JPH0424833A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPH0424833A
JPH0424833A JP2129989A JP12998990A JPH0424833A JP H0424833 A JPH0424833 A JP H0424833A JP 2129989 A JP2129989 A JP 2129989A JP 12998990 A JP12998990 A JP 12998990A JP H0424833 A JPH0424833 A JP H0424833A
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Japan
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circuit
reset
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signal
input terminal
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Toyohiko Tanaka
豊彦 田中
Nobuhiro Okano
岡野 伸洋
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、マイクロプロセッサおよび周辺回路などのそ
れぞれ独立した機能を持つ複数の回路ブロックを1つの
半導体チップ上に形成した半導体集積回路に関する。
従来の技術 近年、半導体集積回路の製造技術向上に伴いマイクロプ
ロセッサおよび周辺回路などのそれぞれ独立した論理機
能を持つ複数の回路ブロックを1つの半導体チップ上に
形成した特定用途向は半導体(以下、ASICマイクロ
コンピュータと呼ぶ)などの複合集積回路が開発される
ようになってきた。
上述したASICマイクロコンピュータのような複合集
積回路の場合、1つのシステムを構成する全ての回路を
1つの半導体チップ上に形成するいわゆるシステムオン
チップ構成となるため、システムの規模が拡大するにつ
れて半導体チップ上の機能別の回路ブロックの個数も大
幅に増大することになる。
従来、上述したASICマイクロコンピュータのテスト
においては、複数の回路ブロックの中の任意の1つを除
く他の全ての回路ブロックの各入力端子および出力端子
をハイインピーダンス状態に設定して1つの回路ブロッ
クを他の回路ブロックから分離することにより、各回路
ブロックの機能を個別にテストしていた。
第4図は、そのような従来のASICマイクロコンピュ
ータの一例の概略的な構成を示すブロック図である。
半導体チップ1の外部には、実動作時に中央処理装置(
Central Processing Unit;以
下、cpuとも略称する)2や各周辺回路3a、3bの
個々の回路ブロックにデータや制御信号などを与える入
力端子4.5、各回路ブロックからの出力を半導体チッ
プ1外に取り出す出力端子6.7がそれぞれ設けられて
いる。
これらの端子とは別に、上記半導体チップ1の外部には
、回路ブロックの任意の1つを選択的に他の回路ブロッ
クから電気的に分離して単独テストが可能な状態に設定
するためのテストモード設定信号を入力する複数のテス
ト用入力端子8a〜8nが設けられている。この−群の
テスト用入力端子8a〜8nは、各回路ブロックに接続
され、これらのテスト用入力端子に入力される信号の組
合わによって1つの回路ブロックを選択するように構成
されている。
テストモード設定信号によって選択された回路ブロック
は他の回路ブロックから電気的に分離され、その分離状
態のもとで選択された回路ブロックの機能テストが行わ
れる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上述した従来例のように実動作時に使用
する入力端子とは別に、テストモード設定信号を入力す
るために専用のテスト用入力端子を複数設けるのでは、
規模の拡大に伴いASICマイクロコンピュータを構成
する回路ブロックの個数が増大すると、それだけテスト
用入力端子の数を増やさなければならず、コストの増大
を招くという問題点を有する。
したがって本発明の目的は、専用のテスト用入力端子を
設けることなく回路ブロック別の機能テストを行うこと
ができ、コスト低減を図ることのできる半導体集積回路
を提供することである。
課題を解決するための手段 本発明は、それぞれ独立した機能を持つ中央処理装置を
含めた複数の回路ブロックを1つの半導体チップ上に形
成した半導体集積回路において、半導体集積回路外部か
