情報Taが記憶される。こ
の後、再度符号■で示すように逆方向に向け一定量だけ
走行してから、再生動作のもとで符号■で示すように正
方向に走行する。この走行中に絶対時間情報を再生して
、その再生絶対時間情報が先に記憶した絶対時間情報T
aとなった時点、つまり曲番5の記録領域の先頭位置a
に差し掛かった時点から、スタート識別情報ST−ID
が「1」である期間つまり符号■で示す期間において、
曲番情報はそれまでの曲番5から曲番4にアフレコされ
る。以下、同様にして、次にアフレコすべき曲の先頭位
置が検索される。
「0」に切り替わった後も一定量だけ戻り、次に通常の
再生速度で正方向つまりBOT側からEOT側へ向けて
符号■で示すように走行する。この走行で、スタート識
別情報ST−IDが「0」から「1」に切り替わる位置
aを通過するときの絶対時間情報Taが記憶される。こ
の後、再度符号■で示すように逆方向に向け一定量だけ
走行してから、再生動作のもとで符号■で示すように正
方向に走行する。この走行中に絶対時間情報を再生して
、その再生絶対時間情報が先に記憶した絶対時間情報T
aとなった時点、つまり曲番5の記録領域の先頭位置a
に差し掛かった時点から、スタート識別情報ST−ID
が「1」である期間つまり符号■で示す期間において、
曲番情報はそれまでの曲番5から曲番4にアフレコされ
る。以下、同様にして、次にアフレコすべき曲の先頭位
置が検索される。
【0010】ここでは、不連続な曲番をアフレコによっ
て修正する場合の検索動作を示しているが、単に再生す
べき曲の先頭を検索する場合や、曲番を消去する場合な
どにおいても同様にして行われる。
て修正する場合の検索動作を示しているが、単に再生す
べき曲の先頭を検索する場合や、曲番を消去する場合な
どにおいても同様にして行われる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のDAT
では、高速検索動作でスタート識別情報ST−IDが切
り替わるのを確認してから、一旦切り替わる前の位置ま
で戻り、再度その位置を通過することによって目標の先
頭位置に該当する絶対時間情報を検出し、さらに元の位
置まで引き返してから、検出した絶対時間情報を目安に
して次の再生動作で目標の先頭位置を検索するという動
作が必要で、検索に無駄な動作があり、多くの時間を要
するという問題点があった。
では、高速検索動作でスタート識別情報ST−IDが切
り替わるのを確認してから、一旦切り替わる前の位置ま
で戻り、再度その位置を通過することによって目標の先
頭位置に該当する絶対時間情報を検出し、さらに元の位
置まで引き返してから、検出した絶対時間情報を目安に
して次の再生動作で目標の先頭位置を検索するという動
作が必要で、検索に無駄な動作があり、多くの時間を要
するという問題点があった。
【0012】したがって、本発明の目的は、検索動作に
無駄がなく、短時間で検索を行うことのできる磁気テー
プ記録/再生装置を提供することである。
無駄がなく、短時間で検索を行うことのできる磁気テー
プ記録/再生装置を提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、磁気テープ上
の各トラックの主データ記録領域に主データを記録し、
各トラックの副データ記録領域には、記録された主デー
タを検索するときの指標となる識別データを記録するよ
うにした磁気テープ記録/再生装置において、前記各ト
ラックの副データ記録領域に再生時の絶対時間を示す第
1の識別データを記録する第1の識別データ記録手段と
、一連の主データが記録される連続する複数のトラック
からなる記録領域のうち、先頭位置から一定の領域まで
の先頭特定領域内に含まれる各トラックの副データ記録
領域に、それらのトラックが先頭特定領域内にあること
を示す第2の識別データを記録する第2の識別データ記
録手段と、前記一連の主データが記録される記録領域の
先頭位置に該当するトラックの副データ記録領域に記録
される第1の識別データを、前記先頭特定領域内に含ま
れる各トラックの副データ記録領域に第3の識別データ
として記録する第3の識別データ記録手段と、前記第2
の識別データを指標として高速検索動作で前記先頭特定
領域を検索し、この先頭特定領域のトラックに記録され
ている第3の識別データに基づき検索すべき主データの
