JPH0424746B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0424746B2 JPH0424746B2 JP56008621A JP862181A JPH0424746B2 JP H0424746 B2 JPH0424746 B2 JP H0424746B2 JP 56008621 A JP56008621 A JP 56008621A JP 862181 A JP862181 A JP 862181A JP H0424746 B2 JPH0424746 B2 JP H0424746B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- line
- cursor
- key
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は文章を処理する文字処理装置に関す
る。
る。
[従来技術]
従来キーボードから文字等を入力し、入力され
た文字により文章を作成し、その文章の編集を行
なうことのできる文字処理装置があつた。
た文字により文章を作成し、その文章の編集を行
なうことのできる文字処理装置があつた。
かかる文字処理装置に於いて文章の途中に行挿
入を行なつたり、行間を開けたりする必要が発生
したとき、挿入したい行の直前の行にカーソルを
移動させ、挿入した行の直前に改行コードを挿入
したり、1行分のスペースコードを挿入すること
により文字の挿入を行なつて来た。従つて操作と
しては挿入モードへの変更操作、文字または改行
コードの入力操作を必要としていた。
入を行なつたり、行間を開けたりする必要が発生
したとき、挿入したい行の直前の行にカーソルを
移動させ、挿入した行の直前に改行コードを挿入
したり、1行分のスペースコードを挿入すること
により文字の挿入を行なつて来た。従つて操作と
しては挿入モードへの変更操作、文字または改行
コードの入力操作を必要としていた。
また従来上述の如き文字処理装置に於いて、1
度入力した文章のうちの1行を削除したい必要が
発生したとき、該行の文字列を1字ずつ削除した
い文字数分だけ削除したり、あるいは復帰コード
(キヤリツジリターンコード)を削除することに
より文字列の削除を実現するものである。
度入力した文章のうちの1行を削除したい必要が
発生したとき、該行の文字列を1字ずつ削除した
い文字数分だけ削除したり、あるいは復帰コード
(キヤリツジリターンコード)を削除することに
より文字列の削除を実現するものである。
さらに従来の文字処理装置に於いて、文章の編
集処理に際し、例えば、文字挿入、文字削除とい
つた文字単位の編集処理と、例えば行挿入、行削
除、行ピツチ設定といつた行単位の編集処理等が
存在する。しかしながらこれらの編集機能は、文
字単位の編集処理と行単位の編集処理とに、必ず
しも体系的に分離されているものではなく、従つ
て統一性に欠けていた。例えば行挿入を行う時に
は、改行コードを文字挿入することで実現し、行
削除を行う時は、改行コードを文字削除したりあ
るいは、一行分の文字を文字削除することで実現
したりしている。
集処理に際し、例えば、文字挿入、文字削除とい
つた文字単位の編集処理と、例えば行挿入、行削
除、行ピツチ設定といつた行単位の編集処理等が
存在する。しかしながらこれらの編集機能は、文
字単位の編集処理と行単位の編集処理とに、必ず
しも体系的に分離されているものではなく、従つ
て統一性に欠けていた。例えば行挿入を行う時に
は、改行コードを文字挿入することで実現し、行
削除を行う時は、改行コードを文字削除したりあ
るいは、一行分の文字を文字削除することで実現
したりしている。
又、他の文字処理装置にあつては、文字挿入キ
ー、行挿入キー、あるいは文字削除キー、行削除
キーを設け、それぞれのキーを押下することによ
り、それぞれの機能を実現していた。これらの装
置は、いずれも、文字単位の編集処理と行単位の
編集処理が体系的に分類された処理になつていな
かつた。従つて当然、それらの諸機能を実現する
指示手段も体系的に分類されておらず、操作者に
誤解を与えることにもつながるものあであつた。
ー、行挿入キー、あるいは文字削除キー、行削除
キーを設け、それぞれのキーを押下することによ
り、それぞれの機能を実現していた。これらの装
置は、いずれも、文字単位の編集処理と行単位の
編集処理が体系的に分類された処理になつていな
かつた。従つて当然、それらの諸機能を実現する
指示手段も体系的に分類されておらず、操作者に
誤解を与えることにもつながるものあであつた。
行の挿入や行の削除を行う場合、如何に表示を
速くするかその挿入、削除の影響をどうするか等
については、各種の先行技術(特開昭51−4927号
公報、特開昭48−32438号公報、特開昭54−56726
号公報、特開昭54−44442号公報)がありますが、
いずれも操作性については全く考慮されていない
という欠点があつた。
速くするかその挿入、削除の影響をどうするか等
については、各種の先行技術(特開昭51−4927号
公報、特開昭48−32438号公報、特開昭54−56726
号公報、特開昭54−44442号公報)がありますが、
いずれも操作性については全く考慮されていない
という欠点があつた。
[目的]
本発明の目的は、削除キーからの指示を1文字
削除の実行指示として処理するか1行の文字列の
一括削除の実行指示として処理するかをカーソル
の位置に応じて判別することにより、同一の指示
であつても適切に異なる処理を行うことが可能な
文字処理装置を提供することを目的としている。
削除の実行指示として処理するか1行の文字列の
一括削除の実行指示として処理するかをカーソル
の位置に応じて判別することにより、同一の指示
であつても適切に異なる処理を行うことが可能な
文字処理装置を提供することを目的としている。
本発明の目的は、位置指示手段によつて指示さ
れる表示画面上の位置に応じて、削除の指示を1
文字の削除指示として処理するか、前記位置に対
応する1行の文字列を削除を行う指示として処理
するかを判別し、その判別に応じた削除処理と文
字列を詰める処理を実行できる文字処理装置を提
供することにある。
れる表示画面上の位置に応じて、削除の指示を1
文字の削除指示として処理するか、前記位置に対
応する1行の文字列を削除を行う指示として処理
するかを判別し、その判別に応じた削除処理と文
字列を詰める処理を実行できる文字処理装置を提
供することにある。
[実施例]
本発明の他の目的は以下図面を参照して行なわ
れる実施例の説明より明らかとなるであろう。
れる実施例の説明より明らかとなるであろう。
次に本発明による実施例を述べる前に本実施例
で用いられる用語の説明をまず行なう。
で用いられる用語の説明をまず行なう。
1 左マージンコードLMM
CRT上に△のマークで表示される。キーボ
ードから入力可能な最左端を表示する。
ードから入力可能な最左端を表示する。
2 右マージンコードRMM
CRT上に△のマークで表示される。キーボ
ードから入力可能な最右端を表示する。
ードから入力可能な最右端を表示する。
