JPH04248577A - トナー供給装置 - Google Patents
トナー供給装置Info
- Publication number
- JPH04248577A JPH04248577A JP3014394A JP1439491A JPH04248577A JP H04248577 A JPH04248577 A JP H04248577A JP 3014394 A JP3014394 A JP 3014394A JP 1439491 A JP1439491 A JP 1439491A JP H04248577 A JPH04248577 A JP H04248577A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- developing device
- sealing member
- blade
- cutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 19
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 8
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はトナー供給装置に関する
。
。
【0002】
【従来の技術】従来、電子写真方式を利用した現像装置
に使用され、トナー容器を現像装置と分離させてトナー
容器を現像装置と分離させてトナーの補充ができるよう
にしたトナー供給装置としては、例えば図11に示すよ
うに、トナーが充填されたトナー容器102の開口部1
05をシール部材110で閉鎖しておき、トナー補充時
にユーザがトナー容器102を現像装置に装着し、シー
ル部材110を手で引き抜くことにより、トナー容器1
02内のトナーを現像装置に供給するよう構成されてい
たものが一般に知られている(例えば、特公昭60−3
5062号公報参照)。これにより、ユーザの手がトナ
ーで汚れてしまうことを防止するとともに、トナーの防
湿等が図られていた。
に使用され、トナー容器を現像装置と分離させてトナー
容器を現像装置と分離させてトナーの補充ができるよう
にしたトナー供給装置としては、例えば図11に示すよ
うに、トナーが充填されたトナー容器102の開口部1
05をシール部材110で閉鎖しておき、トナー補充時
にユーザがトナー容器102を現像装置に装着し、シー
ル部材110を手で引き抜くことにより、トナー容器1
02内のトナーを現像装置に供給するよう構成されてい
たものが一般に知られている(例えば、特公昭60−3
5062号公報参照)。これにより、ユーザの手がトナ
ーで汚れてしまうことを防止するとともに、トナーの防
湿等が図られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例においてはシール部材を手で引き出す時にシール部
材に付着したトナーのために手や機内をトナーで汚して
しまうことがあるといった問題点があった。
来例においてはシール部材を手で引き出す時にシール部
材に付着したトナーのために手や機内をトナーで汚して
しまうことがあるといった問題点があった。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、シール部材を手で引き出す必要
をなくし、手や機内をトナーで汚す虞れをなくすととも
に未使用状態のトナーの防湿と、トナー補給時の簡便さ
を実現させることができるトナー供給装置を提供するこ
とを目的とする。
になされたものであり、シール部材を手で引き出す必要
をなくし、手や機内をトナーで汚す虞れをなくすととも
に未使用状態のトナーの防湿と、トナー補給時の簡便さ
を実現させることができるトナー供給装置を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のトナー供給装置は、シール部材で閉鎖された
開口部を有するとともに内部にトナーが収容され、且つ
該開口部側が現像装置側へ来るように該現像装置に着脱
可能なトナー容器と、前記現像装置側に設けられ、前記
トナー容器を該現像装置に装着する時に前記シール部材
を切り裂くカッタと、前記カッタにより前記シール部材
が所定量切り裂かれた後、前記カッタを所定角度回動さ
せる回動装置とよりなる。
に本発明のトナー供給装置は、シール部材で閉鎖された
開口部を有するとともに内部にトナーが収容され、且つ
該開口部側が現像装置側へ来るように該現像装置に着脱
可能なトナー容器と、前記現像装置側に設けられ、前記
トナー容器を該現像装置に装着する時に前記シール部材
を切り裂くカッタと、前記カッタにより前記シール部材
が所定量切り裂かれた後、前記カッタを所定角度回動さ
せる回動装置とよりなる。
【0006】
【作用】上記の構成を有する本発明のトナー供給装置に
おいては、トナー容器を現像装置に装着する時にカッタ
がシール部材を切り裂く。そしてシール部材が所定量切
り裂かれた後、回動装置によってカッタが所定角度回動
されることによって、切込みが広げられ、トナーが確実
に現像装置に供給される。
おいては、トナー容器を現像装置に装着する時にカッタ
がシール部材を切り裂く。そしてシール部材が所定量切
り裂かれた後、回動装置によってカッタが所定角度回動
されることによって、切込みが広げられ、トナーが確実
に現像装置に供給される。
【0007】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0008】図4はトナーケースの斜視図、図2は同断
面図である。トナーケース2にはトナー収容部4と、後
述する現像器と係合するガイド部材6が形成されている
。また、トナー収容部4の開口部5には、トナー8を内
部に密閉収容させるためのシール部材10が張り付けて
あり、トナー8はトナー収容部4内に外部とは遮断され
て密閉されており、保存された状態で吸湿することはな
