JPH04247726A - 折り返し試験方式 - Google Patents

折り返し試験方式

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JPH04247726A
JPH04247726A JP3012315A JP1231591A JPH04247726A JP H04247726 A JPH04247726 A JP H04247726A JP 3012315 A JP3012315 A JP 3012315A JP 1231591 A JP1231591 A JP 1231591A JP H04247726 A JPH04247726 A JP H04247726A
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JP
Japan
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information
test
circuit
loop
transmission device
Prior art date
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Pending
Application number
JP3012315A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Wataya
綿谷 秀生
Takashi Kanazawa
金澤 傑
Shigeru Kondo
繁 近藤
Seiji Shiraishi
誠二 白石
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、伝送装置の動作の正常
性を確認する折り返し試験方式に関する。
【0002】
【従来の技術】遠隔地に設置されている伝送装置の正常
性を確認するには、その被試験伝送装置に対向する通信
装置(以下、「対向装置」という。)の内部あるいは外
部に設けられた試験装置から、伝送媒体である通信線を
介して被試験伝送装置に試験情報を送出し、被試験伝送
装置で折り返させた試験情報を試験装置で検査する方法
が一般的である。なお、この折り返しループは被試験伝
送装置内で形成され、試験装置が送出した試験情報が正
常に折り返されてくれば被試験伝送装置が正常動作して
いると判断するものである。
【0003】図3は、通信線を介して接続される伝送装
置と試験装置との接続関係、および各装置間で転送され
る情報のフレーム構成を示す図である。図において、伝
送装置1は、通信線201を介して対向装置2に接続さ
れる接続端子101,102と、通信線202を介して
対向装置3に接続される接続端子103,104とを有
する。対向装置2側から伝送装置1の試験を行う試験装
置4および対向装置3側から伝送装置1の試験を行う試
験装置5は、それぞれ対向装置2および対向装置3の内
部あるいは外部に設けられる。
【0004】対向装置2と伝送装置1との間および伝送
装置1と対向装置3との間の情報転送は、フレーム情報
F,通信情報I,状態表示・監視情報Sおよび制御情報
Cによるフレームを組んで行われる。なお、各情報は1
ビットまたは複数ビットで構成される。また、各記号の
添字はその情報内容が遣り取りされる区間と方向を意味
している。例えば、I23は、対向装置2と対向装置3
との間で対向装置2から対向装置3に転送される通信情
報を意味している。なお、一般的に通常の伝送状態にお
ける伝送装置1では、通信情報Iの内容の変更は行わな
いものの、各装置間で遣り取りされる情報S,Cが異な
るために、接続端子101(104)に入力する情報の
内容と接続端子103(102)から出力する情報の内
容とは等しくなく、また伝送装置1の両側の伝送方式(
伝送路符号,使用伝送媒体,入出力レベル)も異なる。
【0005】ところで、折り返し試験時には、制御情報
Cに含まれる折り返し用制御情報と通信情報Iに含まれ
る正常性確認用試験情報が用いられる。以下、対向装置
2側の試験装置4から伝送装置1に対して折り返し試験
を行う場合の構成に限定して説明するが、反対方向の場
合でも同様の構成および機能により実現可能である。
【0006】伝送装置1内の折り返しループの形成位置
は、試験装置4からみて伝送装置1内での折り返し範囲
