JPH042478A - 手作業を併用できる労力軽減マニピュレータ - Google Patents
手作業を併用できる労力軽減マニピュレータInfo
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- JPH042478A JPH042478A JP10306590A JP10306590A JPH042478A JP H042478 A JPH042478 A JP H042478A JP 10306590 A JP10306590 A JP 10306590A JP 10306590 A JP10306590 A JP 10306590A JP H042478 A JPH042478 A JP H042478A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、建築現場等において重量の大きな作業対象
物を手作業と同様な感覚により、またはコントロールグ
リップの操作により軽快に操作できるとともに手作業が
行えるようにしたマニピュレータに関するものである。
物を手作業と同様な感覚により、またはコントロールグ
リップの操作により軽快に操作できるとともに手作業が
行えるようにしたマニピュレータに関するものである。
従来、操作機との間に間隔を置いて類領した構造の作業
機を設置し、両者を伝達手段を設けて連絡させ、操作機
のハンドルの操作が作業機の操作として忠実に伝達され
るようにするとともに、操作機の操作に応じて作業機に
よって作業対象物に加えられた力が操作機にフィードバ
ックされることにより操作者に手で行うと同様な作業感
覚を伝えることができるようにした遠隔操縦による同機
能的主従型(パイラテラル、マスタースレーブ型)マニ
ピュレータが知られている。
機を設置し、両者を伝達手段を設けて連絡させ、操作機
のハンドルの操作が作業機の操作として忠実に伝達され
るようにするとともに、操作機の操作に応じて作業機に
よって作業対象物に加えられた力が操作機にフィードバ
ックされることにより操作者に手で行うと同様な作業感
覚を伝えることができるようにした遠隔操縦による同機
能的主従型(パイラテラル、マスタースレーブ型)マニ
ピュレータが知られている。
従来の同機能的主従型マニピュレータは重量物等を操作
者が操作機を手で操作することによって、これと同一の
作業を作業機が軽快に行うことができるものではあるが
、作業機は操作機から遠隔操縦によって操作されるもの
であるので、作業対象物に対して釘打ち、ボルト締め等
直接作業をするためには、操作者が作業対象物のある場
所までいちいち移動するか、または操作者とは別に他の
作業員を必要とする欠点があった。
者が操作機を手で操作することによって、これと同一の
作業を作業機が軽快に行うことができるものではあるが
、作業機は操作機から遠隔操縦によって操作されるもの
であるので、作業対象物に対して釘打ち、ボルト締め等
直接作業をするためには、操作者が作業対象物のある場
所までいちいち移動するか、または操作者とは別に他の
作業員を必要とする欠点があった。
この発明は、これらの欠点を解消し、重量の大きな作業
対象物を手作業と同様の感覚を有し、または有すること
なく軽快に操作できるとともに、作業対象物に対して直
接手作業を加えることができるマニピュレータを提供す
ることを課題とするものである。
対象物を手作業と同様の感覚を有し、または有すること
なく軽快に操作できるとともに、作業対象物に対して直
接手作業を加えることができるマニピュレータを提供す
ることを課題とするものである。
この発明は、前記の課題を解決するため、手首部に力セ
ンサーを介してマニピュレータの可動部を停止状態と駆
動可能状態に切換えるリミットスイッチと把持装置操作
スイッチを設けたコントロールグリップを取付け、この
力センサーの検知信号によって把持装置を駆動し、把持
装置に生じる力の変化が現われる部位にその変化を検出
する力検出手段を設け、この力検出手段からの検知信号
を手首部の力センサー側の制御部にフィードバックする
ようにした手作業を併用できる労力軽減マニピュレータ
、および前端に把持装置を備えた掌部を上下に回動自在
に枢着した手首部に力センサーを介してコントロールグ
リップを取付け、この方センサーの検知信号によって把
持装置を駆動するようにした手作業を併用できる労力軽
減マニピュレータの手段を講じるものである。
ンサーを介してマニピュレータの可動部を停止状態と駆
動可能状態に切換えるリミットスイッチと把持装置操作
スイッチを設けたコントロールグリップを取付け、この
力センサーの検知信号によって把持装置を駆動し、把持
装置に生じる力の変化が現われる部位にその変化を検出
する力検出手段を設け、この力検出手段からの検知信号
を手首部の力センサー側の制御部にフィードバックする
ようにした手作業を併用できる労力軽減マニピュレータ
、および前端に把持装置を備えた掌部を上下に回動自在
