JPH0424821B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0424821B2 JPH0424821B2 JP61310551A JP31055186A JPH0424821B2 JP H0424821 B2 JPH0424821 B2 JP H0424821B2 JP 61310551 A JP61310551 A JP 61310551A JP 31055186 A JP31055186 A JP 31055186A JP H0424821 B2 JPH0424821 B2 JP H0424821B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- batteries
- electrodes
- contact
- storage chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/20—Mountings; Secondary casings or frames; Racks, modules or packs; Suspension devices; Shock absorbers; Transport or carrying devices; Holders
- H01M50/204—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「技術分野」
本発明は、カメラ、ストロボ等電池を使用する
機器一般における電池の縦列収納構造に関する。
機器一般における電池の縦列収納構造に関する。
「従来技術およびその問題点」
従来の単一、単二等と呼ばれている筒型の電池
は、プラス電極が絶縁周端面よりも相当突出して
おり、マイナス電極が絶縁周端面よりも僅かに凹
んでいる。従つて、2本の電池を縦に並べて接近
させれば、一方の電池のプラス電極が他方の電池
のマイナス電極に直接接触するので、容易に直列
接続することができた。
は、プラス電極が絶縁周端面よりも相当突出して
おり、マイナス電極が絶縁周端面よりも僅かに凹
んでいる。従つて、2本の電池を縦に並べて接近
させれば、一方の電池のプラス電極が他方の電池
のマイナス電極に直接接触するので、容易に直列
接続することができた。
ところが、近年、高容量のリチウム電池が開発
され、デユラセル(Duracel)社から発売されて
いる。その一例を第4図、第5図に示す。これ
は、同じ筒型であつても、プラス電極12が絶縁
周端面よりとほぼ同一の高さで、マイナス電極1
6は絶縁周端面よりも凹んでいる。従つて、2個
のリチウム電池10を同方向に縦列に並べ、互い
に接近させても、第5図に示すように、絶縁周端
面14,18同志が接触するので、プラス電極1
2とマイナス電極16とは接触し得なかつた。こ
のため、リチウム電池10を直列接続する場合
は、機械的には並列に収納し、これを電気的に直
列に接続していた。
され、デユラセル(Duracel)社から発売されて
いる。その一例を第4図、第5図に示す。これ
は、同じ筒型であつても、プラス電極12が絶縁
周端面よりとほぼ同一の高さで、マイナス電極1
6は絶縁周端面よりも凹んでいる。従つて、2個
のリチウム電池10を同方向に縦列に並べ、互い
に接近させても、第5図に示すように、絶縁周端
面14,18同志が接触するので、プラス電極1
2とマイナス電極16とは接触し得なかつた。こ
のため、リチウム電池10を直列接続する場合
は、機械的には並列に収納し、これを電気的に直
列に接続していた。
「発明の目的」
そこで本発明は、上記形状からなるリチウム電
池のように、縦列に配置したときその両端電極が
接触しない電池を直列接続することができる収納
構造を提供することを目的とする。
池のように、縦列に配置したときその両端電極が
接触しない電池を直列接続することができる収納
構造を提供することを目的とする。
「発明の概要」
本発明は、縦列に配置したときその両端電極が
接触しない形状の電池を縦列に収納して直列接続
する構造であつて、この電池を縦列に2本収納で
きる電池収納室を形成し、この電池収納室に、電
池が1本収納されたときに電池収納室の中央付近
に進出して、この収納電池と続いて挿入される残
りの電池の隣り合う電極に同時に接触する接点部
材を設けたことを特徴としている。
接触しない形状の電池を縦列に収納して直列接続
する構造であつて、この電池を縦列に2本収納で
きる電池収納室を形成し、この電池収納室に、電
池が1本収納されたときに電池収納室の中央付近
に進出して、この収納電池と続いて挿入される残
りの電池の隣り合う電極に同時に接触する接点部
材を設けたことを特徴としている。
「発明の実施例」
以下本発明の実施例を、添付の図面に基いて説
明する。第1図及び第2図は本発明の電池収納構
造の一実施例を示すもので、電池収納室20は、
リチウム電池10を2本縦列に収納できるよう
に、その径はリチウム電池10の直径よりやや大
きく、その深さはリチウム電池10の2本分の長
さよりもやや深く形成されている。収納室20の
上端の電池入出口には蓋22が開閉自在に軸着さ
れ、その内面には、中央が弾性的に突出した導体
