JPH0424771Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0424771Y2 JPH0424771Y2 JP7806986U JP7806986U JPH0424771Y2 JP H0424771 Y2 JPH0424771 Y2 JP H0424771Y2 JP 7806986 U JP7806986 U JP 7806986U JP 7806986 U JP7806986 U JP 7806986U JP H0424771 Y2 JPH0424771 Y2 JP H0424771Y2
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- Japan
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- sector
- thrust
- deformation
- metal
- thermal deformation
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 40
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本考案は、水車発電機等に採用される立型で大
型の推力軸受装置におけるスラストセクタメタル
を支持するセクタ座の改良に関するものである。
型の推力軸受装置におけるスラストセクタメタル
を支持するセクタ座の改良に関するものである。
B 考案の概要
本考案は、推力軸受装置におけるスラストセク
タメタルを支えるセクタ座を、二重円環構造と
し、運転時、特に起動直後におけるスラストセク
タメタルの変形状態が熱変形が少なく荷重変形が
主たる場合は内側円環にて支持して荷重によるス
ラストセクタメタル中心部の凹状変形を避けると
共に、熱変形が大きい場合は外側円環にて支持し
て荷重変形が熱変形を打ち消すように作用させ、
冷起動時の低回転域での油膜の立ち上り性能を良
くすると共に、暖起動時の過度の凸変形を防いで
高面圧による摺動摩耗を防ぐようにしたものであ
る。
タメタルを支えるセクタ座を、二重円環構造と
し、運転時、特に起動直後におけるスラストセク
タメタルの変形状態が熱変形が少なく荷重変形が
主たる場合は内側円環にて支持して荷重によるス
ラストセクタメタル中心部の凹状変形を避けると
共に、熱変形が大きい場合は外側円環にて支持し
て荷重変形が熱変形を打ち消すように作用させ、
冷起動時の低回転域での油膜の立ち上り性能を良
くすると共に、暖起動時の過度の凸変形を防いで
高面圧による摺動摩耗を防ぐようにしたものであ
る。
C 従来の技術
水車発電機等に採用される立型で大型の推力軸
受装置は一般に第5図イ,ロに示す如き構造をし
ている。すなわち、固定部であるスラストセクタ
メタル1はセクタ座2を介してピボツト装置3に
よつて支持されている。4は回転部であるスラス
トランナである。セクタ座2は円板形状をしてお
いりスラストセクタメタル1の底面を円環状に支
持している。これは、大型の推力軸受装置では、
運転時の荷重や熱によるスラストセクタメタル1
の変形量が油膜厚さに対して無視できない程大き
くなるため、特に荷重による上に凸の変形を和ら
げるため、ピボツト装置3による1点支持をセク
タ座2を介して分散支持とし、運転時の熱変形と
合成された上に凸の過大な変形を避けるようにし
たものである。
受装置は一般に第5図イ,ロに示す如き構造をし
ている。すなわち、固定部であるスラストセクタ
メタル1はセクタ座2を介してピボツト装置3に
よつて支持されている。4は回転部であるスラス
トランナである。セクタ座2は円板形状をしてお
いりスラストセクタメタル1の底面を円環状に支
持している。これは、大型の推力軸受装置では、
運転時の荷重や熱によるスラストセクタメタル1
の変形量が油膜厚さに対して無視できない程大き
くなるため、特に荷重による上に凸の変形を和ら
げるため、ピボツト装置3による1点支持をセク
タ座2を介して分散支持とし、運転時の熱変形と
合成された上に凸の過大な変形を避けるようにし
たものである。
第6図は、円環支持構造のセクタ座2によつて
スラストセクタメタル1を支持した場合の熱変形
がなく、荷重のみによるスラストセクタメタル1
の変形状態を示したもので、セクタ座2の円環の
内側は凹状の変形を生じる。一方、第7図は同一
状態でセクタ座2の無い場合のスラストセクタメ
タル1の変形を示すが、全体的に上に凸の変形を