い。
面図である。トナーケース2にはトナー収容部4と、後
述する現像器と係合するガイド部材6が形成されている
。また、トナー収容部4の開口部5には、トナー8を内
部に密閉収容させるためのシール部材10が張り付けて
あり、トナー8はトナー収容部4内に外部とは遮断され
て密閉されており、保存された状態で吸湿することはな
い。
【0009】図3は現像器12の斜視図である。現像器
12の長手方向の側面には、トナーを現像域まで運ぶた
めの現像スリーブ14、および現像スリーブ14表面上
のトナー層厚を規制するブレード16が取り付けてある
。更に現像器12の上部の開口部18の長手方向両側に
は、前記ガイド部材6と係合し、トナーケース2を取り
付ける為のガイド部材20が設けられている。また、現
像器12の一側面には、トナーケース2のシール部材1
0を切り裂くための開封装置22が2個並んで設けられ
ている。
12の長手方向の側面には、トナーを現像域まで運ぶた
めの現像スリーブ14、および現像スリーブ14表面上
のトナー層厚を規制するブレード16が取り付けてある
。更に現像器12の上部の開口部18の長手方向両側に
は、前記ガイド部材6と係合し、トナーケース2を取り
付ける為のガイド部材20が設けられている。また、現
像器12の一側面には、トナーケース2のシール部材1
0を切り裂くための開封装置22が2個並んで設けられ
ている。
【0010】ここで開封装置22について詳細に説明す
る。
る。
【0011】図1は図3におけるC−C線断面図である
。トナーケース2のシール部材10を切り裂くための刃
24が固定台26に固定してあり、固定台26の下部に
は回転軸28が形成されている。固定台26は、上側か
ら見ると図5に示すような形状をしている。
。トナーケース2のシール部材10を切り裂くための刃
24が固定台26に固定してあり、固定台26の下部に
は回転軸28が形成されている。固定台26は、上側か
ら見ると図5に示すような形状をしている。
【0012】回転軸28は、現像器12の側面内側に固
定された軸受け部30の穴に挿入されており、上下2個
の止め輪32によって上下の動きが規制されている。ま
た、図1におけるA−A線断面図である図6に示したよ
うに、回転軸28に形成された突起28aと現像器12
の側面内側に形成された突起12aがスプリング36に
よって連結されており、このスプリングによる力により
回転軸28は、常には矢印a方向に回転する力を受けて
いる。更に図1におけるB−B線断面図である図7に示
したように、回転軸28に形成された突起28bと現像
器12の側面内側に形成された突起12bが当接するこ
とにより、つねには刃24が現像器12の長手方向に向
かうような位置で回転軸28が停止するようにされてい
る。
定された軸受け部30の穴に挿入されており、上下2個
の止め輪32によって上下の動きが規制されている。ま
た、図1におけるA−A線断面図である図6に示したよ
うに、回転軸28に形成された突起28aと現像器12
の側面内側に形成された突起12aがスプリング36に
よって連結されており、このスプリングによる力により
回転軸28は、常には矢印a方向に回転する力を受けて
いる。更に図1におけるB−B線断面図である図7に示
したように、回転軸28に形成された突起28bと現像
器12の側面内側に形成された突起12bが当接するこ
とにより、つねには刃24が現像器12の長手方向に向
かうような位置で回転軸28が停止するようにされてい
る。
【0013】トナーケース2の開口部5側の両側面には
、図8に示すように爪38が形成されている。爪38は
固定台26を回動させるものであり、両側面に爪38が
出ているのは、トナーケース2を現像器12に装着する
ときに、トナーケース2の向きを考慮する必要がないよ
うにするためである。
、図8に示すように爪38が形成されている。爪38は
固定台26を回動させるものであり、両側面に爪38が
出ているのは、トナーケース2を現像器12に装着する
ときに、トナーケース2の向きを考慮する必要がないよ
うにするためである。
【0014】次にトナー供給方法について説明する。
【0015】まず図9(a)に示したようにトナーケー
ス2を現像器12に矢印b方向へ押し当て、刃24をシ
ール部材10に貫通させる。その次に、図9(b)のよ
うにトナーケース2を矢印c方向にスライドさせること
により、刃24がシール部材10を切り裂いていく。そ
して図9(c)のようにトナーケース2がほぼ現像器1
2にセットし終る状態において、爪38によって現像器
12の開封装置22の回転が行われる。
ス2を現像器12に矢印b方向へ押し当て、刃24をシ
ール部材10に貫通させる。その次に、図9(b)のよ
うにトナーケース2を矢印c方向にスライドさせること
により、刃24がシール部材10を切り裂いていく。そ
して図9(c)のようにトナーケース2がほぼ現像器1
2にセットし終る状態において、爪38によって現像器
12の開封装置22の回転が行われる。
【0016】図10(a)乃至(c)を用いてこの機構
を説明する。まず、爪38が固定台26に接する(図1
0(a))。爪38が固定台26を押していくことによ
り固定台26が回転軸28回りに除々に回動し(図10
(b))、最終的に略90°回動した状態となる(図1
0(c))。固定台26が略90°回転したことにより
切り裂かれたシール部材10の切れ込みが広がり、トナ
ーケース2内のトナー8が現像器12内に確実に供給さ
れる。
を説明する。まず、爪38が固定台26に接する(図1
0(a))。爪38が固定台26を押していくことによ
り固定台26が回転軸28回りに除々に回動し(図10
(b))、最終的に略90°回動した状態となる(図1
0(c))。固定台26が略90°回転したことにより
切り裂かれたシール部材10の切れ込みが広がり、トナ
ーケース2内のトナー8が現像器12内に確実に供給さ
れる。
【0017】トナーが消費されてトナー容器を交換する
