JPH042479A - 自動調理販売システム - Google Patents
自動調理販売システムInfo
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- JPH042479A JPH042479A JP10008290A JP10008290A JPH042479A JP H042479 A JPH042479 A JP H042479A JP 10008290 A JP10008290 A JP 10008290A JP 10008290 A JP10008290 A JP 10008290A JP H042479 A JPH042479 A JP H042479A
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- Japan
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- goods
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- hand
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims description 6
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- 235000013550 pizza Nutrition 0.000 description 2
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- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、レストランやファーストフード店などにおけ
る無人化販売に適用される自動調理販売システムに関す
る。
る無人化販売に適用される自動調理販売システムに関す
る。
(ロ)従来の技術
一般に、清涼飲料水やノ1ンバーガー、ピザ、(イなど
の加工食品における個々の自動販売機は、既に開発され
て実用に供されているが、無人化による販売システムと
しては、店舗内または店頭、或いは空地等の所定の設置
場所に、種々の自動販売機を羅列して設置しているのが
現状である。顧客は夫々の希望する食品の自動販売機の
販売口で貨幣、またはカードを投入して選択操作するこ
とにより商品を受は取るようになっている。
の加工食品における個々の自動販売機は、既に開発され
て実用に供されているが、無人化による販売システムと
しては、店舗内または店頭、或いは空地等の所定の設置
場所に、種々の自動販売機を羅列して設置しているのが
現状である。顧客は夫々の希望する食品の自動販売機の
販売口で貨幣、またはカードを投入して選択操作するこ
とにより商品を受は取るようになっている。
また、特開昭62−105763号公報には調理した料
理を顧客へ自動的に届ける給仕ロボットが開示されてい
る。このシステムは、料理人が料理を作り、壁面や天井
面に設置されたロボ・ントがこれを搬送するものである
。
理を顧客へ自動的に届ける給仕ロボットが開示されてい
る。このシステムは、料理人が料理を作り、壁面や天井
面に設置されたロボ・ントがこれを搬送するものである
。
しかし、このシステムでは、移動ロボットの設置条件に
難点があるとして、特願昭63−259664号が提案
されている。
難点があるとして、特願昭63−259664号が提案
されている。
ここで使用する移動ロボットは、商品(トレイを含む)
を把持するためのハンドと、ノ1ンドを移動させるマニ
ピュレータと、全体を移動する台車とから構成されてい
る。そして、複数のロボットが固定された移動経路を動
き、商品を1つずつ搬送するようにしている。
を把持するためのハンドと、ノ1ンドを移動させるマニ
ピュレータと、全体を移動する台車とから構成されてい
る。そして、複数のロボットが固定された移動経路を動
き、商品を1つずつ搬送するようにしている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかし、この例では移動ロボットが商品をハンドによっ
て把持して搬送するに際し、ハンドが商品を確実に把持
したか判らず、把持できていないときには、注文客に不
満を与える。特に、無人化システムの場合は、斯る欠陥
に対処できないことになる。
て把持して搬送するに際し、ハンドが商品を確実に把持
したか判らず、把持できていないときには、注文客に不
満を与える。特に、無人化システムの場合は、斯る欠陥
に対処できないことになる。
本発明は、ハンドによる商品把持を確実にチエツクでき
るようにしたものである。
るようにしたものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明による解決手段は、顧客の注文を受ける受注装置