が大きいほどよい。すなわち、図4に示すように、伝送
装置1内の折り返し点a,b,cのうち試験装置4とは
反対側に遠く設定される折り返し点cが最も望ましい位
置となり、試験される伝送装置1の正常性の確認範囲が
広いといえる。
【0007】図5は、以上の要求に応える位置に折り返
しループ形成手段を備えた従来の伝送装置の構成例を示
すブロック図である。図において、対向装置2の試験装
置4に接続される伝送装置1aの接続端子101には、
受信回路11,符号変換回路12,処理回路13a,符
号変換回路14,送信回路15,スイッチ回路21を介
して、対向装置3に接続される接続端子103が接続さ
れる。また、対向装置3に接続される接続端子104に
は、スイッチ回路21,受信回路31,符号変換回路3
2,処理回路33a,符号変換回路34,送信回路35
を介して、対向装置2の試験装置4に接続される接続端
子102が接続される。ここで、処理回路13aは、対
向装置2からフレームを組んで伝送された情報を対向装
置3に向けて別のフレームに組み直す処理を行うもので
あり、通信情報I23および状態表示・監視情報S23
の内容は変化させないが、それぞれの転送区間で用いる
状態表示・監視情報S21および制御情報C21を状態
表示・監視情報S13および制御情報C13に乗せ替え
る。処理回路33aも逆方向に対して同様の処理を行う
。なお、符号変換回路12,14,32,34は必ずし
も必要としない場合もある。
【0008】折り返し試験時には、処理回路13aは制
御情報C21に含まれる折り返し試験用制御情報(ルー
プ形成制御命令)に従い、スイッチ回路21を送信回路
15と受信回路31とを短絡接続するように切り替える
とともに、折り返しループの形成を処理回路33aに通
知する。また、処理回路33aは、折り返しループの形
成完了を示す情報を試験装置4に向けて送信される状態
表示・監視情報S12および制御情報C12に乗せ、通
信情報I23の内容を通信情報I32に乗せ替える(双
方向の通信情報の通信容量は等しいとしている)。
【0009】試験装置4では、伝送装置1aに送信した
正常性確認用試験情報と伝送装置1aから受信した正常
性確認用試験情報との各内容を比較することにより、そ
の内容が一致すれば伝送装置1aは正常に動作している
と判断することができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図5に示す
従来の伝送装置の構成では、折り返し試験時に試験装置
4とは反対側の対向装置3に対して、接続端子103か
ら何の情報も送出することができなかった。しかし、伝
送装置1での折り返しループ形成時には、折り返しルー
プ形成によって切り離される対向装置3側にもその旨を
通知する必要がある。従来は、接続端子103から折り
返し試験中であることを示す情報を送出するための伝送
装置の構成として、図6および図7に示すものが考えら
れている。
【0011】図6(1) に示す従来の伝送装置1bは
、折り返し試験時に処理装置13bが接続端子103か
ら送出する情報を生成し、その情報をスイッチ回路16
をオンにして専用の符号変換回路17および送信回路1
8を介して接続端子103に送出する構成をとる。すな
わち、処理回路13bは図6(2)に示すように、フレ
ーム構成の受信情報を処理する受信情報処理部41が折
り返し用制御情報(ループ形成制御命令)を検出すると
AIS発生部42を起動し、接続端子103から送出す
る情報としてAIS信号(フレーム情報Fも含めて全ビ
ットが「1」)を生成してスイッチ回路16に送出する
。一方、試験装置4からの受信情報(正常性確認用試験
情報を含む)は、内容変換・挿入・分離処理部43,送
信情報処理部44を介して折り返し情報として次段に送
出される。
【0012】しかし、このような構成では、試験装置4
と反対側にある対向装置3に対して折り返し試験時に送
出するAIS信号を処理するための構成が別途必要とな
り、伝送装置の複雑化が避けられなかった。一方、図7
(1) に示す従来の伝送装置1cは、スイッチ回路2
1に替えて処理回路13cと処理回路33cとの間にス
イッチ回路22を接続し、折り返し試験時に処理回路1
3cが接続端子103から送出する情報を生成して符号
変換回路14および送信回路15を介して接続端子10
