JPH04247484A - 感光体ベルト走行装置 - Google Patents
感光体ベルト走行装置Info
- Publication number
- JPH04247484A JPH04247484A JP3365391A JP3365391A JPH04247484A JP H04247484 A JPH04247484 A JP H04247484A JP 3365391 A JP3365391 A JP 3365391A JP 3365391 A JP3365391 A JP 3365391A JP H04247484 A JPH04247484 A JP H04247484A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photoreceptor belt
- rotating body
- roller
- traveling device
- deviation prevention
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00135—Handling of parts of the apparatus
- G03G2215/00139—Belt
- G03G2215/00143—Meandering prevention
- G03G2215/00151—Meandering prevention using edge limitations
Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、レ−ザを用いた、プ
リンタ・複写機・ファクシミリなど、電子写真方式(感
光体に形成した画像を用紙に転写して記録を行う方式)
により用紙に記録を行う電子写真装置に適用しうる。詳
しくは、そのような電子写真装置において、複数のロー
ラに感光体ベルトを掛け渡し、その感光体ベルトの両側
縁内面に感光体ベルトの寄り防止ガイドを張り付け、そ
の寄り防止ガイドを前記ロ−ラの端面に当ててそれらで
片寄りを防止しながら前記ローラの回転によって前記感
光体ベルトを走行する感光体ベルト走行装置に関する。
リンタ・複写機・ファクシミリなど、電子写真方式(感
光体に形成した画像を用紙に転写して記録を行う方式)
により用紙に記録を行う電子写真装置に適用しうる。詳
しくは、そのような電子写真装置において、複数のロー
ラに感光体ベルトを掛け渡し、その感光体ベルトの両側
縁内面に感光体ベルトの寄り防止ガイドを張り付け、そ
の寄り防止ガイドを前記ロ−ラの端面に当ててそれらで
片寄りを防止しながら前記ローラの回転によって前記感
光体ベルトを走行する感光体ベルト走行装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の感光体ベルト走行装置に
おいては、ローラ間の平行度が充分でないなどのために
起る感光体ベルトの片寄りに対して、第7図に示すよう
に、感光体ベルト1の両側縁内面に寄り防止ガイド2を
設け、それらをローラ3の両端面に当てることにより感
光体ベルト1の片寄りを防止するようにしたものがあっ
た。
おいては、ローラ間の平行度が充分でないなどのために
起る感光体ベルトの片寄りに対して、第7図に示すよう
に、感光体ベルト1の両側縁内面に寄り防止ガイド2を
設け、それらをローラ3の両端面に当てることにより感
光体ベルト1の片寄りを防止するようにしたものがあっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、感光体ベル
ト1が円滑に回転するためには、寄り防止ガイド2とロ
−ラ3の端面との間に若干の隙間が必要であり、この隙
間があるため感光体ベルト1が片寄り易く、また、各ロ
−ラ3の撓みにより感光体ベルト1の表面に波打ちが発
生した。そのため、感光体ベルト1の性能が低下し、露
光により形成される潜像が揺らいで画像品質が低下する
などの問題点があった。
ト1が円滑に回転するためには、寄り防止ガイド2とロ
−ラ3の端面との間に若干の隙間が必要であり、この隙
間があるため感光体ベルト1が片寄り易く、また、各ロ
−ラ3の撓みにより感光体ベルト1の表面に波打ちが発
生した。そのため、感光体ベルト1の性能が低下し、露
光により形成される潜像が揺らいで画像品質が低下する
などの問題点があった。
【0004】そこで、この発明は、感光体ベルト走行装
置の各ロ−ラ間における感光体ベルトの片寄りと波打ち
を防止することにより、品質の良い画像を得ることを目
的とする。
