JPH0424845A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH0424845A JPH0424845A JP2129560A JP12956090A JPH0424845A JP H0424845 A JPH0424845 A JP H0424845A JP 2129560 A JP2129560 A JP 2129560A JP 12956090 A JP12956090 A JP 12956090A JP H0424845 A JPH0424845 A JP H0424845A
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- G06F12/0223—User address space allocation, e.g. contiguous or non contiguous base addressing
- G06F12/0284—Multiple user address space allocation, e.g. using different base addresses
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- G—PHYSICS
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0706—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation the processing taking place on a specific hardware platform or in a specific software environment
- G06F11/0721—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation the processing taking place on a specific hardware platform or in a specific software environment within a central processing unit [CPU]
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Quality & Reliability (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理装置に関し、特にマルチプロセッサ構
成でのプロセッサ障害時におけるアドレス変換テーブル
のディレクトリ管理に関する。
成でのプロセッサ障害時におけるアドレス変換テーブル
のディレクトリ管理に関する。
従来、この種の情報処理装置は第2図に示すように構成
されており、演算プロセッサ24から主記憶1へのアク
セスを行なう場合、演算プロセッサ24から線2401
を介しリクエストコードと、論理アドレス及びプロセッ
サ番号を送出し、選択器2を経てレジスタ3にセットす
る。
されており、演算プロセッサ24から主記憶1へのアク
セスを行なう場合、演算プロセッサ24から線2401
を介しリクエストコードと、論理アドレス及びプロセッ
サ番号を送出し、選択器2を経てレジスタ3にセットす
る。
レジスタ3から線305を介しリクエストコードを制御
部20に送ると共に論理アドレスの部分空間番号及びプ
ロセッサ番号を線301を介し比較部12〜15に送る
。比較部12〜15は、線301からの部分空間番号と
、ディレクトリ4〜7の部分空間番号及び線301から
のプロセッサ番号とディレクトリ4〜7のプロセッサ番
号とを調べ、一致すると線1201,1301゜140
1.1501を介し制御部へ報告する。
部20に送ると共に論理アドレスの部分空間番号及びプ
ロセッサ番号を線301を介し比較部12〜15に送る
。比較部12〜15は、線301からの部分空間番号と
、ディレクトリ4〜7の部分空間番号及び線301から
のプロセッサ番号とディレクトリ4〜7のプロセッサ番
号とを調べ、一致すると線1201,1301゜140
1.1501を介し制御部へ報告する。
ここでディレクトリ4はアドレス変換部16と、ディレ
クトリ5〜7は各々アドレス変換部17〜19とセット
になっており、ディレクトリ4〜7は第3図に示す様に
演算プロセッサ24〜27の各々に1対1に対応するプ
ロセッサ番号4ビツトと、レジスタ3の論理アドレスの
部分空間番号に対応する部分空間番号を保持している。
クトリ5〜7は各々アドレス変換部17〜19とセット
になっており、ディレクトリ4〜7は第3図に示す様に
演算プロセッサ24〜27の各々に1対1に対応するプ
ロセッサ番号4ビツトと、レジスタ3の論理アドレスの
部分空間番号に対応する部分空間番号を保持している。
さらにここでの論理アドレスは第4図に示す様に30ビ
ツトのアドレスとし、部分空間番号10ビツト、ページ
番号10ビツト、ページ内アドレス10ビットとする。
ツトのアドレスとし、部分空間番号10ビツト、ページ
番号10ビツト、ページ内アドレス10ビットとする。
レジスタ3からの論理アドレスのページ番号は線302
を介し、アドレス変換部16〜19に送り、アドレス変
換部16〜19は該当するテーブル内のアドレスを読出
し、線1eot、1701.1801.1901を介し
、選択器21に送る。
を介し、アドレス変換部16〜19に送り、アドレス変
換部16〜19は該当するテーブル内のアドレスを読出
し、線1eot、1701.1801.1901を介し
、選択器21に送る。
制御部20はレジスタ3からのリクエストコードを線3
05より受けると記憶部1へのアクセスと判断すると線
1201.1301,1401゜1501からの一致結
果を調べ一致した比較器12〜15に対応するアドレス
変換部16〜19のアドレスを選択するように線200
1を介し選択器21を選択し、信号線2101を介し、
レジスタ22にセットする。同時にレジスタ3のページ
内アドレスも線304を介しレジスタ22にセットする
。これでレジスタ3の論理アドレスは物理アドレスとし
てレジスタ22にセットされたことになり、線2201
を介し、記憶部1へのアクセスを行なう。
05より受けると記憶部1へのアクセスと判断すると線
1201.1301,1401゜1501からの一致結
果を調べ一致した比較器12〜15に対応するアドレス
変換部16〜19のアドレスを選択するように線200
1を介し選択器21を選択し、信号線2101を介し、
レジスタ22にセットする。同時にレジスタ3のページ
内アドレスも線304を介しレジスタ22にセットする
。これでレジスタ3の論理アドレスは物理アドレスとし
てレジスタ22にセットされたことになり、線2201
を介し、記憶部1へのアクセスを行なう。
次にディレクトリ4〜7及びアドレス変換部16〜19
へのアドレス変換テーブルの登録について説明する。
へのアドレス変換テーブルの登録について説明する。
演算プロセッサ25から部分空間番号“20”のアドレ
ス変換テーブルをロードする場合、演算プロセッサ25
から線2501を介し、プロセッサ番号と部分空間番号
“20”及び論理アドレスがリクエストコードと伴に選
択器2で選択されレジスタ3にセットされる。レジスタ
3の構成は第5図であり、ここでの部分空間番号は論理
アドレスの部分空間番号と同一ビット位置のものではあ
るがアドレス変換テーブルに登録すべき部分空間番号を
示しており、この時の論理アドレスとは別である。この
時の論理アドレスは、記憶部1からアドレス変換部16
〜19に登録すべきアドレス変換テーブルの読出しの先
頭アドレスを示している。また、この時の記憶部へのア
クセスではアドレス変換は行なわない。このため、アド
レス変換テーブル読出しのための記憶部1へのアクセス
で使用するアドレスは、レジスタ3の論理アドレスの部
分空間番号とページ番号が線303を介し、選択器21
で選択されレジスタ22にセットされると共にレジスタ
3の論理アドレスのページ内アドレスは線304を介し
レジスタ22にセットされることで論理アドレスをレジ
スタ22に直接セットし、記憶部1からのアドレス変換
テーブルの読出しが行なわれる。論理アドレスの構成か
ら部分空間ごとにページ番号10ビツトにあたる102
4ページ分の情報を記憶部1から読み出すが、これらの
アドレスは全て演算プロセッサ側で生成され、常時レジ
スタ3に論理アドレスのみセットしていくもとである。
ス変換テーブルをロードする場合、演算プロセッサ25
から線2501を介し、プロセッサ番号と部分空間番号
“20”及び論理アドレスがリクエストコードと伴に選
択器2で選択されレジスタ3にセットされる。レジスタ
3の構成は第5図であり、ここでの部分空間番号は論理
アドレスの部分空間番号と同一ビット位置のものではあ
るがアドレス変換テーブルに登録すべき部分空間番号を
示しており、この時の論理アドレスとは別である。この
時の論理アドレスは、記憶部1からアドレス変換部16
〜19に登録すべきアドレス変換テーブルの読出しの先
頭アドレスを示している。また、この時の記憶部へのア
クセスではアドレス変換は行なわない。このため、アド
