JPH042475A - ステープル除去具 - Google Patents

ステープル除去具

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JPH042475A
JPH042475A JP10025790A JP10025790A JPH042475A JP H042475 A JPH042475 A JP H042475A JP 10025790 A JP10025790 A JP 10025790A JP 10025790 A JP10025790 A JP 10025790A JP H042475 A JPH042475 A JP H042475A
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JP
Japan
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staple
piece
gap
slide
gripping
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JP10025790A
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Shinichi Kaneda
金田 信一
Tatsuhiro Abe
阿部 竜宏
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Kokuyo Co Ltd
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Kokuyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本願は書類を綴ったステソプル或いは部品などを封入し
た包装袋のステップルをこれらを破損することなく、か
つ、容易に取り外すためのステップル除去具に関する。
従来の技術 従来、書類を綴ったステップル或いは部品などを封入し
た包装袋のステップルを取り外すステップル除去具は、
長尺で先細状の把持部材の先端部に、ステップルと書類
或いは包装袋との間に介入するへら部と、このへら部の
上面に、除去したステップルを介入する弾性板とを所要
の間隔をもって平行状に突設し、かつ、この弾性板の先
端部下面に、常態でへら部の面上に当接する接合突部を
設けて成り、使用に際しては、へら部を書類或いは包装
袋とステップルとの間に挿入しながら押し込んで、ステ
ップルをへら部と弾性板との間に介入すると共に、へら
部を上向きに傾動して、ステップルを抜き取り、このよ
うにして抜取したステップルをへら部とカバーとの間に
保持するものであった・ 発明が解決しようとする課題 そこで本願は外部操作によりスライド部片を摺動して、
保持されているステップルを強制的に押し出すように構
成して上記した欠陥を解消することを目的としたもので
ある。
課題を解決するための手段 本願は上記した目的を達成するために、合成樹脂製の下
部把持片と上部把持片とを接合すると共に、接合部の前
部に隙間を形成して成る先細状の長尺な把持部材と、下
把持片の接合面に固定されて先端へら部が前記把持部材
の先端より突出する鋼板から成る基板と、前記基板と上
部把持片との間に前後動自在で、かつ、前動時に先端部
が前記隙間内に移動して該隙間内に保持されたステップ
ルを前方に押し出すスライド部片とから成り、前記把持
部材とスライド部材との間に、スライド部片の後退状態
を保持する係脱可能な保持手段を備えたことを特徴とす
るステップル除去具を提供するものであり、好ましくは
常態で隙間を閉しるように基板面上に当接する係合突部
を上部把持片側に設けて成るものである。
作        用 しかして例えば書類を閉しているステップルを取り外す
場合には、スライド部片を後退して、この状態が保持手
段により保持された状態で、把持部材を把持しで、下部
把持片の前端部下面を書類の面上に当接し、次いでへら
部の先端を書類とステップルとの間に差し込んだ状態で
把持部材を前方に摺動する。するとステップルは基板と
上記把持片との間に隙間に侵入し、次いで把持部材の前
部を上向きに傾けることにより、ステップルは書類より
抜き取られ、抜き取られたステップルは隙間の位置に保
持される。このようにして基板と把持部材の隙間位置に
保持されたステップルを押し出す場合には、例えば把持
部材を把持した手の指で外部操作して保持機構の保合状
態を解除し、スライド部片を前方に摺動する。するとス
ライド部片の先端が隙間内を前進して隙間の位置に保持
されているステップルは、スライド部片に押圧されなが
ら隙間の前面から押し出される。
実    施    例 以下図面と共に本願の実施例を詳述すると、第2図は本
願実施例の分解斜視図を示しており、このステノブル除
去具は、前後方向に長い合成樹脂(例えばアクリルニト
リルブタジェンスチロール)製の下部把持片(1)aと
、前記下部把持部(1)aと接合して把持部材(2)を
構成する上記よりも長さが若干短く、かつ、同一の合成
樹脂から成る上部把持片(1)bと、前記下部把持片(
1)aの接合面の前半部に固持されて先端が下部把持片
(1)aの先端より突出してへら部(3)を構成する鋼
板から成る基板(4)と、基板(4)と上部把持片(1
)bとの前端部間に介在される合成樹脂(例えばポリア
セタール樹脂)製の傾動部片(5)と、前端部が基板(
4)と傾動部片(5)との間で摺動するように基板(4
)と上部把持片(1)bとの間に前後動自在ムこ介在さ
れ、かつ、前動時に前記傾動部片(5)を上向きに傾動
する外部操作可能な合成樹脂(例えばポリアセタール樹
脂)製のスライド部片(6)とから構成されている。
前記下部把持片(1)は、細幅の前部(7)と、それか