時は、図9(a)乃至(c)の逆の動作を行えばよい。 この時、トナーケース2の爪38と開封装置22の関係
は図10(a)乃至(c)の逆の動作になり、スプリン
グ36の復元力により回転軸28が図6中矢印a方向に
回されるので、刃24は元の角度に復元する。
時は、図9(a)乃至(c)の逆の動作を行えばよい。 この時、トナーケース2の爪38と開封装置22の関係
は図10(a)乃至(c)の逆の動作になり、スプリン
グ36の復元力により回転軸28が図6中矢印a方向に
回されるので、刃24は元の角度に復元する。
【0018】以上、詳述したことから明らかなように、
本実施例のトナー供給装置においては、トナー容器2を
現像器12に装着する時に刃24がシール部材10を切
り裂き、そして、爪38が固定台26を押していくこと
により刃24が略90゜回動されることによって、切込
みが広げられるので、手や機内を汚すことなくトナーを
確実に現像装置へ供給することができる。また未使用状
態のトナーの防湿も確実なものとすることができる。
本実施例のトナー供給装置においては、トナー容器2を
現像器12に装着する時に刃24がシール部材10を切
り裂き、そして、爪38が固定台26を押していくこと
により刃24が略90゜回動されることによって、切込
みが広げられるので、手や機内を汚すことなくトナーを
確実に現像装置へ供給することができる。また未使用状
態のトナーの防湿も確実なものとすることができる。
【0019】尚、本発明は以上詳述した実施例に限定さ
れるものではなくその趣旨を逸脱しない範囲の変更は可
能である。
れるものではなくその趣旨を逸脱しない範囲の変更は可
能である。
【0020】例えば現像器12に取り付けられた開封装
置22の個数は、上記実施例の場合2個であるが、その
他の個数でももちろん良い。
置22の個数は、上記実施例の場合2個であるが、その
他の個数でももちろん良い。
【0021】
【発明の効果】以上、詳述したことから明らかなように
、本発明のトナー供給装置においては、トナー容器を現
像装置に装着する時にカッタがシール部材を切り裂き、
そしてシール部材が所定量切り裂かれた後、回動装置に
よってカッタが所定角度回動されることによって、切込
みが広げられるので、手や機内を汚すことなくトナーを
確実に現像装置へ供給することができる。また未使用状
態のトナーの防湿も確実なものとすることができる。
、本発明のトナー供給装置においては、トナー容器を現
像装置に装着する時にカッタがシール部材を切り裂き、
そしてシール部材が所定量切り裂かれた後、回動装置に
よってカッタが所定角度回動されることによって、切込
みが広げられるので、手や機内を汚すことなくトナーを
確実に現像装置へ供給することができる。また未使用状
態のトナーの防湿も確実なものとすることができる。
【図1】開封装置の断面図である。
【図2】トナー容器の断面図である。
【図3】現像器の斜視図である。
【図4】トナー容器の斜視図である。
【図5】固定台26近傍の平面図である。
【図6】図1におけるA−A線断面図である。
【図7】図1におけるB−B線断面図である。
【図8】トナー容器開口部分の斜視図である。
【図9】トナー容器を現像器に装着する様子を連続して
示した説明図である。
示した説明図である。
【図10】開封装置を回転させる機構を連続して示した
説明図である。
説明図である。
【図11】(a)は従来例のトナー供給装置の平面図で
ある。 (b)は(a)におけるD−D線断面図である。 (C)は同側面図である。
ある。 (b)は(a)におけるD−D線断面図である。 (C)は同側面図である。
2 トナーケース
5 開口部
10 シール部材
12 現像器
22 開封装置
24 刃
38 爪
Claims (1)
- 【請求項1】 シール部材で閉鎖された開口部を有す
るとともに内部にトナーが収容され、且つ該開口部側が
現像装置側へ来るように該現像装置に着脱可能なトナー
容器と、前記現像装置側に設けられ、前記トナー容器を
該現像装置に装着する時に前記シール部材を切り裂くカ
ッタと、前記カッタにより前記シール部材が所定量切り
裂かれた後、前記カッタを所定角度回動させる回動装置
とよりなることを特徴とするトナー供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3014394A JPH04248577A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | トナー供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3014394A JPH04248577A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | トナー供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04248577A true JPH04248577A (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=11859844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3014394A Pending JPH04248577A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | トナー供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04248577A (ja) |
-
1991
- 1991-02-05 JP JP3014394A patent/JPH04248577A/ja active Pending
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