レス変換テーブル読出しのための記憶部1へのアクセス
で使用するアドレスは、レジスタ3の論理アドレスの部
分空間番号とページ番号が線303を介し、選択器21
で選択されレジスタ22にセットされると共にレジスタ
3の論理アドレスのページ内アドレスは線304を介し
レジスタ22にセットされることで論理アドレスをレジ
スタ22に直接セットし、記憶部1からのアドレス変換
テーブルの読出しが行なわれる。論理アドレスの構成か
ら部分空間ごとにページ番号10ビツトにあたる102
4ページ分の情報を記憶部1から読み出すが、これらの
アドレスは全て演算プロセッサ側で生成され、常時レジ
スタ3に論理アドレスのみセットしていくもとである。
制御部20は、レジスタ3のリクエストコードヨリ、ア
ドレス変換部16〜19へのアドレス変換テーブルの登
録処理であることを知ると、比較部12〜15に対し、
ディレクトリ4〜7に未使用のものがあるかを調べる(
比較部12は第6図に示すように構成してあり、比較部
13〜15も同様の構成である)。このため制御部20
は選択器1210で“0”を選択し、ディレクトリ4か
らのプロセッサ番号と比較する。比較器1211はレジ
スタ3のプロセッサ番号とディレクトリ4のプロセッサ
番号との一致を調べるための比較器である。ここで選択
器1210からの値“0”とディレクトリ4からのプロ
セッサ番号とを比較し、一致することはディレクトリ4
からのプロセッサ番号(第3図のピッ)O−3)が全て
“0”であり、未使用状態であることを示している。
ドレス変換部16〜19へのアドレス変換テーブルの登
録処理であることを知ると、比較部12〜15に対し、
ディレクトリ4〜7に未使用のものがあるかを調べる(
比較部12は第6図に示すように構成してあり、比較部
13〜15も同様の構成である)。このため制御部20
は選択器1210で“0”を選択し、ディレクトリ4か
らのプロセッサ番号と比較する。比較器1211はレジ
スタ3のプロセッサ番号とディレクトリ4のプロセッサ
番号との一致を調べるための比較器である。ここで選択
器1210からの値“0”とディレクトリ4からのプロ
セッサ番号とを比較し、一致することはディレクトリ4
からのプロセッサ番号(第3図のピッ)O−3)が全て
“0”であり、未使用状態であることを示している。
比較器1211からの結果は、選択器1214で選択さ
れ線1201を介し制御部20へ送られる(比較器12
12はレジスタ3の論理アドレスの部分空間番号と、デ
ィレクトリ4の部分空間番号の一致を調べるためのもの
であり記憶部1への通常アクセス時に使用される。この
時は比較器1211と1212の結果がアンドゲート1
213で論理積をとり、選択器1214で選択されて線
1201に送られる)。制御部20は比較部13〜15
に対しても同様の処理を指示し、結果を線1301.1
401.1501を介して受は取る。ここでディレクト
リ4が未使用であったとする。
れ線1201を介し制御部20へ送られる(比較器12
12はレジスタ3の論理アドレスの部分空間番号と、デ
ィレクトリ4の部分空間番号の一致を調べるためのもの
であり記憶部1への通常アクセス時に使用される。この
時は比較器1211と1212の結果がアンドゲート1
213で論理積をとり、選択器1214で選択されて線
1201に送られる)。制御部20は比較部13〜15
に対しても同様の処理を指示し、結果を線1301.1
401.1501を介して受は取る。ここでディレクト
リ4が未使用であったとする。
制御部20は線1201を介し、ディレクトリ4が未使
用であることを知るとレジスタ3のプロセッサ番号(こ
の場合演算プロセッサ25からのリクエストである為“
0100”がセットされている)と部分空間番号(第5
図のピッ)20−29で“20”とは“oooooio
too”がセットされている)をディレクトリ4にセッ
トする。さらに記憶部1から読出されたアドレス変換テ
ーブルは線101を介しレジスタ8にセットさレル。レ
ジスタ8は毎マシンサイクルごとに記憶部1からアドレ
ス変換テーブル情報を受はアドレス変換部16に送る。
用であることを知るとレジスタ3のプロセッサ番号(こ
の場合演算プロセッサ25からのリクエストである為“
0100”がセットされている)と部分空間番号(第5
図のピッ)20−29で“20”とは“oooooio
too”がセットされている)をディレクトリ4にセッ
トする。さらに記憶部1から読出されたアドレス変換テ
ーブルは線101を介しレジスタ8にセットさレル。レ
ジスタ8は毎マシンサイクルごとに記憶部1からアドレ
ス変換テーブル情報を受はアドレス変換部16に送る。
アドレス変換部16は第7図に示すように構成されてお
り、レジスタ8にデータがセットされるとカウントレジ
スタ1610が“0”にセットされ選択器1611で選
択されアドレス変換テーブル1612への書込みアドレ
スとして送られ、レジスタ8からのアドレス変換テーブ
ル情報を書込む。また、カウントレジスタ1610は毎
マシンサイクルごとに+1された値をセットする。
り、レジスタ8にデータがセットされるとカウントレジ
スタ1610が“0”にセットされ選択器1611で選
択されアドレス変換テーブル1612への書込みアドレ
スとして送られ、レジスタ8からのアドレス変換テーブ
ル情報を書込む。また、カウントレジスタ1610は毎
マシンサイクルごとに+1された値をセットする。
アドレス変換部17〜19もアドレス変換部1Bと同じ
構成である。
構成である。
最後にディレクトリ4〜7及びアドレス変換部16〜1
9からの登録の削除である。これは処理としてはディレ
クトリ4〜7のプロセッサ番号をリセットすることによ
り行なわれるディレクトリ4のプロセッサ番号が“10
00”で部分空間番号が“0000000001”、デ
ィレクトリ5が各々“1000″、”00000011
11”ディレクトリ6が“0010”、”ooooo。
9からの登録の削除である。これは処理としてはディレ
クトリ4〜7のプロセッサ番号をリセットすることによ
り行なわれるディレクトリ4のプロセッサ番号が“10
00”で部分空間番号が“0000000001”、デ
ィレクトリ5が各々“1000″、”00000011
11”ディレクトリ6が“0010”、”ooooo。
0001”、デイレクトリフが“0001”、′000
0000001”である場合に、演算プロセッサ24か
ら部分空間番号“ooooooo。
0000001”である場合に、演算プロセッサ24か
ら部分空間番号“ooooooo。
Ol”のアドレス変換部のクリアを行なう場合を考える
。
。
演算プロセッサ24はリクエストコードと部分空間番号
及びプロセッサ番号を線2401を介し選択器2を経て
レジスタ3のビットO〜29に各々セットされる。レジ
スタ3から命令コードが制御部201に送られると制御
部20はアドレス変換部16〜19のテーブルの削除を
する為、該当するディレクトリ4〜7からプロセッサ番
号を削除するため、線301よりプロセッサ番号“10
00”と部分空間番号“ooooooooo i”を比
較器12〜15に送る。比較器12〜15は、線301
からのプロセッサ番号9部公吏間番号が、ディレクトリ
4〜7のプロセッサ番号及び部分空間番号のどれと一致
しているかを調べる。この場合、ディレクトリ4の内容
が一致している為、線1201から一致を知らせる。こ
れにより制御部20はディレクトリ4のプロセッサ番号
を“0O00”として処理を終了する。
及びプロセッサ番号を線2401を介し選択器2を経て
レジスタ3のビットO〜29に各々セットされる。レジ
スタ3から命令コードが制御部201に送られると制御
部20はアドレス変換部16〜19のテーブルの削除を
する為、該当するディレクトリ4〜7からプロセッサ番
号を削除するため、線301よりプロセッサ番号“10
00”と部分空間番号“ooooooooo i”を比
較器12〜15に送る。比較器12〜15は、線301
からのプロセッサ番号9部公吏間番号が、ディレクトリ
4〜7のプロセッサ番号及び部分空間番号のどれと一致
しているかを調べる。この場合、ディレクトリ4の内容
が一致している為、線1201から一致を知らせる。こ
れにより制御部20はディレクトリ4のプロセッサ番号
を“0O00”として処理を終了する。
上述した従来の情報処理装置は、各演算プロセッサが必
要とするアドレス変換テーブルをその演算プロセッサが
アドレス変換部ヘロードし、不用となった時も、その演
算プロセッサが削除するように命令を発行しているので
、アドレス変換テーブルを使用中の演算プロセッサがそ
のアドレス変換テーブルをクリアせずに異常を起こして
ダウンしてしまうと、他の演算プロセッサが使用できる
はずのアドレス変換部を使用不可能なままにしてしまい
、アドレス変換テーブルの使用効率が非常に悪くなり、
多くのアドレス変換テーブルの登録処理が多くなり、そ
れに伴なってオーバーヘッドも大きくなり、システムの
性能低下をまねくという欠点があった。
要とするアドレス変換テーブルをその演算プロセッサが
アドレス変換部ヘロードし、不用となった時も、その演
算プロセッサが削除するように命令を発行しているので
、アドレス変換テーブルを使用中の演算プロセッサがそ