ら両側が幅広に傾斜する傾斜部(8)と、それから等幅
で後方に延びる握部(9)とを一体に有すると共に、周
壁(10)を残して内部が凹状に形成され、かつ、前部
(7)の前端下面が上向きに傾斜した部材から成り、前
記握部(9)の凹状内部の前後位置に係止軸(11)a
 、 (11)bが夫々立設しであると共に、前記傾斜
部(8)の後部位置の左右に周壁(lO)の上面に半円
状の切欠凹部(12)、 (12)が設けてあり、また
、握部(9)の周壁内縁の前部には保合段部(13)が
形成しである。前記上記把持片(1)bは先細状に形成
された前部(14)と、それから下部把持片(1)bの
握部(9)と等幅で後方に延びる握部(15)とを一体
に有すると共に、周壁(16)を残して内部が凹状に形
成され、かつ、前部(14)の接合面を段部(17)を
介して肉薄部(18)に形成した部材から成り、前記握
部(I5)の凹状内部の前後位置と前端部とに、前記係
止軸(II)a 、 <11)bを嵌着する嵌合筒(1
9)a 、 (19)bと、後述する軸孔(33)に係
挿する突軸(20)が夫々配設してあり、がっ、中央部
に前後方向に長い操作孔(21)が開設しである。
このように構成された上部把持片(2)を、下部把持片
(1)aの上面に接合して、係止軸(II)a 、 (
II)bと嵌合筒(19)a 、 (19)bとを嵌着
することにより把持部材(2)が構成され、かつ、把持
部材(2)の前端部には、肉薄部(18)によって基板
(4)との間に隙間(22)が形成される。前記基板(
4)は下部把持片(1)aのほぼ1/2の長さを有し、
先端がU字状に湾曲したへら部(3)と、それがら側縁
が幅広に傾斜する傾斜部(23)と、それから段部(2
4) 。
(24)を介して狭められて等幅で後方に延びる基部(
25)とから成り、この基板(4)の幅方向の中央位置
に、へら部(3)から傾斜部(23)に亘って前後方向
に延びるスリンl−(26)が、また基部(25)の位
置に前位の係止軸(11)aを嵌挿する挿通孔(27)
が夫々設けられ、このように構成された基板(4)が、
前記下部把持片(1)aの先端及び側面からへら部(3
)が突出するように、基部(25)の両側縁を、前記下
部把持片(1)に設けた係上段部(13)に係止するこ
とにより下部把持片(1)aの前半部接合面に固持され
、かつ、前記へら部(3)と傾斜部(23)とが前記隙
間(22)の位置に介在する。前記傾動部片(5)は、
平面が二等辺三角形状を呈する板片から成り、その板片
の左右側縁下部を段部(28)を介して肉厚として夫々
後方に延長すると共に、その後端部を夫々下向きに膨出
して、前記下部把持片(1)aの切欠凹部(12)、 
(12)に嵌合する保合凸部(29)、 (29)を設
け、かつ、前部下面中央部には、下向きに傾斜しながら
前方に延びる傾斜面(30)が設けられ、その先端に、
常態で前記基板(4)の面上に当接する接合突部(31
)が設けてあり、このように構成された傾動部片(5)
が、上部把持片(1)bの前部(14)と、基板(4)
との間に位置して上部把持片(1)bの先端より前部が
突出するように、傾動可能に介在される。また、傾動部
片(15)は中央部上面に、幅方向に湾曲して前記上部
把持片(1)bの前端部内面に重合する隆丘部(32)
を有すると共に、この位置に前記上部把持片(1)bに
設けた下向きの突軸(20)を係合する軸孔(33)が
開口しである。前記スライド部片(6)は、細幅の前部
(34)と、それから両側面が広幅に傾斜する傾斜部(
35)と、それから等幅で後方に延び、上方に肉厚とし
た下部(36)とを一体に形成した板片から成り、前記
前部(34)の下面には、前記スリット(25)に摺動
自在に係合する細幅の係合突部(37)には前後方向に
延びて前記上部把持片(1)bに設けた前位の嵌合筒(
19)aを係合する摺動孔(38)が、さらに主部(3
6)の上面中央部には、前記操作孔(20)に摺動可能
に嵌合する操作突部(39)が夫々設けである。
また前記下部把持片(1)bとスライド部片(6)との
間には、スライド部片(6)を後退位置に保持する保持
手段が設けである。
この保持手段は、スライド部片(6)の主部(36)の
長手方向の中間位置の左右側縁に設けた保合凸部(40
)と、上部把持片(1)bの長手方向中央部の左右周壁
(16)の内面に設けた係合凹部(41)とから成り、
好ましくは保合凸部(40)を設けた位置に弾性を大き
く付与するスリット(42)が設けである。
しかして例えば書類を閉じているステップルAを取り外
す場合には、スライド部片(6)を後退して係合凸部(
40)と係合凹部(41)とが係合した状態で把持部材
(2)を把持して下部把持片(1)aの前端傾斜面を書
類を面上に当接して、上位把持片(1)bの先端から突
出しているへら部(3)を書類とステップルAとの間に
差し込んだ状態で、前方に押し出す。するとステップル
Aが接合突部(31)を上向きに押圧し、これによって
傾動部片(5)は上向きに傾動すると共に、上部把持片
(1)bの前部(14)も上向きに屈曲し、ステップル
Aは接合突部(31)と基板(4)との間を押し開いて
侵入する。次いで把持部材(2)を上向きに傾けると、
ステップルAは書類より抜き取られて、基板(4)と傾
動部片(7)の前部との間に介入されると共に、基板(
4)上に結合突部(31)が当接した状態で、隙間(2
2)の位置に保持される。
このようにして隙間(22)の位置に保持されたステッ
プルAを排出する場合には、把持部材(2)を把持した
状態で、指で操作突部(39)を前方に押圧する。する
と保合凸部(40)と係合凹部(41)との係合が外れ
てスライド部片(6)は摺動し、その前部(34)はス
リット(26)と係合突部(37)との保合を介して直
進し、その先端上縁が傾動部片(5)の傾斜面(30)