次に本発明による1実施例の概要を説明する。
実施例に示す装置はキーボード、処理部、表示
装置及びプリンタから成る。
装置及びプリンタから成る。
すべての操作はキーボード上にある文字キーあ
るいはフアンクシヨンキーにより実行する。
るいはフアンクシヨンキーにより実行する。
まずイニシヤライズキーによりすべての状態を
初期化し、本実施例の各機能が実行可能な状態と
なる。
初期化し、本実施例の各機能が実行可能な状態と
なる。
イニシヤライズキーを押すことにより、表示装
置上には、左右マージンマークLMM,RMMが
表示され、他はすべてクリアされる。カーソル
CMは、最上行の第2コラム目に位置し、キーボ
ードからの文字等の入力が可能となる。キーボー
ドから入力された文字等は、表示装置上でカーソ
ルCMが表示されている位置に入力される。カー
ソルCMはキーボードからの文字等の入力に従つ
て、1つずつ進歩する。カーソルCMはカーソル
キーにより1つずつ進歩させることができる。入
力が終了した文字列はプリントキーを押下するこ
とによりプリンタに出力させることができる。以
上説明した入出力制御は公知の技術で容易に実現
することができる。
置上には、左右マージンマークLMM,RMMが
表示され、他はすべてクリアされる。カーソル
CMは、最上行の第2コラム目に位置し、キーボ
ードからの文字等の入力が可能となる。キーボー
ドから入力された文字等は、表示装置上でカーソ
ルCMが表示されている位置に入力される。カー
ソルCMはキーボードからの文字等の入力に従つ
て、1つずつ進歩する。カーソルCMはカーソル
キーにより1つずつ進歩させることができる。入
力が終了した文字列はプリントキーを押下するこ
とによりプリンタに出力させることができる。以
上説明した入出力制御は公知の技術で容易に実現
することができる。
以下本発明における機能についてその操作方法
を述べる。
を述べる。
まず行挿入の方法について述べる。カーソル
CMを左マージンマークLMMに持つて行き、そ
こで挿入キーを押下する事によつて、カーソルの
ある行の直前にスペースだけからなる行を1行作
り出す事が出来る。
CMを左マージンマークLMMに持つて行き、そ
こで挿入キーを押下する事によつて、カーソルの
ある行の直前にスペースだけからなる行を1行作
り出す事が出来る。
この様子を第3図a,bを用い説明する。第3
図aの様に既に複数個の文字A,B,C,DEF,
GHIが入力されていたとする。カーソルキーを
用いてカーソルCMを2行目の左マージンマーク
LMMへ移動した上で挿入キーを押下すると1行
目と2行目の間に新たに空白の行が1行現われて
それ以下の行は下へ各々1行ずつ繰り下つて第3
図bの様になる。
図aの様に既に複数個の文字A,B,C,DEF,
GHIが入力されていたとする。カーソルキーを
用いてカーソルCMを2行目の左マージンマーク
LMMへ移動した上で挿入キーを押下すると1行
目と2行目の間に新たに空白の行が1行現われて
それ以下の行は下へ各々1行ずつ繰り下つて第3
図bの様になる。
次に行削除の方法について述べる。カーソル
GMを削除したい行の左マージンマークLMMへ
持つて行き、そこで削除キーを押下する事によつ
て、カーソルのある行を削除する事が出来る。
GMを削除したい行の左マージンマークLMMへ
持つて行き、そこで削除キーを押下する事によつ
て、カーソルのある行を削除する事が出来る。
この様子を第4図a,bを用いて説明する。第
4図aに示した如く、今2行目を削除したい場
合、カーソルCMを2行目の左マージンマーク
LMMへカーソルキーを用いて移動させる。その
上で削除キーを押下する事によつて2行目は消
え、以下に続く行が各々1行繰り上つて第4図b
の様になる。
4図aに示した如く、今2行目を削除したい場
合、カーソルCMを2行目の左マージンマーク
LMMへカーソルキーを用いて移動させる。その
上で削除キーを押下する事によつて2行目は消
え、以下に続く行が各々1行繰り上つて第4図b
の様になる。
次に行ピツチ変更の方法を第5図a,b,cを
用いて説明する。今、表示画面に於ける2行目か
ら4行目迄の行ピツチを5mmと設定したい場合、
2行目の左マージンマークLMMへカーソルCM
を移動させる(第5図a)。そこで数字の5を入
力すると左マージンマークLMMの中に5が表示
され第5図bの様になる。さらに4行目以降の行
ピツチを後述するプリンターの標準フイードナン
バーに相当する標準行ピツチに戻す為に4行目の
左マージンマークLMMにカーソルCMを持つて
行き文字のSを入力する。これで2行目から4行
目だけが行ピツチ5mmになり、他の行の行ピツチ
は前記標準行ピツチの値を取る事になる。
用いて説明する。今、表示画面に於ける2行目か
ら4行目迄の行ピツチを5mmと設定したい場合、
2行目の左マージンマークLMMへカーソルCM
を移動させる(第5図a)。そこで数字の5を入
力すると左マージンマークLMMの中に5が表示
され第5図bの様になる。さらに4行目以降の行
ピツチを後述するプリンターの標準フイードナン
バーに相当する標準行ピツチに戻す為に4行目の
左マージンマークLMMにカーソルCMを持つて
行き文字のSを入力する。これで2行目から4行
目だけが行ピツチ5mmになり、他の行の行ピツチ
は前記標準行ピツチの値を取る事になる。
次に互に隣り合う上下の行を隙間なく印刷する
際の指定の方法を第6図a,b,cを用いて説明
する。第6図aの1〜4行目には特殊なパターン
 ̄〓〓等が既に入力されているが、これ
らを印刷する際全ての記号を連結する為には文字
ピツチの調整はもちろん必要であるが、ここでは
触れない。上下の行を連結させて印刷させる為の
操作方法は、まず1行目の左マージンマーク
LMMにカーソルCMを持つて行く(第6図a)。
その上で文字のL(Lは隙間なく印字することを
指示)を入力するとカーソルCM上の左マージン
マークLMM中にLの文字が表示され第6図bの
様になる。これで1行目以降最終行まで上下隙間
無く文字パターンが連結されて印刷される事にな
る。しかしながら4行目以降前記標準行ピツチに
戻したい場合は4行目の左マージンマークLMM
にカーソルCMを持つて行き文字Sを入力する。
すると第6図cの如く4行目の左マージンマーク
LMMの中にSが表示され、4行目以降は前記標
準行ピツチになる。
際の指定の方法を第6図a,b,cを用いて説明
する。第6図aの1〜4行目には特殊なパターン
 ̄〓〓等が既に入力されているが、これ
らを印刷する際全ての記号を連結する為には文字
ピツチの調整はもちろん必要であるが、ここでは
触れない。上下の行を連結させて印刷させる為の
操作方法は、まず1行目の左マージンマーク
LMMにカーソルCMを持つて行く(第6図a)。
その上で文字のL(Lは隙間なく印字することを
指示)を入力するとカーソルCM上の左マージン
マークLMM中にLの文字が表示され第6図bの
様になる。これで1行目以降最終行まで上下隙間
無く文字パターンが連結されて印刷される事にな
る。しかしながら4行目以降前記標準行ピツチに
戻したい場合は4行目の左マージンマークLMM
にカーソルCMを持つて行き文字Sを入力する。