からなるプラスの接点24が取付けられている。
この蓋22にはさらに、電池収納室20側の係止
爪21と係脱可能なロツク爪25が設けられい
る。このロツク爪25は、図示しない周知の機構
により係止爪21との係合位置と非係合位置に移
動する。
明する。第1図及び第2図は本発明の電池収納構
造の一実施例を示すもので、電池収納室20は、
リチウム電池10を2本縦列に収納できるよう
に、その径はリチウム電池10の直径よりやや大
きく、その深さはリチウム電池10の2本分の長
さよりもやや深く形成されている。収納室20の
上端の電池入出口には蓋22が開閉自在に軸着さ
れ、その内面には、中央が弾性的に突出した導体
からなるプラスの接点24が取付けられている。
この蓋22にはさらに、電池収納室20側の係止
爪21と係脱可能なロツク爪25が設けられい
る。このロツク爪25は、図示しない周知の機構
により係止爪21との係合位置と非係合位置に移
動する。
収納室20の底部のほぼ中央には凹み20aが
設けられ、この凹み20aには上方に向かつて伸
びたコイルスプリング状の弾性導体からなるマイ
ナス接点26が取付けられている。これらの接点
24,26は、図示しない電気回路、モータ等に
リード線を介して接続される。
設けられ、この凹み20aには上方に向かつて伸
びたコイルスプリング状の弾性導体からなるマイ
ナス接点26が取付けられている。これらの接点
24,26は、図示しない電気回路、モータ等に
リード線を介して接続される。
収納室20の深さ方向のほぼ中間位置から上方
には、半径方向外方に凹んだ凹部20bが設けら
れ、この凹部20bには、内方に向かつて回動可
能な接点板30が軸31で軸着されている。接点
板30は弾性を有する導体からなるもので、その
先端には波状の接点30aが形成され、一側部に
は、第2図に示すように係止腕30bが形成され
ている。また、接点板30の軸部にはトーシヨン
コイルばね32が取付けられており、このトーシ
ヨンコイルばね32によつて接点板30は常時凹
部20b内から電池収納室20内へ突出する方向
(第2図矢印方向)に回動付勢されている。
には、半径方向外方に凹んだ凹部20bが設けら
れ、この凹部20bには、内方に向かつて回動可
能な接点板30が軸31で軸着されている。接点
板30は弾性を有する導体からなるもので、その
先端には波状の接点30aが形成され、一側部に
は、第2図に示すように係止腕30bが形成され
ている。また、接点板30の軸部にはトーシヨン
コイルばね32が取付けられており、このトーシ
ヨンコイルばね32によつて接点板30は常時凹
部20b内から電池収納室20内へ突出する方向
(第2図矢印方向)に回動付勢されている。
接点板30は、トーシヨンコイルばね32に抗
して凹部20b内に収納された退避位置(第1図
A,B図示位置)にあるときには、その係止腕3
0bに、連動バー40のフツク40aが係合し
て、トーシヨンコイルばね32の付勢力に抗し、
その位置、つまり電池収納室20から退避した位
置に保持される。
して凹部20b内に収納された退避位置(第1図
A,B図示位置)にあるときには、その係止腕3
0bに、連動バー40のフツク40aが係合し
て、トーシヨンコイルばね32の付勢力に抗し、
その位置、つまり電池収納室20から退避した位
置に保持される。
連動バー40は、ガイドピン41と長孔40c
との嵌合関係により、電池収納室20の外側に図
の上下方向に移動自在に指示されており、かつ引
張ばね42によつて上方へ移動付勢されている。
この引張ばね42の付勢力は、リチウム電池10
の重量で十分伸びる程度である。そして連動バー
40の上端には前述のフツク40aが形成され、
下端には電池収納室20の底部から電池収納室2
0内内に突出する押下部40bが形成されてい
る。この押下部40bは、電池収納室20内に挿
入されたリチウム電池10の絶縁周端面18に当
接し、押し下げられる。
との嵌合関係により、電池収納室20の外側に図
の上下方向に移動自在に指示されており、かつ引
張ばね42によつて上方へ移動付勢されている。
この引張ばね42の付勢力は、リチウム電池10
の重量で十分伸びる程度である。そして連動バー
40の上端には前述のフツク40aが形成され、
下端には電池収納室20の底部から電池収納室2
0内内に突出する押下部40bが形成されてい
る。この押下部40bは、電池収納室20内に挿
入されたリチウム電池10の絶縁周端面18に当
接し、押し下げられる。
次に、上記実施例の操作及び動作について説明
する。接点板30はその係止腕30bに連動バー
40のフツク40aが係合する第1図Aの退避位
置にあるとする。まず蓋22のロツクを解除して
これを開き、リチウム電池10をプラス電極12
を上にして電池収納室20内に挿入する。このリ
チウム電池10は自然落下するが、底部に近づく
と絶縁周端面18が押下部40bに当接し、連動
バー40を引張ばね42の付勢力に抗して押し下
げる(同図B,C)。するとフツク40aが係止
腕30bから外れ、接点板30がトーシヨンコイ
ルばね32の付勢力によつて図上右旋回して収納
室20内に進出する(同図C,D)。よつてその
接点部30aの頂部がリチウム電池10のプラス
電極12に接触する。また、このリチウム電池1