に作用するので、傾動部片(5)が上向きに傾動し、こ
れによって上部把持片(1)aの前部も屈曲して接合突
部(31)が基板(4)から離反し、従って隙間(22
)の位置に保持されているステップルAはスライド部片
(6)の先端部に押圧されながら、基板(4)と接合突
部(31)との間から押し出される。
なお、上記実施例はスライド部片(6)の後退状態を保
持する手段を、スライド部材(6)の土部(36)の長
手方向の中間位置の左右側縁に設けた係止凸部(40)
と、上部把持片(1)bの長手方向中央部の左右周壁(
16)の内面に設けた係止凹部(41)との保合により
行う構成であるが、第6図で示すように、上部把持片(
1)bの操作孔(21)の長手方向の左右側縁の最も弾
性を有する中央位置に設けた係合凹部(43)と、スラ
イド部片(6)の操作突部(39)の左右側面に設けた
保合凸部(44)との保合により行う構成としてもよい
こと、また上記において、係合凸部を係合凹部に、かつ
、係合凹部を係合凸部に変更してもよいことは勿論であ
る。
また上記実施例において、スライド部片(6)を省略し
て、上記把持片(1)bの前端部内面に直接接合突部(
31)を設けてもよいことは勿論である。
発明の効果 以上のように本願によれば、隙間の位置に保持されたス
テップルをスライド部片の押圧操作により簡単に押し出
すことができると共に、スライド部片は後退状態に保持
されるので、ステップルを書類などから抜き取る操作時
に、スライド部材が乱りに前動して、ステップルの抜き
取りを妨げる惧れもなく、また請求項3の構成において
は、隙間に保持されているステップルが隙間から乱りに
抜脱する惧れもないなどの利点を有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本願の実施例を示し、第1図は総体側面図、第2
図は分解斜視図、第3図は縦断側面図、第4図はスライ
ド板を前進した状態を示す縦断側面図、第5図は傾動部
片の底面図、第6図は他の実施例を示す分解斜視図であ
る。 図中、(1)は把持片、(2)は把持部材、(3)はへ
ら部、(4)は基板、(6)はスライド部片、(31)
は接合凸部、(40)、 (44)は保合凸部、(41
)、 (43)は係合凹部、Aはステップルである。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)合成樹脂製の下部把持片と上部把持片とを接合す
    ると共に、接合部の前部に隙間を形成して成る先細状の
    長尺な把持部材と、下把持片の接合面に固定されて先端
    へら部が前記把持部材の先端より突出する鋼板から成る
    基板と、前記基板と上部把持片との間に前後動自在で、
    かつ、前動時に先端部が前記隙間内に移動して該隙間内
    に保持されたステップルを前方に押し出すスライド部片
    とから成り、前記把持部材とスライド部材との間に、ス
    ライド部片の後退状態を保持する係脱可能な保持手段を
    備えたことを特徴とするステップル除去具。
  2. (2)保持手段が、スライド部材に設けた係合凸部乃至
    係合凹部と、上部把持片の前記スライド部材との摺接面
    に設けた係合凹部乃至係合凸部とから成る請求項1記載
    のステップル除去具。
  3. (3)常態で隙間を閉じるように基板面上に当接する係
    合突部を上部把持片側に設けて成る請求項1または2記
    載のステップル除去具。
JP10025790A 1990-04-18 1990-04-18 ステープル除去具 Expired - Lifetime JPH0780135B2 (ja)

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JP10025790A JPH0780135B2 (ja) 1990-04-18 1990-04-18 ステープル除去具

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JP10025790A JPH0780135B2 (ja) 1990-04-18 1990-04-18 ステープル除去具

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JPH042475A true JPH042475A (ja) 1992-01-07
JPH0780135B2 JPH0780135B2 (ja) 1995-08-30

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JP10025790A Expired - Lifetime JPH0780135B2 (ja) 1990-04-18 1990-04-18 ステープル除去具

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JP (1) JPH0780135B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2019087785A1 (ja) 2017-10-30 2019-05-09 ダイキン工業株式会社 スクリュー圧縮機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2019087785A1 (ja) 2017-10-30 2019-05-09 ダイキン工業株式会社 スクリュー圧縮機

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JPH0780135B2 (ja) 1995-08-30

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