すると第6図cの如く4行目の左マージンマーク
LMMの中にSが表示され、4行目以降は前記標
準行ピツチになる。
次に文章の先頭を表示させる方法を述べる。入
力された文字列に於てまず画面先頭キーHPKを
1回操作する事によりカーソルCMは画面先頭に
移動する。さらにその上でもう1度画面先頭キー
HPKを操作すると、画面には文章の先頭から表
示される訳である。即ちカーソルCMが画面先頭
に予めあれば、画面先頭キーHPKを1回操作す
るだけで文章先頭から表示する事が出来る訳であ
る。
力された文字列に於てまず画面先頭キーHPKを
1回操作する事によりカーソルCMは画面先頭に
移動する。さらにその上でもう1度画面先頭キー
HPKを操作すると、画面には文章の先頭から表
示される訳である。即ちカーソルCMが画面先頭
に予めあれば、画面先頭キーHPKを1回操作す
るだけで文章先頭から表示する事が出来る訳であ
る。
以上入力編集を行つた文章は、プリントキーを
押すことによりプリンタに出力される。
押すことによりプリンタに出力される。
第1図は、本発明による文字処理装置の一実施
例を示すブロツク図である。以下各構成要素を説
明する。KBは文章入力用キーCIK(例えばJIS鍵
盤に配列されているキー群)及び本装置にそなわ
る種々機能を実現するためのフアクシヨンキー群
より成るキーボードである。
例を示すブロツク図である。以下各構成要素を説
明する。KBは文章入力用キーCIK(例えばJIS鍵
盤に配列されているキー群)及び本装置にそなわ
る種々機能を実現するためのフアクシヨンキー群
より成るキーボードである。
上記フアクシヨンキー群は第2図に示した如
く、下記のフアクシヨンキー即ち、文字もしくは
行の挿入、削除を指示する為の挿入キーIK、削
除キーDK、CRT上のカーソルを移動する為のカ
ーソルキーCK、仕事の開始を指示するイニシヤ
ライズキーINK、及びプリントを指示するプリ
ントキーPKから成る。さらにカーソルキーCKの
中にはカーソルCMを画面の先頭に移動させる為
の画面先頭キーHPKが含まれている。
く、下記のフアクシヨンキー即ち、文字もしくは
行の挿入、削除を指示する為の挿入キーIK、削
除キーDK、CRT上のカーソルを移動する為のカ
ーソルキーCK、仕事の開始を指示するイニシヤ
ライズキーINK、及びプリントを指示するプリ
ントキーPKから成る。さらにカーソルキーCKの
中にはカーソルCMを画面の先頭に移動させる為
の画面先頭キーHPKが含まれている。
キーボードKBはエンコーダ機能を有し、後述
する処理部CPUにより打鍵されたキーの情報が
読み取られる。
する処理部CPUにより打鍵されたキーの情報が
読み取られる。
CRはカーソルレジスタである。後述する処理
部CPUにより、カーソルレジスタCRの内容を読
み、書きすることができる。後述するCRTコン
トローラCRTCはここに蓄えられたアドレスに対
応する表示装置CRT上の位置にカーソルを表示
する機能を有する。カーソルレジスタCRに蓄え
られる情報は1〜40までのシリアルナンバーと
し、CRTコントローラCRTCは、このシリアル
ナンバーを行数、桁ナンバーに変更し、表示する
ことになる。
部CPUにより、カーソルレジスタCRの内容を読
み、書きすることができる。後述するCRTコン
トローラCRTCはここに蓄えられたアドレスに対
応する表示装置CRT上の位置にカーソルを表示
する機能を有する。カーソルレジスタCRに蓄え
られる情報は1〜40までのシリアルナンバーと
し、CRTコントローラCRTCは、このシリアル
ナンバーを行数、桁ナンバーに変更し、表示する
ことになる。
DBuFはデータバツフアで、キーボードKBよ
り入力された文章情報を蓄えるためのメモリであ
り、後述するCRTコントローラCRTCによつて
ここに蓄えられた情報が表示装置CRT上に表示
される。表示装置CRT用のリフレツシユメモリ
として使用される。CPUにより自由に読み書き
できるものとする。
り入力された文章情報を蓄えるためのメモリであ
り、後述するCRTコントローラCRTCによつて
ここに蓄えられた情報が表示装置CRT上に表示
される。表示装置CRT用のリフレツシユメモリ
として使用される。CPUにより自由に読み書き
できるものとする。
データバツフアDBuFは8×10W(W;Word)
(1W;1文字)の容量を有し、そのうち8×5W
のみが表示装置CRT上に表示されるものとする。
(1W;1文字)の容量を有し、そのうち8×5W
のみが表示装置CRT上に表示されるものとする。
文字等の表示は横8文字、縦5行の表示とし、
データバツフアDBuFの内容80ワードのうち連続
した40ワードの内容と順に対応づけられている。
さらにデータバツフアDBuFには1から順に80ま
で番号を付け、最初のデータはDBuF(1)、次のを
DBuF(2)とし、一般にN番目のデータをDBuF
(N)と表現する。DRはデータバツフアDBuFの
何番目からをCRT上に表示するかを指示するデ
イスプレーレジスタであり、今、1例として20番
目のデータ、即ちDBuF(20)から以下40ワード
を表示する際にはDRの値を20にすれば良い事に
なる。CRTコントローラCRTCはここに蓄えら
れた値に対応するデータバツフアDBuFの内容か
ら連続した40ワードの内容をCRT上に表示する。
データバツフアDBuFの内容80ワードのうち連続
した40ワードの内容と順に対応づけられている。
さらにデータバツフアDBuFには1から順に80ま
で番号を付け、最初のデータはDBuF(1)、次のを
DBuF(2)とし、一般にN番目のデータをDBuF
(N)と表現する。DRはデータバツフアDBuFの
何番目からをCRT上に表示するかを指示するデ
イスプレーレジスタであり、今、1例として20番
目のデータ、即ちDBuF(20)から以下40ワード
を表示する際にはDRの値を20にすれば良い事に
なる。CRTコントローラCRTCはここに蓄えら
れた値に対応するデータバツフアDBuFの内容か
ら連続した40ワードの内容をCRT上に表示する。
CRTCはCRTコントローラでデータバツフア
DBuFに蓄えられた情報に従つて文字等を表示装
置CRTに表示し、カーソルレジスタCRに蓄えら
れた情報に従つて表示装置CRT上にカーソルを
表示するコントロールを行う。
DBuFに蓄えられた情報に従つて文字等を表示装
置CRTに表示し、カーソルレジスタCRに蓄えら
れた情報に従つて表示装置CRT上にカーソルを
表示するコントロールを行う。
第15図を用いCRTコントローラCRTCをさ
らに詳細に説明する。第15図は、デイスプレイ
レジスタDRに蓄えられた値をバイアス値とし
て、データバツフアDBuF内の情報を順に表示装
置CRTに40文字分表示する方法を説明するブロ
ツク図である。(但しカーソルの表示方法につい
ては公知であるので省略する) 表示装置CRTからのタイミング信号Hを入力
することによつて表示装置CRT上に表示するべ
きキヤタクタナンバーD(本実施例においては0
〜39までの値)と表示すべき文字のロウナンバー
Fを出力しかつ表示のための各種タイミング信号
(不図示)を出力するコントローラCONT、コン
