JPH0424795A - 発注装置 - Google Patents
発注装置Info
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- JPH0424795A JPH0424795A JP12577790A JP12577790A JPH0424795A JP H0424795 A JPH0424795 A JP H0424795A JP 12577790 A JP12577790 A JP 12577790A JP 12577790 A JP12577790 A JP 12577790A JP H0424795 A JPH0424795 A JP H0424795A
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- 239000000047 product Substances 0.000 description 55
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、顧客が入力操作することで注文を行える発注
装置に関する。
装置に関する。
(ロ)従来の技術
このような発注装置は、例えば特開昭62−19457
4号公報に開示されおり、販売者側の提供する商品情報
を画面表示して、顧客が入力操作することにより商品注
文を成立させるように構成されている。
4号公報に開示されおり、販売者側の提供する商品情報
を画面表示して、顧客が入力操作することにより商品注
文を成立させるように構成されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかして、商品の発注を行うのにその手続きの各段階で
顧客に指示を求め、顧客の指示により注文を受は付ける
ように構成した発注装置にあっては、誤操作や勘違いに
より顧客が意図しない発注が行われることがある。
顧客に指示を求め、顧客の指示により注文を受は付ける
ように構成した発注装置にあっては、誤操作や勘違いに
より顧客が意図しない発注が行われることがある。
そのため、本発明は操作の履歴を記憶しておくことが可
能な発注装置を提供するものである。
能な発注装置を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
上記の課題を解決するために、本発明による発注装置は
、注文手続きの各段階で顧客に指示を求める画面に関す
る画面情報を記憶している画面情報記憶手段と、該画面
情報記憶手段から読み出された画面情報を表示する画像
表示装置と、顧客が各種の指令や発注データを入力する
ための入力装置と、該入力装置への指令入力に応じて前
記画面情報記憶手段をアドレスする画面情報アドレス手
段と、該入力装置に対する顧客の操作の履歴を表す操作
ジャーナルデータを記憶する操作ジャーナルファイルと
から成る。
、注文手続きの各段階で顧客に指示を求める画面に関す
る画面情報を記憶している画面情報記憶手段と、該画面
情報記憶手段から読み出された画面情報を表示する画像
表示装置と、顧客が各種の指令や発注データを入力する
ための入力装置と、該入力装置への指令入力に応じて前
記画面情報記憶手段をアドレスする画面情報アドレス手
段と、該入力装置に対する顧客の操作の履歴を表す操作
ジャーナルデータを記憶する操作ジャーナルファイルと
から成る。
(ホ)作用
顧客が入力装置を操作すると、画面情報アドレス手段は
その操作入力に基づき画面情報記憶手段をアドレスして
該当する画面情報を読み出す。画像表示装置は読み出さ
れた画面情報を表示するがこれにより発注装置は表示画
面を通して注文手続きのその一段階での指示を顧客に求
め、顧客は表示画面に応じた操作入力を行う。そして、
操作ジャーナルファイルは、顧客が入力装置を操作する
度に、その操作の履歴表すデータを操作ジャーナルデー
タとして逐次記憶する。
その操作入力に基づき画面情報記憶手段をアドレスして
該当する画面情報を読み出す。画像表示装置は読み出さ
れた画面情報を表示するがこれにより発注装置は表示画
面を通して注文手続きのその一段階での指示を顧客に求
め、顧客は表示画面に応じた操作入力を行う。そして、
操作ジャーナルファイルは、顧客が入力装置を操作する
度に、その操作の履歴表すデータを操作ジャーナルデー
タとして逐次記憶する。
(へ)実施例
第2図は、この発明の一実施例の発注装置1の外視図を
示すもので、2は発注装置本体、3は商品写真や操作案
内等のガイダンス画面を表示するCRT表示画面、4は
タブレットに組み込まれて注文手続きの各段階で顧客に
指示を求める操作画面を表示する液晶表示画面である。
示すもので、2は発注装置本体、3は商品写真や操作案
内等のガイダンス画面を表示するCRT表示画面、4は
タブレットに組み込まれて注文手続きの各段階で顧客に
指示を求める操作画面を表示する液晶表示画面である。
第1図は発注装置1のブロック構成を示しており、コン
トローラ5にて発注装置全体を制御するもので、外部記
憶装置として40メガバイトのハードディスク装置6を
有しており、またCD−ROMディスク7が使用可能で
ある。ハードディスク装置6の記憶部は、データベース
部6Aとデータファイル部6Bとから成る。
トローラ5にて発注装置全体を制御するもので、外部記
憶装置として40メガバイトのハードディスク装置6を
有しており、またCD−ROMディスク7が使用可能で
ある。ハードディスク装置6の記憶部は、データベース
部6Aとデータファイル部6Bとから成る。