と、受注した商品を渡す販売装置と、商品の貯蔵装置と
、商品の調理装置と、受注した商品を貯蔵装置から必要
に応じて調理装置に運搬し、更に販売装置に運搬する搬
送手段と、これらの装置及び手段を統括的に制御する制
御装置とから成り、上記搬送手段を移動ロボットにより
構成し、この移動ロボットには、運搬する商品を把持す
るハンドと、その商品を一時的に保持する保持部と、こ
の保持部をはさんで対向する発光素子及び受光素子より
なり商品保持状態を検出してこの検出信号を上記制御装
置に出力する検出器とを設けた構成である。
と、受注した商品を渡す販売装置と、商品の貯蔵装置と
、商品の調理装置と、受注した商品を貯蔵装置から必要
に応じて調理装置に運搬し、更に販売装置に運搬する搬
送手段と、これらの装置及び手段を統括的に制御する制
御装置とから成り、上記搬送手段を移動ロボットにより
構成し、この移動ロボットには、運搬する商品を把持す
るハンドと、その商品を一時的に保持する保持部と、こ
の保持部をはさんで対向する発光素子及び受光素子より
なり商品保持状態を検出してこの検出信号を上記制御装
置に出力する検出器とを設けた構成である。
(ホ)作用
移動ロボットは、商品をハンドによって把持し、必ず保
持部で一時的に保持する。保持部には発光素子及び受光
素子よりなる検出器が設けられている。
持部で一時的に保持する。保持部には発光素子及び受光
素子よりなる検出器が設けられている。
そして、発光素子からの光が商品に遮られて受光素子で
受光されなくなることにより、商品の保持状態を検出す
る。制御装置は、検出器が出力する検出信号を受けて商
品保持を確認し、以後の制御の判断に利用する。
受光されなくなることにより、商品の保持状態を検出す
る。制御装置は、検出器が出力する検出信号を受けて商
品保持を確認し、以後の制御の判断に利用する。
(へ)実施例
ファーストフードの無人化自動調理販売店の例を以下図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
受注装置1は、メニューを表示したカード販売機であり
、顧客の注文に従って代金を精算して受注カードを発行
し、同時に受注内容を制御装置2へ伝える。顧客は受注
カードをもち、カードに記された販売装置(カウンター
)3へ行って料理を待つ。
、顧客の注文に従って代金を精算して受注カードを発行
し、同時に受注内容を制御装置2へ伝える。顧客は受注
カードをもち、カードに記された販売装置(カウンター
)3へ行って料理を待つ。
この店内は、受注装置1、制御装置2、販売装置3の他
に第1、第2、第3の商品の貯蔵装置4.5.6、第1
、第2の調理装置7.8、商品を乗せるトレイの退出装
置9を有し、これらの装置によって搬送手段としての1
台以上の移動ロボット10の移動エリア11を囲んでい
る。
に第1、第2、第3の商品の貯蔵装置4.5.6、第1
、第2の調理装置7.8、商品を乗せるトレイの退出装
置9を有し、これらの装置によって搬送手段としての1
台以上の移動ロボット10の移動エリア11を囲んでい
る。
ここで、上記制御装置2は、受注内容に応じ、貯蔵装置
4.5.6に対する商品送出制御、トレイ送出装置9に
対するトレイ送出制御、調理装置7.8に対する調理制
御、移動ロボット10に対する搬送制御を行なう。また
、販売装置3は、受注装置1で発行された受注カードと
引換で、照合後にシャッター等を開いて顧客に商品を渡
すことができるようになっている。貯蔵装置4.5.6
はピザパイ、ピラフ、おにぎり、ポツプコーン等の商品
を冷蔵或いは冷凍保存しており、商品退出指令に応じて
各送出台41.51.61に各商品を送出する。調理装
置7.8は、電子レンジ、オーブン、スチーム等であり
、供給された商品を解凍或いは加熱調理する。トレイ送
出装置9は、トレイ送出指令に応じて送出台91にトレ
イ92を送出する。
4.5.6に対する商品送出制御、トレイ送出装置9に
対するトレイ送出制御、調理装置7.8に対する調理制
御、移動ロボット10に対する搬送制御を行なう。また
、販売装置3は、受注装置1で発行された受注カードと
引換で、照合後にシャッター等を開いて顧客に商品を渡
すことができるようになっている。貯蔵装置4.5.6
はピザパイ、ピラフ、おにぎり、ポツプコーン等の商品
を冷蔵或いは冷凍保存しており、商品退出指令に応じて
各送出台41.51.61に各商品を送出する。調理装
置7.8は、電子レンジ、オーブン、スチーム等であり
、供給された商品を解凍或いは加熱調理する。トレイ送
出装置9は、トレイ送出指令に応じて送出台91にトレ
イ92を送出する。
移動ロボット10は、商品を乗せたトレイ92を把持す
る2指子行開閉型のハンド101と、このハンド101
を移動させる5自由度垂直多関節型のマニピュレータ1
02と、動輪103及びキャスタによって移動エリア1
1内の指定された位置に移動する固定誘導方式或いは自
律誘導方式の台車104とから構成されている。そして
、台車104の上部には載置台105を設け、この載置
台105にはくぼみ孔からなる保持部106が2個形成
されている。また各保持部106には、その保持部10
6をはさんで対向する発光素子107及び受光素子10
8とよりなる検出器109が設けられている。
る2指子行開閉型のハンド101と、このハンド101
を移動させる5自由度垂直多関節型のマニピュレータ1
02と、動輪103及びキャスタによって移動エリア1
1内の指定された位置に移動する固定誘導方式或いは自
律誘導方式の台車104とから構成されている。そして
、台車104の上部には載置台105を設け、この載置
台105にはくぼみ孔からなる保持部106が2個形成
されている。また各保持部106には、その保持部10
6をはさんで対向する発光素子107及び受光素子10
8とよりなる検出器109が設けられている。
発光素子107及び受光素子108はその発光部107
0及び受光部1080が、保持部106にトレイ92を
載置保持した状態で、そのトレイ92の上縁よりわずか
に上方に位置する様に設けられている。そして、発光素
子107は制御装置2によって発光動作が制御されてお
り、また受光素子108の受光状態に応じた出力信号は
制御装置2に送られる。検出器109は、トレイ92上
に載置されてそのトレイ92を介して保持される商品の
保持状態をかかる構成により検出し、検出信号を制御装
置2に出力する。即ち、商品がトレイ92上に正しく載
置され、且つトレイ92が保持部106に正しく保持さ
れたとき、発光素子107が発した光は商品によって遮
られて受光素子108に到達しなくなり、受光素子10
8のかかる不受光状態が検出信号として制御装置2に送
られるのである。
0及び受光部1080が、保持部106にトレイ92を
載置保持した状態で、そのトレイ92の上縁よりわずか
に上方に位置する様に設けられている。そして、発光素
子107は制御装置2によって発光動作が制御されてお
り、また受光素子108の受光状態に応じた出力信号は
制御装置2に送られる。検出器109は、トレイ92上
に載置されてそのトレイ92を介して保持される商品の
保持状態をかかる構成により検出し、検出信号を制御装
置2に出力する。即ち、商品がトレイ92上に正しく載
置され、且つトレイ92が保持部106に正しく保持さ
れたとき、発光素子107が発した光は商品によって遮
られて受光素子108に到達しなくなり、受光素子10
8のかかる不受光状態が検出信号として制御装置2に送
られるのである。
次に、例えば1人の客が2種類の商品42.52を注文
した場合の移動ロボット10等の動作について説明する
。まず、この注文があると、受注装置1がこの注文情報
を制御装置2に伝達する。
した場合の移動ロボット10等の動作について説明する
。まず、この注文があると、受注装置1がこの注文情報
を制御装置2に伝達する。
すると、制御装置2は、移動ロボット10にトレイ送出
装置9に接近するよう指令し、トレイ送出装置9にはト
レイ92を送出台91に送出するよう指令する。次に、
ロボット10にトレイ92をハンド101で把持するよ
う指令しると、ロボット10はトレイ92を把持して一
方の保持部106に置く。続いて制御装置2は、トレイ
送出装置9にトレイ93を送出するよう指令し、ロボッ
ト10にはそのトレイ93もハンド101で把持して他
方の保持部106に置くよう指令する。そして、これら
の動作を完了すると、ロボット10に第1の貯蔵装置4
に接近するよう指令し、一方の保持部106のトレイ9
2をハンド101で把持して送出台41に出すよう指令
する。一方、第1の貯蔵装置4には送出台41に出され
たトレイ92に注文された商品42を乗せるよう指令す
る。
装置9に接近するよう指令し、トレイ送出装置9にはト
レイ92を送出台91に送出するよう指令する。次に、
ロボット10にトレイ92をハンド101で把持するよ
う指令しると、ロボット10はトレイ92を把持して一
方の保持部106に置く。続いて制御装置2は、トレイ
送出装置9にトレイ93を送出するよう指令し、ロボッ
ト10にはそのトレイ93もハンド101で把持して他
方の保持部106に置くよう指令する。そして、これら
の動作を完了すると、ロボット10に第1の貯蔵装置4
に接近するよう指令し、一方の保持部106のトレイ9
2をハンド101で把持して送出台41に出すよう指令
する。一方、第1の貯蔵装置4には送出台41に出され
たトレイ92に注文された商品42を乗せるよう指令す
る。
商品42をトレイ92に乗せた旨第1貯蔵装置4から伝
達されると、ハンド101によって商品42をトレイ9
2と共に一方の保持部106に戻すよう指令する。
達されると、ハンド101によって商品42をトレイ9
2と共に一方の保持部106に戻すよう指令する。
かかる指令による動作が正常に終了していれば、即ち商
品42を正しく載置したトレイ92が一方の保持部10
6に正しく保持されていれば、発光素子107からの光
が商品42によって遮られて受光素子108で受光され
なくなる(第3図参照)。このとき制御装置2は、かか
る動作が正常に終了したことを確認し、次なる動作の指
令を行なう。この場合にはロボット10に第2の貯蔵装
置5への接近を指令し、以下第2の貯蔵装置5からの商
品52の退出及び他方の保持部106でのトレイ93を
使った保持を第1の商品42のときと同様に実行させ、
確認する。
品42を正しく載置したトレイ92が一方の保持部10
6に正しく保持されていれば、発光素子107からの光
が商品42によって遮られて受光素子108で受光され
なくなる(第3図参照)。このとき制御装置2は、かか
る動作が正常に終了したことを確認し、次なる動作の指
令を行なう。この場合にはロボット10に第2の貯蔵装
置5への接近を指令し、以下第2の貯蔵装置5からの商
品52の退出及び他方の保持部106でのトレイ93を
使った保持を第1の商品42のときと同様に実行させ、
確認する。
もし何らかの原因によってトレイ92に商品42が載置
されていなかった場合には、ハンド101の所定の動作
時間(トレイ92を一方の保持部106に保持させるま
でに要する時間)がすぎても、受光素子108は発光素
子107が発する光を受光することができる。この場合
には制御装置2は、動作が正常に終了しなかったと判断
し、動作のやりなおし、あるいは顧客への返金などの事
故回復処理を行なう。
されていなかった場合には、ハンド101の所定の動作
時間(トレイ92を一方の保持部106に保持させるま
でに要する時間)がすぎても、受光素子108は発光素
子107が発する光を受光することができる。この場合
には制御装置2は、動作が正常に終了しなかったと判断
し、動作のやりなおし、あるいは顧客への返金などの事
故回復処理を行なう。
これらの動作が正常に終了すると、制御装置2は、商品
42と商品52の調理時間を比較し時間のかかる方の調
理装置への接近をロボット10に指令する。各調理装置
7.8は扉を開放する等の調理準備を行ない、ここにロ
ボッ)10がハンド101で商品をトレイ92と共に搬
入し、調理を行なわせる。この動作は各商品ごとに実行
され、調理後にはハンド101で商品及びトレイ92を
再び保持部106に戻すのであるが、これらの動作時に
は、検出器109の検出信号により、その動作が正常に
行なわれたことが都度確認される。
42と商品52の調理時間を比較し時間のかかる方の調
理装置への接近をロボット10に指令する。各調理装置
7.8は扉を開放する等の調理準備を行ない、ここにロ
ボッ)10がハンド101で商品をトレイ92と共に搬
入し、調理を行なわせる。この動作は各商品ごとに実行
され、調理後にはハンド101で商品及びトレイ92を
再び保持部106に戻すのであるが、これらの動作時に
は、検出器109の検出信号により、その動作が正常に
行なわれたことが都度確認される。
こうして、二種の商品42.52が調理されて、トレイ
92.93に乗った状態で保持部106に保持され、こ
れを検出器109の検出信号で確認すると、制御装置2
は、ロボット10を販売装置3に接近するよう指令する
と共に、各保持部106の各商品42.52をトレイ9
2.93ごとそこのカウンターにハンド101で運び、
置くよう指令する。
92.93に乗った状態で保持部106に保持され、こ
れを検出器109の検出信号で確認すると、制御装置2
は、ロボット10を販売装置3に接近するよう指令する
と共に、各保持部106の各商品42.52をトレイ9
2.93ごとそこのカウンターにハンド101で運び、
置くよう指令する。
商品42.52の受渡しは、受注カードの照合によって
シャッターを開くことにより、可能となる。
シャッターを開くことにより、可能となる。
このように、各ロボッ)10に2以上の保持部106を
設ければ、1つのロボットで同時に2以上の注文を処理
でき、作業能率が極めて向上する。
設ければ、1つのロボットで同時に2以上の注文を処理
でき、作業能率が極めて向上する。
尚、本実施例では、ハンド101がトレイ92.93を
把持することにより、商品42.52を間接的に把持し
ているが、商品42.52のパッケージによってはハン
ド101で商品42.52を直接把持することができる
。
把持することにより、商品42.52を間接的に把持し
ているが、商品42.52のパッケージによってはハン
ド101で商品42.52を直接把持することができる
。
(ト)発明の効果
本発明に依れば、移動ロボットがハンドで商品を把持す
る度に必ず保持部に保持し、検出器が商品保持状態を検
出するようにしたので、商品の送出、調理の際のロボッ
トによる商品の搬送状態を確実にチエツクできる。
る度に必ず保持部に保持し、検出器が商品保持状態を検
出するようにしたので、商品の送出、調理の際のロボッ