置の各ロ−ラ間における感光体ベルトの片寄りと波打ち
を防止することにより、品質の良い画像を得ることを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのため、請求項1に記
載のこの発明は、例えば以下の図示実施例のように、複
数のローラ22間に感光体ベルト10を掛け渡し、その
感光体ベルト10の両側縁内面に、帯状の寄り防止ガイ
ド23を張り付け、その寄り防止ガイド23を前記ロ−
ラ22の端面に当ててそれらで片寄りを防止しながら前
記ローラ22の回転によって前記感光体ベルト10を走
行する感光体ベルト走行装置20において、付勢部材2
6で付勢して回転体25を寄り防止ガイド23の内側面
23aに押し当て、その寄り防止ガイド23を感光体ベ
ルト10の幅方向外向きに押圧してなる、ことを特徴と
する。
載のこの発明は、例えば以下の図示実施例のように、複
数のローラ22間に感光体ベルト10を掛け渡し、その
感光体ベルト10の両側縁内面に、帯状の寄り防止ガイ
ド23を張り付け、その寄り防止ガイド23を前記ロ−
ラ22の端面に当ててそれらで片寄りを防止しながら前
記ローラ22の回転によって前記感光体ベルト10を走
行する感光体ベルト走行装置20において、付勢部材2
6で付勢して回転体25を寄り防止ガイド23の内側面
23aに押し当て、その寄り防止ガイド23を感光体ベ
ルト10の幅方向外向きに押圧してなる、ことを特徴と
する。
【0006】また、請求項2に記載のこの発明は、例え
ば以下の図示実施例のように、請求項1に記載の発明に
おいて、前記付勢部材26でブラケット24を付勢する
とともに、そのブラケット24で前記回転体25を支持
してなる、ことを特徴とする。
ば以下の図示実施例のように、請求項1に記載の発明に
おいて、前記付勢部材26でブラケット24を付勢する
とともに、そのブラケット24で前記回転体25を支持
してなる、ことを特徴とする。
【0007】また、請求項3に記載のこの発明は、例え
ば以下の図示実施例のように、請求項1に記載の発明に
おいて、前記回転体25を前記ロ−ラ22のロ−ラ軸2
7に摺動自在に設け、そのロ−ラ22の端面と前記回転
体25との間に前記付勢部材26を配してなる、ことを
特徴とする。
ば以下の図示実施例のように、請求項1に記載の発明に
おいて、前記回転体25を前記ロ−ラ22のロ−ラ軸2
7に摺動自在に設け、そのロ−ラ22の端面と前記回転
体25との間に前記付勢部材26を配してなる、ことを
特徴とする。
【0008】
【作用】そして、請求項1に記載の発明では、回転体2
5を介して寄り防止ガイド23の内側面23aを押し、
その寄り防止ガイド23を介して感光体ベルト10の両
側縁を幅方向外向きに押圧し、感光体ベルト10を幅方
向に緊張させる。また、請求項2に記載の発明では、ロ
−ラ22間において回転体25の外周面を寄り防止ガイ
ド23の内側面23aに当てて押し、その寄り防止ガイ
ド23を介して感光体ベルト10の両側縁を幅方向外向
きに押圧し、感光体ベルト10を幅方向に緊張させる。 また、請求項3に記載の発明では、ロ−ラ22の位置に
おいて回転体25の側面を寄り防止ガイド23の内側面
23aに当てて押し、その寄り防止ガイド23を介して
感光体ベルト10の両側縁を幅方向外向きに押圧し、感
光体ベルト10を幅方向に緊張させる。
5を介して寄り防止ガイド23の内側面23aを押し、
その寄り防止ガイド23を介して感光体ベルト10の両
側縁を幅方向外向きに押圧し、感光体ベルト10を幅方
向に緊張させる。また、請求項2に記載の発明では、ロ
−ラ22間において回転体25の外周面を寄り防止ガイ
ド23の内側面23aに当てて押し、その寄り防止ガイ
ド23を介して感光体ベルト10の両側縁を幅方向外向
きに押圧し、感光体ベルト10を幅方向に緊張させる。 また、請求項3に記載の発明では、ロ−ラ22の位置に
おいて回転体25の側面を寄り防止ガイド23の内側面
23aに当てて押し、その寄り防止ガイド23を介して
感光体ベルト10の両側縁を幅方向外向きに押圧し、感
光体ベルト10を幅方向に緊張させる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照しつつ、この発明の一実施
例について説明する。
例について説明する。
【0010】図6は、この発明の一実施例であるレ−ザ
プリンタの感光体ベルト走行装置20付近の概略構成を
示すものである。図中符号10は感光体ベルトを示し、
感光体ベルト10の周りには、反時計回り方向に帯電器
