JPH10228505A - メニューオーダリングシステム - Google Patents
メニューオーダリングシステムInfo
- Publication number
- JPH10228505A JPH10228505A JP3097497A JP3097497A JPH10228505A JP H10228505 A JPH10228505 A JP H10228505A JP 3097497 A JP3097497 A JP 3097497A JP 3097497 A JP3097497 A JP 3097497A JP H10228505 A JPH10228505 A JP H10228505A
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- JP
- Japan
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- order
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- menu
- input unit
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- Pending
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 13
- 238000010411 cooking Methods 0.000 abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Character Discrimination (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来技術では、伝票上に記載される手書きオ
ーダに接客係の個性がでることにより、調理指示伝票の
読み違いによるオーダ間違い、または会計伝票の読み違
いによる会計誤りなどが発生する問題点があった。ま
た、メニューカードによるオーダリングシステムでは、
多くの客のオーダを迅速に処理するために、複数の接客
係にそれぞれメニューカードを持たせる必要があるが、
メニューカード自体が高価であるため、メニューオーダ
リングシステム全体の価格が高価なものとなるという問
題点があった。 【解決手段】 メニューオーダリングシステムのオーダ
入力部が手書き文字またはマークが書かれたオーダシー
トの画像を入力する画像入力部と、画像入力部で読み取
った画像データをオーダデータに変換する画像認識部と
を備えることにより、正確な調理指示と正確かつ迅速な
会計処理を行うことができ、また安価なメニューオーダ
リングシステムを提供できる。
ーダに接客係の個性がでることにより、調理指示伝票の
読み違いによるオーダ間違い、または会計伝票の読み違
いによる会計誤りなどが発生する問題点があった。ま
た、メニューカードによるオーダリングシステムでは、
多くの客のオーダを迅速に処理するために、複数の接客
係にそれぞれメニューカードを持たせる必要があるが、
メニューカード自体が高価であるため、メニューオーダ
リングシステム全体の価格が高価なものとなるという問
題点があった。 【解決手段】 メニューオーダリングシステムのオーダ
入力部が手書き文字またはマークが書かれたオーダシー
トの画像を入力する画像入力部と、画像入力部で読み取
った画像データをオーダデータに変換する画像認識部と
を備えることにより、正確な調理指示と正確かつ迅速な
会計処理を行うことができ、また安価なメニューオーダ
リングシステムを提供できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、メニューオーダ
リングシステムに関するものであり、特に、オーダが手
書きされたオーダシートおよびオーダがマークされたオ
ーダシートを画像認識することでオーダの入力を行う低
価格なメニューオーダリングシステムを提供する。
リングシステムに関するものであり、特に、オーダが手
書きされたオーダシートおよびオーダがマークされたオ
ーダシートを画像認識することでオーダの入力を行う低
価格なメニューオーダリングシステムを提供する。
【0002】
【従来の技術】図6に、従来の構成ブロック例図(1)
を示す。この例は比較的小さな店舗または食堂のメニュ
ーオーダリングシステムであり、図中、60はオーダシ
ート、61は会計伝票、62は調理指示伝票である。
を示す。この例は比較的小さな店舗または食堂のメニュ
ーオーダリングシステムであり、図中、60はオーダシ
ート、61は会計伝票、62は調理指示伝票である。