記録領域の先頭位置を再生速度で検索する検索手段とを
備えたことを特徴とする磁気テープ記録/再生装置であ
る。
の各トラックの主データ記録領域に主データを記録し、
各トラックの副データ記録領域には、記録された主デー
タを検索するときの指標となる識別データを記録するよ
うにした磁気テープ記録/再生装置において、前記各ト
ラックの副データ記録領域に再生時の絶対時間を示す第
1の識別データを記録する第1の識別データ記録手段と
、一連の主データが記録される連続する複数のトラック
からなる記録領域のうち、先頭位置から一定の領域まで
の先頭特定領域内に含まれる各トラックの副データ記録
領域に、それらのトラックが先頭特定領域内にあること
を示す第2の識別データを記録する第2の識別データ記
録手段と、前記一連の主データが記録される記録領域の
先頭位置に該当するトラックの副データ記録領域に記録
される第1の識別データを、前記先頭特定領域内に含ま
れる各トラックの副データ記録領域に第3の識別データ
として記録する第3の識別データ記録手段と、前記第2
の識別データを指標として高速検索動作で前記先頭特定
領域を検索し、この先頭特定領域のトラックに記録され
ている第3の識別データに基づき検索すべき主データの
記録領域の先頭位置を再生速度で検索する検索手段とを
備えたことを特徴とする磁気テープ記録/再生装置であ
る。
【0014】
【作用】本発明に従えば、高速検索動作において検索す
べき記録領域のうちの先頭特定領域に差し掛かったこと
を、第2の識別データの変化から知り、このとき読み取
られる第3の識別データから検索すべき記録領域の先頭
位置を示す第1の識別データを知ることができるので、
その検索した第1の識別データを目標として次に再生動
作で直接検索すべき記録領域の先頭位置に容易に接近で
き、検索動作を無駄なく短時間で行うことができる。
べき記録領域のうちの先頭特定領域に差し掛かったこと
を、第2の識別データの変化から知り、このとき読み取
られる第3の識別データから検索すべき記録領域の先頭
位置を示す第1の識別データを知ることができるので、
その検索した第1の識別データを目標として次に再生動
作で直接検索すべき記録領域の先頭位置に容易に接近で
き、検索動作を無駄なく短時間で行うことができる。
【0015】
【実施例】図1は、本発明の一実施例である回転ヘッド
型DATの基本的な構成を示すブロック図である。
型DATの基本的な構成を示すブロック図である。
【0016】機構部1は、磁気テープTを走行させる図
示しないキャプスタンや、磁気テープTの走行方向に対
して一定角度だけ傾斜した方向に磁気テープTを横切っ
て走査する回転ヘッド2などによって構成されている。 上記回転ヘッド2は、磁気テープTに接触した状態で回
転駆動される回転ドラムの周面に、書込用磁気ヘッドお
よび読取用磁気ヘッドを配置して構成される。
示しないキャプスタンや、磁気テープTの走行方向に対
して一定角度だけ傾斜した方向に磁気テープTを横切っ
て走査する回転ヘッド2などによって構成されている。 上記回転ヘッド2は、磁気テープTに接触した状態で回
転駆動される回転ドラムの周面に、書込用磁気ヘッドお
よび読取用磁気ヘッドを配置して構成される。
【0017】再生アンプ3は、上記回転ヘッド2の読取
用磁気ヘッドによって磁気テープTから読み取られたデ
ジタル信号を増幅して変復調回路5に与える回路である
。記録アンプ4は、変復調回路5から送られてくるデジ
タル信号を増幅して上記回転ヘッド2の書込用磁気ヘッ
ドに与えるための回路である。
用磁気ヘッドによって磁気テープTから読み取られたデ
ジタル信号を増幅して変復調回路5に与える回路である
。記録アンプ4は、変復調回路5から送られてくるデジ
タル信号を増幅して上記回転ヘッド2の書込用磁気ヘッ
ドに与えるための回路である。
【0018】変復調回路5は、信号処理回路6から送ら
れてくるデジタル信号を磁気テープTに記録するのに適
した信号に変調して記録アンプ4に与え、また再生アン
プ3から送られてくる再生されたデジタル信号を記録前
の信号に復調して信号処理回路6に送るための回路であ
る。
れてくるデジタル信号を磁気テープTに記録するのに適
した信号に変調して記録アンプ4に与え、また再生アン
プ3から送られてくる再生されたデジタル信号を記録前