ら入力され、回路ブロックの1つを選択的に他の回路ブ
ロックから電気的に分離して単独テストが可能な状態に
設定するためのテスト状態設定信号を保持し、各回路ブ
ロックに与える記憶回路と、 中央処理装置をリセットするためのリセット信号を半導
体集積回路外部から入力するリセット入力端子にリセッ
ト信号が入力されるとき、実動作時に使用される入力端
子のうちの所定の入力端子を前記記憶回路に接続するゲ
ートとを備えたことを特徴とする半導体集積回路である
作  用 本発明に従えば、リセット入力端子に中央処理装置をリ
セットするリセット信号が入力されると、ゲートが実動
作時に使用される入力端子の中の所定の入力端子を記憶
回路に接続する。この状態のもとで、上記入力端子にテ
スト状態設定信号を入力すると、その信号がゲートを介
して記憶回路にストアされ、ストアされたテスト状態設
定信号によって選択される1つの回路ブロックが他の回
路ブロックから分離され、回路ブロック単独の機能テス
トが可能となる。
実施例 第1図は、本発明の一実施例である半導体集積回路の概
略的な構成を示すブロック図である。
すなわち、この半導体集積回路は、1つの半導体チップ
11上にCPU12と、複数の周辺回路13a、13b
とを形成したASICマイクロコンピュータであって、
半導体チップ11の外部には実動作時にCPU2や各周
辺回路13a、13bの個々の回路ブロックに入力信号
を与える入力端子14,15,16.17や、各回路ブ
ロックの出力を半導体チップ11外部に取り出す出力端
子18.19が設けられている。その入力端子14〜1
7のうち入力端子16は、CPU12をリセットするリ
セット信号RESETを入力するための端子であり、ま
た入力端子17はCPU12を動作待ちの状態に設定す
るウェイト信号WAITを入力するための端子である。
リセット用入力端子16とウェイト用入力端子17を除
く入力端子のうち1つの入力端子たとえば入力端子14
には、トライステートバッファからなるゲート20を介
してnビット(nは整数)のアナログ−デジタル変換器
(以下、A/D変換器と略称する)21が接続され、さ
らにその次段にはDフリップフロップ22を介してnビ
ットのテストモード設定用レジスタ23が接続されてい
る。このレジスタ23の出力端子は、CPU12、周辺
回路13a、13bなどの各回路ブロックに接続されて
いる。
また、上記リセット用入力端子16およびウェイト用入
力端子17は、別に2人力NANDゲート24の各入力
端子にそれぞれ接続され、このNANDゲート24の出
力端子は上記ゲート20の制御端子とDフリップフロッ
プ20のクロック入力端子CKに接続されている。
第2図は、上記ASICマイクロコンピュータの任意の
1つの回路ブロックを他の回路ブロックから分離して単
独の機能テストを行うときのテストモード設定の動作を
示すタイミングチャートである。また第3図は、その機
能テストの手順を示すフローチャートである。第2図お
よび第3図を参照して、以下に上記ASICマイクロコ
ンピュータの機能テストの手順について説明する。
ステップn1の開始に次ぐステップn2において、第2
図(1)に示すように入力端子16にローレベルのリセ
ット信号RESETを入力し、これと並行して第2図(
2)に示すように入力端子17に同じくローレベルのウ
ェイト信号WA I Tを入力する。
リセット信号RESETがCPU12に入力されると、
その入力端子および出力端子はハイインピーダン、スと
なって、実動作時の入力信号を受は付けない非アクチイ
ブ状態となるが、このようなリセット信号RESETの
入力はASICマイクロコンピュータ全体の動作から見
た場合、実動作時にも設定されることのある状態であり
、必ずしも非実動作時の状態を指しているとは言えない
これに対して、この場合のようにリセット信号RESE
Tとウェイト信号WAITとが同時に入力されるという
入力条件は実動作時にはない条件であり、このことによ
ってテスト動作状態っtリテストモード設定の条件が与
えられる。
上記ステップn2によってリセット信号RESETおよ
びウェイト信号WAIT信号が入力されている間、つま
り第2図に示すモード設定期間Tの闇はNANDゲート
24の出力はローレベルとなり、ゲート20がオンとな
る。つまり、このモード設定期間Tの間、実動作時に使
用される1つの入力端子14はゲート20を介してA/
D変換器21に接続された状態となる0才な、このとき
Dフリップフロップ22もA/D変換器21がら出力さ
れる信号を取り込む状態に設定される。
次のステップn3では、上記モード設定期間Tの間に入
力端子14からテストモード設定信号を入力する。この
場合のテストモード設定信号とは、ASICマイクロコ