【0003】このシステムでは、客がオーダを決める
と、接客係が客からオーダを聞いて、オーダシート60
に記入する。オーダシート60は、オーダの控えまたは
会計のときに使用される会計伝票61と、客のオーダを
調理してもらうため調理部門に渡される調理指示伝票6
2とで構成されている。そして、会計伝票61の裏には
カーボン紙などが付けられており、会計伝票61に記載
されたオーダが調理指示伝票62に複写されるようにな
っている。
と、接客係が客からオーダを聞いて、オーダシート60
に記入する。オーダシート60は、オーダの控えまたは
会計のときに使用される会計伝票61と、客のオーダを
調理してもらうため調理部門に渡される調理指示伝票6
2とで構成されている。そして、会計伝票61の裏には
カーボン紙などが付けられており、会計伝票61に記載
されたオーダが調理指示伝票62に複写されるようにな
っている。
【0004】客は食事が終わると、接客係から渡された
会計伝票61を会計係に渡す。会計係は、キャッシュレ
ジスタやPOSターミナルなどで会計処理を行う。
会計伝票61を会計係に渡す。会計係は、キャッシュレ
ジスタやPOSターミナルなどで会計処理を行う。
【0005】図7に、従来の構成ブロック例図(2)を
示す。この例は、外食産業のチェーンストアで見られる
メニューオーダリングシステムである。図中、71は客
からのオーダを入力し、オーダデータをコントローラ7
2に転送するメニューカード、72はメニューカード7
1から転送されたオーダデータの保持やオーダの会計計
算処理や伝票発行処理などを行うコントローラ、73は
フロントなどに備えられ、客のオーダ控えまたは会計の
ときに使用する会計伝票76を出力するプリンタ、74
は厨房などに備えられ、調理指示伝票77を出力するプ
リンタ、75はフロントなどに備えられ、会計処理を行
うPOSである。
示す。この例は、外食産業のチェーンストアで見られる
メニューオーダリングシステムである。図中、71は客
からのオーダを入力し、オーダデータをコントローラ7
2に転送するメニューカード、72はメニューカード7
1から転送されたオーダデータの保持やオーダの会計計
算処理や伝票発行処理などを行うコントローラ、73は
フロントなどに備えられ、客のオーダ控えまたは会計の
ときに使用する会計伝票76を出力するプリンタ、74
は厨房などに備えられ、調理指示伝票77を出力するプ
リンタ、75はフロントなどに備えられ、会計処理を行
うPOSである。
【0006】このシステムでは、客がオーダを決めると
接客係がメニューカード71を使用して客のオーダを入
力する。メニューカード71で入力されたオーダは無線
通信などを介してコントローラ72に転送される。コン
トローラ72は、転送されたオーダデータを、例えばテ
ーブル毎に管理し、テーブル毎の会計を行った後、オー
ダされた内容とオーダされた金額の集計を会計伝票76
としてプリンタ73に出力する。その会計伝票76は接
客係により客に渡される。また、コントローラ72は、
オーダされた内容をプリンタ74に調理指示伝票77と
して出力する。
接客係がメニューカード71を使用して客のオーダを入
力する。メニューカード71で入力されたオーダは無線
通信などを介してコントローラ72に転送される。コン
トローラ72は、転送されたオーダデータを、例えばテ
ーブル毎に管理し、テーブル毎の会計を行った後、オー
ダされた内容とオーダされた金額の集計を会計伝票76
としてプリンタ73に出力する。その会計伝票76は接
客係により客に渡される。また、コントローラ72は、
オーダされた内容をプリンタ74に調理指示伝票77と
して出力する。
【0007】そして、客は食事が終わると、接客係から
渡された会計伝票76を会計係に渡す。会計係は、会計
伝票76に記載されたテーブル番号または伝票番号など
をPOS75に入力し、POSに表示された会計データ
により会計処理を行う。
渡された会計伝票76を会計係に渡す。会計係は、会計
伝票76に記載されたテーブル番号または伝票番号など
をPOS75に入力し、POSに表示された会計データ
により会計処理を行う。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図6に
示す従来技術では、伝票上に記載される手書きオーダに
人それぞれの個性がでることにより、調理指示伝票の読
み違いによるオーダ間違い、または会計伝票の読み違い
による会計誤りなどが発生する問題点があった。そし
て、また電卓やキャッシュレジスタやPOSターミナル
などを使用して会計処理するため、会計時間が長いなど
の問題点があった。