のアドレス変換テーブルをクリアせずに異常を起こして
ダウンしてしまうと、他の演算プロセッサが使用できる
はずのアドレス変換部を使用不可能なままにしてしまい
、アドレス変換テーブルの使用効率が非常に悪くなり、
多くのアドレス変換テーブルの登録処理が多くなり、そ
れに伴なってオーバーヘッドも大きくなり、システムの
性能低下をまねくという欠点があった。
本発明の情報処理装置は、論理アドレスの部分空間番号
と該アドレス変換テーブルへのアクセス可能な前記プロ
セッサを示すアクセス可能プロセッサ指示ビットとでア
ドレス変換テーブルを管理するディレクトリをアドレス
変換テーブル対応に備えたアドレス変換テーブル管理手
段と、アドレス変換テーブルの内容更新のために前記ア
ドレス変換テーブル管理手段への更新制御を行なうアド
レス変換テーブル制御手段と、プロセッサが稼働可能で
あることを管理するプロセッサ管理手段と、プロセッサ
からの指示により前記プロセッサ管理手段で示される稼
働可能なプロセッサに対し、特定のプロセッサを前記ア
ドレス変換テーブル管理手段から削除するための強制ク
リア指示手段と該強制クリア指示手段により前記プロセ
ッサが前記アドレス変換テーブル制御手段にディレクト
リクリアリクエストを発行する強制制御手段と、前記プ
ロセッサ管理手段がシステムプロセッサに対し、アドレ
ス変換テーブル管理手段から特定のプロセッサを削除す
るための第2の強制クリア指示手段と、前記システムプ
ロセッサから前記第2の強制クリア指示手段にしたがい
前記アドレス変換テーブル管理手段から特定プロセッサ
の削除を前記アドレス変換テーブル制御手段に要求する
第2の強制制御手段と 前記プロセッサ管理手段が前記プロセッサから前記アド
レス変換テーブル管理手段からの削除要求を受けると前
記プロセッサ管理手段が前記アドレス変換テーブル制御
手段に対し、前記アドレス変換テーブルの特定のプロセ
ッサを削除するように指示する第3の強制制御手段とを
有している。
と該アドレス変換テーブルへのアクセス可能な前記プロ
セッサを示すアクセス可能プロセッサ指示ビットとでア
ドレス変換テーブルを管理するディレクトリをアドレス
変換テーブル対応に備えたアドレス変換テーブル管理手
段と、アドレス変換テーブルの内容更新のために前記ア
ドレス変換テーブル管理手段への更新制御を行なうアド
レス変換テーブル制御手段と、プロセッサが稼働可能で
あることを管理するプロセッサ管理手段と、プロセッサ
からの指示により前記プロセッサ管理手段で示される稼
働可能なプロセッサに対し、特定のプロセッサを前記ア
ドレス変換テーブル管理手段から削除するための強制ク
リア指示手段と該強制クリア指示手段により前記プロセ
ッサが前記アドレス変換テーブル制御手段にディレクト
リクリアリクエストを発行する強制制御手段と、前記プ
ロセッサ管理手段がシステムプロセッサに対し、アドレ
ス変換テーブル管理手段から特定のプロセッサを削除す
るための第2の強制クリア指示手段と、前記システムプ
ロセッサから前記第2の強制クリア指示手段にしたがい
前記アドレス変換テーブル管理手段から特定プロセッサ
の削除を前記アドレス変換テーブル制御手段に要求する
第2の強制制御手段と 前記プロセッサ管理手段が前記プロセッサから前記アド
レス変換テーブル管理手段からの削除要求を受けると前
記プロセッサ管理手段が前記アドレス変換テーブル制御
手段に対し、前記アドレス変換テーブルの特定のプロセ
ッサを削除するように指示する第3の強制制御手段とを
有している。
更に、本発明の情報処理装置は複数個のプロセッサから
なり、部分空間番号、ページ番号とページ内アドレスで
構成した論理アドレスを物理アドレスに変換するアドレ
ス変換テーブルを複数個備え、かつ、前記プロセッサが
記憶部を共有した情報処理装置において、 前記論理アドレスの部分空間番号と該アドレス変換テー
ブルへのアクセス可能な前記プロセッサを示すアクセス
可能プロセッサ指示ビットとて前記アドレス変換テーブ
ルを管理するディレクトリを前記アドレス変換テーブル
対応に備えたアドレス変換テーブル管理手段と前記アド
レス変換テーブルの内容更新のために前記アドレス変換
テーブル管理手段への更新制御を行なうアドレス変換テ
ーブル制御手段と前記プロセッサが稼働可能であること
を管理するプロセッサ管理手段とを有し、 システム全体を管理するためのシステム制御プロセッサ
と 前記プロセッサ管理手段が前記システム制御プロセッサ
に対し、アドレス変換テーブル管理手段から特定プロセ
ッサを削除するための強制クリア指示手段と前記システ
ムプロセッサから前記強制クリア指示手段にしたがい前
記アドレス変換テーブル管理手段から特定プロセッサの
削除を前記アドレス変換テーブル制御手段に要求する強
制制御手段とを有している。
なり、部分空間番号、ページ番号とページ内アドレスで
構成した論理アドレスを物理アドレスに変換するアドレ
ス変換テーブルを複数個備え、かつ、前記プロセッサが
記憶部を共有した情報処理装置において、 前記論理アドレスの部分空間番号と該アドレス変換テー
ブルへのアクセス可能な前記プロセッサを示すアクセス
可能プロセッサ指示ビットとて前記アドレス変換テーブ
ルを管理するディレクトリを前記アドレス変換テーブル
対応に備えたアドレス変換テーブル管理手段と前記アド
レス変換テーブルの内容更新のために前記アドレス変換
テーブル管理手段への更新制御を行なうアドレス変換テ
ーブル制御手段と前記プロセッサが稼働可能であること
を管理するプロセッサ管理手段とを有し、 システム全体を管理するためのシステム制御プロセッサ
と 前記プロセッサ管理手段が前記システム制御プロセッサ
に対し、アドレス変換テーブル管理手段から特定プロセ
ッサを削除するための強制クリア指示手段と前記システ
ムプロセッサから前記強制クリア指示手段にしたがい前
記アドレス変換テーブル管理手段から特定プロセッサの
削除を前記アドレス変換テーブル制御手段に要求する強
制制御手段とを有している。
更に又、本発明の情報処理装置は、複数個のプロセッサ
からなり、部分空間番号、ページ番号とページ内アドレ
スで構成した論理アドレスを物理アドレスに変換するア
ドレス変換テーブルを複数個備え、かつ、前記プロセッ
サが記憶部を共有した情報処理装置において、 前記論理アドレスの部分空間番号と該アドレス変換テー
ブルへのアクセス可能な前記プロセッサを示すアクセス
可能プロセッサ指示ビットとで前記アドレス変換テーブ
ルを管理するディレクトリを前記アドレス変換テーブル
対応に備えたアドレス変換テーブル管理手段と、前記ア
ドレス変換テーブルの内容更新のために前記アドレス変
換テーブル管理手段への更新制御を行なうアドレス変換
テーブル制御手段と前記プロセッサが稼働可能であるこ
とを管理するプロセッサ管理手段とを有し、 該プロセッサ管理手段が前記プロセッサから前記アドレ
ス変換テーブル管理手段からの削除要求を受けると前記
プロセッサ管理手段が前記アドレス変換テーブル制御手
段に対し、前記アドレス変換テーブル管理手段の特定の
プロセッサを削除するように指示する強制制御手段とを
育している。
からなり、部分空間番号、ページ番号とページ内アドレ
スで構成した論理アドレスを物理アドレスに変換するア
ドレス変換テーブルを複数個備え、かつ、前記プロセッ
サが記憶部を共有した情報処理装置において、 前記論理アドレスの部分空間番号と該アドレス変換テー
ブルへのアクセス可能な前記プロセッサを示すアクセス
可能プロセッサ指示ビットとで前記アドレス変換テーブ
ルを管理するディレクトリを前記アドレス変換テーブル
対応に備えたアドレス変換テーブル管理手段と、前記ア
ドレス変換テーブルの内容更新のために前記アドレス変
換テーブル管理手段への更新制御を行なうアドレス変換
テーブル制御手段と前記プロセッサが稼働可能であるこ
とを管理するプロセッサ管理手段とを有し、 該プロセッサ管理手段が前記プロセッサから前記アドレ
ス変換テーブル管理手段からの削除要求を受けると前記
プロセッサ管理手段が前記アドレス変換テーブル制御手
段に対し、前記アドレス変換テーブル管理手段の特定の
プロセッサを削除するように指示する強制制御手段とを
育している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第1の実施例を示す。第1図において
、1は記憶部、2’、21は選択器、3゜8〜11.2
2はレジスタ、4〜7はディレクトリ、12〜15は比
較部、16〜19はアドレス変換部、20′は制御部、
24〜27は演算プロセッサ、28はプロセッサ管理部
、29は制御プロセッサ、30〜33はディレクトリ更
新部である。
、1は記憶部、2’、21は選択器、3゜8〜11.2
2はレジスタ、4〜7はディレクトリ、12〜15は比
較部、16〜19はアドレス変換部、20′は制御部、
24〜27は演算プロセッサ、28はプロセッサ管理部
、29は制御プロセッサ、30〜33はディレクトリ更
新部である。
なお、第2図と同一番号のものは同じ機能をするもので
あり、番号に′のついたものは第2図の従来技術より機
能が付加されたものである。
あり、番号に′のついたものは第2図の従来技術より機
能が付加されたものである。
ここで記憶部1へのアクセス及びディレクトリ4〜7.