3に送出し、折り返すべき情報をスイッチ回路22を介
して処理回路33cに送出する構成をとる。すなわち、
処理回路13cは図7(2) に示すように、受信情報
処理部41が折り返し用制御情報(ループ形成制御命令
)を検出するとAIS発生部42を起動し、また切り替
え部45を切り替えて接続端子103から送出する情報
としてAIS信号を送出する。一方、試験装置4からの
受信情報(正常性確認用試験情報を含む)は、内容変換
・挿入・分離処理部43で折り返し情報として分岐され
、スイッチ回路22を介して処理回路33cの内容変換
・挿入・分離処理部53に送出される。なお、処理回路
33cは、受信情報処理部51,内容変換・挿入・分離
処理部53および送信情報処理部54から構成される。
【0013】しかし、このような構成では、折り返し情
報が符号変換回路14,送信回路15,受信回路31,
符号変換回路32を通過しないばかりでなく、処理回路
13cの内容変換・挿入・分離処理部43以降および処
理回路33cの内容変換・挿入・分離処理部53以前の
各部も通過せず、伝送装置1cに対する正常性確認範囲
が全範囲に及ばない問題点があった。
【0014】本発明は、伝送装置の折り返し試験時に、
折り返しループ形成によって切り離される側の接続端子
から折り返し試験中である旨を通知する情報を送出でき
、かつ伝送装置の正常性確認範囲を最大にすることがで
きる折り返し試験方式を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、試験装置から
被試験伝送装置に対して試験情報を送信し、該被試験伝
送装置が該試験情報の検出に応じて折り返しループを形
成して該試験情報を折り返し送信する折り返しループ形
成手段を備え、該試験装置が送信試験情報と受信試験情
報とを照合して該被試験伝送装置の動作の正常性を試験
する折り返し試験方式において、被試験伝送装置の折り
返しループ形成手段は、試験情報の検出に応じて試験装
置とは反対側の接続端子から送出する折り返し試験中通
知情報を生成する通知情報生成手段と、折り返し試験中
通知情報を試験装置とは反対側の接続端子および折り返
しループに2分配する分配手段と、折り返しループを通
過した折り返し試験中通知情報から試験情報を再生して
試験装置に折り返す処理手段とを備えたことを特徴とす
る。
【0016】
【作用】本発明は、折り返し試験時に通知情報生成手段
で生成した折り返し試験中通知情報を試験装置とは反対
側の接続端子から送出するとともに、分配手段を用いる
ことにより、その折り返し試験中通知情報を折り返しル
ープを介して折り返させる。また、処理手段では、被試
験伝送装置に受信された試験情報とこの折り返し試験中
通知情報から被試験伝送装置に折り返すべき試験情報を
再生し、試験装置が接続される接続端子に送出する。
【0017】すなわち、本発明方式では試験情報に代え
て試験装置とは反対側の接続端子から送出する折り返し
試験中通知情報を折り返させ、試験装置に折り返すべき
試験情報を改めて再生させる方式であるので、最小限の
回路構成で折り返し試験中であることを試験装置とは反
対側に通知することができるとともに、被試験伝送装置
の試験対象範囲を最大限に広げることができる。
【0018】
【実施例】図1は、本発明の折り返し試験方式を実現す
る伝送装置の一実施例構成を示すブロック図である。図
において、伝送装置1dは接続端子101,102,1
03,104を有するが、同様に本実施例でも接続端子
101,102に接続される試験装置から伝送装置1d
に対して折り返し試験を実施する場合について示す。
【0019】受信回路11,符号変換回路12,14,
送信回路15,受信回路31,符号変換回路32,34
,送信回路35は、従来と同様の構成である。本実施例
の特徴とするところは、処理回路13dから処理回路3
3dにスイッチ回路22を介して受信情報(正常性確認
用試験情報)を折り返す構成と、送信回路15と接続端
子103との間に送信回路15の出力信号を2分配し、
その一方を接続端子103に送出する分配器25を接続
し、接続端子104と受信回路31との間に、受信回路
31の接続先を接続端子104あるいはループ端子11
1に切り替えるスイッチ回路26を接続し、さらに分配
器25の他方の出力信号を終端回路27あるいはスイッ