示す従来技術では、伝票上に記載される手書きオーダに
人それぞれの個性がでることにより、調理指示伝票の読
み違いによるオーダ間違い、または会計伝票の読み違い
による会計誤りなどが発生する問題点があった。そし
て、また電卓やキャッシュレジスタやPOSターミナル
などを使用して会計処理するため、会計時間が長いなど
の問題点があった。
【0009】また、図7に示す従来技術では、多くの客
のオーダを迅速に処理するために、複数の接客係にそれ
ぞれメニューカードを持たせる必要がある。そして、こ
のメニューカード自体が高価なものであるため、メニュ
ーオーダリングシステム全体の価格が高価なものになっ
てしまうという問題点があった。
のオーダを迅速に処理するために、複数の接客係にそれ
ぞれメニューカードを持たせる必要がある。そして、こ
のメニューカード自体が高価なものであるため、メニュ
ーオーダリングシステム全体の価格が高価なものになっ
てしまうという問題点があった。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は上記のような
問題点を考慮してなされたもので、メニューオーダリン
グシステムにおいて、オーダ入力部が手書き文字または
マークが書かれたオーダシートの画像を入力する画像入
力部と、画像入力部で読み取った画像データを解析しオ
ーダデータに変換する画像認識部とを、備えることによ
り、正確な調理指示と正確かつ迅速な会計処理を行うこ
とが可能となる。
問題点を考慮してなされたもので、メニューオーダリン
グシステムにおいて、オーダ入力部が手書き文字または
マークが書かれたオーダシートの画像を入力する画像入
力部と、画像入力部で読み取った画像データを解析しオ
ーダデータに変換する画像認識部とを、備えることによ
り、正確な調理指示と正確かつ迅速な会計処理を行うこ
とが可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】メニューオーダリングシステムに
おいて、オーダ入力部が手書き文字またはマークが書か
れたオーダシートの画像を入力する画像入力部と、画像
入力部で読み取った画像データを解析しオーダデータに
変換する画像認識部とを、備えることにより、正確な調
理指示と正確かつ迅速な会計処理を行うことが可能とな
る。
おいて、オーダ入力部が手書き文字またはマークが書か
れたオーダシートの画像を入力する画像入力部と、画像
入力部で読み取った画像データを解析しオーダデータに
変換する画像認識部とを、備えることにより、正確な調
理指示と正確かつ迅速な会計処理を行うことが可能とな
る。
【0012】上記のメニューオーダリングシステムにお
いて、画像認識部が画像入力部で読み取った画像データ
を文字認識処理し、オーダデータに変換することによ
り、メニュー変更を柔軟に行うことができ、かつオーダ
入力時の記入ミスや変更などを消線などの記入で容易に
行うこともできる。
いて、画像認識部が画像入力部で読み取った画像データ
を文字認識処理し、オーダデータに変換することによ
り、メニュー変更を柔軟に行うことができ、かつオーダ
入力時の記入ミスや変更などを消線などの記入で容易に
行うこともできる。
【0013】上記のメニューオーダリングシステムにお
いて、画像認識部が画像入力部で読み取った画像データ
をマーク位置認識処理し、オーダデータに変換すること
により、オーダの記入を容易に行うことができ、かつ単
純な認識処理のため誤認識を少なくすることができる。
いて、画像認識部が画像入力部で読み取った画像データ
をマーク位置認識処理し、オーダデータに変換すること
により、オーダの記入を容易に行うことができ、かつ単
純な認識処理のため誤認識を少なくすることができる。
【0014】
【実施例】図1に、本発明の構成ブロック図を示す。図
中、11は客からのオーダを入力し、オーダデータをコ
ントローラ12に転送するオーダ入力部、12はオーダ
入力部11から転送されたオーダデータの保持やオーダ
の会計計算処理や伝票発行処理などを行うコントロー
ラ、13はフロントなどに備えられ、客のオーダ控えま
たは会計のときに使用する会計伝票16を出力するプリ
ンタ、14は厨房などに備えられ、調理指示伝票17を
出力するプリンタ、15はフロントなどに備えられ、会
計処理を行うPOSである。
中、11は客からのオーダを入力し、オーダデータをコ
ントローラ12に転送するオーダ入力部、12はオーダ
入力部11から転送されたオーダデータの保持やオーダ
の会計計算処理や伝票発行処理などを行うコントロー
ラ、13はフロントなどに備えられ、客のオーダ控えま
たは会計のときに使用する会計伝票16を出力するプリ