に枢着した手首部に力センサーを介してコントロールグ
リップを取付け、この方センサーの検知信号によって把
持装置を駆動するようにした手作業を併用できる労力軽
減マニピュレータの手段を講じるものである。
請求項1の発明は、操作者がコントロールグリップに加
えた力の大きさと方向は力センサーによって検知され、
この検知信号に応じて把持装置に必要な動きを与えるよ
うにモータ等の駆動装置が制御されるが、把持装置に把
持された作業対象物に加えられた力の強さと方向は把持
装置に付属した力センサーによって検知されて操作側に
フィードバックされるので操作者は把持装置に加えられ
た力をコントロールグリップを通して手に惑しることが
できるので、その感覚に応じてコントロールグリップを
操作することによって把持装置を手で行うと同様に操作
することができるとともに、操作者は作業対象物の直ぐ
近くで操作しているので作業対象物に直接手作業を加え
ることができる。
えた力の大きさと方向は力センサーによって検知され、
この検知信号に応じて把持装置に必要な動きを与えるよ
うにモータ等の駆動装置が制御されるが、把持装置に把
持された作業対象物に加えられた力の強さと方向は把持
装置に付属した力センサーによって検知されて操作側に
フィードバックされるので操作者は把持装置に加えられ
た力をコントロールグリップを通して手に惑しることが
できるので、その感覚に応じてコントロールグリップを
操作することによって把持装置を手で行うと同様に操作
することができるとともに、操作者は作業対象物の直ぐ
近くで操作しているので作業対象物に直接手作業を加え
ることができる。
請求項2の発明はコントロールグリップから手を離した
とき、リミットスイッチが切れてモータ等の駆動装置に
ブレーキが作用してマニピュレータの各部が操作時のま
まの状態で停止するので重量の大きい作業対象物が床面
に落下することがないので安全であると同時に、操作開
始時に再度床面から持ち上げる必要がなく作業が楽であ
り、また操作時にコントロールグリップを握れば電源が
入るのでコントロールグリップの動きによって直ちにモ
ータ等の駆動装置の駆動が可能な状態となるようになる
ものである。
とき、リミットスイッチが切れてモータ等の駆動装置に
ブレーキが作用してマニピュレータの各部が操作時のま
まの状態で停止するので重量の大きい作業対象物が床面
に落下することがないので安全であると同時に、操作開
始時に再度床面から持ち上げる必要がなく作業が楽であ
り、また操作時にコントロールグリップを握れば電源が
入るのでコントロールグリップの動きによって直ちにモ
ータ等の駆動装置の駆動が可能な状態となるようになる
ものである。
請求項3の発明は、マニピュレータが作業対象物を把持
して運搬するだけでなく、把持操作スイッチを操作して
把持装置に各種の工具類を適時に把持させることにより
種々の作業を行うことが容易である。
して運搬するだけでなく、把持操作スイッチを操作して
把持装置に各種の工具類を適時に把持させることにより
種々の作業を行うことが容易である。
請求項4の発明は、操作者がコントロールグリップに加
えた力の大きさと方向は力センサーによって検知され、
この検知された信号によって把持装置に必要な動きを与
えるようにモータ等の駆動装置が制御されるので重量の
大きな作業対象物を軽快に操作できるとともに、操作者
は作業対象物の直ぐ近くにあるコントロールグリップに
よって操作しているので必要に応じて作業対象物に直接
手作業を加えることができる。
えた力の大きさと方向は力センサーによって検知され、
この検知された信号によって把持装置に必要な動きを与
えるようにモータ等の駆動装置が制御されるので重量の
大きな作業対象物を軽快に操作できるとともに、操作者
は作業対象物の直ぐ近くにあるコントロールグリップに
よって操作しているので必要に応じて作業対象物に直接
手作業を加えることができる。
この発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図および第2図は第1実施例を示すもので、■は腕
部2の先端に設けられた手首部であって、関節3の1側
には掌部4を回動させる駆動用モータ5が取付けられ、
その反対側には掌部4に固着されたL形腕6に力センサ
ー7を介してコントロールグリップ8を固着した取付は
板9が設けられている。コントロールグリップ8の上端
には把持装置操作スイッチ10が設けられ、その中央部
にはリミットスイッチ11が設けられており、コントロ
ールグリップ8から手を離すとリミットスイッチ11が
切れて駆動電源が切られ、同時に腕部2、手首部1等の
回動部にブレーキが作用して拘束された停止状態となり
、コントロールグリップ8を握るとリミットスイッチ1
1が入り前記各部の停止状態が解かれてモータ等の駆動
装置が駆動可能な状態に切換わるように構成されている
。
部2の先端に設けられた手首部であって、関節3の1側
には掌部4を回動させる駆動用モータ5が取付けられ、