0は、マイナス電極16がマイナス接点26に接
触し、縮ませている。
する。接点板30はその係止腕30bに連動バー
40のフツク40aが係合する第1図Aの退避位
置にあるとする。まず蓋22のロツクを解除して
これを開き、リチウム電池10をプラス電極12
を上にして電池収納室20内に挿入する。このリ
チウム電池10は自然落下するが、底部に近づく
と絶縁周端面18が押下部40bに当接し、連動
バー40を引張ばね42の付勢力に抗して押し下
げる(同図B,C)。するとフツク40aが係止
腕30bから外れ、接点板30がトーシヨンコイ
ルばね32の付勢力によつて図上右旋回して収納
室20内に進出する(同図C,D)。よつてその
接点部30aの頂部がリチウム電池10のプラス
電極12に接触する。また、このリチウム電池1
0は、マイナス電極16がマイナス接点26に接
触し、縮ませている。
続いて2本目のリチウム電池10を挿入する
と、マイナス電極16が接点板30の接点部30
aの上方の頂部に接触して止まる。従つて、下の
リチウム電池10のプラス電極12とのリチウム
電池10のマイナス電極16とが接点部30aを
介して電気的に接続されたことになる。
と、マイナス電極16が接点板30の接点部30
aの上方の頂部に接触して止まる。従つて、下の
リチウム電池10のプラス電極12とのリチウム
電池10のマイナス電極16とが接点部30aを
介して電気的に接続されたことになる。
最後に蓋22を閉じて係止爪21およびロツク
爪25によりロツクすると、プラス接点24が上
のリチウム電池10のプラス電極12に接触し、
これで電池の挿入作業が終了する(同図D)。
爪25によりロツクすると、プラス接点24が上
のリチウム電池10のプラス電極12に接触し、
これで電池の挿入作業が終了する(同図D)。
次に、電池を抜き出す場合の動作について説明
する。まず、蓋22のロツクを解除してこれを開
き、上方リチウム電池10を収納室20から抜き
出し、続いて下方のリチウム電池10と抜き出
す。これは一般に収納室20を逆さにして行なわ
せるが、リチウム電極10は収納室20から出る
過程で押圧部40bから離れるので、連動バー4
0が引張ばね42の付勢力で上昇する。同時に接
点板30は、リチウム電極10の絶縁周端面14
で押し上げられてトーシヨンコイルばね32の付
勢力に抗て図上右旋回される(同図E)。そして
リチウム電池10の外周面が接点部30aと摺接
する位置まで出ると、係止腕30bの上縁部がフ
ツク40aの傾斜面を乗り越えてフツク40aと
係合する。よつて接点板30は第1図Aに示す退
避位置に保持される。
する。まず、蓋22のロツクを解除してこれを開
き、上方リチウム電池10を収納室20から抜き
出し、続いて下方のリチウム電池10と抜き出
す。これは一般に収納室20を逆さにして行なわ
せるが、リチウム電極10は収納室20から出る
過程で押圧部40bから離れるので、連動バー4
0が引張ばね42の付勢力で上昇する。同時に接
点板30は、リチウム電極10の絶縁周端面14
で押し上げられてトーシヨンコイルばね32の付
勢力に抗て図上右旋回される(同図E)。そして
リチウム電池10の外周面が接点部30aと摺接
する位置まで出ると、係止腕30bの上縁部がフ
ツク40aの傾斜面を乗り越えてフツク40aと
係合する。よつて接点板30は第1図Aに示す退
避位置に保持される。
このように本実施例の接点板30は、電池を挿
入すれば自動的に介入位置に移動されて直列接続
をなすと共に、電池を取り出せば自動的に退避位
置に移動、保持されて新たな電池の挿入を許容す
るものである。
入すれば自動的に介入位置に移動されて直列接続
をなすと共に、電池を取り出せば自動的に退避位
置に移動、保持されて新たな電池の挿入を許容す
るものである。
接点板30の接点部30aの厚さdは、リチウ
ム電池10の電極12と16の凹凸の量を考慮し
て、第3図に示すように設定するのが最も好まし
い。すなわち、この接点部30aを介して隣り合
うリチウム電池10の電極がともに絶縁周端面1
8より凹の−同極16である場合には同図Aのよ
うに両電極16を接触させない。これに対し、接
点部30aを介して隣り合う電極がともに+電極
12であるときは両電池の縦列状態の全長L′が正
規収納状態の全長Lより大きくなるようにする。
つまり縦列のリチウム電池10を正規収納状態よ
り離し、蓋22が閉まらないようにするのであ
る。さらに蓋22の接点24は、同図Cのように
2本のリチウム電池10の上下を逆にして収納し
た場合には、上の電池10の−電極16に接触し
ない大きさとすれば、間違つた方向でリチウム電
池を収納するおそれを完全に回避することができ
る。
ム電池10の電極12と16の凹凸の量を考慮し
て、第3図に示すように設定するのが最も好まし
い。すなわち、この接点部30aを介して隣り合
うリチウム電池10の電極がともに絶縁周端面1
8より凹の−同極16である場合には同図Aのよ
うに両電極16を接触させない。これに対し、接
点部30aを介して隣り合う電極がともに+電極
12であるときは両電池の縦列状態の全長L′が正
規収納状態の全長Lより大きくなるようにする。
つまり縦列のリチウム電池10を正規収納状態よ