ンタ、14は厨房などに備えられ、調理指示伝票17を
出力するプリンタ、15はフロントなどに備えられ、会
計処理を行うPOSである。
【0015】なお、オーダ入力部11は、オーダシート
の画像を読み取る画像入力部111と、画像入力部11
1で読み取った画像データを文字認識またはマーク位置
認識などによりオーダデータに変換する画像認識部11
2とで構成されている。
の画像を読み取る画像入力部111と、画像入力部11
1で読み取った画像データを文字認識またはマーク位置
認識などによりオーダデータに変換する画像認識部11
2とで構成されている。
【0016】図2に、本発明の実施例図を示す。図中、
21はオーダシートに記載されたオーダをオーダシート
の画像を読取り、画像認識によりオーダデータに変換
し、オーダデータをコントローラ22に転送するオーダ
入力部である。また、22から27は、図7の72から
77と同じである。そして、このシステムの概要は、図
7のメニューカード71がオーダ入力部21に変わった
だけであるので、省略する。
21はオーダシートに記載されたオーダをオーダシート
の画像を読取り、画像認識によりオーダデータに変換
し、オーダデータをコントローラ22に転送するオーダ
入力部である。また、22から27は、図7の72から
77と同じである。そして、このシステムの概要は、図
7のメニューカード71がオーダ入力部21に変わった
だけであるので、省略する。
【0017】次に、オーダ入力部21の詳細な構成につ
いて説明する。オーダ入力部21は、オーダシートの画
像を読み取る画像入力部214と、画像入力部214で
読み取った画像データを文字認識またはマーク位置認識
によりオーダデータに変換する画像認識部215と、画
像認識部215で変換したオーダデータが誤っていない
か確認するためオーダデータを表示する表示部211
と、表示部211で表示されたオーダデータの変更指
示、または確認指示を行う入力部212と、表示部21
1と入力部212と画像入力部214と画像認識部21
5とを制御する制御部213とで構成されている。
いて説明する。オーダ入力部21は、オーダシートの画
像を読み取る画像入力部214と、画像入力部214で
読み取った画像データを文字認識またはマーク位置認識
によりオーダデータに変換する画像認識部215と、画
像認識部215で変換したオーダデータが誤っていない
か確認するためオーダデータを表示する表示部211
と、表示部211で表示されたオーダデータの変更指
示、または確認指示を行う入力部212と、表示部21
1と入力部212と画像入力部214と画像認識部21
5とを制御する制御部213とで構成されている。
【0018】次に、オーダ入力部21の動作概要を簡単
に説明する。オーダ入力部21に電源が供給されると、
制御部213が起動され、画像入力部214からの画像
データ待ちとなる。接客係がオーダの書かれたオーダシ
ートを画像入力部214にセットすると、オーダシート
の画像データが画像入力部214を介して制御部213
に転送される。制御部213は転送された画像データの
解析を画像認識部215に依頼し、認識されたオーダデ
ータを表示部211に表示する。接客係は表示部211
に表示されたオーダデータを確認し、変更があれば変更
し、変更がなければ確認ボタンなどを押す。制御部21
3は、確認ボタンなどの押下を検知し、オーダデータを
コントローラ22に転送する。
に説明する。オーダ入力部21に電源が供給されると、
制御部213が起動され、画像入力部214からの画像
データ待ちとなる。接客係がオーダの書かれたオーダシ
ートを画像入力部214にセットすると、オーダシート
の画像データが画像入力部214を介して制御部213
に転送される。制御部213は転送された画像データの
解析を画像認識部215に依頼し、認識されたオーダデ
ータを表示部211に表示する。接客係は表示部211
に表示されたオーダデータを確認し、変更があれば変更
し、変更がなければ確認ボタンなどを押す。制御部21
3は、確認ボタンなどの押下を検知し、オーダデータを
コントローラ22に転送する。
【0019】図3に、オーダデータの入力を文字認識で
行う場合の画像データ例図を示す。図中、31は画像入
力部214で読み取った画像データであり、32はオー
ダシートの画像である。この例では、オーダシート32
にテーブル番号、客数、担当番号、オーダの記入項目が
あり、文字の記入枠が一文字毎に配置され、それぞれの
記入枠に対応したデータが手書き文字で記入されてい
る。
行う場合の画像データ例図を示す。図中、31は画像入
力部214で読み取った画像データであり、32はオー