8はCD−ROMディスク7から画像データを読み出す
CD−ROM装置で、CD−ROMディスク7には、こ
の発注装置にて注文可能な商品の写真を画像表示するた
めの画像データが記録されている。9はコントローラ5
に内蔵されているフルカラーボード9であり、CD−R
OM装置6から画像データが導入されると、これをアナ
ログの映像信号に変換してCRTモニタ10に出力する
。そして、CRTモニタ10は映像信号が送られてくる
と、CR7表示画面3に注文を受は付ける商品の写真等
の映像画面を表示する。
CD−ROM装置で、CD−ROMディスク7には、こ
の発注装置にて注文可能な商品の写真を画像表示するた
めの画像データが記録されている。9はコントローラ5
に内蔵されているフルカラーボード9であり、CD−R
OM装置6から画像データが導入されると、これをアナ
ログの映像信号に変換してCRTモニタ10に出力する
。そして、CRTモニタ10は映像信号が送られてくる
と、CR7表示画面3に注文を受は付ける商品の写真等
の映像画面を表示する。
また、ハードディスク装置6は、文字情報等のグラフィ
ック画像をCR7表示画面3に表示するためのグラフィ
ックデータをデータベース部6Aに記憶している。従っ
て、コントローラ5がハードディスク装置6からグラフ
ィックデータを読み取って切換回路11を通してフルカ
ラーボード9へ導入したとき、このグラフィックデータ
は映像信号に変換されて、CR7表示画面3にはグラフ
ィック画像が表示されることになる。かかるグラフィッ
ク画像は、注文手続きの各段階で顧客が行う操作を説明
する操作案内画面等を表示するときに用いられる。更に
、CR7表示画面3には、商品写真に文字情報をスーパ
ーインポーズした画面を表示することができ、この場合
、フルカラーボード9は、画像データにグラフィックデ
ータをスーパーインポーズした映像信号をCRTモニタ
10に出力する。
ック画像をCR7表示画面3に表示するためのグラフィ
ックデータをデータベース部6Aに記憶している。従っ
て、コントローラ5がハードディスク装置6からグラフ
ィックデータを読み取って切換回路11を通してフルカ
ラーボード9へ導入したとき、このグラフィックデータ
は映像信号に変換されて、CR7表示画面3にはグラフ
ィック画像が表示されることになる。かかるグラフィッ
ク画像は、注文手続きの各段階で顧客が行う操作を説明
する操作案内画面等を表示するときに用いられる。更に
、CR7表示画面3には、商品写真に文字情報をスーパ
ーインポーズした画面を表示することができ、この場合
、フルカラーボード9は、画像データにグラフィックデ
ータをスーパーインポーズした映像信号をCRTモニタ
10に出力する。
12は液晶表示画面4を備えたタブレットで、第5図に
示すように、タブレット本体14と、透明を極板15と
、スタイラスペン16とから成りタブレット本体14に
は液晶表示画面4を有した液晶表示モジュール17が組
み込まれている。
示すように、タブレット本体14と、透明を極板15と
、スタイラスペン16とから成りタブレット本体14に
は液晶表示画面4を有した液晶表示モジュール17が組
み込まれている。
透明電極板15の中には縦、!Rそれぞれ複数のポイン
トを検知するための透明の電磁誘導線を7トフクス上に
敷設しており、ベン16を透明電極板15に近付けると
、そのポイントに対応するX。
トを検知するための透明の電磁誘導線を7トフクス上に
敷設しており、ベン16を透明電極板15に近付けると
、そのポイントに対応するX。
Yの電磁誘導線にそtしそれ誘導信号が発生するように
なっている。そして、タブレット本体14はこの誘導信
号を取り込むと、X、Y座標を求めてコントローラ5に
出力する。
なっている。そして、タブレット本体14はこの誘導信
号を取り込むと、X、Y座標を求めてコントローラ5に
出力する。
液晶表示モジュール17は、注文手続きの各段階で顧客
に指示を求める入力操作画面を液晶表示画面4に表示す
るもので、ハードディスク装置6のデータベース部6A
には注文手続きの各段階で顧客に指示を求める入力操作
画面を液晶表示画面4に表示するためのグラフィックデ
ータが記憶されている。入力操作画面には、顧客に対し
て操作を指示する画面と、顧客がタブレット12にて手
書き文字を入力するときに使用される入力画面とがある
。
に指示を求める入力操作画面を液晶表示画面4に表示す
るもので、ハードディスク装置6のデータベース部6A
には注文手続きの各段階で顧客に指示を求める入力操作
画面を液晶表示画面4に表示するためのグラフィックデ
ータが記憶されている。入力操作画面には、顧客に対し
て操作を指示する画面と、顧客がタブレット12にて手
書き文字を入力するときに使用される入力画面とがある
。
また、透明電極板15の下方には液晶表示画面4と共に
入力盤18を配置している。この人力盤18はテンキー
やファンクションキー等を備えたキー人力装置に相当す
るもので、第3図に示すように、数字、記号と共に入力
する種々のコマンドを表すコメントが印刷されており、
顧客は透明電極板15において入力したい数字、記号、
コマンドの各印刷部に対応している部分をベン16にて
タッチすることで、当該部分を示すX、Y座標データが
コントローラ5に導入されて入力が行われる。
入力盤18を配置している。この人力盤18はテンキー
やファンクションキー等を備えたキー人力装置に相当す
るもので、第3図に示すように、数字、記号と共に入力
する種々のコマンドを表すコメントが印刷されており、
顧客は透明電極板15において入力したい数字、記号、