アドレス変換部16〜19に対する登録及び削除の処理
は従来技術と同じである。
アドレス変換部16〜19に対する登録及び削除の処理
は従来技術と同じである。
これより、演算プロセッサ24〜27のどれかが異常を
起こした場合のディレクトリ4〜7からのアドレス変換
テーブルの削除について示す。
起こした場合のディレクトリ4〜7からのアドレス変換
テーブルの削除について示す。
演算プロセッサ24〜27において異常が検出されると
線2402.2502.2802.2702を介しプロ
セッサ管理部28に報告される。
線2402.2502.2802.2702を介しプロ
セッサ管理部28に報告される。
プロセッサ管理部28は演算プロセッサ24〜27から
の異常報告を受けると、異常を起こしたプロセッサ番号
と稼働可能なプロセッサを管理するプロセッサ管理レジ
スタ2810とチエツクする。
の異常報告を受けると、異常を起こしたプロセッサ番号
と稼働可能なプロセッサを管理するプロセッサ管理レジ
スタ2810とチエツクする。
第9図はプロセッサ管理部の構成を示す図であり、演算
プロセッサ24〜27から線2402゜2502.28
02.2702を介して送られた異常報告はプロセッサ
管理レジスタ2810から現在稼働可能であるプロセッ
サを知ることができ、アドレス変換テーブルの強制クリ
アを行なうための強制クリアリクエスト送出部2830
によって強制クリアのリクエストを送出するための演算
プロセッサ24〜27を決定し、線2803〜2806
を介し異常を起こしたプロセッサのプロセッサ番号とデ
ィレクトリのクリア処理のためのリクエストを送出する
。ここでディレクトリのクリア処理を行なう演算プロセ
ッサ24〜27の決定は、プロセッサ管理レジスタ28
10で示され・る稼働可能なプロセッサで、一番手さい
プロセッサ番号を持つものが選ばれる。
プロセッサ24〜27から線2402゜2502.28
02.2702を介して送られた異常報告はプロセッサ
管理レジスタ2810から現在稼働可能であるプロセッ
サを知ることができ、アドレス変換テーブルの強制クリ
アを行なうための強制クリアリクエスト送出部2830
によって強制クリアのリクエストを送出するための演算
プロセッサ24〜27を決定し、線2803〜2806
を介し異常を起こしたプロセッサのプロセッサ番号とデ
ィレクトリのクリア処理のためのリクエストを送出する
。ここでディレクトリのクリア処理を行なう演算プロセ
ッサ24〜27の決定は、プロセッサ管理レジスタ28
10で示され・る稼働可能なプロセッサで、一番手さい
プロセッサ番号を持つものが選ばれる。
演算プロセッサ24〜27はプロセッサ管理部28から
ディレクトリのクリア指示を受けると、異常を起こした
プロセッサのプロセッサ番号トディレクトリのクリアの
ためのリクエストコードを線2401,2501.26
01.2701を介し、選択器で選択されレジスタ3に
セットされる。レジスタ3は第5図に示されるビット0
−15にリクエストコードを、ビット16−19にプロ
セッサ番号をセットし、ビット2o以降は“0”となる
。
ディレクトリのクリア指示を受けると、異常を起こした
プロセッサのプロセッサ番号トディレクトリのクリアの
ためのリクエストコードを線2401,2501.26
01.2701を介し、選択器で選択されレジスタ3に
セットされる。レジスタ3は第5図に示されるビット0
−15にリクエストコードを、ビット16−19にプロ
セッサ番号をセットし、ビット2o以降は“0”となる
。
レジスタ3は線305を介し命令コードを制御部20′
に送る。制御部20’はディレクトリ4〜7に対する制
御プロセッサ29がらのプロセッサ番号の削除処理を通
常の削除処理とは異なり、レジスタ3のプロセッサ番号
とディレクトリ4〜7のプロセッサ番号とのみ一致チェ
ックを行ない部分空間番号はチエツクしない。
に送る。制御部20’はディレクトリ4〜7に対する制
御プロセッサ29がらのプロセッサ番号の削除処理を通
常の削除処理とは異なり、レジスタ3のプロセッサ番号
とディレクトリ4〜7のプロセッサ番号とのみ一致チェ
ックを行ない部分空間番号はチエツクしない。
比較部12は、線301からのプロセッサ番号とディレ
クトリ4のプロセッサ番号との一致を比較器1211で
調べ、アントゲ−)1213を介さず直接選択器121
4で選択され制御部20′に報告する。比較部13〜1
5も同様に処理を行ない制御部20′に報告する。
クトリ4のプロセッサ番号との一致を比較器1211で
調べ、アントゲ−)1213を介さず直接選択器121
4で選択され制御部20′に報告する。比較部13〜1
5も同様に処理を行ない制御部20′に報告する。
同時にディレクトリ4〜7のプロセッサ番号は線401
,501,801,701を介し、デイレクト、り更新
部30〜33に送られると共にディレクトリ更新部30
〜33に対し、レジスタ3から線306を介し、異常を
起こしたプロセッサのプロセッサ番号が送られる。
,501,801,701を介し、デイレクト、り更新
部30〜33に送られると共にディレクトリ更新部30
〜33に対し、レジスタ3から線306を介し、異常を
起こしたプロセッサのプロセッサ番号が送られる。
ディレクトリ更新部30〜33は、ディレクトリ4〜7
からのプロセッサ番号からレジスタ3のプロセッサ番号
をリセットして線3001,3101.3201,33
01を介しディレクトリ4〜7に送られる。
からのプロセッサ番号からレジスタ3のプロセッサ番号
をリセットして線3001,3101.3201,33
01を介しディレクトリ4〜7に送られる。
第8図はディレクトリ更新部30を示す。第8図におい
て、線306からのプロセッサ番号でレジスタ3のビッ
ト16はインバータ3010に、ビット17はインバー
タ3011に、ビット18はインバータ3012に、ビ
ット19はインバータ3013に送られ正負が反転され
、それぞれアンドゲート3014〜3017に送られる
。線401からのプロセッサ番号は、ディレクトリ4の
ビットOがアンドゲート3014に、ビット1がアンド
ゲート3015に、ビット2がアントゲ−)3016に
、ビット3がアンドゲート3017に送られ、それぞれ
が論理積をとり線3001に送られる。ディレクトリ更
新部31〜33はディレクトリ更新部30と同じ構成で
ある。
て、線306からのプロセッサ番号でレジスタ3のビッ
ト16はインバータ3010に、ビット17はインバー
タ3011に、ビット18はインバータ3012に、ビ
ット19はインバータ3013に送られ正負が反転され
、それぞれアンドゲート3014〜3017に送られる
。線401からのプロセッサ番号は、ディレクトリ4の
ビットOがアンドゲート3014に、ビット1がアンド
ゲート3015に、ビット2がアントゲ−)3016に
、ビット3がアンドゲート3017に送られ、それぞれ
が論理積をとり線3001に送られる。ディレクトリ更
新部31〜33はディレクトリ更新部30と同じ構成で
ある。
制御部20’は比較部12〜15で一致を報告したディ
レクトリ4〜7に対し、ディレクトリ更新部30〜33
からのデータを取り込むようにセット信号を送りセット
することで処理を終了する。
レクトリ4〜7に対し、ディレクトリ更新部30〜33
からのデータを取り込むようにセット信号を送りセット
することで処理を終了する。
これにより、ディレクトリ4のプロセッサ番号に“01
00”がディレクトリ5〜7のブロセッサ番号にはそれ
ぞれ“1ooo”、“1100”“0010”がセット
されていて、全ての演算フロセッサが稼働可能な状態す
なわちプロセッサ管理部2810が“1111”の状態
において波調プロセッサ25から異常が起こった場合に
ついて説明する。
00”がディレクトリ5〜7のブロセッサ番号にはそれ
ぞれ“1ooo”、“1100”“0010”がセット
されていて、全ての演算フロセッサが稼働可能な状態す
なわちプロセッサ管理部2810が“1111”の状態
において波調プロセッサ25から異常が起こった場合に
ついて説明する。
演算プロセッサ25から異常が検出されると、線250
2を介しプロセッサ管理部28に報告する。プロセッサ
管理部28は演算プロセッサ25に異常があることを知
らされると、プロセッサ1理部2810の状態“111
1”と演算プロセッサ24〜27からの異常報告“01
00”からディレクトリのクリア処理のプロセッサ番号
を決定すべく強制クリアリクエスト送出部2830で処
理する。
2を介しプロセッサ管理部28に報告する。プロセッサ
管理部28は演算プロセッサ25に異常があることを知
らされると、プロセッサ1理部2810の状態“111
1”と演算プロセッサ24〜27からの異常報告“01
00”からディレクトリのクリア処理のプロセッサ番号
を決定すべく強制クリアリクエスト送出部2830で処
理する。
強制クリアリクエスト部2830は、プロセッサ管理部
2810からのプロセッサ状態を線2850〜2853
を介し、アントゲ−)2811〜2814に“1”を取
りこむ。
2810からのプロセッサ状態を線2850〜2853
を介し、アントゲ−)2811〜2814に“1”を取
りこむ。
アンドゲート2811は線2850の“1”と線240
2からの“0”の反転“1”を取り込みアンドゲート2
819に“1”を、アンドゲート2812は線2851
の“1”と線2502からの“1”の反転“0”を取り