ダシートの画像である。この例では、オーダシート32
にテーブル番号、客数、担当番号、オーダの記入項目が
あり、文字の記入枠が一文字毎に配置され、それぞれの
記入枠に対応したデータが手書き文字で記入されてい
る。
【0020】図4に、オーダデータ表示画面例図を示
す。41は、図3の画像データ31を画像認識部215
で文字認識処理した結果、認識されたオーダデータを表
示部211に表示したオーダデータ表示画面である。な
お、枠で囲まれた領域は入力フィールドを示しており、
誤りがあればその入力フィールドの内容を変更、または
認識されたオーダに近いメニューもしくは全てのメニュ
ーを表示し、正しいオーダを選択することで内容を変更
する。表示した内容が正しければ、画面の下の方に表示
されているOKボタンをマウスまたはタッチパネルなど
で選択することにより、表示されているオーダデータが
コントローラ22に転送される。
す。41は、図3の画像データ31を画像認識部215
で文字認識処理した結果、認識されたオーダデータを表
示部211に表示したオーダデータ表示画面である。な
お、枠で囲まれた領域は入力フィールドを示しており、
誤りがあればその入力フィールドの内容を変更、または
認識されたオーダに近いメニューもしくは全てのメニュ
ーを表示し、正しいオーダを選択することで内容を変更
する。表示した内容が正しければ、画面の下の方に表示
されているOKボタンをマウスまたはタッチパネルなど
で選択することにより、表示されているオーダデータが
コントローラ22に転送される。
【0021】図5に、オーダデータの入力をマーク位置
認識で行う場合の画像データ例図を示す。図中、51は
画像入力部214で読み取った画像データであり、52
はオーダシートの画像である。この例では、オーダシー
ト52にテーブル番号、客数、担当番号、オーダの記入
項目があり、楕円のマーク記入枠が10進数2桁で配置
され、1から39までの数が記入できるようになってい
る。
認識で行う場合の画像データ例図を示す。図中、51は
画像入力部214で読み取った画像データであり、52
はオーダシートの画像である。この例では、オーダシー
ト52にテーブル番号、客数、担当番号、オーダの記入
項目があり、楕円のマーク記入枠が10進数2桁で配置
され、1から39までの数が記入できるようになってい
る。
【0022】
【発明の効果】この発明は、上記に説明したような形態
で実施され、以下の効果がある。
で実施され、以下の効果がある。
【0023】メニューオーダリングシステムにおいて、
オーダ入力部が手書き文字またはマークが書かれたオー
ダシートの画像を入力する画像入力部と、画像入力部で
読み取った画像データを解析しオーダデータに変換する
画像認識部とを、備えることにより、正確な調理指示と
正確かつ迅速な会計処理を行うことが可能となる。ま
た、オーダ入力部を安価な価格で構成することができ、
低価格なメニューオーダリングシステムを提供すること
ができる。
オーダ入力部が手書き文字またはマークが書かれたオー
ダシートの画像を入力する画像入力部と、画像入力部で
読み取った画像データを解析しオーダデータに変換する
画像認識部とを、備えることにより、正確な調理指示と
正確かつ迅速な会計処理を行うことが可能となる。ま
た、オーダ入力部を安価な価格で構成することができ、
低価格なメニューオーダリングシステムを提供すること
ができる。
【0024】また、画像認識部が画像入力部で読み取っ
た画像データを文字認識処理し、オーダデータに変換す
ることにより、メニューの変更を柔軟に行うことがで
き、かつオーダ入力時の記入ミスや変更などを消線など
の記入で容易に行うこともできる。
た画像データを文字認識処理し、オーダデータに変換す
ることにより、メニューの変更を柔軟に行うことがで
き、かつオーダ入力時の記入ミスや変更などを消線など
の記入で容易に行うこともできる。
【0025】また、画像認識部が画像入力部で読み取っ
た画像データをマーク位置認識処理し、オーダデータに
変換することにより、オーダの記入を容易に行うことが
でき、かつ単純な認識処理のため誤認識を少なくするこ
とができる。すなわち、迅速かつ正確なオーダ入力を行
うことが可能となる。
た画像データをマーク位置認識処理し、オーダデータに
変換することにより、オーダの記入を容易に行うことが
でき、かつ単純な認識処理のため誤認識を少なくするこ
とができる。すなわち、迅速かつ正確なオーダ入力を行
うことが可能となる。
【図1】 本発明の構成ブロック図である。
【図2】 本発明の実施例図である。
【図3】 オーダデータの入力を文字認識で行う場合の