コマンドの各印刷部に対応している部分をベン16にて
タッチすることで、当該部分を示すX、Y座標データが
コントローラ5に導入されて入力が行われる。
17は文字認識装置で、手書き文字入力モードにおいて
、タブレット本体14からコントローラ5を介して導入
されるX、Y座標データに基づき透明電極板15上に書
き込まれた文字を認識する。具体的には、顧客はペン1
6にて液晶表示画面4に表示されている入力画面をを通
して指示されている特定の場所に文字を書き込むと、文
字認識装置17には、1文字ごとにその文字についての
全てのストロークに関するX、Y座標データが入力され
、これに基づき文字認識装置17はその文字を認識して
、J l5−C−6226のコード体系によるキャラク
タコードをコントローラ5に出力する。
、タブレット本体14からコントローラ5を介して導入
されるX、Y座標データに基づき透明電極板15上に書
き込まれた文字を認識する。具体的には、顧客はペン1
6にて液晶表示画面4に表示されている入力画面をを通
して指示されている特定の場所に文字を書き込むと、文
字認識装置17には、1文字ごとにその文字についての
全てのストロークに関するX、Y座標データが入力され
、これに基づき文字認識装置17はその文字を認識して
、J l5−C−6226のコード体系によるキャラク
タコードをコントローラ5に出力する。
ハードディスク装置6は、全国各地の郵便番号に対応す
る地名データをデータベース部6Aに記憶している。従
って、この発注装置は郵便番号を登録することで、発注
した商品の届先住所及び発注者の住所を入力することが
できる。そして、郵便番号では分類されない「字」や地
番等は手書き入力するようになっている。また、ハード
ディスク装置6は、この発注装置にて発注可能な商品の
名前9価格、取扱業者及びこの業者に代金を振り込むと
きの口座番号等のデータをデータベース部6Aに記憶し
ている。
る地名データをデータベース部6Aに記憶している。従
って、この発注装置は郵便番号を登録することで、発注
した商品の届先住所及び発注者の住所を入力することが
できる。そして、郵便番号では分類されない「字」や地
番等は手書き入力するようになっている。また、ハード
ディスク装置6は、この発注装置にて発注可能な商品の
名前9価格、取扱業者及びこの業者に代金を振り込むと
きの口座番号等のデータをデータベース部6Aに記憶し
ている。
ハードディスク装置6のデータファイル部6Bは、操作
ジャーナルファイルと販売データファイルとから成り、
操作ジャーナルファイルには、操作入力履歴ファイルと
操作入力データファイルとが含まれている。操作入力履
歴ファイルは、顧客が液晶表示画面4に表示された各入
力操作画面においてどのような処理を行ったかを示す操
作履歴を記憶するものであり、第23図に示すように、
画面番号を1バイトで記憶する領域と、画面の表示開始
時間及び表示終了時間とをそれぞれ3バイトづつで記憶
する領域と、当該画面で行われた処理を示す処理フラグ
を1バイトで記憶する領域とがある。このような操作履
歴は、顧客の操作を解析するときに有効であり、発注装
置の管理者は、ハードディスク装N6から操作履歴デー
タを読み出してCRTモニタlOに表示するよう、コン
トローラ5に対して指示することができる。また、操作
入力データファイルには、顧客が注文処理において入力
したデータや、商品を選択したときにその商品に関連し
てハードディスク装置6のデータベース部6Aに記憶し
ているデータが記憶される。そして、これらのデータは
、最終的に顧客が取引を成立させなくても、または他の
商品に乗り替えても操作入力データファイルに保持され
る。
ジャーナルファイルと販売データファイルとから成り、
操作ジャーナルファイルには、操作入力履歴ファイルと
操作入力データファイルとが含まれている。操作入力履
歴ファイルは、顧客が液晶表示画面4に表示された各入
力操作画面においてどのような処理を行ったかを示す操
作履歴を記憶するものであり、第23図に示すように、
画面番号を1バイトで記憶する領域と、画面の表示開始
時間及び表示終了時間とをそれぞれ3バイトづつで記憶
する領域と、当該画面で行われた処理を示す処理フラグ
を1バイトで記憶する領域とがある。このような操作履
歴は、顧客の操作を解析するときに有効であり、発注装
置の管理者は、ハードディスク装N6から操作履歴デー
タを読み出してCRTモニタlOに表示するよう、コン
トローラ5に対して指示することができる。また、操作
入力データファイルには、顧客が注文処理において入力
したデータや、商品を選択したときにその商品に関連し
てハードディスク装置6のデータベース部6Aに記憶し
ているデータが記憶される。そして、これらのデータは
、最終的に顧客が取引を成立させなくても、または他の
商品に乗り替えても操作入力データファイルに保持され
る。
また、販売データファイルには、顧客が発注動作を完了
したときに、コントローラ5がデータベース部6Aから
読み出した発注商品についての商品データや、顧客がそ
の発注に関して入力したデータが販売データとして書き
込まれるようになっている。したがって、上述したよう
に注文処理で入力したデータや、商品を選択したときに
その商品に関連してデータベース部6Aに記憶している
データは全て操作入力データとしてファイルされるが、
このうち注文の成立した商品に関する操作入力データは
、特に販売データとして販売データファイルにも記憶さ
れるのである。そして、この販売データはモデム18に