ンピュータの各回路ブロックのうち他の回路ブロックか
ら電気的に分離する1つの回路ブロックを選択設定する
ためのアナログ信号であり、各回路フロックに対応付け
て電圧レベルを異ならせた複数種類が用意される。
入力端子14に入力された任意のテストモート設定信号
はゲート20を経てA/D変換器21に入力され、ここ
でステップn4のA/D変換処理を緒されてnビットの
デジタル信号となり、その信号はDフリップフロップ2
2を経てレジスタ23に送られる。この信号の送信はN
ANDゲート24の出力信号の立上がり、つまりリセッ
ト信号RESETおよびウェイト信号WA I Tの立
ち上がりのタイミングでゲート20がオフ、Dフリップ
フロップ22が保持状態となるのに応じて停止し、ステ
ップn5に示すようにレジスタ23に上記テストモード
設定信号が格納される。
次のステップn6では、レジスタ23に格納されたテス
トモード設定信号に応じて、その信号の指定する1つの
回路ブロックが自身で他の回路ブロックとの間を電気的
に分離状態にする。
以上で、1つの回路ブロックの分離が完了し、次のステ
ップn7において分離された回路ブロックに対して機能
テストを行う。
1つの回路ブロックの機能テストが終了した時点で他の
回路ブロックのテストが残っているかどうかをステップ
n8で確認し、他の回路ブロックのテストが残っていれ
ばステップn2〜n9を繰り返して各回路ブロック別に
順次機能テストを行う。すべての回路ブロックの機能テ
ストが終わるとステップn9に移行し、ここで全ての処
理が完了する。
なお、上記実施例では、リセット信号RESETとウェ
イト信号WAITの論理積をとってテストモード設定信
号を入力端子14から取り込むモード設定期間Tを得る
ようにしたが、ウェイト信号WAITに代え、実動作時
にリセット信号RESET信号と同時に入力することが
有り得ないその他の信号とリセット信号RESET信号
とを組み合わせてもよい。
発明の効果 以上のように本発明の半導体集積回路によれば、リセッ
ト端子にリセット信号ガ入力される間にゲートを介して
実動作時に使用される入力端子の中の所定の入力端子が
記憶回路に接続されるように構成しているので、この期
間に上記入力端子を利用してテスト状態設定信号を記憶
回路にストアすることができる。すなわち、実動作時に
使用される入力端子をテスト用の入力端子に兼用できる
ので端子数が少なくて済み、それだけコストを低減でき
る。
【図面の簡単な説明】
・第1図は本発明の一実施例である半導体集積回路の概
略的な構成を示すブロック図、第2図はその半導体集積
回路において各回路ブロック単独の機能テストを行う場
合のテストモード設定の動作を示すタイミングチャート
、第3図はその半導体集積回路の機能テストの手順を示
すフローチャート、第4図は従来の半導体集積回路の概
略的な構成を示すブロック図である。 11・・半導体チップ、12 ・CP U、13a13
b・・・周辺回路、14.15・・・入力端子、16リ
セツト用入力端子、17・・・ウェイト用入力端子、2
0・・−ケート、21・・・A/D変換器、23・・・
レジスタ、24・・・NANDゲート 代理人  弁理士 画数 圭一部 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 それぞれ独立した機能を持つ中央処理装置を含めた複数
    の回路ブロックを1つの半導体チップ上に形成した半導
    体集積回路において、 半導体集積回路外部から入力され、回路ブロックの1つ
    を選択的に他の回路ブロックから電気的に分離して単独
    テストが可能な状態に設定するためのテスト状態設定信
    号を保持し、各回路ブロックに与える記憶回路と、 中央処理装置をリセットするためのリセット信号を半導
    体集積回路外部から入力するリセット入力端子にリセッ
    ト信号が入力されるとき、実動作時に使用される入力端
    子のうちの所定の入力端子を前記記憶回路に接続するゲ
    ートとを備えたことを特徴とする半導体集積回路。
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Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5708802A (en) * 1995-11-29 1998-01-13 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Semiconductor memory device

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