その反対側には掌部4に固着されたL形腕6に力センサ
ー7を介してコントロールグリップ8を固着した取付は
板9が設けられている。コントロールグリップ8の上端
には把持装置操作スイッチ10が設けられ、その中央部
にはリミットスイッチ11が設けられており、コントロ
ールグリップ8から手を離すとリミットスイッチ11が
切れて駆動電源が切られ、同時に腕部2、手首部1等の
回動部にブレーキが作用して拘束された停止状態となり
、コントロールグリップ8を握るとリミットスイッチ1
1が入り前記各部の停止状態が解かれてモータ等の駆動
装置が駆動可能な状態に切換わるように構成されている
。
掌部4の先端には指に相当する把持装置12が力センサ
ー13を介して取付けられている。把持装置12は作業
対象物の種類によって挟持形、バキュームによる吸着形
、磁力吸着形等を使用することができる。図面では、モ
ータ14でスクリュー軸(図示しない)を回転させ、こ
れに螺合する把持爪15を開閉する挟持形が記載されて
いる。
ー13を介して取付けられている。把持装置12は作業
対象物の種類によって挟持形、バキュームによる吸着形
、磁力吸着形等を使用することができる。図面では、モ
ータ14でスクリュー軸(図示しない)を回転させ、こ
れに螺合する把持爪15を開閉する挟持形が記載されて
いる。
力センサー7,13には6軸センサーのようなコントロ
ールグリップ8によって各方向に加わる力を測定するた
めの荷重による変形を検出して信号を出力する歪ゲージ
が使用される。
ールグリップ8によって各方向に加わる力を測定するた
めの荷重による変形を検出して信号を出力する歪ゲージ
が使用される。
なお、この実施例においては掌部4の動作を行うのに手
首部1その他に設けたモータ5、駆動モータ20等のモ
ータを使用したが、これらのモータに代えて油圧駆動装
置を使用し、その油圧の変化を検出する力検出手段によ
って検出した検出値を直接、手首部1の力センサー7側
の制御部にフィードバックさせるか、または把持装置1
2と手首部1との間等に掌部4のたわみによりその力を
検出する力検出手段を張付けてその検出値を手首部1の
力センサー7例の制御部にフィードバックさせるように
してもよい。その際、これらの力検出手段は手首部1だ
けでなく、後記の脚部2を上下前後動させる駆動モータ
20の部分および回転支柱19の駆動用モータ部分等の
把持装置12に生しる力の変化が現われる部位に設ける
ことができる。
首部1その他に設けたモータ5、駆動モータ20等のモ
ータを使用したが、これらのモータに代えて油圧駆動装
置を使用し、その油圧の変化を検出する力検出手段によ
って検出した検出値を直接、手首部1の力センサー7側
の制御部にフィードバックさせるか、または把持装置1
2と手首部1との間等に掌部4のたわみによりその力を
検出する力検出手段を張付けてその検出値を手首部1の
力センサー7例の制御部にフィードバックさせるように
してもよい。その際、これらの力検出手段は手首部1だ
けでなく、後記の脚部2を上下前後動させる駆動モータ
20の部分および回転支柱19の駆動用モータ部分等の
把持装置12に生しる力の変化が現われる部位に設ける
ことができる。
腕部2の後部には平行な前レバー16と後レバー17が
それぞれ枢着16a、17aされ、前レバーエ6の他端
は移動台車18上にモータで旋回自在に設置された回転
支柱19の上端に設けられた前面の駆動用モータ20の
軸に枢着され、後レバー17の他端は後面の駆動用モー
タの軸に枢着された腕2と平行な短レバー21の他端に
枢着17bされ、その後端にはバランスウェイト22が
取付けられて構成された前後上下移動機構23が設けら
れている。なお、前後上下移動機構23としてはリンク
式のほか油圧ピストンによる伸縮式その他適宜の機構を
用いることができる。24は走行制御用コントロールレ
バーである。
それぞれ枢着16a、17aされ、前レバーエ6の他端
は移動台車18上にモータで旋回自在に設置された回転
支柱19の上端に設けられた前面の駆動用モータ20の
軸に枢着され、後レバー17の他端は後面の駆動用モー
タの軸に枢着された腕2と平行な短レバー21の他端に
枢着17bされ、その後端にはバランスウェイト22が
取付けられて構成された前後上下移動機構23が設けら
れている。なお、前後上下移動機構23としてはリンク
式のほか油圧ピストンによる伸縮式その他適宜の機構を
用いることができる。24は走行制御用コントロールレ
バーである。
第3図は第2実施例を示すもので、腕部2と回転支柱1
9との間の平行四辺形をなす前後上下移動機構23より
前方の把持装置12までは第1実施例と同一構造であり
、回転支柱19を取付は台25に固設し取付は台25の
下方のクローラ台車26との間に具陳架台27が取付け
られたもので、油圧ピストン2日を伸縮させることによ
って具陳架台27を昇降させ、比較的長さの短かい腕2
で高所作業が可能となるようにされている。
9との間の平行四辺形をなす前後上下移動機構23より