の信号に復調して信号処理回路6に送るための回路であ
る。
【0019】上記信号処理回路6は、アナログ−デジタ
ル変換器(以下、A/D変換器と略称する)7から送ら
れてくるデジタル信号にインタリーブ処理、誤り訂正符
号の付加などの処理を施して変復調回路5に与える一方
、変復調回路5から送られてくる再生されたデジタル信
号に、逆のインタリーブ処理や誤り訂正処理を施して次
段のデジタルーアナログ変換器(以下、D/A変換器と
略称する)9に与えるための回路である。この信号処理
回路6には、入力されてくるデータを一時的に記憶して
おくメモリ6aも含まれる。
ル変換器(以下、A/D変換器と略称する)7から送ら
れてくるデジタル信号にインタリーブ処理、誤り訂正符
号の付加などの処理を施して変復調回路5に与える一方
、変復調回路5から送られてくる再生されたデジタル信
号に、逆のインタリーブ処理や誤り訂正処理を施して次
段のデジタルーアナログ変換器(以下、D/A変換器と
略称する)9に与えるための回路である。この信号処理
回路6には、入力されてくるデータを一時的に記憶して
おくメモリ6aも含まれる。
【0020】上記A/D変換器7は、入力端子8から入
力されてくるたとえばオーディオアナログ信号をデジタ
ル信号に変換して上記信号処理回路6に入力するための
回路であり、上記D/A変換器9は信号処理回路6から
送られてくる再生されたたとえばオーディオデジタル信
号をアナログ信号に変換して出力端子10に送出するた
めの回路である。
力されてくるたとえばオーディオアナログ信号をデジタ
ル信号に変換して上記信号処理回路6に入力するための
回路であり、上記D/A変換器9は信号処理回路6から
送られてくる再生されたたとえばオーディオデジタル信
号をアナログ信号に変換して出力端子10に送出するた
めの回路である。
【0021】サーボコントロール回路11は、機構部1
の回転ヘッド2の回転速度や磁気テープTの走行速度を
制御するための回路であり、システム制御部12は機構
部1およびサーボコントロール回路11の動作制御を行
う機能を持つ回路である。
の回転ヘッド2の回転速度や磁気テープTの走行速度を
制御するための回路であり、システム制御部12は機構
部1およびサーボコントロール回路11の動作制御を行
う機能を持つ回路である。
【0022】サブコード生成回路13は、オーディオ信
号などのメインデータとは別に、曲番情報などのサブコ
ード情報を制御回路14に与える機能を持つ回路である
。
号などのメインデータとは別に、曲番情報などのサブコ
ード情報を制御回路14に与える機能を持つ回路である
。
【0023】制御回路14は、DAT全体の制御を行う
回路であり、たとえばマイクロコンピュータなどによっ
て構成されている。この制御回路14は、上記信号処理
回路6から与えられる第1の識別データID1に基づき
、後述する第2の識別データID2および第3の識別デ
ータID3を生成し、これらのサブコードデータを上記
信号処理回路6に与える機能を持つ。
回路であり、たとえばマイクロコンピュータなどによっ
て構成されている。この制御回路14は、上記信号処理
回路6から与えられる第1の識別データID1に基づき
、後述する第2の識別データID2および第3の識別デ
ータID3を生成し、これらのサブコードデータを上記
信号処理回路6に与える機能を持つ。
【0024】入出力端子15は、記録/再生時の指令を
デジタル信号として信号処理回路6に入力し、また信号
処理回路6で再生されたサブコード情報を取り出すため
の端子である。
デジタル信号として信号処理回路6に入力し、また信号
処理回路6で再生されたサブコード情報を取り出すため
の端子である。
【0025】図2は、上述したDATによって磁気テー
プT上のトラックRに記録されるデータの配列を模式的
に示した図である。すなわち、テープ走行方向Pに対し
て矢印Hで示すように一定角度傾斜して磁気テープTを
横切る回転ヘッド2に走査されて形成される1トラック
Rには、上述したオーディオデジタル信号などのメイン
データを記録するメインデータ記録領域16とは別に、
トラックRの上下両端部にオートトラッキング信号を記
録するATF記録領域17および検索の指標などを与え
るための識別データID1,ID2,ID3などを記録
するサブコード記録領域18が設定される。