り離し、蓋22が閉まらないようにするのであ
る。さらに蓋22の接点24は、同図Cのように
2本のリチウム電池10の上下を逆にして収納し
た場合には、上の電池10の−電極16に接触し
ない大きさとすれば、間違つた方向でリチウム電
池を収納するおそれを完全に回避することができ
る。
なお、接点部30aの形状は、波形以外に適宜
形状に形成できる。
形状に形成できる。
第6図には本発明の縦列収納構造の別の実施例
の概略を縦断面図で示してある。電池収納室20
の周壁に上下方向に延びる溝20cが形成され、
この溝20cに上下移動自在に且つばね等の部材
によつて上方に移動付勢されたコ字型の接点板5
0が装着されている。接点板50は、電池収納室
20の外に出る上方の突片が弾性導体から波状の
接点部50aとして形成され、下方の突片が押圧
片50bとして形成され、第6図に実線で示すよ
うに接点部50aと押圧片50bとでリチウム電
池10を挟持できるように構成されている。すな
わち、接点部50aが一方の電極12または16
と接触し、押圧部50bが反対面の絶縁周端部1
8または16と接触するように形成されている。
の概略を縦断面図で示してある。電池収納室20
の周壁に上下方向に延びる溝20cが形成され、
この溝20cに上下移動自在に且つばね等の部材
によつて上方に移動付勢されたコ字型の接点板5
0が装着されている。接点板50は、電池収納室
20の外に出る上方の突片が弾性導体から波状の
接点部50aとして形成され、下方の突片が押圧
片50bとして形成され、第6図に実線で示すよ
うに接点部50aと押圧片50bとでリチウム電
池10を挟持できるように構成されている。すな
わち、接点部50aが一方の電極12または16
と接触し、押圧部50bが反対面の絶縁周端部1
8または16と接触するように形成されている。
リチウム電池10を接点板50の接点50aと
押圧部50bとの間に挿入した第6図に実線で示
した状態からリチウム電池10を沈めると、マイ
ナス電極16にマイナス接点26が接触し、二点
鎖線で示した状態になる。この上から2本目のリ
チウム電池10を挿入すれば、2本のリチウム電
池10が接点部50aを介して直列接続され、蓋
22を閉じれば電池の充填は完了する。
押圧部50bとの間に挿入した第6図に実線で示
した状態からリチウム電池10を沈めると、マイ
ナス電極16にマイナス接点26が接触し、二点
鎖線で示した状態になる。この上から2本目のリ
チウム電池10を挿入すれば、2本のリチウム電
池10が接点部50aを介して直列接続され、蓋
22を閉じれば電池の充填は完了する。
このような構成からなる本実施例によれば、構
造が簡単なので製造コストが安く、しかも故障が
少ない。
造が簡単なので製造コストが安く、しかも故障が
少ない。
「発明の効果」
以上の説明から明らかな通り本発明の電池の縦
列収納構造は、高容量のリチウム電池等の縦例状
態でその両端の電極が接触しない電池を縦列に挿
入して直列接続ができるので、その種の電池を2
本直列接続で使用する機器の種類及び機器の設計
の自由度を広げることができる。
列収納構造は、高容量のリチウム電池等の縦例状
態でその両端の電極が接触しない電池を縦列に挿
入して直列接続ができるので、その種の電池を2
本直列接続で使用する機器の種類及び機器の設計
の自由度を広げることができる。
第1図A〜Eは本発明の電池の縦列収納構造の
一実施例を示す、異なる動作状態を示す縦断面
図、第2図は同実施例の接点板部分を拡大して示
す斜視図、第3図A,B,Cは接点板と接点の好
ましい形状(大きさ)の例を示す正面図、第4図
は筒型のリチウム電池の斜視図、第5図は同リチ
ウム電池を縦に並べた状態の縦断面図、第6図は
別の実施例の概要を示した縦断面図である。 10……リチウム電池、12……プラス電極、
14,18……絶縁周端面、16……マイナス電
極、20……電池収納室、22……蓋、24……
プラス接点、26……マイナス接点、30……接
点板(接点部材)、30a……接点部、30b…
…係合孔、32……トーシヨンコイルばね、40
……連動バー、40a……フツク部、40b……
押下部、50……接点板、50a……接点部、5
0b……押圧部。
一実施例を示す、異なる動作状態を示す縦断面
図、第2図は同実施例の接点板部分を拡大して示
す斜視図、第3図A,B,Cは接点板と接点の好
ましい形状(大きさ)の例を示す正面図、第4図
は筒型のリチウム電池の斜視図、第5図は同リチ
ウム電池を縦に並べた状態の縦断面図、第6図は
別の実施例の概要を示した縦断面図である。 10……リチウム電池、12……プラス電極、
14,18……絶縁周端面、16……マイナス電
極、20……電池収納室、22……蓋、24……
プラス接点、26……マイナス接点、30……接
点板(接点部材)、30a……接点部、30b…
…係合孔、32……トーシヨンコイルばね、40
……連動バー、40a……フツク部、40b……
押下部、50……接点板、50a……接点部、5
0b……押圧部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 縦列に配置したときその両端電極が接触しな
い電池を縦列に収納して直列接続する構造であつ
て、この電池を縦列に2本収納できる電池収納室