トによる商品の搬送状態を確実にチエツクできる。
しかも、検出器は発光素子及び受光素子よりなっている
ので、その出力信号を容易にデジタル処理できる。よっ
て保持部に設けた重量センサからのアナログ出力信号に
より商品保持状態を検出するものと比べて、制御部の構
成を簡略化することができる。また、ポツプコーンなど
重量が軽い商品の保持状態をも確実に検出することがで
きる。
ので、その出力信号を容易にデジタル処理できる。よっ
て保持部に設けた重量センサからのアナログ出力信号に
より商品保持状態を検出するものと比べて、制御部の構
成を簡略化することができる。また、ポツプコーンなど
重量が軽い商品の保持状態をも確実に検出することがで
きる。
従って、極めて信頼性の高い自動調理販売システムを提
供できる。
供できる。
第1図は本発明による自動調理販売システムの平面的な
概要図、第2図は搬送手段である移動ロボットの斜視図
、第3図は要部の断面図である。 l・・・受注装置、2・・・制御装置、3・・・販売装
置、4.5.6・・・貯蔵装置、7.8・・・調理装置
、10・・・移動ロボット、101・・・ハンド、10
6・・・保持部、107・・・発光素子、108・・・
受光素子、109・・・検出器。
概要図、第2図は搬送手段である移動ロボットの斜視図
、第3図は要部の断面図である。 l・・・受注装置、2・・・制御装置、3・・・販売装
置、4.5.6・・・貯蔵装置、7.8・・・調理装置
、10・・・移動ロボット、101・・・ハンド、10
6・・・保持部、107・・・発光素子、108・・・
受光素子、109・・・検出器。
Claims (1)
- (1)顧客の注文を受ける受注装置と、受注した商品を
渡す販売装置と、商品の貯蔵装置と、商品の調理装置と
、受注した商品を貯蔵装置から必要に応じて調理装置に
運搬し、更に販売装置に運搬する搬送手段と、これらの
装置及び手段を統括的に制御する制御装置とから成り、
上記搬送手段を移動ロボットにより構成し、この移動ロ
ボットには、運搬する商品を把持するハンドと、その商
品を一時的に保持する保持部と、この保持部をはさんで
対向する発光素子及び受光素子よりなり商品保持状態を
検出してこの検出信号を上記制御装置に出力する検出器
とを設けたことを特徴とする自動調理販売システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10008290A JPH042479A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 自動調理販売システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10008290A JPH042479A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 自動調理販売システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042479A true JPH042479A (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14264522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10008290A Pending JPH042479A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 自動調理販売システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042479A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010517875A (ja) * | 2007-01-19 | 2010-05-27 | ネステク ソシエテ アノニム | 自律式食品および飲料分配機 |
| JP2011245577A (ja) * | 2010-05-25 | 2011-12-08 | Honda Motor Co Ltd | 給仕サービスのためのロボットシステム |
| CN109623842A (zh) * | 2019-01-02 | 2019-04-16 | 广州大学 | 一种一体化厨房机器人及其控制方法 |
| CN109623854A (zh) * | 2018-11-30 | 2019-04-16 | 苏州艾斯巴尔机械科技有限公司 | 一种用于烹饪的机械手及机器人 |
-
1990
- 1990-04-16 JP JP10008290A patent/JPH042479A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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