プT上のトラックRに記録されるデータの配列を模式的
に示した図である。すなわち、テープ走行方向Pに対し
て矢印Hで示すように一定角度傾斜して磁気テープTを
横切る回転ヘッド2に走査されて形成される1トラック
Rには、上述したオーディオデジタル信号などのメイン
データを記録するメインデータ記録領域16とは別に、
トラックRの上下両端部にオートトラッキング信号を記
録するATF記録領域17および検索の指標などを与え
るための識別データID1,ID2,ID3などを記録
するサブコード記録領域18が設定される。
【0026】図3は、このDATによって磁気テープT
上に記録されるオーディオデジタル信号の記録領域およ
び各サブコード情報をそれぞれ模式的に示す図である。 そのうち、図3(1)は磁気テープT上におけるメイン
データであるオーディオデジタル信号の各曲別の配列順
序を、図3(2)は絶対時間情報である第1の識別デー
タID1を、図3(3)は各曲の記録領域の先頭位置か
ら一定のトラック数までの先頭特定領域を指標する第2
の識別データID2を、図3(4)は上記先頭特定領域
の各トラックRに共通に書き込まれる第3の識別データ
ID3を、図3(5)は各曲に割り当てられる曲番情報
ID4をそれぞれ示している。
上に記録されるオーディオデジタル信号の記録領域およ
び各サブコード情報をそれぞれ模式的に示す図である。 そのうち、図3(1)は磁気テープT上におけるメイン
データであるオーディオデジタル信号の各曲別の配列順
序を、図3(2)は絶対時間情報である第1の識別デー
タID1を、図3(3)は各曲の記録領域の先頭位置か
ら一定のトラック数までの先頭特定領域を指標する第2
の識別データID2を、図3(4)は上記先頭特定領域
の各トラックRに共通に書き込まれる第3の識別データ
ID3を、図3(5)は各曲に割り当てられる曲番情報
ID4をそれぞれ示している。
【0027】上記絶対時間情報である第1の識別データ
ID1は、1フレームを構成する2トラックごとにイン
クリメントして、通し番号で記録される。また、上記先
頭特定領域の区間は、第1の識別データID1に換算し
てほぼ9秒の期間に設定される。この期間は、高速検索
動作において、回転ヘッド2の読取用磁気ヘッドがトラ
ックRを飛び飛びに走査するときでも、この区間の少な
くとも1つのトラックを走査できる期間として設定され
る。
ID1は、1フレームを構成する2トラックごとにイン
クリメントして、通し番号で記録される。また、上記先
頭特定領域の区間は、第1の識別データID1に換算し
てほぼ9秒の期間に設定される。この期間は、高速検索
動作において、回転ヘッド2の読取用磁気ヘッドがトラ
ックRを飛び飛びに走査するときでも、この区間の少な
くとも1つのトラックを走査できる期間として設定され
る。
【0028】第3の識別データID3として、この識別
データが共通に記録される先頭特定領域の先頭のトラッ
クRに記録される第1の識別データID1、つまり先頭
トラックRに該当する絶対時間情報が用いられる。すな
わち、たとえば曲番Nの曲が記録される領域の先頭トラ
ックの位置aでの絶対時間情報がTaであれば、その曲
の先頭特定領域の各トラックには第3の識別データID
3としてTaが共通して記録される。曲番情報ID4は
、上記先頭特定領域の各トラックにのみ記録される。
データが共通に記録される先頭特定領域の先頭のトラッ
クRに記録される第1の識別データID1、つまり先頭
トラックRに該当する絶対時間情報が用いられる。すな
わち、たとえば曲番Nの曲が記録される領域の先頭トラ
ックの位置aでの絶対時間情報がTaであれば、その曲
の先頭特定領域の各トラックには第3の識別データID
3としてTaが共通して記録される。曲番情報ID4は
、上記先頭特定領域の各トラックにのみ記録される。
【0029】図4は、このDATによって磁気テープT
から所望の曲の先頭位置を検索し、その曲番情報を書換
えるときの動作の軌跡を模式的に示す図である。そのう
ち、図4(1)は磁気テープT上の各曲の記録領域の区
分を、図4(2)は各曲の記録領域のうちの先頭特定領
域を識別するための第2の識別データID2を、図4(
3)は曲の記録領域の先頭位置をBOT側からEOT側
に向けて検索するときの動作の軌跡をそれぞれ示してい
る。
から所望の曲の先頭位置を検索し、その曲番情報を書換