込みアンドゲート2820に“0”を、アンドゲート2
813は線2852の“1”と線26o2からの“0”
の反転“1”を取り込みアンドゲート2821に“1”
を、アンドゲート2814は線2853の“工”と線2
702からの“0”の反転“1”を取り込みアンドゲー
ト2822に“1”を送る。また、オアゲート2815
は線2502.2802.2702から“1”、′0”
uo”を受はアンドゲート2819に“l”を、オ
アゲー)281Bは線2402,2602.2702か
ら“0”“0”O”を受はアンドゲート282oに“0
”を、オアゲート2817は線2402,2502.2
702から“O”、”1”0”を受はアンドゲート28
21に“1”を、オアゲート2818は線2402,2
502.2802から“O”1”、′0”を受はアンド
ゲート2822に“1”を送る。アンドゲート2819
はアンドゲート2811からの“1”とオアゲート28
15からの“1”により線2803に“1”を線285
4を介し、アンドゲート2823〜2825に“O”を
、アンドゲート2820はアンドゲート2812からの
“O”とオアゲート2816からの“O”により線28
55によりアンドゲート2823に“0”を線28S6
を介し、アンドゲート2824.2825に“1”を送
り、アンドゲート2821はアンドゲート2813がら
の“1″とオアゲート2817からの“1”により線2
857を介し、アンドゲート2824に“1″を、線2
858を介し、アンドゲート2825に“0″を送り、
アンドゲート2822は、アンドゲート2814からの
1”とオアゲート2818からの“1”により線285
9を介し、アンドゲート2825に“1”を送る。
2からの“0”の反転“1”を取り込みアンドゲート2
819に“1”を、アンドゲート2812は線2851
の“1”と線2502からの“1”の反転“0”を取り
込みアンドゲート2820に“0”を、アンドゲート2
813は線2852の“1”と線26o2からの“0”
の反転“1”を取り込みアンドゲート2821に“1”
を、アンドゲート2814は線2853の“工”と線2
702からの“0”の反転“1”を取り込みアンドゲー
ト2822に“1”を送る。また、オアゲート2815
は線2502.2802.2702から“1”、′0”
uo”を受はアンドゲート2819に“l”を、オ
アゲー)281Bは線2402,2602.2702か
ら“0”“0”O”を受はアンドゲート282oに“0
”を、オアゲート2817は線2402,2502.2
702から“O”、”1”0”を受はアンドゲート28
21に“1”を、オアゲート2818は線2402,2
502.2802から“O”1”、′0”を受はアンド
ゲート2822に“1”を送る。アンドゲート2819
はアンドゲート2811からの“1”とオアゲート28
15からの“1”により線2803に“1”を線285
4を介し、アンドゲート2823〜2825に“O”を
、アンドゲート2820はアンドゲート2812からの
“O”とオアゲート2816からの“O”により線28
55によりアンドゲート2823に“0”を線28S6
を介し、アンドゲート2824.2825に“1”を送
り、アンドゲート2821はアンドゲート2813がら
の“1″とオアゲート2817からの“1”により線2
857を介し、アンドゲート2824に“1″を、線2
858を介し、アンドゲート2825に“0″を送り、
アンドゲート2822は、アンドゲート2814からの
1”とオアゲート2818からの“1”により線285
9を介し、アンドゲート2825に“1”を送る。
アンドゲート2823は線2854からの“0”と線2
855からの“0”により線2804に“0”を、アン
トゲ−)2824は線2854.2856.2857か
らの“0”、・“1″ “1”により、!!2805に
“O”を、アンドゲート2825は2854.2856
,2858.2859からの“O”、′1”、“O”、
′1”により線2806に“0”を送る。
855からの“0”により線2804に“0”を、アン
トゲ−)2824は線2854.2856.2857か
らの“0”、・“1″ “1”により、!!2805に
“O”を、アンドゲート2825は2854.2856
,2858.2859からの“O”、′1”、“O”、
′1”により線2806に“0”を送る。
これにより演算プロセッサ24に対し、ディレクトリの
クリア処理の指示が送られたことになり、同じに線28
03を介し異常を起したプロセッサのプロセッサ番号を
送出する(これは第9図には図示していない)。
クリア処理の指示が送られたことになり、同じに線28
03を介し異常を起したプロセッサのプロセッサ番号を
送出する(これは第9図には図示していない)。
演算プロセッサ24は線2803を介してプロセッサ管
理部からブイレフ) IJのクリア指示を受けると、異
常を起こしたプロセッサのプロセッサ番号とディレクト
リのクリアのためのリクエストコードを線2401を介
し選択器2′を経てレジスタ3にセットする。
理部からブイレフ) IJのクリア指示を受けると、異
常を起こしたプロセッサのプロセッサ番号とディレクト
リのクリアのためのリクエストコードを線2401を介
し選択器2′を経てレジスタ3にセットする。
レジスタ3は制御部20’にリクエストコードを送ると
共に、線301を介し、比較部12〜15にプロセッサ
番号“0100”を送る。比較部12はディレクトリ4
のプロセッサ番号“o100”と比較部13〜15はデ
ィレクトリ5〜7のプロセッサ番号″1000”、”t
ioo”。
共に、線301を介し、比較部12〜15にプロセッサ
番号“0100”を送る。比較部12はディレクトリ4
のプロセッサ番号“o100”と比較部13〜15はデ
ィレクトリ5〜7のプロセッサ番号″1000”、”t
ioo”。
“0010”と線301からのプロセッサ番号“010
0”とを比較し、比較部12.14で一致を検出し線1
201.1401を介し制御部20′に報告する(ここ
で比較一致とは同一ビットに“1”セットされていれば
一致するものである)。
0”とを比較し、比較部12.14で一致を検出し線1
201.1401を介し制御部20′に報告する(ここ
で比較一致とは同一ビットに“1”セットされていれば
一致するものである)。
レジスタ3のプロセッサ番号“0100”は線306を
介しディレクトリ更新部30〜33に送られる。ディレ
クトリ更新部30〜33は線306からのプロセッサ番
号“0100”とディレクトリ4〜7のプロセッサ番号
“0100”、′1000”、”1100”、”ooi
o”で一致するビットを“0”に落とす。第8図により
ディレクトリ更新部30について示すと、線306から
のプロセッサ番号“0100”はインバータ3010に
“0”、インバータ3011に“1”、インバータ30
12に“O”、インバータ3013に“0”が送られ、
アンドゲート3014にはそれぞれ“1”、′0”、′
1”、′1”が送られる。線401からのプロセッサ番
号“0100”はアンドゲート3014に“O”、アン
ドゲート3015に“1”、アンドゲート3o16に“
0”、アンドゲート3o17に“0”が送られアンドゲ
ート3014〜3017の出力として“0”。
介しディレクトリ更新部30〜33に送られる。ディレ
クトリ更新部30〜33は線306からのプロセッサ番
号“0100”とディレクトリ4〜7のプロセッサ番号
“0100”、′1000”、”1100”、”ooi
o”で一致するビットを“0”に落とす。第8図により
ディレクトリ更新部30について示すと、線306から
のプロセッサ番号“0100”はインバータ3010に
“0”、インバータ3011に“1”、インバータ30
12に“O”、インバータ3013に“0”が送られ、
アンドゲート3014にはそれぞれ“1”、′0”、′
1”、′1”が送られる。線401からのプロセッサ番
号“0100”はアンドゲート3014に“O”、アン
ドゲート3015に“1”、アンドゲート3o16に“
0”、アンドゲート3o17に“0”が送られアンドゲ
ート3014〜3017の出力として“0”。
“0”、“O” uO”が線3001に送出される。
同様の処理がディレクトリ更新部31〜33で行なわれ
、線3101には“1000”、線3201には“10
00”、線33o1には“o。
、線3101には“1000”、線3201には“10
00”、線33o1には“o。
10”が送出される。
制御部20′は線1201,14o1からの一致報告に
よりディレクトリ4,6に対しディレクトリ更新部30
.32からの結果をセットする様に指示する。
よりディレクトリ4,6に対しディレクトリ更新部30
.32からの結果をセットする様に指示する。
したがって、ディレクトリ4のプロセッサ番号は“00
00”、ディレクトリ5〜7の各々は、“1000”、
”1000”、”0010”となり異常を起こしたプロ
セッサ番号はディレクトリ4〜7から全てリセットされ
処理を終了する。
00”、ディレクトリ5〜7の各々は、“1000”、
”1000”、”0010”となり異常を起こしたプロ
セッサ番号はディレクトリ4〜7から全てリセットされ
処理を終了する。
次に、第2の実施例について説明する。
演算プロセッサ24〜27において異常が検出されると
第1の実施例同様線2402,2502゜2E102,