トローラから出力されたキヤラクタナンバーD
と、デイスプレイレジスタDRからの出力信号A
と加算を行う加算回路ADDR、及びキヤラクタ
ジエネレータCGから出力されたパラレルのパタ
ーン情報Eをシリアル信号Gに変換するシフトレ
ジスタSRから成る。
らに詳細に説明する。第15図は、デイスプレイ
レジスタDRに蓄えられた値をバイアス値とし
て、データバツフアDBuF内の情報を順に表示装
置CRTに40文字分表示する方法を説明するブロ
ツク図である。(但しカーソルの表示方法につい
ては公知であるので省略する) 表示装置CRTからのタイミング信号Hを入力
することによつて表示装置CRT上に表示するべ
きキヤタクタナンバーD(本実施例においては0
〜39までの値)と表示すべき文字のロウナンバー
Fを出力しかつ表示のための各種タイミング信号
(不図示)を出力するコントローラCONT、コン
トローラから出力されたキヤラクタナンバーD
と、デイスプレイレジスタDRからの出力信号A
と加算を行う加算回路ADDR、及びキヤラクタ
ジエネレータCGから出力されたパラレルのパタ
ーン情報Eをシリアル信号Gに変換するシフトレ
ジスタSRから成る。
デイスプレイナンバーAは、表示装置CRTに
表示すべき文字のデータバツフア内の先頭アドレ
スを示すものであり、その値とキヤラクタナンバ
ーDとの和である加算回路ADDRの出力信号B
は、その時点における表示装置CRTに表示すべ
き文字のデータバツフア内アドレスを示すことに
なる。出力信号Bをアドレスとしてアクセスされ
た結果出力されたデータバツフアDBuFの出力信
号Cは、その時点で表示装置CRTに表示すべき
文字のコード信号となる。キヤラクタジエネレー
タCGは、コード信号CとコントローラCONTか
らのローナンバFを入力信号とし、該当文字の該
当ローナンバーの文字パターン信号E(パラレル
情報)を出力する。文字パターン情報Eはシフト
レジスタSRを介し、シリアル信号Gに変換され
表示装置CRTに出力され、該当文字の表示が行
なわれることになる。
表示すべき文字のデータバツフア内の先頭アドレ
スを示すものであり、その値とキヤラクタナンバ
ーDとの和である加算回路ADDRの出力信号B
は、その時点における表示装置CRTに表示すべ
き文字のデータバツフア内アドレスを示すことに
なる。出力信号Bをアドレスとしてアクセスされ
た結果出力されたデータバツフアDBuFの出力信
号Cは、その時点で表示装置CRTに表示すべき
文字のコード信号となる。キヤラクタジエネレー
タCGは、コード信号CとコントローラCONTか
らのローナンバFを入力信号とし、該当文字の該
当ローナンバーの文字パターン信号E(パラレル
情報)を出力する。文字パターン情報Eはシフト
レジスタSRを介し、シリアル信号Gに変換され
表示装置CRTに出力され、該当文字の表示が行
なわれることになる。
文字等の表示にあたつては、後述するキヤラク
タジエネレータCGを参照し、文字コードを文字
パターンに変更することを行う。
タジエネレータCGを参照し、文字コードを文字
パターンに変更することを行う。
CRTは表示装置であり、CRTコントローラ
CRTCにより文字とカーソルを表示できる。
CRTCにより文字とカーソルを表示できる。
CGはキヤタクタジエネレータであり、表示装
置CRTへの文字表示やプリンタPRTへの文字出
力のために使用される。CRTコントローラ
CRTC、及び後述するプリンタコントローラ
PRTCにより用いられる。
置CRTへの文字表示やプリンタPRTへの文字出
力のために使用される。CRTコントローラ
CRTC、及び後述するプリンタコントローラ
PRTCにより用いられる。
PRTCはプリンタコントローラであり、後述す
る処理部CPUからの文字コード情報をキヤタク
タジエネレータCGを参照することによりパター
ンに直し、該パターンをプリンタPRTに出力す
る。
る処理部CPUからの文字コード情報をキヤタク
タジエネレータCGを参照することによりパター
ンに直し、該パターンをプリンタPRTに出力す
る。
但し左マージンマークLMM、右マージンマー
クRMMはプリントされない。
クRMMはプリントされない。
プリントターコントローラPRTCは、罫線コー
ドを罫線パターンに変換し出力する。
ドを罫線パターンに変換し出力する。
PRTはプリンタで第7図aに示す如く、サー
マルヘツド101、キヤリツジ102、キヤリツ
ジ駆動ベルト103、キヤリツジガイド104、
印刷用紙105、プラテン106、印刷用紙ガイ
ド108、等から構成されているプリンタメカ部
及びこれらをコントロールする公知の不図示のコ
ントロール部より成る。サーマルヘツド101は
9×1ドツトのサーマルエレメントより成る。印
刷にあたつては、第7図bのごとく、9×7ドツ
トマトリツクスの文字パターンの印刷を可能とす
る。
マルヘツド101、キヤリツジ102、キヤリツ
ジ駆動ベルト103、キヤリツジガイド104、
印刷用紙105、プラテン106、印刷用紙ガイ
ド108、等から構成されているプリンタメカ部
及びこれらをコントロールする公知の不図示のコ
ントロール部より成る。サーマルヘツド101は
9×1ドツトのサーマルエレメントより成る。印
刷にあたつては、第7図bのごとく、9×7ドツ
トマトリツクスの文字パターンの印刷を可能とす
る。
プリンターをフイードする際にマイクロプロセ
ツサCPUから送られる信号はラインフイード情
報1回の送信で1mmだけフイードされる様に設定
してある。この設定はプリンターの機構部からの
制限によるものである。
ツサCPUから送られる信号はラインフイード情
報1回の送信で1mmだけフイードされる様に設定
してある。この設定はプリンターの機構部からの
制限によるものである。
PHSはプリンターのヘツド検出装置であり、
前記キヤリツジ102の中に設定されている。そ
の詳細を第8図a,b,cを用いて説明する。第
8図aに於て201はヘツドを支える支持板であ
る。202はヘツドとの接点で、電源につつてあ
る。203もヘツドとの接点で後述する検出回路
と結ばれている。204もヘツドとの接点で、ア
ースされている。205は検出回路で、アドレス
デコーダー、バスドライバーが内蔵されている。
AB,DB,CBは後述するアドレスバス、データ
バス、コントロールバスの各バスである。206
は縦3mm文字のヘツドであり、208はヘツド支
持板との接点である。207は縦4mm文字のヘツ
ドであり、209はヘツド支持板との接点であ
る。210はネジで211はネジ穴である。第8
図bに示した10ポイントのへツドを201のヘツ
ド支持板にセツトすると接点203と接点204
が導通し、接点203はアースされる。
前記キヤリツジ102の中に設定されている。そ
の詳細を第8図a,b,cを用いて説明する。第
8図aに於て201はヘツドを支える支持板であ
る。202はヘツドとの接点で、電源につつてあ
る。203もヘツドとの接点で後述する検出回路
と結ばれている。204もヘツドとの接点で、ア
ースされている。205は検出回路で、アドレス
デコーダー、バスドライバーが内蔵されている。
AB,DB,CBは後述するアドレスバス、データ