チ回路26のループ端子111に接続するスイッチ回路
28を備える。なお、スイッチ回路28は必須のもので
はなく、送信回路15,分配器25および受信回路31
の設計条件(例えば分配器25のループ端子111側へ
の結合度が小さい場合)に応じて、通常動作時における
分配信号の反射量が無視できる場合には、分配器25の
他方の出力信号をループ端子111に直接接続してもよ
い。
【0020】図2は、処理回路13d,33dの実施例
構成を示すブロック図である。図において、処理回路1
3dは、図7(2) に示す処理回路13cと同様に、
受信情報処理部41,AIS発生部42,内容変換・挿
入・分離処理部43,送信情報処理部44および切り替
え部45を有する。処理回路33dも同様に、受信情報
処理部51,内容変換・挿入・分離処理部53,送信情
報処理部54を有し、さらに受信情報処理部51と内容
変換・挿入・分離処理部53との間に、折り返されるA
IS信号と処理回路13dから分岐される受信情報とを
基に、試験装置に折り返すべき正常性確認用試験情報を
復元する論理回路部55を挿入する。
【0021】以下、本実施例の動作について説明する。 処理回路13dの受信情報処理部41は、受信情報群の
制御情報C21に含まれる折り返し用制御情報を検出す
ると、AIS発生部42を起動して折り返し試験時に接
続端子103から送出する情報としてAIS信号(オー
ル1)を発生させ、また切り替え部45を切り替えてそ
のAIS信号を送出する。したがって、AIS信号は、
符号変換回路14,送信回路15および分配器25を介
して接続端子103から送出されるとともに、処理回路
13d(受信情報処理部41)の制御によって折り返し
ループを形成するスイッチ回路28,26を介し、さら
に受信回路31および符号変換回路32を介して処理回
路33dに入力される。また、処理回路13dの内容変
換・挿入・分離処理部43は、受信情報群の通信情報I
23に含まれる折り返し試験時の正常性確認用試験情報
をスイッチ回路22を介して処理回路33dに送出する
【0022】処理回路33dでは、折り返されてくるA
IS信号を受信情報処理部51を介して論理回路部55
に取り込み、処理回路13dからスイッチ回路22を介
して入力される正常性確認用試験情報との論理をとり、
折り返しループを通過した場合と同等の正常性確認用試
験情報を復元する。すなわち、分配器25は、送信回路
15の出力信号(パルス電圧波形列)を所定の電圧比で
2分岐し、その一方を接続端子103、他方をスイッチ
回路28に出力する構成であり、分岐された信号はパル
ス電圧レベルが異なるものの情報としては同一であるの
で、処理回路33dにはAIS信号が入力される。一方
、処理回路13dから処理回路33dに折り返された正
常性確認用試験情報をそのまま試験装置に折り返しても
、上述したように伝送装置1dの全体の正常性試験は不
可能であるので、折り返すべき正常性確認用試験情報と
AIS信号との論理をとることにより、正常性確認用試
験情報を分配器25,スイッチ回路28,26で形成さ
れる折り返しループを通過させた場合と同等のものにす
ることができる。なお、AIS信号はすべてのビットが
論理「1」であるので、論理回路部55を排他的論理和
回路で構成することにより、AIS信号が正常に(すべ
て論理「1」で)折り返されたならば受信された正常性
確認用試験情報がそのまま復元されるので、このAIS
信号を用いて処理回路13dから処理回路33dまでの
折り返しループの正常性を確認することができる。
【0023】伝送装置1dの接続端子101,102に
接続される試験装置では、伝送装置1dに送出した正常
性確認用試験情報と、折り返されてきた正常性確認用試
験情報とを照合し、両者が一致した場合には伝送装置1
dは正常に動作していると判断する。このように、分配
器25からは接続端子103に折り返し試験中である旨
を示す情報(AIS信号)を送出できるとともに、この
AIS信号を折り返し、処理回路間で別途折り返した正
常性確認用試験情報との論理をとって接続端子102か
ら試験装置に折り返すことにより、伝送装置1dの折り
返し試験をその全体に渡って実施でき、動作確認範囲を
最大限に広げることができる。
【0024】ところで、接続端子101〜104をそれ
ぞれ通過する信号のパルス電圧(または電力)レベルの