2702を介しプロセッサ管理部28に報告される。プ
ロセッサ管理部28は演算プロセッサ24〜27からの
異常報告を受けると異常を起こしたプロセッサ番号とデ
ィレクトリのクリア処理リクエストを制御プロセッサ2
9に送る。
第1の実施例同様線2402,2502゜2E102,
2702を介しプロセッサ管理部28に報告される。プ
ロセッサ管理部28は演算プロセッサ24〜27からの
異常報告を受けると異常を起こしたプロセッサ番号とデ
ィレクトリのクリア処理リクエストを制御プロセッサ2
9に送る。
制御プロセッサ29はプロセッサ管理部28からのディ
レクトリクリア指示と異常プロセッサ番号が送られると
、ディレクトリ4〜7とアドレス変換部16〜19に対
しアドレス変換テーブルの登録の削除を行なうため、リ
クエストコードとプロセッサ番号を線2901を介し選
択器2′で選択されレジスタ3にセットされる。レジス
タ3は第5図に示されるビット0−15にリクエストコ
ードを、ビット1B−19にプロセッサ番号をセットシ
、ビット20以降は“0”となる。
レクトリクリア指示と異常プロセッサ番号が送られると
、ディレクトリ4〜7とアドレス変換部16〜19に対
しアドレス変換テーブルの登録の削除を行なうため、リ
クエストコードとプロセッサ番号を線2901を介し選
択器2′で選択されレジスタ3にセットされる。レジス
タ3は第5図に示されるビット0−15にリクエストコ
ードを、ビット1B−19にプロセッサ番号をセットシ
、ビット20以降は“0”となる。
レジスタ3は線305を介し命令コードを制御部20′
に送る。制御部20’はディレクトリ4〜7に対する制
御プロセッサ29からのプロセッサ番号の削除処理を通
常の削除処理とは異なり、レジスタ3のプロセッサ番号
とディレクトリ4〜7のプロセッサ番号とのみ一致チェ
ックを行ない部分空間番号はチエツクしない。
に送る。制御部20’はディレクトリ4〜7に対する制
御プロセッサ29からのプロセッサ番号の削除処理を通
常の削除処理とは異なり、レジスタ3のプロセッサ番号
とディレクトリ4〜7のプロセッサ番号とのみ一致チェ
ックを行ない部分空間番号はチエツクしない。
比較部12は、線301からのプロセッサ番号とディレ
クトリ4のプロセッサ番号との一致を比較器1211で
調べ、アンドゲート1213を介さず直接選択器121
4で選択され制御部20’に報告する。比較部13〜1
5も同様に処理を行ない制御部20′に報告する。
クトリ4のプロセッサ番号との一致を比較器1211で
調べ、アンドゲート1213を介さず直接選択器121
4で選択され制御部20’に報告する。比較部13〜1
5も同様に処理を行ない制御部20′に報告する。
同時にディレクトリ4〜7のプロセッサ番号は線401
,501,601.701を介し、ディレクトリ更新部
30〜33に送られると共にディレクトリ更新部30〜
33に対し、レジスタ3から線306を介し、異常を起
こしたプロセッサのプロセッサ番号が送られる。
,501,601.701を介し、ディレクトリ更新部
30〜33に送られると共にディレクトリ更新部30〜
33に対し、レジスタ3から線306を介し、異常を起
こしたプロセッサのプロセッサ番号が送られる。
ディレクトリ更新部30〜33は、ディレクトリ4〜7
からのプロセッサ番号からレジスタ3のプロセッサ番号
をリセットしてi!13001.3101.3201.
3301を介しディレクトリ4〜7に送られる。
からのプロセッサ番号からレジスタ3のプロセッサ番号
をリセットしてi!13001.3101.3201.
3301を介しディレクトリ4〜7に送られる。
ディレクトリ更新部30を第8図に示す。線306から
のプロセッサ番号でレジスタ3のビット16はインバー
タ3010に、ビット17はインバータ3011に、ビ
ット18はインバータ3012に、ビット19はインバ
ータ3013に送られ正負が反転され、それぞれアンド
ゲート3014〜3017に送られる。線401からの
プロセッサ番号は、ディレクトリ4のビットOがアンド
ゲート3014に、ビット1がアンドゲート3015に
、ビット2がアンドゲート3016に、ビット3がアン
ドゲート3017に送られ、それぞれが論理積をとり線
3001に送られる。ディレクトリ更新部31〜33は
ディレクトリ更新部30と同じ構成である。
のプロセッサ番号でレジスタ3のビット16はインバー
タ3010に、ビット17はインバータ3011に、ビ
ット18はインバータ3012に、ビット19はインバ
ータ3013に送られ正負が反転され、それぞれアンド
ゲート3014〜3017に送られる。線401からの
プロセッサ番号は、ディレクトリ4のビットOがアンド
ゲート3014に、ビット1がアンドゲート3015に
、ビット2がアンドゲート3016に、ビット3がアン
ドゲート3017に送られ、それぞれが論理積をとり線
3001に送られる。ディレクトリ更新部31〜33は
ディレクトリ更新部30と同じ構成である。
制御部20′は比較部12〜15で一致を報告したディ
レクトリ4〜7に対し、ディレクトリ更新部30〜33
からのデータを取込むようにセット信号を送りセットす
ることで処理を終了する。
レクトリ4〜7に対し、ディレクトリ更新部30〜33
からのデータを取込むようにセット信号を送りセットす
ることで処理を終了する。
これより、ディレクトリ4のプロセッサ番号に“010
0”がディレクトリ5〜7のプロセッサ番号にはそれぞ
れ“1000”、”1100”“0010”がセットさ
れている場合に演算プロセッサ25から異常が検出され
た場合について説明する。演算プロセッサ25から異常
が検出されると線2502を介しプロセッサ管理部に報
告する。プロセッサ管理部は演算プロセッサ25に異常
があることを知らされると、プロセッサ番号“0100
”とディレクトリのクリア処理リクエストを制御プロセ
ッサ29に送る。制御プロセッサ29は、線2901に
アドレス変換テーブルの登録の削除を行なう命令コード
とプロセッサ番号“0100”を送出し、選択器2′を
経てレジスタ3にセットされる。レジスタ3は制御部2
0′にリクエストコードを送ると共に、線301を介し
、比較部12〜15にプロセッサ番号“0100”を送
る。比較部12はディレクトリ4のプロセッサ番号“0
100”と比較部13〜15はディレクトリ5〜7のプ
ロセッサ番号“1ooo”“1100”、”0010”
と線301からのプロセッサ番号“0100”とを比較
し、比較部12.14で一致を検出し線1201.14
01を介し制御部20’に報告する(ここで比較一致と
は同一ビットに“1”セットされていれば一致するもの
である)。
0”がディレクトリ5〜7のプロセッサ番号にはそれぞ
れ“1000”、”1100”“0010”がセットさ
れている場合に演算プロセッサ25から異常が検出され
た場合について説明する。演算プロセッサ25から異常
が検出されると線2502を介しプロセッサ管理部に報
告する。プロセッサ管理部は演算プロセッサ25に異常
があることを知らされると、プロセッサ番号“0100
”とディレクトリのクリア処理リクエストを制御プロセ
ッサ29に送る。制御プロセッサ29は、線2901に
アドレス変換テーブルの登録の削除を行なう命令コード
とプロセッサ番号“0100”を送出し、選択器2′を
経てレジスタ3にセットされる。レジスタ3は制御部2
0′にリクエストコードを送ると共に、線301を介し
、比較部12〜15にプロセッサ番号“0100”を送
る。比較部12はディレクトリ4のプロセッサ番号“0
100”と比較部13〜15はディレクトリ5〜7のプ
ロセッサ番号“1ooo”“1100”、”0010”
と線301からのプロセッサ番号“0100”とを比較
し、比較部12.14で一致を検出し線1201.14
01を介し制御部20’に報告する(ここで比較一致と
は同一ビットに“1”セットされていれば一致するもの
である)。
レジスタ3のプロセッサ番号“0100”は線30Bを
介しディレクトリ更新部30〜33に送られる。ディレ
クトリ更新部30〜33は線306からのプロセッサ番
号“0100”とディレクトリ4〜7のプロセッサ番号
“0100”、′1000”、”1100”、”ooi
o”で一致するビットを“O”に落とす。第8図により
ディレクトリ更新部30について示すと、線306から
のプロセッサ番号“oioo”はインバータ3010に
“0”、インバータ3011に“1”、インバータ30
12に“0”、インバータ3013に“0”が送られ、
アンドゲート3014にはそれぞれ“1”、′0”、′
1”、′1”が送られる。線401からのプロセッサ番
号“0100”はアントゲ−)3014に“0”、アン
トゲ−)3015に“1”、アントゲ−)301Bに“
O” アンドゲート3017に“0”が送られアンドゲ
ート3014〜3017の出力として“0” uQ”
uQ”、′0”が線3001に送出される。同様の
処理がディレクトリ更新部31〜33で行なわれ、線3
101には“1000”、線3201には“1000”
、線3301には“0010”が送出される。
介しディレクトリ更新部30〜33に送られる。ディレ
クトリ更新部30〜33は線306からのプロセッサ番
号“0100”とディレクトリ4〜7のプロセッサ番号
“0100”、′1000”、”1100”、”ooi
o”で一致するビットを“O”に落とす。第8図により