バス、コントロールバスの各バスである。206
は縦3mm文字のヘツドであり、208はヘツド支
持板との接点である。207は縦4mm文字のヘツ
ドであり、209はヘツド支持板との接点であ
る。210はネジで211はネジ穴である。第8
図bに示した10ポイントのへツドを201のヘツ
ド支持板にセツトすると接点203と接点204
が導通し、接点203はアースされる。
又、第8図cに示した12ポイントのヘツドを2
01のヘツド支持板にセツトすると接点202と
接点203が導通し、接点203が電源につくら
れる事になる。即ち、ヘツドを切り替える事によ
り接点203の電位が変化する為、検出回路20
5に与えられる信号も変化する。これによつてい
ずれのヘツドがセツトされたかが、後述する
CPUで知る事が出来る。
01のヘツド支持板にセツトすると接点202と
接点203が導通し、接点203が電源につくら
れる事になる。即ち、ヘツドを切り替える事によ
り接点203の電位が変化する為、検出回路20
5に与えられる信号も変化する。これによつてい
ずれのヘツドがセツトされたかが、後述する
CPUで知る事が出来る。
CPUはマイクロプロセツサであり、演算、論
理判断等を行う。後述するバスAB,CB,DBを
コントロールする。
理判断等を行う。後述するバスAB,CB,DBを
コントロールする。
ABはアドレスバスで、制御対象を指示する信
号を転送する。
号を転送する。
CBはコントロールバスで、各種制御対象に制
御信号を印加するものである。
御信号を印加するものである。
DBはデータバスで、各種データを転送する。
ROMは制御メモリで、第9図以降に示す制御
手順やプリンターの標準フイードナンバーSN等
を記憶している。
手順やプリンターの標準フイードナンバーSN等
を記憶している。
RAMはランダムアクセスメモリで、各種デー
タの例えば挿入モードフラグINFG、データナン
バーDN、フイードナンバーFN等の一時記憶に
用いられる。挿入モードフラグINFGは電源投入
時、自動的に0にクリアされ、その後挿入キーが
押下されると1の値を持たせ、挿入モードになつ
て、文字を入力すると現カーソル位置に文字が挿
入される事になる。再び挿入キーを押下すると挿
入モードフラグINFGは0にクリアされ、この後
は文字を入力しても現カーソルの文字にオーバー
ライトされるだけになる。
タの例えば挿入モードフラグINFG、データナン
バーDN、フイードナンバーFN等の一時記憶に
用いられる。挿入モードフラグINFGは電源投入
時、自動的に0にクリアされ、その後挿入キーが
押下されると1の値を持たせ、挿入モードになつ
て、文字を入力すると現カーソル位置に文字が挿
入される事になる。再び挿入キーを押下すると挿
入モードフラグINFGは0にクリアされ、この後
は文字を入力しても現カーソルの文字にオーバー
ライトされるだけになる。
次に本実施例の動作説明を行う。
本実施例は、電源投入時に自動的に挿入フラグ
INFGが0にクリアされ、キーボード処理が動作
する様構成されている。
INFGが0にクリアされ、キーボード処理が動作
する様構成されている。
以下各処理につき具体的に第8図以降のフロー
チヤートを参照し、説明を行う。
チヤートを参照し、説明を行う。
まずキーボードKB上のキーが操作されると以
下の順序に従つて操作キーが判別され、それぞれ
のキーに対する処理が行なわれ、しかる後キー待
ちの状態となる。
下の順序に従つて操作キーが判別され、それぞれ
のキーに対する処理が行なわれ、しかる後キー待
ちの状態となる。
ステツプKB1でキーボードKBから入力があつ
たかを判別する。入力がなければ、キー待ちにも
どり、入力があればステツプKB2に移りキーボ
ードKBからのデータを取り込む。
たかを判別する。入力がなければ、キー待ちにも
どり、入力があればステツプKB2に移りキーボ
ードKBからのデータを取り込む。
ステツプKB3で、取り込んだデータがカーソ
ルキーCKか否かを判別する。YESであればステ
ツプKB4のカーソル移動処理を行ない、NOであ
れば次のステツプKB5へ進む。
ルキーCKか否かを判別する。YESであればステ
ツプKB4のカーソル移動処理を行ない、NOであ
れば次のステツプKB5へ進む。
ステツプKB4では入力されたカーソルキーCK
に従いCRT画面上のカーソルCMの移動を行う。
かかる処理が終了すれば、キー待ちに戻る。
に従いCRT画面上のカーソルCMの移動を行う。
かかる処理が終了すれば、キー待ちに戻る。
ステツプKB5では文字キーCIKが操作された
か否かを判別し、YESであれば、ステツプKB6
に移りカーソルCMの位置に入力された文字を表
示する。かかる処理を終えるとキー入力待ちへ戻
る。ステツプKB5でNOであれば、ステツプKB7
へ進み挿入キーIKが操作されたか否か判別し、
YESの時ステツプKB8へ移り挿入処理を行つた
後キー待ちへ行く。NOであれば、次のステツプ
KB9へ移り、削除キーDKが操作されたか否か判
別する。YESの時ステツプKB10へ移り削除処理
を行つた後キー待ちへ行く。又NOの時次のステ
ツプKB11へ移り、プリントキーPKが操作され
たか否か判別する。YESであれば、ステツプ
KB12へ移り、作成された文章を印刷する。かか
る処理が終わるとキー待ちへ行く。NOであれ
ば、ステツプKB15へ移る。
か否かを判別し、YESであれば、ステツプKB6
に移りカーソルCMの位置に入力された文字を表
示する。かかる処理を終えるとキー入力待ちへ戻
る。ステツプKB5でNOであれば、ステツプKB7
へ進み挿入キーIKが操作されたか否か判別し、
YESの時ステツプKB8へ移り挿入処理を行つた
後キー待ちへ行く。NOであれば、次のステツプ
KB9へ移り、削除キーDKが操作されたか否か判
別する。YESの時ステツプKB10へ移り削除処理
を行つた後キー待ちへ行く。又NOの時次のステ
ツプKB11へ移り、プリントキーPKが操作され
たか否か判別する。YESであれば、ステツプ
KB12へ移り、作成された文章を印刷する。かか
る処理が終わるとキー待ちへ行く。NOであれ
ば、ステツプKB15へ移る。
次に上記のステツプKB4,KB6,KB8,
KB10,KB12の詳細について説明する。
KB10,KB12の詳細について説明する。
まずステツプKB4の処理であるが、第10図
のフローチヤートを参照し説明する。(カーソル
キー入力の処理である。) ステツプ4.1 画面先頭キーHPKか? ステツプ4.2 現カーソル位置は画面先頭か? ステツプ4.3 カーソル移動 ステツプ4.4 文章の先頭から画面に表示する。
即ちデイスプレーレジスタDR の値を1に
する。
のフローチヤートを参照し説明する。(カーソル
キー入力の処理である。) ステツプ4.1 画面先頭キーHPKか? ステツプ4.2 現カーソル位置は画面先頭か? ステツプ4.3 カーソル移動 ステツプ4.4 文章の先頭から画面に表示する。
即ちデイスプレーレジスタDR の値を1に
する。
ステツプ4.5 カーソルCMを画面先頭に表示す
る。即ちカーソルレジスタCRの値を1にす
る。
る。即ちカーソルレジスタCRの値を1にす
る。