画像データ例図である。
画像データ例図である。
【図4】 オーダデータ表示画面例図である。
【図5】 オーダデータの入力をマーク位置認識で行う
場合の画像データ例図である。
場合の画像データ例図である。
【図6】 従来の構成ブロック例図(1)である。
【図7】 従来の構成ブロック例図(2)である。
11 オーダ入力部 111 画像入力部 112 画像認識部
Claims (3)
- 【請求項1】 メニューオーダリングシステムにおい
て、オーダ入力部(11)が手書き文字またはマークが
書かれたオーダシートの画像を入力する画像入力部(1
11)と、画像入力部(111)で読み取った画像デー
タを解析しオーダデータに変換する画像認識部(11
2)とを備えることを特徴とするメニューオーダリング
システム。 - 【請求項2】 画像認識部(112)が画像入力部(1
11)で読み取った画像データを文字認識処理し、オー
ダデータに変換することを特徴とする請求項1記載のメ
ニューオーダリングシステム。 - 【請求項3】 画像認識部(112)が画像入力部(1
11)で読み取った画像データをマーク位置認識処理
し、オーダデータに変換することを特徴とする請求項1
記載のメニューオーダリングシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3097497A JPH10228505A (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | メニューオーダリングシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3097497A JPH10228505A (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | メニューオーダリングシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10228505A true JPH10228505A (ja) | 1998-08-25 |
Family
ID=12318646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3097497A Pending JPH10228505A (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | メニューオーダリングシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10228505A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004110104A (ja) * | 2002-09-13 | 2004-04-08 | Seiko Instruments Inc | 注文管理システム |
| US7646517B2 (en) | 2004-02-27 | 2010-01-12 | Seiko Epson Corporation | Image processing system and image processing method |
| US8023145B2 (en) | 2004-02-27 | 2011-09-20 | Seiko Epson Corporation | Image processing system and image processing method |
-
1997
- 1997-02-14 JP JP3097497A patent/JPH10228505A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004110104A (ja) * | 2002-09-13 | 2004-04-08 | Seiko Instruments Inc | 注文管理システム |
| US7646517B2 (en) | 2004-02-27 | 2010-01-12 | Seiko Epson Corporation | Image processing system and image processing method |
| US8023145B2 (en) | 2004-02-27 | 2011-09-20 | Seiko Epson Corporation | Image processing system and image processing method |
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