えるときの動作の軌跡を模式的に示す図である。そのう
ち、図4(1)は磁気テープT上の各曲の記録領域の区
分を、図4(2)は各曲の記録領域のうちの先頭特定領
域を識別するための第2の識別データID2を、図4(
3)は曲の記録領域の先頭位置をBOT側からEOT側
に向けて検索するときの動作の軌跡をそれぞれ示してい
る。
【0030】次に、上記DATの記録動作および再生動
作の概要について説明する。
作の概要について説明する。
【0031】記録動作
入力端子8から入力されるたとえばオーディオアナログ
信号は、A/D変換器7によってデジタル信号に変換さ
れる。デジタル信号に変換されたオーディオ信号は、信
号処理回路6によってインタリーブ処理および誤り訂正
符号の付加などの処理を施される。同時に、絶対時間情
報である第1の識別データID1および他の識別データ
ID2,ID3が制御回路14に与えられ、またサブコ
ード生成回路13から制御回路14へは曲番情報ID4
などのサブコード情報が与えられる。これを受けて、制
御回路14から信号処理回路6へ、識別データID1,
ID2,ID3および曲番情報ID4などのサブコード
情報が与えられる。
信号は、A/D変換器7によってデジタル信号に変換さ
れる。デジタル信号に変換されたオーディオ信号は、信
号処理回路6によってインタリーブ処理および誤り訂正
符号の付加などの処理を施される。同時に、絶対時間情
報である第1の識別データID1および他の識別データ
ID2,ID3が制御回路14に与えられ、またサブコ
ード生成回路13から制御回路14へは曲番情報ID4
などのサブコード情報が与えられる。これを受けて、制
御回路14から信号処理回路6へ、識別データID1,
ID2,ID3および曲番情報ID4などのサブコード
情報が与えられる。
【0032】信号処理回路6では、メインデータである
オーディオ信号と、制御回路14から送られてくる識別
データID1,ID2,ID3および曲番情報ID4が
、図2に示す1トラック分のフォーマットに従って並べ
換えられ、その信号は変復調回路5へ送られる。
オーディオ信号と、制御回路14から送られてくる識別
データID1,ID2,ID3および曲番情報ID4が
、図2に示す1トラック分のフォーマットに従って並べ
換えられ、その信号は変復調回路5へ送られる。
【0033】変復調回路5で変調された信号は、サーボ
コントロール回路11の動作で同期をとり、記録アンプ
4を経て回転ヘッド2により磁気テープT上に図3のよ
うに連続して順次記録される。
コントロール回路11の動作で同期をとり、記録アンプ
4を経て回転ヘッド2により磁気テープT上に図3のよ
うに連続して順次記録される。
【0034】再生動作
再生時には、上記記録動作とは逆の動作が行われる。す
なわち、磁気テープTから回転ヘッド2によって読み取
られたデータは、再生アンプ3を経て変復調回路5に送
られ、ここで復調されて次段の信号処理回路6に送られ
る。
なわち、磁気テープTから回転ヘッド2によって読み取
られたデータは、再生アンプ3を経て変復調回路5に送
られ、ここで復調されて次段の信号処理回路6に送られ
る。
【0035】信号処理回路6に送られた信号は、ここで
逆のインタリーブ処理を施され、オーディオ信号のみが
D/A変換器9によってアナログ信号に変換され、出力
端子10から出力されて音声のみ再生される。サブコー
ド記録領域18から読み出された識別データID1,I
D2,ID3および曲番情報ID4は、曲を頭出しする
検索動作のときの指標として、あるいは表示機能を持つ
DATでは曲番を表示するための指標として用いられる
。
逆のインタリーブ処理を施され、オーディオ信号のみが
D/A変換器9によってアナログ信号に変換され、出力
端子10から出力されて音声のみ再生される。サブコー
ド記録領域18から読み出された識別データID1,I
D2,ID3および曲番情報ID4は、曲を頭出しする
検索動作のときの指標として、あるいは表示機能を持つ
DATでは曲番を表示するための指標として用いられる
。
【0036】図5は、上記DATによる検索動作を示す
フローチャートである。このフローチャートと図4とを
参照して、上記DATによる検索動作について説明する
。
フローチャートである。このフローチャートと図4とを
参照して、上記DATによる検索動作について説明する