次にステツプKB6の処理を第11図を参照し
説明する。(文字キー入力の処理である。) ステツプ6.1 現カーソルの位置は左マージンマ
ークLMMにあるか? ステツプ6.2 入力された文字キーコードは0,
1,2,3,4,5,6,7,8,9,S,
Lのいずれかであるか? ステツプ6.3 入力された文字キーコードに
対応した新たな文字コードをデータバツフア
DBuF(CR)に格納する。1例として今1という
数字が入力された場合画面には1と表示する。そ
の為に1という文字コードをデータバツフア
DBuF(CR)に格納すると良い事になる。ここで
1という文字コードから1という文字コードへの
変換は数学的な処理で簡単に求める事が出来る。
説明する。(文字キー入力の処理である。) ステツプ6.1 現カーソルの位置は左マージンマ
ークLMMにあるか? ステツプ6.2 入力された文字キーコードは0,
1,2,3,4,5,6,7,8,9,S,
Lのいずれかであるか? ステツプ6.3 入力された文字キーコードに
対応した新たな文字コードをデータバツフア
DBuF(CR)に格納する。1例として今1という
数字が入力された場合画面には1と表示する。そ
の為に1という文字コードをデータバツフア
DBuF(CR)に格納すると良い事になる。ここで
1という文字コードから1という文字コードへの
変換は数学的な処理で簡単に求める事が出来る。
ステツプ6.4 挿入スラグINFGが0か?
ステツプ6.5 入力された文字コードをデータバ
ツフアDBuF(CR)へ格納する。
ツフアDBuF(CR)へ格納する。
ステツプ6.6 現カーソル位置に、入力された文
字が挿入される。即ち現カーソル位置に相当
するデータバツフアDBuFに内容を、それ以
降最後のデータに至るまで1ワードずつ後へ
ずらす。但し左マージンコードと右マージン
コードの位置はずれない。これにより文字ワ
ードの入る最後のデータバツフアDBuF79の
内容は消滅する事になる。
字が挿入される。即ち現カーソル位置に相当
するデータバツフアDBuFに内容を、それ以
降最後のデータに至るまで1ワードずつ後へ
ずらす。但し左マージンコードと右マージン
コードの位置はずれない。これにより文字ワ
ードの入る最後のデータバツフアDBuF79の
内容は消滅する事になる。
次に挿入処理ステツプKB8を第12図を参照
して説明する。
して説明する。
ステツプ8.1 現カーソルは左マージンマーク
LMMの位置にあるか? ステツプ8.2 現カーソル位置以降のデータバツ
フアDBuFの内容全てを、各々8ワードずつ
後方のデータバツフアDBuFに移し、現カー
ソル位置に対応するデータバツフアーDBuF
(CR)からの8ワードには左マージンマーク
コード、スペースコード6ワード、右マージ
ンマークコードを、この順に格納する。以上
の手順によつて現カーソル行には左マージン
マークLMMと右マージンマークRMMだけ
から成る1行が挿入され、それ以降の行は1
行ずつ下方へずれる様に表示される事にな
る。又この操作によつてデータバツフアー
DBuFからはみ出るデータは自動的に消滅す
る事になる。
LMMの位置にあるか? ステツプ8.2 現カーソル位置以降のデータバツ
フアDBuFの内容全てを、各々8ワードずつ
後方のデータバツフアDBuFに移し、現カー
ソル位置に対応するデータバツフアーDBuF
(CR)からの8ワードには左マージンマーク
コード、スペースコード6ワード、右マージ
ンマークコードを、この順に格納する。以上
の手順によつて現カーソル行には左マージン
マークLMMと右マージンマークRMMだけ
から成る1行が挿入され、それ以降の行は1
行ずつ下方へずれる様に表示される事にな
る。又この操作によつてデータバツフアー
DBuFからはみ出るデータは自動的に消滅す
る事になる。
ステツプ8.3 挿入フラグINFGは0か?
ステツプ8.4 挿入フラグINFGに1をセツトす
る。
る。
ステツプ8.5 挿入フラグINFGを0にクリヤす
る。
る。
次に削除キー入力の処理ステツプKB10につい
て第13図を参照して説明する。
て第13図を参照して説明する。
ステツプ10.1 現カーソルは左マージンマーク
LMMの位置にあるか? ステツプ10.2 現カーソルのある行を1行削除す
る。即ち上記行の次の行の先頭に於けるデー
タバツフ アDBuF(CR+8)以降に連らなる内容を各々
8ワード前方へずらす訳である。従つてDBuF
(CR+8)をDBuF(CR)へ移し、次にDBuF
(CR+9)をDBuF(CR+1)へ移すという操作
を最後のデータDBuF80まで行う。又最後に入つ
ているデータDBuF72からデータバツフア
DBuF80までの8ワ−ドの内容にはスペースコー
ドを入れる。
LMMの位置にあるか? ステツプ10.2 現カーソルのある行を1行削除す
る。即ち上記行の次の行の先頭に於けるデー
タバツフ アDBuF(CR+8)以降に連らなる内容を各々
8ワード前方へずらす訳である。従つてDBuF
(CR+8)をDBuF(CR)へ移し、次にDBuF
(CR+9)をDBuF(CR+1)へ移すという操作
を最後のデータDBuF80まで行う。又最後に入つ
ているデータDBuF72からデータバツフア
DBuF80までの8ワ−ドの内容にはスペースコー
ドを入れる。
ステツプ10.3 現カーソルのある文字を1文字削
除し、それ以降に連らなる文字を、右マージ
ンマークRMM、左マージンマークLMMが
入つたデータバツフアDBuFはそのままにし
てそれ以外の内容は全て1ワード前へずら
す。文字ワードが入つていた最後のデータバ
ツフアーにはスペースコードを代りに入れ
る。
除し、それ以降に連らなる文字を、右マージ
ンマークRMM、左マージンマークLMMが
入つたデータバツフアDBuFはそのままにし
てそれ以外の内容は全て1ワード前へずら
す。文字ワードが入つていた最後のデータバ
ツフアーにはスペースコードを代りに入れ
る。
プリント処理のステツプKB12を第14図
aを参照して説明する。
aを参照して説明する。
ステツプ12.1 データナンバーDNに1をセツト
する。
する。
ステツプ12.2 データナンバーDNに相当するデ
ータバツフアーDBuF(DN)の内容がスペー
スコードか? ステツプ12.3 データバツフアDBuF(DN)に連
続する8ワード、即ち1行分を印刷する。
ータバツフアーDBuF(DN)の内容がスペー
スコードか? ステツプ12.3 データバツフアDBuF(DN)に連
続する8ワード、即ち1行分を印刷する。
ステツプ12.4 データバツフアDBuF(DN)はL
のコードか? ステツプ12.5 プリンターのキヤリツジにセツト
されているヘツドの種類を検出器205の出
力により判別し、そのヘツドに対応する文字
の縦サイズをフイードナンバーFNにセツト
する。
のコードか? ステツプ12.5 プリンターのキヤリツジにセツト
されているヘツドの種類を検出器205の出
力により判別し、そのヘツドに対応する文字
の縦サイズをフイードナンバーFNにセツト
する。
ステツプ12.6 データバツフアDBuF(DN)はS
のコードか? ステツプ12.7 標準フイードナンバーSNをフイ
ードナンバーFNにセツトする。