前方の把持装置12までは第1実施例と同一構造であり
、回転支柱19を取付は台25に固設し取付は台25の
下方のクローラ台車26との間に具陳架台27が取付け
られたもので、油圧ピストン2日を伸縮させることによ
って具陳架台27を昇降させ、比較的長さの短かい腕2
で高所作業が可能となるようにされている。
第4図は第3実施例を示すもので、腕部2の先端の手首
部1の関節3の1側には掌部4を回動させる駆動用モー
タ5が取付けられ、その他側に掌部4に固着されたL形
腕6に力センサー7を介してコントロールグリップ8を
固着した取付は板9が設けられ、コントロールグリップ
8の上端には把持装置操作スイッチ10が設けられ、掌
部4の先端には把持装置12が取付けられたものである
。
部1の関節3の1側には掌部4を回動させる駆動用モー
タ5が取付けられ、その他側に掌部4に固着されたL形
腕6に力センサー7を介してコントロールグリップ8を
固着した取付は板9が設けられ、コントロールグリップ
8の上端には把持装置操作スイッチ10が設けられ、掌
部4の先端には把持装置12が取付けられたものである
。
請求項1の発明は、コントロールグリップを操作するこ
とによって重量の大きな作業対象物を手作業と同様の感
覚で軽快に操作できるとともにコントロールグリップが
マニピュレータの手首部に設けられているため作業対象
物に対して釘打ち、ボルト締めその他の手作業を操作者
がそのまま行えるので、遠い場所からいちいち移動して
来る必要がなく、また別途他の作業員を配置する必要が
ないため作業能率が著しく向上する。
とによって重量の大きな作業対象物を手作業と同様の感
覚で軽快に操作できるとともにコントロールグリップが
マニピュレータの手首部に設けられているため作業対象
物に対して釘打ち、ボルト締めその他の手作業を操作者
がそのまま行えるので、遠い場所からいちいち移動して
来る必要がなく、また別途他の作業員を配置する必要が
ないため作業能率が著しく向上する。
請求項2の発明は、コントロールグリップを握ると電源
が入り直ちにマニピュレータを操作できる状態となり、
手を離すと操作時のままの状態で停止した作業対象物が
床面に落下することがないので安全であるとともに、操
作開始時に作業対象物を床面から持ち上げずにすむので
作業能率がよい。
が入り直ちにマニピュレータを操作できる状態となり、
手を離すと操作時のままの状態で停止した作業対象物が
床面に落下することがないので安全であるとともに、操
作開始時に作業対象物を床面から持ち上げずにすむので
作業能率がよい。
請求項3の発明は、作業対象物もしくは各種工具類の把
持または放置を適時に行うことができ作業を適確に行う
ことができる。
持または放置を適時に行うことができ作業を適確に行う
ことができる。
請求項4の発明は、手作業と同様の感覚でマニピュレー
タを操作できる効果がないだけでそれ以外は請求項1の
発明と同様の効果を奏する。
タを操作できる効果がないだけでそれ以外は請求項1の
発明と同様の効果を奏する。
第1図は第1実施例を示す側面図、第2図はその1部の
拡大斜視図、第3図は第2実施例を示す側面図、第4図
は第3実施例を示す1部の拡大斜視図である。 1・・・手首部、4・・・掌部、7・・・力センサー,
8・・・コントロールグリップ、10・・・把持装置操
作スイッチ、11・・・リミットスイッチ、12・・・
把持装置、13・・・力センサー
拡大斜視図、第3図は第2実施例を示す側面図、第4図
は第3実施例を示す1部の拡大斜視図である。 1・・・手首部、4・・・掌部、7・・・力センサー,
8・・・コントロールグリップ、10・・・把持装置操
作スイッチ、11・・・リミットスイッチ、12・・・
把持装置、13・・・力センサー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、手首部(1)に力センサー(7)を介してコントロ
ールグリップ(8)を取付け、この力センサー(7)の
検知信号によって把持装置(12)を駆動し、把持装置
(12)に生じる力の変化が現われる部位にその変化を
検出する力検出手段を設け、この力検出手段からの検知
信号を手首部(1)の力センサー(7)側の制御部にフ
ィードバックするようにした手作業を併用できる労力軽
減マニピュレータ。 2、コントロールグリップ(8)にマニピュレータの可
動部を停止状態と駆動可能状態に切換えるリミットスイ
ッチ(11)を設けた請求項1記載の手作業を併用でき
る労力軽減マニピュレータ。 3、コントロールグリップ(8)に把持装置操作スイッ
チ(10)を設けた請求項1または2記載の手作業を併
用できる労力軽減マニピュレータ。 4、前端に把持装置(12)を備えた掌部(4)を上下
に回動自在に枢着した手首部(1)に力センサー(7)
を介してコントロールグリップ(8)を取付け、この力
センサー(7)の検知信号によって把持装置(12)を
駆動するようにした手作業を併用できる労力軽減マニピ
ュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10306590A JPH042478A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 手作業を併用できる労力軽減マニピュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10306590A JPH042478A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 手作業を併用できる労力軽減マニピュレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042478A true JPH042478A (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14344270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10306590A Pending JPH042478A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 手作業を併用できる労力軽減マニピュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042478A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003011080A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-15 | Toyota Motor Corp | 搬送作業補助装置 |
| JP2005334999A (ja) * | 2004-05-25 | 2005-12-08 | Yaskawa Electric Corp | アシスト装置 |
| JP2008155338A (ja) * | 2006-12-26 | 2008-07-10 | Daihen Corp | 作業補助装置および複合パンタグラフ機構 |
| JP2014184538A (ja) * | 2013-03-25 | 2014-10-02 | Denso Wave Inc | アームの操作方法及び操作装置 |
| FR3022482A1 (fr) * | 2014-06-23 | 2015-12-25 | Commissariat Energie Atomique | Robot de co-manipulation comportant des moyens de commande du robot |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63278777A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-11-16 | 株式会社明電舎 | ロボツトの教示運転方法 |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP10306590A patent/JPH042478A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63278777A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-11-16 | 株式会社明電舎 | ロボツトの教示運転方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| FR3022482A1 (fr) * | 2014-06-23 | 2015-12-25 | Commissariat Energie Atomique | Robot de co-manipulation comportant des moyens de commande du robot |
| WO2015197333A1 (fr) * | 2014-06-23 | 2015-12-30 | Commissariat A L'energie Atomique Et Aux Energies Alternatives | Robot de co-manipulation comportant des moyens de commande du robot |
| US10279483B2 (en) | 2014-06-23 | 2019-05-07 | Commissariat A L'energie Atomique Et Aux Energies Alternatives | Co-handling robot comprising robot control means |
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