て公衆電話回線を通して注文センターに適宜送信される
。
したときに、コントローラ5がデータベース部6Aから
読み出した発注商品についての商品データや、顧客がそ
の発注に関して入力したデータが販売データとして書き
込まれるようになっている。したがって、上述したよう
に注文処理で入力したデータや、商品を選択したときに
その商品に関連してデータベース部6Aに記憶している
データは全て操作入力データとしてファイルされるが、
このうち注文の成立した商品に関する操作入力データは
、特に販売データとして販売データファイルにも記憶さ
れるのである。そして、この販売データはモデム18に
て公衆電話回線を通して注文センターに適宜送信される
。
13は商品発注の申込用紙を発行するプリンタで、コン
トローラ5に制御されて、顧客が注文に際し入力した発
注者住所等の情報や、注文した商品に関連してデータベ
ース部6Aに記憶している商品代金、業者名とその振込
み口座等のデータをプリントアウトする。
トローラ5に制御されて、顧客が注文に際し入力した発
注者住所等の情報や、注文した商品に関連してデータベ
ース部6Aに記憶している商品代金、業者名とその振込
み口座等のデータをプリントアウトする。
上記構成による発注装置1の動作を第4A図及び第4B
図により説明する。
図により説明する。
まず、待機状態において発注装置1は、CR7表示画面
3には初期待機画面を表示しており、液晶表示画面4に
は何も表示していない。この初期待機画面は、発注装置
1に対して興味を引きつけるための環境画面であり、注
文を希望する人に対して入力盤18の「すすむ」に対応
する部分をベン14にてタッチを求めるコメントも併せ
て表示している。
3には初期待機画面を表示しており、液晶表示画面4に
は何も表示していない。この初期待機画面は、発注装置
1に対して興味を引きつけるための環境画面であり、注
文を希望する人に対して入力盤18の「すすむ」に対応
する部分をベン14にてタッチを求めるコメントも併せ
て表示している。
そして、「すすむ」がタッチされると、CR7表示画面
3には商品検索方法の説明画面(第6図)を表示し、液
晶表示画面4には商品検索方法の入力操作画面(第7図
)を表示する。この発注装置lは、顧客が発注する商品
を検索する方法として、■商品番号で直接選ぶ方法、■
県名から検索する方法、■あらかじめ機械に設定されて
いるお勧め品のリストから選ぶ方法、の3通りがある。
3には商品検索方法の説明画面(第6図)を表示し、液
晶表示画面4には商品検索方法の入力操作画面(第7図
)を表示する。この発注装置lは、顧客が発注する商品
を検索する方法として、■商品番号で直接選ぶ方法、■
県名から検索する方法、■あらかじめ機械に設定されて
いるお勧め品のリストから選ぶ方法、の3通りがある。
尚、■の方法は、あらかじめカタログ等でこの発注装置
1にて発注することができる商品とその番号をも知って
いる人に有効な検索方法といえる。
1にて発注することができる商品とその番号をも知って
いる人に有効な検索方法といえる。
そして、顧客が希望する検索方法に該当する入力4M1
8の数字をベン14にてタッチすることで検索方法を選
択し、続いて「すすむ」をタッチすることで、発注装置
1の商品検索動作モードに進む。しかるに、入力盤18
の「中止」がタッチされると、発注装置1は初期待機画
面を表示するモードに復帰する。以下の動作で「すすむ
」のコマンドを受は付けるモードが何ケ所か出てくるが
、「すすむ」の代わりに「中止」がタッチされた場合に
は、全て初期待機画面を表示するモードに復帰すること
になる。また、「中止」がタッチされなくとも、他のコ
マンドもタッチされない状態が一定時間続くと、自動的
に初期待機画面を表示するモードに復帰する。
8の数字をベン14にてタッチすることで検索方法を選
択し、続いて「すすむ」をタッチすることで、発注装置
1の商品検索動作モードに進む。しかるに、入力盤18
の「中止」がタッチされると、発注装置1は初期待機画
面を表示するモードに復帰する。以下の動作で「すすむ
」のコマンドを受は付けるモードが何ケ所か出てくるが
、「すすむ」の代わりに「中止」がタッチされた場合に
は、全て初期待機画面を表示するモードに復帰すること
になる。また、「中止」がタッチされなくとも、他のコ
マンドもタッチされない状態が一定時間続くと、自動的
に初期待機画面を表示するモードに復帰する。
■県名から検索する方法が選択され、続いて「すすむ」
がタッチされたときには、■のフローに進み、県名から
の商品検索動作を行う。
がタッチされたときには、■のフローに進み、県名から
の商品検索動作を行う。
この場合、発注装置1は、CR7表示画面3には都道府
県選択入力の説明画面(第8図)を表示し、液晶表示画
面4には都道府県選択入力画面(第9図)を表示する。
県選択入力の説明画面(第8図)を表示し、液晶表示画
面4には都道府県選択入力画面(第9図)を表示する。
このときCR7表示画面3は、都道府県を選択する場合
の入力例と、誤って入力した場合の「訂正」を示してお
り、この入力例に従って、発注者は、液晶表示画面4に
て希望する都道府県の対応番号を捜し出し、該当する入
力盤18の数字をベン14にてタッチする。このとき栃
木県が選択されると、液晶表示画面4の栃木県に該当す
る番号数字を識別表示して顧客に選択の確認を求める。
の入力例と、誤って入力した場合の「訂正」を示してお
り、この入力例に従って、発注者は、液晶表示画面4に
て希望する都道府県の対応番号を捜し出し、該当する入
力盤18の数字をベン14にてタッチする。このとき栃