のコードか? ステツプ12.7 標準フイードナンバーSNをフイ
ードナンバーFNにセツトする。
ステツプ12.8 データバツフアDBuF(DN)は
0,1,2,3,4,5,6,7,8,9コ
ードのうちのずれかであるか? ステツプ12.9 特殊文字コード0,1,……9に
表示されている数字の値をフイードナンバー
FNにセツトする。
0,1,2,3,4,5,6,7,8,9コ
ードのうちのずれかであるか? ステツプ12.9 特殊文字コード0,1,……9に
表示されている数字の値をフイードナンバー
FNにセツトする。
ステツプ12.10 フイードナンバーFNの回数だけ
プリンターをフイードする。プリンターの1回のフイ
ード量は1mmであるからFNmmフイードする事にな
る。さらにデータナンバーDNに8を加えて次の行の
先頭文字に相当する番号をセツトする。かかる処理を
終えた後再びステツプ12.2へ戻る。
プリンターをフイードする。プリンターの1回のフイ
ード量は1mmであるからFNmmフイードする事にな
る。さらにデータナンバーDNに8を加えて次の行の
先頭文字に相当する番号をセツトする。かかる処理を
終えた後再びステツプ12.2へ戻る。
上述したステツプ12.5に於てさらに第14図b
を参照して詳細に説明する。
を参照して詳細に説明する。
ステツプ12.5.1 プリンターのキヤリツジにセツ
トされているヘツドの文字の縦サイズが3mm
か? ステツプ12.5.2 フイードナンバーFNに3をセ
ツトする。
トされているヘツドの文字の縦サイズが3mm
か? ステツプ12.5.2 フイードナンバーFNに3をセ
ツトする。
ステツプ12.5.3 フイードナンバーFNに4をセ
ツトする。
ツトする。
上述の如き制御が操作キー毎に行なわれる。
例えば行挿入の場合、カーソルCMをカーソル
キーCKを操作し、第9図の制御手順に従つてカ
ーソルキーCKの操作を判別し、第10図に示す
カーソルキー処理をマイクロプロセツサCPUは
選択し、前述の如くしてカーソルマークCMを移
動させる。かかる移動はカーソルマークCMが第
3図aに示す如く左マージンコードLMMに移動
する迄行なわれる。
キーCKを操作し、第9図の制御手順に従つてカ
ーソルキーCKの操作を判別し、第10図に示す
カーソルキー処理をマイクロプロセツサCPUは
選択し、前述の如くしてカーソルマークCMを移
動させる。かかる移動はカーソルマークCMが第
3図aに示す如く左マージンコードLMMに移動
する迄行なわれる。
カーソルキーCKを用いてカーソルCMを2行
目の左マージンマークLMMへ移動した上で挿入
キーIKが押下されると、第9図のキーボード処
理を経た後第12図に示す挿入処理に移り、左マ
ージンマークLMMの位置を確認した後、1行挿
入処理を開始する。1行目と2行目との間に新た
な空白を作り、それ以後の各行を各々1行ずつ繰
り下つて第3図bのようになる。
目の左マージンマークLMMへ移動した上で挿入
キーIKが押下されると、第9図のキーボード処
理を経た後第12図に示す挿入処理に移り、左マ
ージンマークLMMの位置を確認した後、1行挿
入処理を開始する。1行目と2行目との間に新た
な空白を作り、それ以後の各行を各々1行ずつ繰
り下つて第3図bのようになる。
次に行削除の場合、第4図aのようにカーソル
キーCKを操作し、カーソル処理によりカーソル
マークCMを左マージンマークLMMに移動させ
る。次に削除キーDKが押下されると、第13図
に示す制御手順が制御メモリROMから読み出さ
れ、第2行目を削除し、第3行目以降を1行繰り
上げる制御を行なわせる。
キーCKを操作し、カーソル処理によりカーソル
マークCMを左マージンマークLMMに移動させ
る。次に削除キーDKが押下されると、第13図
に示す制御手順が制御メモリROMから読み出さ
れ、第2行目を削除し、第3行目以降を1行繰り
上げる制御を行なわせる。
上述の挿入・削除に於いてカーソルが左マージ
ンマークLMM上にないとき、カーソルが指示す
る文字位置を開けるか、削除する制御を行なう。
ンマークLMM上にないとき、カーソルが指示す
る文字位置を開けるか、削除する制御を行なう。
次に行ピツチ変更の処理を説明する。今第5図
aの第2行目“DEF”から第4行目“JKL”迄
の行ピツチを5mmと設定したい場合、2行目の左
マージンマークLMMへカーソルCMを移動させ
る(第5図a)。そこで文字キーCIKを操作し、
第11図に示す如き制御手順を制御メモリROM
より導出し、文字キーCIKにより“5”を入力さ
せる。入力後の表示が第5図bに示される。さら
に4行目以降の行ピツチを後述するプリンターの
標準フイードナンバーに相当する標準行ピツチに
戻す為に4行目の左マージンマークLMMにカー
ソルCMを持つて行き文字のSを入力する。これ
で2行目から4行目だけが行ピツチ5mmになり、
他の行の行ピツチは前記標準行ピツチの値を取る
事になる。
aの第2行目“DEF”から第4行目“JKL”迄
の行ピツチを5mmと設定したい場合、2行目の左
マージンマークLMMへカーソルCMを移動させ
る(第5図a)。そこで文字キーCIKを操作し、
第11図に示す如き制御手順を制御メモリROM
より導出し、文字キーCIKにより“5”を入力さ
せる。入力後の表示が第5図bに示される。さら
に4行目以降の行ピツチを後述するプリンターの
標準フイードナンバーに相当する標準行ピツチに
戻す為に4行目の左マージンマークLMMにカー
ソルCMを持つて行き文字のSを入力する。これ
で2行目から4行目だけが行ピツチ5mmになり、
他の行の行ピツチは前記標準行ピツチの値を取る
事になる。
上述の行ピツチによる印刷制御は第14図a,
bに示す制御手順によつて行なわれる。
bに示す制御手順によつて行なわれる。
次に互に隣り合う上下の行を隙間なく印刷する
際の指定の方法を第6図a,b,cを用いて説明
する。第6図aの1〜4行目には特殊なパターン
 ̄〓〓等が既に入力されているが、これ
らの印刷する際全ての記号を連結する為には文字
ピツチの調整はもちろん必要であるが、ここでは
触れない。上下の行を連結させて印刷させる為の
操作方法は、カーソルキーCKを操作し、まず1
行目の左マージンマークLMMにカーソルCMを
持つて行く。
際の指定の方法を第6図a,b,cを用いて説明
する。第6図aの1〜4行目には特殊なパターン
 ̄〓〓等が既に入力されているが、これ
らの印刷する際全ての記号を連結する為には文字
ピツチの調整はもちろん必要であるが、ここでは
触れない。上下の行を連結させて印刷させる為の
操作方法は、カーソルキーCKを操作し、まず1
行目の左マージンマークLMMにカーソルCMを
持つて行く。
次に文字キーCIKを操作し、文字のLを入力す
るとカーソルCM上の左マージンマークLMM中
にLの文字が表示され第6図bの様になる。これ
で1行目以降最終行まで上下隙間無く文字パター
ンが連結されて印刷される指示が入力されたこと
になる。かかる指示は第14図の処理に於いて判
断され行間を開けず印刷される。しかしながら4
行目以降前記標準行ピツチに戻したい場合は、4
行目の左マージンマークLMMにカーソルCMを