11、光書き込み器12、現像器13、転写器14を配
置する。前記感光体ベルト10は、矢示方向に回転し、
その際帯電器11で感光体ベルト10の表面を一様に帯
電した後、光書き込み器12で画像信号によるレ−ザ光
Lを照射し、感光体ベルト10上に静電潜像を形成する
。そして、この静電潜像を現像器13でトナ−現像し、
可視像化する。次に、転写器14で感光体ベルト10の
上側へ搬送した用紙15に転写器14で前記可視像を静
電転写する。一方、静電転写後、感光体ベルト10上に
残留したトナ−は、図示省略するクリーニング器で除去
する。
プリンタの感光体ベルト走行装置20付近の概略構成を
示すものである。図中符号10は感光体ベルトを示し、
感光体ベルト10の周りには、反時計回り方向に帯電器
11、光書き込み器12、現像器13、転写器14を配
置する。前記感光体ベルト10は、矢示方向に回転し、
その際帯電器11で感光体ベルト10の表面を一様に帯
電した後、光書き込み器12で画像信号によるレ−ザ光
Lを照射し、感光体ベルト10上に静電潜像を形成する
。そして、この静電潜像を現像器13でトナ−現像し、
可視像化する。次に、転写器14で感光体ベルト10の
上側へ搬送した用紙15に転写器14で前記可視像を静
電転写する。一方、静電転写後、感光体ベルト10上に
残留したトナ−は、図示省略するクリーニング器で除去
する。
【0011】ところで、感光体ベルト走行装置20は、
図5に示すようにケ−ス21によりユニット化し、感光
体ベルト10は、図4に示すようにケ−ス21で支持す
複数のロ−ラ22に掛け渡す。そして、感光体ベルト1
0の両側縁内面に帯状の寄り防止ガイド23を接着など
により張り付ける。また、図示しないがケ−ス21に保
持部材を設け、この保持部材で図1及び図2に示すよう
に、ブラケット24を感光体ベルト10の幅方向に移動
自在に保持し、ブラケット24には、円盤状の回転体2
5を回転自在に取り付ける。そして、ケ−ス21に取り
付けたバネなどの付勢部材26で、ブラケット24を感
光体ベルト10の幅方向外向きに付勢し、回転体25の
外周面を寄り防止ガイド23の内側面23aに押し当て
る。そして、ロ−ラ22間において、回転体25を介し
て寄り防止ガイド23の内側面23aを押し、その寄り
防止ガイド23を介して感光体ベルト10の両側縁を幅
方向外向きに押圧し、感光体ベルト10を幅方向に緊張
させる。
図5に示すようにケ−ス21によりユニット化し、感光
体ベルト10は、図4に示すようにケ−ス21で支持す
複数のロ−ラ22に掛け渡す。そして、感光体ベルト1
0の両側縁内面に帯状の寄り防止ガイド23を接着など
により張り付ける。また、図示しないがケ−ス21に保
持部材を設け、この保持部材で図1及び図2に示すよう
に、ブラケット24を感光体ベルト10の幅方向に移動
自在に保持し、ブラケット24には、円盤状の回転体2
5を回転自在に取り付ける。そして、ケ−ス21に取り
付けたバネなどの付勢部材26で、ブラケット24を感
光体ベルト10の幅方向外向きに付勢し、回転体25の
外周面を寄り防止ガイド23の内側面23aに押し当て
る。そして、ロ−ラ22間において、回転体25を介し
て寄り防止ガイド23の内側面23aを押し、その寄り
防止ガイド23を介して感光体ベルト10の両側縁を幅
方向外向きに押圧し、感光体ベルト10を幅方向に緊張
させる。
【0012】図3は、感光体ベルト走行装置20の他の
実施例の回転体25付近を示すものであり、円盤状の回
転体25をロ−ラ22のロ−ラ軸27に摺動自在に設け
る。そして、回転体25とロ−ラ22の端面との間にコ
イルバネなどよりなる付勢部材26を配し、回転体25
の側面を寄り防止ガイド23の内側面23aに押し当て
る。そして、ロ−ラ22の位置で回転体25を介して寄
り防止ガイド23の内側面23aを押し、その寄り防止
ガイド23を介して感光体ベルト10の両側縁を幅方向
外向きに押圧し、感光体ベルト10を幅方向に緊張させ
る。
実施例の回転体25付近を示すものであり、円盤状の回
転体25をロ−ラ22のロ−ラ軸27に摺動自在に設け
る。そして、回転体25とロ−ラ22の端面との間にコ
イルバネなどよりなる付勢部材26を配し、回転体25
の側面を寄り防止ガイド23の内側面23aに押し当て
る。そして、ロ−ラ22の位置で回転体25を介して寄
り防止ガイド23の内側面23aを押し、その寄り防止
ガイド23を介して感光体ベルト10の両側縁を幅方向
外向きに押圧し、感光体ベルト10を幅方向に緊張させ
る。
【0013】
【発明の効果】従って、この発明は、回転体を介して寄