を形成し、この電池収納室に、電池が1本収納さ
れたときに電池収納室の中央付近に進出して、こ
の収納電池と続いて挿入される残りの1本の電池
の隣り合う電極に同時に接触する接点部材を設け
たことを特徴とする電池の縦列収納構造。 2 特許請求の範囲第1項において、電池は、一
方が周囲の絶縁周端面よりも凹の−電極で、他方
が絶縁周端面と略同じ高さの+電極を有するリチ
ウム電池である電池の縦列収納構造。 3 特許請求の範囲第2項において、接点部材
は、隣り合う電池の電極がともに−電極である場
合には両電極を接触させず、ともに+電極である
ときは両電池の縦列状態の全長を正規収納寸法よ
り大きくするように、その大きさが設定されてい
る電池の縦列収納構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61310551A JPS63160152A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 電池の縦列収納構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61310551A JPS63160152A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 電池の縦列収納構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63160152A JPS63160152A (ja) | 1988-07-02 |
| JPH0424821B2 true JPH0424821B2 (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=18006597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61310551A Granted JPS63160152A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 電池の縦列収納構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63160152A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2806480B1 (en) * | 2013-05-20 | 2017-08-09 | Nintendo Co., Ltd. | Battery accomodation structure and battery accomodation method |
-
1986
- 1986-12-24 JP JP61310551A patent/JPS63160152A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63160152A (ja) | 1988-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0430775Y2 (ja) | ||
| CN100470881C (zh) | 电池容器 | |
| US4965141A (en) | Electric cell housing device for camera | |
| JPH06310212A (ja) | コネクタ | |
| CN210326243U (zh) | 与解锁按键相配合的自解锁式自锁组件及自锁式防松脱插座 | |
| US7638231B2 (en) | Battery case | |
| JPH0424821B2 (ja) | ||
| US4550968A (en) | Battery pack connection | |
| US4824392A (en) | Burn-in socket for gull wing integrated circuit package | |
| CN217468914U (zh) | 一种超薄插座 | |
| JPH0546214Y2 (ja) | ||
| JPH0512928Y2 (ja) | ||
| JPH0532932Y2 (ja) | ||
| CN216436208U (zh) | 翻转插脚充电器 | |
| JPH0416359Y2 (ja) | ||
| JPH0518851Y2 (ja) | ||
| JPH0532931Y2 (ja) | ||
| JPH0355240Y2 (ja) | ||
| JP2007257916A (ja) | 充電器 | |
| WO1991019335A1 (en) | Improvements in adapters for electrical plugs | |
| JPH0524122Y2 (ja) | ||
| JPH04349346A (ja) | 電池ケース | |
| JPS642370Y2 (ja) | ||
| JPS5844534Y2 (ja) | 電池収納装置 | |
| JPS6338527Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |