JPH0424749Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0424749Y2 JPH0424749Y2 JP16474687U JP16474687U JPH0424749Y2 JP H0424749 Y2 JPH0424749 Y2 JP H0424749Y2 JP 16474687 U JP16474687 U JP 16474687U JP 16474687 U JP16474687 U JP 16474687U JP H0424749 Y2 JPH0424749 Y2 JP H0424749Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attached
- tire cord
- cap tire
- nut
- flat bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 考案の目的
a 産業上の利用分野
本案は、建設中の建物における開口部横断キヤ
ツプタイヤコード吊下げ金具に関するものであ
る。
ツプタイヤコード吊下げ金具に関するものであ
る。
b 従来の技術とその問題点
従来、建設中の建物における開口部にあつて
は、ドアーを取り付けたのちも様々な作業が続け
られる。当然キヤツプタイヤコードなどの各種ケ
ーブルが、この開口部を横断して行き交うことに
なる。
は、ドアーを取り付けたのちも様々な作業が続け
られる。当然キヤツプタイヤコードなどの各種ケ
ーブルが、この開口部を横断して行き交うことに
なる。
ドアーは当然開閉自在になつているから不意
に、当該ドアーが閉まるとキヤツプタイヤコード
などを挟んでしまい損傷してしまう。
に、当該ドアーが閉まるとキヤツプタイヤコード
などを挟んでしまい損傷してしまう。
このことは、作業をしている人にとつても危険
である。
である。
B 考案の構成
a 問題を解決しようとする手段
本願では、下記の構成のものによつて、上述し
た問題を解決しようとするものである。すなわ
ち、本願のものは 所定間隔をもつてフツク係止用の係止穴2Aが
開設されている左右に横長の基板2における左端
には上方に向け正面L状に連設したフラツトバー
3が連設され、このフラツトバーには戸当たりゴ
ム4と養生ゴム5が添着され、一方、上記基板2
に対して左右方向へ移動自在に滑り用ピース6B
を有するスライド部材6を取り付け、上記スライ
ド部材6の上面に支脚8を介してナツト7を取り
付け、このナツト7に螺合された蝶ネジ9の先端
には押し圧板10が取付けられ、この押し圧板1
0には養生ゴム10Aが添着され、上記基板には
ストツパーが固着されている開口部横断キヤツプ
タイヤコード吊下げ金具である。
た問題を解決しようとするものである。すなわ
ち、本願のものは 所定間隔をもつてフツク係止用の係止穴2Aが
開設されている左右に横長の基板2における左端
には上方に向け正面L状に連設したフラツトバー
3が連設され、このフラツトバーには戸当たりゴ
ム4と養生ゴム5が添着され、一方、上記基板2
に対して左右方向へ移動自在に滑り用ピース6B
を有するスライド部材6を取り付け、上記スライ
ド部材6の上面に支脚8を介してナツト7を取り
付け、このナツト7に螺合された蝶ネジ9の先端
には押し圧板10が取付けられ、この押し圧板1
0には養生ゴム10Aが添着され、上記基板には
ストツパーが固着されている開口部横断キヤツプ
タイヤコード吊下げ金具である。
b 考案の実施例
1は本案の開口部横断キヤツプタイヤコード吊
下げ金具である。
下げ金具である。
2は左右に横長な帯状の基板で、この基板には
所定間隔をもつてフツク係止用の係止穴2Aが開
設されている。
所定間隔をもつてフツク係止用の係止穴2Aが開
設されている。
3はこの基板の左端に上方に向け正面L状に連
設したフラツトバーで、このフラツトバーの左方
面には戸当たりゴム4が添着され、又右方面には
養生ゴム5が添着されている。
設したフラツトバーで、このフラツトバーの左方
面には戸当たりゴム4が添着され、又右方面には
養生ゴム5が添着されている。
6は上記基板2に対して左右方向へ移動自在に
取付けられたスライド部材であるが、ブロツク体
6Aに当該基板2が貫入できる正面縦長の角穴が
開設されていると共に、このブロツク体6Aの右
上方には、当該基板の上面に接触しながらスライ
ドする滑り用ピース6Bが連設されている。
取付けられたスライド部材であるが、ブロツク体
6Aに当該基板2が貫入できる正面縦長の角穴が
開設されていると共に、このブロツク体6Aの右
上方には、当該基板の上面に接触しながらスライ
ドする滑り用ピース6Bが連設されている。
7は上記スライド部材6の上面に支脚8を介し
て連設されたナツトで、このナツトのネジ穴は上
記基板の長手方向と同一に構成されている。
て連設されたナツトで、このナツトのネジ穴は上
記基板の長手方向と同一に構成されている。
9はこのナツト7に螺合された蝶ネジで、この
蝶ネジの先端には押し圧板10が取付けられ、こ
の押し圧板10の左方面には養生ゴム10Aが添
着されている。
蝶ネジの先端には押し圧板10が取付けられ、こ
の押し圧板10の左方面には養生ゴム10Aが添
着されている。
11は上記基板の右方端に固着されたストツパ
ーである。
ーである。
12は上記ストツパーに必要に応じて連設され
た看板支持用の支持棒で、垂直部12Aとこの垂
直部に上端に水平方向に連設した水平部12Bと
から構成されている。
た看板支持用の支持棒で、垂直部12Aとこの垂
直部に上端に水平方向に連設した水平部12Bと
から構成されている。
この水平部12Bにたとえば「非常口」などと