。
【0037】スタートのステップs1についで、次のス
テップs2で図4に符号■で示すようにEOT方向への
高速検索動作が行われ、次のステップs3において第2
の識別データID2が「1」である先頭特定領域に達し
たか否かが確認される。
テップs2で図4に符号■で示すようにEOT方向への
高速検索動作が行われ、次のステップs3において第2
の識別データID2が「1」である先頭特定領域に達し
たか否かが確認される。
【0038】ステップs3において、先頭特定領域であ
ると確認されると、次のステップs4においてこの先頭
特定領域での曲番情報ID4が目標の曲番「5」である
かどうかが確認される。目標の曲番「5」が検出される
までステップs2〜s4の動作が繰り返され、曲番「5
」が検出されると、次のステップs5においてこのとき
の先頭特定領域の第3の識別データID3=Taが読み
取られ信号処理回路6のメモリ6aに一旦記憶される。 この場合の識別データID3=Taは、曲番「5」の記
録領域の先頭位置のトラックに記録されている第1の識
別データID1つまり絶対時間情報に等しい。
ると確認されると、次のステップs4においてこの先頭
特定領域での曲番情報ID4が目標の曲番「5」である
かどうかが確認される。目標の曲番「5」が検出される
までステップs2〜s4の動作が繰り返され、曲番「5
」が検出されると、次のステップs5においてこのとき
の先頭特定領域の第3の識別データID3=Taが読み
取られ信号処理回路6のメモリ6aに一旦記憶される。 この場合の識別データID3=Taは、曲番「5」の記
録領域の先頭位置のトラックに記録されている第1の識
別データID1つまり絶対時間情報に等しい。
【0039】次にステップs6において、サーチ停止動
作に移行するが、慣性のために図4に符号■で示すよう
にその後もある程度までEOT側に走行が継続して停止
する。次のステップs7で図4に符号■で示すようにB
OT側に磁気テープTが巻き戻された後、さらに次のス
テップs8では再生速度にて、図4に符号■で示すよう
にBOT側から目標の曲の記録領域の先頭位置に向けて
接近が図られる。
作に移行するが、慣性のために図4に符号■で示すよう
にその後もある程度までEOT側に走行が継続して停止
する。次のステップs7で図4に符号■で示すようにB
OT側に磁気テープTが巻き戻された後、さらに次のス
テップs8では再生速度にて、図4に符号■で示すよう
にBOT側から目標の曲の記録領域の先頭位置に向けて
接近が図られる。
【0040】この接近動作の間、ステップs9では、読
み取られる第1の識別データID1が、高速検索動作で
先に検索されメモリ6aに記憶されている第3の識別デ
ータID3=Taに達したかどうかの確認が絶えず行わ
れ、Taに達したことが確認されると、つまり曲番「5
」の記録領域の先頭位置に達すると、次のステップs1
0において、この場合の検索の本来の目的である曲番情
報ID4の書換えが図4に符号■で示すように先頭特定
領域の区間に亙って行われる。すなわち、この場合には
、曲番情報ID4が曲番3から、曲番5へと不連続に移
っているので、上記検索によるアフレコによって曲番5
は曲番4に書換えられる。
み取られる第1の識別データID1が、高速検索動作で
先に検索されメモリ6aに記憶されている第3の識別デ
ータID3=Taに達したかどうかの確認が絶えず行わ
れ、Taに達したことが確認されると、つまり曲番「5
」の記録領域の先頭位置に達すると、次のステップs1
0において、この場合の検索の本来の目的である曲番情
報ID4の書換えが図4に符号■で示すように先頭特定
領域の区間に亙って行われる。すなわち、この場合には
、曲番情報ID4が曲番3から、曲番5へと不連続に移
っているので、上記検索によるアフレコによって曲番5
は曲番4に書換えられる。
【0041】この後、ステップs11において次に検索
すべき曲がないかが確認され、検索すべき曲があればス
テップs2まで戻って、同様の処理が繰り返される。こ
こでは、曲番6以降も曲番情報の書換えが必要なので、
上記動作が繰り返される。
すべき曲がないかが確認され、検索すべき曲があればス
テップs2まで戻って、同様の処理が繰り返される。こ
こでは、曲番6以降も曲番情報の書換えが必要なので、
上記動作が繰り返される。
【0042】ステップs11において検索すべき曲がな
