JPH04248736A - ボタン電話機 - Google Patents

ボタン電話機

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Publication number
JPH04248736A
JPH04248736A JP1411391A JP1411391A JPH04248736A JP H04248736 A JPH04248736 A JP H04248736A JP 1411391 A JP1411391 A JP 1411391A JP 1411391 A JP1411391 A JP 1411391A JP H04248736 A JPH04248736 A JP H04248736A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
message
section
time
data
button
Prior art date
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Pending
Application number
JP1411391A
Other languages
English (en)
Inventor
Michiyo Hasegawa
長谷川 みちよ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1411391A priority Critical patent/JPH04248736A/ja
Publication of JPH04248736A publication Critical patent/JPH04248736A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はボタン電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のボタン電話機では、表示するメッ
セージおよびメッセージ送出時刻を24時間以内の範囲
で設定し、メッセージ送出時刻にメッセージを表示部に
表示してアラーム音を送出するようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のボタ
ン電話機は、表示するメッセージとメッセージ送出時刻
を24時間以内の範囲で設定し、メッセージ送出時刻に
メッセージを表示してアラーム音を送出するようになっ
ているので、当日の予定しか設定出来ず、また、メッセ
ージが設定されているかどうかは特殊な操作をしないと
確認出来ないという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の発明のボタン電話
機は、文字を表示する表示部を備え、設定時刻になると
表示とアラーム音を送出するボタン電話機において、文
字符号の入力をする文字符号入力部と、月曜日から日曜
日まえに1対1に対応した7個のメッセージ読み出しボ
タンと、このメッセージ読み出しボタン1対1に対応し
メッセージ有無状態を表わし且つメッセージの設定時刻
を表示するメッセージ時刻表時部と、時刻信号を発生す
る時計部と、前記文字符号入力部から入力され年月日デ
ータと時刻データとメッセージとを記憶する記憶部とを
備え、前記文字符号入力部から入力された年月日データ
が先1週間以内のデータであれば前記メッセージ時刻表
時部に時刻データを出力し、また前記メッセージ読み出
しボタンが押下されたとき押下ボタンに対応する全メッ
セージを前記記憶部から読み出して読み出された前記全
メッセージを前記表示部に時刻データを前記メッセージ
時刻表示部に表示させる制御手段を有している。
【0005】また、第2の発明のボタン電話機は、文字
を表示する表示部を備え、設定時刻になると表示とアラ
ーム音を送出するボタン電話機において、文字符号の入
力をする文字符号入力部と、月曜日から日曜日まで1対
1に対応した7個のメッセージ読み出しボタンと、この
メッセージ読み出しボタンに1対1に対応しメッセージ
有無状態を表わすメッセージランプと、時刻信号を発生
する時計部と、前記文字符号入力部から入力された年月
日データと時刻データとメッセージとを記憶する記憶部
とを備え、前記文字符号入力部から入力された年月日デ
ータが先1週間以内のデータであれば前記メッセージラ
ンプに点灯命令を出力し、また前記メッセージ読み出し
ボタンが押下されたとき押下ボタンに対応するメッセー
ジを前記記憶部から読み出して読み出されたメッセージ
を前記表示部に表示される制御手段をを有している。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0007】図1は本発明の第1の実施例を示すブロッ
ク図、図2は第1の実施例におけるメッセージを設定す
る手順を示すフローチャート、図3は第1の実施例にお
けるメッセージ読み出しボタン押下時の制御手順を示す
フローチャートである。
【0008】図1において、本第1の実施例のボタン電
話機10は、文字符号入力部1と、制御部2と、記憶部
3と、時計部4と、メッセージ表示部5a〜5gと、メ
ッセージ読み出しボタン6a〜6gと、表示部7と、入
出力制御部8とを有して構成している。
【0009】文字符号入力部1は、文字符号の入力をす
るものであり、年月日データaと時刻データbとメッセ
ージcとを入力して制御部2へ出力する。制御部2は、
文字符号入力部1から年月日データaと時刻データbと
メッセージcとを受け記憶部3に出力する。また、年月
日データaが先1週間内のデータであればメッセージ時
刻表示部5a〜5gの該当表示部に時刻データbを出力
する。メッセージ時刻表示部5a〜5gは、メッセージ
読み出しボタン6a〜6gに1対1に対応しメッセージ
有無状態を表わし、メッセージ有のときは文字符号入力
部1から入力された時刻データを表示する。記憶部3は
文字符号入力部1から入力された年月日データaと時刻
データbとメッセージcとを記憶する。メッセージ読み
出しボタン6a〜6gは、月曜日から日曜日までに1対
1に対応した7個のメッセージ読み出しボタンであり、
押下されると記憶部3に記憶されている該当時刻データ
bとメッセージcとの読み出し信号を制御部2に送出す
る。このとき制御部2は、入出力制御部8を介してメッ
セージ読み出しボタン6a〜6gからメッセージ読み出
し信号を受け記憶部3から該当時刻データbをメッセー
ジcとを読み出し表示部7に出力する。入出力制御部8
は制御部2からの制御によってメッセージ時刻表示部5
a〜5gへの時刻データの送出およびメッセージ読み出
しボタン6a〜6gからの押下信号を制御部2へ送出す
る。
【0010】次に、第1図に第2図を併せ参照して本第
1の実施例のメッセージを設定する動作について説明す
る。
【0011】まず、文字符号入力部1から年月日データ