木県が選択されると、液晶表示画面4の栃木県に該当す
る番号数字を識別表示して顧客に選択の確認を求める。
顧客は確認後OKであれば「すすむ」をベンタッチし、
これによりCR7表示画面3には選択された栃本県に関
する商品の入力操作画面(第10図)を表示し、液晶表
示画面4には栃木県産の商品とその商品番号の入力操作
画面(第11図)を表示する。この例においては、発注
可能な栃木県産の商品は液晶表示画面4の1画面に全て
表示可能であるが、これが2画面以上にまたがるときは
、顧客は[繭ベーノめくりj・1次ページめ(す」 を
適宜ベンタッチして商品の一覧を確認する。そして顧客
が日光彫を選び、該当する数字をベンタッチすると、液
晶表示画面4の日光彫に該当する数字が識別表示されて
選択の確認を顧客に求める。
これによりCR7表示画面3には選択された栃本県に関
する商品の入力操作画面(第10図)を表示し、液晶表
示画面4には栃木県産の商品とその商品番号の入力操作
画面(第11図)を表示する。この例においては、発注
可能な栃木県産の商品は液晶表示画面4の1画面に全て
表示可能であるが、これが2画面以上にまたがるときは
、顧客は[繭ベーノめくりj・1次ページめ(す」 を
適宜ベンタッチして商品の一覧を確認する。そして顧客
が日光彫を選び、該当する数字をベンタッチすると、液
晶表示画面4の日光彫に該当する数字が識別表示されて
選択の確認を顧客に求める。
一方、栃木県産の商品に顧客の気に入ったものがなく他
の都道府県の商品リストを見たい場合には、「もどる」
をペンタフチする。発注装置1は「もどる」のコマンド
が入力すると、一つ前の画面を表示するモードに戻る。
の都道府県の商品リストを見たい場合には、「もどる」
をペンタフチする。発注装置1は「もどる」のコマンド
が入力すると、一つ前の画面を表示するモードに戻る。
従って、この場合は「もどる」をベンタッチすることに
より1発注装置1は、CR7表示画面3には都道府県選
択入力の説明画面(第8図)を表示し、液晶表示画面4
には都道府県選択入力画面(第9図)を表示し、この状
態で顧客は新たな都道府県を選択することになる。
より1発注装置1は、CR7表示画面3には都道府県選
択入力の説明画面(第8図)を表示し、液晶表示画面4
には都道府県選択入力画面(第9図)を表示し、この状
態で顧客は新たな都道府県を選択することになる。
しかして、顧客が日光彫を選択し、続いて「す番号、内
容1代金、及び発注可能期間を示している。そして、顧
客が気に入った日光彫の商品番号に基づき入力盤18の
数字をベンタッチして選択し、続いて「すすむ」をベン
タッチすると、液晶表示画面4には商品及び業者につい
ての詳しい情報を示す商品情報表示画面(図示せず)を
表示される。尚、液晶表示画面4が商品選択入力画面を
表示している段階において日光形が気に入らないときは
、「もどる」をベンタッチして一つ前の画面にすれば、
別の栃木県産の商品を選択することができる。
容1代金、及び発注可能期間を示している。そして、顧
客が気に入った日光彫の商品番号に基づき入力盤18の
数字をベンタッチして選択し、続いて「すすむ」をベン
タッチすると、液晶表示画面4には商品及び業者につい
ての詳しい情報を示す商品情報表示画面(図示せず)を
表示される。尚、液晶表示画面4が商品選択入力画面を
表示している段階において日光形が気に入らないときは
、「もどる」をベンタッチして一つ前の画面にすれば、
別の栃木県産の商品を選択することができる。
液晶表示画面4が商品情報表示画面を表示している状態
で「すすむJがベンタッチされると、発注装置1は液晶
表示画面4に届先の郵便番号の入力画面(第15図)を
表示する。そして、顧客が入力盤18の数字をベンタッ
チして郵便番号を入力すると、発注装置1は入力された
郵便番号に該当する住所をハードディスク装置6のデー
タファイル部6Bから読み出すと共に、この住所を液晶
表示画面4に追加して表示し、顧客は表示された住所の
中から該当する住所を入力vk18の数字のベンタッチ
により選択する。また、CR7表示画面3はこのときま
で日光形のカタログ画像を表示しているが、住所が選択
されると、郵便番号に該当する住所表示画面(第14図
)にてこの住所を表示するようになる。続いて、「すす
む」がベンタッチされると、液晶表示画面4には郵便番
号に分類されない「字」等の住所の手書き文字入力画面
(第17図)を表示する。これにより顧客は、手書き文
字入力画面にしたがってベン14にて透明電極板15上
に住所をカタカナで手書き入力し、番地は入力盤18の
数字をベンタッチすることで入力する。このとき、文字
認識装置1i19には、手書き文字入力画面の枠内に書
き込まれる文字についての全てのストロークを表すX、
Y座標データが、タブレット12よりコントローラ5を
通して導入される。そして、文字認識装置19は、入力
されたX、 Ypi標データに基づき判読した第1候補
の文字と、これ以外の候補文字とをコントローラ5に示
す。コントローラ5はこれら文字が示されると、第1候
補の文字を手書き入力画面の枠内に表示すると共に、他
の候補文字を変換候補の文字枠に表示する。従って、顧
客は枠内に表示された文字が正しい場合には次の操作ス
テップに進が、正しくない場合には変換候補の文字枠か
ら該当する文字を選び出してその文字枠をベンタッチす
ることで正しい文字を発注装置1に示す。また、発注装
置1は手書き文字入力を解読すると、CR7表示画面3
に届先住所を表示(第16図)する。
で「すすむJがベンタッチされると、発注装置1は液晶
表示画面4に届先の郵便番号の入力画面(第15図)を
表示する。そして、顧客が入力盤18の数字をベンタッ
チして郵便番号を入力すると、発注装置1は入力された
郵便番号に該当する住所をハードディスク装置6のデー
タファイル部6Bから読み出すと共に、この住所を液晶
表示画面4に追加して表示し、顧客は表示された住所の
中から該当する住所を入力vk18の数字のベンタッチ
により選択する。また、CR7表示画面3はこのときま
で日光形のカタログ画像を表示しているが、住所が選択
されると、郵便番号に該当する住所表示画面(第14図
)にてこの住所を表示するようになる。続いて、「すす
む」がベンタッチされると、液晶表示画面4には郵便番
号に分類されない「字」等の住所の手書き文字入力画面
(第17図)を表示する。これにより顧客は、手書き文
字入力画面にしたがってベン14にて透明電極板15上
に住所をカタカナで手書き入力し、番地は入力盤18の
数字をベンタッチすることで入力する。このとき、文字
認識装置1i19には、手書き文字入力画面の枠内に書
き込まれる文字についての全てのストロークを表すX、
Y座標データが、タブレット12よりコントローラ5を
通して導入される。そして、文字認識装置19は、入力
されたX、 Ypi標データに基づき判読した第1候補
の文字と、これ以外の候補文字とをコントローラ5に示
す。コントローラ5はこれら文字が示されると、第1候
補の文字を手書き入力画面の枠内に表示すると共に、他
の候補文字を変換候補の文字枠に表示する。従って、顧
客は枠内に表示された文字が正しい場合には次の操作ス
テップに進が、正しくない場合には変換候補の文字枠か
ら該当する文字を選び出してその文字枠をベンタッチす
ることで正しい文字を発注装置1に示す。また、発注装
置1は手書き文字入力を解読すると、CR7表示画面3
に届先住所を表示(第16図)する。
届先住所が入力されて「すすむ」がベンタッチされると
、発注装置1は液晶表示画面4に届先氏名人力画面(第
19図)を表示する。これにより顧客は、住所の手書き
入力と同様に手書き文字入力画面にしたがってベン14
にて透明電極板15上に届先氏名をカタカナで手書き入
力すると共に、電話番号を入力盤18の数字をベンタッ
チすることにより入力する。そしてCR7表示画面3に
は、届先の住所・氏名を表示(第18図)する。
、発注装置1は液晶表示画面4に届先氏名人力画面(第
19図)を表示する。これにより顧客は、住所の手書き
入力と同様に手書き文字入力画面にしたがってベン14
にて透明電極板15上に届先氏名をカタカナで手書き入
力すると共に、電話番号を入力盤18の数字をベンタッ
チすることにより入力する。そしてCR7表示画面3に
は、届先の住所・氏名を表示(第18図)する。
届先住所・氏名が入力されて「すすむ」がペンタ・ノチ
されると、発注装置1は、液晶表示画面4に届先住所と
発注者の住所との一致を問い合わせる画面(第20図)
を表示する。このときCR7表示画面3には、届先の住
所・氏名を継続して表示している。そして、顧客は、住
所の一致・不一致に応じて対応する入力盤18の数字を
ベンタッチした後、続いて「すすむ」をベンタッチする
。
されると、発注装置1は、液晶表示画面4に届先住所と
発注者の住所との一致を問い合わせる画面(第20図)
を表示する。このときCR7表示画面3には、届先の住
所・氏名を継続して表示している。そして、顧客は、住
所の一致・不一致に応じて対応する入力盤18の数字を
ベンタッチした後、続いて「すすむ」をベンタッチする
。
このとき顧客が届先住所と発注者住所とが一致しないこ
とを指示すると、発注装置1は発注者の住所・氏名人力
モードとなる。この入力モードでの動作は、前述の届先
住所の入力と同じ動作を行うが、画面において「届は先
・・・」と表示している部分は全て「あなたの・・・」
と表示する。
とを指示すると、発注装置1は発注者の住所・氏名人力
モードとなる。この入力モードでの動作は、前述の届先
住所の入力と同じ動作を行うが、画面において「届は先
・・・」と表示している部分は全て「あなたの・・・」
と表示する。
顧客が届先住所と発注者住所の一致を入力したとき、あ
るいは不一致を入力してもその後発注者の住所・氏名を
入力すると、次に発注装置1は液晶表示画面4に配送条
件の入力画面(第21図)を表示する。この入力画面は
注文する商品の個数のしの指定等の配送条件を入力する
もので、顧客はそれぞれの配送条件毎に、希望する条件
を表す入力盤18の数字をベンタッチし、続いて「すす
む」をベンタッチすることにより入力する。
るいは不一致を入力してもその後発注者の住所・氏名を
入力すると、次に発注装置1は液晶表示画面4に配送条
件の入力画面(第21図)を表示する。この入力画面は
注文する商品の個数のしの指定等の配送条件を入力する
もので、顧客はそれぞれの配送条件毎に、希望する条件
を表す入力盤18の数字をベンタッチし、続いて「すす
む」をベンタッチすることにより入力する。
配送条件の入力が終了すると、発注装置1は、CR7表
示画面3には入力された全情報の確認を求める最終確認
画面(図示せず)を表示し、液晶表示画面4には訂正入
力画面(第22図)を表示する。訂正入力画面には商品
1発注者、届先、配送条件を数字番号で分類して表示し
ており、顧客は最終確認画面により誤りを発見すると、
訂正入力画面に表示されている数字番号に基づき入力盤
18の数字をベンタッチするとその項目が識別表示され
、続いて「すすむ」がベンタッチされると再入力が必要
な画面を呼び出す。そして、訂正による再入力が終了し
「すすむ」がベンタッチされると、発注装置1はこの確
認モードに戻る。
示画面3には入力された全情報の確認を求める最終確認
画面(図示せず)を表示し、液晶表示画面4には訂正入
力画面(第22図)を表示する。訂正入力画面には商品
1発注者、届先、配送条件を数字番号で分類して表示し
ており、顧客は最終確認画面により誤りを発見すると、
訂正入力画面に表示されている数字番号に基づき入力盤
18の数字をベンタッチするとその項目が識別表示され
、続いて「すすむ」がベンタッチされると再入力が必要
な画面を呼び出す。そして、訂正による再入力が終了し
「すすむ」がベンタッチされると、発注装置1はこの確
認モードに戻る。
しかして、最終確認画面により入力に誤りがないことを
顧客が確認して「すすむ」をベンタッチすると、発注装
置1はプリンタ13を駆動して申込用紙を発行する。こ
の申込用紙には、金融機関に商品の代金を払い込むのに
必要な事項、即ち、振込み金額、振込み口座、業者名、
注文した顧客の氏名・住所等が全てプリントアウトされ
ており、顧客は発行された申込用紙をそのまま金融機関
に持ち込み振込み金額を払い込むことで、注文した商品
の決済を行うことができる。また、この時点で発注装置
1は、顧客にて入力された情報を販売データとしてハー
ドディスク装置6の販売データファイルに書き込む。
顧客が確認して「すすむ」をベンタッチすると、発注装
置1はプリンタ13を駆動して申込用紙を発行する。こ
の申込用紙には、金融機関に商品の代金を払い込むのに
必要な事項、即ち、振込み金額、振込み口座、業者名、
注文した顧客の氏名・住所等が全てプリントアウトされ
ており、顧客は発行された申込用紙をそのまま金融機関
に持ち込み振込み金額を払い込むことで、注文した商品
の決済を行うことができる。また、この時点で発注装置
1は、顧客にて入力された情報を販売データとしてハー
ドディスク装置6の販売データファイルに書き込む。
発注装置1は、定期的にまたは注文センターからの要求
により、ファイルしている販売データをモデム18にて
公衆電話回線を通して注文センターに送信する。そして
、販売データを受は取った注文センターでは、金融機関
から対応する注文についての代金振込みが終了している
ことを確認した後、注文商品の発送手続きを行う。
により、ファイルしている販売データをモデム18にて
公衆電話回線を通して注文センターに送信する。そして
、販売データを受は取った注文センターでは、金融機関
から対応する注文についての代金振込みが終了している
ことを確認した後、注文商品の発送手続きを行う。
液晶表示画面4が商品検索方法の入力操作画面(第7図
)を表示している状態において、県名から検索する以外
の方法が選択された場合について説明する。
)を表示している状態において、県名から検索する以外
の方法が選択された場合について説明する。
まず、商品番号で直接選ぶ方法■が選択されたときは、
発注装置1は、CR7表示画面3には入力操作の説明画
面を表示し、液晶表示画面4には商品番号の入力操作画
面を表示する。そして、商品番号に基づき入力盤18の
数字をベンタッチすると、CR7表示画面3には選択さ
れた商品の映像画面を表示し、液晶表示画面4には商品
選択入力画面を表示する、上記したモードに進む。
発注装置1は、CR7表示画面3には入力操作の説明画
面を表示し、液晶表示画面4には商品番号の入力操作画
面を表示する。そして、商品番号に基づき入力盤18の
数字をベンタッチすると、CR7表示画面3には選択さ
れた商品の映像画面を表示し、液晶表示画面4には商品
選択入力画面を表示する、上記したモードに進む。
また、あらかじめ機械に設定されているお勧め品のリス
トから選ぶ方法■が選択されたときは、発注装置1は、
CR7表示画面3にはあらかじめ設定されているお勧め
品のリストを表示し、液晶表示画面4には商品番号の入
力操作画面を表示する。そして、商品番号に基づき入力
盤18の数字をベンタッチすると、■の検索の場合と同
様に、CR7表示画面3には選択された商品の映像画面
を表示し、液晶表示画面4には商品選択入力画面を表示
するモードに進む。
トから選ぶ方法■が選択されたときは、発注装置1は、
CR7表示画面3にはあらかじめ設定されているお勧め
品のリストを表示し、液晶表示画面4には商品番号の入
力操作画面を表示する。そして、商品番号に基づき入力
盤18の数字をベンタッチすると、■の検索の場合と同
様に、CR7表示画面3には選択された商品の映像画面
を表示し、液晶表示画面4には商品選択入力画面を表示
するモードに進む。
上記の注文受付処理において、液晶表示画面4の各入力
操作画面で「すすむ」 「もどる」 ・「中止」のコ
マンドが入力されると、コントローラ5は、操作入力履
歴ファイルの処理フラグを記憶する領域のそれぞれ対応
するビットにフラグをセットする。またコマンドが入力
されず「タイムアウト」となったときも同様に、操作入
力履歴ファイルの処理フラグを記憶する領域の対応する
ビットにフラグをセットする。そして、コントローラ5
は、各入力操作画面の画面番号や当該画面の表示の開始
時刻及び終了時刻を操作入力履歴ファイルに書き込む。
操作画面で「すすむ」 「もどる」 ・「中止」のコ
マンドが入力されると、コントローラ5は、操作入力履
歴ファイルの処理フラグを記憶する領域のそれぞれ対応
するビットにフラグをセットする。またコマンドが入力
されず「タイムアウト」となったときも同様に、操作入
力履歴ファイルの処理フラグを記憶する領域の対応する