持つて行き文字Sを入力する。すると第6図cの
如く4行目の左マージンマークLMMの中にSが
表示され、かかる文字が第14図の処理で判断さ
れ、4行目以降は前記標準行ピツチになる。
るとカーソルCM上の左マージンマークLMM中
にLの文字が表示され第6図bの様になる。これ
で1行目以降最終行まで上下隙間無く文字パター
ンが連結されて印刷される指示が入力されたこと
になる。かかる指示は第14図の処理に於いて判
断され行間を開けず印刷される。しかしながら4
行目以降前記標準行ピツチに戻したい場合は、4
行目の左マージンマークLMMにカーソルCMを
持つて行き文字Sを入力する。すると第6図cの
如く4行目の左マージンマークLMMの中にSが
表示され、かかる文字が第14図の処理で判断さ
れ、4行目以降は前記標準行ピツチになる。
次に文章の先頭を表示させる方法を述べる。入
力された文字列に於てまずカーソルが文章先頭に
ない場合、画面先頭キーHPKを1回操作する事
によりカーソル処理に移り、カーソルCMは画面
先頭に移動する。さらにその上でもう1度画面先
頭キーHPKを操作するとカーソル処理により画
面には文章の先頭から表示される訳である。
力された文字列に於てまずカーソルが文章先頭に
ない場合、画面先頭キーHPKを1回操作する事
によりカーソル処理に移り、カーソルCMは画面
先頭に移動する。さらにその上でもう1度画面先
頭キーHPKを操作するとカーソル処理により画
面には文章の先頭から表示される訳である。
またカーソルCMが画面先頭に予めあれば、画
面先頭キーHPKを1回操作するだけで文章先頭
から表示する事が出来る。
面先頭キーHPKを1回操作するだけで文章先頭
から表示する事が出来る。
第1図は本発明による1実施例を示すブロツク
図。第2図は第1図に示すキーボードKBの詳細
図。第3図a,b,は行挿入を説明する図。第4
図a,bは行削除を説明する図。第5図a,b,
cは行ピツチの指定を説明する図。第6図a,
b,cは文字サイズに合わせた行ピツチの指定を
説明する図。第7図aは第1図に於けるプリンタ
ーPRTの詳細図。第7図bは上記プリンターに
よつて印刷される文字のドツト構成の一例を示す
図。第8図aは上記プリンターに於けるキヤリツ
ジの詳細図。第8図b,cはヘツドの詳細図。第
9図はキー処理を示す制御手順を示す図。第10
図はカーソルキー処理を示す図。第11図は文字
キー処理を示す図。第12図は挿入キー処理を示
す図。第13図は削除キー処理を示す図。第14
図a,bはプリント処理を示す図。第15図は第
1図に於けるCRTコントローラCRTC付近の詳
細図。 RAM……メモリ、DR……デイスプレイレジ
スタ、CR……カーソルレジスタ。
図。第2図は第1図に示すキーボードKBの詳細
図。第3図a,b,は行挿入を説明する図。第4
図a,bは行削除を説明する図。第5図a,b,
cは行ピツチの指定を説明する図。第6図a,
b,cは文字サイズに合わせた行ピツチの指定を
説明する図。第7図aは第1図に於けるプリンタ
ーPRTの詳細図。第7図bは上記プリンターに
よつて印刷される文字のドツト構成の一例を示す
図。第8図aは上記プリンターに於けるキヤリツ
ジの詳細図。第8図b,cはヘツドの詳細図。第
9図はキー処理を示す制御手順を示す図。第10
図はカーソルキー処理を示す図。第11図は文字
キー処理を示す図。第12図は挿入キー処理を示
す図。第13図は削除キー処理を示す図。第14
図a,bはプリント処理を示す図。第15図は第
1図に於けるCRTコントローラCRTC付近の詳
細図。 RAM……メモリ、DR……デイスプレイレジ
スタ、CR……カーソルレジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数行に渡る文字列を表示する表示画面上の
所望の位置を指示する位置指示手段、 前記位置指示手段によつて指示される前記文字
列中の1文字を削除することを指示する削除指示
手段、 前記位置指示手段によつて指示される位置が文
字列上か否かを判定する判定手段、 前記判定手段によつて判定された前記指示位置
に基づいて、前記削除指示手段からの指示が、前
記1文字削除の指示か前記指示位置に対応する前
記文字列の1行を一括して削除する指示かを判別
する判別手段、 前記判別手段の判別に応じて、前記文字列の1
文字削除或いは1行削除と文字列を詰める処理を
実行する処理手段とを有したことを特徴とする文
字処理装置。 2 前記判定手段は、前記位置指示手段によつて
指示される位置が、前記表示画面上の前記文字列
の表示が可能な領域の最左端近傍であるか否かを
判定することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の文字処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56008621A JPS57123444A (en) | 1981-01-23 | 1981-01-23 | Character processor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56008621A JPS57123444A (en) | 1981-01-23 | 1981-01-23 | Character processor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57123444A JPS57123444A (en) | 1982-07-31 |
| JPH0424746B2 true JPH0424746B2 (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=11698007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56008621A Granted JPS57123444A (en) | 1981-01-23 | 1981-01-23 | Character processor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57123444A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS516433A (ja) * | 1974-07-04 | 1976-01-20 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | |
| JPS6019516B2 (ja) * | 1977-08-31 | 1985-05-16 | カシオ計算機株式会社 | 画面編集方式 |
-
1981
- 1981-01-23 JP JP56008621A patent/JPS57123444A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57123444A (en) | 1982-07-31 |
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