表示した看板12Cを吊下げるよう構成されてい
る。
表示した看板12Cを吊下げるよう構成されてい
る。
c 作用
効果と共に説明する。
C 考案の効果
イ 開閉自在のドアー13が取付けられている開
口部14における断面上向きコ字状の上辺部1
4Aに、本願のものを上記フラツトバー3が上
記ドアー13側に位置せしめるようにして下方
からセツトし、スライド部材6を壁面方向へ当
接したのち、蝶ネジ9を締め付ける。このスラ
イド部材6には滑り用ピース6Bが連設されて
いるから、この滑り用ピースの先端が基板2の
上面に圧着することになり、本願のものは確実
に固定されることになる。
口部14における断面上向きコ字状の上辺部1
4Aに、本願のものを上記フラツトバー3が上
記ドアー13側に位置せしめるようにして下方
からセツトし、スライド部材6を壁面方向へ当
接したのち、蝶ネジ9を締め付ける。このスラ
イド部材6には滑り用ピース6Bが連設されて
いるから、この滑り用ピースの先端が基板2の
上面に圧着することになり、本願のものは確実
に固定されることになる。
この場合、上記開口部14の壁厚14Cに厚
薄があつても上記スライド部材6がスライドす
るので、確実に固定をすることができる。
薄があつても上記スライド部材6がスライドす
るので、確実に固定をすることができる。
ロ 上記開口部14を横断するキヤツプタイヤコ
ード15は上記基板2のフツク係止用の係止穴
2Aに公知のフツク15Aを係止しておき、こ
のフツクに係止すると、当該キヤツプタイヤコ
ードを踏み付けたり、足を引つ掛けたりする心
配がない。
ード15は上記基板2のフツク係止用の係止穴
2Aに公知のフツク15Aを係止しておき、こ
のフツクに係止すると、当該キヤツプタイヤコ
ードを踏み付けたり、足を引つ掛けたりする心
配がない。
ハ ドアーが不意に閉まつても、フラツトバー3
に当接するから、キヤツプタイヤコードを挟ん
で損傷することがない。
に当接するから、キヤツプタイヤコードを挟ん
で損傷することがない。
ニ 作業に際して開口部を頻繁に出入する作業者
も看板によつて、当該開口部の存在を確認でき
るから安全である。
も看板によつて、当該開口部の存在を確認でき
るから安全である。
第1図は使用状態を示す略図的斜視図、第2図
は正面図、第3図は平面図、第4図はA−A線断
面図、第5図はB−B線断面図、第6図はC−C
線断面図、第7図は使用状態を示す縦断面図、第
8図はD−D矢視図である。 1……開口部横断キヤツプタイヤコード吊下げ
金具、2……基板、3……フラツトバー、4……
戸当たりゴム、5……養生ゴム、6……スライド
部材、7……ナツト、8……支脚、9……蝶ネ
ジ、10……押し圧板、11……ストツパー。
は正面図、第3図は平面図、第4図はA−A線断
面図、第5図はB−B線断面図、第6図はC−C
線断面図、第7図は使用状態を示す縦断面図、第
8図はD−D矢視図である。 1……開口部横断キヤツプタイヤコード吊下げ
金具、2……基板、3……フラツトバー、4……
戸当たりゴム、5……養生ゴム、6……スライド
部材、7……ナツト、8……支脚、9……蝶ネ
ジ、10……押し圧板、11……ストツパー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 所定間隔をもつてフツク係止用の係止穴2A
が開設されている左右に横長の基板2における
左端には上方に向け正面L状に連設したフラツ
トバー3が連設され、このフラツトバーには戸
当たりゴム4と養生ゴム5が添着され、一方、
上記基板2に対して左右方向へ移動自在に滑り
用ピース6Bを有するスライド部材6を取り付
け、上記スライド部材6の上面に支脚8を介し
てナツト7を取り付け、このナツト8に螺合さ
れた蝶ネジ9の先端には押し圧板10が取付け
られ、この押し圧板10には養生ゴム10Aが
添着され、上記基板にはストツパー11が固着
されていることを特徴とする開口部横断キヤツ
プタイヤコード吊下げ金具。 2 上記ストツパー11に看板支持用の支持棒1
2を連設して、当該支持棒に所望する看板12
Cを吊下げるよう構成されている実用新案登録
請求の範囲第1項記載の開口部横断キヤツプタ
イヤコード吊下げ金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16474687U JPH0424749Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16474687U JPH0424749Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0169331U JPH0169331U (ja) | 1989-05-09 |
| JPH0424749Y2 true JPH0424749Y2 (ja) | 1992-06-11 |
Family
ID=31450611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16474687U Expired JPH0424749Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424749Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP16474687U patent/JPH0424749Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0169331U (ja) | 1989-05-09 |
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