示す。また、第8図は第6図の状態から運転温度
上昇に伴いスラストセクタメタル1に上に凸の熱
変形が加わつた時の状態を示すが、同一状態での
第9図に示すセクタ座2のない場合に比べると凸
変形量が少なく負荷能力が極端に損なわれること
はなく、セクタ座2の機能が発揮されている。
スラストセクタメタル1を支持した場合の熱変形
がなく、荷重のみによるスラストセクタメタル1
の変形状態を示したもので、セクタ座2の円環の
内側は凹状の変形を生じる。一方、第7図は同一
状態でセクタ座2の無い場合のスラストセクタメ
タル1の変形を示すが、全体的に上に凸の変形を
示す。また、第8図は第6図の状態から運転温度
上昇に伴いスラストセクタメタル1に上に凸の熱
変形が加わつた時の状態を示すが、同一状態での
第9図に示すセクタ座2のない場合に比べると凸
変形量が少なく負荷能力が極端に損なわれること
はなく、セクタ座2の機能が発揮されている。
D 考案が解決しようとする問題点
ところが、起動特性を見た場合、熱変形のない
冷状態で起動した場合、荷重変形によるセクタ座
2の内側の凹状変形の影響で、低回転域での軸受
摺動面の油膜形成力が低く、ある回転まで上昇し
軸受摺動面の発熱が増加して上の凸の熱変形によ
り前述の荷重による凹状変形が打ち消され凸変形
に移行する時点で急に油膜が立ち上がる現象があ
る(第10図参照)。すなわち、低回転域での油
膜が薄いため、冷時における起動の際のスラスト
セクタメタル1の摩耗が大きいという問題があ
る。一方、セクタ座2のない第7図や第9図の状
態や残留熱変形のある第8図の状態で起動する
と、油膜厚さは回転数と共に滑らかに上昇する
(第11図参照)が、上に凸の変形量が多い程、
油膜立ち上がりの絶対量が少なくなり、特に第9
図のセクタ座2のない場合などは、起動時、凸変
形部の面圧が異常に高くなりスラストセクタメタ
ル1の摩耗が大きくなるという欠点があり、円環
支持構造のセクタ座2は、起動特性に関しては暖
起動においては問題はなく、むしろ、良好である
が、冷起動においては前述した如くスラストセク
タメタル1の摩耗という問題がある。
冷状態で起動した場合、荷重変形によるセクタ座
2の内側の凹状変形の影響で、低回転域での軸受
摺動面の油膜形成力が低く、ある回転まで上昇し
軸受摺動面の発熱が増加して上の凸の熱変形によ
り前述の荷重による凹状変形が打ち消され凸変形
に移行する時点で急に油膜が立ち上がる現象があ
る(第10図参照)。すなわち、低回転域での油
膜が薄いため、冷時における起動の際のスラスト
セクタメタル1の摩耗が大きいという問題があ
る。一方、セクタ座2のない第7図や第9図の状
態や残留熱変形のある第8図の状態で起動する
と、油膜厚さは回転数と共に滑らかに上昇する
(第11図参照)が、上に凸の変形量が多い程、
油膜立ち上がりの絶対量が少なくなり、特に第9
図のセクタ座2のない場合などは、起動時、凸変
形部の面圧が異常に高くなりスラストセクタメタ
ル1の摩耗が大きくなるという欠点があり、円環
支持構造のセクタ座2は、起動特性に関しては暖
起動においては問題はなく、むしろ、良好である
が、冷起動においては前述した如くスラストセク
タメタル1の摩耗という問題がある。
本考案は、かかる現状に鑑みてなされたもので
あり、セクタ座2の冷起動における不具合点を解
消すると共に、セクタ座の利点を発揮できる推力
軸受装置を提供することを目的とするものであ
る。
あり、セクタ座2の冷起動における不具合点を解
消すると共に、セクタ座の利点を発揮できる推力
軸受装置を提供することを目的とするものであ
る。
E 問題点を解決するための手段
上記目的を達成するため、本考案の構成は、ス
ラストセクタメタルを支持するセクタ座を、内側
円環に対して外側円環が低い二重円環構造とし、
前記スラストセクタメタルの熱変形が少ない時は
前記内側円環で支持し、前記スラストセクタメタ
ルの熱変形が大きい時は前記外側円環で支持する
構造としたことを特徴としている。
ラストセクタメタルを支持するセクタ座を、内側
円環に対して外側円環が低い二重円環構造とし、
前記スラストセクタメタルの熱変形が少ない時は
前記内側円環で支持し、前記スラストセクタメタ
ルの熱変形が大きい時は前記外側円環で支持する
構造としたことを特徴としている。
F 作用
上記構成とすることにより、スラストセクタメ
タルにおいては、熱変形の少ない冷状態ではセク
タ座の内側円環にて支持され、熱変形の大きな状
態で外側円環に支持される。そして、冷状態の熱