範囲は、適用される伝送方式によってあらかじめ設定さ
れている。すなわち、接続端子103から送出すべき信
号のパルス電圧レベルの範囲と接続端子104に入力さ
れる信号のパルス電圧レベルの範囲は決められているの
で、分配器25の入出力電圧レベルは所定の範囲になる
ように設定する必要がある。
【0025】ここで、方式設計上の接続端子103の送
出パルス電圧レベルと、接続端子104の最小受信パル
ス電圧レベルとの差をxdBとしたときに(この値は対
向装置3と伝送装置1との間に許容される伝送損失の最
大値に等しい)、分配器25の特性として接続端子10
3とループ端子111とのレベル差をxdBにすれば、
折り返し試験のために回路追加したことによる送信回路
15の送出パルス電圧レベルの増大分を最小に抑えるこ
とができる。たとえば、x=18dBとすると、送信回
路15の送出パルス電圧レベルの増大分は約0.8%で
よい。実用的には、折り返し試験時の受信回路31の入
力パルス電圧レベルは、受信回路31が動作可能であれ
ばよいので、伝送装置1dの通常の通信状態における接
続端子104の入力パルス電圧レベル範囲内になくても
よい。すなわち、受信回路31の最悪使用条件(最小受
信レベル)で伝送装置1dの動作確認を行うことができ
る。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、伝送装置
に対する折り返し試験時の試験対象範囲を最大限に設定
することができるとともに、試験装置とは反対の接続端
子から試験中であることを示す情報を送出させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の折り返し試験方式を実現する伝送装置
の一実施例構成を示すブロック図である。
【図2】処理回路の実施例構成を示すブロック図である
【図3】通信線を介して接続される伝送装置と試験装置
との接続関係、および各装置間で転送される情報のフレ
ーム構成を示す図である。
【図4】折り返しループの形成位置を説明する図である
【図5】折り返しループ形成手段を備えた従来の伝送装
置の構成例を示すブロック図である。
【図6】従来の伝送装置の他の構成例を示すブロック図
である。
【図7】従来の伝送装置の他の構成例を示すブロック図
である。
【符号の説明】
1,1a,1b,1c,1d  伝送装置2,3  対
向装置 4,5  試験装置 11,31  受信回路 12,14,32,34  符号変換回路13a,13
b,13c,13d  処理回路15,35  送信回
路 21,22  スイッチ回路 25  分配器 26,28  スイッチ回路 27  終端回路 33a,33c,33d  処理回路 41,51  受信情報処理部 42  AIS発生部 43,53  内容変換・挿入・分離処理部44,54
  送信情報処理部 45  切り替え部 101,102,103,104  接続端子111 
 ループ端子 201,202  通信線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  試験装置から被試験伝送装置に対して
    試験情報を送信し、該被試験伝送装置が該試験情報の検
    出に応じて折り返しループを形成して該試験情報を折り
    返し送信する折り返しループ形成手段を備え、該試験装
    置が送信試験情報と受信試験情報とを照合して該被試験
    伝送装置の動作の正常性を試験する折り返し試験方式に
    おいて、前記被試験伝送装置の折り返しループ形成手段
    は、前記試験情報の検出に応じて前記試験装置とは反対
    側の接続端子から送出する折り返し試験中通知情報を生
    成する通知情報生成手段と、前記折り返し試験中通知情
    報を前記試験装置とは反対側の接続端子および折り返し
    ループに2分配する分配手段と、前記折り返しループを
    通過した折り返し試験中通知情報から前記試験情報を再
    生して前記試験装置に折り返す処理手段とを備えたこと
    を特徴とする折り返し試験方式。
JP3012315A 1991-02-01 1991-02-01 折り返し試験方式 Pending JPH04247726A (ja)

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