ディレクトリ更新部30について示すと、線306から
のプロセッサ番号“oioo”はインバータ3010に
“0”、インバータ3011に“1”、インバータ30
12に“0”、インバータ3013に“0”が送られ、
アンドゲート3014にはそれぞれ“1”、′0”、′
1”、′1”が送られる。線401からのプロセッサ番
号“0100”はアントゲ−)3014に“0”、アン
トゲ−)3015に“1”、アントゲ−)301Bに“
O” アンドゲート3017に“0”が送られアンドゲ
ート3014〜3017の出力として“0” uQ”
uQ”、′0”が線3001に送出される。同様の
処理がディレクトリ更新部31〜33で行なわれ、線3
101には“1000”、線3201には“1000”
、線3301には“0010”が送出される。
制御部20′は線1201.1401からの一致報告に
よりディレクトリ4,6に対し、ディレクトリ更新部3
0.32からの結果をセ・ン卜する様に指示する。
よりディレクトリ4,6に対し、ディレクトリ更新部3
0.32からの結果をセ・ン卜する様に指示する。
したがって、ディレクトリ4のプロセッサ番号は“oo
oo”、ディレクトリ5〜7の各々は、“1000”、
”1000”、“0010”となり異常を起こしたプロ
セッサ番号はディレクトリ4〜7から全てリセットされ
処理を終了する。
oo”、ディレクトリ5〜7の各々は、“1000”、
”1000”、“0010”となり異常を起こしたプロ
セッサ番号はディレクトリ4〜7から全てリセットされ
処理を終了する。
次に第3の実施例について説明する。
演算プロセッサ24〜27において異常が検1されると
第1.第2の実施例同様、線2402゜2502.26
02.2702を介しプロセッサ管理部28に報告され
る。
第1.第2の実施例同様、線2402゜2502.26
02.2702を介しプロセッサ管理部28に報告され
る。
プロセッサ管理部28は演算プロセッサ24−27から
の異常報告を受けると異常を起こしたフロセッサ番号と
ディレクトリのクリア処理のだνのリクエストコードを
線2801を介し選択22′で選択されレジスタ3にセ
ットされる。レジスタ3は第5図に示されるビット0−
15にリクエストコードを、ビット16−19にプロセ
ラづ番号をセットし、ビット20以降は“O”と九る。
の異常報告を受けると異常を起こしたフロセッサ番号と
ディレクトリのクリア処理のだνのリクエストコードを
線2801を介し選択22′で選択されレジスタ3にセ
ットされる。レジスタ3は第5図に示されるビット0−
15にリクエストコードを、ビット16−19にプロセ
ラづ番号をセットし、ビット20以降は“O”と九る。
レジスタ3は線305を介し命令コードを制従部20′
に送る。制御部20′はディレクトリ4〜7に対する制
御プロセッサ29からのプロセッサ番号の削除処理を通
常の削除処理とは異なり、レジスタ3のプロセッサ番号
とディレクトリ4〜7のプロセッサ番号とのみ一致チェ
ックを行ない部分空間番号はチエツクしない。
に送る。制御部20′はディレクトリ4〜7に対する制
御プロセッサ29からのプロセッサ番号の削除処理を通
常の削除処理とは異なり、レジスタ3のプロセッサ番号
とディレクトリ4〜7のプロセッサ番号とのみ一致チェ
ックを行ない部分空間番号はチエツクしない。
比較部12は、線301からのプロセッサ番号とディレ
クトリ4のプロセッサ番号との一致を比較器1211で
調べ、アントゲ−)1213を介さず直接選択器121
4で選択され制御部20′に報告する。比較部13〜1
5も同様に処理を行ない、制御部20′に報告する。
クトリ4のプロセッサ番号との一致を比較器1211で
調べ、アントゲ−)1213を介さず直接選択器121
4で選択され制御部20′に報告する。比較部13〜1
5も同様に処理を行ない、制御部20′に報告する。
同時にディレクトリ4〜7のプロセッサ番号は線401
,501,601.701を介し、ディレクトリ更新部
30〜33に送られると共にディレクトリ更新部30〜
33に対し、レジスタ3から線306を介し、異常を起
こしたプロセッサのプロセッサ番号が送られる。
,501,601.701を介し、ディレクトリ更新部
30〜33に送られると共にディレクトリ更新部30〜
33に対し、レジスタ3から線306を介し、異常を起
こしたプロセッサのプロセッサ番号が送られる。
ディレクトリ更新部30〜33は、ディレクトリ4〜7
からのプロセッサ番号からレジスタ3のプロセッサ番号
をリセットして線3001.31Of、3201.33
01を介しディレクトリ4〜7に送られる。
からのプロセッサ番号からレジスタ3のプロセッサ番号
をリセットして線3001.31Of、3201.33
01を介しディレクトリ4〜7に送られる。
ディレクトリ更新部30を第8図に示す。線306から
のプロセッサ番号でレジスタ3のビット16はインバー
タ3010に、ビット17はインバータ3011に、ビ
ット18はインバータ3012に、ビット19はインバ
ータ3013に送られ正負が反転され、それぞれアント
ゲ−)3014〜3017に送られる。線401からの
プロセッサ番号は、ディレクトリ4のビットOがアンド
ゲート3014に、ビット1がアンドゲート3015に
、ビット2がアンドゲート3016に、ビット3がアン
トゲ−)3017に送られ、それぞれ論理積をとり線3
001に送られる。ディレクトリ更新部31〜33はデ
ィレクトリ更新部3゜と同じ構成である。
のプロセッサ番号でレジスタ3のビット16はインバー
タ3010に、ビット17はインバータ3011に、ビ
ット18はインバータ3012に、ビット19はインバ
ータ3013に送られ正負が反転され、それぞれアント
ゲ−)3014〜3017に送られる。線401からの
プロセッサ番号は、ディレクトリ4のビットOがアンド
ゲート3014に、ビット1がアンドゲート3015に
、ビット2がアンドゲート3016に、ビット3がアン
トゲ−)3017に送られ、それぞれ論理積をとり線3
001に送られる。ディレクトリ更新部31〜33はデ
ィレクトリ更新部3゜と同じ構成である。
制御部20’は比較部12〜15で一致を報告したディ
レクトリ4〜7に対し、ディレクトリ更新部30〜33
からのデータを取込むようにセット信号を送りセットす
ることで処理を終了する。
レクトリ4〜7に対し、ディレクトリ更新部30〜33
からのデータを取込むようにセット信号を送りセットす
ることで処理を終了する。
これより、ディレクトリ4のプロセッサ番号に“010
0”がディレクトリ5〜7のプロセッサ番号にはそれぞ
れ“1000”、”1100″“0010″がセットさ
れている場合に演算プロセッサ25から異常が検出され
た場合について説明する。
0”がディレクトリ5〜7のプロセッサ番号にはそれぞ
れ“1000”、”1100″“0010″がセットさ
れている場合に演算プロセッサ25から異常が検出され
た場合について説明する。
演算プロセッサ25から異常が検出されると線2502
を介しプロセッサ管理部に報告する。プロセッサ管理部
は演算プロセッサ25に異常があることを知らされると
、プロセッサ番号“0100”とディレクトリのクリア
処理のためのリクエストコードを線2801を介し選択
器2′を経てレジスタ3にセットされる。レジスタ3は
制御部20′にリクエストコードを送ると共に、線30
1を介し、比較部12〜15にプロセッサ番号“010
0”を送る。比較部12はディレクトリ4のプロセッサ
番号“0100”と比較部13〜15はディレクトリ5
〜7のプロセッサ番号“1000″、 ”1100”
、”0010”と線301からのプロセッサ番号“01
00”とを比較し、比較部12.14で一致を検出し線
1201.1401を介し制御部20′に報告する(こ
こで比較一致とは同一ビットに“1″セツトされていれ
ば一致するものである) レジスタ3のプロセッサ番号“0100”は線306を
介しディレクトリ更新部30〜33に送られる。ディレ
クトリ更新部30〜33は線306からのプロセッサ番
号“0100”とディレクトリ4〜7のプロセッサ番号
“0100”、′1000”、”ttoo”、”001
0”で一致するビットを“0”に落とす。第8図により
ディレクトリ更新部30について示すと、線306から
のプロセッサ番号“0100”はインバータ3010に
“0”、インバータ3011に“1” インバータ30
12に“0”、インバータ3013に“0”が送られ、
アントゲ−)3014にはそれぞれ“1”、′0”、′
1”、′1”が送られる。線401からのプロセッサ番
号“0100”はアンドゲート3014に“Q H,ア
ンドゲート3015に“1”、アンドゲート3016に
“0”、アンドゲート3017に“0”が送られアンド
ゲート3014〜3017の出力として“0”。
を介しプロセッサ管理部に報告する。プロセッサ管理部
は演算プロセッサ25に異常があることを知らされると
、プロセッサ番号“0100”とディレクトリのクリア
処理のためのリクエストコードを線2801を介し選択
器2′を経てレジスタ3にセットされる。レジスタ3は
制御部20′にリクエストコードを送ると共に、線30
1を介し、比較部12〜15にプロセッサ番号“010
0”を送る。比較部12はディレクトリ4のプロセッサ
番号“0100”と比較部13〜15はディレクトリ5
〜7のプロセッサ番号“1000″、 ”1100”