変形のない状態のスラストセクタメタルの中央部
の凹状の変形が防止される。
タルにおいては、熱変形の少ない冷状態ではセク
タ座の内側円環にて支持され、熱変形の大きな状
態で外側円環に支持される。そして、冷状態の熱
変形のない状態のスラストセクタメタルの中央部
の凹状の変形が防止される。
G 実施例
以下、本考案の一実施例を全体の機構概念図で
ある第1図およびセクタ座の斜視図である第2図
および熱変形が少ない場合の要部の機構概念図で
ある第3図および熱変形が大きい場合の要部の機
構概念図である第4図に基づいて説明する。
ある第1図およびセクタ座の斜視図である第2図
および熱変形が少ない場合の要部の機構概念図で
ある第3図および熱変形が大きい場合の要部の機
構概念図である第4図に基づいて説明する。
第1図〜第4図において、セクタ座5は内側円
環5aと外側円環5bとを備えた二重円環構造と
し、内側円環5aは外側円環5bよりも10〜20ミ
クロン(段差h)程高い。スラストセクタメタル
1の熱変形の少ない冷状態においては、第3図に
示す如く、スラストセクタメタル1は突出した内
側円環5aで支持され、該スラストセクタメタル
1は荷重により上に凸の変形を示す。但し、荷重
による変形量はスラストセクタメタル1の裏面が
セクタ座5の外側円環5bに接しない程度となる
ようにスラストセクタメタル1自体の剛性を確保
しなければならない。また、温度上昇によりスラ
ストセクタメタル1の熱変形が大きくなると、第
4図に示す如く、セクタ座5の外側円環5bで支
持され、外側円環支持の内部は荷重による変形が
熱変形と逆方向に働き、従来のセクタ座2と同じ
効果が得られ、しかも、冷時の熱変形のない状態
のメタル中央部の凹状の変形も防ぐことができ
る。セクタ座5の内側円環5aと外側円環5bと
の段差hを10〜20ミクロンとしたが、これは実験
結果によると、起動時にはスラストセクタメタル
1にわずかな(10ミクロン以下)凸変形があつた
方が油膜形成作用が良いことと、定常運転時の大
型のスラストセクタメタル1の熱変形量は数十ミ
クロン以上に及ぶため、熱変形の有無によりセク
タ座5の支持点が移動することを狙つたためであ
る。
環5aと外側円環5bとを備えた二重円環構造と
し、内側円環5aは外側円環5bよりも10〜20ミ
クロン(段差h)程高い。スラストセクタメタル
1の熱変形の少ない冷状態においては、第3図に
示す如く、スラストセクタメタル1は突出した内
側円環5aで支持され、該スラストセクタメタル
1は荷重により上に凸の変形を示す。但し、荷重
による変形量はスラストセクタメタル1の裏面が
セクタ座5の外側円環5bに接しない程度となる
ようにスラストセクタメタル1自体の剛性を確保
しなければならない。また、温度上昇によりスラ
ストセクタメタル1の熱変形が大きくなると、第
4図に示す如く、セクタ座5の外側円環5bで支
持され、外側円環支持の内部は荷重による変形が
熱変形と逆方向に働き、従来のセクタ座2と同じ
効果が得られ、しかも、冷時の熱変形のない状態
のメタル中央部の凹状の変形も防ぐことができ
る。セクタ座5の内側円環5aと外側円環5bと
の段差hを10〜20ミクロンとしたが、これは実験
結果によると、起動時にはスラストセクタメタル
1にわずかな(10ミクロン以下)凸変形があつた
方が油膜形成作用が良いことと、定常運転時の大
型のスラストセクタメタル1の熱変形量は数十ミ
クロン以上に及ぶため、熱変形の有無によりセク
タ座5の支持点が移動することを狙つたためであ
る。
H 考案の効果
以上述べた如く、本考案によれば、スラストセ
クタメタルを支持するセクタ座を、内側円環に対
して外側円環が低い二重円環構造としたので、冷
起動時の熱変形の少ない時、スラストセクタメタ
ルは内側円環に支持されることとなり、これがた
め、荷重によるスラストセクタメタルの中央部の
凹状変形を防ぎ、起動後の低回転域での油膜の立
ち止り性能を向上させることができる。また、暖
起動時や定常運転時の熱によるスラストセクタメ
タルの凸変形が大きい場合は、荷スラストセクタ
メルは外側円環に支持され荷重による変形が熱に
よる凸変形を打ち消すように働き、該スラストセ
クタメタルの過度の凸変形を防ぎ、起動時の凸変
形時の高面圧による摺動摩耗を防ぐと共に、定常
運転時に至るまでの油膜厚さの低下を防ぐことが
できる等の効果が得られる。
クタメタルを支持するセクタ座を、内側円環に対
して外側円環が低い二重円環構造としたので、冷
起動時の熱変形の少ない時、スラストセクタメタ
ルは内側円環に支持されることとなり、これがた