aと時刻データbとメッセージcとを入力(手順S1)
する。(例えば、「89年12月25日  午後1時 
 第1会議室」等)。次に、制御部2は、年月日データ
aと時刻データbとメッセーィcとが有効データか判断
(手順S2)する。年月日データaと時刻データbとメ
ッセーイcとが無効の場合(例えば、現在日より以前の
日時が入力された場合)は、入力を無視する。年月日デ
ータaと時刻データbとメッセージcとが有効の場合は
、年月日データaが先1週間以内のデータか判断(手順
S3)する。年月日データaが先1週間以内のデータで
あれば該当するメッセージ時刻表示部に時刻データdを
表示(手順S4)する(例えば「午後1時」)。年月日
データaが先1週間以内のデータでなければ、手順S5
にいく。次に、記憶部3に年月日データaと時刻データ
bとメッセージcとを記憶(手順S5)する。
【0012】次に、第1図に第3図を併せ参照して本第
1の実施例のメッセージ読み出しボタン押下時の動作に
ついて説明する。
【0013】まず、月曜日から日曜日までに1対1に対
応した7個のメッセージ読み出しボタン6a〜6g内の
所望するボタンを押下(手順S10)する。次に、押下
されたメッセージ読み出しボタンに対応するメッセージ
有無状態を記憶部3の内容を制御部2が読出して判断(
手順S11)する。メッセージなしの場合は、入力を無
視する。メッセージありの場合は、記憶部3から時刻デ
ータbとメッセージcとを読み出す(手順S12)。 次に表示部7に読み出された時刻データbとメッセージ
cとを表示(手順S14)させると共に、押下ボタンに
対応するメッセージ時刻表時部に時刻データbを表示さ
せる。
【0014】このように、本第1の実施例では、メッセ
ージ時刻表時部によって表示部に表示されているメッセ
ージの設定時間を常に知ることができる。また、ワンタ
ッチでメッセージ内容を確認できる。
【0015】また、メッセージ時刻表時部5a〜5gの
桁数の制限があれば同日の時刻データの中で最も近い時
刻データを表示し、桁数の余裕があれば同日の設定時刻
の全てを表示してもよい。従って、図2,図3のフロー
チャートの順序、図1のブロック図の機能分割について
は上記説明が本発明を限定するものではない。
【0016】次に、本発明の第2図の実施例について説
明する。
【0017】図4は本発明の第2の実施例を示すブロッ
ク図、図5は第2の実施例におけるメッセージを設定す
る手順を示すフローチャートである。
【0018】図4において、本第2の実施例のボタン電
話機10aは、図1に示す第1の実施例のボタン電話機
10と同じ構成要件には同じ番号を付してあり、異なる
点はメッセージ時刻表時部5a〜5gの代りにメッセー
ジランプ9a〜9gを、また入出力制御部8の代りに入
出力制御部8aを有している。
【0019】メッセージランプ9a〜9gはメッセージ
読み出しボタン6a〜6gに1対1に対応しメッセージ
有無状態を表わし、メッセージ有のときは点灯する。入
出力制御部8aは制御部2からの制御によってメッセー
ジランプ9a〜9gのランプ点灯を制御しまたメッセー
ジ読み出しボタン6a〜6gからの押下信号を制御部2
へ送出する。
【0020】次に、第4図に第5図を併せ参照して本第
2の実施例のメッセージを設定する動作について説明す
る。
【0021】まず、文字符号入力部1より年月日データ
aと時刻データbとメッセージcとを入力(手順S21
)する。(例えば、「89年12月25日  午後1時
  第1会議室で会議」等)。次に、制御部2は、年月
日データaと時刻データbとメッセージcとが有効デー
タか判断(手順S22)する。年月日データaと時刻b
トメッセージcとが無効の場合(例えば、現在日より以
前の日時が入力された場合)は、入力を無視する。年月
日データaと時刻データbとメッセージcとが有効の場
合は、年月日データaが先1週間以内のデータか判断(
手順S23)とする。年月日データaが先1週間以内の
データであれば該当するメッセージランプを点灯(手順
S24)する。年月日データaが先1週間以内のデータ
でなければ、手順S25にいく。次に、記憶部3に年月
日データaと時刻データbとをメッセージcとを記憶(
手順S25)する。
【0022】本第2の実施例のメッセージ読み出しボタ
ン押下時の動作は第1の実施例の場合とほぼ同じなので
省略する。
【0023】異なる点はメッセージ有りの場合に時刻デ
ータの表示の代りにメッセージランプを点灯させる。
【0024】このように、本第2実施例では、メッセー
ジランプ9a〜9gによってメッセージの設定状態を常
に知ることができる。また、メッセージ読み出しボタン
6a〜6gのワンタッチでメッセージ内容を確認できる
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、文字符号
の入をする文字符号入力部と、月曜日から日曜日までに
1対1に対応した7個のメッセージ読み出しボタンと、
このメッセージ読み出しボタンに1対1に対応しメッセ
ージ有無状態を表わすメッセージの設定時刻を表示する
メッセージ時刻表示部またはメッセージランプと、時計
部と、文字符号入力部から入力された年月日データと時
刻データとメッセージとを記憶する記憶部とを備え、文
字符号入力部から入力された年月日データが先1週間以
内のデータであればメッセージ時刻表示部に時刻データ
を表示するかまたはメッセージランプに点灯命令を出力
し、またメッセージ読み出しボタンが押下されたとき押
下ボタンに対応する全メッセージを読み出し、読み出さ
れた全メッセージを表示部に時刻データをメッセージ時
刻表示部に表示させる制御手段を有することにより、メ
ッセージランプによってはメッセージの設定状態を常に
知らせることができ、また、メッセージ時刻表示部によ
って入力されたメッセージ(例えば会議の開催)に対す
る行動時刻を曜日ごとに適確に速く知らせることができ
るので、遅れることなく対応させることができる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示すブロック図である
【図2】第1の実施例におけるメッセージを設定する手
順を示すフローチャートである。
【図3】第1の実施例におけるメッセージ読み出しボタ
ン押下時の制御手順を示すフローチャートである。
【図4】本発明の第2の実施例を示すブロック図である
【図5】第2の実施例におけるメッセージを設定する手
順を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1    文字符号入力部 2    制御部 3    記憶部 4    時計部 5a〜5g    メッセージ時刻表示部部6a〜6g
    メッセージ読み出しボタン7    表示部 8    入出力制御部 8a    入出力制御部 9a〜9g    メッセージランプ 10    ボタン電話機 10a    ボタン電話機

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  文字を表示する表示部を備え、設定時
    刻になると表示とアラーム音を送出するボタン電話機に
    おいて、文字符号の入力をする文字符号入力部と、月曜
    日から日曜日まえに1対1に対応した7個のメッセージ
    読み出しボタンと、このメッセージ読み出しボタン1対
    1に対応しメッセージ有無状態を表わし且つメッセージ
    の設定時刻を表示するメッセージ時刻表時部と、時刻信
    号を発生する時計部と、前記文字符号入力部から入力さ
    れ年月日データと時刻データとメッセージとを記憶する
    記憶部とを備え、前記文字符号入力部から入力された年
    月日データが先1週間以内のデータであれば前記メッセ
    ージ時刻表時部に時刻データを出力し、また前記メッセ
    ージ読み出しボタンが押下されたとき押下ボタンに対応
    する全メッセージを前記記憶部から読み出して読み出さ
    れた前記全メッセージを前記表示部に時刻データを前記
    メッセージ時刻表示部に表示させる制御手段を有するこ
    と特徴とするボタン電話機。
  2. 【請求項2】  文字を表示する表示部を備え、設定時
    刻になると表示とアラーム音を送出するボタン電話機に
    おいて、文字符号の入力をする文字符号入力部と、月曜
    日から日曜日まで1対1に対応した7個のメッセージ読
    み出しボタンと、このメッセージ読み出しボタンに1対
    1に対応しメッセージ有無状態を表わすメッセージラン
    プと、時刻信号を発生する時計部と、前記文字符号入力
    部から入力された年月日データと時刻データとメッセー
    ジとを記憶する記憶部とを備え、前記文字符号入力部か
    ら入力された年月日データが先1週間以内のデータであ
    れば前記メッセージランプに点灯命令を出力し、また前
    記メッセージ読み出しボタンが押下されたとき押下ボタ
    ンに対応するメッセージを前記記憶部から読み出して読
    み出されたメッセージを前記表示部に表示される制御手
    段を有することを特徴とするボタン電話機。
JP1411391A 1991-02-05 1991-02-05 ボタン電話機 Pending JPH04248736A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1411391A JPH04248736A (ja) 1991-02-05 1991-02-05 ボタン電話機

Applications Claiming Priority (1)

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JP1411391A JPH04248736A (ja) 1991-02-05 1991-02-05 ボタン電話機

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Family

ID=11852064

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JP1411391A Pending JPH04248736A (ja) 1991-02-05 1991-02-05 ボタン電話機

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JP (1) JPH04248736A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106161188A (zh) * 2015-04-02 2016-11-23 腾讯科技(深圳)有限公司 消息发送方法、消息展示方法及装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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