いと判断されると、ステップs12に処理が移行し、こ
こで検索動作は全て終了する。
いと判断されると、ステップs12に処理が移行し、こ
こで検索動作は全て終了する。
【0043】また、このDATでは、1回の高速検索動
作によって、磁気テープTに記録されている全曲の曲番
と曲の開始時間とを読み取ることもできる。
作によって、磁気テープTに記録されている全曲の曲番
と曲の開始時間とを読み取ることもできる。
【0044】図6は、その検索動作を説明するための図
である。そのうち、図6(1)は磁気テープT上の各曲
の記録領域を、図6(2)はスタート識別情報である第
2の識別データID2を、図6(3)は第3の識別デー
タID3として、各曲の記録領域のうちの先頭特定領域
の各トラックRに記録されている曲の開始時間つまり先
頭トラックRの絶対時間情報をそれぞれ示している。
である。そのうち、図6(1)は磁気テープT上の各曲
の記録領域を、図6(2)はスタート識別情報である第
2の識別データID2を、図6(3)は第3の識別デー
タID3として、各曲の記録領域のうちの先頭特定領域
の各トラックRに記録されている曲の開始時間つまり先
頭トラックRの絶対時間情報をそれぞれ示している。
【0045】図6から明らかなように、各曲の先頭特定
領域のトラックRには、共通の第3の識別データとして
先頭トラックRに該当する絶対時間情報Ta,Tb,…
が記録され、また同じ先頭特定領域のトラックRには曲
番情報ID4も記録されているので、高速検索動作によ
って、各曲の曲番と、開始時間とをセットとして順次読
み出すことができ、読み出したこれらの情報をメモリ6
aに一時的に記憶させることによって、再生時の頭出し
情報として利用することができる。
領域のトラックRには、共通の第3の識別データとして
先頭トラックRに該当する絶対時間情報Ta,Tb,…
が記録され、また同じ先頭特定領域のトラックRには曲
番情報ID4も記録されているので、高速検索動作によ
って、各曲の曲番と、開始時間とをセットとして順次読
み出すことができ、読み出したこれらの情報をメモリ6
aに一時的に記憶させることによって、再生時の頭出し
情報として利用することができる。
【0046】ちなみに、従来のDATでは、このような
情報を磁気テープの始端付近に特別に設けたTOC(T
able Of Contents)と呼ばれる領域に
記録していたが、これでは新しく曲を追加記録したり、
上述したようにアフレコによって曲番変更や曲番の新設
、削除を行った場合には、その都度、TOCの記録情報
を書き直す必要がある。これに対して、この実施例のD
ATでは、そのような記録情報の書き直しをする必要が
ない。
情報を磁気テープの始端付近に特別に設けたTOC(T
able Of Contents)と呼ばれる領域に
記録していたが、これでは新しく曲を追加記録したり、
上述したようにアフレコによって曲番変更や曲番の新設
、削除を行った場合には、その都度、TOCの記録情報
を書き直す必要がある。これに対して、この実施例のD
ATでは、そのような記録情報の書き直しをする必要が
ない。
【0047】
【発明の効果】以上のように、本発明の磁気テープ記録
/再生装置によれば、高速検索動作において検索すべき
記録領域のうちの先頭特定領域に差し掛かったことを、
第2の識別データの変化から検出し、このとき読み取ら
れる第3の識別データから検索すべき記録領域の先頭位
置を示す第1の識別データを検出するようにしているの
で、検出した第1の識別データを目標として次に再生動
作で直接検索すべき記録領域の先頭位置に容易に接近で
き、検索動作を無駄なく短時間で行うことができる。
/再生装置によれば、高速検索動作において検索すべき
記録領域のうちの先頭特定領域に差し掛かったことを、
第2の識別データの変化から検出し、このとき読み取ら
れる第3の識別データから検索すべき記録領域の先頭位
置を示す第1の識別データを検出するようにしているの
で、検出した第1の識別データを目標として次に再生動
作で直接検索すべき記録領域の先頭位置に容易に接近で
き、検索動作を無駄なく短時間で行うことができる。
【図1】本発明の一実施例であるDATの概略的な構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】実施例のDATによって磁気テープに記録され