ビットにフラグをセットする。そして、コントローラ5
は、各入力操作画面の画面番号や当該画面の表示の開始
時刻及び終了時刻を操作入力履歴ファイルに書き込む。
また、コントローラ5は、顧客が注文処理において入力
したデータや、商品を選択したときにその商品に関連し
てハードディスク装置6のデータベース部6Aに記憶し
ているデータを、逐次、操作入力データファイルに書き
込む。
したデータや、商品を選択したときにその商品に関連し
てハードディスク装置6のデータベース部6Aに記憶し
ているデータを、逐次、操作入力データファイルに書き
込む。
以上のようにして、発注装置1は、注文処理動作により
発生する操作入力履歴データや操作入力データを、操作
ジャーナルデータとしてハードディスク装置6のデータ
ベース部6Aにファイルする。
発生する操作入力履歴データや操作入力データを、操作
ジャーナルデータとしてハードディスク装置6のデータ
ベース部6Aにファイルする。
(ト)発明の効果
本発明によれば、注文手続きの各段階で顧客に指示を求
める画面を提供するために、操作が簡単、確実となり稼
働効率の高い発注装置が提供される。しかも、各操作画
面で顧客が行った操作は履歴データとして逐次ファイル
するために、誤動作した場合の解析に有効となる。また
、このような誤動作の解析以外にも、顧客がどういう過
程でその商品を選択したかの解析も行えるために、商品
の売れ筋を分析するのにも有効である。
める画面を提供するために、操作が簡単、確実となり稼
働効率の高い発注装置が提供される。しかも、各操作画
面で顧客が行った操作は履歴データとして逐次ファイル
するために、誤動作した場合の解析に有効となる。また
、このような誤動作の解析以外にも、顧客がどういう過
程でその商品を選択したかの解析も行えるために、商品
の売れ筋を分析するのにも有効である。
第1図は本発明による発注装置の実施例を示すブロック
構成図、第2図は発注装置の外観図、第3図は入力盤の
キー配置を示す図、第4A図及び第4B図は動作を説明
するフローチャート、第5図はタブレットの構成図、第
6図ないし第22図は操作の各段階においてのCRT表
示画面及び液晶表示画面の画面を示す図、第23図は操
作入力履歴ファイルの記憶を説明する図である。 5・・・画面情報アドレス手段(コントローラ)、6A
・・・画面情報記憶手段(ハードディスク装置のデータ
ベース部)、6B・・・操作ジャーナルファイル(ハー
ドディスク装置のデータファイル部)、10.17・・
・画像表示装置(CRTモニタ、液晶表示モジュール)
、12・・・入力装置(タブレット)。
構成図、第2図は発注装置の外観図、第3図は入力盤の
キー配置を示す図、第4A図及び第4B図は動作を説明
するフローチャート、第5図はタブレットの構成図、第
6図ないし第22図は操作の各段階においてのCRT表
示画面及び液晶表示画面の画面を示す図、第23図は操
作入力履歴ファイルの記憶を説明する図である。 5・・・画面情報アドレス手段(コントローラ)、6A
・・・画面情報記憶手段(ハードディスク装置のデータ
ベース部)、6B・・・操作ジャーナルファイル(ハー
ドディスク装置のデータファイル部)、10.17・・
・画像表示装置(CRTモニタ、液晶表示モジュール)
、12・・・入力装置(タブレット)。
Claims (1)
- 1、注文手続きの各段階で顧客に指示を求める画面に関
する画面情報を記憶している画面情報記憶手段と、該画
面情報記憶手段から読み出された画面情報を表示する画
像表示装置と、顧客が各種の指令や発注データを入力す
るための入力装置と、該入力装置への指令入力に応じて
前記画面情報記憶手段をアドレスする画面情報アドレス
手段と、該入力装置に対する顧客の操作の履歴を表す操
作ジャーナルデータを記憶する操作ジャーナルファイル
とを有する発注装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12577790A JPH0424795A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 発注装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12577790A JPH0424795A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 発注装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0424795A true JPH0424795A (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=14918584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12577790A Pending JPH0424795A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 発注装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424795A (ja) |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP12577790A patent/JPH0424795A/ja active Pending
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