、”0010”と線301からのプロセッサ番号“01
00”とを比較し、比較部12.14で一致を検出し線
1201.1401を介し制御部20′に報告する(こ
こで比較一致とは同一ビットに“1″セツトされていれ
ば一致するものである) レジスタ3のプロセッサ番号“0100”は線306を
介しディレクトリ更新部30〜33に送られる。ディレ
クトリ更新部30〜33は線306からのプロセッサ番
号“0100”とディレクトリ4〜7のプロセッサ番号
“0100”、′1000”、”ttoo”、”001
0”で一致するビットを“0”に落とす。第8図により
ディレクトリ更新部30について示すと、線306から
のプロセッサ番号“0100”はインバータ3010に
“0”、インバータ3011に“1” インバータ30
12に“0”、インバータ3013に“0”が送られ、
アントゲ−)3014にはそれぞれ“1”、′0”、′
1”、′1”が送られる。線401からのプロセッサ番
号“0100”はアンドゲート3014に“Q H,ア
ンドゲート3015に“1”、アンドゲート3016に
“0”、アンドゲート3017に“0”が送られアンド
ゲート3014〜3017の出力として“0”。
“0”、′0”、Ot′が線300工に送出される。同
様の処理がディレクトリ更新部31〜33で行なわれ、
線3101には1000”、線3201には“1000
”、線3301には“0010”が送出される。
様の処理がディレクトリ更新部31〜33で行なわれ、
線3101には1000”、線3201には“1000
”、線3301には“0010”が送出される。
制御部20′は線1201.1401からの一致報告に
よりディレクトリ4,6に対し、ディレクトリ更新部3
0.32からの結果をセットする様に指示する。
よりディレクトリ4,6に対し、ディレクトリ更新部3
0.32からの結果をセットする様に指示する。
したがって、ディレクトリ4のプロセッサ番号は“oo
oo″、ディレクトリ5〜7の各々は“1000”、”
1ooo”、”ooio”トナり異常を起こしたプロセ
ッサ番号はディレクトリ4〜7から全てリセットされ処
理を終了する。
oo″、ディレクトリ5〜7の各々は“1000”、”
1ooo”、”ooio”トナり異常を起こしたプロセ
ッサ番号はディレクトリ4〜7から全てリセットされ処
理を終了する。
以上説明したように本発明は、マルチプロセッサ構成時
にプロセッサが異常を起こした場合、アドレス変換テー
ブルのディレクトリにあるプロセッサ番号内の異常を起
こしたプロセッサに対するビットを他の正常なプロセッ
サを使用することでリセットすることにより、アドレス
変換テーブルの使用効率の低下及びアドレス変換テーブ
ル数の減少により多発するアドレス変換テーブル登録の
ためのオーバーヘッドを起こさせないようにする効果が
ある。
にプロセッサが異常を起こした場合、アドレス変換テー
ブルのディレクトリにあるプロセッサ番号内の異常を起
こしたプロセッサに対するビットを他の正常なプロセッ
サを使用することでリセットすることにより、アドレス
変換テーブルの使用効率の低下及びアドレス変換テーブ
ル数の減少により多発するアドレス変換テーブル登録の
ためのオーバーヘッドを起こさせないようにする効果が
ある。
第1図は本発明の実施例を示す図、第2図は従来技術を
示す図、第3図は本実施例のディレクトリを示す構成図
、第4図は論理アドレスを示す構成図、第5図はレジス
タ3を示す構成図、第6図は比較部を示す構成図、第7
図はアドレス変換部を示す構成図、第8図はブイレフ)
IJ更新部を示す構成図、第9図はプロセッサ管理部
を示す図である。 1・・・記憶部、2.2’ 、21,1210,121
4.1811・・・選択器、3,8〜11.22・・・
レジスタ、4〜7・・・ディレクトリ、12〜15・・
・比較部、16〜19・・・アドレス変換部、20゜2
0′・・・制御部、24〜27・・・演算プロセッサ、
28・・・プロセッサ管理部、29・・・制御プロセッ
サ、1211.1212・・・比較器、1213.28
11〜2814. 2819〜2825. 3014〜
3017・・・アントゲ−)、1810・・・カウント
レジスタ、1612・・・アドレス変換テーブル、30
10〜3013・・・インバータ、2815〜2818
・・・オアゲート。
示す図、第3図は本実施例のディレクトリを示す構成図
、第4図は論理アドレスを示す構成図、第5図はレジス
タ3を示す構成図、第6図は比較部を示す構成図、第7
図はアドレス変換部を示す構成図、第8図はブイレフ)
IJ更新部を示す構成図、第9図はプロセッサ管理部
を示す図である。 1・・・記憶部、2.2’ 、21,1210,121
4.1811・・・選択器、3,8〜11.22・・・
レジスタ、4〜7・・・ディレクトリ、12〜15・・
・比較部、16〜19・・・アドレス変換部、20゜2
0′・・・制御部、24〜27・・・演算プロセッサ、
28・・・プロセッサ管理部、29・・・制御プロセッ
サ、1211.1212・・・比較器、1213.28
11〜2814. 2819〜2825. 3014〜
3017・・・アントゲ−)、1810・・・カウント
レジスタ、1612・・・アドレス変換テーブル、30
10〜3013・・・インバータ、2815〜2818
・・・オアゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数個のプロセッサからなり、部分空間番号、ペー
ジ番号とページ内アドレスで構成した論理アドレスを物
理アドレスに変換するアドレス変換テーブルを複数個備
え、かつ、前記プロセッサが記憶部を共有した情報処理
装置において、前記論理アドレスの部分空間番号と該ア
ドレス変換テーブルへのアクセス可能な前記プロセッサ
を示すアクセス可能プロセッサ指示ビットとで前記アド
レス変換テーブルを管理するディレクトリを前記アドレ
ス変換テーブル対応に備えたアドレス変換テーブル管理
手段と前記アドレス変換テーブルの内容更新のために、
前記アドレス変換テーブル管理手段への更新制御を行な
うアドレス変換テーブル制御手段と、前記プロセッサが
稼働可能であることを管理するプロセッサ管理手段とを
有し、 前記プロセッサからの指示により前記プロセッサ管理手
段で示される稼働可能なプロセッサに対し特定のプロセ
ッサを前記アドレス変換テーブル管理手段から削除する
ための強制クリア指示手段と、該強制クリア指示手段に
より前記プロセッサが前記アドレス変換テーブル制御手
段にディレクトリクリアリクエストを発行する強制制御
手段とを備えたことを特徴とする情報処理装置。 2、複数個のプロセッサからなり、部分空間番号、ペー
ジ番号とページ内アドレスで構成した論理アドレスを物
理アドレスに変換するアドレス変換テーブルを複数個備
え、かつ、前記プロセッサが記憶部を共有した情報処理
装置において、前記論理アドレスの部分空間番号と該ア
ドレス変換テーブルへのアクセス可能な前記プロセッサ
を示すアクセス可能プロセッサ指示ビットとで前記アド
レス変換テーブルを管理するディレクトリを前記アドレ
ス変換テーブル対応に備えたアドレス変換テーブル管理
手段と前記アドレス変換テーブルの内容更新のために前
記アドレス変換テーブル管理手段への更新制御を行なう
アドレス変換テーブル制御手段と、前記プロセッサが稼
働可能であることを管理するプロセッサ管理手段とを有
し、 システム全体を管理するためのシステム制御プロセッサ
と 前記プロセッサ管理手段が前記システム制御プロセッサ
に対し、アドレス変換テーブル管理手段から特定プロセ
ッサを削除するための強制クリア指示手段と前記システ
ムプロセッサから前記強制クリア指示手段にしたがい前
記アドレス変換テーブル管理手段から特定プロセッサの
削除を前記アドレス変換テーブル制御手段に要求する強
制制御手段とを備えたことを特徴とする情報処理装置。 3、複数個のプロセッサからなり、部分空間番号、ペー
ジ番号とページ内アドレスで構成した論理アドレスを物
理アドレスに変換するアドレス変換テーブルを複数個備
え、かつ、前記プロセッサが記憶部を共有した情報処理
装置において、前記論理アドレスの部分空間番号と該ア
ドレス変換テーブルへのアクセス可能な前記プロセッサ
を示すアクセス可能プロセッサ指示ビットとで前記アド
レス変換テーブルを管理するディレクトリを前記アドレ
ス変換テーブル対応に備えたアドレス変換テーブル管理
手段と、前記アドレス変換テーブルの内容更新のために
前記アドレス変換テーブル管理手段への更新制御を行な
うアドレス変換テーブル制御手段と前記プロセッサが稼
働可能であることを管理するプロセッサ管理手段とを有
し、 該プロセッサ管理手段が前記プロセッサから前記アドレ
ス変換テーブル管理手段からの削除要求を受けると前記
プロセッサ管理手段が前記アドレス変換テーブル制御手
段に対し、前記アドレス変換テーブル管理手段の特定の
プロセッサを削除するように指示する強制制御手段とを
備えたことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2129560A JP2570466B2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 情報処理装置 |
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