るデータの配列を模式的に示す図である。
るデータの配列を模式的に示す図である。
【図3】実施例のDATによって磁気テープに記録され
るメインデータと各サブコードデータとの対応関係を示
す図である。
るメインデータと各サブコードデータとの対応関係を示
す図である。
【図4】実施例のDATによる検索動作の軌跡を模式的
に示す図である。
に示す図である。
【図5】実施例のDATによる検索動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図6】実施例のDATによって磁気テープに記録され
るメインデータと、曲番情報および曲の開始時間情報と
の対応関係を模式的に示す図である。
るメインデータと、曲番情報および曲の開始時間情報と
の対応関係を模式的に示す図である。
【図7】従来のDATによる検索動作の軌跡を模式的に
示す図である。
示す図である。
【符号の説明】
1 機構部
2 回転ヘッド
3 再生アンプ
4 記録アンプ
5 変復調回路
6 信号処理回路
6a メモリ
7 A/D変換器
9 D/A変換器
11 サーボコントロール回路
12 システム制御部
13 サブコード生成回路
14 制御回路
16 メインデータ記録領域
18 サブコード記録領域
Claims (1)
- 【請求項1】 磁気テープ上の各トラックの主データ
記録領域に主データを記録し、各トラックの副データ記
録領域には、記録された主データを検索するときの指標
となる識別データを記録するようにした磁気テープ記録
/再生装置において、前記各トラックの副データ記録領
域に再生時の絶対時間を示す第1の識別データを記録す
る第1の識別データ記録手段と、一連の主データが記録
される連続する複数のトラックからなる記録領域のうち
、先頭位置から一定の領域までの先頭特定領域内に含ま
れる各トラックの副データ記録領域に、それらのトラッ
クが先頭特定領域内にあることを示す第2の識別データ
を記録する第2の識別データ記録手段と、前記一連の主
データが記録される記録領域の先頭位置に該当するトラ
ックの副データ記録領域に記録される第1の識別データ
を、前記先頭特定領域内に含まれる各トラックの副デー
タ記録領域に第3の識別データとして記録する第3の識
別データ記録手段と、前記第2の識別データを指標とし
て高速検索動作で前記先頭特定領域を検索し、この先頭
特定領域のトラックに記録されている第3の識別データ
に基づき検索すべき主データの記録領域の先頭位置を再
生速度で検索する検索手段とを備えたことを特徴とする
磁気テープ記録/再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1219391A JPH04247382A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 磁気テープ記録/再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1219391A JPH04247382A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 磁気テープ記録/再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04247382A true JPH04247382A (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=11798571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1219391A Pending JPH04247382A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 磁気テープ記録/再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04247382A (ja) |
-
1991
- 1991-02-01 JP JP1219391A patent/JPH04247382A/ja active Pending
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