め、荷重によるスラストセクタメタルの中央部の
凹状変形を防ぎ、起動後の低回転域での油膜の立
ち止り性能を向上させることができる。また、暖
起動時や定常運転時の熱によるスラストセクタメ
タルの凸変形が大きい場合は、荷スラストセクタ
メルは外側円環に支持され荷重による変形が熱に
よる凸変形を打ち消すように働き、該スラストセ
クタメタルの過度の凸変形を防ぎ、起動時の凸変
形時の高面圧による摺動摩耗を防ぐと共に、定常
運転時に至るまでの油膜厚さの低下を防ぐことが
できる等の効果が得られる。
第1図〜第4図は本考案に係る一実施例を示す
もので、第1図は全体の機構概念図、第2図はセ
クタ座の斜視図、第3図は熱変形が少ない場合の
要部の機構概念図、第4図は熱変形が大きい場合
の要部の機構概念図、第5図イ〜第11図は従来
例に係るもので、第5図イは全体の機構概念図、
第5図ロは第5図イのA−A矢視図、第6図は熱
変形のない場合の要部の機構概念図、第7図はセ
クタ座がなくて熱変形がない場合の要部の機構概
念図、第8図は熱変形のある場合の要部の機構概
念図、第9図はセクタ座がなくて熱変形がある場
合の要部の機構概念図、第10図は第6図に示し
た場合の油膜厚さと回転数との関係を示すグラ
フ、第11図は第8図に示した場合の油膜厚さと
回転数との関係を示すグラフである。 また、図中の符号で、1はスラストセクタメタ
ル、2,5はセクタ座、3はピボツト装置、4は
スラストランナ、5aは内側円環、5bは外側円
環である。
もので、第1図は全体の機構概念図、第2図はセ
クタ座の斜視図、第3図は熱変形が少ない場合の
要部の機構概念図、第4図は熱変形が大きい場合
の要部の機構概念図、第5図イ〜第11図は従来
例に係るもので、第5図イは全体の機構概念図、
第5図ロは第5図イのA−A矢視図、第6図は熱
変形のない場合の要部の機構概念図、第7図はセ
クタ座がなくて熱変形がない場合の要部の機構概
念図、第8図は熱変形のある場合の要部の機構概
念図、第9図はセクタ座がなくて熱変形がある場
合の要部の機構概念図、第10図は第6図に示し
た場合の油膜厚さと回転数との関係を示すグラ
フ、第11図は第8図に示した場合の油膜厚さと
回転数との関係を示すグラフである。 また、図中の符号で、1はスラストセクタメタ
ル、2,5はセクタ座、3はピボツト装置、4は
スラストランナ、5aは内側円環、5bは外側円
環である。
Claims (1)
- スラストセクタメタルを支持するセクタ座を、
内側円環に対して外側円環が低い二重円環構造と
し、前記スラストセクタメタルの熱変形が少ない
時は前記内側円環で支持し、前記スラストセクタ
メタルの熱変形が大きい時は前記外側円環で支持
する構造としたことを特徴とする推力軸受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7806986U JPH0424771Y2 (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7806986U JPH0424771Y2 (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62191348U JPS62191348U (ja) | 1987-12-05 |
| JPH0424771Y2 true JPH0424771Y2 (ja) | 1992-06-11 |
Family
ID=30926669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7806986U Expired JPH0424771Y2 (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424771Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5337763B2 (ja) * | 2010-06-29 | 2013-11-06 | 株式会社日立製作所 | 発電機用スラスト軸受装置 |
-
1986
- 1986-05-26 JP JP7806986U patent/JPH0424771Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62191348U (ja) | 1987-12-05 |
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