り防止ガイドの内側面を押し、その寄り防止ガイドを介
して感光体ベルトの両側縁を幅方向外向きに押圧し、感
光体ベルトを幅方向に緊張させるので、感光体ベルトの
片寄りを防止するとともに、感光体ベルトの波打ちを防
止することができ、品質の良い画像が得られる。
り防止ガイドの内側面を押し、その寄り防止ガイドを介
して感光体ベルトの両側縁を幅方向外向きに押圧し、感
光体ベルトを幅方向に緊張させるので、感光体ベルトの
片寄りを防止するとともに、感光体ベルトの波打ちを防
止することができ、品質の良い画像が得られる。
【図1】この発明の一実施例である感光体ベルト走行装
置の要部を示す断面図である。
置の要部を示す断面図である。
【図2】その要部の斜視図である。
【図3】他の実施例の要部を示す断面図である。
【図4】その感光体ベルト走行装置の概略構成を示す斜
視図である。
視図である。
【図5】その感光体ベルト走行装置の外観を示す斜視図
である。
である。
【図6】その感光体ベルト走行装置を備えるレ−ザプリ
ンタにおけるベルト走行装置付近の概略構成図である。
ンタにおけるベルト走行装置付近の概略構成図である。
【図7】従来例の部分断面図である。
10 感光体ベルト
20 感光体ベルト走行装置
22 ロ−ラ
23 寄り防止ガイド
23a 内側面
24 ブラケット
25 回転体
26 付勢部材
27 ロ−ラ軸
Claims (3)
- 【請求項1】 複数のローラ間に感光体ベルトを掛け
渡し、その感光体ベルトの両側縁内面に、帯状の寄り防
止ガイドを張り付け、その寄り防止ガイドを前記ロ−ラ
の端面に当ててそれらで片寄りを防止しながら前記ロー
ラの回転によって前記感光体ベルトを走行する感光体ベ
ルト走行装置において、付勢部材で付勢して回転体を寄
り防止ガイドの内側面に押し当て、その寄り防止ガイド
を感光体ベルトの幅方向外向きに押圧してなる、感光体
ベルト走行装置。 - 【請求項2】 前記付勢部材でブラケットを付勢する
とともに、そのブラケットで前記回転体を支持してなる
、請求項1に記載の感光体ベルト走行装置。 - 【請求項3】 前記回転体を前記ロ−ラのロ−ラ軸に
摺動自在に設け、そのロ−ラの端面と前記回転体との間
に前記付勢部材を配してなる、請求項1に記載の感光体
ベルト走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3365391A JPH04247484A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 感光体ベルト走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3365391A JPH04247484A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 感光体ベルト走行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04247484A true JPH04247484A (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=12392410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3365391A Pending JPH04247484A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 感光体ベルト走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04247484A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010156902A (ja) * | 2009-01-05 | 2010-07-15 | Fuji Xerox Co Ltd | ベルト装置及び画像形成装置 |
-
1991
- 1991-02-01 JP JP3365391A patent/JPH04247484A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010156902A (ja) * | 2009-01-05 | 2010-07-15 | Fuji Xerox Co Ltd | ベルト装置及び画像形成装置 |
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